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韓国パククネ政権についての忘備録

今回も前回からの記事から期間が開いてしましました。
先週末に、自分が勤めている会社の創立記念式典参加のために神戸へ行き、そのついでに関西の幾つかの場所を巡って日曜の夜遅くに名古屋へ戻ってきたので、その間全くブログにアクセスしておらず、そのまま今週からの新装置立ち上げ工事開始のバタバタでここまで来てしまいました。しかし、今日は時間が出来ましたので、何とか更新をTryしてみます。

そこで前回、北朝鮮について記事をひとつ書いたので(ほぼコピーでしたが)、今度は韓国について書いてみることにしました。韓国関係の記事では、ほぼ間違いなく良いことは書けないので書こうかどうか悩みましたが、今後韓国の政権が大きく変わりそうなので記録の意味を込めて記事をUpしておきます。

発足当初から”超反日”政策を取り続けてきた韓国のパククネ政権が、現在揺らいでいます。

昨年以降、韓国の景気は低迷を続けてきましたが最近の韓進海運の破たん、ギャラクシーノート7の発火によるサムスンの減益、ヒュンダイ自動車の労組闘争問題など、韓国の経済を牽引する韓国の代表的な財閥Grに問題が続発して経済の悪化に拍車をかけています。このような経済状態に対してパククネ政権は今のところ有効な経済対策を立てられていません(まぁ、韓国の経済低迷は構造的なものなので、クネ氏のみを責めることは出来ないのですが...)。少し前までは、"創造経済"なる謎の政策を打ち立てていましたが、具体的に何をやるのか分からない謎の理念のまま終息してしまった感じです。このような経済問題に対する失策は、日本の場合では政権の命取りになりますが、韓国の大統領は、議院内閣制における日本の総理大臣の権限などを遥かに超越したほぼオールマイティーな絶対権限を持つので、経済政策の問題程度ではその立場が揺らぐものではありません。しかし、今回の状況は今までとはちょっと違うようです。

ことの発端は、大統領の単なる友人で政府関係者で無い一般人であるチェ・スンシル氏(女性)が建物の管理人に「破棄して欲しい」と残していったPCを、メディア関係者が確保したことから始まります。そのPCを管理の人の了解を得て中身を調査したところ、そのPCから、朴槿恵大統領の演説文(44個)が見つかり、そのファイルの日付が、実際に演説が行われる前であることが確認されたのです。つまりこれは、チェ氏は秘密文書である大統領の演説文の内容を事前に把握していたということを意味します。演説文以外にも、秘書陣の交替など、大統領府の人事に関する文書も発見されました。

この問題は、「誰かに見せた」という行為自体が問題視されている訳ではありません。極秘とされた44個におよぶ大統領演説文が「公職にもついていない人」にまるごと見せられたことが問題なのであり、しかもファイルでPCに入っていたということは、明らかな機密の「流出」でした。

現在、韓国のマスコミはこの話題一色で、あの狂牛病の騒ぎ以来8年ぶりに大規模なろうそくデモが行われ、クネ氏の支持率も10%をついに切りました。さすがのオールマイティーな韓国大統領も、この圧力には耐え切れず何らかの形で下野する可能性も出てきました。

この状況は、クネ氏が大統領となり、あの”被害者と加害者の関係は1000年経っても変わりは無い”との演説で、韓国中から熱狂的な支持を受けていたことを思い出すと、隔絶の感があります。
10001年恨

クネ氏以前の大統領は、政権末期に数々の失政でレームダック状態になると必ずと言ってよいほど”反日”カードを切り、政権浮揚に繋げてきました。特に、クネ氏の前のイ・ミョンバク氏は、4大河川事業の失敗、資源外交の行き詰まりなどを糊塗するためか、政権後半に突如反日攻勢に出て、竹島上陸、天皇陛下への謝罪強要発言、そして個人的には一番強烈だった日本政府からの親書送り返し(しかも最後は郵送で送り返すという前代未聞の外交的非礼)などをしでかしました。その当時は民主党政権だったので、日本は本当に韓国に舐められ切っていた訳だったのですが、日韓関係も今ほど拗れていたわけではありませんから、次の大統領には日韓関係の改善が期待されていたのです。特にクネ氏が女性で、しかも日韓基本条約を結んだパクチョンヒ元大統領の娘でしたから尚更でした。ところが、いきなり1000年恨をぶち上げた訳ですから、その日本に向けられたあまりにあからさまな憎悪に日本中が驚愕したという感じでした。あまりに強烈で政治家らしからぬ感情的な発言だったので、当初、あの発言はクネ氏の真意なのかどうかがTVで盛んに取り上げられたりもしていました。しかし、その後も反日ブースト全開で諸外国に日本の悪口を言って回り始めたので、直ぐにあの発言が全くの本気であったことが実にハッキリと分かりましたが。何しろ、あの親書を突き返されても、”いったい韓国はどうしちゃったんだろう”などと腑抜けな発言をしていた野田元首相からも、”女子学生みたいな告げ口外交は止めろ”と言われるくらいでしたから、どのくらい露骨な反日活動をしていたか分かるというものです。
しかし、確かにこのクネ氏の"告げ口外交"は腹立たしいものでしたが、そもそもその前に、そんなことをやって一体韓国にどんな利益があるのかと不可解に思う日本人の方が多かったのではないでしょうか。

ところが、日本人にとって不可解なこの告げ口外交が行われていた当時、韓国国内においてクネ氏は”外交の天才!!”と絶賛されていたのです。それは、日本ではあまりの馬鹿馬鹿しさにまともに取り上げられることもなかったのですが、彼女が以下のような壮大な構想をぶち上げて、この告げ口外交はその構想の一環だったからです。

以下は、自分が敬愛するみずきさんが主宰するブログ”みずきの知韓宣言!”から転載させて頂きます。


==========================================
パククネ政権発足後、韓国という国は本格的に二股外交に乗り出しましたが、そこには「米国と中国の二国をウリナラの味方にして、米中韓の三国で日本と北朝鮮を圧迫し、言うことを聞かせる」という計画があったんです。その先には「ウリナラがバランサーとして、米国から中国、ロシアやEUなど、すべての国を繋ぐ存在となる」というさらに壮大な計画もありました。

パククネが発表した韓国の外交の三つの柱は「韓半島信頼プロセス」「北東アジア平和協力構想」「ユーラシア・イニシアチブ」で、いろいろ美しい言葉で飾ってますが、単純に説明すれば以下に集約することができます。

①米中二股して、北朝鮮と日本に圧力をかけて叱りつけて言うことを聞かせる。→「韓半島信頼プロセス」「北東アジア平和協力構想」

②ウリナラがバランサーとして、米国から中国、ロシアやEUなど、すべての国を繋ぐ存在となる→「ユーラシア・イニシアチブ」

シロウトの私が見ても、まったく現実の国際政治を見てないアホみたいな計画としか思えないんですが、パククネが当初「外交大統領!」と誉めたたえられてた大きな理由は、この壮大な計画に対する賞賛でしょう。

韓国人のかゆいところを見事に掻いてくれる計画なんですよ。

(Aiuto!注:
韓国人のかゆいところを見事に掻いてくれるとは、韓国人が心の中に描いている理想の韓国像が以下のようなもので、クネ氏の計画はそれを実現させてくれそうに韓国人からは見えたからです。(以下は日本の"嫌韓流"に対抗して韓国で出版された"嫌日流"の最終項です)
韓国の自画像2
「全国民の90%が国旗を持っている愛国者の国」
「IQが世界で最も高い国」
「中学生高校生の学力が世界一高く世界の有名大学へトップで入学する学生を生む頭脳明晰な国」
「文盲率が1%未満の世界唯一の国家」
「全国民が5歳以前に自国語を学ぶ世界唯一の国家」
「文字がない国々に国連が提供する文字はハングル(アフリカのいくつかの国々ではハングルを用いている)」
「大学進学率が世界最高の国」
「公共交通機関に老人や弱者優先席がある国」
「女性が世界で最もきれいな国」
「世界にその類例が珍しい単一民族国家」
「働く時間は世界最高、遊ぶ時間は世界最低の世界で最も勤勉な国」
「世界で最も根性があるといわれている三大民族ドイツ人、ユダヤ人、日本人を合わせた以上に根性がある民族の国」
「アメリカも無視できない日本に意見を言える世界唯一の国」


うん、頭オカシイ...)

韓国メディアも大絶賛して、その計画の路線を歩んでることを当初は賞賛してました(告げ口外交もこの計画のための歩み)。

「日本を米中韓で圧迫できる」と彼らが考えた大きな原因は、もちろん「歴史」です。

韓国と中国と米国は、歴史問題で日本という国を仮想敵にし、日本をサンドバックにすることで楽しく仲良く協調していけると考えたんですね。米国は今も真珠湾のことなどで、日本に対する「恨」を持っているだろうと考えていた。

もちろん米国という国こそ日本の戦後レジーム脱却に立ちはだかる最大の壁だけど、その壁はべつに、韓国人の考えるような「恨」ではない。また米国は、米国民をまとめるために今この段階で日本を仮想敵に置くことなどまったく考えてないでしょう。米国に韓国と同じような「恨」は存在しない。日本の戦後レジーム脱却に立ちはだかる米国という壁は、そういうものとは質の違う壁だ。でも、韓国人にはそういうことが分からない。

結局今もわかってないんだろうと思います。

「ジャパンマネーやロビーのせい」「対中国のため」「永遠の敵も味方もない」などと一生懸命言ってるけど、本質的に分かってない──韓国以外の国の持つ「歴史に対する感覚」というものが、まったく理解できないんだろうなとつくづく思います。

あの国の対日感情・歴史への執着は、西側諸国には理解できないでしょう。
まあ、そもそも日本人も大半が理解できてないといえばできてないんだけどさ。

米国の中央政府は、韓国が提起してくる歴史問題について、もう完全に方向を決めたとみていいかもしれません。もちろん安心はできませんが。

韓国メディアでもほぼ取り上げられなくなったパククネの壮大な外交構想ですが、日本は覚えておくべきだと思います。
なぜなら韓国はこれを捨ててないし、今後も捨てないからです。
パククネ政府じたいに背を向けたとしても、パククネ政府の外交構想そのものは韓国にとっての「究極に理想の形」なので、いったん収めたように見えたとしても、心情的に捨てられないんです。
韓国はこれを究極の最終目標として持ち続けるんじゃないかなと私は思ってます。

===================================

上記のパククネ政権の壮大な構想(「韓半島信頼プロセス」「北東アジア平和協力構想」「ユーラシア・イニシアチブ」)に従い、クネ氏は自ら赴いた各国で、自国そっちのけで日本の悪口を言いまくり、かつ日本にだけ世界の要人を行かせないように画策し始めました。例えば、オバマ大統領が日本を訪問しようとした時、後から強引に日程に割り込んで韓国も訪問するようにさせたりしたことです。このゴリ押しによって2泊3日の日本滞在が一旦1泊2日となり、その後日本の外務省の奮闘で何とか2泊3日に戻された(1泊2日では国賓として宮中晩餐会を開くことが出来なくなってしまうため)経緯は、流石に大手メディアでも流され、韓国の異常さに初めて気付かされた人も多かったと思います。

その後、安倍首相が米国議会演説する予定であることが分かると、今度は韓国外交の総力を傾けて、その演説を阻止しようとし、それが無理だとわかると今度は慰安婦のことをその演説の中で触れさせようとする強烈なロビー活動を展開しました。何しろ国会開催中の国会議長が直接米国を訪問して、米国議員に働きかけなどしたくらいですからその必死さがわかるというものです。その必死さに日本人も驚きましたが、米国もさぞ驚いたことでしょう。そんなことをしても一つも韓国の利益にならないことは間違いないのに、何故そんなに必死なのか分からないからです。というより、この演説は米国議会で行われるものであるから米国への演説である筈なのに、そこへ慰安婦の話を盛り込ませようということは、そもそも無理筋な話なのですが、それを当たり前のように論ずる韓国人の身勝手さ、そして異常さに米国も気が付き始めたのもこの頃だと思います。韓国人の無駄な奮闘に関わらず、安倍総理による米国議会での演説は行われ、スタンドオベーションも出る喝采を受けましたが、韓国議会は全員一致(棄権1)で非難決議を行いました。

しかし、元気だった韓国の反日攻勢も、この安倍首相の演説から潮目が変わってきたと思います。その後の、安倍首相の戦後70周年国会演説に韓国の主張を盛り込ませようとしましたがうまくいかず、日本の集団的自衛権の安保法案成立に関しては、またしても韓国議会が全員一致で非難決議を行いましたが、アメリカに韓国の異常さを再認識させただけで終わりました(何しろ、この安保法案は朝鮮半島有事の際に、米軍を助けることを担保する法律ですから一番恩恵を受けるのは韓国であるのに、その邪魔をするなどとは米国の理解を超えていました)。
そして、同時期に起きた中国の"抗日戦勝70周年記念式典"へのクネ氏の参加が、米国の韓国への態度を決定付けました。日本が対中国、対北朝鮮に備えて米国と連携する安保法制を整えようと苦労しているときに、正にその敵対する中国が歴史カードを使って日本を圧迫しようとしている式典に、西側の首脳として唯一中国主催の式典に参加するという暴挙に出た韓国は、いざという時韓国は中国側に付くのではないかという疑念を米国に決定的に植え付けることになりました。
中国戦勝70周年2
(天安門広場に上った歴史捏造3悪人。
中国共産党は抗日戦勝などと言っていますが、実は日中戦争当時日本軍は山岳地帯でほそぼそよゲリラ戦を行っていた人民解放軍(中国共産党)とは殆ど戦っておらず、蒋介石率いる国民党政府(中華民国すなわち現台湾)と戦っていたので、現在の中国共産党は抗日戦争など殆ど行っていないのです。その後、蒋介石との国内戦に勝った中国共産党が、第二次世界大戦の戦勝国の席にちゃっかり座った政治手腕だけは大したものと思いますが。ロシアは、良く知られているように日本の敗戦間際の駆け込み参戦と言う盗人国であり抗日もクソもありません。しかし、一番笑ってしまうのは韓国で、第二次世界大戦中は韓国は日本でしたから、およそ24万人を超える半島出身者の軍人が日本軍として連合国と戦っていたというのが事実なのです。しかもその多くが志願兵であり、クネ氏の父親のパクチョンヒ元大統領も高木正雄の日本名で日本軍として戦いたいと血判書まで作って日本軍に加わっていたのです。その韓国が抗日戦勝記念に参加とか何かの冗談なのでしょうか。もっといえば、韓国が一番血を流して戦った相手こそが、この式典の主催者である中国で、朝鮮戦争の際、「義勇軍」と偽証して北朝鮮を援護しながら米軍・韓国軍と交戦し、100万同胞の屍を踏み蹴散らして半島を蹂躙したのが人民解放軍なのです。その韓国の宿敵・人民解放軍に笑顔で敬礼するクネ氏に民族の誇りは有るのでしょうか。まぁ、歴史を忘れた民族に何を言っても無駄でしょうが。)

その後、オバマ大統領の広島訪問にも韓国政府は阻止をしようと動いたらしいのですが、これを阻止することは、オバマ大統領が広島で述べるであろう核廃絶の演説を邪魔することになるので世界的な常識から流石に露骨な阻止は出来なかったようです。ただ、この頃から韓国国内でも、自分たちの思惑通りに世界が動いていかないことに韓国人自身が気が付き始め、パククネ政権に対して非難の目を向けるようになっていきました。

そしてパククネ政権の支持率急落を決定付けたのが、昨年末の突然の慰安婦合意です。この合意内容は、かなり韓国側の主張を取り入れたもので自分個人的には納得のいかない物ですが、そのような合意内容でも韓国側にとっては、さらに納得がいかない物(韓国人にとっては10対0で日本人全員が韓国に対して土下座をすることしか選択肢が無い)で、すさまじい反発が韓国国内で湧きあがりました。この合意は、対北朝鮮政策で韓国の異様な反日に業を煮やした米国からの強い圧力があって実現されたと言われているもので、クネ氏自身も恐らく納得はしていないと推察されますが、クネ氏自身が自国であれだけ反日を煽るだけ煽ったのですから、この合意に対する国内の反発は甘んじて受けるしかないでしょう。

このように落ち目になっていたクネ氏に、今回のチェ・スンシル疑惑が炸裂して、今や風前の灯状態になってしまっているのが現在のクネ氏の状況なのです。

現状では、任期途中での下野の可能性もあるクネ氏ですが、自分は頑張ってほしいと思っているのですよね。それは、このあからさまな反日戦士であるクネ氏が大統領になって以来、対韓国関係では、日本にとっていいことばかりが続いたからです。何が良いかと言うと、考えていることが実に分かりやすかったのですよね、クネ氏は。相手への好き嫌いは兎も角として、表面上は友好を演じて実利を取るという政治家的な腹芸をクネ氏は全く出来ませんでしたから、本当にクネ氏へは対処しやすかったと思います(逆にクネ氏の父親のパクチョンヒ元大統領は、表面的には日韓友好を掲げて、日韓基本条約締結に漕ぎつけ、多額の経済援助金を日本から受け取った一方で、韓国国内では反日教育を推し進めるということをやってのけた人でした。はっきり言ってこのようなことをされると残念ながら日本人の性格からして手も足も出ないのです)。このクネ氏のダメさ加減によって韓国はかなりの実利を失ったと思いますが、最初、韓国はそのクネ氏の態度を絶賛していたのですから自業自得といったところでしょう。

今後のクネ氏ですが、自分は彼女が下野することなくスーパーレームダックのまま任期を全うするものと思っています。その後の政権ですが、現在上がってきている候補者を見ると、今度は左派政権(現在のクネ氏は保守政権です。ただ、韓国の保守は日本の保守と異なり非常に分かりにくいです。何しろ、左派も右派もそろって反日なのですからそれが実態を見えにくくしています)となって相変わらずの強硬な反日は続くでしょう。しかし、現在の安倍政権が次の政権ともしっかりと対峙するのであれば、しばらく韓国がらみに関してはそれ程心配することは無いように見えます。韓国の言うことは大袈裟に騒ぐけれども大したことを言ってないというのが基本ですから。ただ、大声で同じことを繰り返し繰り返し飽きることなく連呼して疲れた相手から譲歩を引き出したり、弱みに付け込むことには長けていますから、油断禁物なことはまちがいありません。引き続き安倍政権の奮闘に期待しています。

PS.もし、クネ氏が下野しようものなら、この様な大統領が結んだ昨年末の慰安婦合意は無効だ!と必ず韓国は言ってくると思います。大統領が辞任しようがするまいが、一度結んだ国同士の約束の有効性には何ら変わりはありませんが韓国はそう考えないでしょう。何故なら、それが韓国と言う国だからです。
というか、その前にクネ氏が下野しようがしまいが、次の政権は必ず慰安婦合意を無効にしようとするでしょう。もちろん、それが韓国と言う国だからです。

*上記の慰安婦合意とは、日韓両政府の間で交わされた、所謂慰安婦問題に対して、「最終的かつ不可逆的に解決される」との認識で合意した国際的な約束のことです。この約束に従い、日本側は韓国に対し、”癒し金”(賠償金では絶対に無い)の名目で既に10億円を、慰安婦被害者支援のための「和解・癒やし財団」に拠出しており、この両国間の約束における日本側役務を既に終了しています。この「最終的かつ不可逆的に解決される」などという特殊な言い回しは、70年前に締結した日韓基本条約の中で、両国間の請求権問題が「完全かつ最終的に解決されたこととなることを確認する」との約束を韓国側が反故にして慰安婦問題を持ち出し国際的な問題にまで発展させるという暴挙に出ていたので、今回の合意の中で更に韓国側に、この問題は今度こそこれで決着だと念押しするために使われたものです。恐らく他の国際条約の中で使われる言葉として例を見ない相手を最初から信用していないような特殊な言い回しなのですが、それでも、自分は韓国が間違いなく再度この約束を反故にしようとすると思っています。何度も言うことになってしまうのですが、それが韓国と言う国だからです。

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