Aiuto!の穴

英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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東京-大洗旅行1日目(東京編①)

今回、3泊4日で東京~茨城県大洗へと旅行に行ってきました。
いつものパターンで時間が経つと、書かずにそのままになってしまうので、今回は出来るだけ早くUpしておこうと思っています。

【一日目(東京編①)】
1.八王子城訪問
今回の旅行では、土曜の夜に深夜バスで名古屋を出発して早朝に東京駅へ到着、そこから高尾駅へ向かう予定でした。このやり方だと、高尾での散策に十分時間が取れますし、次の訪問予定地のジブリ美術館へも余裕を持って到着できると思ったからです。

ところが、予定通り11:00pmから名古屋駅出発の深夜バスに乗ったものの、30分程してからジブリ美術館の入場券を家に忘れてくるという重大ミスを犯していたことに気付いてしまいました。既に目的地に向かって出発してしまっている状況で、このミスにどのように対処するかについて猛烈に悩みましたが、結局、チケットを取りに引き返すことにしました。出発前のアナウンスで、途中から乗車してくる人のために岡崎に立ち寄ることが分かっていましたから、東岡崎駅に停車した時、運転手さんへ事情を話して下車させてもらい、そのままお東岡崎駅のベンチで一夜を明かしました。その後、始発で名古屋へ戻って、アパートで今度こそチケットをカバンに詰め込むと(チケットは机の上の真ん中に置いてありました。これが出発前に目に入らないとか本当にどうかしているorz...)、今度は新幹線で新横浜へ向かい、そこからJRで高尾駅へ向かうというとんでもなく無駄な道程を辿って、やっとのことで目的地に降り立つことができたのでした。ふぅ...。でも、まぁ、思ったより早く10:00am頃に高尾駅に着けましたので良しにしようと気を取り直しました。
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高尾駅の天狗面の像

しかし、土日のみ1時間に1本だけ運行する八王子城行きのバスは、残念なことに既に出て行ってしまっていましたので、タクシーでボランティアガイドの管理棟まで行くことにしました。
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ここから、八王子城訪問の開始です。

・八王子城の歴史
 北条氏康の三男・氏照が、甲斐国・武田信玄軍に攻められた時、その時の居城であった滝山城の防衛の限界を感じ、1587年(天正15年)頃に,
安土城を参考に石垣で固めた山城である八王子城を築き、本拠を滝山城から八王子城へ移しました。

・八王子城の縄張り
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俯瞰図は、余湖様のホームページから頂きました。

八王子城は、関東一円を勢力下に収めた北条一族の中でも、最大級の勢力を誇った八王子衆の根拠地となった城で、広大な規模を持っていましたが、複雑で連続した多くの曲輪を配置した滝山城に比べると山頂にいくつかの曲輪を持っただけの単純な構造であり、その曲輪の大きさも大軍団を配置出来る程広くはありませんでした。ですから、八王子城は急峻な地形を利用した天然の要害を持った城でしたが、大兵力を集中させて防御するのに適しているとは言い難く、事実、豊臣氏の大勢力に攻められた八王子城は一夜にして落城してしまったのでした。

・八王子城の戦い
天正18年(1590年)6月23日、豊臣秀吉の小田原攻めの別働隊(前田利家、上杉景勝、真田昌幸ら)1万5千の軍勢は、八王子城に対して猛攻を加えました。当時、城主の北条氏照と家臣の殆どは小田原の合戦に出ており、城内には僅かな家臣と婦女子、及び領内から農民や職人、その家族ら3千人程が籠城していたに過ぎませんでした。豊臣勢の精鋭1万5千の軍勢に対して、八王子城内の3千の籠城側は、人数においても戦の技量においてでも対抗する術は無く、戦う前から勝負は着いていた状態でした。しかも、八王子城での戦は小田原勢への見せしめの意味もあった為、降伏する事も許されず徹底的に叩かれ、戦闘員も非戦闘員も区別されずにその多くが虐殺されてしまいました。捕まった婦女子達は首を刎ねられ、その首だけが小田原方面へと運ばれて北条軍の前に晒されました。そのことを知った婦女子達は、家族の前に首を晒されるくらいならと自らの喉を短刀で突いてその身を御主殿の滝に投じ、その滝から流れる川は彼女達の血で三日三晩赤く染まったとの言い伝えが残っています。
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御主殿の滝(この写真は他者様ブログから頂きました)

この滝は思ったよりも小さく落差もありませんから、身投げする伝説は大げさかもしれませんが、惨殺された死体がこの滝に打ち捨てられたということはあったのでしょう。江戸時代の書物にも、「落城の日には人馬、鉄砲、女の叫び声が聞こえ、里の人は踏み込まなかった」(『北条軍記』)、「晴れた時でも、落城の日は雲が立ち込めて、剣の音が響き、悲鳴が聞こえる」(『桑都日記』)などの記述が残され、それは現代でも都内における有数の心霊スポットに数え上げられることとして現代に語り継がれています。

・八王子城登城
①御主殿ルート
ボランティアガイドの管理棟に向かって左手側が御主殿に向かう大手道(古道)に続きます。

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大手道から主殿に架かる曳橋。適が攻めてきたとき、橋の一部を曳いて渡れなくする橋で、現在架かっているこの橋は想像して作られたものです。曳橋を渡った先に、石垣が3段に渡って積まれているのが見えます。
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石段を積んだ、御主殿への登城口。
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御主殿の手前で登城路が曲げられて、枡形のような構造になっており、その向こうに冠木門が復元されています。
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御主殿内部。御主殿の間取りが復元されています。

②本丸ルート
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ボランティアガイドの管理棟に向かって右手側を歩いて行くと、本丸登城口に到着します。
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本丸に続く山道のところどころに石垣の残骸のようなものが残っています。
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更に登っていきます。
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金子丸到着。
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更に道は続きます。
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途中の素晴らしい見晴らし。遠くに都内のビル群もかすかに見えます。かなり登ってきたなぁ。
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八王子神社到着。今から約1100年前、華厳菩薩妙行とういお坊さんが、ここで修行をしていると牛頭天王と八人の王子が現れました。その因縁でこの場所に八王子権現を祀ったと言われています。
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神社横の松木曲輪。ここは中山勘解由家範が守備していた場所で、前田利家軍を相手に奮闘したものの、多勢に無勢で防ぎ切れなかったといわれており、その戦いの碑が立っています。
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更に本丸に向かって登っていきます。
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標高445mの本丸に到着。小さな社がひとつあるだけの狭い曲輪です。ここまで麓から約40分かかりました。思った以上に登城道が険しく息が上がってしまいました。おそらく御主殿及び本丸ルートの全てを巡ると、2時間から2時間半ほどかかると思いますので、八王子城を訪問しようと思われる方は時間の余裕を持って来られる方が良いと思います。しかし、少々疲れはしますが、東京都内とは思えないほど深い緑に囲まれた程良い工程のピクニック道として、八王子城の登城はお勧めですよ!

本丸から下山して、ボランティアガイド管理棟の横を通り過ぎて下っていくと八王子城のガイダンス施設があったので寄ってみました。
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綺麗な建物で、内部資料も充実しているので、時間があればこの施設に立ち寄ることをお勧めします。
この施設の管理人さんに高尾駅行きのバスのことを尋ねたところ、八王子城の麓まで行くバスは、確かに土日のみ運行されて1時間に1本だけれども、そのバス停を通り過ぎて更に5分も歩けば、通常の路線バスのバス停があり本数も多いと教えて頂いたので、帰りはそのバスを使って高尾駅へ戻りました。Web上で八王子城へのバスは土日運行のみのバスだけが紹介されていますが、更にちょっと歩けば、通常の路線バスも使えますので、その方が時間の融通も利いて便利ですよ。

2.三鷹の森ジブリ美術館
 八王子城訪問の後、JR中央線を使って高尾駅から三鷹駅へ移動して、三鷹の森ジブリ美術館を訪問しました。
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ジブリ美術館へは三鷹駅前からバスで行くことになります。バス停には三鷹駅とジブリ美術館の往復券を買う自動券売機があるので、そこでバス券を購入します。

ジブリ美術館内では写真撮影が禁止されているので、写真によって内部を紹介することは出来ませんが、中々凝っていて宮崎アニメの雰囲気を良く伝えていたと思います。その中でも、美術館内のミニシアターで上映されていた短編アニメの出来が素晴らしく、このアニメを見るだけでもジブリ美術館に来る価値があったと思うほどでした。
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この短編アニメは、ひと月ごとに上映作品が変えられるものらしく、今回の作品は“やどさがし”というタイトルのものでした。作品の内容は、一人の女の子がピクニックに行って帰ってくるというそれだけのものでしたが、台詞及び音楽は一切無しで、作品中の擬音は全て人間の声で作られるという実験性の強いアニメでした。しかし、実験作によくある“やりたいことは何となく分かるのだけれども、それが面白さに結びついていない”などというものでなく、実験作にも関わらず、アニメの表現力だけで見る側を楽しませる力に満ちた作品で非常に良かったのです。上映後は、いくつかの拍手が沸き起こりましたが、自分も自然と拍手をしていました。上映後に拍手をするなど今までしたことがなかったのですが、それほどに面白いと感じた作品でした。後で、Netでこの作品を調べてみると、2006年に宮崎駿氏が監督して作成したものだとわかりました。やはり、宮崎駿氏は凄いですね。素直に脱帽してしまいます。

さて、この無声という手法を使ったジブリの最新作が9/17から公開されるのだそうです。タイトルは“レッドタートル ある島の物語”で、ジブリにとっては初めて、海外監督とタッグを組んだ作品であり、第69回カンヌ国際映画祭では、「ある視点」部門特別賞を受賞した作品であるとのことです。何となく高尚さを感じさせる映画なので、視聴にはちょっと二の足を踏んでしまうのですが、いつか見てみたいと思っています。宮崎監督の引退後に発表されたジブリ作品からは、やはりパワーダウンの感じが否めませんでしたので、日本の監督にこだわらず海外の監督と作品を作っていくことはアリだと思います。今後もジブリには萌とは一線を画したアニメの可能性を追求した作品(もちろん萌は大好きですけれども)を出し続けてくれることに期待しています。


短編映画を観終わった後は、ミュージアムを色々と歩き回ってみました。館内は写真撮影禁止ですが、建物の外は写真撮影可でしたので、いくつかの写真を紹介したいと思います。
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中庭の井戸。多くの家族連れが集まっていました。
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その上にあるカフェ”麦わらぼうし”。
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”麦わらぼうし”のメニュー。

このメニューの中の”麦わら帽子のオムライス”を食べてみたかったので、カフェ中へ入ってみることにしました。カフェの前には、入店するための列が既にできていましたが、この列に並んで待つこと、約30分程で中へ入ることが出来ました(今回は4:00pm頃と時間が遅かったので、思ったより早くカフェの中に入れたらしい。Web情報によると、昼頃ならば2時間待ちは覚悟しなければならないとのこと。)

今回注文した”麦わら帽子のオムライス”とスープ。
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ぱっと見た目には、う~ん...となった”麦わら帽子のオムライス”ですが、食べてみるとこれがビックリ美味しかったのです。写真では撮れなかったのですが、ケチャップライスの中に大きくカットされたキノコ類がかなり多く入っていて、それが良いアクセントになっていました。ケチャップライスの味付けも、ケチャップだけの単調な味付けではなくて中の具材と外側の卵と良くバランスが取れた複雑な味わいがありましたし、外側のケチャップライスを巻いている卵も、これだけ薄く焼いているにもかかわらずふっくらと柔らかくてちょっと驚いてしまいました。どうやって焼いているのだろう...。見た目のショボさに一瞬ガッカリしましたが、これは中々ハイグレードな一品でした。この”麦わら帽子のオムライス”はお勧めですよ!

食事をし終えたら、有名なラピュタのロボット兵の像へ行ってみました。
この像は、ジブリ美術館の屋上にあり、螺旋階段を上って屋上へ出てみると、このロボット兵の周りには記念撮影を行っている人がたくさんいました。自分も、何枚か写真をパチリ。
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その後、お土産コーナーの”マンマユート”に立ち寄り、次の目的地であるロボットレストランの予約時間が迫ってきていたので、そのままジブリ美術館を後にしました。
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美術館の外から見たロボット兵。

この三鷹の森ジブリ美術館は、チケット入手が大変なことでも有名なのですが、先程述べた、ミニシアターでの短編映画を見るだけでも、ここに来る価値があると思います。この短編映画の上映スケジュールは公式ホームページに載っていますので、自分も今回見た映画とダブらない日程で機会があるならば、もう一度訪問したいと思いました。まぁ、難しいかもしれませんが...

最後に、今回の訪問で入手したグッズの品々。
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パンフレット2冊と猫バスのぬいぐるみ。(右端のフィルムのコマは入館時に1人1枚もらえます)
なぜ今さら猫バスかというと、猫バスがメッチャ好きだから!

あと、土産物コーナー”マンマユート”でもらった紙袋に書いてある”MAMMA AIUTO!”という綴りの中の"AIUTO!"は自分のハンドルネームと同じ意味です。別に、ここから取ったわけではないのですけれども。

3.ロボットレストラン
Net上で、お勧めの東京観光スポットを検索すると必ずといって良いほどヒットする”ロボットレストラン”。写真を見てみると、紫の照明の中で変なダンスが披露されている怪しい写真ばかり。いや、このダンスを踊っているのが名前の通り本当に全部ロボットならば大したものなのですが、本当にそうなのか?ということを確かめるために、予約を取ってロボットレストランへ行ってきました。

ジブリ美術館を離れた後、今日の宿泊予定地である中野のゲストハウスに立ち寄って一旦チェックインし荷物を置くと、ロボットレストランのある新宿の歌舞伎町に向かって再度出発しました。

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夜の新宿歌舞伎町。本当に20年ぶりくらいにここへやって来ました。昔はこの先に新宿コマ劇場と並んで新宿東宝会館という建物があり、子供のころは、この映画館に映画を見に行っていました(今はTOHOシネマズ新宿になっているのだそうです)。懐かしいなぁ。

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この歌舞伎町を奥に進んでいくと、見つけましたロボットレストラン。見るからに怪しい...
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このロボットレストランの前では2台のロボット(ハリボテ?)があり、多くの外国人が記念撮影をしていました。
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予約を確認し、座席チケットを受け取ると建物の中へ入りました。最初の部屋は、ロボットショーが始まる前の待合室?のようなところでドリンクを買う列のようなものが出来ていたので、時間つぶしにその列に並んでいると、メインのショーが始まるのでチケットを持っている人は階下へ移動してほしいとのアナウンスが入りました。ちなみに、客のほぼ全てが外国人で、アナウンスも英語のみ。ここは本当に日本なのか?
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階下に降りると、席について開演を待ちます。ちなみに席の上のポップコーンとビールは別料金で開演前に購入したもの。Net上の情報では、肉か魚の2種類の弁当を選んで、それが配られると書いてあるのを見ましたが、どうやら、それは予約して別料金を払った人のみへのサービスで、予約しなかった人には何も料理は出ないとのこと。\6,000も払って料理無しかい!もはや、レストランの看板を下ろした方が良いのでは?まぁ、今さら仕方がないので、ポップコーンをつまみにビールを飲んで開演を待ちました。

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ついに開演!大音響と共に電飾を施した太鼓を叩きながら踊り子が登場!ロボットか?いや、人間だ!知ってた!!
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ギターを弾く天狗も登場。日本って凄い!
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神輿に寿司にカニ!日本文化のてんこ盛りで、この時点でもうすでにお腹いっぱいです...
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ついにロボット登場!いや、ハリボテだ?!もちろん知ってた!!

この後も、踊り子さんたちのダンスが続いて第1幕が終了。休憩を挟んだ後に始まった第2幕は物語仕立になっていて、平和な世界にロボットたちが攻めてきたという筋書きになっていた?と思います。

悪のロボット軍団に蹂躙される平和な世界の住人達...。
そこへ、大トカゲを操る善の住人登場!反撃開始だ!!
ちなみに、自分の隣にいたスパニッシュ系?の女性は、この登場が受けしたらしく、大笑いをしていました。まぁ、確かに笑うしかないかも。
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ついに、悪のロボットリーダーをやっつける大トカゲ。
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しかし、悪のロボット軍団の反撃も開始。いかにも悪そう...
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最後の大トリにドラゴン登場!ぱっと見た目では、もはや善なのか悪なのかわからないけれども、ドラゴン操者の天使の羽が正義の目印!
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ついに、悪のロボット軍団をやっつける正義のドラゴン。最後は、なぜかトロン仕立ての勝利の舞!
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そして最終幕は、全員総出のcelebrationの舞!
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やっぱり日本と言ったらパンダでしょ!(違う...)
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やっぱり日本と言ったら萌キャラでしょ!それには同意するけれども、このキャラデザは無い...。でも、もはや抗議をする気力も残っていません...
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これにてショーはお終いとなりましたので、フラフラになりながら店の外に出ました。ショーの最中はポップコーンしか食べていませんでしたが、もうお腹いっぱいです。\6,000円かけて、何も食べないでお腹いっぱいになれるこのショーはコスパが良いのか悪いのか...。いや、良い訳がないので、自分はもうこのショーを見るのは1回で十分です。ただ、めったに見れるようなショーでは無いことは確かなので、興味のある方は話のネタとして一度ご覧になっては如何でしょうか。

PS.本日の宿泊(ゲストハウス中野YADOYA)
翌日は、中のブロードウェイを見るために、中野駅から徒歩10分程の距離にあるゲストハウスYADOYAに宿泊しました。
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ドミトリータイプの1ベッドで\3,000円の典型的なゲストハウスです。ここは、宿の受付けも宿泊者も全て外国人でしたから、そういう雰囲気に慣れていない人は他の宿を選んだほうが落ち着くかもしれません。

今日は一日結構な距離を移動しましたので、宿に着くや否やあっという間に寝てしまいました。

次回は、東京編②を紹介したいと思います。なんとか3連休中に更新したいです。

Comment

[216]

八王子いいですねぇ~~、いきたいかも、、

[217]

お初にコメントさせて頂きます。毎回Aiuto!さんの日記を拝見していますが、濃密な記事に逐一克明な説明と、ところどころの鋭い考察に本当に感心しながら読んでいます。
ジブリ美術館は日本のカルチャーを語るなら一生に一度は訪れたいこれぞまさに”聖地”と呼べるものでカフェのオムライスや短編アニメの上演など生の情報が知れて興味深かったです。

予期せぬハプニングで思わぬ予定変更があったりしても対応したり、バックパッカーのゲストハウスへ宿泊されたりするなど随分旅慣れされているようでスゴイです。旅行記レポートを楽しく読まさせてもらっています。
大洗のレポも楽しみに待っています。

[218]

hippoponさん、コメントありがとうございます!
八王子も含め東京の奥多摩地区は、ここは東京か?と思うほど緑に囲まれた地域ですので、時間を取ってゆっくり巡ると気分が癒される場所は結構あります。八王子近辺では高尾山が一番メジャーどころで見所もたくさんあってお勧めです!直ぐ横に八王子城もあるので、一日あれば、一緒に八王子城を観ることも可能です。メッチャ疲れると思いますが...

[219]

バンドル太郎さん、コメントありがとうございます!
こちらこそ、バンドル太郎さんのブログでの豊富なネタのチョイスにいつも心を癒されて、もとい大笑いさせて頂いております!!これからも、バンドル太郎さんのブログを楽しみに拝見させて頂きたいと思っております。

ジブリ美術館では、短編映画が素晴らしかったので、これは本当にお勧めです。自分もこの短編映画を観るために何とかもう一度ジブリ美術館へ行きたいと思っています。

あと、色々褒めてくださり大変ありがとうございます!ただ、あまりお褒め頂くと照れてしまうので、こういう人もいるのだな程度に軽く読み流して頂く程度が自分にとっては調度良いのかもしれません?

旅行記につきましては、自分は実生活における仕事で負荷がかかると、直ぐにブログの更新が滞ってしまうので、そうなる前に何とか今回の旅行記のUpはしたいと思っています。

それでは、今後ともよろしくお願い致します!


[220] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

[221] 西へ東へお疲れ様です。

まさかの八王子城と高尾が!
八王子城と滝山城は一応心霊スポットとしても有名ですよね。

ジブリは行ってみたいと思いつつ、
予約制なのでどうもハードルが高く感じてしまって
まだ行っていないです・・・。
オムライス、見た目は確かにがっかりですよねw
でも味が美味しいとは意外でした!(大抵キャラカフェ物は
そんなに美味しいものが無いと思っているので)

そしてロボットレストラン、行ったのですね。
店前通った事はありますが、あまりの怪しさに毎度素通りしてましたが
どうやら外国人団体客向けのはちゃめちゃショーに近そうですね(^_^;)

[222]

非公開コメントを送って頂いた方へ
コメント頂きありがとうございます!

名古屋城の木造再建において、自分自身は日本の建築会社の技術にそれ程心配をしていないのですが、河村市長が4年後のオリンピック需要を見越して、オリンピックまでに再建を終わらせようとしていることに関しては、ちょっと心配です。名古屋市の財政の舵取りをする市長が採算性を考えて、オリンピックに間に合わせたいと考えるのは分かりますが、文化財の再建に拙速が禁物であることは間違いないことですので。
もし、オリンピックに間に合わないとしても、例えば再建中の工事を見学させて見学料を徴収するとか、やり方はいくらでもあると思います。名古屋城は、残された詳細な資料から、昔と寸分違わない完全なオリジナルを復元できる日本で唯一の城と言われている貴重な城ですから、くれぐれも急ぎ過ぎず、丁寧に仕事を進めて頂くことを願っています。

あと、河村市長には、木造再建の予算が通るように、粘り強さと丁寧な議会運営をお願いしたいところです。たまには喧嘩をするのも良いですが、政治家は、相手を説得し納得させてこそ仕事をしたと言えるはずですから。

アイスクリームに関しては、こちらの注文に対し、あまりにも情けないようなものを出してきたら文句を言っておくようにします。ただ、自分は大抵のものを旨いと感じてしまうので、それが酷いものなのかそうでないのか、見分けが付かないかもしれません...(超弱気)。

[223]

りえ太さん、コメントありがとうございます!

本当は、今回、高尾山へも行くつもりでしたが、ジブリ美術館のチケットを持っていくのを忘れるという痛恨のミスをしてしまったため諦めました(残念)。

八王子城へは、現在自分が挑戦している100名城スタンプラリーに登録されているお城ということで行って来たのですが、行っている間は心霊スポットのことをまるで知らず、帰宅後ブログを書くために調べているとき初めて知りました(ですから、八王子城内の有名な心霊スポットである御主殿の滝のことも知らず立ち寄らなかったくらい)。やはり、見落としを防ぐためにも、行く前に色々調べておくべきでしたね。

ジブリ美術館は、ジブリ作品がお好きならば、間違いなくお勧めです!確かにチケット入手は難しいですが、ここはめげずに何度もTry!です。麦藁ぼうしのオムライスは、見た目のショボさに関わらず美味しかったのですが、何しろ1,100円もするものですから、値段を考えたら美味しくなくっちゃ困る!っていえるかもしれません?

でも、値段を言ったらロボットレストランで、6,000円払って、食事なしドリンクなしというコスパ最凶を経験してしまったので、それに比べたらジブリ美術館での出費は、全く良心的なものと言えそうです。

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