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英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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先週の日記(4/21-30)と100名城巡り及び備中高梁訪問

昨日4/29から、2人の米国人エンジニアが来日し、GW期間を使ってマシンの定期点検が始まりました。今回のGWは多い場合だと連続10日間休む会社もあるようですが、自分の場合は土日及び休日を含めて、このGW期間中休めるのは1日だけです。まぁ、再来週の木金曜日の2日間は代休が取れそうなのですがそれ以外は難しそうです(年末年始の連休を除き、お盆等の長期連休の全て潰れるという生活が、現在の会社に入社以来、既に10年続いています。こんな生活なので、自分はこの会社に入社以来、有給休暇などは取ったことが無く、それどころか、毎年代休を20日以上切り捨てているとんでもない状況です。この状況を当たり前とは絶対に言いませんが、中小企業の宿命で仕方がないことかなとは思っています...)。

さて、今回来日した二人ですが、気持ちのいいナイスガイなのだけれども、マシンの操作を全く知らないとは思ってもいませんでした。だ、大丈夫なのか...?不安なので彼らから目を離すことが出来ないのですが、できるだけ協力して何とかこのGWを乗り切ろうと思っています!

今回の更新は昨週の木曜日の夜から一週間以上空いてしまったのですが、実際、中々時間が取れず、更新ができない状態でした。しかし、今日は早めに上がることができましたので、先週末からのことを忘備録がわりにUpしておこうと思います。

・4/21, 22 営業会議出席
 逃げ回っていた営業会議に結局出席するはめに。しかも、今までは壁際の椅子にオブザーバーのような顔をして座って誤魔化していたのに、ついに机がある席を設けられてしまった。役職的に出席することは仕方ないとは言え、とにかく自分は営業職ではないので話に参加することは殆ど出来ず、ひたすら辛い時間を過ごしました。次回の営業会議は本当にもう勘弁してください。

営業会議の後は、懇親会があるとのことなので会場を移動しましたが、その前に懇親会会場近くの北野異人館街に立ち寄りました。
IMG_1489.jpgIMG_1493.jpg
まぁ、神戸らしくオシャレですね。

神戸外国倶楽部というところで懇親会。
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ひたすら食って退散しました。

・4/23, 24 名古屋へ帰る前に岡山へ立ち寄り100名城巡り&備中高梁訪問
 本記事の下のほうに、簡単にまとめて見ました。いつか詳しい記事をUpしたいと思っています。
 旅行そのものは楽しかったのですが、提出しなければならない資料のことなどが綺麗に頭から飛んでしまい、月曜日に結構きつめの非難を受けて針の筵状態でした。何やってるんだ自分...。

・4/25 ロサンゼルス支店の同僚が結婚式を挙げ、その2次会のようなものに出席しました。
IMG_1537_2.jpg
(K君、結婚おめでとうございます!しかし、残念ながらピンボケのひどい写真しか取れませんでした。)

彼には、自分が始めて海外出張したときものすごくお世話になりました。自分は今でもダメな英語しか話せませんが、入社直後はそれどころか全く英語が話せず、その状態で米国へ出張する羽目になり、その米国メーカでの会議の席上で取引先のプロジェクトマネージャーから"お前はnoisyだ"と言われて(しかし、普通そこまで言うか?)落ち込んでいた時に、彼からアメリカのことを色々教えてもらいました。ロサンゼルス生まれの彼曰く、”アメリカと言う国は移民国家なので、全員が英語を話せるとは限らない。そういう国の中では、英語を使って自分自身の考えを話すことは、最低限のステータスとして考えられていて、それが出来ない人は馬鹿にされても仕方が無いという共通の認識のようなものがある。日本のように、住人の殆どが日本語を話せるような国とは考え方に違いがある”とのことで、成る程なぁと納得したものでした(納得したからと言って、いいことは何も有りませんでしたが)。しかし、それから10年経っても、自分はあまり成長していないなぁ...。それは兎も角、K君、末永くお幸せに!

・4/27 ワインの試飲会?
自分の会社は、オシャレにもワインの輸入などを扱っている部署があります。そして、その部署がお客様を招待してワインの試飲会開催することが年に数回あるのですが、その日は、その試飲会が終わった後、社員同士の内輪の飲み会でワインをボトル半分ほども空けてしまい、フラフラ状態に。この状態で乗った終電を間違った駅で降りてしまいベンチで寝ていたところを(この辺の記憶は全く無い)駅員におこしてもらい、やっとのことでタクシーにてご帰還することに相成りました。いい歳をして、何やっているんだ...。

・4/28 韓国人Yさんとの最後の晩餐
現在来日中の韓国人のYさんが仕事が終わり、米国に帰国することになりました。最後に一緒に飯を食おうということになり、名古屋名物のひつまぶしを食べに会社の近くの鰻屋へ行って来ました。
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Yさんは、もう高齢で恐らく今回が最後の来日とのこと。そして、はっきり口には出していませんでしたが引退することも考えている様子でした。Yさんは30代で米国へ渡米し、そこで結婚して2人の娘を育て上げたのですから、自分などよりも遥かに苦労しているのは間違いありません。そんなYさんとは色々ありましたが、やはり楽しかったですね。そして、まだ引退されていませんが、Yさんお疲れさまでした。


先に書いたように今週の金曜日から定期点検が始まりましたが、5/6に休みを取る以外は土日も働き続けになります。この間は英語の勉強を行う時間は無さそうで、ブログの更新もあまり無いかもしれません。ただ、5/6の休日には、名古屋で開催されるシャフト40周年記念のマドガタリ展を見てくるので、その記事はUpしたいと思います。


PS.先週の週末に岡山で百名城巡り及び備中高梨の訪問を行ってきたので、以下に簡単にUpしてみます。いつか時間があれば、詳しい記事を書いてみたいと思っています。

1.百名城巡り(備中松山城、鬼ノ城、岡山城)
1)備中松山城
TVで竹田城が雲海の城として有名なった後、竹田城に続く第二の雲海の城として有名になってきたのが備中松山城です。
しかし、城好きの人にとっては、現存12天守の1つを備え、日本三大山城(備中松山城、高取城、岩村城)の筆頭である備中松山城は昔から名城の誉れが高いお城で、自分にとって今回は2回目の登城でしたが、改めてこのお城の素晴らしさを実感することが出来ました。
DSC07717.jpg
2層と小さいながらも千鳥破風を飾った出窓の意匠が堂々とした天守閣。
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天守裏側の2重櫓。
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見事な石垣の連なり。この高所でこれだけの石垣を作り上げた技術と労力は感嘆するものがあります。

2) 鬼ノ城
岡山県総社市に位置する鬼城山の山上に鬼ノ城はあります。
鬼ノ城の築城年代は約7世紀頃と推定されていますが、正確な築城年代はもちろん築城者も不詳な謎の古代遺跡です。築城の目的については、663年の白村江の戦いにおける敗北から、唐・新羅の連合軍の本土侵攻に備えたとも考えられていますが、『日本書紀』などにも一切登場していませんので、この古代遺跡は未だに多くの謎に包まれています。
現在、西門の復元が完成していますが、これは実際の柱の跡を元に、古代の土塁工法を使って推測復元したものです。この西門の他に城壁復元工事が断続的に続けられています。
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鬼城山の麓から、車がすれ違うことが全くできない程細い山道を延々3km以上登ると、やっと鬼ノ城西門が見えてきます。
上の写真は途中の物見台から見た鬼ノ城西門全景。
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間近から見た鬼ノ城西門。推測復元されたものなので、正確に形状を再現したものでは無いのですが、正確さ以上に、謎の古代遺跡というものにはロマンを感じてしまいますね!

3) 岡山城
戦前まで、岡山城天守閣は現存して国宝にも指定されていましたが、空襲で惜しくも燃え落ちてしまいました
現在の天守閣は、昭和41年に鉄筋コンクリートで復元されましたが、やはり味気ないですね。あるブロガーさんは、岡山城の外見をレゴで出来ているように見えると表現されていましたが、まさしくそんな感じです。
DSC07651.jpg
下は、焼失前の岡山城天守閣。最下層が不等辺五角形であることから安土城天守を模して作られたとも言われ、大きな入母屋根を持った古い建築様式を残した貴重な遺構でしたので、焼失してしまったことがとても残念です。
岡山城photo_3
今回は、大急ぎで巡ったため、岡山城の庭園である後楽園へ行く時間がありませんでしたが、日本三大名園にも数えられる程の名園とのことですので、次回は是非訪れてみたいです。

2.備中高梁の町並み
今回、備中松山城やベンガラの里(吹屋)を訪問するために、備中高梁に宿泊しました。備中高梁は、岡山駅から伯備線で約1時間ほど行った所にある山間の古い城下町で、昔の町並みと自然の景観が美しい町です。

1)石火矢町ふるさと村
備中松山藩の武家屋敷が立ち並ぶ地域です。路地の両脇には白壁の長屋門や土壁が続き、昔の面影を残しています。
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2)紺屋川筋
かつて備中松山城の外堀の役割を果たしていた紺屋川。その河畔に桜と柳の並木道が続き、「日本の道100選」にも選ばれているとのことです。
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3)中州公園
中州と書いてちゅうしゅうと読むのだそうです。備中松山城から宿泊先の油屋旅館までの途中にあった公園で、小さな水路脇の散策路がとても美しかったです。
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4)油屋旅館
今回宿泊した旅館です。備中高梁では最古の旅館で鮎料理が有名とのこと。鮎の時期が6~8月とのことで、ちょっとずれていたのが残念でした。
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3.ベンガラの里(吹屋)と広兼邸
備中高梁市街から車で1時間程走った山間に、江戸時代中期からベンガラ(弁柄)-朱色顔料-の鉱山の拠点として栄えた村、吹屋があります。
ベンガラの赤い格子が続くとても美しく均整のとれた町並みですが、この美しさは自然発生的にできたものではなく、江戸後期に豪商たちが相談し、わざわざ島根の石州から宮大工を呼び寄せて、町全体の景観も考え造られたものだそうです。当時としてはものすごく進んだ考えですね!
昭和52年には文化庁から国の重要伝統的建造物群保存地区の認定を受けたとのこと。

1)ベンガラの里の町並み
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赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観がとても印象的な町並みです。

2)吹屋小学校(県指定重要文化財)
2011年に廃校になるまで、現役の木造校舎としては国内最古の小学校とのことで見学するのを楽しみにしていたのですが、現在保存修理のため、建物全体を覆って工事をしているので、その中は全く見えません。(パンフレットの下に小さく書いてありました。全然気がつきませんでした...)
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平成32年3月末に修理完了とのことなので、その際また訪れたいですね。

3)広兼邸
ベンガラの里から2km程離れた場所に、小泉銅山とローハ(ベンガラの原料)製造で巨万の富を築いた大野呂の庄屋・広兼氏の邸宅があります。この邸宅は、松竹映画【八つ墓村】多治見家のロケ地として有名です。自分は学生の頃、大の横溝正史ファンでしたので、この広兼邸には是非来てみたかったのです。

DSC08007.jpg
広兼邸見学の駐車場に車を止めて見上げると、広兼邸の全景を見渡すことが出来ます。城郭のような立派な石垣に圧倒されます。
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この広兼邸の入り口に続く坂を、映画の中では山本陽子さんが寺田辰弥役の萩原健一を迎えに出るために降りてくるシーンを覚えています。当時の山本陽子さんは本当に綺麗だったなぁ。

4.番外編 ブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランド
備中高梁へ向かう前に、岡山県の瀬戸大橋近くにあるブラジリアンパーク 鷲羽山ハイランドに立ち寄りました。
ここには、ネットで世界一怖いと評判になったスカイサイクルというものがあり、それに是非乗ってみたかったからです。

スカイサイクルとは、レール上に固定された自転車の形をした乗り物を自分で漕いで進んで行くものなのですが、そのレールのコースがとんでもなく高い場所にあり、恐怖のあまり足が竦んで動けなくなってしまう人が続出しているとのこと。成る程、これは、ちょっと乗ってみたくなるじゃありませんか!

DSC07573.jpg
体を固定するには程遠いアバウトな感じの安全帯と錆び錆びの車体。う~ん、これはいい感じにヤバさを演出していますね。
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第一のコーナー。ここは、ほんの挨拶程度というところです。
DSC07591.jpg
次に見えてきたのが有名な恐怖のコーナー。明らかにレールが外側に傾いているのが更に恐怖を煽ります。
DSC07593.jpg
この撮影が限界でした。マジ怖い!
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無事、元の場所へ到着。先に行っていた人が手を振ってくれました。

でも、確かに怖かったのですが、自分は、もうおっさんなので、ちょっとしたくらいの恐怖では物足りなくなっているのかもしれません。もう一声欲しいな思っていたとき、下のようなバンジージャンプの立て札発見。
DSC07563.jpg
どうやら記念のTシャツもくれるらしいので、やって見る気になりました。
DSC07595.jpg
安全帯を体に装着し、注意事項を聞きます。なるほど、水泳の高飛び込みみたいに手を広げて飛ぶのではなくて、体に固定しているロープが顔に当たらないように腕を頭の後ろに組んで、肘で自分の顔面を防御するようにして飛ぶのか。スカイダイビングのシーンを頭に思い描いていたのですが、勘違いしていました。

ジャンプ台に上って、周りを見回すと想像以上の高さです。スカイサイクルのあの恐怖のコーナーがメチャクチャ小さく見えるので更に高さを感じてしまいます。
DSC07617.jpg
下を見ると人が豆粒のようです。これは、スカイサイクルより確実に怖い!
DSC07619.jpg
でも、意を決して飛んで見ると、飛んだ後はロープに吊られてビョンビョン揺れるだけですから、バンジーの醍醐味は飛ぶ前に味わう恐怖ってところですね。

因みに、バンジーをやっている時、"亜人"佐藤の倒れるビルの屋上のシーンを思い出していました。
ccec0647.jpg4155d184.jpg
佐藤 ”スリル満点!”

佐藤はイカレているけれども、敵としての魅力は間違いなくありますね!

まぁこれらは、今回の旅の番外編でしたが、いい経験をしました。

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