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所謂リベラルと呼ばれる困った人たち【追加修正】

安倍首相の自民党大会においての発言において、日本テレビが生放送で出したテロップに完全にでっちあげの捏造のものがあったとのことで、只今炎上しているそうです。

それが、以下の画面。
0313-jimintoutaikai-nittere-henkenhoudou-2[1]

実際に安倍首相の発言はこう。
IgZ0Pch.jpg

日テレの放送では、安倍総理が発言した内容と正反対のテロップがつけられ視聴者の捉え方を180度変えるように捏造されていたわけです。このようなテロップを見れば、殆どの人は、安倍総理を選挙のために手段を選ばない悪質団体のトップであるかのような印象を持ってしまうことでしょう。

これに関して、日テレ側は、単なる編集ミスであるかのように釈明しておりますが、長い演説の中からワンフレーズを抜き出したというならいざ知らず、ワンフレーズである「選挙のためなら手段を選ばない団体に対して負けるわけにはいかない」の中から、前半だけ切り出しておいて、これを単なる編集ミスであるなどという言い訳は、いくらなんでも通らないでしょう。

安倍総理率いる自民党は以前より、このような大手メディアの偏った報道を問題視し、マスコミとして中立な立場で真実を伝えるよう要請をしていました。にもかかわらず、このような悪意のある偏向報道をしたとあらば、中立の立場で真実を報道しなければならないメディアとして完全に一線を超えた卑劣な行為と言えるでしょう。

最近、本来中立でなければならないはずの公共メディアが所謂リベラルという政治的立場を鮮明にして事実と異なる偏向報道を行うことが多くなってしまいました。今回の件も、その一環の偏向報道でしたが、あまりにやり方が雑であざとすぎたことから、あっという間に炎上状態になってしまったのですが、ほんの少し前にはもっと巧妙な偏向報道がありました。それは、高市早苗総務相の8日の衆院予算委員会での、放送法4条による電波停止に関し「行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない。将来にわたり可能性が全くないとはいえない」との答弁を槍玉に挙げた件です。

 朝日新聞はさっそく9日付朝刊の1面で高市氏の発言を批判的に取り上げて、民主党の細野氏も「安倍晋三政権による放送局への圧力」と訴えました。その後、所謂リベラル派のジャーナリストの、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら6人が、「私たちは怒っています!」という横断幕を掲げて、記者会見を行いました。
f_08849576.jpg
上記6人は、高市早苗総務相が国会審議で、放送局が「政治的に公平であること」と定めた放送法第4条の違反を繰り返した場合、電波停止を命じる可能性に言及したことに怒っての記者会見なのですが、その後のネットでの情報で、これらが全くの茶番であることがわかってきました。なぜかというと、高市総務相の発言は、単なる従来通りの答弁で、例えば、民主党政権時代の2010年11月にも、当時の平岡秀夫総務副大臣が参院総務委員会で同様の発言を行っていることもわかったからです。

この茶番について、辛坊治郎氏が以下のようにコメントしています。
=====
高市総務大臣がいきなり、こんな発言をしたわけではなく、民主党大串議員が聞いて、高市総務大臣が答弁したものを、朝日新聞、毎日新聞が取り上げてニュースにしたものですが、これをニュースにすることも、国会で聞くこともタチ悪すぎだと思う。

質問は事前に通告したら、役人が答弁を書いて、大臣がこう答弁をすると分かって聞いているわけ。
電波停止命令は、民主党は平野さんが総務大臣時代に同じ答弁をしているわけ。同じように役人が書くと分かって、聞いていて、それで安倍政権は言論弾圧だ。という世論誘導に使ってるだけなんです。じゃ民主党時代に放送法4条は言論弾圧だからやめるという答弁をしたのかというと、そうではなく、高市さんと同じ答弁している。その前の増田寛也が総務大臣やっている時も同じ答弁。民主党平野大臣も同じ答弁。それを言論弾圧なんて、朝日新聞と毎日新聞は頭おかしいんじゃないか。
・・・・
(中略)
・・・・
怖いのは、電波法との関連で言うと、政治的公平性なんて客観的な基準がないんですよ。とんでもない政権が発足する。
共産主義政権が発足した時にどうなるのか。実は民主党政権が出来たときのほうがひどかった。37年間この仕事をやっていて、民主党政権の時が言論弾圧は一番ひどかった。鳩山由紀夫に宇宙人と発言すると、東京の政治部に対して、時の総理大臣に宇宙人という言葉を絶対に使うな。と強硬なクレームが来た。こんなクレーム初めてですよ。

その時に民主党は放送法第4条はおかしいので撤廃しようというのかというと、絶対言わなかった。逆にこれを楯に取って圧力をかけてくる。そんなことしてた人が、国会で必ず答弁するだろう答えを引き出して問題にする心根が卑しい。
・・・・
(辛坊氏は、このコメントの中で放送法4条の危険さも説明していますが、それはここでは割愛させていただきます)
=====

辛坊氏のコメントからわかったことは、実はこの高市総務大臣への非難が茶番であることを、上記6人のジャーナリストは最初からわかっていながら、さも安倍政権が言論を弾圧したこのように嘘を語り、世間を騙そうとしていたということです。彼らは長く政治の世界に携わってきた人たちなので、高市総務相の発言が前政権と何ら変わっていないことは知らないはずないのですから。この非難の会見の後に、「放送法遵守を求める視聴者の会」という団体は、3対3での公開討論を上記6人へ呼びかけたのですが、その中の誰ひとりとしてこの対決に応じなかったのは、討論すれば必ず高市総務相が前政権と同じ回答をしただけということが白日の下に晒されてしまい、自分たちの嘘がばれてしまうのを怖れてのことだったのでしょうね。自分は、"朝まで生テレビ"をテレビで初めて見た時、田原氏の切り口の鋭さにシビレた口でしたから、今回の田原氏の敵前逃亡には心底ガッカリしました。岸井氏も恥を知っているならその偉そうなヒゲを剃って少しは反省しろよ、情けない。

しかし、つくづく、所謂リベラルの人たちというのは討論というのをしませんね。特に憲法9条を金科玉条の様に仰ぎ見る人たちなどは、口では暴力はいけないので話し合いをしようなどと言いながら、自分の意見と対立する人達と討論するのを殆ど見たことがありません。例えば、自分の好きなTV番組”何でも言って委員会”などは、毎回、所謂リベラルな人たちに出席することを依頼しているとのことなのですが、ことごとく断られているのだそうです(だから仕方なしに、田○陽○氏が出ているのだけれども、もう少しマシな人を用意できないのでしょうか。毎回頭悪そうなことしか発言しないので本当に時間の無駄です)。そのくせ、サンデーモーニングのようなかなりリベラル寄りで討論など絶対に起きないような番組には、所謂リベラルの代表のようなあの河野洋平氏とか出演して、同窓会のようなぬるい雰囲気の中で、同類の出演者たちと日本の現状を憂うなどという上から目線の物言いを行っているのには本当に卑怯だと思いますよ。河野氏は元政治家としての矜持を持っているのなら、自分の意見と同調する人とだけ話すのではなく、自分と違う主義主張を持った人にも、自分の考えをきちんと説明するべきだと思うのですが、まぁ卑怯者にそんなことを期待しても仕方がないですね。

でも、まぁ所謂リベラルな人たちが話し合いをしないというのも仕方のないことなのかもしれません。実際、この所謂リベラルな人達とでは話し合いにならないのですから。
例えば、普通の人が話し合いをするときは、まず相手が自分と違う価値観を持っているのを前提として、相手の価値観を尊重しつつ自分の意見を言って、お互い譲歩できるような落としどころを見つけることが多いと思います。ところが、所謂リベラルな人たちの基本的価値観というのが、自分の言うことが正義であるというのがベースになっていますから、妥協ということができず、相手に自分たちの考えを100%受け入れるように要求するだけになってしまうのですよね。何しろ、自分の言うことが正義だったら、自分と反対の意見は悪になるわけで、正義が悪に妥協するなどということは彼らの常識ではありませんから、お互い納得できる落としどころを見つけることなどできないのです。結局、この所謂リベラルな人たちとの話し合いは、お互いの主張を叫び合うだけという虚しい(見苦しい)結果になってしまうので、話し合うだけ無駄なのですよね。

・・・などと、少し前までは考えていたのですけれども、今はちょっと違ってきています。なぜかというと、上記の理由だけでは所謂リベラルな人たちが平気で嘘を付くことに説明がつかないからです。この記事の最初の方で述べた、安倍首相の歪曲テロップや、へっぽこジャーナリスト6人衆の茶番など、本当に彼らはよく嘘を付きます。彼らは正義を標榜しているというのに、何故平気で嘘を付くのでしょうか。まだ、他にも不思議に思うことがあります。辛坊氏のコメントの中にも民主って党時代の言論弾圧が酷かったことが述べられていますが、それでは、何故彼らは、それでも民主党を支持するのでしょうか。

今、民主党政権だった頃のことを自分が思い返してみても本当にひどかったと思いますね。例えば、野田佳彦政権の松本龍復興担当相が平成23年7月3日、宮城県庁を訪れて村井嘉浩知事と面会した際などは、応接室で待たされたとして「お客さんが来るときは自分が入ってから呼べ。長幼の序が分かっている自衛隊(村井知事がかつて所属していた)ならやるぞ」と発言したのが放映されたときは本当に驚きました。あれは流石にテレビ局の人間が怒ってオフレコだというのをすっぱ抜いたのでしょうが、テレビカメラも入った公開の場で「今の部分はオフレコな。書いた社はこれで終わりだから」とテレビ局の人間を恫喝しているのがそのまま放映されたのを見たときは戦慄しましたよ。また、電波停止については、民主党はもっと強烈な発言があって、現代ビジネスのサイトに残る12年3月13日の記事によると、同年2月23日、民主党とのオフレコ懇談で「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ! 政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」と恫喝されたという記事が残っています。これを言ったのは、当時の民主党の幹事長である輿石東氏ですよ。政権与党のトップが、こんな下品な恫喝をするとか、本当に信じられませんよ。ほかにも、22年9月7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海内に侵入した中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突する事件が発生すると、菅政権は漁船が意図的に衝突してきたことが明瞭に分かる海保撮影の映像の一般公開をかたくなに拒んだりなどと、日本中に本当のことが隠蔽されているような息が詰まるような重苦しい雰囲気を作り出してきたのが民主党なのですが、言論弾圧を非難する所謂リベラルな人たちは、何故、こんなに言論を弾圧した民主党を未だに支持しようとするのでしょうか。

今自分が、想像しているのは、ひょっとしてこの人たちは、そもそも自分が語る正義なんぞ、はなから信じてなどいないのではないのかということです。よく考えてみれば、例えば、所謂リベラルな人たちが掲げる正義というものは、戦争反対であったり人権の問題であったり原子力の問題であったりとか、問題が解決できれば良いに決まっている当たり前のことなのだけれども、現実的には完全に解決することが難しいというものばかり掲げていますよね。

戦争反対など理屈的にはまっとうな主張なので、たとえその主張を実際に実現するのは不可能としても、彼らの主張に正面から反対することが難しいというような問題を御旗に掲げて、その影にこっそりと自分の本心を隠しているのだとすると、彼らが平気で嘘をつく理由も何となく分かるような気もします。だって、彼らにとって自分たちの掲げるお題目は、単なる彼らの隠れ蓑に過ぎず、彼らの本心とは何も関係ないものなのですから。

そして、自分たちの本心を隠す盾として、この対立軸は、彼らにとって絶対に失うわけにはいかないのです。この見た目だけは、彼らの正義を象徴するように見える御旗があってこそ、彼らが正義の味方であるがようにいられるわけですから。つまり、彼らと話し合っても話し合いにならないというのは、彼らに解決しようという意思がそもそも無いからなのではないでしょうか。

このような所謂リベラルと呼ばれる人達が掲げるお題目に対して、保守と呼ばれる人達は100%ではないけれども現実と照らし合わせて妥協点としての解決策というのを、真面目に話し合って見つけようとしているのですけれども、所謂リベラルという人たちはそれを到底実現できない100%の理想論を持って否定することで、はなから話し合いなどしようとしていないというのが、現在の所謂リベラルと呼ばれる人達の行っていることなのです。

では、ニセの正義の仮面をかぶって、所謂リベラルと呼ばれる人達は、どんな本心を隠しているのかというと、それは未だに民主党を支持しているところから何となく分かるような気がします。つまり民主党というのは、所謂リベラルと呼ばれる人たちの写し鏡なのではないでしょうか。言論側にいるくせに、言論を弾圧する側が写鏡とは変に見えるでしょうが、でも実は殆ど同じなのです。言論を弾圧するということは、自分に反対する意見を認めず、自分の言いたいことだけを言うということと同じだと思うのです。これって、実は今、所謂リベラルの人たちがやっていることと同じですよね。結局、所謂リベラルの人たちは、自分が権力側にいれば同じことをやっている(もしくはそれに憧れている)ということがわかっているから、民主党のやり方と対立するように見えて、でもそれを本心で糾弾できないということなのではないでしょうか。自分が自分に石を投げられないのと同じように。(それでも石を投げずには居られない民主党議員の発言が、盛大なブーメランとなって自分に突き刺さることが度々起こるのはご存知の通り。)

もっと自分が若かった頃、こういう嘘をついて政権の足を引っ張ろうとする人たちは、中国などの外国勢力から金をもらって騒乱の種を撒き散らしているのではないかなどと本気で思っていたこともありましたが、今は流石にそんなことは考えていません。たぶん、そんなに大げさなものではなく、もっと彼ら自身の資質に関わる個人的なものなのでではないのかなと考えています(本人たちが気が付かない程度に、でも結果的に実は外国勢力に踊らされていたということはあるかもしれませんが)。
では、この人たちが表面上の正義の代わりに心の内底に持っている願望というのは、どんなものなのかと想像して見ると、おそらくすごくつまらない個人的で俗物的な願望だけなのではないでしょうか。つまりそれは、人から尊敬されたいとか、人に自分の言うことをきかせてみたいとかいう本当に俗っぽい下世話な願望というしょうもないもののような気がします。ただ、人を騙すことが出来る程度の頭を持った人ならば、そんな願望は恥ずかしいものと理屈上は理解できてしまうので、そういう願望は深層心理の奥底へ押し込め、その代わりに、自分自身を”正義”などと他者よりも一段高い所へ身を置き、他者に対し命令したいという下世話な願望を、自覚の無い庶民を正義の立場で啓蒙するという、見た目は一段昇華させたような形に見せかけて、もとい正義の味方として庶民のために戦う、いやもう一声、世間にはびこるネット右翼という輩を、正義の味方が成敗するという対立図式に変換して自分の暗い欲望を満たしているのではないでしょうか。

(しかし、このネット右翼というネーミングは、所謂リベラルという人たちのセンスからすれば、上出来の名付け方でしたね。今や、自分に都合の悪い考えには、この言葉を貼り付けてしまえば全てが丸く収まるという魔法の言葉になっています。ただ、あまりに便利すぎて近頃乱用傾向にあって、レッテル貼りにもほころびが出始めていますけれどもね。というか、所謂リベラルと呼ばれている人たちも制御できなくなってしまった暴力団体になってしまったレイシ○トしば○隊などがネトウヨなどと連呼しても、世間の普通の人たちは、どちらがレイシストだよと思ってしまいますからね。これというのも、所謂リベラルの人達がちゃんと議論をせずに自分の都合の悪いものには全てネトウヨのレッテルを貼って逃げ続け、大手メディアもそれについて非難することをしてこなかったのが根本ですよ。その結果、丁度、甘やかされた子供がなんでもやって良いと勘違いしてしまうように、ネトウヨを連呼するだけでなんでも許されると勘違いしてしまった狂気の集団が出来上がってしまいました。)

そして、所謂リベラルと呼ばれる人たちが、こういう自分の思い通りに人を動かしたいという欲望を隠し持っていると考えるならば、この人たちが安倍首相を目の敵にして中傷する理由もわかるような気がします。つまり、自分の思い通りに動かず、しかも自分たちのような舌先三寸と違って、信念を持って実際に行動する阿倍首相は、彼らの存在そのものさえを脅かす危険な存在だからです。

安倍晋三氏は、最近の政治家の中で、自分が一番信頼を寄せる政治家で、それは自分だけの感覚ではなく、支持率が常に40%以上あることからも、多くの人が、阿部首相を信頼していることがわかります。それは、リベラルという名前を語ったエゴイスト達と対極にある普通の感覚を持った人々には、安倍首相が自分の国の国民のために一生懸命働いているのがわかるからです。特に、最近で言えば、安倍首相は、あの厄介な国韓国と所謂慰安婦合意をしましたが、その合意を結んだ理由として、『次世代に謝罪する宿命を背負わせない』ことを決意して実行したという発言を聞いたときは、ちょっと大げさかもしれませんが、心がが震えるほど感動してしまいました。この力強い言葉は、あのおぞましい反日国家韓国という国がやろうとしている、捏造で作り上げられた慰安婦というもので、今後数百年経とうとも日本を世界的に貶め縛り上げようとしていることを、政治家が力強い信念で打ち砕いたことを意味するからです。自分は、この所謂慰安婦合意の内容には反対する気持ちを持っていますが、安倍首相が『次世代に謝罪する宿命を背負わせない』という気持ちでこの合意を結んだことについては支持をします。それは、安倍首相が信念を持ったことならば、例え後年になって結果が悪い方に出たとしても仕方がないなと思うほど、自分は安倍晋三氏を政治家として信頼しているからです。(おそらく、この慰安婦合意は、韓国の次期政権で破棄されるでしょう。そして、その後、日本軍が慰安婦に関与したと日本が認めたということだけが世界をひとり歩きする可能性が大きいと自分は危惧しています)

ここまで、人を信頼させるブレない芯を持った存在というのは、リベラルという名を語ったエゴイストにとっては、自分の影響力を及ぼすことができない存在として、目障りであるし、それどころか、自分たちの存在を無効にしてしまうような危険な存在でもあるのです。安倍首相に対する嘘をついてまでのバッシングというのは、こんなつまらない俗物的ないエゴイズムがさせている子供じみたやっかみから出ているものですが、執拗に続けているのは、舌先三寸の詐欺師である彼らが、言ったことを実際に力強く実行する阿倍首相から自分たちの生存危機を感じてしまっているからなのでしょう。

何か、長々と書いてきた結論がコレかよ!という気もしてしまうのですが、本当に、こんなしょうもないことがメディアの変更報道ということを引き起こしているのだと自分は思っています。

しかし、今回つくづく所謂リベラルの人々の嘘と捏造は昔から変わらないなと思いました。それを良く表しているのが、下の有名な朝日新聞の珊瑚捏造事件です。いつかどこかで、ブログに載せてみようと思っていたのですが、今回ここに載せてみることにしました。

写’89 地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ 
(朝日新聞 1989年4月20付 夕刊) 
これは一体なんのつもりだろう。沖縄・八重山群島西表島の西端、崎山湾へ、直径8メートルという巨大なアザミサンゴを撮影に行った私たちの同僚は、この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。巨大サンゴの発見は、七年前。水深一五メートルのなだらかな斜面に、おわんを伏せたような形。高さ四メートル、周囲は二十メートルもあって、 世界最大とギネスブックも認め、環境庁はその翌年、周辺を、人の手を加えてはならない海洋初の「自然環境保全地域」と「海中特別地区」に指定した。

たちまち有名になったことが、巨大サンゴを無残な姿にした。島を訪れるダイバーは年間三千人にも膨れあがって、よく見るとサンゴは、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ。それもたやすく消えない傷なのだ。日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。  にしても、一体「K・Y」ってだれだ。
    d9278ee0.png
最後の一文、中々詩的ですよね。自分には、こういう心に残る詩的な表現の文章は書けません。
でも、信じられますか、これ、珊瑚を自分で傷つけた自作自演の捏造なのですよ。こういう詩的な文章で、平気で嘘を付くことができてしまうということは、本当に恐ろしいことだと思います。

あまりに、長くて気の滅入る文章を書いてきたので、最後は気の抜けるしょうもない写真で締めたいと思います。
去年末の流行語大賞選考会での写真。どういうわけか、所謂リベラルと呼ばれる人達が選考委員の中にいて、流行語でもない言葉を流行語として選んでいました。(この得意満面の顔からエゴ丸出しのさもしさが溢れ出しているのを自覚できていない情けなさ...)
     2015070901_04_1.jpg
こういう嘘をついて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。いや、マズイマズイ。危なく自分も偽ポエマーになってしまうところでした。
まぁ、こういう嘘は、プロ市民ではない、本当の市井の市民には、以下の結果が示すとおりにバレバレなのですが。
1206ucan_ryuukougo2.jpg
所謂リベラルの皆様。あなた方の言うことは、あまりにセンスが悪くてつまらないので、みんなから可哀想な人達と思われていますよ!

散々、この記事の中で、所謂リベラルな人たちを避難してきてしまいましたが、人の心など普通は絶えずブレ続けるのが当たり前で、基本ベースは上に書いたとおりと思ってますが、時には本当に社会正義に心が燃え上がって困った人を助けたこともあったのだろうと思います。当然ですが100%純度の悪の心を持った人など、普通いませんから、いい人の時ももちろんあったのでしょう。世の中は、いろいろな人がいて、それぞれぶつかり合いながら生きていくのが当たり前ですから、こういう人たちの存在を否定しようなんて自分は全く思っていません。当たり前のことですが、心の中で思うだけの分は自由ですから、別にそういう暗い欲望を心の奥底に秘めていたって全く構わないと自分は思っています。ただ、公共の場で嘘を付くのだけはやめてほしいのです。本当に迷惑ですから。そして、正義のアピールももういいっス。今、世間の人がジャーナリストに求めるのは、正義のために働くなんてことではなく、事実をを事実として報道して欲しいというだけです。それが正しいかどうかはこちらが判断します。ですから、事実を装ってあなたの意見を報道にすり込ませるという余計な行為は、本当にもう止めてください。

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