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英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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恋旅~True Tours Nanto~とラッピング車両

今年の初めから行っていた装置の据付が終了し、ついにその装置上で生産が今週から開始されました。しかしながら(まぁちょっと予想はしていたのですが)トラブルが続出し、結局、生産は既存機上へ戻され、新装置へはトラブル対策の宿題が山のように積まれてしまいました(加えて、反省会でフルボッコ状態になりました)orz...
その結果、3連休の初日は出勤することになってしまい、遠出の計画は断念しました。ふぅ。
まぁ、気を取り直して、一つ一つ問題を解決していくしか方法はありませんね。でも、その前に、中途半端になっていた、恋旅の記事を仕上げることにします。


最近は、地方を紹介するプロモーションビデオを後悔する自治体が多いとテレビのニュースでやっていました(例えば、岐阜県関市の刃物のプロモーションビデオや、大分県別府の温泉プロモーションビデオなど)。この恋旅は、富山県南砺市が、ここに本拠を置く今は日本でも有力なアニメ工房のひとつとなったP.A worksへこの地域のプロモーション作品の製作を依頼したことから生まれた、地方プロモーション用の短編アニメーションです。
top-image1.jpg
この企画はおそらくある程度アニメが好きな人を南砺市の観光に誘致しようと行われたものと思われますが、では実際にそうなっているのかといえば結構微妙かもしれません。少なくともこの企画がネットで話題になっているということは無いし、ぼんぼり祭りで湯涌ゲストハウスに集まっていた人の何人かにも聞いてみましたが、あそこに集まっていた方はかなりコアなP.A.works好きな人たちであるにも関わらず、恋旅をやった人は聞いた限りいませんでした。
この企画がアニメ好きな人たちの感性へストライクコースで訴えるものがあるかといえばちょっと違っているような気もしますが、何しろP.A.worksは、現在自分が一番好きなアニメ工房でありますし、そのアニメ工房が自分の地元をアニメを使ってPRしようとしているのですから、ファンとしてP.A.worksを応援するためにも、この企画に参加してみようという気持ちになりました。

1.恋旅~True Tours Nanto
恋旅は、南砺市に本拠を置くP.A. worksのtrue tearsに関わった声優・スタッフを集結させ、同市への観光客の誘致を目的に、P.A.worksに委託して、南砺市を舞台とした3本のプロモーション作品の製作が行われたものです。これらの作品は、南砺市の利賀・福野、井波・平・上平、福光・井口・城端の各地区を舞台としてそれぞれの物語が前編・後編という構成で製作され、また作品の後編は市内に訪れないと見られない仕組みとなっており、視聴目的の観光客を呼び込もうという試みになっています。

以下が、これら3話のあらすじです。

【耀司と千晶編(舞台:利賀・福野)】
耀司の転勤をきっかけに、5年間の恋人生活にピリオドを持ちたいと告げた千晶。
二人は最後の思い出に、付き合ってから初めての旅行に選んだ地”南砺”を再び訪れた。
そして、すれ違う二人が旅先で迎える結末とは...
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【晴喜と葵編(舞台:井波・平・上平)】
クラスで冷やかされるくらいに、いつも一緒の晴喜と葵。
幼馴染の二人は近すぎてお互いを意識したことがない。けれどもある日お互いに自分自身の気持ちに気がついてしまう。
今までの心地いい距離を手放すことになるかもしれないことを悟った葵は晴喜を避け始め、それに対して晴喜のとった行動とは...
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【匠と夏子編(舞台:福光・井口・城端)】
「自販機が壊れているんですけど」そんな一言がきっかけで出会ったふたり。
だが、偶然と思っていたのは匠だけで、夏子はずっと淡い想いを秘めていた。なんとなく一緒に出かけるようになったふたりだが、夏子には匠の気持ちがわからない。果たして夏子の想いは成就するのか...
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これらの作品の具体的な視聴方法ですが、まず、"恋旅"というスマホアプリ(無料)をインストールすることから開始します。このアプリをインストールして物語の舞台となったエリアを訪れると、そのエリアに対応した物語をDownloadすることができるようになります。各話は5分ほどの短編なのでDownloadにはそれ程時間がかかるものではありません。
恋旅マップ恋旅映像

また、このアプリの使い方として、Downloadした作品を視聴する以外に、この物語の舞台となっている各エリアの観光スポット(このアプリではARポイントと呼ばれています)を訪れると、アプリ専用カメラが起動し、作品キャラクターと一緒の写真撮影及び作品CVによる観光案内を聞くことが出来ます。
この機能は、花咲くいろはを舞台にした観光案内アプリ"花いろ旅歩き"と全く同じもので、一度再生されたCVの観光案内は、アプリ内にそのまま録音され、その後はいつでもそれを再生できるという中々のもので、このCVのファンの人にとっては見逃せない機能と言えるのではないでしょうか。

また、これらの作品はtrue tearsを作り上げたスタッフだけでなくキャストも再集結して制作されたものですので、true tears好きの人は各話の声優さんがtrue tearsのどの役を担当したのかを思い出しながら作品を鑑賞するのも面白いかもしれません。
スタッフと各話のCVは以下となっています。

スタッフ
監督・演出・絵コンテ - 西村純二
脚本 - 岡田麿里(耀司と千晶編・晴喜と葵編)、西村ジュンジ(匠と夏子編)

キャスト
須川耀司 - 増田裕生(true tears 石動純)
逢沢千晶 - 名塚佳織(true tears 湯浅比呂美)
横川晴喜 - 吉野裕行(true tears 野伏三代吉)
新藤葵 - 高垣彩陽(true tears 石動乃絵)
西匠 - 石井真(true tears 仲上眞一郎)
石倉夏子 - 井口裕香(true tears 安藤愛子)

2.五箇山世界遺産での宿泊
さて、では最初にどの物語を選択してAR廻りを行うかですが、世界遺産にも登録された合唱造りの里を一度見てみたいと思っていましたので、そこが舞台となる晴喜と葵編を選んでみました。そして、この物語を選んだついでに、宿泊先として合唱造りの民家をそのまま宿に改造した民宿を宿泊先に選んでみました。

当初の計画では、ぼんぼり祭りに参加した後、のと鉄道のラッピング電車搭乗&西岸駅訪問を行い、そのあとで恋旅のARポイント巡えいを行う予定でした。でも七尾駅でラッピング電車乗車を大空振りしてしまうという大失態を演じてしまったため、急遽その日の巡礼を次の日に延期して、今晩宿泊予定の五箇山を目指しました。宿泊先は五箇山インターを降りて15分くらい走ったところにある合掌造り民宿"弥次兵衛"さんです。

五箇山は、思ったよりも七尾から遠く、宿に到着した時は、周りはかなり暗くなっていました。これは、もし西岸駅へ行っていたら夕飯に間にあわなかったかもしれません?
宿の記帳を済まして部屋へ通されると、そこは重くてどっしりとした造りの襖と太い柱に囲まれた8畳程の小部屋で、落ち着きのある感じの良い部屋でした。
DSC04855.jpg
ひと風呂浴びたあとは、既に食事の時間になっていました。食事は、囲炉裏のある広間で、他の宿泊者の方々と囲炉裏を囲みながら行われましたが、穏やかながらも話が弾んで、仲々良かったです。
DSC04856.jpgDSC04858.jpg弥次べえ夕食
囲炉裏のある広間と食事(食事の写真を撮り忘れてしまったのでこれだけです)

一組は、引退後全国を旅行で廻られているという年配のご夫婦で、毎日が日曜日なのでやることがないから旅行ばかりしていて、百名城巡りも、お住いのある和歌山県で最初に達成した人になったと豪快に笑われておりました。まさに自分の理想を体現されている方で、全くもって羨ましい限りです。自分の場合、引退後はひたすら出費をキープする生活になることは間違いありませんから。もう一組は、若いライダーの方々で、ツーリングの話や東北出身の方々でしたので震災時の話などをしてくれました。普段は、全くの他人同士で食事をするということは殆ど無いので、たまにはこういうのも良いなぁと感じてしまいました。

翌朝、朝食を頂いた後、恋旅のARポイント巡りの確認を行いました。調べてみると、ここから一番近いARポイントは、合掌造りで重要文化財に指定されている村上家で、なんとここから歩いて5分程のところにあることがわかりましたから、最初の訪問先は村上家に決定です。
弥次べえ朝食
上は朝食のお膳です。美味しく頂きました。

以下は、民宿弥次兵衛さんの外観。非常に良い宿でしたので、機会があればまたお世話になりたいと思います。
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3.恋旅 晴喜と葵編のARポイント巡り
1)村上家
村上家は、この地方の最大規模の農家の一つで、約400年前の建築当時の様式を伝える貴重な合掌造りの形式を残しており、一重4階、切妻造り茅葺、戸口は妻入り、間口は35尺2寸、奥行は67尺5寸あります。
DSC04876.jpg

富山県五箇山(ごかやま)は、白川郷とともに『合掌造りの集落』として1995年に文化遺産とされました。
地名の由来は、赤尾(あかお)谷・上梨(かみなし)谷・下梨(しもなし)谷・小谷(おたに)の四つの谷と、庄川の支流にある利賀(とが)谷の五つの谷をまとめて『五箇谷間』と呼ばれていたものが転じて『五箇山』となったとのことです。

この地はかつては秘境と呼ばれ、半年も雪に閉ざされる程の過酷な地で生き延びるために、雨が降っても漏らないように、雪が積もっても自然に落ちるように60度の角度の屋根を持った家屋が考案され、それは天に向かって手を合わせるような形から合掌造りと言われるようになりました。
この合掌造り藁葺き屋根は15年ほどに一度は屋根の葺き替えが必要で、昔は「結い」という共同体をつくり村総出で葺き替えをしていたといわれていますが、片面に1000万円もかることから、現在では維持することができずに取り壊したり、売却したりで年々少なくなってしまったとのことです。

村上家の内部。
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1階は2階以上を支えられるように、雪の重みで根が曲がった楢の木の太い梁で支えられて広くどっしりと建てられていて、1階の囲炉裏は団欒の場として以外にも、煙でいぶすことにより藁葺きの防腐、防虫の働きもしており、囲炉裏から出る煙がいきわたるように各階の天上はすのこ状になっています。
また2階では蚕を飼っていたので、部屋を暖める役目もあったとのこと。
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黒光りするほどの煙にいぶされた柱が歴史を感じさせます。屋根裏は、釘は使わず、すべて荒縄で結んでいますが、これは、雪の重みで曲がっても、縛りなおすことで直すことができるという生活の知恵から生み出された技法です。
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階上の見学を終えて下へ降りると、案内の人からお茶を勧められ、囲炉裏端で五箇山での昔の暮らしについての語りを聞くことができました。

半年もの間雪に閉ざされる山深い五箇山は、土地が痩せていて耕作地そのものも狭いものですが、その狭い耕作地が相続によって細分化されることなどを防ぐために、結婚できるのは長男だけだったとのことです。その結果として、一つの住居に家長とその嫡流だけでなく、傍系に当たる親族や使用人たちも多数暮らす形となり、全員で力をあわせて農業や家内工業に精を出し生活を支えたとのことです。長男以外の次男三男は分家も認められず、女性も結婚せず、養蚕の働き手としてひたすら働き死んでいったという話は、当時の生活の過酷さを生々しく感じさせるものでした。また、現在五箇山に残っている相倉・菅沼の両集落は、結局のところほかの集落に比べ、貧乏すぎて他の土地へ移動することが出来ず最後まで残っていたところ、そのまま世界遺産へ登録されてしまったという話は、今までこの合掌造りの家屋は古い伝統を継承するために代々引き継がれてきたものと考えていたので、現実の厳しさとのギャップを感じてちょっとショックでした。

DSC04889.jpg
農業の他に、この五箇山は人里離れたちであることを利用して、幕府に隠れて火薬の原料になる煙硝を製造し、加賀藩に納めていたとのこと。
塩の結晶に似ていることから塩硝ともいわれ、土間に煙硝厩(えんしょうまや)という囲いをつくり、刈り取った蓬(ヨモギ)、猪独活(ししうど)などの植物に、蚕の糞、人尿などをいれて醗酵させて煙硝を取り出すという小規模で手間のかかる方法で作られていたようです。
幕府に知られないように、五箇山は人の出入りを禁止され、幕府の目を逃れるために「塩」として加賀藩に納められていたとのことです。
このことも、当時の五箇山の生活をうかがい知ることができる貴重なお話でした。

この村上家で五箇山の歴史を聞いたあとで、相倉・菅沼の両集落で合掌造りの建物の佇まいを見れば、また違った感慨を持つことが出来ると思いますので、是非、村上家で案内する方の語りを聞くことをお勧めします。

村上家を出た後、それぞれARポイントである相倉・菅沼集落を散策しました。
2) 相倉集落
DSC04890.jpgDSC04893.jpgDSC04895.jpgDSC04899.jpg

3) 菅沼集落
DSC04913.jpgDSC04918.jpgDSC04919.jpgDSC04920.jpg

これらの集落の散策後、のと鉄道のラッピング電車へ搭乗するために能登半島の七尾まで車を飛ばし、西岸駅で聖地巡礼を行ったあと、恋旅の晴喜と葵編の最後のARポイントである井波 瑞泉寺までとんぼ返りしてきました。井波の街へ到着したときはもう夕闇が迫る時刻になっていました。

4) 井波 瑞泉寺
井波は、1390年(明徳元年)に建立された瑞泉寺の門前町として栄えてきました町です。この瑞泉寺が火災によって焼失したとき、その瑞泉寺の再建のため、京都より招聘された彫刻師の教えを受けた井波の宮大工たちが、その技術を受け継ぎ進化させ、今日に至っています。現在井波の町には300名近くの彫刻師が居住し、通りには彫刻工房が軒を連ね、井波彫刻として全国に名を馳せるまでになりました。

DSC04979.jpg
瑞泉寺の表参道である八日町通り。両脇には木彫り工房が軒を連ねますが、もうあたりは暗闇に包まれていてよく見えません。
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もうすっかり夜になってしまいましたが、ノミを叩く音が聞こえたのでガラス戸の向こうを覗くと、職人さんが作業をまだ続けていました。
DSC04982.jpg
ARポイントの瑞泉寺。もう、真っ暗で何も見えん...

完全に日が暮れてしまい、何も見えなくなってしまったので、今回はこの時点でギブアップしました。井波の八日町通りは非常に良い雰囲気の町並みでしたので、じっくり見れなかったのは非常に残念でした。今回の恋旅企画への参加は、途中に花咲くいろはの聖地巡礼を挟んでしまったため、中途半端な感じに終わってしまいましたので、是非もう一度チャレンジするつもりです。

一応、ARカメラで撮影したARポイントの写真を以下に載せておきます。
恋旅image18恋旅image17恋旅image16恋旅image15

最後に、自分の大好きな作品の数々を生み出しているP.A works社屋に寄ってみました。夜でもまだ窓に照明が点っており、まだまだこの時間では皆さん働いておられるようです。相性なのかもしれませんが、自分はやっぱりP.A worksの作品が一番しっくりきますね。今後も是非良い作品を生み出し続けてくれることを願っています。次作のハルチカが本当に楽しみです。
DSC04986.jpg

2.金沢井波線実証実験バス
南砺市と金沢市をつなぐ実証実験バスの運行が、下の経路で今年3月から井波駅を発車駅として開始されました。
ラッピングバス地図
そして、この実証実験バスが以下のようなラッピングバスなのです。
876c282373.jpgCMij6fDUEAAhVpA.jpg
このラッピングバスには、恋旅を製作したP.A worksが手がけたこの地方を舞台とする作品であるtrue tears、花咲くいろは、そして恋旅を代表するキャラクターたちが描かれています。さすがP.A worksのお膝元だけあって実に素晴らしい出来ですね。
上の記事で、恋旅企画にもう一度ぜひ参加したいと書きましたが、実は、南砺市を訪れるのは、恋旅に参加したいというだけではなく、このラッピングバスに乗ってみたいという気持ちがあるのです(というより、こちらのほうが大きいくらい)。

自分は、痛車をを含め、とにかくこの手のラッピング車両が好きなのですよね。何というか、ラッピング車両を見ていると、本当に幸せな気分になってしまうのです。自分の気持ちだけでなく、周りの景色も明るくするようで本当に見ていて楽しいです。
DSC05008.jpg
記念乗車券も既に入手済みで、もはや準備万端です。

問題は、この実証実験バスの運行が来年3月末までとのことで、12月に入るとこの地方は雪が降り出すと思うので、12月から3月までは雪のために南砺へは行けそうにありません。そうなると今月末までに行かないともはや乗る機会がなくなってしまいそうなのですが、仕事の都合で行くのが難しそうなのですよね。どうしよう...

PS.ラッピング車両
恋旅の旅行記がかなり中途半端になってしまいましたので、上の記事に引っ掛けて、自分の好きなラッピング車両についてちょっと書いてみたいと思います。

1.ラッピングバス
自分は、自他ともに認めるP.A works好きなので、上記の金沢井波線実証実験バスを一押しとしたいのですが、ラッピングバスに関しては残念ながら茨木交通のガールズ&パンツァー・ラッピングバスに軍配を上げざるを得ません。

このちょこまかと描かれたキャラたちが実に可愛く活き活きと描かれていて、見ているだけで何か元気が出てくる感じがしますよね!
wrappingbus_F_b_2.jpg
特に、この”大洗で待っている!”というフレーズを描き入れたのは秀逸です。だって、そんなこと言われたらやっぱり大洗へ行きたくなっちゃうじゃありませんか!このバスが聖地大洗を走る勇姿を実際に見たら、感激もひとしおでしょうね!!

下は、上からガルパンラッピングバス1号車、2号車、3号車です。個人的には2号車が一番好きかな。
ガルパンラッピングバス1号車_2ガルパンラッピングバス01_2ガルパンラッピングバス3号車_2


このガルパン・ラッピングバスはトミーテックから1/150と1/80の模型が出ていて、自分はこれらを全て持っています。
以下は1/150スケールの全国バスコレクション 茨城交通ガールズ&パンツァーバス1号車と3号車です。
61ZU-cpn-OL__SL1100_.jpg61Iu1fLwlYL__SL1100_.jpg
この1/150という縮尺はNゲージの大きさに合わせたもので、Nゲージを使ったジオラマの一部に使うことができます。しかし、これらのモデルを手にとってみればわかりますが、予想以上に小さいもので、この大きさにこれだけせ精緻なプリント(もしくはデカールの貼り付け?)を施したことは賞賛に値しますが、とにかく小さすぎるので、自分は上記モデルの1/80版の商品化を強く望みます!(とにかく、あまりの小ささにルーペが必要な程です)

1号車と3号車は1/150モデルだけですが、2号車は1/80モデルが同じくトミーテックから発売されています。
以下が、バスコレ 1/80 茨城交通ガールズ&パンツァーバス2号車です。
61-azoxuMkL__SL1100_.jpg61Qfciypg3L__SL1100_.jpg
やはり、このくらいの大きさだと模型に施されたプリントをじっくり鑑賞できるので良いですね。しかし、つくづく見事な作画で見ていて全く飽きが来ません。

ガルパンと言えば、明日11/21から劇場版が公開されますね。
girls-and-panzer.jpg
何やら、不穏なキャッチコピーですね。どんな内容になるのでしょうか。まぁ、あの水島努監督なら絶対外さないと思うので面白さに関して心配は不要だと思いますけれども。その水島監督が以下をツイートしたとのこと。
水島ツイッター
劇場版完成おめ!って、まだ作ってたんかい!公開4日前じゃねーか!!相変わらずだな...まぁ内容が面白ければ文句はないのですけれども。

ちなみに、明日から始まる3連休のうちの初日土曜日は出勤確定ですorz....。本当は、本格的な冬がはじまる前に遠出をしようと思っていたのですがもはや無理になってしまいました(というか、実際にある地方のゲストハウスを実際に予約していたのですがキャンセルする羽目になってしまいました。前日キャンセルなので、キャンセル料も発生というおまけ付き(泣))。

その代わりと言ってはなんですが、この3連休でガルパン劇場版を見に行ってきます。最初の1週目は、来場特典として以下の島田フミカネ描きおろし ミニイラスト色紙(全4種 ランダム配布)があるみたいですしね。
01_shikishi_01.jpg01_shikishi_02.jpg01_shikishi_03.jpg01_shikishi_04.jpg
個人的には、ダージリン&ケイ姉さん狙いです(ランダム配布なので狙い撃ちは無理そうですが...)。

2.ラッピング電車
花咲くいろはのラッピング車両も好きですが、それ以外の自分のお気に入りラッピング車両を以下に紹介してみたいと思います。

1) けいおん!ラッピング車両
○京阪大津線600形3次車 映画「けいおん!」ラッピング車両
京阪大津線にて、平成23年8月22日から翌年1月10日まで運行された「けいおん!」の映画公開を記念して、全面異色のアニメのラッピング車両として、「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」」が大津線で運行していました。
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大胆でポップな構図と配色が素晴らしいですね!それに、何となくこのラッピング車両をデザインした人の作品に対する愛情のようなものを感じてしまうところもGoodです。

この映画「けいおん!」versionラッピング車両は、トミーテックから"鉄道コレクション 鉄コレ京阪大津線600形3次車 映画「けいおん!」ラッピング2両セット "として発売されていて、自分も所有しています。
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車両だけでなくパッケージの箱もなかなかセンスを感じますよね。

京阪大津線600形 映画「けいおん!」ラッピング車は、トミーテックからだけでなくプラッツからも発売されていますが、どうやらトミーテックの方が再現度が高いようです。

しかし、さらに、あの花咲くいろはのラッピング電車の超絶精密車両を製作した㈱ヤマネからも、別次元の模型が販売されていました。
kon003.jpgkon004.jpg
しかしながら、現在は在庫切れとなっています。

○京阪電車大津線700形2次車「けいおん!」放送開始5周年記念「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」
京阪大津線で「けいおん!」放送開始5周年記念として、大津線の石山寺~坂本間を700形車両1編成(709・710号車)でラッピング電車「HO-KAGO TEA TIME TRAIN」が運行されました。運転期間は、2014年10月6日(月)~2015年3月31日(火)。
2014けいおん012014けいおん02
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このラッピング電車のデザインも映画バージョン程弾けていませんが、ポップな中にも落ち着いた柔らかさを感じるデザインでなかなか良いですよね


このモデルも、トミーテックから"鉄道コレクション 鉄コレ 京阪電車大津線700形2次車「けいおん!」ラッピング2両セット"として販売され、自分も所有しています。
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トミーテックらしい精密なプリントがGoodです。

そして、この車両も㈱ヤマネから超絶精密モデル"京阪電車700形「けいおん!5th ANNIVERSARY」ラッピングバージョン特製完成品"が販売されています。
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車両の中の広告まで再現されている超絶モデルで、これはまだ現在も販売されています。価格はお値打ちの151,200円(税込)!信者は財布を握り締めて㈱ヤマネへGOだ!

2) 京阪電車大津線600形「ちはやふる」ラッピング車
2012(平成24)年7月24日(火)から,2015(平成27)年11月15日(日)まで、京阪大津線600形617・618号編成の「ちはやふる」ラッピング車が運行されました。
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これも大胆な構図で素晴らしいラッピング車両ですね。

この車両はプラッツから組み立て式プラモデルで発売されていますが、デカールの貼り付けがものすごく難しいとのことなので、手先が器用な人以外は簡単に手を出さない方が無難なようです。
img65724645.jpg


上記のラッピング電車は既に運行を停止していますが、下記ラッピング電車は現在運行中です。

3) 京阪電車大津線 「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車
京阪電車大津線で、2015年7月25日(土)~2016年3月31日(木)まで「響け!ユーフォニアム」ラッピング電車が運行されています。
ユーフォニアム01ユーフォニアム02
このラッピング車両は是非、実際に見てそして乗車してみたいですね! また、その機会に「響け!ユーフォニアム」の聖地巡礼をするのも良いかも。

そして、あの㈱ヤマネから以下のような告知がありました。
ユーフォラッピング
う~ん、これは是非欲しいのですが、価格がなぁ...。けいおん!のラッピング車両の価格から考えて、おそらく、このモデルの価格は15万円オーバーになるのは確実とおもわれますので、残念ながら諦めるしかないようです...

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