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英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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お盆作業と実写版"進撃の巨人"(+ガンヘッド)【追記アリ】

現在、行っている新マシンの引渡しテストと並行して、先週の土曜日から既存機の定期点検がはじまりました。しかし、その前日の金曜日からマシンが不穏な動きを続け、ついには夜中に電話がかかってきて、マシンのDC電源が息絶えているのがわかったので、明日土曜日の朝に何とかして欲しいという現場からのギブアップ宣言を受けてしまいました。次の日に現場で調査してみると、その故障した電源はかなり特殊な仕様の電源で、日本国内での入手がかなり難しく、米国からも手配をかけてもらいましたが、入荷は来週末になりそうで、ちょっとお手上げ状態です(しかし、定期点検の初日からマシンが動かないとか、ホント、どーすんだよ...)。今は、2台の既存機中、動く方の一台に人力を集中して行うことで何とかごまかして作業を進めていますが、そのうちに、その一台の定期点検が終了してしまえば、今回の定期点検は行き詰まってしまいます。来日エンジニアが一旦帰国して、定期点検の仕切り直しもあるのですが、エンジニアの渡航費用等のこともあるのでそうそう簡単には行きません。う~ん、まいったなぁ・・・。

これ以外にも、ちょっと気の滅入るような出来事が...
実は、新マシンの据付、既存機の定期点検と並行して、既存機の通常の現場サポートとして、前述2件とは別の米国人技術者が現場に駐在しているのですが、現状で自分が前述2件に時間を取られすぎてしまい、現場サポートにはあまり時間を割けない状態が続いていました。しかし、この現場サポートという仕事は、簡単のようでいて実は難しく、現場で起きる様々な事柄に対して適切な助言と解決にはかなりのコミニケーション能力が必要とされ、外国人にはそれが無理なのは最初からわかっているので、自分が現場と米国人技術者の間に入ってコミュニケーションの手助けをしなければならないのですが、前述2件の対応で時間がないので、ついつい自分と客先の間だけでやり取りをして自分がトラブルを解決するということが続いてしまっていたのです。そのことに、やはり米国人技術者は不満を感じていたらしく、それが自分に対する反発となって現れるのではなく、早く帰りたがるという消極的な方向に出てしまい、この頃は、早く帰りたがる素振りが目に余るようになったのでそれを咎めたところ、その米国人技術者とかなり激しい言い争いになってしまったのでした。ただ、冷静になって考えてみると、遠い異国の地で、何とか自分の力を発揮したいと思っている外国人に対して自分のサポートはやはり不完全だったように思えます。これが自分ではなく、もっと英語が堪能な人物であったなら、もっと彼が実力を発揮できる可能性があったかもしれないと思うと、彼に対しては申し訳ないという思いが今はあります。やはり自分の英語力の無さは致命的で、今の会社で働いていく以上、更なる英語力向上は自分にとって必須なのは間違いありません。なんとか、英語の勉強に自分の時間を振り分けたいのですが、今の状況では、なかなか難しいのですよね、う~ん...

小ネタ1: 実写版”進撃の巨人”
最後に、今日の小ネタ。Web上でも話題になった実写版"進撃の巨人"について。
          実写版進撃の巨人
実写版"進撃の巨人"の興行が中々好調のようです。土日の興行結果が6億円超えだったとか。ちょっと前までは、試写会の批評で散々だったなど、あまり良い評判がなかった映画でしたから、この興行成績に監督もほっとしたことでしょう。
でも、多くのアニメファンにとって、今までアニメからの実写化で良かった作品というものは殆ど無かったことは経験上わかりきっていることでしたから、この実写版"進撃の巨人"に大して興味のない人が多かったのではないでしょうか。少なくとも、自分の場合は、全く興味がありませんでした。しかしながら、この試写会でこの映画を酷評したのが、自分も時々読んでいる"超映画批評"の前田有一氏らしいので、ちょっとその批評を読んでみました。以下にその批評を転載させて頂きます。

超映画批評 実写版"進撃の巨人"
===========================================================
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」40点(100点満点中)
監督:樋口真嗣 原作:諫山創 出演:三浦春馬 長谷川博己 水原希子

=映像面の優位を活かせぬもどかしさ=

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」は、マンガをそのまま実写にするといろいろとリアルじゃなくなるから、そうならないよう時には大胆に変えていこう、とのコンセプトで作られたそうである。

なるほど、原作者自身も関わって脚本づくりなどを行った理由としては、それは大いに理解できる。そういうことなら大幅な改変もやむを得まい。

100年以上前、あらわれた巨人に人々は食われ、滅びかけたという。いまや、残った人類は高い3重の壁の中でひそかに暮らしている。それでも外の世界が気になる冒険心あふれるエレン(三浦春馬)を、優しいミカサ(水原希子)はいささかの心配を持って見守るのだった。そんなとき、衝撃とともに壁の向こうに何かが現れる。

本作の大きな問題は、そのようなコンセプトで作られたはずの実写版が、原作漫画より漫画チックになっている点である。

ほとんど唯一、石原さとみ演じるハンジだけはバカ度が突き抜けていて面白いが、それ以外のキャラクターやストーリー、演出には痛々しさが激しく感じられて見ていられない。漫画を実写化したらラノベになりました、ではいくらなんでも狙いと違うのではないか。

たとえばリーダーの石原さとみが出撃直前、「巨人たちは音に敏感だからしゃべるな、叫ぶくらいなら舌を噛め!」とブリーフィングしてくれるのだが、なぜエレンはじめ兵隊たちは進軍しながらペチャクチャと無駄話をし続けているのか。

もちろん訓練不足の寄せ集めという設定なのはわかる。だが1分前のおかあさんのいいつけレベルも守れないのはそれ以前の問題だろう。調査兵団は2歳の赤ちゃん以下か。

いつこのおバカさんたちの声を聴きつけて巨人がやってくるか、気が気でない観客をさらに驚愕させる出来事が起こる。

長谷川博己演じる無敵のシキシマ隊長が、なぜか平均台遊びをしながら戦いの極意をエレンに教える場面である。ここでシキシマ隊長は、涼しげな顔でりんごを食いながら、おまえのオキニは俺のセフレだよーん、と唐突かつ意味不明な自慢を始める。

展開が素っ頓狂すぎて、すでについていけない観客とは裏腹にエレンはブチギレ、まわりは巨人の巣だというのに全力で叫び出してしまう。うわあああ、僕の彼女がぁ!!

すわ巨人化かと思いきや、別の女に「そんな大声出して、あんた巨人をおびきよせるつもり?」などとたしなめられると一瞬ではっと我に返る。おいおい随分冷めやすい怒りですな。

……どこをどうみても、1ミリたりともあり得ないドラマ演出だが、ほかの連中も負けてはいない。

たとえば人類の行く末をかけた作戦中になぜかセックスをおっぱじめて、その隙を巨人に襲われるとか、何をどう考えたらそういうキチガイじみた筋書きになるのか、必然性も面白味もまったく感じられず、ただただ唖然とするほかない。

こういう事は細かいように見えるが、観客の共感を大きく阻害する。

かように空気を読めない演出とシナリオが積み重なると、だんだんイライラがつのってきて、頼むからこのバカ集団を早く食っちまってくれと巨人に肩入れしたくなる始末である。これはいくらなんでも「進撃の巨人」としてはまずいだろう。

(中略)

本来、架空のお話にリアリティを出すには、現実にはあり得ない行動とかセリフ回しとか、そのあたりの地雷に敏感な、現実とフィクションの違いをかぎ分けるセンスが脚本家には必要である。しかし本作のそれは、こうした脳内自己完結方式の展開や、フィクションの中だけで生きる人が考えたようなセリフばかり。そうした違和感は、普通の観客でもなんとなく感じ取れるもので、それが痛々しさを感じたり、冷めてしまう原因となる。

作り手たちは、役者が日本人なのに外国名前なのはリアリティがない、などと思ってキャラ名を変えたりしたそうだが、そんなものは現実にはありえない立体機動装置と同じで、全く気にする部分ではない。それらは「お約束」として観客はすぐに受け入れてくれる種類のものである。この件だけでも、映画のリアリティというものを、彼らが誤解しているようで不安になる。

(中略)
 ・
 ・
============================================================
う~ん...、これはかなり辛辣な批評だなぁ。というか、ここに書いてある通りならば、この映画は見るまでもなくダメ映画になってしまうのですが。でも、実はこの前田有一氏は、公平に批評するというより、かなり思い込みの強い見方をする人で、前田氏の激賞する映画を自分はその気になって何本かビデオで見たことがあるのですが、氏の激賞とは裏腹に、自分にとってはイマイチな感じがする映画が多々有ったのも事実なのですよね。ですから、氏の"進撃の巨人"レビューも、自分は話半分に受け取っています。作品の良し悪しは、最終的には、その作品を見たそれぞれの人が判断すべきものですからね。ただ、自分は、こういう思い込みの強い批評というのもひとつの批評スタイルと思っているので、こういう批評も個人的には全然アリです。でも、まぁ、あまり公平性を欠くと批評家として食べていけるかどうかという問題はあると思いますが。(ちなみに、この前田氏は、以前、"涼宮ハルヒの消失 "を大絶賛したことがあって、自分がその批評を読んだときは、映画評論家がこんなことを書くんだなぁと驚いたことがあります)。

ただ、自分にとって、すでにアニメ化されている作品の実写化は、アニメ作品との比較対象作品という意味合いしか持っていないので、この実写版"進撃の巨人"をわざわざ見ることはないでしょうね。特に、この"進撃の巨人"は、アニメだからこそ受け入れることができるような独特の世界観がありますし、名物の立体機動などは、現実にはありえない動作を、アニメならではの動作として脳内補完をして成り立たせているようなところがあります。ところが実写というのは、当たり前のことですが現実をベースに制作されている分、現実による制約を受けてしまい、何かひとつの動作をとってみても、こちらの常識としてインプットされている手順を踏んで見せないと、例え現実を写していても嘘臭く見えてしまうものなのですよね。なので、アニメが自由に表現している箇所を実写が同じように表現することはおそらくできないと思います。

であるにも関わらず、最近アニメ作品の実写化が多い理由が自分には解せないのですが、穿った見方をすれば、例えばそれは、元になるアニメ作品の人気が高ければ、映像化の企画が通りやすいからなのかな?とか、すでにアニメという映像化された作品を元にすればコンテが作りやすくなるのかな?といったような、あまり志の高くない理由があるのではないかと勘ぐりたくなってしまいます。これは、まぁ自分の勝手な想像なのですが...
しかし、上記のような見方はさておいても、映画の製作者には、既に映像化されている作品の実写化などではなくて、今まで映像化されていない作品の映画化に果敢にチャレンジして欲しいと自分は願っています。

小ネタ2: SF特撮映画”ガンヘッド”
実写映画に対する物言いだけで終わってしまうのも何ですので、今度は自分が好きな実写版映画の紹介をしたいと思います。それは、もう30年ほど昔、日本がバブル真っ盛りの頃、東宝とサンライズのタッグで製作されたSF特撮映画”ガンヘッド”です。
          ガンヘッド
== あらすじ ==
西暦2025年、巨大コンピューター“カイロン5"は突如人類に宣戦を布告。あらゆるコンピューターに干渉し、これを支配するカイロンの反乱の前に成す術もなかった人類は、カイロンの影響を受けない無人戦闘用ロボットガンヘッド(Gun Unit New Hevey Eriminated Divaice)によるガンヘッド大隊を結成、カイロン撃破に向かわせたが、カイロンが立て籠る8JO島の分厚い防御線と仕掛けられた多数の罠、そしてカイロンタワー最上部運命のフロアに陣取る守護者エアロボットによってガンヘッド大隊は全滅した。

その長い戦いの後、何故かカイロンは勝利を宣言すると同時に活動を停止した。それから13年後、バンチョーをリーダーとするトレジャーハンターのグループ、Bバンカーの一団が、カイロンタワー最上部に降り立つ。その中にはかつてガンヘッドに乗った時に閉じ込められ、コクピット恐怖症となった若者ブルックリンも居た。

バンカーの一団は沈黙した筈のカイロンからお宝を得ようとしていたが、カイロンの番人バイオドロイドと、張り巡らされた様々な罠によって、ブルックリンのみが生き残ってしまう。そしてブルックリンはテキサスエアレンジャーズの生き残り女兵士のニムと、カイロンの足元に隠れて暮らしていたイレブンとセブンの姉弟と出逢い、彼等の協力を得て、埋もれていたガンヘッド507号を蘇らせて再び乗り込み、カイロン5への反撃を開始する -
==============

この映画の悪いところを挙げたらキリがありません。
説明不足でよくわからない物語の背景。リアル感を出そうとして、カイロンに乗り込んだトレジャーハンターの中に外国人を入れたものの、当然その外国人が日本語をしゃべれる訳もなく、日本語と英語(字幕吹き替え付き)のちゃんぽんのまま進んでいく無理矢理感。そして極め付きは、売りである特撮部分の特撮模型は日本の職人技炸裂で精巧にできているけれども、撮影技術が追いつかず、どう見ても模型であることがわかってしまう戦闘シーンなどなど...

でも、この映画の良いところは、そういう枝葉の部分を無視させてしまうような”熱さ”です。
追い詰められた主人公が、かつてロボット大戦で破壊されたガンヘッドの墓場から、使える部品を集めてガンヘッドを蘇らせる展開も良いのですが、この蘇ったおんぼろガンヘッドが、ピンチで諦めかける主人公に”確率なんて糞くらえでしょう!”などとぬかすのです。機械のくせに。
そして、逆転の秘策を胸に、かつて敗れたことのあるカイロンの守護者エアロボットに最後の戦いを挑むことになります・・・。

この映画の当時の興行成績は散々で、日本特撮映画界に根付くかもしれなかった「巨大ロボットもの」というジャンルの命脈をこの一作で断ったと言われるほどの大ゴケだったそうです(どんだけ、客が入らなかったんだよ・・・)。なので、自分は本作をすごく好きなのですが、全ての人におすすめすることは出来ないカルトのような作品です。ただ、実写版”進撃の巨人”の持っている高い興行成績を見越した手堅さと真逆の、果敢なチャレンジ精神あふれる作品と思うので、ここに紹介してみました。

なお、本作のDVDには、特典としてガンヘッドのサントラが付属しますが、これは文句なしに傑作と言えます。時々、ニュース番組のBGMなどに現在も使われますが、その音楽を聞く度に、自分はガンヘッドのことを思い出してしまいます。

【追記】2015/08/23
この間、実際にコミック原作のドラマや映画を手掛けている脚本家のインタビュー記事をネット上で見つけ、その内容が中々興味深かったので、その要旨を追記としてUpしたいと思います。

・アニメと実写では制作の流れが異なり、原作ありきのアニメと違い、実写の場合はまず役者のキャスティングありきである。
そのため、まずは、一年ぐらい前から人気のある方や売り出したい役者さんのスケジュールだけとりあえず押えておく。なので依頼のされ方も、一部の例外を除いては『このマンガを実写にしたい』ではなくて、 『●●さんで実写を作りたいから、それにあう原作を探してほしい』というものから始まることが多い。たまにある『なぜいまこのマンガをドラマ化?』というような作品は、そういった経緯であることが推測される。

・実際に某ロボットが主役のドラマは、主役にキャスティングされていた方の演技力が低すぎるため、 演技をしなくてもいいロボットもので……という前提で原作を探したという噂もあるらしい。

・映画は尺がないので登場人物の関係性や心情などを丁寧に描いていく時間が足りなくなる。そこで、狂言回しの役割としてオリジナルキャラクターを登場させ、展開を早くする。

・原作を忠実にやっても、満足するのは原作ファンだけで、それ以上の層は広がらない。成功するなら、原作ファン以外のところを取り込むことを考えなければならない。

・制作スタッフに“原作愛”はあるのかと問われれば、ぶっちゃけ、あまりない。なぜなら、キャスティングが決まって初めて原作を読む人が殆どだから。たまに、原作に忠実な作品も制作されることがあるが、それは原作者から忠実なものでないと許可しないと言われたため、そのようにした可能性が高く、原作愛があるから原作に忠実にしたとは限らない。

なる程なぁ。特に、キャスティングに合わせて原作を探していくなど、こちらの発想に無いものでしたので目からウロコでした。
ただ、結局上記のようなことは、ドラマや映画製作側の都合であって、アニオタである自分とは何にも関係無いことなのですよね。だから、どれだけ制作側の都合を説明されても、理屈では理解しましたが、全く共感しませんでしたね。というか、共感する必要もないし。

ただ、なんでこんな意味のわからない改変をするんだろうという疑問に一部答えてくれた記事でしたので、追記としてUpしました

Comment

[124]

アニメの実写版、私も観ませんねぇ~、あまりに変りすぎているから。

これ時代なんでしょうねぇ~。

私の若い頃はすべてマンガから始まりましたよ。
それがそのままアニメに進化したみたいなもんす。

ところが、

やはり原作となるマンガと、その後アニメ化された同じ作品ではあまりに違和感があり、ショックというか、本当に原作者はこのアニメ(画)を了承しているのか?というほどあまりに違っていました。
その最たる例が古い時代なら[ルパン三世]、近年では[ワンピース]。

アニメ制作会社の判断というのもあるのでしょうが、原画とあまりに違いますよね。
そしてキャラの設定もマンガとは違い、TVの放映を意識してか(興味のない人まで観てしまうため)かなりマイルドな設定。
このため主人公本来の生き様をかなり修正されてしまっていて、こんな方向へは向かないだろうくらいな展開になってしまう。

いつぞや誰かさんとルパン談議となった際(私とほぼ同年齢でマンガから始まる)、アニメで携帯℡を使うルパンなんざ見たくもなかった、と話したことがあります。
それでも[ルパン三世~峰不二子という女~]では、かなり本来のキャラに戻した印象がありましたけどね。

でも、マンガやアニメを実写化して成功した話はほとんど聞かないところを見ると、やはりアニメのイメージの方が強いということでしょうか。

同じ作品ならどれか一つ(マンガ、アニメ、実写のどれか)に限定して観た方が、観る(読む?)方も製作側も満足出来るわけで、並べて比べる必要はないと私は思います。

[125]

おはようございます、中森 ユウジさん。コメントありがとうございます!
コミック原作の実写化については、コミック原作のドラマや映画の脚本を務める方のインタビュー記事をネットで見つけましたので、その要旨を、追記としてUPしました。
この記事から、相手もプロで、こちらが考えていることは百も承知している上で、原作と別物を作っているのということはよくわかりました。ですから、プロのが作る作品として、原作と別物だけれども、見る人を楽しませる作品であれば良いと思うのですけれども、そうじゃないものが多すぎるから、そこが不思議なんですよね。あのインタビュー記事で抜けているものがあるとすれば、結局作り上げた脚本や作品が自分で納得できる仕上がりになっていたかということです。実は自分は、昔ガッチャマンの実写版をレンタルDVDで少し見たことがあるのですが、原作がどうのと言う前に、内容がひどすぎて途中で視聴を断念してしまいました。制作側は、なぜ、あの出来に満足して、この世に作品として送り出したのかが本当に不思議なんですよね。

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