Aiuto!の穴

英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界遺産登録における韓国人の悪辣さ(追記有り)(最終版)

世界遺産登録の件は、この話題が上がった時から書こうと思ったのですが、ずっとためらってきた事柄です。なぜならば、韓国人が絡む件に触れると、自分を含め全てが汚れてしまうように感じるからです。しかし、今回は流石に我慢できませんでした。

2日前からネット上では大きな話題になっている世界遺産の件ですが、自分がこの文章を書いているうちに、日本政府が韓国の言い分を全面的に受け入れて世界遺産登録が終了したとのニュースがありました。自分は、韓国人の言うことを認めず一歩も引くべきではない、もし調整がうまくいかなければ投票へ持ち込むか、もしくは登録を取り下げるべきだと思ってきましたが、全く違う方へ向かってしまい少し呆然としています。

個人的に、今回の日本の産業革命の遺産には、ほとんど興味を持っていません。自分は、市井の人々が生活の中から作り上げてきた日本の伝統的な文化には興味がありますが、政府主導の富国強兵の施設にはあまり行ってみたいと思わないないからです。
しかし、韓国人の汚れた手で、その施設をまるでホロコーストのように歪曲されるのは耐えられません(実際にユネスコの国際会議の場で、韓国人代表は日本の炭鉱をアウシュビッツの強制収容所になぞらえて弾劾したとのことです)。しかし、まだ情報が不足しています。今は、あすのもっと詳しい情報を待とうと思っています。

ただ、この一件で日本の嫌韓度が更に上昇したことは間違いありません。何しろ、わざわざ韓国外相が日本へ来てお互いの世界遺産登録で協力し合うと約束し、実際の会場で、自分の遺産の登録を日本の協力で済ませたあとの手のひら返しです。こういう卑怯さを日本人は一番嫌うと思うのですが、一方の韓国人は、こういう卑怯な真似をしてでも日本人が困るのを見て溜飲が下がる思いをしているのでしょうね。しかし、日本人からすれば、今回の韓国人がやったことは、今までの従軍慰安婦や日本海呼称問題、日章旗への言いがかりなど違って、地域の観光や名誉に直接関わることでしたからこれまでとはインパクトが違います。そのことを韓国人はおそらく分かっていないでしょうね。
でも、日本人にとってつくづく理解できないのが、ここまで国際会議の場を紛糾させていったい韓国人は何を得たいのかということです。はっきり言って、今回の騒動で韓国が得たものといえば、日本人に自分の言い分を飲ませて気持ちがいいといった程度のどうでもいいことだけなのですが、こんなことの為に韓国外相が世界を飛び回って日本の悪口を言い続け、大統領までもが訪韓中のユネスコの事務局長に例の告げ口をする始末で、その得たものと全く釣り合わない行動と情熱には狂気さえ感じてしまうほどです。ただ、この仕打ちに対する日本人の怒りを韓国人は後で思い知ることになるでしょうね。

しかし、相変わらずマスコミの報道の仕方はひどいもので、ネット以外はほとんどこの件が取り上げられないのには腹が立ちましたが、スマホの普及で、Yahoo!ニュースの最初に産経新聞の記事が出てしまったので、いくら隠蔽しようとしても無駄でしたが。

今回は、中途半端になってしまった、以下の文章をブログに上げるかどうか迷いましたが、取り敢えず、上記結果を反映せずに載せてみることにしました。おそらく、後で色々変更することになると思います。

【追記】
この世界遺産登録の件で韓国人が横槍を入れていることを知っている人にとって、昨夜の韓国との交渉の末、日本の佐藤地ユネスコ大使が「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べたことに対し、強いショックを感じたことと思います。

なぜならば、韓国の真実を知る人にとって、現在の安倍政権の慰安婦問題に対し一歩も引かない姿勢に信頼感を置いていたことに加えて、この世界遺産登録への韓国の横車は以下の理由で慰安婦問題と異なり、韓国の言っていることがあまりにも無理筋な言いがかりであり日本政府が折れるなどとは考えられなかったからです。
その理由とは、
1)イコモスからの世界遺産への登録勧告は、これらの施設が、"世界的に例の無い明治日本の急速な近代化の経緯を産業施設が示しているから"とのことでなされたものであり、韓国が主張している第二次世界大戦中の徴用とは時期が全く異なる。
2)戦時徴用は、何も韓国人だけではなく、基本的には、条件を満たしたすべての日本人を対象に行われ、その当時日本に併合されていた韓国も、当然日本人だったので、本土の日本人と同じように徴用されたに過ぎない。
3)慰安婦問題は基本的に韓国内での話で、証拠を集めるのも大変であったのに対し、この件は日本国内の話で、実際に居住区も残っており、そこで朝鮮人だけが差別されたなどという証拠は上がっていない。

上記のような明々白々の事実から、おそらく多くの人は、例え韓国人がどの様な言いがかりを付けようとも事実を捻じ曲げることはできず、交渉は決裂して決選投票に持ち込まれる。慣例として満場一致となってはいるが、今回は慣例を破ることになるのだけれども、そこは説得して投票に持ち込むだろうなどと予想していたのではないでしょうか。
しかし結果は、あの日本のユネスコ大使の、日本の全面降伏とも取れる発言です。このあまりにも明らかな事実さえも捻じ曲げてしまう韓国の執念に当てられてしまい、反発するのも億劫な気持ちになってしまうのも本当によくわかります。
例えば、自分がよく閲覧しているシニカルで切れ味が鋭い楽韓Webさんなどは、おそらくショックのあまりに半ば戦意を喪失しこの件をほぼスルーしてしまったくらいです。

その後、岸田外務相が、「forced to workは強制労働ではない」など説明をしているのを、何を眠いことを言っているのだと、半ば聞き流していたのですが、シンシアリーさんのブログから、この言葉には意味があり、そして韓国と日本の外務省の攻防の全容が見えてきました。
どうやら、外務省がこの言葉にこだわったのは、、国際法違反なのかどうかにあるようです。
以下に、シンシアリーさんのブログからほぼ全文を転載させていただきます。

=============

前にも書きましたが、日本語にすると徴用工も強制労働も同じニュアンスに聞こえますが、違います。
韓国が主張するのは、ILO (国際労働機関) の 「Forced Labour Convention (強制労働に関する条約)」でいう「強制労働(forcedまたはenforced labor)」です。
言い換えると、日本が主張する徴用工と韓国が主張する強制労働では、国際法的に意味が全然違います。

例の条約ができたのは1930年で、日本が批准したのは1932年。韓国が問題視しているのは1940年を前後してのことです。
ずばり、もし日本が「Forced Labor」をやったなら、国際法違反です。
だから、韓国は徹底的に「日本が国際条約を破って韓国人に強制労働をさせた。日本の国際犯罪で韓国人が被害者になった」と演出したかったわけですね。
しかし、日本が主張する通りに「徴用工」なら、国際法違反ではありません。
例の条約によると、兵役、裁判結果による労務、戦時または災害時の場合は、forced labor(強制労働)の範囲に含まれません。

日本の主張通り「徴用工」であるなら、韓国はそういう駄々こねができなくなります。
戦時徴用でも「自分の意志に反する労役」(forced to work)だった可能性はいくらでもあります。というか、いやいや働かされるのが普通かも?
ただ、戦時徴用なら、国際法違反ではありません。
だから今でも韓国はこう主張しています。
「forced to workと言ったではないか、それは forced laborと同じだ(日本が国際法違反したと認めた)」

日本外務省はこう主張しています。
「自分の意志に反してforced to workされた人たちはいたけど、 forced laborじゃない(国際法違反ではない)」

ややこしい問題ではありますが、いずれ、こういう問題では「違法なのかどうか」がとても大きな力を発揮することになります。

そして、これを裏付ける形で以下の新聞記事が上がってきました。

<政府、「強制労働」を否定 本格説明へ、産業遺産の徴用問題>

 政府は6日、世界文化遺産登録が決まった「明治日本の産業革命遺産」に関し、朝鮮半島出身者が一部施設で「労働を強いられた」とした5日の日本政府の陳述は「強制労働」を意味しないとの対外説明を本格化させた。違法性を帯びる「強制労働」を日本が認めたとの印象が広がれば、韓国で元徴用工の請求権問題が蒸し返される可能性が高まると判断した。

 韓国側は「日本が労働の強制性を認めた」(政府高官)と受け止めており、日韓間で摩擦が再燃する展開も予想される。
 政府は今後、2国間協議や国際会議の場を利用し「強制労働には当たらない」との立場を発信する方針だ。

===========

これを読むと、確かに外務省はギリギリなんとか踏みとどまったようにも見えます。
しかし、このような細かいことは法律上の言葉の解釈の問題で、事の本質から遠ざかっているような気がします。
現在、韓国人は理屈などよりもひたすらに感情論で訴えてくるやり方をとっています。
先に、韓国の言い分が無理筋である3つの理由を挙げましたが、韓国は、そのような理屈を乗り越えて執念で日本の外務省から、あの言葉を引き出したのです。あの国際会議の会場で、日本代表が述べる理屈を聞けば、その場の誰もが納得するところを、ひたすら感情論をぶつけ続け、みんながうんざりする顔を見せているのにも関わらず、会議をたったこれだけのために延長させて、執念で日本の外務省からあの言葉を引き出させるのに成功したのです。そのおぞましいまでの執念に、このような言葉の解釈をこね回しただけの理屈が太刀打ちできるとはとても思えません。(最終的に、法廷闘争まで行ってしまった場合には効力があるのかもしれませんが)

これに対し、”みずきの女子知韓宣言”を主催する、ブログ主のみずきさんは、このような細かな言葉の問題よりも、以下の事実を根気強く説明することのほうが大事ではないかと述べています。

・炭鉱は給料の高い花形の職場であり、当時は日本に多くの朝鮮人が出稼ぎにきていた。
・敗戦の混乱のなかで未払い給与もあったが、日韓請求権協定で韓国政府に未払い給与を渡している。(←今まで「韓国政府にお金を渡している」という言い方はしてこなかったけど、今後これをはっきり明言していくべきです。)
・ハイリスクな職場だったため、日本人や出稼ぎ労働者のなかに死者も出た。
・戦時徴用があって不本意に働いていた朝鮮人も一部にいたが、日本人と違って朝鮮は優遇されており、戦争末期にだけ適用された。

そして、自身のブログの中で、以下のように叱咤しています。

==================

「日本、朝鮮人強制労働を認める…「意思に反して動員、強制労働」(総合2報)」

私も昨日から眠れません。

みんな悔しいよね。私も悔しい。
韓国のことをさらに嫌いになりました。
あの国を許せない思いが強くなったし、戦う決意を新たにしました。
へこたれるんじゃなく、ファイティングポーズを取りましょう!
私は、もどかしい戦いを今後も続けていく決意を噛み締めてます。
前からずっと言い続けてきました。まだまだ終わらない。100年同じことを言い続ける覚悟が必要だと。
今から100年です。今生きてる人が死んでも続いていく戦い。みなさま、できる方がいれば、できる範囲で、できることを、共にやっていきましょう。
100年後の日本の子供たちのためです。自分が死んだ後の日本のため。先人は命をかけてそれをやりました。私たちは、何をしようが命までとられることはない。悔しい思いをすることなんて命に比べれば軽いもんだ。
それなのにへこたれてたら、先人にも未来の子供たちにも顔向けができません。

断言するけど、この先間違いなく禍根が残る。
慰安婦と同じく、何十年も経ってからのほうが影響が大きくなるよ。

日本の要求どおりに登録されないなら登録されなくて良かったんです。

今からでもやれることは、真に「正確な事実」を反映した記述をするよう要求することです。
河野談話のような、「日本にとって都合のいい事実は書かず、韓国に配慮して、どうにでも解釈できる玉虫色の記述にする」ことがマイナスにしかならないのは、もう学習したはず。
韓国への配慮は必要ない。大事なのは「事実」です。

===============

そして、みずきさんの予言の通り、下記ののような記事が載りました。

【世界遺産】候補の佐渡鉱山、出稼ぎの朝鮮人労働者1000人受け入れの記録…「また外交問題に」と韓国紙[7/6]
◆また「外交問題の可能性」と韓国紙…候補の佐渡

2017年の審議に向けて世界遺産候補に名乗りを上げている4候補のうち、
「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県)の鉱山には、
「明治日本の産業革命遺産」と同様に朝鮮半島出身者が働いていた歴史がある。

日本が世界遺産への登録申請を決めれば、韓国との対立が再燃する可能性がある。

韓国外交省報道官は5月の定例記者会見で「佐渡鉱山の遺産群」に触れ、
「日中戦争以来、約1000人程度の朝鮮人が強制労働をしたと把握している。
登録推進の動きを注視している」と述べた。

韓国紙「文化日報」は、韓国政府関係者の話として「日本が登録を推進すれば、
『明治日本の産業革命遺産』のように外交問題になる可能性がある」と指摘している。

「佐渡鉱山の遺産群」を構成する7資産は3鉱山を含む。
新潟県によると、相川金銀山では1940年から42年にかけ、
募集に応じて訪れた朝鮮半島出身の労働者計約1000人を受け入れた記録があるという。

======================

この新しく手に入れた"強制徴用"問題で、韓国が日本にたかる気満々なのは間違いありません。今回の件は本当に、未来に禍根を残してしまったと思います。しかし、まだ勝負はついていません。この徴用について、みずきさんが先に挙げた事実を、日本が設置するとした情報センターで発信すれば、まだ逆転の勝機はあります。(しかし、それをやれば、これに対しても韓国人との別の長い戦いが始まりますが、それは覚悟するしかありません。)

この”みずきの知韓宣言”を主催するみずきさんは、本当にすごい人ですね。
彼女の、問題の本質を指摘する鋭い意見には、いつも感心していたのですが、今回の世界遺産の件で韓国の執念に気持ちを折られてしまったブログも多かった中で、彼女は100年戦い続ける気持ちでファイティングポーズを取れと叱咤しています。

自分も、日本外務省の全面敗北を知ったときは、楽韓Webさんのブログ主さんと同じように、韓国の執念の毒気にあてられて、心が折れかけましたが、みずきさんの言葉で気を取り直しました。彼女の言う通り、韓国との戦いは自分が死ぬまどどころか、100年経っても終わらない気が滅入るような戦いしかありません。(この戦いにおそらく解決はないと思います。通常、解決とはお互いに歩み寄る必要がありますが、韓国の要求が自分側の要求を100%飲めと言っているものですから、普通の解決のように落としどころを見つけるということがありません。つまり、韓国側が繰り出す無茶苦茶な要求を根気強く一つ一つ潰していき、日本に絡んでも何も得るところがないということを、韓国が身をもって知るようになるまで、この戦いは続くのです)。でも、自分は日本という国が好きですから、この戦いから降りるわけにはいきません。自分は、今の会社に入社してから約10年、そのほとんどを外国人と過ごしてきました。ですから、自分は普通の人より多少外国のことを多く知っています。そして、外国のことを知れば知るほど日本が好きになっていきました。そして、この日本という国を作り上げてきた自分たちの先祖をますます尊敬するようになりました。だからこそ、自分たちの都合で日本を踏み台にしようとする輩を許すわけにはいきません。そして今、被害者という立場を至高のものとする精神の高貴さが微塵もない汚らわしい乞食が日本にたかろうとしています。この乞食の汚らわしい手は、全力で払いのけなければなりません。

昨夜までは、ちょっと心が折れかかっていましたが、自分の目を覚まさせてくれたみずきさんに感謝です。

以下に、1.徴用について 2.韓国人の歴史観 3.韓国人の半日の理由 4.今後の韓国とのこと について書いてみました。
興味の無い方は飛ばしてしまってください。 =================================

1.日本で行われた”徴用”について
現在、ネットをご覧になっている人の多くは、韓国が日本の世界文化遺産の登録を阻止しようとしていることをご存知のことと思います。しかしながら、韓国人の言い分では、単純な阻止ではなく、以下のようなことだとのたまっているようなのです。

 - 韓国外交部によると、23施設中、7施設には日本による植民地時代に朝鮮人5万7900人が強制動員された。韓国外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)長官は4日の国会答弁で、「わが政府の基本的な立場は強制労働が行われた歴史的な事実から目をそらし、産業革命施設に美化して世界遺産に登録することに反対するということ」なのだそうです。

ただ、本質的な話になってしまうのですが、この世界遺産への登録勧告は、この施設が、"世界的に例の無い明治日本の急速な近代化の経緯を産業施設が示しているから"とのことでなされたものであり、「一連の産業施設が、日本の産業革命・近代化の過程を示していること」に価値を見出されているのです。

この明治日本の急速な近代化は、日本が日中戦争・太平洋戦争に突入するまでには既に達成されており、一方、朝鮮人が「強制的に」徴用されるようになったのは、日中戦争が勃発して労働力が不足した後の話です。ですので、明治日本の急速な近代化と、朝鮮人労働者の「強制労働」には直接的な結び付きはなく、韓国が今回の世界文化遺産の登録に猛反発することには、合理的な根拠が全く無いと言えるのです。

本来なら、これで結論が出てお終いのはずなのですが、相手は一種のサイコパスのような韓国のことですので、すんなりとことが運ぶはずがありませんでした。
この国は基本的に全く大したことはない国なのですが、自分はこの国を舐めたりは全くしていません。自分の中に誇るべき文化も精神も無い国が、ここまでやってこれたのはひとえに強いものへ阿る事大主義とロビー活動という民族的な能力の賜物で、この自分は何も持っていないくせに、他人にたかって生きていく国は、逆に潔ければ全く生きていけません。相手の、弱いところを探りそこにへばり付き一緒にいることでしか生きていけない国なのです。逆に日本はこのような、"能力"を持っているどころか、逆に潔さや自分のことは自分でするということを美徳とする真逆の文化を持っているので、韓国との相性は最悪と言えます。

話がそれてしまったので、元に戻しますが、それでは、韓国人が言っている、"強制動員"というのは、どういうものなのでしょうか。言葉の語感だけ聞くと、まるで奴隷の首に縄をつけて引っ張ってきたように聞こえます。しかし、この強制動員というのは、当時の日本人に適用された、所謂、戦時"徴用"のことで、当時としては全く合法のものでありました。また、このような徴用というものは、戦争中には、いろいろな国で実施され、日本が特におかしいものでは全くありませんでした。

この徴用というものは、1939年(昭和14年)7月に国民徴用令が公布されて以来1944年(昭和19年)3月まで続けられ、終戦時において、被徴用者は新規徴用161万、現員徴用455万、合わせて616万人が徴用されていたとされています。

それでは、当時、日本に併合され日本人であった朝鮮人に対してはどのように徴用が適用されたのでしょうか。
1910年(明治43年)8月29日、韓国併合ニ関スル条約に基づいて大日本帝国が大韓帝国を併合以来、朝鮮は日本国となりました。当然当時の日本人であった朝鮮人にも徴用は適用されましたが、最初は朝鮮人には適用されませんでした。しかし、戦況が悪化してくると1944年8月8日、国民徴用令の適用を免除されていた朝鮮人にも適用するとした閣議決定後、1944年9月より朝鮮人にも適用され、1945年8月の終戦までの11ヶ月間実施されました。そして日本本土への朝鮮人徴用労務者の派遣は1945年3月までの7ヵ月間であったとされています。
上記の期間を見ても、日本本土の日本人に比べれば、朝鮮人徴用者の人数がいかに少ないかよくわかると思います。
では、どのくらいの人数が徴用されたかというと、1959年(昭和34年)7月11日の外務省発表では、以下のようになっています。

1939年末から1945年終戦までに増加した在日朝鮮人約100万人のうち、約70万人は自発的渡航と出生による自然増加、残り30万人の大部分は仕事の募集に応じて自由契約にもとづいたものとした[71][70]。また、終戦後、在日朝鮮人の約75%が朝鮮に引揚げ(1946年までに約148万人が韓国に、1947年の北朝鮮引揚計画では350人が帰還)、残る約42万人は自由意思で日本に残留したのであり、1959年時点で在日朝鮮人約61万1,085人のうち戦時中に徴用労務者としてきたものは245人とした。

そして、この朝鮮人への徴用は、当全徴用ですから、ちゃんと賃金が支払われていたのです。しかし、戦争末期一時的な賃金未払いのトラブルがありましたが、この件に関しては、965年に締結された財産及び請求権に関する問題の解決並びに経済協力に関する日本国と大韓民国との間の協定によって未払い賃金を含めた経済支援が韓国に行われ、完全かつ最終的に解決されたというのが、歴史的事実です。

それでは、もう一度韓国の言い分に戻ってみます。

戦時中に朝鮮人が日本に来て、日本の産業施設で労働していたことは紛れも無い事実ですから、問題は、「強制性」があったのかどうかということです。
この点について考える際には、まず、戦時中に政府が労働者を確保・動員する方法には"募集"と"徴用"の2種類あったことを知る必要があります。
募集とは、あくまでも労働者側から仕事に応募するもので、一方の徴用は、簡単に言えば、国がそこで働けと国民に通達する方法です。
両者の違いは、両者とも基本的には国民は自由意志で選択できますが、後者には罰金があったので実質的には「強制」性があったと自分も思います。しかしながら、上記にも書きましたが、この徴用は朝鮮人だけでなく日本人も当然にその対象でした。というか、条件を満たした「日本国民」が徴用の対象で、戦時中、朝鮮半島は日本の一部でしたから、もちろん朝鮮の人々は「日本人」だったわけで、当然に労働徴用の対象となっていました。
なので、朝鮮人は、当時は日本国民だったのだから徴用されても文句は言えない!と普通は考えますが、朝鮮人は、そもそも日本が朝鮮を併合して、植民地化したのが悪い!と考えてしまうのです。

しかしながら、そもそも韓国とは戦争をしたわけでもなく、その当時のの日本帝国が国際法に則り合法的に大韓帝国を併合し、それを世界も認めたという史実があるのだから、感情的な問題はともかく、植民地化したのが悪い!とか後出しジャンケンのようなことを言うなと、普通の日本人は思います。しかし、おそらく殆どの日本人は驚いてしまうと思うのですが、韓国人は学校で大韓帝国が合法的に併合されたと習っていません。

つまり世界の史実では、

  大韓帝国→併合時代→韓国

という歴史の流れになっているはずですが、韓国内だけの史実では、なんと

  大韓帝国→大韓民国臨時政府→韓国

となっているのです。では、この大韓民国臨時政府とは一体何なんでしょうか。Wikiによると、"、1919年に朝鮮の独立運動を進めていた活動家(李承晩、呂運亨、金九など)によって設立された臨時政府。中華民国の上海で結成され、日中戦争勃発後は重慶に移ったが、枢軸国・連合国双方からいかなる地位としても認められず[1]、国際的承認は得られなかった"とあります。実際、政府職員数は、1945年3月に109人程度で、基本的に、当時いくつかあった独立運動軍の一つ程度であったと思われます。しかし、この百人ちょっとという、たぶん当時の朝鮮人でもほとんどその存在を知らなかったこの組織を、なんと韓国の憲法の前文で、「大韓民国は3.1運動により建てられた大韓民国臨時政府の法統を受け継ぐ」と規定しているので、韓国人のほぼ全員が、日本の統治を違法だと思っているのです。韓国の歴史問題について、よく韓国の教育を変えれば直るなどという人がいます。しかし、憲法からして捏造されているので、そんな甘いものではないことがわかるというものです。

2.韓国人の歴史観を示す実例
この頃、韓国人が得意げに使っているフレーズが”歴史を忘れた民族に未来はない”ですが、韓国人くらい歴史を知らない民族は無く、それどころか自分に都合の悪いことは歴史的事実があっても平気で捻じ曲げてしまうという日本人には考えられないおぞましさを多くの韓国人は持っています。
この韓国人のおぞましい歴史観を示すものとして、産経新聞で面白い記事がありましたので全文を掲載したいと思います。

================================

「福澤諭吉が予言した「朝鮮滅亡」 韓国の屈折した負のスパイラル」産経新聞 2013.12.22

軍用艦命名にあたり、縁起の悪い「敗軍の将」の名をかぶせる海軍は極めて珍しい。
ドイツが輸出用に開発し、韓国で建造する214型潜水艦の4番艦で、8月に進水した《金佐鎮(キムジャジン)》はそうした珍例の一つ。
もっとも韓国海軍には、初代韓国統監・伊藤博文(元首相/1841~1909年)を殺害し、むしろ日韓併合(1910年)を進めてしまう頓珍漢なテロリスト・安重根(アンジョングン)(1879~1910年)の名を3番艦に付けた“前科”がある。
彼の国には、歴史に名をとどめた英雄が少ないようだ。

実は、あわや朝鮮半島が赤化される巨大な危機・朝鮮戦争(1950~53年休戦)に際し、身を挺して祖国を守った韓国人もいる。
ただし、大日本帝國陸軍などの教育を受けた軍人が多く、“親日反民族行為者ブラックリスト”に掲載され、歴史から削除されてしまった。
214型は9番艦まで建造するというから、「テロリスト」→「敗軍の将」の次は一層スネに傷持つ“英雄”を墓場より掘り起こし、捏造する必要に迫られる。潜水艦名が枯渇する前に、歴史上の人物の命名を諦めてはどうか。

-捏造された「英雄」

「敗軍の将」を語るにあたり、歴史を1920年まで戻す。
当時、滿洲東部からロシア沿海州南西部にかけては李氏朝鮮時代以降、朝鮮人が多数移住した。
深い森林が多く、朝鮮総督府の支配も届かず、無頼の朝鮮人や中国人による匪賊・馬賊の格好の根拠地となった。
越境して朝鮮半島北部の町村を襲撃、無辜の朝鮮人らへの略奪を繰り返した。
銀行券略奪や日本領事館が焼き討ちにされ女性や子供を含む13人が殺されるに至り、帝國陸軍と中華民国軍が本格的掃討に乗り出す。

匪賊・馬賊の類いと協力して帝國陸軍と戦ったのが、日韓併合に不満を持つ抗日武装集団・北路軍政署の頭目・金佐鎮(1889~1930年)。
金が歴史上満足に顔をのぞかせるのは僅か1週間。
近代史上、帝國陸海軍と戦わず米軍に解放してもらったはずの韓国が“対日戦争”を主張する、滿洲東部の《青山里戦闘》以外にない。
当時より現在にいたるまで、金を“英雄”にし、青山里戦闘を「大勝利」へと、文字通り「導く」ため、韓国は歴史の粉飾を繰り返した。

日本側は複数の資料(日時・場所記載のものもアリ)に、彼我の損害を克明に記録。
《帝國陸軍の戦死11(将校の戦死ナシ)・負傷24/敵側の戦死130・死傷90以上・逃亡200》としている。


- 屈折した負のスパイラル

だのに91年以来、生家の聖域化事業を推進し家屋や門を復元し展示館を建設。
祠堂や駐車場など2880坪を造成した。毎年青山里戦闘全勝記念祭りを開催してもいる。
韓国は“建国神話”を完結する必要があった。
そうしなければ、いかんともし難い対日コンプレックスを拭い去ることがかなわぬためだ。
韓国の悲劇はそこまで粉飾・捏造しても恥とも感じず、一方でコンプレックスは消えることがない、屈折した負のスパイラルにある。

韓国に真の英雄が少ないのは、抹消したせいでもある。

例えば韓国陸軍の金(キム)錫(ソ)源(グォン)少将(1893~1978年)。
帝國陸軍の幼年学校→士官学校と進み、韓国成立後に師団長(准将)に任官する。
朝鮮戦争が起きる。
米陸軍のダグラス・マッカーサー元帥(1880~1964年)の国連軍総司令官就任後の軍議で、愉快そうにこう言い放ち、日本刀を仕込んだ軍刀の柄を叩いた。

「日本軍を破った男が日本軍を指揮するのか。よろしい。日本軍が味方にまわればどれほどたのもしいか、存分にみせつけてやりましょう」

時あたかも、朝鮮半島最南端・釜山まで追い詰められ、敗戦濃厚。日本嫌いの李(イ)承(スン)晩(マン)大統領(1875~1965年)はようやく、禁じていた帝國陸軍の教育を受けた韓国人だけの部隊編成を裁可した。


- 気持ちでは断交すべし

金将軍の指揮する帝國陸軍得意の突貫に、北朝鮮軍は後退。
ところが、金将軍は退却を命ずる。
当然、敵は追撃に転じた。
北朝鮮軍は、重装甲のソ連製戦車を多数有しており、火力でまるで劣る韓国軍にとり絶体絶命の危機。
と、北朝鮮軍戦車部隊に突如、沖合より米海軍艦隊の猛烈な艦砲射撃が加えられ、戦車部隊を粉砕した。
前夜、金将軍は艦隊に連絡将校を派遣。
自らが囮になる作戦への協力を要請していた。
ただ、訓練・経験不足の上、部隊を置き去りにして逃亡する韓国軍将校を見てきた米軍は、作戦成就を信じなかった。
しかし帝國陸軍の大佐である軍歴に加え、支那事変(1937~45年)で2個中隊をもって1個師団を撃破し、朝鮮人初の功三級金鵄勲章を贈られたと知るや、作戦参加を決心する。

紛うことなき救国の士に対し、韓国の仕打ちは酷かった。
「親日」を理由にブラックリストに載せ、予備役編入後に理事長を務めた高校の敷地に在った将軍の像まで撤去する。
こういう国柄だ。

《脱亜論》《朝鮮人民のために其国の滅亡を賀す》《文明論之概略》などを総合・意訳すると、福澤諭吉(1835~1901年)の朝鮮・中国観はこうなる。

(1)過去に拘泥し、国際紛争でも「悪いのはそっち」と開き直って恥じない。この二国に国際常識を期待してはならない
(2)国際の法やマナーを踏みにじって恥じぬ二国と、隣国故に同一視されるのは一大不幸
(3)二国には国際の常識・法に従い接すべし。(国交は別として)気持ちにおいては断交する
(4)文明とは智徳の進歩なり
(5)大国に擦り寄り右往左往する事大主義、国家に挺身する憂国の志士の少なさは、国家を滅亡させる。

福澤の溜息が聞こえる。


(政治部専門委員 野口裕之)
=================================

上記の記事に対し、韓国の趙甲濟(チョ・ガプジェ)が主催する超少数派サイトの、"井戸の外のバンダービルド"というハンドルネームを持つ方は、金佐鎮に関する歴史的事実の検証を述べた以下の文章を寄稿しています。

=================================

金佐鎮が歴史上で満足に顔をのぞかせるのは、わずか1週間だ。
近代史上、帝国陸海軍とは戦わず、米軍に解放してもらったはずの韓国が対日戦争を主張しているのは、満州東部での「青山里の戦闘」以外ではない。
当時よりも現在のほうが、金佐鎮を「英雄」にしており、青山里戦闘を「大勝利」へと文字通り「導く」ため、韓国は歴史の粉飾を繰り返した。

日本側は複数の資料(日時・場所の記載もアリ)に、両方の損害を克明に記録している。

・帝国陸軍の戦死11人(将校の戦死はナシ)、負傷は24人
・敵側の戦死は130人、死傷は90人以上、逃亡は200人

これに対して韓国側は、帝国陸軍の被害を次第に誇張しはじめ、「戦死したのは加納信暉総隊長を含めて3300人を殺傷」と言い出した。しかし加納大佐は、この戦闘後、22年まで総隊長を務めており、23年には予備役に編入されている。

しかも「金佐鎮将軍」は30年に、「日帝の指図を受けた朴尚實の凶弾によって殉死した」ことになっている。しかし朴尚實は「共産勢力に属した朝鮮人の元部下」であり、日本とは何のかかわり合いもない。

=================================

日本側の発表だと、《帝國陸軍の戦死11(将校の戦死ナシ)・負傷24/敵側の戦死130・死傷90以上・逃亡200》が、韓国では、金佐鎮将軍が日本軍3,300名を射殺とか、捏造もいいところですね。産経の記事は、福沢諭吉翁の言葉で締めていますが、あの"天の上に人を作らず、天の下に人を作らず"といった人がここまで言うとは尋常ではないと思います。おそらく最初は、福沢諭吉翁も、朝鮮人に希望を持っていたのだと思います。しかし裏切られ続けついには、朝鮮人に絶望して"脱亜論"まで書くに至ってしまったのでしょう。福沢翁の未来を見通した目は、現在の自分たちが正に体験していることであり、その確かさに感嘆を覚えると共に、朝鮮人が当時から全く変わっていないことに絶望を感じてしまいます。

3.韓国人は何故”反日”なのか
今まで色々書いてきましたが、それでは何故韓国人は、ここまで日本に絡んでくるのでしょうか。
これは、昔は、韓国人の考えることがさっぱり理解できず、多くの日本人が匙を投げた命題でもあります。何しろ、あの中国人でさえ、自分に理があるときだけ政治カードとして反日を利用しているだけなのにも関わらず、韓国人は自分側に大して得るものが無くても反日に突っ走っているからです。しかし、この頃は韓国人の異常性が世界的にも認知されてきて、外国人も論評を試みるようになってきました。以下に、韓国人の反日をなかなか的確に分析したと思われる論評を紹介した記事を載せてみます。

================================

「韓国の反日の原因は歴史問題だけによるのではない」「韓国の官民の反日傾向は病理的な オブセッション(強迫観念)」──こんな辛辣な分析が米国人学者により発表され、ワシントンの 対アジア、対日韓関係の専門家たちの間で注目を集めている。

論文を発表したのは、オハイオ州立大学で政治学の博士号を取得し、現在は韓国の釜山国立大学で准教授を務める米国人政治学者ロバート・ケリー氏である。論文は、この6月にアジア 外交雑誌の「ディプロマット」に掲載された。

ケリー氏は別の論文で、「韓国の抗議にはもううんざり」という日本の「韓国疲れ」がワシントンでも広まったという現状を指摘している(本連載の「米国もとうとう『韓国にはうんざり』」でも詳しく伝えた)。そのケリー氏が韓国の年来の反日姿勢をさらに鋭く分析する論文を発表したのだ。

この論文は、韓国の反日ぶりがあまりに極端だとするワシントンの最新の認識ともつながっている。朴槿惠政権が日本への態度を軟化させているのも、そうした米側の対韓態度の硬化が要因となったことは明白である。

■北朝鮮にかなわない韓国の「朝鮮民族の正当性」

ケリー教授の今回の論文は「なぜ韓国はここまで日本に妄念を抱くのか」と題されていた。

韓国が反日の姿勢を崩さない理由は何か。ケリー教授は結論として、歴史や植民地支配を原因とするよりも、本当は朝鮮民族の正統性(Legitimacy)をめぐって北朝鮮に対抗するための道具として使っているのだ、と指摘していた。この場合の「正統性」とは民族や政権が適切だと広く認められるための拠りどころだと言える。

ケリー教授は同論文で、近年の韓国暮らしの体験からまず述べる。

「韓国で少しでも生活すれば、韓国全体が日本に対して異様なほど否定的な態度に執着していることが誰の目にも明白となる。そうした異様な反日の実例としては、韓国の子供たちの旧日本兵を狙撃する遊びや、日本の軍国主義復活論、米国内での慰安婦像建設ロビー工作などが挙げられる。旭日旗を連想させる赤と白の縞のシャツを着た青年が謝罪をさせられるという、これ以上はないほどくだらない事例も目撃した」

そのうえで同教授は、これほど官民一体となって日本を叩くのは70年前までの歴史や植民地支配だけが原因だとは思えないとして、以下のような分析を述べていた。

・韓国の反日は単なる感情や政治を超えて、民族や国家の支えの探求に近い。つまり、自分たちのアイデンティティーを規定するために反日が必要だとしているのだ。

・同時に韓国の反日は、朝鮮民族としての正統性の主張の変形でもある。自民族の伝統や誇り、そして純粋性を主張するための道具や武器として反日があるのだと言ってよい。

・韓国が朝鮮民族の純粋性を強調すれば、どうしても北朝鮮との競争になる。しかし朝鮮民族の純粋性や自主性、伝統保持となると、韓国は北朝鮮にはかなわない。そのギャップを埋めるためにも日本を叩くことが必要になる。

・韓国は朝鮮民族の正統性を主張しようにも、民族の純粋性を説くには欧米や日本の影響が多すぎる。政治の面で北朝鮮に対抗しようとしても、韓国の民主主義は人的コネや汚職が多すぎる。だから韓国の朝鮮民族としての正統性は北朝鮮に劣っている。そのため、日本を悪と位置づけ、叩き続けることが代替の方法となる。

要するに、韓国の正統性の主張は本来は北朝鮮に対して向けられるべきなのに、日本叩きがその安易な代替方法となっているというのだ。

日本に矛先が向かうのは、ひとえに朝鮮民族としての正統性が北朝鮮にはかなわないからである。本来、北朝鮮は韓国となお戦争状態にあり、韓国の消滅を正面から唱える敵である。
だが韓国は、その敵よりも、日本をさらに激しい怒りや憎しみの対象として非難し続けるのだ。


■韓国の目的は「反日を続ける」こと

これが韓国の反日の本質であるならば、慰安婦問題などの歴史案件でいくら日本が譲歩してみても、韓国側の満足が得られるはずがない。

韓国の反日は何かの実現を目指しているわけではなく、反日を続けること自体に意義があるからだ。韓国の反日は外交の交渉で解決するような明確な理屈のある内容ではないのである。

ケリー教授のこの分析に従えば、韓国の反日というのは、勝手な都合で日本を北朝鮮の代わりにののしり、非難の標的する全国民的な傾向ということになる。

ケリー教授と同じことを日本の政治家や学者が述べたら大変な事態となるだろう。ケリー教授の分析は、あくまでも第三国として客観的な立場にある米国側の見解である。そして現在、米国では、こうした分析への賛同が明らかに増えているのだ。隠されていた日韓関係の重要な要素が米国
でもやっと認知されるようになった、ということだろうか。

=================================

上記の論評は、かなり鋭いですね。反日を続けることが韓国人のアイデンティティーになっているという件はまったくその通りだと思います。

また、最近では、”韓国人による恥韓論”という本を出版したことで、更にに有名になってしまった韓国人歯科医のシンシアリー氏は、最近わかってきた韓国人の以下の2つの気質をまとめて、ご自身のブログの中で、更に韓国人の反日を以下のように述べています。

韓国人気質:
・韓国人にとって、それが理論的、もしくは事実であるかどうかではなく、それが正しいかどうかがが一番重要な価値であり判断基準となっている。これは、かつての朝鮮では、儒教の発達とともに、徳が世の中を治める”徳治政治”こそが最も尊い政治形態であるとされてきたことから由来されるとも考えられる(歴史的には中国の属国状態であった昔の朝鮮は、実権は無いけれども、徳だけは自分の方が高いと思い込もうとしたからこその考えとも言われている)けれども、そもそも、正義などというものは人によってまちまちなのは当然であるのにも関わらず、各人が自分の正義を信じて、その通りに行動するので、傍から見ていると韓国人同士が支離滅裂に行動しているように見える。しかも、その各人が信じる正義が状況に応じて勝手にコロコロ変わるので、ますます何がなんだかわからなくなる。この状況を日本人は、韓国人が嘘をついたとみなすが、韓国人は自分が正しいと思っているので、話が全く噛み合わなくなる。

・儒教の影響から、物事に対し上下関係を付けないと気分が落ち着かない。この上下関係はすべての物事に対し適用され、個人のレベルでは、その人の貧富の状況から学歴、はたまた容姿に至るまでこの上下関係は適用される。国においては、その国の経済状況(特にGDP)などに以上に拘わる。新聞などに、世界第**位などの表現が多用されるのはそのためである。
また、その儒教の影響により面子がとても重要視され(これは、対面が良いほど徳が高いと考えられるからとも言われている)、内面よりも外からいかによく見られるかが重要になっている。韓国で整形が多いのはそのためである。

上記をまとめて、

=================================

恨(ハン)の根源は、究極的な自己中心です。

他人と比べて、勝てなかった結果を受け入れることができず、相手のせいにして永遠に憎み、その相手を悪、自分を善にすることで「私は負けたけど、でも正しい。だから私が相手より上だ」という自己中な黒魔術を自分自身にかけるわけです。

相手を赦してはいけません。相手の「悪」が薄まると、自分の善も薄くなってしまうからです。

その状態を維持するためには、「赦せない」のではなく、「赦してはいけない」のです。

================================

さすが、同じ韓国人だけあって、本当に的確に韓国人の恨を説明していると思います。しかし、知れば知るほど、日本人は韓国人とかけ離れた考え方をして、分かり合うことができないように見えます。なんというか、絶望まで感じてしまいます。今後、韓国とはどのように対峙するべきなのでしょうか。

4.今後の韓国とのこと(終わりなき戦い)
韓国ののことをよく知らない人は、例えば慰安婦問題でも、謝れば済むのじゃないかなどという人がいますが、本当に甘いですね。これは、100%断言できますが、もし慰安婦のことで譲歩したら、確実にもっと多くの慰安婦像が建っていき、より多くの金を請求されることになるでしょうね。なぜなら、韓国の言うことを認めたのだから、慰安婦像を建てるのをやめさせる理由などなくなってしまうからです。ちなみにあの慰安婦像は政府ではなく民間がやっているということになっていますから、そもそも政治的に解決などできないのです。一つ一つ、史実の証明を積み上げ、韓国人がのたまう嘘の一つ一つを根気強く潰していくほかは無いのです。

今まで、韓国は政府が前面に立っての反日は、流石に行ってきませんでした。しかし、今回の世界遺産ではなりふり構わず、外相はおろか大統領までもが前面に立って世界遺産登録阻止に出てきました。
自分は、今の会社に入って、初めて韓国人と仕事をして、その時ネットで韓国のことを調べて初めて韓国の異常さを知りました。それから10年が経過して、韓国の反日が尋常でないほどに膨れ上がっているのを、ネットで見続けていたので自分は知っています。韓国の反日の醜さとおぞましさをよくわかっているからこそ、この問題はまず解決不可能なことをよく知っていますし、自分が死ぬまでどころか、数百年後も解決しないと思っています。本当に疲れることですが、韓国人には引いてしまったらつけ込まれるだけなので、常に対決姿勢で臨むことと、「助けず教えず関わらず」を確実に実践していくほかは無いと思います。本当に疲れるのですが...。

Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://bonobo777.blog.fc2.com/tb.php/188-258a840a

 | HOME | 

プロフィール

aiuto!

Author:aiuto!
会社員
英語の勉強と日々気になることを日記風に書いていきたいと思っています。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

はじめに (6)
英語 (93)
(2013/9月-2014/2月) (35)
(2014/3月-2014/12月) (41)
(2015年) (2)
(2016年) (12)
音楽 (10)
EL&Pの音楽 (1)
King Crimsonの音楽 (1)
広橋真紀子さんの音楽 (1)
音楽雑記 (6)
アニメ感想 (17)
フルメタル・パニック感想 (1)
とらドラ! 感想 (1)
PSYCHO-PASS -サイコパス- 感想 (1)
灰羽連盟 感想 (1)
ゆゆ式 感想 (1)
新世界より 感想 (1)
じょしらく 感想 (1)
男子高校生の日常 感想 (1)
らきすた, みなみけ, 苺ましまろ, あずまんが大王 感想 (1)
Steins;Gate 感想 (1)
とある科学の超電磁砲 感想 (1)
宇宙戦艦ヤマト2199 感想 (1)
ガールズ & パンツァー 感想 (1)
TARI TARI 感想 (1)
花咲くいろは 感想 (1)
今期のアニメ (13)
2016年冬アニメ 感想1 (1)
2015年冬アニメ 感想 (1)
2014年秋アニメ 感想 (1)
2014年秋アニメ (1)
2014年夏アニメ 感想 (1)
2014年夏アニメ (1)
2014年春アニメ 感想 (1)
2014年春アニメ (1)
2014年冬アニメ 感想 (1)
2014年冬アニメ (1)
2013年個人的ベスト10アニメ (1)
2013年秋アニメ 感想 (1)
2013年秋アニメ (1)
今期のアニソン (6)
2014年夏アニメ アニソン (1)
2014年春アニメ アニソン (1)
2014年冬アニメ アニソン (1)
2013年秋アニメ アニソン (1)
個人的お気に入りアニソン(ED編) (1)
個人的お気に入りアニソン(OP編) (1)
アニメ雑記 (57)
趣味 (6)
バイク (3)
車 (1)
時計 (1)
推理小説 (1)
一般雑記 (64)
お城訪問 (22)
旅行 (20)
隣の国の困った人々(特亜3国) (8)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。