Aiuto!の穴

英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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英語の勉強(2015年6月3週目)

今週の予定と結果。
 6/16(火)6/17(水)6/18(木)6/19(金)6/20(土)
ListeningSection1-1Section1-3Section1-5Section2Section3
キクブン1-2021-4041-6061-9091-110

6/20(土)
ほぼ一日かけて、レポート作りに時間がかかってしまった。家で仕事をすることをやめない限り勉強は進みそうもない。まいったなぁ。あと、来週は、TOEICなので記事が書けそうもないので、明日日曜日は、2015冬アニメの感想を書きたいしなぁ。できるだけ早く仕上げて、勉強に時間を振りたいな。

6/18(水)~19(金)
英語の勉強を再開してから、いきなり2日連続で勉強できず。
水曜日は、今まで来ていた英国人メンテナンス技術者が帰国することになったので、飲み会を行い、したたかに飲んでしまった自分は、英語の勉強ができなかったことはもちろん、ちょっとやらかして落ち込みました。まだまだやっぱり、自分は人生一年生なのだなぁとしみじみ。まぁ、同じ轍は二度と踏むまい。それはそうとして、飲み会は結構盛り上がりました。彼は、最終日の後、英国にいるガールフレンドを日本に呼んで一週間日本旅行を楽しみ、その日本旅行の最中にプロポーズをしてリングを渡す予定とのこと。彼のメンテナンス要員期間は、たった三週間だったし、ほぼ全般に旅行気分だったのだろうなぁ。でも若いから仕方がないか。まだ二十歳そこそこだったし。ただ、酒を飲むと彼のイギリス訛り及び早口の癖は加速して、自分にはほとんど何を言っているのかわからなくなってしまいました。自分はヒアリングが全くの苦手で微妙な発音を聞き分けるなどということは当然できないのですが、それ以前の問題として、イギリス英語は、かなり発音が違うところがあって全く別の言葉を聞いているような強烈な違和感を感じることが多々あります。初めてイギリス英語を聞いたときには本当に驚きました。ただ、彼の場合はイギリス訛りの問題というより、その早口の方が問題で、何度も、もっとゆっくり話してくれと頼んで、その都度OKと返事をした後、また早口で喋り始めるので、もうお手上げでした。舐めてんのか、コラ。でも、まぁしょうがないか、若いんだし。しかし、本日金曜日に久しぶりにマシントラブルでハマり、みんなで対策している時に、定時になったからといって、さっさと帰ってしまったのには参った。確か、彼女が来るのは翌日だったんじゃなかったけ。でも、まぁ仕方がないか、若いんだし...(違う)
その代わりにと言ってはなんだけれども、彼の後釜として別の米国人技術者が引継ぎとして今日金曜日から来ていて、彼が残って、一緒に作業をやってくれたからまぁいいか。彼は前任者と違って、米国人なので強烈な訛りもないし、ゆっくりしゃべってくれるので非常に助かります。しかし、今度の相棒は、カッコイイなぁ。初めて見たとき、チャック・ノリスかと思ったよ(古い...)。
新しい相棒へ、これから3週間という短い期間ですが、宜しくお願いします!

木曜日は、ちょっと前から総務課から言われていた精算で、午後から久しぶりに支社へ戻って溜まりに溜まっていたレシート類の精算を行いました。何しろ昨年の10月から精算を行っておらず、しかも今年初めの米国出張の精算すら行っていなかったので、とんでもない精算額が溜まってしまいました。その額約60万円。どうりで働いた割には、貯金が貯らないはずだ。でも、これだけの額が一度にもらえるとちょっとした小金持ち気分?のはずがなく、単に今まで自分が立て替えていただけの話で、しかも今まで仕事利用した高速代明細もWeb上から2ヶ月でなくなってしまうので、今回精算できず、結局損をしてしまっているのだ。でも、今回はそんなことは些細なことで、ここまで溜め込んだことに総務から思いっきり怒られてしまったことのほうがよほどまずい。総務の方曰く、自分が溜め込んだ大量のレシートを、総務担当者がこれから一枚一枚台紙に貼り付けて記録を取っていかなくてはならず、こんな大量のレシートを処理しなければならない担当のことも考えて欲しいとのこと。いや、全くもってその通りです。次からは、このようなことは致しませんです、ハイ。でも、こういうの本当に苦手なんだよなぁ...。

金曜日は、仕事で久しぶりにハマり、家に帰ったのがだいぶ遅くなったけれども、何とか英語の勉強をやり始めたところで、寝落ちsてしまいました。この土日で何とか頑張ろう。

6/16(火)
取り敢えず、本日の小ネタは、英語の勉強の再開を祝して英語ネタ。
きんいろモザイクの英語教本が出るとのことで、早速尼で予約をポチって発売を楽しみにしていたのですが、いざ到着して中身を見てみると、自分が考えていたのとはかなり違っていました。自分はどちらかというと、作品の中の会話を切り取ったものの英訳などが掲載してある、オーソドックスな英語教材を期待していたのですが、これはどちらかというと、アニメを使った英語読本のような体裁の本でした。また、CDが付いていないのが痛かったですね。読んでみると意外にちゃんとしたことが書いてあって(失礼!)、悪くはないのですが自分が望んでいたものではありませんでした。残念!
その代わりと言っては何ですが、リスニング用でちょっと面白そうな本を尼で見つけたので早速ポチってしまいました。内容は中学生レベルの文章で書かれたジュブナイル小説のようなものなのですが、この本の良い点は音声ファイルをダウンロードできるようになっているところです。リスニングが超弱い自分としてはかなりポイント高いですね。本の内容も、数ページ読んでみたのですが、すっかりオタ脳になってしまっている自分にとっては全く問題ありません!!ということで、英語の勉強に飽きたら、これで息抜きしようと思っています。
  金色モザイクで英語   霊感少女リサ

左が、"「きんいろモザイク」と英語レッスン"で、右が"霊感少女リサ (東進ブックス 英文多読シリーズ)"です。

PS:
先ほど、響け!ユーフォニアムの11話を見ました。
8話がMaxかと思っていましたが、このアニメはそんなところで終わるものではありませんでした。

今回は中世古先輩と麗奈のソロ演奏の一騎打ちという形式の再オーディションのお話。
しかし、2人の間で演奏される音楽に圧倒的なレベル差があることを素人ですら分かる描写に驚かされました。音楽の奇跡というのは本当にあるのだなということを実感しました。
また、2人の演奏の良し悪しを聴衆である部員の拍手で決めるはずなのにお互いの友人2人ずつしか拍手しないところにも、そのほかの部員を含め、そこにいろいろな感情が交差していることが感じられて良かったです。演出と作画、それに音楽と全ての面に圧倒されてしまいました。

******************************************
現在6月の半ばだから、もう今年に入ってから半年以上経ったことになる。
しかしながら、いくらマシン据付の仕事でハマっていたからといって、今年に入って殆んど英語の勉強をやらなかったのはいくらなんでも酷すぎる。(恐らく10時間やっていない)
実は、4年前の据付作業でも、今回と同じように仕事しかできない状況になってしまっていたので、似たような状況になることはある程度予想できたのだけれども、あれから4年が経って、もう少し自分で時間をコントロールできるようになっているのではないかと自惚れていたのだけれども、とんだ甘い認識だった。残念ながら見事に進歩していなかったですね、自分は。
でもまぁ、今更こんな自虐をしていてもしょうがないし、最近やっと据付作業も落ち着いてきたので、この辺で仕切り直しをして遅ればせながら英語の勉強を再開することにした。何しろ、今年になって初めて受けるTOEICの試験がもう2週間後まで迫っているのだ。

さて、英語の勉強の進め方は、いろいろ考えたのだけれども、やはり前と同じで、1週間の予定を立てて毎日Updateし、もし何かトピックのようなものがあれば日記風に小ネタを書き込むというやり方でいくことにした。ただ、これは結局やり方ではなく、どれだけ継続してできるのかということなんだよな。何しろ、今までのパターンでは、突発事項が起こって、それに数日かかりきりになると、それ以降グダグダになってしまい結局いつの間にか勉強がストップしてしまうのを繰り返してきたから。今回、何かペナルティのようなものを考えてみるか。

もはや、次のTOEICまで2週間しかなく、新しいことは全くできないと思うので、以前やっていた勉強を踏襲するだけにした。まぁ、次回と、その一ヶ月後の7月のTOEICは、殆んど期待できそうもない。取り敢えず近々の目標は9月のTOEIC試験でそこそこ進化の痕跡を残すことで、ここで足踏みをすると、かなりモチベーションが下がるのは間違いないので頑張らなくては。

Comment

[108]

英語の教材、ある意味PCの特打と同じようなもんですね。
なにか興味を持ものを選べば上達が早い?みたいなもんでしょうか?。

[輝けユーホ二アム]の11話、観ましたよ。
正直、イヤなことを思い出しちゃいました。

学校の吹奏楽コンクールとなると、昔からどうしてもオーディションというのは付き物なんですよ、特に部員が多い学校は。

私がいた中学でも、当時40人(A編成)の人数制限に対し、ウチの学校は部員数が120人ほどいました。
ですからレギュラーのほとんどは3年生で占められるんですよ。

その中で私は2年生からレギュラーでコンクールに出場しています。

このコンクールに関しては、過去記事で書いてます。

だいたい[音楽]のカテゴリ自体、ほとんど吹奏楽関連なんですけどね。

中学2年生の時、音の良さだけで私はレギュラーに選ばれました。
1年生の時はトランペットとは関係ない、パーカッションとコントラバスを担当していたのに。

なんで突然トランペットなのかは、過去記事を読んでね。
http://peace113749.blog74.fc2.com/blog-entry-5.html
http://peace113749.blog74.fc2.com/blog-entry-8.html
 
実はこの時、3年生で同じパートの先輩がいまして、とうとう3年間コンクールに出場することなく卒業することになったんですよ。
もちろん途中からパート変更になった私なんか眼中にはなかったはずなんですが、意外にも先生が音の良さだけで私を選んでしまった。

その後が辛かったですよ。

私のせいで、3年間1度もコンクールのステージに立てなかった先輩がいたわけですから。

他に先輩にはいじめられるし、まともな練習はさせてもらえないし、このアニメのような清く明るい雰囲気ではありませんでしたよ。

だいたいソロのオーディションに落ちたからとはいえ、レギュラーには変わりないんだし、その辺がアニメと云えばアニメですよ。

ちなみにソロパートの再オーディション、私が聴く限り大差ありません(どちらもプロ並み)。
アニメの構成上、あきらかに上手い人に手を抜いて吹いてもらっている印象です。
気持ちの入れ方の違いだけで、技術面では甲乙付けがたい状態ですよ。

それより、私は主人公の本気の演奏を聴きたいのですが・・・。

いつになったら主人公は、まともな演奏を聴かせてくれるんでしょうねぇ~。

[109]

中森ユウジさん

昨日のコメントは、大変申し訳ありませんでした。あのコメントを読まれて、恐らく驚かれたと同時に気分も害されたことと思います。ですので、昨日のコメントの問題の箇所というよりあまりにも的外れな箇所を削除訂正することとさせて頂きました。改めて、不快な思いをさせてしまったことに対しましてお詫び申し上げます。

以下は訂正のコメントです。

英語の教材で大切なのは、使用者がその教材を繰り返しつかえるかどうかにかかっていると思いますので、使用者との相性は結構重要です。ただ、オタ関係の教材は、あくまで息抜き程度っていうところですね。

そうだったのか、響け!ユーフォニアム11話での、あのトランペット・ソロ対決は、実は、経験者の耳からすればどちらも甲乙つけがたいという内容のものなのですね。だとすると、自分は、制作側の演出にすっかり乗せられたというところなのかもしれません。この回の話の意図は、あの演奏を聴いた部員のほとんどが、麗奈の方がうまいと感じ(というか、音が伸びやかという感じ?)、中世古先輩の方から麗奈の方がソロをやるべきだと言わせることにあったと思います。ですので、もし、あの対決の後でも中世古先輩が自分の方がうまい、もしくは同程度と思っていたらこの回の話として成立しなくなってしまいますし、逆に、誰が聞いても明らかに中世古先輩の演奏が下手ならば、それも、この回の話をぶち壊しにしてしまうので、今回のこの演奏はこの回の話の意図を成立させる絶妙の演奏だったような気がします。ちなみに、ネットの情報だと、部員の前でソロ・オーディションを行うというのはアニメ・オリジナルの展開らしいですよ。原作では、この部分どうなっているのでしょうね?ちょっと興味があります。

音楽を題材にしたアニメというと、自分は、"坂道のアポロン"、”TARI TARI”、そして”けいおん!”などを見たことがありますが、どの作品でも、主人公は音楽について天才的な才能を持っているのがほとんどだった気がします。"坂道のアポロン"では、主人公はプロ顔負けのジャズピアノの即行演奏を行いますし、”TARI TARI”では、主人公がオリジナル歌劇のすべての音楽を一人で作曲してしまうし、”けいおん!”も出てくる女の子達が大して練習もしないのにライブハウスに立てるようになって、しかも全曲オリジナルで、人前で演奏をしているのです。それに対して、響け!ユーフォニアムの登場人物たちは、中にはうまい子もいるけれども、天才という描き方はしていないし、演奏曲もオリジナルではなく、先生の指導によって、みんなが練習して上手くなろうとする描写はあるので、すごく普通で現実的な感じがするのですよね。そして、もちろんこれは物語なので、話を面白くするための虚構も一方では存在しています。響け!ユーフォニアムでは、この現実と虚構のバランスが非常に絶妙な感じがするところが自分にとっては好きなのです。
但し、中森さんのような経験者には、虚構の部分が強すぎて今ひとつと感じてしまうのかもしれませんね。これは、ホント、なかなか難しいですね。

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[111]

中森ユウジさん、コメント感謝です。
こちらから要望するようなことはありません。これからも、宜しくお願い致します!

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