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英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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今週の日記(2015/4/20-24)(追記有り)

据付作業も半ばを過ぎて落ち着いてきているけれども、やはり、早い時間に家へ帰れないことは変わらず。そして、当然ながらGWなど全く無く、普通に土日が休めるだけ。ふぅ...
まぁ、それはさておき、今日の昼休みの会話でのこと。実は、現在来日中の米国人エンジニアの中の一人がGW明けの土曜日に結婚式を挙げる予定なのですが(何と、彼の奥さんになる人は日本人です)、新婚旅行はどこに行くかの話題から、とりあえず旅行をするとすればどこへ行きたいかの話題に変わって行きました。こちらへも振られたのですが、海外旅行をすることなど考えてもいなかったので、別にいきたいところは無いと答えたのですが、何度も聞いてくるので、とりあえず”マチュピチュ”と答えました。特にリゾート地とかへは行きたいなどと思ったことはないのですが、インカやマヤの遺跡へはいつかは必ず訪れてみたいと思っていましたので。
マチュピチュ
空中都市として有名なマチュピチュ。ペルーのアンデス山脈の尾根沿いに見つかったインカ帝国の遺跡。

すると、別の米国人技術者が、新婚旅行で”チェチェン・イッツァ”へ行ったことがあると言い出したので、その話題で結構盛り上がりました。"チェチェン・イッツァ”かぁ、それは確かに行ってみたいなぁ。"チェチェン・イッツァ”は、メキシコのユカタン半島にあるマヤの遺跡で、カスティーヨと呼ばれるマヤのピラミッドが有名です。
ChichenItza2
また、チェチェン・イッツァに無数にあるセノーテ(聖なる泉と呼ばれていて、マヤの時代には、生贄の女性などが捧げられた)へも訪れて、そこで泳いだとのこと。いいなぁ。
セノーテ
チェチェン・イッツァの話が出たので、マヤ遺跡で言ったら、実は自分はティカル遺跡の方へ行ってみたいと言ったところ、チェチェン・イッツァへ行ったとき同時にティカルへも行ったとのこと。確かにチェチェン・イッツァとティカルはものすごく離れている訳ではないのかもしれないけれど、ティカルはグアマテラという別の国に位置する遺跡で、日本人の感覚からすると、チェチェン・イッツァと一緒に廻れるような所にある遺跡ではありません。どれだけ暇なんだよ、アメリカ人!
ティカル1
上はティカル遺跡で有名な大ジャガーの神殿です。

自分の子供の頃は、まだ”ムー”などのオカルト雑誌が人気を博する時代で、そんな中でも、インカやマヤなどの古代文明は、密林の奥深くに人知れず埋もれていた謎の古代遺跡と紹介されて、その神秘性に、子供心にも随分と想像力が掻き立てられたものでした。また、中学生?の頃読んだ手塚治虫の”三つ目がとおる”などは、自分の好みに直球どストライクな作品で、これによって古代遺跡好きという自分の嗜好が決定づけられたのかもしれません。
三つ目がとおる3

手塚治虫の”三つ目がとおる”。「アブトル・ダムラル・オムニス・ノムニス・ベル・エス・ホリマク われとともり来たり われとともに滅ぶべし」の呪文はカッコよかったなぁ。








でも、上記3遺跡に行こうとしても、アメリカにとってはメキシコ周辺は自分の裏庭のようなものかもしれないけれど、何しろ日本の正反対にある場所においそれと行けるわけでもなく、言葉の壁の問題もあるから、日本人にとって行くのは難しいと言ったところ、多少かかる時間は違うかもしれないけれども、一度飛行機に乗ってしまえば何処へ行くの大して変わらないし、お前も少しは英語が話せるのだから、何を躊躇しているんだと真顔で言われてしまいました。まぁ、自分の英語力はかなり危険なレベルなので、旅先で上手く会話が出来るかどうかは微妙なところなのですが、でも確かに一度飛行機に乗ってしまえば、今の世の中なら、よほど危険な地域へ行くのでなければ、大して変わらないのかもしれません。また、この会話をする前までは、海外旅行をするのは、引退してからと漠然と考えていたのですけれども、おそらく今の会社を定年退職しても、年金を貰えるようになるまでは、何かをして働き続けなければならないのは間違いなく、引退したらしたで、根っからの貧乏性でオタク気質を持っている自分は、あっさり守りの生活に入り、部屋から一歩も出ない引きこもり生活を満喫する可能性がかなり高いので、働けるうちに海外旅行をしたほうが良いような気持ちになってきました。ただ、この会社へ入社して10年になりますが、ただの1度も有給休暇を使ったことが無い(休みは、全て代休で賄い、あまつさえ毎年20日くらいの代休を切り捨てている)ような状況で、長期休暇が取れるのかというところですが、ちょっと何とかしてみようかなと本気で思い始めています。

それでは、いつものように、アニメのちょこっと感想。
今回は、アルドノア・ゼロ2期の1~7話まで。
アルドノアゼロ1
う~ん...、なんといっていいか...
まず、この2期は1期目とかなり話の内容が違ってきていて、大雑把に言うと、1期目の話が地球側がメインの話だとすれば、2期目は火星側がメインの話になっています。ただ、地球側がメインの時の話は、圧倒的な技術的優位で押してくる火星カタフラクトによる不利な戦況をギリギリの所で伊奈帆の機転で逆転したりするところにカタルシスがあって面白く感じましたし、それだけでなく火星側のスパイの娘のライエや鞠戸大尉のPTSDなど変化球が良い緊張感を与えて、自分は最後まで楽しめました。ところが、2期目の火星側での話では、何か話が単調で変化に乏しく、特に火星側皇族は、あんなにチョロくて良いのでしょうか。普通、貴族間で誰が権力を握るかということに関しては権謀術作が渦巻くような気がしますし、敵側の生まれであるスレインがあんなに簡単に皇女と婚約するとかちょっと展開が甘すぎるような気がするのですが。あと、スレイン搭乗機タルシスの未来予測も、ニュータイプ並のチートさで、あまりの無敵ぶりにがっかりしてしまいました。なんだかなぁ...
でも、一番納得いかないのは、スレインの変質っぷりで、1期では、地球生まれなのに火星側にいるということで周囲から蔑まれ、悩み苦しみ、それでもひねくれずに、安易にどちらかに付くことをせず地球側と火星側の間で揺れているスレインのキャラは自分は好きでしたし、一番感情移入できるキャラでしたが、2期ではもう別人になってしまっていますね。自分としては、1期の最後で感情のままにやらかしてしまったスレイン君が、その後、自責の念にかられてみっともなくもがきながらも、懸命に生きる様を見たかったのですが。実は、自分は、2期では、スレインがバース帝国の民間人と一緒に行動を起こし、素朴に戦争を嫌う民間人の優しい心に触れることによってスレインの心が救われるという話を期待していたのですけれども、今後もあの間抜けな皇族(失礼!)との間の話が続くならば、ドラマなどは生まれそうもないので、かなり急速に見る気が失せてきています...。でも、まぁ乗りかかった船なので最後までは見るつもりです。
でも、OPは1期に引き続き素晴らしいですね。以下は、2期OP/SawanoHiroyuki[nZk]:mizukiによる「&Z」です。

(アニメ版は音楽の部分をミュートされていましたのでミュージックビデオ版を貼っておきます。アニメ版はNGでミュージックビデオ版はOKとか相変わらずOK/NGの基準の理解に苦しみます。)

今回、大したことが書けなかったので、今までNet上で見た小ネタを拾ってみます。
1)小ネタ その1
すき家とWIXOSSのコラボ。
すき家WIXOSS1
関連性がさっぱりわからないし、最初見たときは、誰得かと思いましたが、この頃、何だか、このコラボでもらえるカードがだんだん欲しくなってきてしまいました。ただ、このカードを配布している店が本当に少ないんですよね。一応、自分の事務所の近くに1件あるのですが、現在、据付工事で現場に入りっぱなしになっているので、この店に立ち寄る機会はかなり少なそうだなぁ...
一応、すき家の牛丼の通販にも、このカードは付くみたいなんだけれども、牛丼5食に対しカード3枚はケチくさいなぁ。さて、どうするか。
event_detail_img_02.jpg
それよりも、すき家は、コラボに力を入れるより、早く24時間営業を再開してください。朝利用できない牛丼屋とか自分にとっては利用価値50%くらいなので。そして、24時間営業するならば、券売機導入を本気で考えてください。こちらも、すき家で食事したあと、ワンオペで食器洗いをしている店員さんを、わざわざレジに呼んで勘定を済ますのは申し訳ないと思っているのだけれども、経営側は対面でお勘定することでお客様とのスキンシップを図っているなどのおためごかしを言うのが本当に腹が立ちます。

しかし、コラボもそうだけど、WIXOSSが映画化されるのには驚きました。さすが、促販モノは強い。でもやっぱり総集編なんだろうなぁ。TV版では物語に決着付いちゃったし。このTV版も1期は面白かったけれども、残念ながら2期はやっぱりイマイチだったなぁ。2期では、色々な少女たちが登場してきたけれども、結局どれも尻切れトンボのようになってしまったので、それならば個人的にはアキラッキーに絞って話を展開して欲しかったですね。しかし、それ以前に、土台の設定であるなんでも夢を叶えられる夢幻少女というものが、罰ゲーム並みに嘘っぱちであることがわってしまったし、最後には、そもそも何でカードゲームなんだ?というところまで気持ちが醒めてしまったのはやっぱり痛かったなぁ...。岡田麿里さんのオリジナルということで期待していたのですが、もっと上手く視聴者側を騙して欲しかったです。イカン、また愚痴になってしまった...

2)小ネタ その2
添付絵回のブリキュアの作画がすごかったとのこと。
ブリキュア
http://blog-imgs-64.fc2.com/y/a/r/yaraon/ZZRdP4Z.gif

確かに、すごく動いていて、しかもちゃんと押さえている!!

3)小ネタ その3
お嬢様聖水。
お嬢様聖水
...ハイ、しょうもないです。でも、目の前に売っていたらネタ的に1本買いたいですね。210円と高いですけれども。
かなり甘いそうですよ。栄養ドリンクだから仕方がないですね。販売場所は、東京メトロの構内売店とのこと。

4)小ネタ その4
ちょっと時事ネタっぽい。
新華新聞によると4月15日の午後2時頃、内モンゴル阿爾山(アルシャン)市の空が不気味に赤く染まった挙句、黒い物質を含む雨が降ったのだという。
中国内モンゴル1中国内モンゴル2
多分、公害の一種だと思うけれども、とにかく中国のやることは公害ひとつとっても日本人が考えるスケールとはケタ違いなのですよね。これは間違っても褒め言葉ではありませんよ。日本人では、どこか心のブレーキがかかって人道的に出来ないことをあっけらかんとやってのけてしまう恐ろしさを中国は持っているような気がします。

以下の写真が示す、PM2.5で大気汚染がすごい中国北京の取った方法で、夕日のディスプレイ表示もそう。以前の美しい夕日を映し出して、心をなごませるとともに、環境活動の啓蒙を狙ったものらしいのですが、そのやり方に驚くよりも大気汚染の凄まじさの方によりショックを受けました。自分ならこんなところに住むのは絶対無理なので。そして、このような何にも役に立たないことをやって、それで対策したと言い切ってしまう人権や環境など歯牙にもかけない中国人の荒っぽさに圧倒されました。これを見ていると、日本のエセ左翼やエセリベラルの甘さやお花畑ぶりがわかるというものです。
中国北京PM2.5

5)小ネタ その5
放射脳おじさんのブログ

http://guerilla47.blog.fc2.com/

すっかり有名になってしまった、首相官邸にドローンを墜落させた犯人のブログ。
2chに公開後、出頭したとのことで、あっという間にネット上に広まりました。

この犯人は、何とも情けないですね。もし、原発に反対ならば、それを表明して反対活動する方法は、日本ではいくらでもあるはずなのそれをしようとしない。こういう運動は、論理的にかつ地道に行って、徐々に主張を広めていくほかはありませんが、理論で人を説き伏せる力も、地道に活動を行うこらえ性もなかったのでしょう、この男は。本人はゲバラに憧れていたようですが、もしゲバラが生きていたら、この男のようなしょぼいことはしなかったでしょうね。この男がやったことは、せいぜいドローンの規制を強めただけという情けない結果に終わってしまったようです。

2015/04/28 追記
この犯人が書いた漫画が話題になっています。

ハローワーカー ハローワーカー / Yasprey - ニコニコ静画 (マンガ)
http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg109927?track=ct_first

ハローワーカー 禁老区 / Yasprey - ニコニコ静画 (マンガ)
http://seiga.nicovideo.jp/watch/mg112269?track=verticalwatch_next2

自分も見てみましたが、引き込まれるように最後まで読んでしまいました。
これは、結構すごい才能だと思います。
この犯人は、何故この才能を活かす方に進んで行かなかったのでしょうか。すごく残念です。
ただ、今回の罪で、どのくらいの刑が課せられるのかわかりませんが、刑があけた後、出版関係から何らかのオーファーがあるかもしれません。
もし、主義主張があるのならば、あのようなしょぼい方法を取らずに、この才能を使って世間に問うていけばもっと注目を浴びると思えれのですが...


こんな話で終わってしまうのも、何か景気悪い気がするので、かなり前に見たことのある小ネタで最後にします。

6)米国版不思議の国のアリス
米国版アニメの表現は、妙に劇画タッチというか、日本人の感性では中々受け入れられないようなものが多いのですが、この度発売された”不思議の国のアリス”の表紙と挿絵が萌え絵風になっていると評判になりました。
アリス  アリス売上
おぉ、これは中々いい感じかも。アマゾンでの売上も上々のようで(これは、2014年8月の時点です)、今後も、こういう絵が増えていって欲しいですね!

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