Aiuto!の穴

英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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今週の日記(2015/04/13-4/17)

今週も仕事だけであっという間に一週間が過ぎてしまいました。この頃は、現場の仕事が終わるのはそれ程遅い時間ではないのだけれども、その後の現場清掃や、事務所に帰ってからのメール作業で、週の半分以上は真夜中を超えてしまってからの帰宅になってしまいました。プライベートなことが殆んど出来ないし、英語の勉強に至っては、今年になってから数時間くらいしかやってない気がします。今年は英語の勉強に身を入れるというあの年末の誓いはどうなってしまったんだ...と反省する以前に、本当に仕事以外の時間が取れないんだよなぁ...。ちなみに、来月受けようと思っていたTOEICの申込期間が過ぎてしまいました。いや、これは絶対わざとではないんですよ、本当に。でも6月のTOEICは絶対受けるるようにしないと、半年で一回も受けないことになってしまうので、それは流石にマズイ。ただ、6月までは今のような状態が続くので、6月のTOEICはとても期待できるものではないよなぁ。実際、ここまで忙しいと、英語の勉強など諦めても仕方がないと思ってしまうのことが多々あるのだけれども、仕事で実際に必要なので諦めることが出来ないのですよね。現在、現場で10人の米国人に囲まれて仕事をしているけれども、会話の半分は文句を言われているような状態で、しかもそういう時に限って彼らは早口になるので言っていることが本当にわからないこともあって、それではやっぱりマズイのですよね。ちなみに、これだけ外国人に囲まれて英語を使い続けて、さっぱり上達しないというのも、時々自分でも感心してしまいます。やっぱり、歳なんだなぁとしみじみ。

さて、久々にアニメのちょこっと感想です。

1.SHIROBAKO
SHIROBAKOの20,21,22話見ました。やっぱり毎回見ごたえがありますね!
でも、約2週間前に見たのでちょっと忘れてしまったかも...

SHIROBAKO
 20話 がんばりマスタング!
 21話 クォリティを人質にするな

仕事上の喧嘩が描かれた回。アニメで、ここまで生々しい描写を見せるとは思いませんでした。しかし、これはまぁ、普通に平岡が悪いのですが。


『降ろせって言ってんだよ。コイツいらねえわ』
平岡
『どういう意味っすか?』

『お前がドヤ顔で連れてきたアニメーター、全員使えねえんだよ!!どいつもこいつも落書き出してきやがって』
平岡
『じゃ自分で連れて来いよ』

『職務放棄してんじゃねえよ』
『ホントお前何もないよな!雑な仕事で手抜いて』
SHIROBAKO20-1.jpgSHIROBAKO20-2.jpg
ちなみに、以前の会社では、自分の出張中に2度ほど殴り合いの喧嘩が起こり、出張から帰る度に人が辞めて人数が減っていたので驚いたことがあります。どんな動物園だよw。

その後、22話 "ノアの下着です"で平岡の過去話で、彼が捻くれてしまった理由がわかります。
『クソみたいなとこだったよ』
『俺一人、あっちに謝りこっちに謝り…』
SHIROBAKO20-3.jpg
『回収するまで帰ってくんじゃねえよ』
SHIROBAKO20-4.jpgSHIROBAKO20-5.jpgSHIROBAKO20-6.jpgSHIROBAKO20-7.jpg
でもなぁ、彼の辛い気持ちは痛いほどわかりますが、それを、愚痴や弱音を吐く程度に抑えきれず、ひねくれてしまうのは自分の弱さを隠すための一種の自己正当化で全く同情できませんね。平岡の場合は、無理なことを言われた場合、その相手を見下すことによって自分のプライドを守ろうとしているように見えます。こういう人間は、はっきり言って迷惑ですね。
冷たいようですが、この程度のことで傷ついてしまうのならば、彼は調整という仕事に向いていないと言う他はありません。みゃーもりも自分にはできることがないから、出来る人のお手伝いをするしかないと言っていますし、アニメ制作会社を立ち上げた平岡の学生時代の同期の社長も、アニメを作ることが出来る人間に気持ちよく仕事をしてもらえる場所を提供することが自分の仕事だと言っています。ゼロからモノを作り出す仕事は、どうしても生来の能力を必要としますから、もし平岡がその能力を持っていないことを自覚しているのならば、彼にできることは、その能力を持っている人をサポートすることしかありません。それも、非常に大切な仕事であることは間違いないのですが、基本的には縁の下の力持ちであり、自ら賞賛されることを望むのならば、彼は職種を変えるべきですね。

その後の社長のカウンセリング
『図星だったんだよね?だから腹を立てた』
SHIROBAKO20-8.jpgSHIROBAKO20-9.jpg
『明日から来ない?…なんてことはないよね?』

流石、あのひねくれた美術の大倉からも慕われる丸川社長ですね。丸川社長は、平岡が心根はそれほど悪い奴ではないことを見抜いて引き止めたと思いますが、それでも、自分は、丸川社長の器量にとても及びません。しかし、ムサニは本当にいい会社だよなぁ。

でも、この件で一番驚いたのは、タローの存在感ですね。まさか、タローに癒されるとは思いもよりませんでした。タローは頭に思い浮かんだことをしがらみフィルターで濾過せずにそのまま話してしまうので、喋る爆弾のようなところがありますが、基本的に嫌味や悪意は無いので、人間関係のストレスを抱えている人にとって警戒感を抱かせないオアシスのような存在なのかもしれませんね。

『ダイちゃんはバカじゃないよ!!辛かったね』
SHIROBAKO20-10.jpgSHIROBAKO20-11.jpg
そして、おしぼりの表彰状。本当にタローはいいヤツだ。
SHIROBAKO20-12.jpgSHIROBAKO20-13.jpg

また、上記のような仕事上の喧嘩や、男同士の飲み描写だけではなく、働く女性同士の屋台での飲み描写とかはアニメでは初めて見るシーンですごく新鮮でした。

『つか、連携とれてないんだよ制作が』
『自分の話数しか考えてないんだよ』
『アップ日だけ知らされて作業量分からないって…』
『っま、宮森さん頑張ってる方だと思うけどね』
『どう思う?あおい嬢によるラスト2本のスケジュール』
『あれは夢。願望?』
『だよね』
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『今日が最後の晩餐かもね』
『しばらく地獄だね』
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愚痴の会話もすごくリアルで生々しいですが、仕事をしている社会人として互いの力量を認めて、相手を尊重しながら会話している感じがすごく良かったです。こういうお互いを尊重し合って愚痴を言い合える仲間がいるというのは非常に羨ましいですね。今の会社では、そういう同僚はいないからなぁ。ストレスが溜まる一方でです...

それでも、仕事はやっぱり大切なんですよね。コミュ障ちゃんが勇気を振り絞って会話するのも、仕事が彼女を成長させたからなのは間違いありません。

『・・・。』
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『これは…』
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『これは、下着…』
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『ですか?!!!』
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『はい!下着です!』
『ノアの下着です!』
『それは、白いです!!』
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http://livedoor.blogimg.jp/mikiy666-tenco/imgs/3/8/3827f20e.gif
なんじゃコレw。でもこのシーンは爆笑しました。ただ、真面目なだけではなく、こういうのも合間に挟んでくるところがSHIROBAKOのすごいところですね。

さて最後に残ったのは、ずかちゃんだけになってしまいました。流石にこれは悲惨すぎます。毎月一定額の給料が入るわけではない声優という仕事は、サラリーマンの自分には、伺い知ることが出来ないほどの不安と焦りがあるのは間違いありません。
SHIROBAKO20-24.jpgSHIROBAKO20-25.jpg
最後には、是非OPのように希望の光が見えてくるようになって欲しいですね。
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でもSHIROBAKOもあと、残り2話になってしまいました。今は、本当にSHIROBAKOを見るのを楽しみにしているので、放映が終了してしまうのは結構キツいなぁ...(まぁ、実はとっくに放映は終了しているのですけれども)

2.純潔のマリア
9話まで視聴済み。
MARIA-27.jpg
純潔のマリアの舞台背景は、神様と魔女が実在する一種のファンタジー仕立てになっているけれども、その世界で行われる人の営みでは、純朴な人々がいる一方で、自分の利益を追い求める人々の生々しさも描かれていて、ファンタジー物によくある冒険と友情の物語のような勧善懲悪の物語になっていません。しかし、法体制も整ってなく強い国が弱い国を戦争で奪い取ることが普通に行われている時代で、そこを力強く生き抜こうとしている人々の姿は、エゴイスティックであるけれども、人の生きようとする原初的な力強さのようなものを感じて、どこか憎めないある種の魅力のようなものを感じさせてしまうのが面白いところです。それは、現代がいろいろな法律的な規制や、経済活動の流れからはじき出されないように常に自分を律しなければならないのに対し、この作品で描かれる世界では、まだ個人の持っている人間力が人生を左右出来る自由度があり、そこで自分の人生を自分で切り開こうとする力強さに魅力を感じてしまうからなのかもしれません。
特に、主人公のジョセフに対峙するガルファは、自らの才覚を信じ力を得ようと悪党のように振舞うる傭兵なのだけれども、どこか相手を思いやる甘さを持っていてなにか憎めない魅力がありましたし、ガルファの傍らにいる傭兵団の娼婦の超現実的な考え方も、ガルファ以上に荒っぽいけれども、後ろ向きでなく妙にさっぱりしているところが面白く感じました。

そして、もうひとり7話の重要な人物がベルナール司祭で、彼が捕まったマリアとの問答の中で、中世の宗教観から一気に哲学の域までジャンプしてしまうのは興味深かったですね。もう一回よく見てみないと正確に理解できないと思いますが、結局、神が実在する場合は、人は自分で考えようとせず人を超越する神にただひれ伏すだけだけれども、もし神が実在しないならば、自分の意思によって自分を救うしかない。その時神は、自分自身を救おうとしている人間の認識よってのみ存在するということなのでしょうか。なる程、この理屈で行けば、奇跡を見せつけるような自称教祖がいる宗教は全てニセモノ宗教ということになりますね。うん、これは面白いかも。実際、奇跡だの超能力だのを宣伝する宗教は本当に怪しいからなぁ。ただ、この司祭はここまで思想が飛んでしまって大丈夫なのでしょうか。ジルベールが聞き耳立てていたのが非常に気になるのですけれども。

以下は囚われているマリアとの会話の中で新たな宗教観に達してしまった後のベルナールとマリア
『これは良いクォドリベット…とても興味深い討議でした。ありがとうマリア』
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でも、次回はベルナールのピンチ回と思っていたら次回予告のプリアポスで思いっきりずっこけました。いやぁ、アニメはやっぱりこうこなくっちゃ!マジメだけだと面白くないですからね!次の回を見るのが楽しみです。
MARIA-31.jpg

と思っていたら、アニメの投稿サイトで衝撃の情報が...

な、なんと、純潔のマリアのBlu-ray1巻初回限定盤の売り上げが、全国でたった512枚とのこと。

普段、あまりBlu-rayの売上など気にしたことはないのですが、流石にこれはヤバイ。ビジネス的には切腹レベルの大惨敗なのは間違いありません。
ただ、純潔のマリアの売り上げが芳しく無いのはなんとなく判る気がします。このアニメは、バトル、萌え、ギャグなどの特定の分野で抜きん出た描写があるわけではなく、また見ていて元気が湧いたり癒されたるするわけでもありませんから、面白いことは確かなのだけれども買ってまでして見たいとも思わないという微妙なラインに立っているような気がするのですよね。ただ、こういうアニメが売れないと、本当にBlu-rayの購買層に売れそうな作品ばっかり出てきてしまうかもしれないし、それは自分的には困ってしまうのですよね。う~ん、どうしよう...

とりあえずここまで楽しませて頂いているし、そのお礼として、最終回まで見続けて面白かったら、自分は、純潔のマリアを購入することに決めました。但し、Boxが出たらですが(え...
(すいません、やっぱり単巻のマラソンは財政的に厳しいです。というか、本当に1巻に2話という販売方法は止めてください。もし、これが1巻に4話ならば、今すぐにでもマラソン購入OKです。)

何だか、愚痴で終わるのは嫌なので、9話で気に入ったシーンの紹介をします。
囚われたマリアを救いに、ビブが単身出かけて行ったところで、ミカエルと対峙するシーン。

《あの娘を救いに行く気か?なぜそのような行いを》
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『友達だからよ』
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『あんたさ、もうやめてくれない?私の友達にちょっかい出すの』
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《この世で起きる営みは天の父によって定められている。その御心を我らには計り知れぬ。お前たちがそれを覆すことなど》
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《できない》
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『それはあんた達の理屈でしょ。この操り人形が!』
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ビブ姐さんの啖呵がめちゃカッコイイです!某英雄王のゲート・オブ・バビロンのような攻撃もGood!

最後に、純潔のマリアのOPも貼っておきます。地味だけれどもすごく好きな曲で毎回飛ばさず聞いています。


この曲を作曲したZAQさんは、"中二病でも恋がしたい"のOP"Sparkling Daydream"でデビューした方で、作曲は独学、最初はニコニコ動画の歌い手であり、「歌ってみた」の投稿者だったとのこと。その後、数々のアニメのOP/EDを作曲していて、特に、"Sparkling Daydream"や、のんのんびよりED/のんのん日和、トリニティセブン OP/Seven Doorsなどが個人的に好きです。今後の活躍が楽しみな方です。

さて、あと少しでSHIROBAKOも純潔のマリアも全話視聴が完了しそうなのですが、その前に、まだアルドノア・ゼロの2期を全く見ていないので、多分そちらを先に見ると思います。ただ、2期目の評判があまり芳しくないようなので、かなり不安なのですよね。一期の結末から、どのように展開していくのでしょうか。

しかし、既に春アニメが始まっているというのに、まだ何も見ていないなぁ...

(途中、あまりに愚痴っぽい言い回しの箇所があったので、削除訂正させて頂きました。)

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