Aiuto!の穴

英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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2014年まとめ?(2015年冬アニメなど)

2014年もあと2日になりました。正月休みに入る前に色々とやっておこうと思っていたことが多々あったのですが、誰もが同じだと思うのですが、年末の怒涛の忙しさで、結局全てやり残したまま休みに突入してしまいました。一番にやっておかなければならないことは、年始から始まる出張のためのDocument整備(追加仕様のまとめ及び既存装置の問題点をまとめて新規装置へのフィードバック)で、これらをまとめるだけで丸々4日はかかりそうです。また更に問題だと思うのは、10月に米国人技術者が帰国以降、あまり英語を使わなくなった途端に極端に落ち込んだ英語力で、実は先週2回Telephone Conferenceを行ったら、相手の言っていることがよくわからなくてメロメロな結果に終わってしまったことです。このままだと、出張が失敗に終わってしまう可能性がかなりの確率であるため、事前のドキュメント作成と並行して英語の短期強化をやるしかなさそうです。なので、今回は今までのように期の終わりのアニメ感想を書かずに、この記事をもって、今年の更新は最後とし、冬休み中は仕事と英語勉強に専念するつもりです。

というか、そもそもアニメ視聴が全然進んでなくて感想を書きようがないんですよね。今の視聴状況はこんな感じ。
・SIROBAKO 1クール全話視聴済
・Fate/Stay Night 1クール全話視聴済

・甘城ブリリアントパーク 多分8話まで視聴済
・神擊のバハムート 多分6話まで視聴済
・PSYCHO-PASS サイコパス 2 多分3話まで視聴済
・selector spread WIXOSS 多分4話まで視聴済
・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE 多分3話まで視聴済
・四月は君の嘘 多分2話まで視聴済
・寄生獣 セイの格率 多分3話まで視聴済
・天体のメソッド 多分2話まで視聴済
・繰繰れ!コックリさん 多分3話まで視聴済

いやぁ、ひどい状況だなぁ...。とりあえずサイコパス2、WIXOSS、チャイカは2期ものなので前期での話の決着をつけるために来年以降見ようと思っています。SHIROBAKOと四月は君の嘘は2クールものなので来季も視聴継続する予定です。甘城ブリリアントパーク及びバハムートもいいところまで来ているので、これもなんとか見終えるつもりです。でも、寄生獣、天体のメソッド及びコックリさんは残念ながら脱落するしかなさそうです。寄生獣はすごく面白いのだけれども原作コミックを持っていて先の展開を知っているのが痛かったですね。これも2クールもの(最初は1クールだと思っていました)なので視聴継続のチャンスはありそうなのですが、本数的に無理そうです。天体のメソッド及びコックリさんも本数的に無理だなぁ。残念。特にコックリさんは1話での、コックリさんがいなくなてしまった後のこひながカップ麺を食べるシーンがものすごく印象的で見続けたかったのですけれどもね。実は、このシーンは2014年の全てのアニメの中で一番印象に残ったシーンであり、もうコックリさんを紹介する機会も無いと思うので、それを以下に紹介しておきます。

コックリさんが健康に悪いからといって”ぼっち”こひなが隠していたカップ麺を全て捨ててしまったことで、こひなと喧嘩になりコックリさんが出て行ってしまった後、こひなが一人でカップ麺を食べるシーン。

”コックリさんがいないのでカプ麺食べ放題なのです”
コックリさん1コックリさん2
”コックリさんがいなくても何一つ問題ない…”
コックリさん4コックリさん3
”はずなのに…”
コックリさん5
”コックリさん コックリさん どうして涙が出るのです?”
コックリさん6
”どうしてかカプ麺が美味しくないのです”
コックリさん7
”もうコックリさんのごはんは食べられないのでしょうか?”
コックリさん8

壊れちゃった時だけ美少女になる”こひな”が可愛くて可哀想で、このシーンはグッときました(当然このあとにはオチがあるのですが)。ここまで、この作品に肩入れするのなら、そのまま視聴続ければ良いのにと自分でも思ってしまうのですが、やっぱり作品本数が多すぎて本数的に無理なのですよね。流石にこの頃のアニメ本数は尋常ではないので、ちょっと自重して欲しいところです。本数が多すぎて見ることができないなどという状況は誰得なのかという気がしますので。

さて、こんな視聴状況で来期のアニメを語るのもなんですが、一応事前情報からピックアップだけはしておこうかと思っています。ただ、当然本数を抑えなければなりませんが。とりあえず、来期の視聴予定は以下の作品です。

1.アルドノアゼロ2期
アセイラム姫2イナホ
アセイラム姫に引き続きイナホも生きているそうですよ!? う~ん...、あの1期の結末はいったい何だったんだ...、と思う人はかなり多いんじゃないかなぁ。自分なんかは、超熱い感想を書いちゃったし。まぁいいや、とにかく本編で納得いく説明をしてもらおうじゃありませんか。別に怒っている訳じゃありませんよ。やっぱりアルドノアゼロには本当に期待しているのですから。

今回は選ぶ時間があまり無いので、以下の2作品は監督さんから選んでみました。
2.純潔のマリア
純潔のマリア2
原作が”もやしもん”の石川雅之氏、そして監督があの”プラネテス”や”コードギアス”の谷口悟朗氏とくれば、これは期待せずにはいられませんね。

3.ユリ熊嵐
ユリ熊嵐2
”少女革命ウテナ”や”輪るピングドラム”の幾原邦彦監督のオリジナルアニメですから、やっぱり何かをやってくれるのではないかと期待してしまいます。

4.幸腹グラフィティ
幸腹グラフィティ3
これは単純に絵を見て決めてしまいました。こういう雰囲気ならば変なウンチク無しにグルメを楽しめそうな気がしましたので。また、こういう食べ物系のアニメをシャフトがどういう風に描くのかも興味があります。なんか、食べ物とシャフトって相性が良いような気がするのですよね。

5.艦これ
艦これ2
旧作宇宙戦艦ヤマトからのそこそこ年季の入った軍艦オタである自分は、軍艦の擬人化というのは実はちょっと如何かなと思うところがあります。マジレスしてしまえば戦いの主役はあくまでも人であり、兵器の方ではありませんので。あのガールズ&パンツァーでの怒涛の戦車愛を持っている秋山 優花里殿でさえ、それをわきまえていて、だからこそミリオタにもガールズ&パンツァーは受けたのだと思うのです。しかし、それは別にして、何しろオンラインゲームであれだけ圧倒的な人気が出たゲームですから、人の気持ちを惹く何かがあるはずと思うのでちょっと見てみようかと思っています。でも当然オリジナルはゲームですから設定はあってもストーリーなどあるはずもなく、このアニメのストーリーはアニメオリジナルのものであり、この作品の内容がゲームと直接関係ないことは理解しているつもりです。

他にも、蒼穹のファフナー EXODUS、暗殺教室、夜のヤッターマンなどがあるのですが本数的に無理そうです。しかし、いつものように人気が出た作品に関しては追加で見てみようと思っています。

以上、来期視聴予定は、新作5作(分割2期含む)、継続2作(SHIROBAKO、四月は君の嘘)、前期未聴作品3作(サイコパス2、チャイカ、WIXOSS)の計10作品となります。最後まで見続けることができますでしょうか。


さて、今年最後の記事ということで、もうちょっと総括的な意味を込めて、例えば今年一番印象に残った朝日新聞の慰安婦捏造記事に対して、検証結果が出たので、それについて感想を書く事を考えていたのですが、かなり時間がかかってしまいそうなのでそれはまたいずれということで、今回は今年のアニメについての感想の代わりに今年買ったアニメのBlu-rayを紹介してみようと思います(これ以外に、年間を通してのアニメネタを思いつかなかったので)。
以下が今年買ったアニメのBlu-rayです。やっぱり北米版が結構ありますね。
DSC02672.jpg
・日本版Blu-rayBox
   カレイドスターBoxSet, TARI TARI BoxSet
   計2set
・日本版Blu-ray単巻
   ガールズ&パンツァーOVAこれが本当のアンツィオ戦です!、劇場版Wake Up Girls七人のアイドル、劇場版魔法少女まどかマギカ反逆の物語、劇場版空の境界 未来福音、SHIROBAKO 第1巻
   計5巻
・北米版Blu-ray
   エウレカセブン(上下巻)、CLANNAD、CLANNAD-after story-、人類は衰退しました、新世界より(上下巻)、坂道のアポロン、謎のガールフレンドX、きんいろモザイク、ゆゆ式
   計11巻

北米版は相変わらずいい加減なところが有り、例えば北米版の”新世界より”のBlu-rayは上巻が日本のBlu-ray再生デッキで再生できるのに対し、下巻は国コードが違っているために米国もしくはPlay stationなどの再生機を使わないと再生できないとか1つの作品中で上下巻の収録方法が違うという日本では考えられないような製作をしたりします。でも、パッケージの外観は、センスを感じさせるものが多く、自分は結構好きなものが多いです。例として”ゆゆ式”と”人類は衰退しました”のパッケージを以下に紹介します。
・北米版ゆゆ式
ゆゆ式1
ゆゆ式2
・北米版人類は衰退しました
人類は衰退しました1
人類は衰退しました2
使われているイラストはオリジナルではありませんが、レイアウトは結構洗練されていて、日本版と比べても遜色無い気がします。日本のメーカーは、日本版の方がクオリティが高いなどとタカをくくっていると今に追いつかれてしまいますよ。(ゆゆ式に関しては、自分は日本版も持っているのですが、では何故北米版も買ったかというと、北米版は1枚のディスクに12話全てを収録していてディスクの交換要らずだからです。いや、これは本当に楽ですよ。日本のメーカーは、ディスクの交換が楽だからという理由で再購入するユーザーもいることを知ってほしいですね。ちなみに、日本版のTARI TARI Blu-Ray Boxは、何と1枚に2話収録仕様でした...orz。これって、唯の単巻の寄せ集めじゃねーか!そうならば、また北米版を購入してやると思ったら、こっちは強制字幕仕様でした...orz。もう本当にいい加減にして...)
日本版Bru-Rayに関しては、以前ブログにあげた記事の内容の認識から変わっていません。どう考えても日本版Bru-Rayの価格は高すぎます。基本的に自分は、物の価格は作り手側が決めるものだと考えていますが、深夜アニメの場合、視聴者のターゲットが高校生から大学生であるにもかかわらず、そのメインターゲットが購入出来ない様な高額な設定で、自分のようなマニアな社会人の購入だけを当てにするようなビジネスモデルが真っ当なものとはとても思えません。個人的には、深夜アニメに於けるTV放映は殆ど意味がないと思っているので、TV放映を止めにしてネット配信のみ(出来ればアニメ制作会社同士が共同でネット配信を管理する管理会社を作る)にすることで制作単価を下げて、それをBlu-ray価格に反映できればいいなぁなどと思っているのですが、この考えが正しいのかどうかさっぱりわかりません。ただ、こんなことをうだうだ言っているのは、やっぱり出来ればBlu-rayは日本版を買いたいと思っているからで(おそらく多くの人がそう思っていると思います)、何とか制作側の奮起をお願い致します。(ちなみに、プロダクションI.G企画室執行役員の京都国際マンガ・アニメフェアでのアニメビジネスの講話の記事を読みましたが、言っていることはわかりますが、それでも現状を何とかしようという気概をこの記事から感じられませんでした。最初っから、どうにもならないと言っているような論調なので、それではやっぱりダメだと思います。)

どうも最後にぐだぐだ言ってしまいましたが、とりあえずこの記事で今年は最後として、次にブログを再開するときは1月下旬ころになっていると思います。それでは、皆様良いお年を!

PS1.
自分は、普段、アニメのBlu-rayを買う以外は殆どお金を使わないのですが、今月結構大きなお金を使ってしまったので、ちょっとメモがわりにご報告。
自分は、ランエボXという年甲斐もなくちょっと恥ずかしい車に乗っているのですが、一応スポーツカーらしく、245/40R18という極太超扁平タイヤを履いており、それがあまり一般的でないため結構なお値段がするのです。ランエボXを購入した年は、結構無茶なコーナリーングしても車体の挙動が安定しているのを面白がって遊んでいたら1年でタイヤが丸坊主になってしまったので、それ以降は反省してタイヤに負担が掛からない運転の仕方を心がけるようになりました。しかしタイヤは2年が限界で今年の12月に4本全て交換しました。工賃込みで\140,000也。高っ。
また、フロントブレーキパッドも残りが3mm程になってしまい、このままだとディスクが逝ってしまうので12月に交換しましたが、やはりブレーキもブレンボ製の高価なもので、なんとフロント・ブレーキパッドの交換だけで工賃込みで\47,000也...(ブレーキパッドはブレンボ社純製じゃなくても良いのだけれども、ディーラーで交換してしまったため純正になってしまいました。純正はブレーキダストがすごくてちょっとイマイチだったんですよね。次からは違うメーカーにしよう)。
ただの消耗品の交換で、1ヶ月に20万近く使う羽目になってしまいました。orz...
まぁ、こういう車だから仕方がないですね。もし、この手の車を欲しい方がおられれば、こういう維持費がかかることを忘れずに!
S.drive AS01 24540R18 97Y ブレンボブレーキパッド
上左の写真が今回購入したYOKOHAMA S.drive AS01 245/40R18 97Y。上右がブレンボ純正ブレーキパッドで、奥がフロント側で、手前がリア側。今回フロントだけ交換しました。

PS2.
ヲタ関係で、Blu-ray以外の散財というと、以下かな。(ついに写真を載せてしまった...)
DSC02685.jpg
舞妓姿のまどかのあまりの出来のすばらしさに思わず買ってしまいました(しかし、着物の柄などどういう風に描くのだろう。あまりに精細な描き込みに本当に驚いてしまいます)。この舞妓シリーズのいいところは、あの魔法少女たちがみんな楽しそうな表情をしているところで(多分、ほむらがこんな穏やかな表情をしているのは、このシリーズだけです)、今後引き続き発売される、巴、さやか、杏子のすべてを購入するつもりです(巴は既に注文済)。このフィギュアはアニプレの完全限定販売品ですので、アニプレで予約した人のみが購入できて、一般のあみあみ等からは売りに出されません。ですから欲しい人は必ずアニプレックスのホームページで販売予約情報を小まめにチェックしたほうが良いですよ。


(今回、記事の中の一部記述があまり一般公開にふさわしくないような気がしてきましたので、公開後に行うことではないのですけれども、その部分の削除をすることに致しました。大変申し訳ございません。)

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