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湯涌温泉宿泊と花いろ旅歩き(湯涌編)

先週末、むぎや祭を見に富山県城端を訪問した際、石川県金沢の湯涌温泉へ宿泊しました。
じつは、この記事は、前の記事に含める予定でしたが、また悪い癖で、どんどん記事が長くなってきた為、今回別記事として分割することにしました。ですので、この記事はtrue tears聖地巡礼の特別編のようなものです。(今回は追加記事なので、内容がとりとめない感じになってしまいました。)

1.金沢湯涌温泉 秀峰閣(石川県金沢市湯涌荒屋町)宿泊
今回の旅行での宿泊先は、湯涌温泉の中でも老舗の"秀峰閣"さんです。花咲くいろはのファンならばご存知でしょうが、ヒロイン緒花が働く"喜翠荘"のライバル旅館として、作品の中に登場した"ふくや"のモデルになったのがこの秀峰閣で、その独特の外観から作品を代表する旅館として覚えている方も多いのではないでしょうか(いろはのファンならば、まず知らない人はいないかもしれません)。

花咲くいろはの一ファンとして、一度はこの秀峰閣に宿泊したいと予てから思っていましたので、今回のtrue tears聖地巡礼に際して、その宿泊先として夏頃から予約を入れていたのでした。(実は、第4回ぼんぼり祭り当日の宿泊先として予約を入れようとしたのですが、速攻で宿泊予約が埋まってしまったので、ぼんぼり祭り当日に、秀峰閣宿泊の願いは叶いませんでした。)

さて、高岡から車を飛ばして、チェックイン予定の6:00pmのちょっと前になんとか湯涌へたどり着くことが出来ました。
以下は、夕闇の中に佇む秀峰閣です。うん、アニメの中に出てくる"ふくや"そのものだ。
DSC01437.jpgふくや1
下は、秀峰閣の全景です。
DSC01440.jpg

ちなみに、今回の宿泊にあたっては、自分ひとりの宿泊ではあんまりなので、金沢在住の友人2人に助っ人を依頼しました。自分のオタ趣味に付き合わせてスマン...。

さて、それではいよいよ秀峰閣へ宿泊です。
フロントでチェックインを済ますと(ちなみに今回舞い上がって、フロントの写真を撮るのを忘れました...)、4階の部屋まで案内されました。エレベーターの両側には、大きないろはのポスターが掛けてあり、エレベーター脇の小さな棚の上にもいろはのポスターが立て掛けてありました。
DSC01492.jpgDSC01467.jpg
よく見てみると、そのポスターの前に置いてある瓢箪の表面には岸田メル画伯のサインが入っていました。
DSC01465-2.jpg

さて、部屋へ案内されて、お茶と突き出しのお菓子を頂きながらお風呂や夕食の時間などの説明を聞かせてもらいました。

              DSC01436-2.jpg

夕食は7:00PMからなので一旦荷物を置いて、完全に日が暮れる前に湯涌散策に外出しました。以下は夕闇に包まれる湯涌の町並み。
DSC01461-2.jpgDSC01447-2.jpgDSC01460-2.jpg

夕食が始まる前にすぐ旅館へ引き返しひと風呂浴びました。風呂場の前のホールには宿ノートといろはのファンが置いていった色紙絵が飾ってありました。宿ノートにもいろはファンの書き込みがいっぱい。
DSC01529-3.jpgDSC01527-2.jpgDSC01528-2.jpgDSC01526-2.jpgDSC01525-2.jpg

風呂から戻ると、夕食の膳が運ばれてきました。今回のコースは料理長お勧め旬の会席プランです。以下は料理の写真です。会席コースなので料理は順番に運ばれてきます。どの料理も色とりどりでとても綺麗でした。
DSC01477.jpgDSC01473.jpgDSC01480.jpgDSC01481.jpgDSC01483.jpgDSC01485.jpgDSC01487.jpg

食事の合間に、料理を運んでくる若い男性の仲居さんとお話をしてみたところ、なんとこの中居さんは"花咲くいろは"を見てこの秀峰閣へ就職したとのこと。いや、それにはびっくりしました。中居さんの仕事は大変だと思いますが、いろはファンとして、是非この中居さんの仕事を応援したいですね。

また、食事の終わり頃に女将さんも挨拶にいらしてくれました。女将さんからは、あの喜翠荘のモデルになった白雲楼のお話を聞くことが出来ました。

夕食が終わると、7:00PMから湯涌稲荷前のぼんぼりが点灯するとのことでしたので、それを見に旅館を出ました。湯涌稲荷前に来てみると、既にぼんぼりに火が入っており、旅館の浴衣を着た宿泊客の方々が見物に来ていました。点灯したぼんぼりは、湯涌稲荷神社まで続いています。ぼんぼりの灯に導かれて湯涌稲荷神社まで登って行きました。
DSC01502.jpgDSC01503.jpg
下はぼんぼりが点灯した湯涌稲荷神社。
DSC01506.jpg

湯涌稲荷から戻ると、お酒も入っていたのであっという間に眠りに落ちてしまいました。

翌朝は、早朝から散歩に出かけましたが、散歩から戻ってみると朝のヨーグルトのサービスがありました。
              DSC01578.jpg
その後、部屋での朝食です。朝食を部屋で食べるのは本当に久しぶりです。朝食も大変美味しく頂けました。
DSC01581.jpg
最後は食後のコーヒーのサービスがありました。
              DSC01587.jpg

さて、城端のむぎや祭を見るためにチェックアウトする前に、今回宿泊した部屋の写真と、窓から見た秀峰閣の別棟の写真を撮ってみました。秀峰閣は上から見るとL字型をしていますが、客室は旅館のフロントがある棟だけで、窓から見えるL字に曲がった部分の別棟は、会議などだけに使われるとのことです。
DSC01596.jpgDSC01599.jpg

最後に、フロントがある1階の写真。フロント前には、いろはのパネルを飾った軽喫茶コーナーがあります。作品内の"ふくや"旅館では、広いホールのようになっていましたが、あの描写は作品オリジナルのようですね。
DSC01535.jpg

宿の外に出たあと、振り返って秀峰閣の全景と、作品中のふくや。
DSC01541.jpgふくや昼

あっというまに、秀峰閣さんでの一泊は過ぎてしまいましたが、サービスも行き届いていて、大変満足できました。こういう、ちゃんとした旅館に泊まるのは久しぶりですし、それが、あの"秀峰閣"さんですから感慨もひとしおでした。ご飯も非常に美味しかったですし、夕食と共に朝食も部屋で食べられるのは本当に良かったですね(朝食まで部屋で食べられる旅館はかなり減ってきていると思います)。出来れば、北陸地方の聖地巡礼の際には、今後も是非利用させていただきたいと思っています。(ただ、基本的には一人での宿泊は出来ないのだろうなぁ。今回参考にさせていただいた先達の方々のレポートを読んでみると、一人で宿泊されている方もいるようです。しかし、それはシーズンオフの特別な時期でのみ可能なことなのかもしれませんね。旅館に迷惑がかからないならば、一人でも宿泊してみたいと思っています。)

2.湯涌散策と花いろ旅歩き(湯涌温泉編)
1)総湯「白鷺の湯」
湯涌には総湯「白鷺の湯」と呼ばれる公共温泉が、湯涌温泉の入口から一番奥へ入ったところにあります。湯涌温泉で一箇所だけの公共温泉なので、温泉前の駐車場は常に満杯です。
DSC01550.jpg

自分は、秀峰閣での朝食の前に、この温泉に立ち寄りましたが、それはひと風呂浴る以外に、"花いろマーカーカード(湯涌温泉版)"と"花いろパスポート"の湯涌温泉スタンプをGetするためです。
花いろマーカーカードは、ぼんぼり祭りの時に奉納されるのぞみ札(1体500円)を購入すると、1体に付き1枚プレゼントされるのですが、以前はのぞみ札を販売するどの場所でも、マーカーカードをも貰えたのに、いまや総湯でだけマーカーカードを貰えることが出来ると聞いたからです。下は、購入したのぞみ札と貰えたマーカーカード。
DSC01584.jpg
実はこのマーカーカードに"花いろ旅歩き"アプリのカメラを近づけると、写真のような緒花の立体画像が出てくるはずなのですが、この機能を働かせる場所を見つけることが出来ませんでした。
               yuwaku13.jpg
以前、穴水駅でマーカーカード(のと鉄道版)を貰った時は、ARポイントではない穴水駅でもアプリカメラが起動したので、緒花の立体画像をみれたのですが、湯涌ではARポイント以外でアプリカメラの起動場所を見つけることができなかったのです。次回、ぼんぼり祭りへ行った際は、是非緒花の立体画像が見れる場所を見つけたいですね。

"花いろパスポート"とは、"湯涌温泉総湯"、"のと鉄道穴水駅"及び"のと鉄道車内"のスタンプポイントでスタンプ台紙である"花いろパスポート"上にスタンプを押すと日付入りプレミアムスタンプを押してもらえるというものです。今回は、湯涌温泉総湯でのスタンプをGetしました。
DSC01858.jpg

さて、前置きが長くなってしまいましたが、総湯の中に入ってみると、やっぱりいろはのポスターがたくさん貼ってありました。また、地元の特産物ども販売していました。
DSC01561.jpgDSC01564.jpg
すごいと思ったのは、以下のラッピング自販機。これはイイ。
DSC01563.jpgDSC01560.jpg

内部の浴場に入ってみると、浴場は石張りになっており、側面は広いガラス窓が嵌められていて大変明るく綺麗でモダンな作りになっています。ちょっと湯船は小さい感じがするかもしれませんが、湯口からは無色透明無臭が特徴である湯涌温泉湯の湯が蕩蕩と注がれ、湯船からのオーバーフローが常にあるので、非常に鮮度の高い綺麗な温泉という印象です。
湯涌に寄られた際は、是非この総湯を訪れてみては如何でしょうか。

2)花いろ旅歩き(湯涌温泉編)
"花いろ旅歩き"とは、スマホに花いろ旅歩きアプリをダウンロードして、アプリの地図が示すARポイントへ行くと"花咲くいろは"のCVによる観光案内とキャラと一緒の写真撮影ができるというもので、前回、8月中旬に、のと鉄道の穴水駅と能登中島駅で既に行っていますが、今回は湯涌温泉で行いました。以下は、スマホアプリの地図とARポイントでGetしたバッチです。
IMG_0111.jpgIMG_0112.jpg

さらに、"花色パスポート"に記載されている"花いろ旅歩き(湯涌温泉編)"の地図も載せてみます。(花いろ旅歩きには、この湯涌温泉編の他、のと鉄道"穴水駅編"と"能登中島駅編"の3編の地図があります。)
map_yuwaku.jpg

ここは、さらっとスマホでGetしたアプリ写真と、実際の場所の写真を載せてみます。
上から順番に、
①湯涌温泉看板前
②湯涌稲荷神社
③玉泉湖
④観光協会いろは館
IMG_0086.jpgIMG_0096.jpgIMG_0101.jpgIMG_0102.jpg
⑤シークレットポイント:中の地
シークレット・ポイントは、全てのARポイントを巡ったあと表示されますが、花いろ旅歩きを行うくらいのファンならば、ARポイントの中に、この場所が無いだけで、既にシークレット・ポイントがどこにあるか解るはずです。
            IMG_0107.jpg

以下は、上記の実際の写真です。
①湯涌温泉看板前
ここは、作品中何度も出てきているお馴染みの場所ですね。
②湯涌稲荷神社
作品中では、稲荷神社から温泉街を見渡せることになっていますが、実際は樹木が邪魔になって見えません。
③玉泉湖
EDの橋のシーンが玉泉湖と言われていますが、実際に玉泉湖に架かっている橋の形は、作品中の橋の形と微妙に違っています。
⑤シークレットポイント:中の地
喜翠荘のモデルとなった白雲楼がかつて存在した跡地です。作品の中でこの場所と言うならば、OPのこの絵かな。
DSC01616.jpgDSC01453.jpgDSC01556.jpgDSC01611.jpg
以下は上記に対するアニメの中の情景です。
44438b58.jpghanairo_13_48.jpghanairo_14_05.jpghanairo_14_22.jpg
④観光協会いろは館
ARポイントの中で、唯一作品中に出なかった場所です。観光協会の横にあるいろは館では、いろはの様々なグッズが展示してあります。
DSC01607.jpgDSC01603.jpg
iPhoneでは、いろは館の内部で撮影しました。

あと、やはり問題は、自分のiPhone4では、まともに"花いろ旅歩き"アプリが動かないことで、いろはCVによる観光ガイドは聞けず、さらにカメラアプリの50回以上の鬼連打を必ず行わなければならないことは相変わらずなので、やっぱり真剣にiPhone6への変更を考えています。でもiPhoneの初期ロットは買いたくないし、本当にどうしようかなぁ...。

PS1.リアル宝探し 喜翠荘の純恋歌 恩返しは宝探しから
タカラッシュが主催する、参加者が物語の登場人物と一緒に、謎めいた宝の地図(参加キット)を読み解き、アニメ「花咲くいろは」で登場する湯乃鷺温泉のモデルとなった 「湯涌温泉」(石川県金沢市)を舞台に隠された宝箱を見つけ出す体験型の「リアル宝探し」イベントとのことで、花色旅館組合、ピーエーワークス、湯涌温泉観光協会が協力するという本気印の企画です。
Bp-oLMCCcAA_xh0.jpg
今回、上記観光協会の中で、この参加セットを1,500円で購入しました。この企画に合わせて、湯涌の町の数カ所にこのような等身大POPのような看板が立っており、これらは全てこの企画のヒントになっているようです。
DSC01548.jpg
多分、ぼんぼり祭り当日は、この企画の参加者で湯涌の町は溢れるでしょうね。誰が考案したのかわかりませんが、この企画を発案した人は大したものです。今回のぼんぼり祭りは、いろは関連の新しい情報は殆ど無いはずですのでどうなることかと心配していたのですが、この企画でそれも杞憂に終わりそうです。ぼんぼり祭り当日に、この企画に参加することを楽しみにしています。以下は、購入した宝探しキットです。
DSC01853.jpg
このキットだけ見ても、何のことか良く分からず、実際にその場所へ行って考えなければならないようです。これは結構難しいかも。

PS2.湯涌のお土産
いつも立ち寄る湯涌のお土産屋さんで、柚乙女サイダーのセットを購入しました。
DSC01863.jpg
ただ、ビンは結構場所を取るので、飲んだあとの空き瓶をどうするかが問題なんですよね。このラベルが貼ってあるビンを捨てるのは偲びないしなぁ...。
今考えているのは、うまくラベルだけ剥がして保存できないかということで、ちょっとその方法を探しているところです。

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