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"花咲くいろは"ラッピング電車撮影会と"花いろ旅歩き"

のと鉄道で行われている"花咲くいろは"ラッピング電車第1号の引退及び新ラッピング電車のお披露目を記念して、"花いろ"ラッピング電車1号2号及び3号を連結した形のラッピング電車撮影会が8/24にのと鉄道穴水駅で行われ、今回その撮影会に参加してきました。

1.のと鉄道
今年の春先に能登を訪問したときは、ほとんど何も考えず行き当たりばったりで西岸駅へ行ったのですが、今回は、のと鉄道及び会場である穴水駅について、事前に調べて行くことにしました。
まず、のと鉄道についてですが、七尾駅から穴水駅までの総長が33.1kmの営業区間で改めて小さな鉄道だなぁという印象です。初めてこの路線を地図で見たときは、能登で有名な輪島まで路線を延長したほうが利便性が高まるんじゃないかなどと思ったのですが、調べてみると実は以前は輪島までの路線(穴水-輪島間)が存在し、他にも穴水から北の路線(穴水-蛸島間)も存在していたのですが、営業的な理由で廃止にされたようです(下図参照)。
のと鉄道路線図
確かに、大都会と違って公共の移動サービス種類や本数が少ない地方都市では、道路交通網が整備されれば自家用車を使う方が便利なのは間違いないので、このように路線区間の縮小は仕方のないことなのかもしれませんね。そんな中でも、のと鉄道は客足確保のために様々な企画(列車内で食事を楽しむビール列車など)を行って営業努力に勤めているようです。ラッピング電車もその営業努力の一環で、これは是非とも続けてもらいたいし、応援していきたいですね。

2.穴水駅
撮影会は11:00AMから始まる予定でしたが、ちょっと早めに到着しました。
DSC01022.jpg

車を駅前の駐車場へ停めて駅構内へ。壁には"花いろ旅歩き"のポスターが貼ってありました。
DSC01023.jpg

ラッピング電車撮影会告知も発見。
DSC01045.jpg

駅には売店があり、その中にもいろは関連のグッズが売っていました。
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土日祝日は1日乗り放題のフリーきっぷ(\1,000)が販売されるのでそれを購入。その時、同時に、"花いろマーカーカード"(のと鉄道版)がもらえました(これは、どんな種類の切符を購入してももらえるとのこと)。
DSC01341.jpg

この"花いろマーカーカード"に、"花いろ旅歩き"アプリのカメラを近づけると、緒花の3Dキャラが現れます。これはのと鉄道周辺駅の限定機能のようです。
                穴水マーカーカード

さて、撮影時間が近づいて来ると、続々とそれっぽい人たちが穴水駅に到着し始めました。また駅のホームにも特設の物販売り場も作られ、どんどん雰囲気も盛り上がってきました。ここでは、以下の記念乗車券を購入。記念乗車券はいろいろ工夫していて、いい感じです。
DSC01058.jpg
DSC01342.jpg
この記念切符は今回引退するラッピング電車のペーパークラフトになっています。
DSC01345.jpgDSC01346.jpg
こちらは、ラッピング電車の記念乗車券、なかなかセンスがいい感じです。

3.ラッピング電車撮影会
いよいよ撮影時間が近づくと、3両のラッピング電車がホームの外の停車場に連結状態でお目見えしました。
DSC01060.jpg
上はホーム間渡り廊下から撮影した3両ラッピング電車
DSC01061.jpg
ホームからの撮影した3両連結の勇姿

最初の1両目が今回引退するラッピング電車。
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2両目はおそらく2代目ラッピング電車。岸田メル画伯とTV版のデザインのコラボになっています。
DSC01065.jpgDSC01074.jpg

3両目が新ラッピング電車。片側は"花咲くいろは"の新デザイン。反対側は、"花咲くいろは"の松前緒花と"true tears"の石動乃絵及び"グラスリップ"の深水透子と、3作品のヒロインそろい踏み。
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ネットに、ラッピング電車に湯浅比呂美ではなく乃絵が描かれたので、true tearsのヒロイン対決は乃絵の勝ちとか出ていたのを見たことがあるけれどもこれのことか。個人的には、true tearsの真ヒロインは比呂美だけれども、やはり乃絵のイメージが強烈だったので、乃絵の方が描かれたのは妥当というところかな。グラスリップのヒロインは透子であるのは間違いないけれども、作品そのものの方は、どこに向かっているのかなぁ...(ちょっと心配)。
DSC01070.jpgDSC01088.jpg

さて、この撮影会にはおそらく、7,80人くらいの人が参加していたのではないでしょうか。思った以上に年配の人達が参加していて、それらの人たちはすごく立派な一眼レフタイプのデジカメを持っていたので、おそらくアニオタではなく撮り鉄の方々と思うのだけれども、そういう人たちも物販売り場でいろはのクリアファイルとかを購入していたのでどちら寄りの人たちなのかどうも良く判らないなぁ(撮り鉄+アニオタの人たちなのか?逆にスマホで撮影していた人たちは明らかにアニオタの方だと思う)。

撮影会の後半は、撮影のために路面へ降りることが許可されました。以下は路面からの撮影写真。
DSC01086.jpg

撮影会が終わると、いよいよラッピング電車へ搭乗してみます。
DSC01097.jpgDSC01100.jpg

車内広告は全ていろはのイラストへ変更され、車内放送もいろはのCVへ変更されていました。
穴水を出発した電車は、能登鹿島に停車後、西岸駅へ。西岸駅は、"花咲くいろは"の中で"ゆのさぎ"駅として登場した特別な場所なので、車内放送の停車駅告知も工夫がしてあり、いろはのCV全員が声を揃えて"にしぎしー"と告知するのが面白かったです。
この駅で撮影のために一旦降車しました。

4.西岸駅
1)撮影会当日
"花咲くいろは"のファンにとっては、作品中の"ゆのさぎ"駅のモデルになった駅として有名な場所です。
自分も今年の春先に一度訪れていて、今回の訪問は2回目になります。

駅構内へ入ってみると、相変わらず壁のポスターや駅の訪問ノートの棚など本当に綺麗に管理されていて、みんなに愛されている駅だなぁと実感できます。今回はチェンソーアートの緒花も飾られていました。
DSC01131.jpgDSC01130.jpgDSC01126.jpgDSC01117.jpg

ホームへ出て、"ゆのさぎ"へ変更された駅名標を撮影。春先に訪問したときは駅名標の後ろで桜の花が満開でしたが、今は夏らしく緑葉に変わっています。
DSC01120.jpg

七尾方面から来たラッピング電車を撮影。先頭は新車両。3両編成は実際に見るとすごい迫力ですが、全てをフレーム内に収めるように写真を撮ろうとすると小さく写ってしまうのがイマイチ。これは自分の撮影技量の問題なんだろうなぁ。
DSC01133.jpgDSC01134.jpgDSC01136.jpg

最後は、穴水駅へ戻って3両ラッピング電車の撮影は終了しました。
DSC01156.jpg
穴水駅での"花いろ"ラッピング電車と永井豪ラッピング電車。西岸駅からはこの永井豪ラッピング電車で穴水駅に戻りました。

2)撮影会翌日
今回、撮影会の次の日も休みを取っていたので、再度西岸駅を訪問しました。撮影会の次の日は残念ながら雨天でしたが、雨の西岸駅も風情があっていいかも。
DSC01283.jpg

今回、引退する1号車両の到着。
DSC01267.jpg

ラッピング電車と、"ゆのさぎ"駅名標を一緒に撮ろうとして、タイミングが合いませんでした。次回は、もっと撮影ポイントとタイミングを考えて撮るようにしよう。
DSC01268.jpg

それにしても、やっぱり西岸駅の雰囲気は良いよなぁ。今後も北陸を訪問した際は、西岸駅へ寄ってみたいと思っています。
最後に、駅ノートの撮影。このノートも、いろはファンの真面目さがよく出ていて、本当にいい感じです。現在の最新Noは24。表紙には、今年開催予定の第4回ぼんぼり祭りのポスター絵が貼ってありました。この駅ノートも今後できる限り続いていって欲しいですね。
DSC01292.jpg

5.花いろ旅歩き~穴水駅編~
今回の石川県訪問の目的は、撮影会の参加と同時に、スマホを使う"花いろ旅歩き"を穴水駅でやってみることでした。なにしろ、"花いろ旅歩き"のソフトを自分のスマホにダウンロードするのにも一苦労したので(自分がアホ過ぎただけなのですが)、否が応にも期待が高まります。なんて書いてみたけれど、実はこのアプリは言ってみればご当地紹介アプリのようなもので内容的に結構地味なものであることは知っていました。ただ、この頃の"ろこどる"ブームに乗っかって言うのではないのですけれども、こういう地方都市がなんとか自力で自分たちの地域を盛り上げようとする試みには自分は大賛成で、そういう企画を積極的に応援したいと前から思っていたのです。ましてや、そのご当地企画に自分の好きな"花咲くいろは"のキャラが使われているのであれば、やはり気分は盛り上がります。

さて、穴水駅前でアプリを起動すると、まず緒花がこれからの行き先(ARポイント)を示す画面が出てきます。プレーヤーはこの緒花の指し示す報告向かって進めばARポイントに辿り着けるわけです。また、MAPを開けば、自分の現在地とARポイントとの位置関係がわかるようになっています。ARポイントにたどり着くと、そこでいろはのキャラとの写真撮影といろはCVによる観光ガイドが聞けるとのこと。
IMG_0080.jpgIMG_0081.jpg

それでは、緒花の案内に従って穴水駅周辺の探訪に出発です。
下は、穴水駅でGetした"花いろパスポート"に載っていた穴水駅周辺のARポイントの地図です。地図で見てみると探索区域は広そうに見えるのですが、実は全てのARポイントを巡るのに徒歩でも40分程度しかかからない範囲なので、移動手段などを考えずに気軽に巡ることが出来ます。
map_anamizu.jpg

今回のARポイントは以下の順番で巡りました。
①穴水町さわやか交流館「プルート」
②辺津比咩神社(穴水大宮)
③ローエル広場・カヌー乗り場・大橋
④池田栄斎宅跡・諏訪神社
⑤「菜上げそうけ物語伝承地」

以下は実際のARポイントの風景とアプリで撮影した写真。各ARポイントではキャラクターの5種類のポーズの中からお気に入りの物を選べます。
DSC01057.jpgDSC01056.jpgDSC01048.jpgDSC01050.jpgDSC01052.jpg
以下は、上のARポイントで撮影したアプリ写真。
IMG_0030.jpgIMG_0039.jpg
上のようにキャラクターのポーズを選ぶことが出来ます。全部で5種類。
IMG_0042.jpgIMG_0052.jpgIMG_0054.jpgIMG_0062.jpg

実際にARポイントへ行ってみると、有名観光地のような大げさな歴史的遺物がある訳ではないのですが、地元の神社や地元に伝わる伝承など地味ながらもその街の雰囲気や歴史をうまく伝えることが出来る場所が選ばれている感じがして、なかなか良かったです。
また、街中にもいたるところに"花いろ旅歩き"のポスターが貼られていて、"花いろ旅歩き"がちゃんと街に浸透している感じがして、それも良かったです。
DSC01049.jpg

ただ、このアプリを使っていて大きな問題点が2つ発覚しました。1つ目は、ARポイントへ行っても、いろはCVによる観光ガイドが全く再生できないこと。2つ目は、ARポイントでのアプリによる写真撮影がうまくできないことで、特に2つ目の写真撮影がうまくできないのは本当に困りました。しかも、このトラブルでは、アプリの撮影ボタンを押したあと、写真を保存しましたというポップアップ・コメントが表示されるのに、実は写真が保存されていないという現象が起きて、初めは写真撮影ができていないことなど全く気がつきませんでした。後で写真が全く保存できていないことに気が付き、結局、再度全てのARポイントを巡り直す羽目になってしまいました。ではその時写真撮影はどうしたのかというと、アプリの写真撮影ボタンを50回くらい鬼連打すると、たまに間違ったかのように1枚くらい写真が保存されるのに気が付いたので、各ARポイントですべてそのようにして写真を撮りました。まいったなぁ。ひょっとして、アプリのダウンロードに失敗した可能性があるのかもしれないので、再ダウンロードをしようとも思ったのですが3Gでダウンロードするのはどのくらい時間が掛かるのか見当もつかなかったので、この状態で我慢することにしました。

最後に、5つのARポイントを巡り終えると、シークレット・ポイントの所在が表示されるのですが、そこで大失敗。所在地は、穴水駅お座敷列車と出たのですが、それがどこにあるのかわからず、駅の外から撮影してしまったので、こんな写真しか撮れませんでした。
IMG_0079.jpgIMG_0016.jpg

後で、Net上で穴水駅には引退したお座敷列車が駅構内に停車していて、その車内に入れるということを知りました。おそらく、このお座敷列車の車内で撮影すれば、最後のシークレットポイントの撮影に登場するキャラクターのポーズもうまく風景にマッチしたでしょうね。(う~ん、もう一度穴水駅へ行って撮り直そうかなぁ...。)
同じ間違いをする人がいないように、あえてシークレットポイントの情報をUPしました。(というか、間違える人など普通居ないか。)
お座敷列車お座敷列車内部

特別編1.宮本水産
1)撮影会当日
西岸駅から歩いて5分ほどの距離に宮本水産はあります。
DSC01107.jpg

この店では、地元で水揚げされた牡蠣の直販と牡蠣料理を食べさせてくれますが、以前、花咲くいろは関連の本を読んでいた時、西岸駅近くにあるすごく美味しい牡蠣料理を食べさせてくれる店として紹介されてあり、是非この店で牡蠣料理を食べてみたいと思っていたのでした。
実は春先に訪れた時はおそらく時間が遅すぎて既に閉店してしまっていたのですが、今回は、開店時間中に再訪することができました。

訪れた時は2:00PMを過ぎた頃で、とっくに昼時は過ぎていましたが、それでも店内は家族連れでごった返していました。結局1つだけ空いていた空席に他のお客さんと相席になったのですが、その人もやはりラッピング電車の撮影会にこられたとのことで、自分は初めて知り合い以外のアニオタの人と話が出来ました。その人はなんと埼玉県から来られたそうです(すごい!)。ただ、その方の場合、アニオタというより鉄道オタ寄りとのことでした、しかし、その方曰く、鉄道オタの殆どはアニオタでもあるとのこと(本当かなぁ。でも確かにさっきの穴水駅では、立派な一眼レフを抱えた年配の人が物販のポスターとかを抱えていたもんなぁ)。どうも自分は今まで鉄道オタの人と話した事が無く、ネット上にUPされる"撮り鉄"の強烈なイメージで若干偏見を持っていたのですが、目の前にいる方はそのような雰囲気は微塵も無く、やはりよく知らないのに先入観を持ってはいけないなぁと感じました(そうなのだ。オタク同士は仲間なのだから変な偏見を持ったらイカン)。その方は、この撮影が終わったら今日中に埼玉へ帰るとのこと。くれぐれも事故に気を付けてください。そして、いろいろ話してくれてありがとう。すごく楽しかったです。

肝心の料理のことが後回しになってしまいましたが、自分は、牡蠣釜飯と豆牡蠣を注文しました。豆牡蠣は1人前12個1,200円でボリューム満点でした。
DSC01115.jpg

2)撮影会翌日
今回、撮影会の翌日も休日を取ったので、再度西岸駅を訪れた時にも宮本水産へ寄りました。
前日の日曜日は、家族連れでごった返していましたが、翌日は昼時をかなり過ぎていたので、客は自分ひとりでした。
今回は、岩牡蠣、豆牡蠣、そして牡蠣のお吸い物を注文しました。
DSC01270.jpgDSC01278.jpg
これが豆牡蠣1人前。ボリューム満点!
DSC01273.jpg
岩牡蠣1人前。1個\1,000円と高めだけれども、身は非常に大きくて臭みが全く無く、非常に美味しい。
DSC01281.jpg
セットメニューのお吸い物を特別に単品で作ってもらいました。

店の方に牡蠣の時期を聞いてみると、冬場は豆牡蠣、夏場は岩牡蠣となっており、実は豆牡蠣と岩牡蠣が同時に食べられることはあまり無く、今年は特別だとのことでした。ちょっと特した気分。
西岸駅からも近いし、味も美味しかったので、西岸駅へ行かれる方は、一度ここを訪れてみては如何でしょうか。

特別編2.花いろ旅歩き~能登中島駅編~
撮影会の翌日も休暇を取っていたので、ARポイントが追加された能登中島駅周辺にも足を伸ばしてみました。
DSC01309.jpg

ARポイントの地図はこんな感じです。
IMG_0082.jpgIMG_0083.jpg

実際にやり始めて感じたのは、穴水駅周辺のARポイントに比べて、かなり散策範囲が広いということです。能登中島駅から最初のARポイント"能登牡蛎"へ歩き始めましたが、歩いている途中でかなり距離があることに気付き、途中から引き返し、全てのARポイントへは車で移動することにしました。(本当は自転車移動がベストな散策範囲です。)

さて、最初のARポイント"能登牡蛎"へ到着しましたが、穴水駅周辺のARポイントとは違いモニュメントらしいものもなく、あまりARポイントに選定されるほど特別な場所に見えませんでした。う~ん...。こういう時、いろはCVによる観光ガイドが再生できないのがつらい...。とりあえず、気を取り直して、アプリの撮影ボタンを鬼連打して、写真を1枚Get。

次のARポイントは、"アグリショップほくぶ"とのこと。どういう店なのかよくわからなかったのだけれども、着いてみてアグリショップの意味が判りました。アグリカルチャー・ショップの略だったのか。てか、ただのJAの店じゃん...。この店はARポイントに選ばれるほど特別な店なのだろうか?う~ん...。しかし、ここはもう深く考えるのは止めにして、再度アプリの撮影ボタンの鬼連打で写真をGet。

早く全てのARポイントを巡らないと日が暮れてしまうので、次のARポイントの天神橋へGO!。到着してみると、おぉ、今までのARポイントよりかは特別な場所の感じがするので、早速アプリの撮影ボタンを鬼連打しようとしたところ、アプリの撮影機能が動作していないことに気がつきました(撮影ボタンが表示されない)。何か特別なことをしなければならないのかと思い、もう一度"花いろ旅歩き"アプリの取り扱い方法をWebSiteで読んでみたところ、"穴水エリアでのアプリ稼働時間は8:00~17:30まで"との記述を発見しました。ここは穴水駅周辺ではないけれども、撮影機能が働かない理由は多分これだ。ついでに、対応iOS端末はiPhone4S意向であることも発見。自分のスマホは"iPhone4"であり、動作確認対象外となるので、アプリの動きが妙な原因は多分これ。まぁ、納得はしましたが、さてどうするか。能登中島へは、ぼんぼり祭りの際に再度これそうだけれども、今のままだと観光ガイドは聞けそうもない。気合で9/19に発売されると言われているiPhone6をぼんぼり祭りまでに購入してみるか。う~ん、どうしよう。(というか、もしぼんぼり祭りまでに間に合わせるならば、予約しないといけないのではないだろうか。それとは別に、初期ロットのiPhone6は買いたくないという気持ちもあるしなぁ。逆にiPhone6でアプリが走らなくなったりして。)

以下は、ARポイントの写真とアプリ撮影写真。("アグリショップほくぶ"の写真は撮り忘れたけれども、まぁただのJAショップだしなぁ...。)
DSC01306.jpgDSC01307.jpgIMG_0073.jpgIMG_0076.jpg

さて、能登中島駅近辺の散策は中途半端に終わってしまったので再度訪問することを決めましたが、ここでの"花いろ"アプリを使った散策に関してはちょっと感じたことがありましたので一言。
穴水駅周辺では、駅の構内はもちろん周囲の商店の店先に"花いろ旅歩き"のポスターが貼ってあり、少なくとも自分には街全体で"花いろ旅歩き"の企画を盛り上げようとしていることを感じましたし、そこに非常に好感が持てました。それに対して、能登中島付近では、店先はもちろん駅構内さえも"花いろ旅歩き"のポスターは一枚も貼っていませんでした(まだ全てのARポイントを巡っていないので一枚も貼っていないとは限りませんが)。この感じでは、おそらく能登中島に住んでいる方の殆どがこの企画を知らないのではないでしょうか。でも、それでは全くご当地盛り上げ企画にならないですよね。こういう企画では、催す側と参加する側との一体感があってこそ成功するというものです。(ガールズ&パンツァーの大洗があれ程受けたのは、別にアニオタだけが踊ったわけではなく、ご当地の協力や入れ込みがあったからこそ盛り上がったのです。)ですので、主催側は是非もう少し地元にこの"花いろ旅歩き"を浸透させる努力をして欲しいと感じました。

特別編3.ラーメンふくひさ!
春先に西岸駅を訪問した時にもここへ来ましたが、再度訪問してみました。相変わらず、中はすごくカラフル!(というか天国!)。ポスターに汚れや色褪せ等が無く、よく手入れがされているところは流石です。
DSC01312.jpgDSC01314.jpgDSC01318.jpg

そして、今回発見したのがこの写真。
DSC01324.jpg

女の子たちは、ご当地アイドルの"おやゆびプリンセス"というグループとのことですが、更に目を引くのがガルウィングの痛車。この車はふくひさの主人の車で、なんと、コペンをガルウィングに改造したとのこと。負けました...。今回の旅行の中で一番の衝撃でした。

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