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英語の勉強とアニメの感想や日々気になることの日記

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今週の日記(2014/7/27-7/31)

7/27(日)に軸精度点検が無事に終わり、月曜から溜まりに溜まったDocumentWorkを月曜の夜中の2:00amころまで工場内で仕事をしてやっと終わり、フラフラになりながらも帰宅する前に念のため現場に寄ってみると、何かマシンのオペレーターがあたふたしているのが見えた。めちゃめちゃイヤな予感がして、見なかったことにして帰ろうかとも思ったけれども、後で電話が掛かってきたら同じだなと思い直して行ってみると、軸のカップリングが外れたという。なぜこのトラブルが起きたのかを調べるのは別にして、本来このカップリング外れを直すのは簡単なので、カップリングをはめ直し、原点復帰を行おうとしたところ、何度原点出しを行っても原点復帰が終了しない。仕方がないので、米国メーカーへ指示を仰ぎたいとのmailを打ち、返信されてきたmail記載の指示通りに操作を行っても原点復帰が正常に終了しない。そこからが大変で、センサーが入るタイミングを調査したり配線を調査したり、メーカーの指示でいろいろ調査したにも関わらず原因がつかめず時間ばかりが経過していく(この時点で既に3時間経過)。結局、最後の手段で、コントローラーをリブートしたら原点復帰が出来た(おいコラ、どういうこっちゃ)。その後、カップリングが外れた原因と思われる動作がしぶい部分も見つかったので、それを直したら結局朝になってしまい、久しぶりに徹夜になってしまった。この日は週間定例会議があったので、もはや帰るわけにもいかず、その日はそのまま工場に居る羽目になった。先週までの現場作業に加えて、この徹夜作業でとにかく体がへばってしまい、文書作業がなかなか進まず、言い訳がましいけれども、やっぱり英語の勉強が進まないというオチでした...。しかも、今週の土曜日も臨時出勤しなければならなくなってしまったので、完全に2週連続で働く羽目になってしまった。本当に疲れるなぁ...。

PS.
木曜の夜は、久しぶりにある程度早く帰宅できたので、先週購入していたのだけれども聴けていなかったCDを聴いてみました。モルゴーア・カルテットという弦楽四重奏楽団のCDで、タイトルは”21世紀の精神正常者たち”と”原子心母の危機”の2枚。70年代ブリティッシュ・プログレ・ロックを聴いてきた人にはすぐにピンと来るタイトルで、これらのCDに収められた演奏は全てプログレッシブロックの名曲を弦楽四重奏へ編曲したものなのです。学生時代、熱狂的なプログレッシブ・ロックファンだった自分は、少し前に朝のNHKのニュースの中で、このモルゴーア・カルテットという楽団が取り上げられたのを見て以来、この楽団のCDが欲しいと思っていたのでした。
DSC00773.jpg
まずは1'st Album"21世紀の精神正常者たち"から聴いてみると、最初の1曲目は、CDのタイトルのパロディの元になった"21世紀の精神異常者”。言わずと知れたKing Crimsonの代表曲であり、プログレッシブ・ロックを代表するとも言って良いほどの名曲です。原曲は、激しく歪められたディストーション・ギターとサキソフォンが疾走する暴力的なまでに激しい曲なのですが、それがバイオリンの金切り音やチェロの低音で意外な程再現されていて非常に面白く聴けました。CDの中では、King Crimsonの他にYES,Genesis,ELPなど往年のプログレ名曲がうまく弦楽四重奏に編曲されていて、原曲を知っているものとしてはどれも新鮮に聞こえました。そして、中でも白眉は2ndAlbum"原子心母の危機"の3曲目の堕落天使で、この曲ではオリジナル曲に大胆な編曲が加えられて、原曲が持っているのとは違う魅力を引き出して見せてくれました。
この楽団のCDは、往年の名曲の違った魅力を引き出してくれるという意味で、オリジナルの曲を知っている方にとっては、なかなかオススメです。(逆に、オリジナル曲をい知らない人にとっては、かなりハードルが高いかも。)

以下は、これらのCDジャケットのオリジナルとなったアルバムです。左が、1969年の英国ビルボードの売り上げランキングでビートルズのアビーロードを1位の座から引きずり下ろした傑作アルバムであるKing Crimsonの"クリムゾンキングの宮殿"で、右がPink Floydの"原子心母"(原題"Atom Heart Mother"の直訳。すごいセンスだよなぁ)です。
DSC00778.jpg

ロックのクラシックへの編曲といえば、最近話題になったのが、大河ドラマ"平清盛"で使用された、ELPの2'nd Album"タルカス"のオーケストラ編曲版で、 ついでにこれも紹介します。この曲は、オリジナルを知らない人にも楽しめると思いますので、全ての人にオススメ出来るかも。昔のプログレ・ロックファンにとっては、色々な形で往年の名曲が現代に甦るのは嬉しい限りです。下の写真は、右がオリジナル版のCDで、左がオーケストラ編曲版のCDです。
DSC00779.jpg

オーケストラのCDを紹介したので悪乗りついでに、自分秘蔵の交響曲CDを紹介します....
DSC00780.jpg
例のあの人(ではなくて、新垣隆氏)の交響曲の新品未開封品(もはや、絶対に市販で購入できないので結構貴重品かも)。あのNHKスペシャルを見て甚く感動し購入してしまいました。つまり、あの"耳が聞こえない被爆2世が 壁に頭を打ち付けて薬を山ほど飲んで 寒い屋外で苦しんで作曲した"というお涙頂戴のストーリーに完全にやられてしまった訳です。まぁ自分は、その手のものに感化されやすい性格なので仕方がないと思っているのですけれども。でも、あのドキュメンタリーを見た視聴者側はともかくとして、作成した側の人たちは、彼に密着していたはずだから、絶対に彼の胡散臭さに気がついたはずだと思うのだけれどもなぁ。気がつかなかったと言っているけれどもどうも信じられません。
ただ、真の作曲家の新垣隆氏に対しては、悪い感情などは全くありません。例の記者会見で初めて氏をTVで見た時から悪い人に見えませんでした(勝手な主観ですれども)。Wikiによると、「自室には民族音楽を含めて世界中の音楽のCDや楽譜が山積みになり、80年代のアイドル歌謡曲や演歌などにも詳しい。つまり、音楽オタク」とのこと。うん、言われなくても知ってた♡。
一方、肝心の曲の内容はというと、Youtubeなどで聞いた限りでは、ブルックナー風のようなマーラー風のような、自分にはあまり好きになれない音楽だったのがちょっと残念。やっぱり、あの詐欺師の美談補正が効いてこその曲ということなのかなぁ。自分は、どうもこの手の曲は苦手なので、正確な評価が出来そうにありません。ただ、この曲は新垣氏があの詐欺師から指示された曲想を元に作曲されたとのことですから、新垣氏が作りたい曲そのものではないのかもしれません。この前Netで、新垣氏が作曲した交響曲「harikomi」がニコニコ生放送でNet民から大絶賛を受けたとのニュースを読んだので、この曲をいつか聞いてみたいと思っています。しかし、いつも辛口のオマイラが自分と同じ匂いのする人には妙に優しいなぁ。でも、好きだよ、そういうの♡。

先ほど、ブルックナーやマーラーは苦手と書きましたが、自分の好きなクラシックは、もっとわかりやすい、モーツァルト、ヴェートーベン、ブラームスなどの古典的なクラシック音楽です。以前、映画「アマデウス」を見て、甚く感激して、一時期クラシック音楽に嵌ったことがあります(本当にすぐ感化されちゃうなぁ)。やはり、古典的なクラシック音楽は明確な旋律もありますし、感情移入がしやすくて聞きやすいですね。ワーグナー、ブルックナー、マーラーの譜系に続く音楽は、頭でっかちというか観念的過ぎて感情移入がしづらく、どうにも好きになれませんでした。というか、単純に長すぎるというのが大きな理由もしれません。

更に悪乗りついでに、自分のクラシック・ライブラリーをちょっと紹介します。
DSC00782.jpg
ライブラリーの半分以上がモーツァルト、ヴェートーベン、ブラームスの作品で、やっぱりこの3者の音楽がクラシックの中では一番好きです。ちなみに上段がクラシック・ライブラリーで下段は、自分の心が病んでいた頃に購入したヒーリング・ミュージックのライブラリーです。こうやってみると、クラシックと同じくらいの枚数を購入したんだよなぁ。本当にあの頃は辛かった...。

最後に、自分の病んだ心を救ってくれた広橋真紀子さんの最新CD"香-INCENSE-"の紹介。
DSC00781.jpg
今までの作品よりも日本風の趣が感じられ、聞いていて非常に気持ちが落ち着く良い作品です。今後も、自分は広橋さんの最新作が出るたびに購入を続けると思います。ちなみに、前作の"不安解消"はイマイチだった...(え。

今回、悪乗りしてダラダラ書きすぎたので、この辺で終わりにします。
というか、英語の勉強と、前期のアニメの感想を全然書いてねー。とにかく、それを進めなければ。

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