Aiuto!の穴

≫2017年03月19日

ジョン・ウェットン氏逝去とU.K.の音楽/グレッグ・レイク氏の逝去/その他

1.ジョン・ウェットン氏逝去
今年の1月31日にキングクリムゾンやUK、そしてエイジアに在籍したジョン・ウェットン氏が、67歳で癌のためにお亡くなりになりました。心よりご冥福をお祈りいたします。
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自分は中学の頃くらいから、日本のフォークや歌謡曲と違った垢抜けた雰囲気に惹かれて洋楽を聴き始めましたが、高校生の時に友人から借りて聴いたキング・クリムゾンの"クリムゾン・キングの宮殿"は、本当に衝撃的でした。重いメロトロンの響きと叙情的なメロディラインは自分の嗜好とがっちり合って、"宮殿"を聴いた以降、のめり込むようにクリムゾンの音楽を聴くようになりました。でも最終的に繰り返し聴くようになったアルバムは、この"クリムゾン・キングの宮殿"は別格として、後期クリムゾンと言われる"太陽と戦慄","暗黒の世界","レッド"の3枚で、これらの作品のボーカルとベースを担当したのがジョン・ウェットンでした。
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(上はアルバム"レッド"のジャケットの元となった写真です。向かって右側がジョン・ウェットン)

後期クリムゾンの音楽では、初期の叙情性は陰を潜め、即行演奏を多く含んだ攻撃的で緊張感のある作品が多くなりましたが、それらの曲にジョン・ウェットンの低く落ち着いた男性的な響きのある声はよく合っていて、クリムゾンの曲をより魅力的にしていたと思います。以下に、その当時のライブ映像を貼ってみます。曲は、"太陽と戦慄"から"イージー・"マネー"。

後期クリムゾンの特徴である、即行演奏が上記動画の後半から行われておりますが、その緊張感の高い演奏は今聴いても凄いですね。この演奏をしている当時のジョン・ウェットンはまだ22,3歳の若さでしたが、その堂々とした演奏と才能は大したものだと思います。

しかし、このキング・クリムゾンもリーダーのロバートフリップが解散宣言を行い1974年に消滅してしまいます。その後のジョン・ウェットンはユーライア・ヒープやその他色々なセッションに参加後、キング・クリムゾンのドラマーだったビルブラッフォード、ロキシー・ミュージックでキーボード、ヴァイオリンを弾いていたエディ・ジョブソン、ソフト・マシーンやゴングといったユーロピアン・プログレグループを渡り歩いたギターの名手であるアラン・ホールズワースと一緒に"U.K."を1978年に結成。このバンドは、各人の持っている経歴の高さからスーパーグループと呼ばれたそうです。この辺は、後で結成される"エイジア"に似たものが有りますね。

このバンドの結成当時は、パンクロックの台頭と共にプログレが衰退して行った頃で、その状況を重ね合わせたかのように1stアルバムに付けられた邦題が"憂国の四士"ですから、プログレファンが多かった日本では、ポストキング・クリムゾンの期待を一身に背負ってのデビューという感じだったのかもしれません。

しかし、このバンドは結局3枚のアルバム(その内1枚はライブアルバムなので実質2枚)を製作した後、僅か2年の活動期間を経て解散してしまいました。製作されたこれらのアルバムは、現在にも十分通用する優れた内容だけにこの早すぎる解散は今でも残念でなりません。以下に2ndアルバム"デンジャーマネー"よりシングルカットされた"Nothing to lose"の動画を貼ってみます。

中々キャッチーなメロディラインが良い感じですし、この頃のジョン・ウェットンは痩せていてとにかくカッコいいですね!クリムゾンで演奏していた頃よりも電子楽器がかなり発達したのもこの動画から解りますが、皮肉にもこの頃はパンクロックのようなもっとシンプルでストレートな
ロックが求められていて、U.K.が演奏するような曲はヨーロッパでは受けなくなってしまっていたのは時代の流れでし方が無かったことなのかもしれません。

以下にU.K.がリリースした3枚のアルバムを簡単に紹介してみます。
1)U.K.(憂国の四士)
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U.K.の1stアルバム。各人の演奏テクニックは折り紙付きで、安定した演奏を聴かせてくれます。最初の3曲"In the Dead of Night","By the Light of Day","Presto Vivace and Reprise"は組曲になっていて、このアルバムの中の聞き所となっています。ただ、このアルバムの中で、既にギターのアランホールズワースの音楽志向がバンドの方向性と違っているのが明白で、聞き触りの良い軽いフレーズのギターの早弾きはロックというよりもフュージョンの様で、却って曲の印象を散漫にさせているような感じがします。実際、このアルバムのリリースの後、アランホールズワースは、同じ音楽志向を持ったドラマーのビルブラッフォードと共にバンドを脱退し、新たに"ブラッフォード"というバンドを立ち上げることになります。

2)DANGER MONEY(デンジャーマネー)
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ギターのアラン・ホールズワースとドラマーのビル・ブラッフォードが抜けた後、フランクザッパで活動していたテリー・ボジオをドラムとして迎え入れて、新たにギターレスの3人体制で船出したU.K.の2ndアルバム。ジャズ志向の強かった2人が抜けたのでロック色が強まり、ギターが無いにも係わらず、より力強さを増したように感じるアルバムで、ジョン・ウェットンが目指していたポップな売れ線志向も加わって、U.K.のバンドとしての方向性が固まった言えるアルバムだと思います。個人的にも、1stよりも、この2ndの方が好みで、エディジョブソンのバイオリンが大活躍する"シーザーズ・パレス・ブルース"がお気に入りです。

3)NIGHT AFTER NIGHT(ナイト・アフター・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン))
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これは何と、1979年の日本公演のライブアルバム。但し、この日本公演では、新曲の"ナイト・アフター・ナイト"と"アズ・ロング・アズ・ユー・ウォント・ミー・ヒア"の2曲が演奏されたので単なるライブアルバム以上に価値のあるアルバムです。非常に音質の良いライブアルバムで、最初に聴いたときは驚いたものです。後で、エディ・ジョブスンのパートに大幅に手が加えられているとのことを知りましたが、個人的には些細なことです(ただ、そのせいで完全版の再リリースが出来ないとしたら痛し痒しですが)。このアルバムに録音されている、ジョン・ウェットンの"君たち最高だよ!"の日本語での語りかけは、日本で大ウケしたのが本人も気に入って、来日の際には必ず言っているとのこと。そういえば、自分も"PHENIX"発売来日公演で聴いたような気もします。いずれにせよ、このライブアルバムを出して解散してしまうのが惜しくなるような優秀なライブアルバムです。

バンド解散の後、3年の雌伏の期間を経て、ジョン・ウェットンは1982年に"エイジア"を結成し、大成功を収めることになります。この辺りからやっと自分のリアルタイムになりますが、その当時の自分は大のキングクリムゾンのファンでしたのでポップさを前面に打ち出してプログレのプの地も無いエイジアの音楽には大層がっかりしたものでした。
しかし、その後ジョン・ウェットンもエイジアを脱退し、2008年に再加入してアルバム"フェニックス(Phoenix)"を製作した頃には、自分も歳を取って優しい気持ちになっていて、まだ元気で活動を続けているプログレの生き証人たちの演奏する姿を目に焼き付けようとエイジアの来日公演を見に行きました。そこですっかり太ってしまったジョン・ウェットンと逆に骸骨のように痩せさらばえたスティーブ・ハウを目撃し吃驚してしまったのですが、それでも自分より遙かに歳を取りながらも頑張る姿に力をもらった気がしました(もはや、音楽性うんぬんはどうでも良いという感じです)。

以下にエイジアが人気があった頃の動画を貼ってみます。1990年モスクワでの演奏で、曲は2ndアルバム"Alpha(アルファ)"より"Heat gose on"。

(普段はあまり前面に出ないジェフ・ダウンズがショルダーキーボードでソロ演奏しているのが実にカッコよくていいですね。そしてカール・パーマーのドラムソロも、観客と一緒に盛り上がって実にいい雰囲気です。)

その後、エイジアでも新作を発表し続け、U.K.も再結成して来日公演を行うなどの活動を続けていましたが、2017年1月31日に、癌のため遂に還らぬ人となりました。

ジョン・ウェットンは色々なプロジェクトに参加していますが、それは元々楽天家で、頼むとイヤとは言えない性格から来ているとも言われていて、その交際範囲の広さを表すように多くのミュージシャンが追悼のコメントを出しています。

その中で、キング・クリムゾンのリーダーであるロバート・フリップ氏が出したコメントと写真が印象に残りましたので以下に掲載したいと思います。
(以下はネットからの記事をそのまま掲載させて頂きます。)
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キング・クリムゾンのロバート・フリップが、旧友で元バンド・メイト、ジョン・ウェットンを追悼した。

フリップは、ウェットンの奥さんから彼の病状について知らされており、1月31日朝、ウェットンが亡くなったとのメールを彼女から受け取ったという。「ジョンは…、とても安らかに、痛みもなく亡くなった。それは有難いと思う。12年間ジョンのマネージャーを務めたMartin Darvillとも話した。ジョンは5時25分に旅立った」

「ジョンとは、1965年ボーンマス・カレッジで、2人の10代の学生、地元のギグ仲間として出会ったのが始まりで、約42年間、友達だった」「JWは僕にとって、彼の時代を代表するベーシストで、インターナショナル・クラスのプレイヤーだった。ジョンはその後、シンガー、ソングライターとしてトップに躍り出て、エイジアのデビュー・アルバムは1982年世界で最も売れたアルバムとなった。僕らは良き友人であり続け、1992年ジョンがLAに住んでいるときに一緒に仕事をしたり、2000年代ジョンがボーンマスに戻ったときは、より頻繁に会ってコーヒーとケーキを楽しんだ」

「この10年の間、勇敢で立派な姿勢でアルコール依存症に立ち向かい、それについて正直に話すJWは僕のヒーローになった。あまり良くない時期および良い時期にジョンのもとを訪れ、僕らはそれまでの30年間以上に親しくなった。彼の会話は素晴らしく明白で、正直でポジティブで、励みとなるものだった。そして、リサ(ウェットンの奥さん)。彼女に声援を! 僕の友人を幸せな男にしてくれて、ありがとう」

フリップは、ウェットンとやりとりした最後のメールや写真も公開した。

上記の写真で、ジョン・ウェットンの激痩せぶりに驚きましたが、多分本人も、そして訪れたロバートフリップもジョンが長く生きないことを解っていたのでしょう、2人とも穏やかな笑みを浮かべて写っている写真に思わず涙が出そうになりました。そして、死の間際にも、お互いを尊敬できる友人を持っているジョン・ウェットンはやはり凄い人物なのだなぁと改めて思いました。

長い間、自分に音楽の楽しみを与えてくれたジョン・ウェットン氏に改めて感謝の意を捧げたいと思います。
そして、安らかにお眠りください。

2.グレック・レイク氏逝去
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昨年末の2016年12月7に、キングクリムゾンやエマーソン,レイク&パーマー(EL&P)のボーカルでベーシストのグレック・レイク氏が癌のため69歳で亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り致します。

自分は、この訃報をジョン・ウェットンの逝去をネットを調べているとき初めて知りました。恐らく、ジョン・ウェットンがエイジアの成功で大きな名前を残したのに対して、グレッグ・レイクはEL&Pの解散の後、あまりメジャーな成功を収めなかったからかもしれません。
しかしながら、自分が学生時代によく聴いたロックグループは、キングクリムゾンの次にEL&Pでした。

EL&Pは、プログレ音楽の黎明期に、ハモンドオルガンと最先端のムーグ・シンセサイザーを操る稀代のキーボーディストであるキース・エマーソンと共に颯爽と現れ、その先進性と高度なテクニックを駆使した音楽で一時代を築きました。しかし、EL&Pの人気はその音楽性だけで無く、グレッグレイクの深くて甘い天性の美声に支えられて成り立っていたことも間違いないと思います。そして、グレッグレイクがEL&Pを結成する前に在籍していたキングクリムゾンの驚異的な完成度を誇った"クリムゾン・キングの宮殿"もグレッグレイクのボーカルの魅力も、その完成度の一部であったと思います。
以下は、EL&Pの1974年California Jamにおけるライブより、1stアルバム"EMERSON, LAKE AND PALMER"より"ラッキーマン(Lucky man)"。


同じく、EL&Pの1974年California Jamにおけるライブより5thアルバム"恐怖の頭脳改革(BRAIN SALAD SURGERY)"より"3.スティル...ユー・ターン・ミー・オン(Still...You Turn Me On)"。


上記ライブからも解るとおりEL&P時代のグレッグレイクは素晴らしい美声の持ち主でした。しかし、晩年体型の変化と共に(メチャクチャ太った)この美声も失われてしまったのは残念でなりません。
しかし、それでも彼が参加して作り上げた、奇跡の傑作"クリムゾン・キングの宮殿"とEL&Pの作品の数々は、今後も自分の心の中に残り続けると思います。

彼の作り上げた音楽に感謝を捧げると共に、改めてご冥福をお祈りいたします。

昨年から今年にかけて、Yesのクリス・スクワイア、EL&Pのグレッグ・レイク、そしてキングクリムゾンのジョンウェットンと立て続けに有名なプログレGr(所謂プログレ四天王)のベーシストが亡くなりました。ショックを受けるのと共に、時代が変わっていくのだなと感じぜずにはいられません。

PS1.ザ・ピーナッツが歌うクリムゾンの"エピタフ"
いつか、どこかで書いてみたいと思っていたネタなのですが、ちょうどキングクリムゾンの話が出たのでここで書いてみます。"エピタフ(Epitaph)"というのは、上の記事に上げた"クリムゾン・キングの宮殿"の中に収録されている、ファンの間では名曲とされている曲のことですが、以下はこの曲のカバーに関する話です。

ザ・ピーナッツと云うと、1960年代から1970年代にかけて、活躍した有名な双子のデュオとのことですが、残念ながら自分がお茶の間で彼女たちが歌う姿ををテレビで観た覚えはありません。その頃、自分は10歳未満ですから流石にザ・ピーナッツが活躍する姿を覚えるには幼過ぎます。しかし、後年、再放送かもしれませんが、映画"モスラ"の中で小人の姉妹が歌う"モスラ~やっ、モスラ~"の歌はよく覚えていて、それがザ・ピーナッツという姉妹ヂュオだったことを後で知りました。

自分が覚えているザ・ピーナッツの記憶はこれが全てでしたが、数年前にネットで、ザ・ピーナッツがクリムゾンのエピタフを歌っているとの記事があって、YouTubeで探して聴いたところ、吹っ飛びました。本当に、この姉妹デュオが英語でしかもライブでこの曲を歌っているのです。そして、更に驚くのはメチャ上手い!以下に、その曲を貼ってみます。

この重い曲をライブで歌って、しかも違和感が無いというのも凄いところです。昭和の歌謡は奥が深いんだなぁと、つくづく感心してしまいました。この曲は、ザ・ピーナッツの"IT’S TOO LATE~ザ・ピーナッツ・オン・ステージ"というCDの中に入っていて、今でも簡単に入手することが出来ます。"エピタフ"の他に、ユーライアヒープの"対自核"(!)やキャロル・キングの"It's Too Late"、更には"ゴッドファーザー"のテーマなど多様な歌が英語で歌われていて飽きさせることがありません。しかも、曲の合間に、脱力するような岸部シローの妙ちきりんなMCも入って昭和の臨場感たっぷりなところもポイントが高いです。これはお勧めですよ!
(後で、この"エピタフ"はフォーリーブスや西城秀樹(!)もカバーしていると知って聴いてみたのですが、やはりザ・ピーナッツのカバーが一番良いですね。しかし、"エピタフ"が昔、こんなに人気が高い曲だったとは知りませんでした。考えてみるとこの曲はちょっと演歌っぽいかも。)

ついでに、耳にこびりついて離れない"モスラ"の歌も貼ってみます。本当に懐かしいなぁ。


PS2.『孤独のグルメ』谷口ジロー氏死去
「孤独のグルメ」の漫画家・谷口ジロー氏が2月11日、69歳で死去されました。心よりご冥福をお祈り致します。

この「孤独のグルメ」という作品を自分はNetでの評判の高さから読んでみましたが、この作品の淡々としているけれども一本筋の通った凜とした雰囲気に直ぐ虜になりました。この漫画の主人公五郎さんの静かで強い生き様には憧れますね。以下は、客の前で平気で従業員を大声で叱りつける店主に対して言った言葉。けだし名言です。食事とは、正にかくありたいと思っています。
             孤独のグルメ_五郎さんセリフ01
このような台詞をさらっと言えるようになりたいですね。

この「孤独のグルメ」という作品は、ただ主人公の五郎さんがご飯を食べるだけなのですが、本当にそれだけなのにもかかわらず、何度読んでも飽きない魅力があります。それが何故なのか理屈で考えても解らない不思議な魅力の有る作品です。
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特に、五郎さんが"うん、これはうまい"という淡々とした中にもちょっと驚いたような表情をするのがとても好きです。

この様な不思議な魅力がある作品を描いてくれた谷口ジロー氏には感謝の念でいっぱいです。
どうか安らかにお休みください。

TVシリーズの「孤独のグルメ」は、漫画版と全く違うとのことですが、5シーズンも続く作品ですから、きっと漫画版とは違った魅力があるのでしょう。
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今度機会があれば観てみようと思っています。

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