Aiuto!の穴

≫2017年02月

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2016年夏アニメ感想【追記有り】

先々週から始まった据付工事で、今週は仕事が忙しくなった挙句についに恐れていた大ボケをかます失態を犯してしまいその対応に追われてブログどころでは無くなっていました。こんな状態でしたので、訪問して頂いたブロガ―さんのブログへも全く訪問出来ず大変申し訳なかったと思っています。本日土曜日も出勤でしたが、やっとひと段落ついたので、当初予定していた追記を簡単に書いてみたいと思います。

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また、前回の更新から時間が経ってしまいました。その間、高熱で倒れたりなど色々ありましたが、先週からついに新しい据付け工事が始まってしまい、ますますブログの更新とアニメの視聴は難しくなって来てしまいました。ただ、あまりにも更新をしないのは自分でもいやなので、とりあえず前回の続きで、昨年見て感想を書けなかったアニメの感想をまとめてUpしてみようと思います。ただ、何しろ、最後に観たTVアニメは2016年の夏アニメですから半年以上前の作品になるわけで、もはや自分でも内容を忘れかけていると言う体たらくぶりなので、どちらかというと全体に感じた印象を簡単にまとめたいと思います。

それでは、気にいった順番から書いていきたいと思います。

1.Re:ゼロから始める異世界生活
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また例によって異世界物...と思いきや、異世界物の中でループが起こると言う、今まで有りそうで無かった設定(もしかしたら結構あるのかも。にわかで申し訳ない...)が意表を突きましたし、主人公がループの能力を持っている(?)以外には、肉体的にも頭脳的にも凡人なので、問題解決に対して、基本的に周囲の人や仲間に頼ると言う方法を取るところが、かなり好みでした。チートな能力に頼らず、凡人目線の凡人で出来る努力によって問題を解決しようとするストーリー展開は意外と熱いものがあったと思います(まぁ、物語の最初でラインハルトを仲間に入れることが出来たのは少々出来すぎでしたが)。ただ、どうにも慣れなかったのが主人公のあのクセのあるしゃべり方で、人によっては視聴を切っても不思議では無いくらいに不快要素を発散させるキャラで、どうしてこのようなキャラに設定したのか不思議なくらいなのですが、もしかすると、ループの起点になる生理的な痛みを極限に感じさせるようなあの死に方で相殺させようとしたのかもしれません?(つまり善人を何度も殺すのは気の毒に感じさせてしまうのであえて逆張りのヒールキャラにした?)
この主人公の生理的な痛みを感じさせる死に方を初めて見た時は、かなりビックリしたのですが、実はこの痛みを感じさせる死に方の表現が、自分にとってこのRe.ゼロを好きである理由の一つでもあります。自分にとって、無理やり生を終わらそうとするときに感じるであろう生理的な痛みへの恐怖はかなりあって、それは恐らく生まれてきたことを後悔したくなるほどの痛みだろうと勝手に想像しているのですが、この想像を絶すると思われる痛みさえなければ自分の性格的に容易に死を選ぶことがあるのではないかと時々思うことがあります。ですから、この生理的な痛みと言うのは、自分にとって死へのストッパーとして確実に機能しているのですが、ある意味、普段生きていて感じる諸々な事象への感動や楽しみというものは、死へのストッパーがあってのものと自分は思っているところがあるので、死に際が生々しく描写されている作品には心が魅かれる傾向があります。それは、死の描写そのものではなくて、死あっての生であることを作者が認識していると感じるからだと思っています(もちろん、スプラッター映画の生を弄ぶような描写には興味がないどころか嫌悪感さえあります)。ですから、このRe.ゼロの主人公が、”もう死ぬのはイヤだ”と言った言葉は、当然のこととして自分の中にストンと落ちましたし、死にさえすればループが働くと分かっていても、主人公がその方法を安易に選択せず、出来るだけあがく行為には素直に共感出来ました。

この物語を自分は、前半しか見ていませんが、恐らく何度もループを繰り返すことで人間的な成長をした主人公が、最後に意を決して最後の解決に向かうと言う流れになっていると勝手に推測しているので、この物語の後半は必ず見てみようと思っています。

PS1.
この物語のヒロインは、エミリアのはずなのだけれども、ネットの中にはデレた後のレムは究極のヒロインと言う人もいるようです。
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究極のヒロインならば見てみたいと思っているのも、このRe.ゼロ後半を見たい理由の一つです。

PS2.
どうしようか迷ったのですが、生理的な痛みについて上記で書きましたし、同じ異世界転生ものなので、この作品にも触れておきたいと思います。
異世界転生物と言ったら有名な作品ではSAOでしょう。人気の点では、間違いなく、Re.ゼロを上回っていて、今年は劇場版も封切られるとのこと。ただ、SAOファンには申し訳ありませんが、自分は、このSAOは全く受け入れられませんでした。それは、この世界での死を完全にゲームと同じく数値化で表していたからです。以下は、SAO1期の最初の方の場面。
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ザコに切り掛かかれても、総HP数で上回る主人公が自動回復してダメージを与えられないことをクールに語る主人公。この部分は、視聴者が主人公強ェェと感じるところ?なのかもしれませんが、自分はこのシーンでこの作品に本当に幻滅しました。このSAOは基本的に、感動物語をベースにした主人公の冒険譚といったところだと思いますが、自分は上で述べたように、死の痛みへの恐怖があってこその感動や楽しみという感情があると思っているので、SAOの死を数値化して痛みを感じさせないというものは、その対極の感動や楽しみという感情をも否定することと同じであり、このSAOの世界で描かれる感動物語を嘘臭いものとして急速に色褪せさせました。

勿論、これは良い悪いと言っているのではなく、異世界転生物は、何でもアリで穴だらけに見える設定でも、ストーリー展開の面白さでご都合主義の批判を凌駕する面白さを発揮するところが痛快なのだと理解しますし、この死を数値化するというのもゲームと同様のシステムが取り入れられた世界という単なる物語上の設定なのでしょうが、自分にはどうしても受入られませんでした。

2.ふらいんぐうぃっち
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親戚の魔女の女の子が魔女修業の一環として、東北の地方都市(おそらく弘前)にやってきたところから始まる魔女たちのほのぼの地方都市ライフの物語。
物語の出だしこそ、あの宮崎駿監督の”魔女の宅急便”と似ていますが、”魔女の宅急便が”主人公の成長を描いた王道の成長物語だったのに対し、この作品は、魔女の修業と言いながら、試練などの辛気臭い展開はまるで無く(自分はその辛気臭い展開が結構好きなのですが)、あくまで主人公と居候先の家族や周囲の友人との間の日常のほのぼの生活のエピソードが丁寧に綴られる日常物語です。でも、春の精や先輩魔女たちなど非日常な世界の住人達がまるでご近所さんのように登場して、その日常の交流の輪に加わっていく様が実に自然で、非日常なのに日常と言う不思議な空間が実は本当に有り得るのではと思わせるような雰囲気がこの作品にはありました。疲れた心を癒してくれる、なんとも心がほっこりする作品です。

また作品中に使われるアコースティックな響きを持った楽曲が、作品の風景と良くマッチしていて音楽を聴いているだけで作品風景が目の前に見えてくるようでした。この音楽を聴きながら聖地巡りをしたら最高でしょうね。OPも2016年の夏アニメの中では自分の一番のお気に入りでした。

冒頭の”しゃららら~ん、らららん”は、この曲が流れるとつい一緒に口づさんでしまう程、印象的なフレーズでした。名曲です。

PS1.
下は作品中で使われた弘前城前での1ショット。
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でも実は、実際の弘前城は、本丸の石垣が外側に膨らむ「はらみ」という症状が現れ始めたため天守真下から石垣の一部を修理することになり、天守閣を曳屋(ひきや)工法という、レールの上に載せてそのまま移動させる工法で別の場所へ移動させているので、下の写真に示されているように、アニメで使われたようなショットを現在実際に撮ることは出来ません。
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そして以下が移動先の弘前城の天守です。
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重要文化財の建物なので、石垣の修理も調査しながら行われ、簡単に修理をして戻すという訳にはいかないようです(10年はかかるとのことらしいので、天守が石垣の上に戻るのは当分先とのこと)。聖地巡礼もそうですが、どちらにしろ弘前城へは百名城巡りで近い内に訪れるつもりだったところ、天守閣が天守台上に乗っていないというのは残念なのですが、まぁこういう弘前城が見れるのも今だけと考えれば、レアな状態を見れると言うのは結構お得なのかもしれません?

PS2.
本作を監督した桜美 かつし氏は、前作の2011年”神様のメモ帳”以来5年ぶりに監督復帰となりましたが、”神様のメモ帳”以前の監督作”よみがえる空 -RESCUE WINGS-”や”あさっての方向。”は自分のとても好きな作品で、一説には”神様のメモ帳”が不評だったので今まで干されていたのではないかとの噂も有りましたが、久しぶりの監督作が好評に終わって良かったなと思いました。

3.甲鉄城のカバネリ
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この"甲鉄城のカバネリ"第1話を見た時の自分の感想は、"何かスゲェものを見ちまった..."などという呆けた物で、その位この"甲鉄城のカバネリ"にはインパクトがありました。江戸時代とスチームパンクの世界が混ぜ合わされたような独特の雰囲気を持った世界観を背景に、大地を疾走する鋼鉄城の荒々しさと、そこに襲いかかるリアルに描かれるゾンビの群れ。人間とゾンビの中間カバネになってしまった熱い心を持った主人公に、妖しい美しさと圧倒的な強さを持つ謎めいたヒロイン。そして、これらを描き出す圧倒的に美麗な作画。"正に劇場版レベル...。"と感じた自分のこの評価は、何も自分だけではなく、この"甲鉄城のカバネリ"第1話放映直後のネットには、同様の絶賛の感想が溢れ返り、一種のお祭り騒ぎになったくらいでした。それが、終盤あのような結果になってしまうとは、この時殆どの人が予想できていなかったと思います。

この甲鉄城のカバネリは、中盤からあの美馬様が登場してから雰囲気が変わって来ます。中盤くらいには、ゾンビの攻撃とその撃退というパターンにも慣れ若干の失速も感じていましたので、この停滞感の打破からもこういうキャラが登場してくるのは、自分的には有りかな程度だったのですが、ネットでの評価は全く違っていて、”また内ゲバのパターンかよ”の声がかなり多く上がるようになって来ました。そして終盤その通りになってしまったのですから、この時ほど古くからのアニメファンの慧眼に感服したことはありませんね。みんな色々経験してきているんだなぁ...。

さて、ネットで調べてみると、ゾンビ物と言うのは、たいていの場合、最後には"人間vs人間"の内ゲバものになってしまうのがどうも大多数のようです。何故そうなってしまうのかを自分も考えてみたのですが、もしかするとゾンビの陳腐化が早すぎて時間が余ってしまうからなのかもしれません。物語の冒頭、圧倒的に強かったゾンビも、基本的に攻撃はワンパターンで防御の仕方や攻撃箇所も分かって撃退できるようになると、あっという間に頭数だけ多い雑魚キャラに転落してしまって、そしてゾンビである以上敵との対話による物語が作れないので、人間対人間の話にならざろう得ないのかもしれないと考えると”内ゲバパターン”が多いと言うのも分かるような気がします。こう考えてみると、ゾンビ物と言うのは、話の展開の選択肢が少なくて面白い話を作るのが難しいジャンルなのかもしれませんね。ゲームではとてもメジャーなジャンルなのですが(映画でも、メジャーなジャンルですが映画は基本的に2時間だから何とかなるのかも)。
でも、当然物語の展開が上記だけということは有りえませんから、もし2期があれば、是非この和風スチームパンクと言う魅力的な設定を生かしたロードムービー的な話にしてもらいたいところです。荒野を疾走する甲鉄城とその途中の旅先での物語というのはやはり絵になると思いますから。

PS1.
ちなみに個人的にいえば、今回、美馬様が登場すること自体は、それ程酷いことだとは思っていません。別に人間vs人間になったとしても、それが面白い話ならば全く問題ありません。今回問題なのは、美馬様が最終的に何をやりたかったのかさっぱりわからなかったことで、表面にあらわれている"単なる美馬様の個人的復讐譚"であったとすれば、美馬様に従う仲間達は大間抜けだし、そんなちっぽけな感情の巻き添えを食って死んでいった多数の人たちも無駄死にとしか言いようが有りません。脚本の大河内一楼さん、こんなので本当に良いのですか?

脚本の大河内一楼氏は、"∀ガンダム", "あずまんが大王", "宇宙のステルヴィア", "プラネテス", "交響詩篇エウレカセブン", "コードギアス 反逆のルルーシュ"など挙げればきりが無い程の名作を生みだした大脚本家です。ただ、近作を見てみると、"革命機ヴァルヴレイヴ", "コメット・ルシファー"など大爆死作品も手掛けていて、調べてみると、どうも有能な監督と組むと無類の力を発揮するけれども、そうでもない監督と組むとイマイチという分かりやすい結果になっているような気がします。本作、甲鉄城のカバネリの監督である荒木哲郎氏は、"進撃の巨人"を監督した人でありますが、あの"ギルティクラウン"も監督していて、自分は全くギルティクラウンという作品を受け入れられなかったので、どうもこの監督の技量には自分的には?が付きます。もし、2期があって、監督・脚本とも両氏が引き続き行うと言うのであれば、脚本の大河内一楼氏には、今度こそ、あの往年の名作群に匹敵する脚本を書いて欲しいところです。

PS2.
1話の最後の無明対ゾンビのシーンはやはり凄かったですね。
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無明の妖しい美しさと圧倒的名強さを表した名シーンです。

4.ばくおん!!
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作品タイトルからして、"けいおん!"のパロディ作品と思いきや、かなりディープなバイク愛に満ちたネタの連発で、毎回爆笑していました。ただ、そこで使われるネタが何とも古く、自分の現役時代のネタばかり(つまり今から20年前以上)でしたから、今のアニオタ諸氏の方々の殆どがこのネタに付いて来れ無かったのではないでしょうか。ただ、如何にネタが古くて付いていけないとしても、バイク好きならばそのネタに秘められたバイクに対する深い愛情を感じることが出来たに違いありません。タイトルの軽さに対して、信じられないほど間口を絞った、昨今まれに見るほどマニアックな作品で驚いてしまったのですが、この手のマニアックな作品というものは、全体の雰囲気を楽しむというよりも、細部に拘ってみることにこそ楽しみがあるというもので、俗に、"神は細部に宿る"とも言いますから(例えるなら、野球好きの人は、深夜のプロ野球ニュースの結果だけを見て、野球を語るわけじゃないというようなもの)、全体を通した雰囲気に対する感想では無くて、このばくおん!!は別記事を立ち上げて、いくつかの作品中のネタを紹介しながら感想を書いていきたいと思います。でないと、この作品の面白さは伝わらないと思いますから。

ただ、この作品で唯一イマイチだと思ったのは作画で、普通この手の作品は、ミリオタ作品と同じでメカだけはしっかり描かれるのが普通なのですが、この作品は肝心のバイクの作画が微妙と言う変わった作品でした。まぁ、ユルい作品の雰囲気に合っていると言えば有っているのですけれどもね(時々気合が入ったカットもありましたが)。
最後に、最終回"もしものせかい!!"でバイクの無い世界を描いて、それを夢落ちにして作品の幕を引いたのは綺麗な終わり方だと思いました。

PS.
この作品の監督西村純二氏は、前作のグラスリップでやらかした(監督が脚本など全て自分で抱え込み暴走した。ただし、個人的には、思春期の若者らしく自分を特別な存在として認識してしまう思い込みが見せる内面世界の映像化を試みた一風変わった、でも真面目に取り組んだ作品として嫌いではありませんでした。でもそれをやるなら、幻想譚仕立てではなくリアル路線でやった方が意図が伝わり易かった気がします。)ので、監督への復帰はしばらく先だと思っていました。個人的に、西村氏が監督したtrue tearsはとても好きな作品で、このグラスリップ1作で監督業を干されるのは何とも厳しいと思っていましたので、今回の監督復帰作で有る程度の評価をあげられたのはとても良かったと思います。

5.ジョーカーゲーム
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名前も経歴も不明な選ばれたスパイたちが暗躍し戦禍の火種がくすぶる第二次世界大戦前夜の世界を舞台に、日本に設立されたD機関が、各国のスパイ機関と繰り広げる攻防を描いた作品です。

各機関のスパイ達の仕掛けを、どのように防ぎかつ上回ることが出来るのかが見どころで、意表を突く作戦には、"おお、そう来るか!"と驚くこと請け合いです。

ただ、物語が進むうち気になってきたのが、民間の兼業スパイでは無く、D機関に所属するような本職のスパイ達の素性のことです。
本来、諜報活動というものは地味なもので、自分を偽り周囲に溶け込み、周りを騙して信用を勝ち取り、その相手の信頼を利用して情報を得る仕事で、もちろん、情報の価値は貴重で、諜報戦で遅れを取れば、本戦において戦う前に負ける可能性が高くなるほど重要なものなのですが、早い話、日の当たる表通りの仕事では無く、本来得ることが出来たかも知れない富や名声など全て諦め、かつ命を危険にさらす可能性が高いという全く割に合わない仕事なのです。
物語の1話目でD機関に所属するスパイは、陸軍士官学校では無く帝大や一般大学を出たいわゆる地方人達で、経歴・氏名・年齢までもが一切極秘事項として扱われ数ヵ国語の習得・理学・薬学・物理学・通信技術を取得し、およそ精神と肉体の極限の訓練を易々とこなし最終的に残った8人の化け物として紹介されています。このような、頭脳、精神、そして肉体的にも優れた能力を持っている人たちが、何故スパイと言う、表に出ない日蔭の職業を選んだのか。金銭的なものならば、彼等ほどの能力が有れば、他の選択肢は沢山あっただろうし、他にはやむをえぬ事情、もしくは強烈な愛国心しか無いように思えるのですが、それらの理由を明かすOVAが出るのならば是非見てみたいと思いました。TV版で出てくるD機関のスパイたちは、いつも、どことなく斜に構えた態度を取っているように見えるので、そのような雰囲気を出している人物たちが、何故国のために自分の命を投げ出すような職業を選択したのかを、この作品を見続けて行くうちに是非知りたくなってきてしまいました。ひょっとすると、本編よりも興味深い物語が有るかもしれませんので。

PS.
この作品のOP曲は名曲と言う物ではないと思うのですが、オシャレなオープニングアニメーションと良く合っていて、毎回飛ばさずに聞いていました。

流石ProductionIGというところですね。

6.クロムクロ
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P.A works15周年記念で製作されたP.A初のロボットアニメ。本作は、2クールものなのですが、実は前半の1クール分しか観ていません。基本的に、ロボットものが苦手と言う処へ持ってきて、どうも物語の設定が、どこかで聞いたことがあるものばかりを寄せ集めたような気がして、どうも乗り切れなかったし(設定だけだと、あの迷作"輪廻のラグランジェ"に似ていると思うくらい。(え...)、話も少し起伏に乏しく、次回に続く引きが足りなかったように思いました。

また、ロボットのデザインもアレはどうなのでしょう。ワザと武骨にしていると思うのだけれども、このデザインはロボものが好きな人にとっても受け入れられるものなのでしょうか。ただ、妙にカッコよくするのも作品の内容に合っていないような気がするし、どうもロボものの作品は、どこに思い入れをしながら見るべきなのかが良くわかりません...

ただ、2クール全体を通して見た人からは、おおよそ好評との評価を得ているようですので、折角自分の好きなP.A worksが15周年記念として製作したアニメなので、なんとか機会を作って、残りの2クール分を見てみたいと思っています。
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PS1.
懐かしいグループGRAYの曲。取ってつけたようなサビの部分が以外と気にいっています。

昔からのグループが頑張って活動し続けているのは結構好きです。

PS2.
ロボものが苦手の自分が唯一カッコいいと思ったのが、コードギアスに出てくる紅月カレン搭乗の紅蓮弐式で、これはフィギュアが欲しいと思うほど好きでした。まぁコードギアスの中で唯一のお色気担当のカレンが乗っていたからお気に入りだったのかも。紅蓮弐式は、機体の向こうに搭乗者の顔が見えましたからね。

PS3.
本作での敵方エフィドルグの武将たちが、物々しい甲冑を付けて会議するシーンが結構ツボでした。どういう訳か、"奴は四天王の中で最弱ネタ"のAAを思い出してしまうので。
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このネタ結構好きなのですよね。
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7.くまみこ
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最終回が酷過ぎると、炎上状態になってしまった"くまみこ"。最終回のニコ生アンケでも、とても良かったが16.1%、良くなかったが50.9%という伝説級の数字を叩き出しました。これに匹敵する最終回は、ヴヴヴの最終回の1が18.0%、5が61.7%で、1の低さだけを見ると、過去最低の評価となったと言っても良いと思います。
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何故、このような炎上状態になってしまったかと言うと、最終回の展開がとにかく変だったからです。コンテストに参加するために仙台に行ったまちが(このコンテストでの件も色々酷かった...)最終的に巫女の舞いをコンテスト会場で披露するも、すっかり被害妄想で精神を壊してしまい、幼児退行してしまったまちをなつがあやしながらEndという、何かサイコホラー映画のBadEndのような幕引きになってしまっていたのです。これでは炎上するのも道理というもので、実際、自分もこの最終話を見た時には本当にビックリしました。

(ただ、流石にこれはまずいと思ったのか、Blu-ray Boxではコンテストの件で批判があった箇所の台詞カット・修正及び、追加OVAが製作されて、これらを見た人の感想によると、TV放送版で感じた不満が殆ど解消されているとのことです。このBoxの発売は2016/08/24発売ですから、炎上直後から修正及び追加OVAの製作が開始されたとしてもかなり素早い対応で、このくらいのことが出来るのなら、もっと初めからしっかりやればよいのにと思ってしまいました。この修正及び追加OVAの詳細については後述します。)

このくまみこの初期は本当に面白かったですね。田舎者のまちが都会に憧れて、でも世間知らずであることと田舎の暮らしの連帯感に引きずられて、気持ちが行ったり来たりするまちの描写は非常に秀逸でしたし、なにしろ世間ずれしていない(というより知らなさ過ぎ)のまちのしぐさは本当にかわいかったし、作画の出来も上々で、ひょっとすると、このくまみこがこのシーズンを覇権するダークホースになるのではと思っていたくらいです。それが、まさかこのような結果になるとは思ってもいませんでした。

では、何故この様なことになってしまったのかについては、ネットで探してみると原作と対比させて説明を試みた幾つかの記事を見つけましたので、それらを参考に、以下の様に簡単にまとめてみました。

まず、最終話に対する原作の流れをみてみることにします。

早朝、まちが自分の元を去るという嫌な夢を見て目覚めたナツは、山神様のところに、「まちの仙台での公演がうまくいくように」とお祈りをしに行きますが、実は都会に行って欲しくないという思いを吐露してしまいます。
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その結果なのか、まちは仙台の人たちに田舎者だと石を投げられる夢を見ることになってしまいます。
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それで、まちは都会に恐れをなしてしまい、仙台には行かないし、都会の高校にも行かないと言いだします。そして。それを聞いたまちは大喜びをします。
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原作の方のよしおは、それを見て涙ぐみながらあっさり引き下がります。
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そして場面は変わり、まちの仙台行きの予定が無くなったため、よしおも響も暇になってしまい、とりあえず昼でも食いに行くか、よしおが響とラーメン屋に行くシーンとなります。ここで、よしおが前に仙台に行った時に石を投げられたという話が出ます。
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空気の読めないよしおのことですから、気付かないうちに何かやらかしたのはまちがいありませんが、結局先程あっさり引き下がったのは、自分が実際に石を投げられた経験があったので、まちをそんな危険な仙台に行かせる訳にはいかないと思ったからだと思われます。ただ、まちのアイドル化計画は失敗しましたが、それでも村おこしは諦めないとよしおは力説し、そんな姿を見て響は「こいつ…熱いな!!」となります。
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そして最後のシーンでは、都会に行かないことを決定したまちのためにナツが取り寄せたずんだモンブランがAmazonから届きます。Amazonもインターネットショッピングサイトも知らないまちはとんちんかんな返答をしますが、それに対してナツは、"インターネットを介した物流システムのことなんか知らなくてもいいんだよ"と言っているわけで、この辺はアニメ版とほぼ一緒です。
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このような感じで原作3巻が終了した後、4巻では携帯電話の電波が全く入らないことを聞かされ、やっぱり都会の高校に行きたいとなり。完全に前回の話はギャグとして片付けられることになります。
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上記が原作の流れですが、アニメ版と大きく異なるのは2点あって、まず1点目が、まちが実際に仙台に行っている部分で、ここは完全にアニオリになっています。この部分の中でも、良夫が響に村の伝承から引用してまちには生贄として犠牲になってもらうなどの暴言を吐く等の問題があるのですが、それよりまずいのは、原作との違いの2点目で、どういう訳かまちがコンテストから帰って来た後の箇所に、原作の仙台行きの前のエピソードを台詞を変えて使用しているところで、話の順序を変え台詞を少し変えただけで全く違う感じの内容になってしまっているのです。確かに、アニメ版のなつがまちを"考えなくてもいいんだよ"と言うシーンはあるのですが、原作では続きがあるのでギャグにして流してしまっているのを、アニメ版はここで終わらせてしまったため、サイコホラーのような内容に変わってしまったのです。

ただ、それにしても、この原作の流れをあのように変更して問題無いと、炎上するまで思っていた脚本と監督のレベルは相当低いと言わざるを得ません。まぁ、暫く一線から退いて一から勉強し直すのをお勧めしますが、この手の感性は勉強して身につける物ではないような気がするので、一線復帰にはまだまだ時間が掛かってしまうのかもしれませんね。

ただ、上にも書きましたように、これでは円盤の売り上げに影響が出てしまうと判断されたのか、急ピッチで不評部分の改修及び追加OVA版が作成されBoxの発売に間に合わされたのは、賢明な判断だったと思います。
この改修版では、アニオリで仙台に行っている件で批判のあった、良夫が響に問われるシ-ンの村の伝承から引用した生贄や犠牲という部分がバッサリとカットされ、村人達が一丸となってまちを応援しているので、成功させたいようなニュアンスを感じる台詞回しに変更されているのだそうです。

また、最終話の流れそのものには大きな変更が無いのですが新しく追加されたOVAの中で、まちのアイドルコンテストの終了直後に、なつが隣の会場で行われていたゆるきゃらグランプリのようなものに無理やり参加させられた挙句に優勝してしまい、帰郷後にナツが優勝キャンペーンで東京へ行く準備をしていると、まちが怒って私も東京へ行くなどと言い出して、目出度く鬱から復活と言ったような内容になっているのだそうです。これならば、アニオリの部分を生かした良い修正で自分もこのOVAを見たくなってしまいました。

ただ、このBox setの中で最終話の改修+新作OVAが追加されているという情報を、自分はこの感想を書いている間に初めて知ったくらいですから、未だに知らない人は多いと思います。何度も言ってしまいますが、ここまで素早く的確に対応できるのならば、なぜ最初からちゃんと冷静に作らなかったのか不思議でなりません。

PS1.
一時期80%offで投げ売りされていいたくまみこのBlu-ray Box1でしたが、現在74%offまで復帰。
くまみこBox1
それでも尋常ではない安さ。Box2で改修が行われても、Box1の売り上げを大幅に改善するには至っていないようです。

8.迷家-マヨイガ-
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2016年夏アニメ開始前に一番期待していたのがこの"迷家"でした。なにしろ、現在ノリに乗っている絶対外さない監督水島努氏と自分が一番好きな脚本家の一人である岡田磨理氏がタッグを組んだ作品だと言うのですから、こちらの期待値は極限まで上がっていたと言ってよいでしょう。この作品はクラウドファウンティングで製作資金が集められましたが、本気でそれに応募しようと思っていた時期があったくらいです。それが、あのような結果になってしまうとは本当に思ってもいませんでした(何か、2016年夏アニメの感想は、この言い回しが多い...)

人生やり直しツアーと銘打ち、お互い本名を隠しニックネームで呼び合う心に傷を負った30の人たちが伝説の隔離された山里へ向かうところから始まるストーリーとくれば、これが推理物ならば、村の伝説を隠れ蓑にした"雪の山荘"パターンの殺人事件になるか、或いは正体不明の謎の存在にツアー参加者が襲われていくホラーものになるか、いずれにしろ、基本的には参加者の幾人かは命を落とす緊張感漂う物語になるものだとばかり思っていました。ところが、話数を重ねても死人どころかストーリー展開も殆ど無いというありさまで、途中からどうやらオカルト仕立ての精神治療アニメだと言うことは解って来たのだけれども、各人が抱える心の傷から立ち直ることを描きたいのならば、その立ち直りのきっかけや過程をストーリー展開の中に組み込んでストーリー展開の必然性や山場を作るくらいのことをして欲しかったです。ただ単に、各人の心の傷を並べられても、それは各人の行動原理の説明になっているだけで、ストーリー展開には殆ど関係無く、観ていてストーリーに引き込まれると言うことが全くありませんでした。まぁ、各人の黒歴史は、それがあってこその今の自分で、それを避けるのではなく、受け止めて乗り越えて行くしかないということを、この物語は言いたいのだなと言うことは伝わりましたし、本来自分はそういう物語は好きな方ですので、個人的には受け入れられる最低のものはクリアした作品なのかなと思っています。

さて、放映前はかなり話題作だった迷家が、なぜこのような結果になってしまったかについては、一つは水島監督のサービス精神の多さが悪い方に出てしまったのかなと感じています。水島監督と言う人は大勢のキャラクターにそれぞれの見せ場を作る配分が非常にうまい人ですが、この迷家では、明らかな脇役キャラにも台詞や登場シーンがあったため、主役の掘り下げやストーリー展開への時間配分が少なくなってしまったように感じました。ただ、各人に与えられたニックネームのセンスは秀逸で、らぶポン、こはるん、バルカナ、氷結のジャッジネス、だーはら、ナンコ、どざえもんなど顔は覚えていないけれども名前だけは覚えているものが多く、恐らくこのネーミングセンスは水島監督のものだと思いますが、そういう処は流石だと思いました。

本作の脚本は岡田磨理さんで、自分の一番好きな脚本家の一人ですが、上述したように今回の脚本は今一つだったと言わざろう得ません。ただ、何となく岡田さんの作品から感じられる、"内に籠った回りくどい"考え方というのが自分の中にしっくりくるというか、それは恐らく同種の人間に感じる親近感のようなものだと思うのですが、脚本がイマイチでもあまり責めたくないのですよね。岡田さんが手掛けたP.A作品の"true teras","花咲くいろは","凪の明日から"は本当に好きな作品で、他にも、自分の大好きな"トラどら"や、"あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。"や"心が叫びたがってるんだ。"などの作品で、その力を出し切った時の作品のから感じる情感の濃さ(完成度が高いというものではない)は、他の脚本家に無いものがあると思います(反面、ダメだったときの空廻りっぷりは悲惨なものがあります)。特に、"トラどら","あの花","ここ叫け"の長井龍雪監督との相性は抜群で、どうも岡田さんは監督との相性が物凄く脚本の出来を左右するような人に思えます。現在、岡田さんは長井監督と一緒に"鉄血のオルフェンズ"の脚本をやっていますが、この長井監督の面白いインタビュー記事を読みましたので、抜粋を載せてみたいと思います。

長井監督の鉄血のオルフェンズに関する去年ぐらいのインタビュー

長井監督:
・数年前に超電磁砲をやってる時に打診され、その後正式に監督の話が来た
・脚本に岡田マリを選んだのは、その頃一番やりやすかったから。
 どうすれば作品が「ガンダム」になるか全く読めなかったが、ガンダムに精通している脚本家より、分からないなりに一緒に悩める人を選んだ。
・一番気負った部分はこれはガンダムだから「戦争やらなくちゃ」という点。自分は戦争をよく分からない。なので、武器を実体剣にしたり、阿頼耶識システムを考えたり、なるべく「痛そう」と感じるようにした。
・富野さん世代と違い、そもそも戦争についてよく分かっていないので自分なりに戦争というものを落とし込んで行ったら「広島の抗争」になった。

このインタビューで面白いと思ったのは、岡田さんを脚本に選んだ理由が、"分からないなりに一緒に悩める人を選んだ"という点で、多分、こういう、相性の良い人間とお互いに悩みながら協力し合うと、岡田さんという人は無類の力を発揮出来るのではないかという気がしました。逆に、水島監督は基本的に作家性が強いというより手堅くまとめる職人さんみたいな監督なので岡田さんとの相性はイマイチだったかもしれません。(この辺の考察は全て自分の勝手な思い込みなので、軽く流しちゃってください)

岡田さんは、これからも傑作とイマイチの両方の脚本を作っていくと思いますが、他人と思えない岡田さんを自分はこれからも応援し続けることでしょう。

【追記】
PS1. 2016年で見たかったアニメ

2016年はかなりアニメを見逃してしまいましたが、以下は何とか時間を作ってでも見てみたいと思っている2016年秋・冬アニメです。

1)秋アニメ
・NEW GAME!
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ゲーム会社に就職した新人女の子の日常アニメ。当然リアルを排したゆるふわ路線の作品ですが秋アニメ一番の話題作でしたので。あと、2期製作決定おめでとうございます!!

・ReLIFE(リライフ)
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社会人がもう一度高校生からやり直してみるという、一見よくあるシチュっぽい気がするけれども意外と面白いのかも?というか、自分的にはメッチャ興味があります。

秋アニメで観たいのはこの2本だけかもしれません?秋アニメは自分的にかなり不作でした。
Re.zeroとクロムクロの2期は、割愛しました。

2)冬アニメ
・終末のイゼッタ
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欧州をモデルにした架空世界での戦争と魔女の話。これは面白そう。

・ガーリッシュナンバー
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"勝ったなガハハ"。この言葉を壮大な負けフラグとして定着させた有る意味凄い作品。この名セリフを吐くちー様を実際に観てみたいです。

・フリップフラッパーズ
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世界観が突き抜けていて観る人を選ぶ作品らしいのですが、キャラデとアニメとしての動きが好きだったので。

・ドリフターズ
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日本のサムライ、西部開拓時代のガンマン、第二次世界大戦時の軍人など古今東西の英雄が、中世ファンタジー風の異世界に召喚されるアクション系歴史ファンタジー作品とのこと。観た人の評価が物凄く高かったので。

・響け!ユーフォニアム2
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秋アニメの大本命。これだけは絶対に観ようと思っています。

・3月のライオン
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奇をてらわない真面目なシャフトというのも見てみたい。

(・競女!!!!!!!!! )
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只の尻相撲なのに突き抜けた超絶技の対決ものにした怪作。ヒップ・オブ・バビロンは是非見てみたい。但し、全部を見るパワーはちょっとありません。

秋アニメに対して冬アニメは中々良作が揃っている感じでした。出来れば、何とか上記の中の数本は観てみたいと思っています。

最後に、これが未だにネックになっている2016春アニメの"昭和元禄落語心中"。
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自分の中では、絶対面白い作品だと思っているのですが、菊比古とみよ吉の関係を観ているのが辛くなって来て途中で視聴挫折すること今まで3回。あまりの豆腐メンタルっぷりに自分でも情けなってくるので現在4回目にチャレンジしようとしています。とにかく、ここまで来たら頑張るんだ!

前にも書きましたが、本作の中で芸者のみよ吉を演じる林原めぐみさんの声の演技は凄いの一言です。その林原さんの歌うOP曲も"薄ら氷心中"も素晴らしい曲です。

しかし、林原さんは、世代交代の激しい声優界の中でも色褪せない存在感がありますね。それは、きっと真似しようとも真似出来ない唯一無二の彼女の天性の声の賜物でしょう。

PS2. 016年自分的アニソンNo1
今年に関しては、自分は半期分しかアニメを見ていないので相当偏った選曲となりますが、これはあくまでも私的2016年のNo1曲です。

自分の2016年で一番気にいったアニソンは、ZAQさん作曲の紅殻のパンドラOP曲"hopeness"です。以下に動画を貼ってみます。

上の動画は、OP曲"hopeness"と一緒に、これもZAQさん作曲のED曲"ex-ist/entia"が入っています。このED曲も中々秀逸で、ZAQさんはやっぱり才能が有るなぁと思ってしまいます。是非一度ライブに行ってみたいのですが、客層が相当若そうなのでちょっと躊躇してしまいます...。

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