Aiuto!の穴

≫2016年08月

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8月下旬の日記(+リオオリンピックなど)

また、前回の更新から2週間近く経ってしまいました。やはり、現場作業があるときは、中々更新が捗りません...
ただ、第2期工事の山場である、20tonある3つの構造物の取り付けは全て完了し、溶接作業も週明けには終わるのでかなりホッとしています。そして、この第2期工事はかなり短縮され、おそらく9月の第1週には終わりそうなので、体が楽になるのは大分早まりそうです。

そんな訳で、今週末に来日中の米国人エンジニアたちと早めの打ち上げを焼肉屋で行ったのですが、その彼らが肉を食う食う...
あのなぁ...、肉ばっかり食ってないで、飯も食え、飯も!焼肉と言ったら、白い飯だろうが!!と、”孤独のグルメ”の主人公と同じことを彼らに言ってもまるで通じず、結局かなりの予算オーバーになってしまいました。まいったなぁ...。まぁ、嘆いていても仕方がないので、彼らと、次に焼肉を食いに行くときは、必ずコースかもしくは食い放題にしようと心に刻んだのでありました。(というか、次に行く時は、もう世界の山ちゃんのコース+飲み放題で決まりだな)

PS1.リオ・オリンピック閉幕
リオ・オリンピックが閉幕しました。オリンピックの開催期間がモロに工事期間と重なっていた為、殆ど見ることができませんでしたが、日本人選手の方々の活躍は本当に凄かったですね!

特に、やはり400mリレーで銀メダルは衝撃的でした。なにしろ、個人技が中心の陸上競技では、体格的に小さい東洋人はどうしても不利にならざろうを得ず、メダルに手が届かない時代が長く続いていたからです。事実、この400mリレーに出場した日本人選手たちの中で、100メートルの自己ベストが10秒を切っている選手は1人もいませんでしたが、9秒台の選手が並ぶ米国チームよりも先にゴールすることが出来ました。これは、日本のチームがバトンを手渡すときに「アンダーハンドパス」を採用して、合宿でもスポーツ科学に立脚したバトンパスのトレーニングを重ね、バトンパス時のロスとなる「隠された1秒」を徹底的に短縮した効果とのことです。この記録は、リレーという個人技の集まりで勝負する種目において、その連携の部分に注目した戦略の勝利とも言え、”強いものが必ず勝つとは限らない”という勝負事にある醍醐味を十分に見せつけてくれた銀メダルでありました。以下に、400mリレーの動画を貼ってみます。
(下記Videoをクリックすると”~の表示はブロックされています。”と表示されますが、その下のYoutubeで見るをクリックするとVideoの再生が始まります。)

何度見ても、カッコイイですね!

その他にも、卓球、バトミントン、テニス及び色々な競技でも、多くの期待を背負って試合に臨む選手のみなさんは本当に凛々しくて、その真剣さと頑張りから、こちらも多くの力をもらいました。4年後の東京オリンピックは本当に楽しみです。

・リオオリンピック閉会式
閉会式での引き継ぎ式(トーキョーショー)の演出は、本当に最高でしたよね!
(下記Videoをクリックすると”~の表示はブロックされています。”と表示されますが、その下のYoutubeで見るをクリックするとVideoの再生が始まります。)

日本のアニメやゲームキャラクターである、スーパーマリオやドラえもんにキティちゃん、そしてキャプテン翼などが登場するところまでは、こういう演出もありかな程度でしたが、まさか、安倍首相がマリオに変身して、ドラえもんがポケットから出した土管を使って日本の裏側のブラジル・リオのオリンピック会場にワープするCGの後に、実際にマリオのコスプレで土管から登場するとか思ってもいませんでした。この演出は本当に凄い!まさに、面白ければ何でも取り入れOKとしてしまう日本らしさが良く出ていたショーだと思いました。このショーを企画・演出したアーティストの方々、実際にダンスを披露した青森大学男子体操部の皆様、そしてこのショーに出演することを快諾した安倍首相に拍手を贈りたいと思います。

このトーキョーショーを手がけたのは、プロデュースと音楽総監督が椎名林檎さん、総合演出と振付はMIKIKOさん、曲は中田ヤスタカさん、そしてテクノロジー技術はRhizomatiks(真鍋大度さん)で、現在の日本のトップアーティストの方々だと思いますが、その中で椎名林檎さんは、自分にとっても懐かしい名前です。自分が大学を卒業して社会で働き始めた後の1990年代頃、Globeをはじめとする新しいミュージシャンによるJ-popミュージックが日本中を席巻していた中で、椎名林檎さんは、ちょっとエキセントリックでアバンギャルドなイメージで音楽シーンへ登場してきたのを自分は覚えています。その後、 ”ここで、キスして”、”本能”と連続でヒットを飛ばしたので、才能のある人だなぁと思いましたが、このアバンギャルドというのが、自分にとっては今の”意識高い系”に通ずるところがあって、実は当時ちょっと苦手と感じたところもあったのも事実なのですよね。でも、まさかこの人が、その後このようなショーをプロデュースするようになるとは思ってもいませんでした。
以下に、椎名林檎さんのセカンドシングルでヒットした”歌舞伎町の女王”を貼ってみます。この曲はなかなか強烈な印象を残しました。

今の椎名林檎さんの写真を見ましたが、当時とあまり変わらなく見えるのが凄いですね。本当に懐かしいです。

・番外編
オリンピックで選手が出した記録以外に印相に残ったことと言えば、何と言っても中国人の水泳選手である傅園慧さんのキャラクターでしょう。下の写真の中央に写っているメガネをかけた美人が傅園慧さんです。
傅園慧1
彼女は、競泳女子100メートル背泳ぎでカナダ代表のカイリー・マッセと同タイムの3着となり、背泳ぎで中国勢初の銅メダルを獲得して、中国のインターネットで一躍、時の人になりました。でも、彼女が愛される理由は、メダルよりその天真爛漫な性格によるものであることは間違いありません。以下は、彼女の天真爛漫さがいかんなく発揮された予選後のインタビューの動画。

やっぱり、明るく元気ということは、その人を魅力的に見せ、同時に周りの人も幸せにさせますから良いことだよなぁと改めて感じてしまいました。まぁ、性格は人それぞれで、自分はとても彼女と同じようには振る舞えませんが、せめて凹むようなことがあっても出来るだけそれを引きずらないように前向きに行こうと気を新たに持ちました。(実際、今回の据付工事では、外国人たちと慣れない英語でやり取りするよりも、日本人同士の軋轢の方がよっぽどキツくて、何度も凹むことがありましたっけ...。いや、イカンイカン、危うく負の感情スパイラルに落ち込みそうになってしまった。前向きに前向きに!)

PS2.君の名は
なんと、8/26に封切られた新海監督の最新作”君の名は。”が金曜と土曜の2日間で興行収入7億7000千万とのこと。これにて、東宝は興行収入60億円を見込めると発表したようです。
君の名は1
いやはや、何ともすごいですね!あのガルパン劇場版は、深夜アニメとしては売れたといっても、半年以上かけて20億超えしたのを、この”君の名は”は、おそらく2、3週間程度で達成してしまいそうな勢いです。確かに、ガルパン劇場版封切り時のスクリーン数全国77スクリーンに対し、”君の名は”は全国301スクリーンで封切られたので、スクリーン数は約4倍差があるのですが、それにしてもメジャー作品がヒットすると、凄まじい破壊力があるということを改めて実感させてくれました。

実は、新海作品は良いという話しを何度も聞いているのですが、どうも敷居が高い気がして1作も見ていないのですよね。
言の葉の庭1秒速5cm1
”言の葉の庭”と”秒速5センチメートル”

これを機会に、ちょっと新海作品を見てみますか。ただ、”君の名は。”は確実にカップルだらけのことが容易に予想できるので、映画館に足を運ぶのはちょっと躊躇してしまうなぁ。まぁ、”聲の形”を見た後に、映画館へ足を運ぶかどうか考えてみよう。

PS3.アニメ小ネタ(マミさんUSBメモリ)
まみUSB
ひぇーーー。でも、ちょっと欲しい...

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8月中盤までの日記(+シン・ゴジラ感想など)

また、以前の更新から2週間近く経ってしまったので生存報告を兼ねてBlog更新をしておきます。

世間的にはGW真っ只中の時期ですが、自分はそういうものは一切関係ないというより、客先の装置が停止する長期連休の期間に現場作業の佳境を合わせているので、より仕事が忙しくなっている状況です。現在、先週の月曜日(8/8)から、祝日・土日含めて連続勤務を続行中ですが、この状況は来週の土曜日(8/27)まで続くので、トータルで20日連続勤務という強烈な状況となります。しかし、これでもお盆期間中に同僚が出てきて自分の仕事を助けてもらっているので、かなり楽にはなっているのですが...。しかし、この忙しい状況も、第2期工事が9月末で終了したあとはそれ程忙しくなくなるはずなので、今が踏ん張りどころと頑張るしかありません。

ただ、現在行っている工事は、大型クレーンで20tonもある構造物を3つ吊り上げ、接続するという結構危険な工事で、一応現場責任者の自分はストレスのためなのか、体は疲れているはずなのに思ったより疲労感を感じていません(反動が怖いのですけれども)。それに加えて、一緒に働いている米国人たちのポジティブさが疲れを感じさせなくしているということがあるのかもしれません。とにかく、どんな時も基本的に彼らは陽気なので、その点には本当に感心してしまいます。特に、現在5人来日している中のG氏は、こちらが難しそうな顔をしていると、直ぐに"How's going?"と聞いてきて、こちらが適当に"So-so"と流すと、"Why do you say 'so-so' everytime? American says it is good if bad things do not occur."などと返す会話を飽きもせず1日に何回もしてきます。いい加減にしろとも思いますが、こんなどうでもいい会話でも、気が紛らわされているような気がします。

実は、彼らが来日する前、前回の記事で書いた休暇からの復帰直後である8/3に結構大きなトラブルがあり(客先から、そのトラブルが起きた顛末書と、それに対処する方法を記した理由書を提出させられるハメになってしまいました。)、その対処で3日連続で会社に泊まり込むことになってしまい、結局、日曜日に見に行く予定をし、Netで既にチケットを購入していた"シン・ゴジラ"にも行けなくなってしまったことから、なんだか精神的に疲れてしまい、気持ちもかなり落ち込んでいたのです。ところが、実際に現場仕事が始まり、外国人達と仕事をしていると、忙しさと緊張感で、沈んでいた気持ちもだいぶ回復してきたので、今回のような連続勤務は辛いけれども、欝な感情を紛らわすという点では仕事というのも悪いものではないのかもなぁと今回は感じてしましました(まぁ、沈んだ気持ちにさせたのも仕事がらみのことでしたから、仕事は本当に素晴らしい!などと言うつもりは全くありませんが)


PS1.シン・ゴジラ
8/7(日)にチケット予約をしていたシン・ゴジラは見れなかったのですが、その3日後の8/10には、どういう訳か仕事がスムースに進んで、定時頃には帰れるような雰囲気になってきました。このチャンスを逃すとしばらく映画館に足を運ぶことは出来そうもなかったので、大急ぎで再度チケットを予約してシン・ゴジラのレイトショーへ行ってきました。

        シンゴジラ1
映画館に到着すると、なんとその日はIMAX上映の最終日とのこと。ラッキー♪~!

以下に、ちょっとだけネタバレ感想を簡単に書いてみます。

庵野監督が、シン・ゴジラという特撮映画を作っているということをNetのニュースで知ったとき、正直、自分はあまりいい感じはしませんでした。それは、もちろん庵野監督が、エヴァンゲリオン劇場版"Q"を出したあと、最終章の制作が遅々として進んでいない状況にかかわらず、全く違う映画制作に手を出そうとしているからで、それはあたかも、試験勉強を嫌がる学生が普段しない部屋の掃除をしたりすることと同じような典型的な現実逃避に見えたからです。そして、庵野監督が以前、"巨神兵東京に現わる"のようなミニチュア短編特撮映画を作ったこともあることから、その新作映画は、現実逃避の作品らしく、自分を労わるための自分の趣味嗜好が満載で、昔のゴジラ作品へのオマージュに溢れかえったオタクの自己満足風の作品になるのかなと思っていました。ところが、自分のこの予想は、良い意味で裏切られ、シン・ゴジラはなかなか骨のある作品だったのです。

まず、この作品は、ゴジラと銘打っていますが、ここに出てくるゴジラは作品の主役として登場しません。何というか、このゴジラは生物としてのリアリティがまるでなく、得体の知れない一種の"災厄"のような描かれ方をしているのです。ですので、観る側もこのゴジラに対しては良いにしろ悪いにしろ感情移入ができず、物語の主役は、いやがおうにも、この"災厄"に立ち向かう人間側となります。しかし、この主役たる人間側の最初の対応は酷いもので、全てが後手に回り、保身と無駄の塊に見える政治家と官僚の姿はギャクじゃないかと思えるほどです。ところが、被害が拡大し、最終的に多国籍軍が核を日本に落としゴジラを倒すことを決定したところから、それを阻止しようと政治家も官僚も一丸となって全力で立ち向かうように変わって行きます。
特にこの時、ある政治家の”ゴジラの出現で、株も為替も暴落してしまった日本は、核を使われることによって、今後世界から被害者としての同情心を得て立て直していくしかない”と言うセリフが印象的で、これは某K国の大統領が"被害者と加害者の関係は1000年経っても変わらない"と発言し国を挙げて加害者と自分たちが認定する国にタカろうとする態度と同じなのですが、この映画では、そのようなさもしい考え方を明確に否定し、自分の守りたいものは自分の手で守ろうと全員で奮起するところが実に熱くカッコよかったのです。
ただ、この奮起の仕方が日本的というか、各人が自分の職責の中で全力を尽くすというやり方で、それを取りまとめるリーダー役の主人公も、会社の上司のような立ち位置で、ハリウッド映画にある、カリスマ性のある強いリーダーが現れてみんなを引っ張っていくような展開になっていません。それは、ゴジラへの研究・対策を開発する部門も同じで、各分野で異端と呼ばれる技術者達を集めていますが、個人プレーに走ることなく、各人が得意分野で得た結果を持ち合って全員で対策を作り上げていきます。それは、正にThe日本株式会社といえるような見事な組織力なのですが、この組織が上意下達で無理矢理作られたのではなく、各人の頑張りで自然に構築されていくところが見ていて実に気持ちが良かったです。そして、ハリウッド映画ならヒーローvsゴジラとなるところを、本作はさながら日本のサラリーマンvsゴジラのように描いてるところが、サラリーマンである自分は大いに共感できましたし面白いと感じました。最後に、この日本のサラリーマン達が考えた渾身の対ゴジラ作戦は、ハリウッド映画のような天才科学者が考えたチートな秘密兵器が出てこない、現実的なステップを何重にも積み重ねた慎重なものでしたが、こちらの意表をついて"おぉ、そう来たか!"驚かせてくれる攻撃もあって、最後まで手に汗握る展開で楽しませてくれました。

この映画は、公開以降、多くの賛辞を集めていますが、その一方で、"この映画の中で描かれる日本の集団主義が危険"とか"こんな映画を見て喜ぶのは日本だけ"などと、ただのエンタメ作品でフィクションである本作に対して、自分の政治信条にからめた歪んだ感想を述べてしまう所謂リベラル(今はパヨクと言ったほうがいい?)と呼ばれる日本人を非難するのに一生懸命な可哀想な人たちもいましたが、そんな彼らだからこそ、このような内容の映画は日本人にしか作れないということを肌で感じて、必死に非難しているのかもしれません。確かに、ヒーローが出てこないこの映画はアメリカ人には作ることができないでしょう。この純日本風の災害パニック映画シン・ゴジラは本当にお勧めですよ!

(最後に、やっぱり、溜めに溜めて吐き出したあのシーンの迫力は、やっぱり凄かったです。)

シンゴジラ2

・シン・ゴジラのメイキング画像

今のCG技術は本当に凄いですね!ヘリなどは実写を使っているものと思っていたのですが、殆どがCGであることを知って驚いてしまいました。ちなみに、バックに流れるのはシン・ゴジラに使われたBGMですがエヴァを彷彿とさせる音楽(作曲者が同じ)で、知っている人はニヤリとさせられます。

・シン・ゴジラのパンフレット
信じられないことに、自分の前から3人目のところでパンフレットが売り切れてしまいました。公開2週間目で売り切れとか信じられなかったのですが、どうやら転売屋が跋扈しているらしいとのことで合点がいきました。最低です、こういう輩。
(下は、Amazonnで定価850円のところを1400円で転売されているシン・ゴジラのパンフレット。)
シンゴジラパンフレット
まぁ、自分はもう一回"シン・ゴジラ"を見に行くつもりなので、その時パンフレットは買うつもりです。

PS2.それでも町は廻っている
それでも町は廻っているが残り4話で最終回とのこと。
dMZ3mVL.jpg
歩鳥が羽織っているものに書かれている文字を、おじさんが履いているパンツをヒントに読むと、
four episodes left until the end
になるとのこと(こういう謎解きをあっさりクリアしてしまう人は凄いですね。自分は、回答を聞いてなる程と理解しましたが、自分で解くのはさっぱりです)。

自分が、リアルタイムで連載されている作品を読むのは、よつばと!を除くと、この"それ町"だけで、もう何年も読み続けていただけに連載終了はとても残念です(特に、このそれ町は、連載終盤でもグダグダ感がまるで無い稀有な作品でした)。なにか、自分の中で一つの時代が終わってしまったような感じです。
さて、最後に真田くんは歩鳥に告白できるのでしょうか。

以下にTVで放映されたそれでも町は廻っているのOPを貼ってみます。中々オシャレで自分のお気に入りのOPです。

原作ストックは十分あるので、シャフトには2期を是非作って欲しいところです。

PS3.聲の形
聲の形2

今年の9月に公開予定の京アニ製作"聲の形"の舞台が大垣であることを初めて知りました。
声の形画像
大垣にある大垣城は100名城に指定されていて、ここへはバイクで100名城巡りに行こうかと思っていたのですが、映画公開の後、聖地巡礼を兼ねてに行くことに決めました。

DSC09371.jpg
現在、"響け!ユーフォニアム2"と共に、京アニの2枚看板になっている"聲の形"ですが、本当に公開が楽しみです。
(上は、この前、宇治に行ったとき京アニ本社前で撮った写真です。)

7月度日記

自分のBlogの最後の更新から既に1か月程経過してしまいました。全く更新が無いにも関わらず訪問してくださった方には、本当に感謝をしております。

Blogを更新しなかった間、何をやっていたかといえば、これが本当に仕事しかしていませんでした。現在、新装置の据付作業が始まったのですが、昼間は現場作業をして、現場終了後からドキュメント作業を行うというサイクルに入ってしまうと、もう仕事だけの生活になってしまい、Blogの更新は全くできなくなってしまいました。
しかし、第一期の作業が今週末で何とか終わり、来週1週間現場作業が無くなりましたので、これを機会に今週末の土日及び来週の月火に代休を当てて、4連休を取得することが出来ました。この1か月は、全ての土曜日出勤で、そのうち1回は土日出勤でしたので、本当に久々の連休です。この様に休みが取れたときこそ、本格的に部屋の整理をしなければならないのですが(未だに前年の10月から引っ越した後の整理が終わっていない...)結局、旅行に出てきてしまいました。現在、滋賀県の長浜の宿で、1か月ぶりのBlogの更新を行っています。

仕事しかしていなかったので、あまり書く事がありませんが、防備録のつもりで1週間ごとに区切って今月やったことを書いてみます。

・7月1週目
7月の第1週は本当に忙しくて、事務所で徹夜か、もしくは日付をまたいでの帰宅後爆睡の2択状況が続いてヘロヘロになっていました。実際、第一期工事の中では、この最初の週が一番の山場でしたので、これを週末の土曜日に無事終えたときは本当に嬉しかったですね。そこで、無事山を越えたので祝杯を上げようと、来日中の米国人エンジニアを誘って打ち上げに行ったのですが、ここでやらかしてしまうことになるとは思ってもいませんでした。あまりの開放感に弾け過ぎてしまい、気がついたらトイレの中で気絶していたという体たらく。その後、同僚に担がれて駅の近くのカプセルホテルへ放り込まれたらしかったのですが、恐ろしいことに、その間のことを何にも覚えていません。こんな風になったのは多分数10年以上ぶりくらいなのですが、いい歳をして本当に何をやっているんだか...。

その翌日曜日はホテルから帰宅後、夕方まで2日酔いで寝ていましたが、その日は参議院選挙があったので重い体を何とか引きずって投票所まで行き締切ギリギリで投票してきました。しかし、今回のことで、今更ながら自分の馬鹿さ加減を思い知って、結構気分が落ち込んでしまいました。

山ちゃん1
先週、米国人技術者へいい処へ連れて行ってやるなどと豪語しておきながら、結局お手軽な”世界の山ちゃん”になってしまいました。むぅ。まぁ値段かれあいったらショボイのですけれども、個人的には"山ちゃん"は結構好きなんですよね。

山ちゃん2
飲み放題で沢山飲んだ名古屋赤味噌ラガー。素っ頓狂な味だなあと笑いながら飲んでいたら気絶させらるハメになってしまいました。赤味噌ラガー、侮りがたし...

・7月2週目
楽になると思っていた2週目もなかなか自分の思い通りにならなくて、相変わらずその日のうちに帰れる日は全く無く、結局1週目と同じように過ごす羽目になってしまいました。加えて、先週末の失態を引きずってしまっているのか、どうも体のキレも悪かったのですが、そのあまりのヘロヘロぶりを気遣ってか、今度は来日中のエンジニアの方から、仕事終わりの土曜の夜にホームパーティーをやるので来ないかとの誘いを受けましたので、ありがたく招待を受けさせてもらいました。いろいろ気を使わせて申し訳ない...

HomeParty1.jpg
彼らの手作りのフライドポテト&フライドチキン。今回は、アメリカンスタイルのホームパーティーとのこと。
HomeParty2.jpg
さらに彼ら手作りのハンバーガー。オニオンとマッシュルームを炒めて、それを手作りハンバーグの上に置いてローストしたフランスパンで挟んだ本格派。メチャ美味かったです!

・7月3週目・4週目
第一期工事の中で、2番目の山場がある期間。といっても、工事が大変とかいう訳でなく、この期間に他装置の定期点検が重なり、土日連続出勤となって体にものすごく負担がかかるという意味の山場です。この期間は、1週目の精神的な圧迫感はありませんでしたが、2つの仕事が重なったので、仕事量が増えてしまい体力的に厳しかったです。しかし、この期間の仕事もやり終えることが出来ましたのでホッとしています。

休暇1日目の本日は、100名城巡りとして滋賀県にある彦根城の訪問を行い、ついでに是非行ってみたかった石田三成の佐和山城及び三成の展示館である石田会館へ行ってきました。明日は、100名城巡りの続きとして安土城の訪問、そして自分のオタ趣味として、響け!ユーフォニアムの聖地巡りを行う予定です。今回のユーフォの聖地巡りでは、どこを巡るのかをまだあまり決めていないのですが、1つだけ必ずやろうと計画していたことがありました。それは聖地巡りではないのですが、京アニの作画における再現率の高さを示すものとして、一時期ネットでも取り上げられたことがあったもので、それを試すために、ヤフオクでわざわざそれを落札して以前から準備をしていたのです。ところが、今回休みを取れた嬉しさで舞い上がってしまったのか、それを自宅に置いてきてしまう大失態をやらかしてしまいました。それに高速へ乗ってから気が付いた時には、一瞬高速を降りて自宅に取りに戻ろうかなどと考えてしまいましたが、流石にそれは止めました。まぁ、2期もあるので、もう一回聖地巡りをするでしょうから、その時にでもやってみるつもりです。3日目、4日目は、どこに行こうか迷いましたが、折角京都付近まで来たので、高校の修学旅行以来の京都見物(及び100名城巡り)でもしてみようかと思っています。この旅行も、時間があったらBlogにUpしてみたいと思っています。
ただ、来週から、第二期工事が始まり、それは第一期工事よりも忙しいので、またBlog更新期間が延びてしまうかもしれません。
ですので、この旅行をBlogへUpするのは当分先になりそうです。

PS1.
今月は、仕事以外大したことをしていませんが、それでも、ちょこっとぐらいは他のこともしました。
そのちょこっとやったことの第1弾。

去年の年末に、マウスコンピュータという自社ブランドA/T互換機(今はホワイトボックスパソコンと呼ぶらしい)から、Windows7搭載のDeskTopパソコンを購入したのですが、今年の5月にあっという間にBlu-ray Driveが壊れてしまい、修理に出すのも面倒くさかったので、もう新たに新品を購入することにしました(まぁ、泣き寝入りみたいなもの)。

BrokenDrive1.jpg
取り外して、初めて韓国製Driveだったことが判明。むぅ...

BrokenDrive2.jpg
Amazonで評判の良いPioneer製のBlu-ray drive(BDR-S09J-BK)を購入。しかし、このDriveのフロントカバーが大きすぎて自動Open/Close機構が付いた筐体の第1スロットが使えず、仕方なしに第2スロットへ装着。まぁ仕方がないか。Drive回転時音が静かなのに満足しています。

PS2.
ちょこっとやったことの第2弾。

実は、今年の春頃、奈良へ行った際にマフラーをぶつけてしまい、下のような情けない姿になっていました。
BrokenMuffler1_1.jpg

このままでは、脱落するのが時間の問題になってきたため、新しいマフラーと交換することにしました。
せっかく新品を購入するので、ちょっとカッコいいものにしてみようと、社外製のHKS Hi-power SPEC-LというマフラーをAmazonで購入(もう、この頃は、Blu-ray Driveからマフラーまで全部Amazonです。あんまり良くないよなぁ)し、カーコンビニ倶楽部で取り付けてもらいました。
NewMuffler1_1.jpgNewMuffler2_1.jpg
中々、カッコこくて気に入っています。

PS3.ポケモンGO
ポケモンGO流行っていますね。
自分もやってみたいのですが、仕事が忙しいのでまだやれていません。ただ、自分の場合、性格的にのめり込んでしまうので、やらないほうが無難でしょうね。何しろ、数十年前には裏沖スロにハマリ込んで、危うく首をくくる寸前まで追い込まれたという前科がありますし、ちょっと前でも、すき家の艦これカードをコンプさせるために、すき家で2千円一気購入3連発までやってしまうくらいですから(ちなみに、自分は艦これを一度もやったことは無いし、アニメも見たことがありません。ただ、牛丼を食べる艦娘が可愛く見えたので集めたいと思っただけです)。この、のめり込むと際限なしで突き進んでしまう性格のことを考えると、一旦中毒性のあるゲームをやってしまえばマトモな社会人生活が破綻する危険性が多分にあるので、今後もゲームに関わらないほうが良さそうです...。

ちなみに、ポケモンGOを見て、アニメの"電脳コイル"を思い出したアニメファンは多かったのではないでしょうか。
20270_1_1.jpg
電脳コイルは、2007年にNHKで放映されたアニメで、"電脳メガネ"と呼ばれるメガネをかけると、電脳世界の情報が、現実世界に重ねて表示され操作できるという技術が実現した近未来が舞台の話で、主人公たちが”電脳メガネ”をかけた時だけ見える電脳戦を繰り広げる場面などは、ポケモンGOを彷彿とさせるところがあるかもしれません(もちろん、電脳コイルが描く電脳世界は、ARなどよりもっと進んだものなのですが)。
アニメで、ポケモンGOのAR機能に近いように見えるものとしては、"東のエデン"に登場した"エデン・システム"かもしれません。
エデンシステムとは、携帯カメラに写した画像情報をQRコードのように読み取り、ネット上に無数にアーカイヴされた画像から該当する画像を探し出し、「レイヤー」と呼ばれる機能によって画像に書き込みを貼り付けられる検索エンジンシステムのことで、ゲームのARとは違いますが、作品中で使われた、現実世界にタグが貼り付けられた携帯画像は、ポケモンGOのPlay画面に結構似ているかもしれません。
img_3.jpg

もう既に使われた方もいると思いますが、このエデンシステムはスマホアプリの"世界カメラ"とかなり似ています。
3971000730_94d479088c.jpg

残念ながら、この世界カメラは、現在サービスが停止しているようですが、実は自分がiphoneを最初に買おうと思ったのは、この世界カメラアプリを使いたかったからでした。ただ、どうも本当に欲しい情報が世界カメラでは得られないことが多いと聞いて、結局、iphoneを買ったけれども、このアプリを実際に使用するには至りませんでした。でも、今回、ポケモンGOが流行って、AR技術が注目されましたので、今後、AR技術を使ったアプリが進化しそうな気がするので、新しいアプリの登場にちょっと期待しています。

ちなみに、自分もAR技術を使ったポケモンGOと違ったアプリを持っています。それは、"花いろ旅歩き"という、花咲くいろはとコラボした観光案内アプリで、GPSと連動してARポイントへ行くと、いろはのキャストの声で観光案内が聞けて、カメラを起動するとキャラと一緒の写真が撮れるというものです。下は、そのアプリのAR機能を使って、特定のカードを見たときだけ表示される画面です。地味なアプリですが、自分は結構気に入っています。
IrohaRA.jpg

最後に、このポケモンGOで何が驚いたかって、オタク以外の普通の外国人がゲームに夢中になっている姿を見たことです。
日本で配信される前、ワールドニュースでポケモンGOが世界中で大流行などと報じていても、どうせ一部で盛り上がっているのを大げさに言っているだけなんだろうななどと思っていたのですが、Youtubeで以下の投稿を見たとき、世界中でヒットしているのは本当のことなんだなぁと実感したと同時に、基本的に保守的なアメリカ人がここまで熱狂するのはすごいことだと思ってしまいました。


PS4.シン・ゴジラ
どうも日本の特撮映画は、マニアック度が高過ぎる感じがして(個人的には、アイドルものに匹敵するほどのマニアック度)敬遠していたのですが、このシン・ゴジラは評判がいいですよね!ちょっと見たくなってしまいました。
img_visual_jp-1-1.jpg
まぁ、これだけ寄り道をすれば、庵野監督も満足したでしょうから、次はエヴァの完結編を仕上げてくれることを期待しています。もし、Qの続きが作りにくいというなら、いっそのことQを作り直したとしても、もうファンは何も言わない(というか、もう諦めている)と思いますから、とにかくさっさと始めちゃってください。


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