Aiuto!の穴

≫2016年04月

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2016年冬アニメ 感想1

現在、神戸に出張中で、週明けの月曜日は、来日した同僚の結婚式の2次回のようなものに出席するので、次の更新は、来週の火曜日くらいになります。

まだ、未だに前期のアニメを見終えていないのですが、既に今期のアニメが始まって半月ほど経ってしまいましたので、今のうちに前期のアニメ感想をUPしておくことにします。以下に、お気に入りの順に感想を並べてみました。

1.僕だけがいない街
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タイムリープを扱ったノイタミナ作品とのことで、放映前の期待が高かった作品でしたが、その期待に違わず、初回は今期一の衝撃度の高さでした。その後、回を重ねていっても、毎回の引きのうまさは素晴らしく、物語への興味は持続できましたし、その物語を最後に綺麗に着地させてくれもしました。
しかし、気になる点が無かった訳ではありません。自分にとって一番気になった点は、タイムリープによってあっさり過去を変えることができてしまったところです。過去の名作と呼ばれるタイムリープ物の作品は、大きく過去は変えられないという縛り(現在から過去へタイムリープした場合、過去を変えることによって、過去から見た未来である現在を変えることは矛盾が生じる。なぜならば、過去が書き変わって現在が変わってしまえば、変わっていない現在からタイムリープしたという事実自体に影響を与えてしまうという理屈)を多少なりとも意識しているものですが(例えば、シュタインズ・ゲートはウルトラCとも言える方法で、この問題をクリアしましたし、時をかける少女では、過去は変えられないものとして一線を引いていました)、この作品は、この点について全く無頓着でしたね。ただ、考えてみれば、この作品はタイムリープを行わせる”リバイバル”という能力に対しても、何ら具体的な理屈付けなどが無かったので、そういうSF的な部分に重きを置いておらず、作中の誘拐殺人事件を軸にしたサスペンス物語風の展開と、登場人物たちの心情に焦点を当てることに焦点を当てた作品であったのだと思います。しかしその場合でも、何故犯人があのような事件を引き起こしたかについて掘り下げが足りないような気もしました(犯人当てでは、序盤から特定の人物が怪しすぎましたが、それは尺の都合上仕方がないということでご愛嬌)。また、序盤のヒロインだった雛月加代があっさり物語から退場したりなど、OP映像のせいかもしれませんが、もっとジェットコースター風の派手な物語展開をするサスペンスものだと思っていたので、全体に随分あっさり目で、小ぢんまりとまとまってしまったような気もしました。しかしながら、あのような形で犯人と対決するとは思っていませんでしたし(長い眠りから目覚めた主人公の心の声と、言葉に出る声が、少年時代から入れ替わる演出も、うまいと思いました)、ばら蒔かれた色々な伏線をほとんど回収し、人と関わり合いを持つことの大切さという点に物語をまとめ上げた製作スタッフの手腕は大したものだと思いました。この結末がオリジナルなのか原作通りなのかはわかりませんが、今度原作も読んでみたいと思える作品でした。

PS1.
物語の序盤で、主人公の母親が、昔の事件の犯人に気がついて、そのことで犯人に殺されてしまうのですが、何故母親が昔の犯人に気がついたのか、そして、何故それが犯人に分かってしまったのかがよくわかりませんでした。これは原作を読まないとわからないことなのでしょうか。

PS2
サスペンス物の醍醐味というのは、適度な謎とテンポよく進むストーリー展開、そして登場人物たちの心情表現だとおもうのですが、1クールでは尺が短か過ぎて多くを描ききれないような気がします。逆に2クールではサスペンスものとして冗長になりすぎるかもしれないという気がするので、クール制に囚われないアニメ制作が出来ればいいなとも思いました。
(たしか、昔、“ブラックロックシューター”8話+フラッシュアニメの“テルマエ・ロマエ”3話というのがノイタミナであったような気がしますが、あのような自由なスケジュールでアニメ作成はできないのでしょうか?

PS3.
OP/EDも今期トップクラスの良曲でした。アジカンの曲は久しぶりに聞きましたが、やっぱり良いですね!
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2.この素晴らしい世界に祝福を
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このアニメがここまで人気が出ると最初に予想できた人は、ほぼいなかったはず。何しろ、シチュエーションだけなら、今までの異世界転生ものと何も変わらないのですから、自分もまた同じようなテンプレ作品を性懲りもなく作ってくるなぁ程度のことしか考えていませんでした。しかし、それがここまで面白くなるとは思ってもいませんせんでした。というか、この作品は面白いというよりも、あまりのお気楽さに、心地良く感じてしまうというのが、この作品に対する正確な感じ方なのかもしれません。

このアニメから感じる心地よさとは、はもちろん、主人公の周りに集まってくるドジっぷりが見事なポンコツ・ヒロイン達を愛でることから感じる感情なのですが、このヒロイン達はドジではあるけれども基本的に“有能”であるところがミソで、なんだかんだあっても、最後に彼女たちの有能さが主人公を救ってくれるところが実に都合よく、なおかつ、この有能なヒロイン達はものすごく可愛くて、しかも“アホ”なのですよね。こういうアホの子達からは、主人公に対してパーティーにおけるリーダーの資質を問われたりするなんてことはありませんし、メンバー間の葛藤なんてこともアホの子達の間ではありませんから、人に揉まれることによって主人公が人間的成長を遂げるなどという辛気臭い展開ももちろんありません。更に言えば、このアホの子達には、一昔前の“ツンデレ”とかいう面倒くさい要素すら無いので、視聴者側に心的負担を一切掛けることがない、ある意味究極のハーレム展開がずっと続くのですから、そりゃ心地よく感じますよ。ただ、こんなアニメばかり見て喜んでいていいのか...なんてことが、たまにフッと心を過るのは、自分がおっさんだからなのでしょうか。

さて、この最強ハーレムを支えるポンコツ・ヒロイン達の中でも、頭一つ突き抜けたアホさを見せるのが、アクアでしたが、自分の中でもこの作品中一押しのキャラでしたね。
一応女神の矜持は持ち続けているにも関わらず、大ガエルに食われたり、大ワニ(?)の囮になって食われそうになったりなどという体を張った働きぶりに加えて、普段は飲み屋で水芸を披露して小銭を稼いだり、ドカチンバイトやって野郎どもと飲んだくれた挙句にゲロってるというお気楽振りを見せるギャップが堪りませんでしたね。OPで、にぱっと笑う笑顔の隙だらけ加減も、いい味出していました。
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ポンコツヒロインの中では、アクアとめぐみんという濃いキャラに挟まれて、どうしても影が薄くなってしまうのがダクネスでしたが、本来ダクネスはパーティーの中のお色気キャラポジションを担っているわけですから、通常の作品ならば“ツンデレ”+お色気だけで十分なキャラ設定であるはずなのに、前述の二人の濃いキャラに対抗するために、ちょっと引くくらいの妄想変態キャラにされてしまったのが痛かったですね。但し、9話の中で、妄想だけでなく、現実の世界でも、言われるままに裸で主人公の背中を流してしまうドMっぷりに大笑いさせてくれましたので、自分の中ではこのエピソードでダクネスへの好感度が二段階くらいUPしましたよ!
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なんだかんだ言って、2期が楽しみです。

PS.このすばのEDの脱力感は、作品の雰囲気をよく表している良曲でしたね。

3.Dimension W
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この作品が素晴らしいと思うのは、 “思いの力が可能性を具現化する”という御伽話風の考えにSF的理屈を付けて次元Wという物語背景を作り出し、不正コイルの回収というストーリーも、主人公の相棒となるミラが生まれてきた理由も、全てが最終回に帰結されうまく着地したところです。やはり、原作がしっかりしていると、安心して見ていられるなと実感しました。特に、主人公キョーマの昔の恋人と、キョーマがコイルを嫌う理由、そしてサイドストーリーと思っていた八十神湖の話など人の思いが作り出す物語全てを次元Wという物語背景とリンクさせて最後に収斂するストーリー運びはお見事と思いました。それだけに、全体に駆け足のように見えたのは残念でした。不正コイルの行方を追うという基本の流れがあるのですから、八十神湖のような単発の話をあと数話追加しても問題ありませんし(もちろん、原作にそういう話があればですが)、イースター島に関わる人々のストーリーをもっと掘り下げた方が最終回をより理解しやすかったのではないか思います。

本作は、舞台背景の設定やストーリー展開意外に、キャラクターの設定も魅力的でした。電子制御全盛の時代に、主人公が、生身の身体能力を頼りに渡り歩いていく様は十分カッコよかったし、その主人公の愛車がトヨタ2000GTというのが、頑固な中にもちょっとオシャレなものを感じさせて、中々うまいと思いました。また、ヒロインのミラも表情豊かなところが魅力的でしたし、朴訥とした喋りも可愛かったですね。しかし、何といっても自分にとって、この物語の設定でポイントが高かったのは、おっさんと美少女のバディ(相棒)物というところです。まぁ、この設定に魅力を感じるのは、自分がおっさんであるからなのは間違いありませんが、今後のアニメファンの年齢の推移を考えれば、おっさんと美少女のバディ物という分野には、将来的に結構需要があるような気がしますよ?(結構マジ)。なので、アニメ製作も、いいかげん異世界転生物ばかり作ってないで、たまにはこういう方面にも目を向けてください。

PS1. DimensionWの八十神湖の話は、最後にホラー仕立てになっているところが面白かったです。最後のオチでうぉっと思ってしまいました。

PS2. OPでの主人公キョーマの脱力系ダンスは、何度見ても可笑しくて、毎回飛ばさず必ず見ていました。
それだけでなく、主人公がトヨタ2000GTを自在に操ったり、銃ではなく投げ矢?のようなものを使って敵を倒す場面などテクノロジーに頼らない肉体アクションの描写も中々カッコよくて、前期のOPシークエンスでは一番のお気に入りでした。

4.亜人
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この人間VS人外という、昔からあるシチュエーションにおいて、この人外に据えられるのは今まで大抵吸血鬼(もしくは、新種の人間に対する天敵のようなもの)であり、その場合、人間と対峙するのは人間を捕食する側になるわけですから、どんなに人間の天敵側の内部事情で人間を捕食するのは仕方がないという説明をされても、感情移入は難しいし、物語の結末は人間側の勝利になるということが、ある程度最初から想像がついてしまうものでした。
しかし、この亜人では、人外側が人間の天敵ではないし、逆に人間が人外側の天敵に当たる存在で、それゆえ、人外側が自分たちの生存のために、人間側に対し反撃に出たという構図は新しいと感じました。そして、人外側は不死身であるという人類に対する圧倒的なアドバンテージを持っているものの、弱点が無いわけではなく、かつ圧倒的に少数なので、その特殊能力+頭脳で人間側と立ち向かわ負ければならないというとかころが、話をより面白くしていたと思います。

また、この1クールでは、この物語の主人公はほとんど活躍しないで終わってしまいましたが、この主人公が、ものすごく合理主義的に物事を考えるところが興味深く、今後の物語展開を面白くするような感じがしました。
もちろん今までも合理的な考え方を持った主人公はアニメの中に数多く登場しましたが、そういう主人公達は色々な勝負事(単なるゲームから戦争や善悪の対立などのイデオロギー的な争いに至るまで)に対して如何に勝つかを合理的に考え実践していましたが、それに対して、この亜人の主人公は、自分の生存確率を上げるための行動を、常に合理的に考えて実践しているように見えました。例えば、自分が亜人だと分かる前、母親から言われて幼馴染と遊ぶのを止めたり、受験勉強に没頭したのも、全て自分の生存率を上げるためのように見えましたし、考えを一変し佐藤を止めるために戦おうと考えたのも、佐藤たちが騒げば、隠れている自分も見つかりやすくなり生存率が下がると考えたように自分には見えました。でも、この考えは、根本的に佐藤達が負けるというのを前提としているので、もしこの主人公が、佐藤たちが人類に勝てるのではないかと考えた時点で、佐藤側に寝返る可能性があるのではないかという気がしました。これは、まぁ自分の単なる妄想なのですが、でも、そうなったら話は面白くなると自分は思うのですがどうでしょう。

PS.前期の個人的ベストヒロインが、亜人の下村 泉さんです。自分の好みである、ダメ男に尽くす大天使の法則にちゃんと法っているし(戸崎は、アニメ的に見ればダメ男でしょう)、あのいかにも薄幸そうな佇まいがたまりません(泣きボクロもポイント高し。)
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5.ハルチカ
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この作品に対する自分の感想は、すごく悪いわけではないけれども、良いわけでもないという中途半端なものなのですが、では、何故中途半端な感想になってしまうのかというと、その原因は意外と自分の中ではハッキリしています。
自分は、物語の導入部におけるハルタとチカが絡むコメディの部分がとても好きなのですが(特に、ハルタの行為に対して、チカちゃんが“オイ...”と低い声で突っ込みを入れるのが個人的にツボでした)、後半の謎解きの部分になると、どうもテンションが下がってしまい、面白いと感じなかったからです。本来ならば、謎が提示された後の謎解きの部分は、もっと視聴者側の興味を引き込むはずなのに、自分は引き込まれないほうが多かったですね。それはおそらく、謎の題材が、物語背景の学園生活と直接関係ないものが多く、その場合、かなり強い唐突感を感じてしまうことがあったからで、中でも、ベトナム戦争と学生運動の話は、普段の学園生活とあまりにかけ離れた内容で違和感がありすぎましたし、しかもそれを一話の中で解決しようとするには内容が重過ぎて無理がありました。事実、この2話は、問われた謎に回答は出しましたが、内容の解釈について視聴者側に任せることになってしまいました。しかし、これは物語である以上、この題材を取り上げた著者には、この問題を取り上げたかった意図があったはずで、この重い問題を取り上げた以上、この問題について著者の考えている方向のようなものは最低でも示して欲しかったですね。それをやらなかったので、謎の解決後も何か気持ちにもやもやが残る、非常に中途半端なものになってしまった気がしました。

ハルチカという作品は、ハルタとチカとその友達が繰り広げる溌剌とした学園生活と、その学園生活に潜む謎、そして吹奏楽の部活のお話を描くと言う、かなり欲張ったものですが、それを一話単位で進めていくのならば、謎の部分にあまり重きを置かないようにして、吹奏楽部つながりで音楽に関係あるものに謎の題材を絞るか、あるいは最低でも学園生活に関係ある謎解きにすれば、ハルタとチカのコメディパートが生きてきて、もっと面白い話になったような気がします。

耳が聞こえなくなった先輩や、眼の見えなくなったクラビエッタ奏者の話、そして教育実習生の話(個人的にはこの話が一番好きです)など、音楽や学園生活に関係する話は、面白いものが多かっただけに、アニメ化の際にもっと原作の内容から題材を取捨選択し、アニメの内容に統一感を持たせていれば、もっと良い作品になったのではないかと思うと、ちょっと残念な気がします。

PS. 前回の1st Impressionでは、ヒロインのチカちゃんを影が薄いなどと行ってしまいましたが、あれは自分の目が曇っていました。物語の後半では、作品を引っ張っていく元気娘ということで、しっかりヒロインをしていました。
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部員もしっかり揃ったので、出来れば2期をやってほしいのですが、円盤が爆死(どうやらグラスリップ以下らしい。まぁ自分はそんなにグラスリップを嫌いではないのですが)のようなので、多分それは無理なのだろうなぁ。

6.紅殻のパンドラ
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全体に深夜アニメ的なノリで、適度なエロとお気楽な雰囲気で、そこそこ楽しめたのですが、何というか、それでも、もっとこう...最後に何か起きるのだと思っていました。

ブエルを起動させて世界を支配すると、悪玉の頭目が、物語の間に散々連呼していたのですが、ついに、ブエルの中枢制御系の防壁を突破したつもりが、実は突破したのはブエルの大好きな太もものお宝フォルダーを突破しただけで、そのお宝写真が世界中に流出。そのくだらない理由でブエルは激怒、暴走をしたと。最初はあまりの馬鹿馬鹿しさに失笑しましたが、その後、ちょっと空しくなりました...。最後まで見続けたオチがこれかぁ。う~ん...

まぁ、物語の展開はともかく、出てきたキャラの造形は良かったですね。自分は今までネコ耳少女に萌えるなんてことは無かったのだけれども、今回のクラリオンことクラリンのキャラクターは中々良かったです。特に、声優さんが低く抑えた声でクラリオンの声をやっていたのが、キャラクターの造形と合っていると感じましたし、時々、クラリオンが落書きのような簡略絵になるのも、作品の雰囲気と合っていて良かったです。
この作品に関しては、物語の展開というより、クラリオンのキャラを愛でるために見続けていたのかもしれませんね。

PS.本作のOPが前期の中では一番好きでした。ED曲も秀逸で、この両曲を作曲したZAQさんの才能は素晴らしいですね。ZAQさんのライブにはいずれ行ってみようと思っています。


その他
・昭和元禄落語心中
現在、視聴中。
以前書いたFirst impressionでは、今期2番目の高感度としていたのですが、本作中のリアルな心の動きの描写にプレッシャーを感じて、つい、”このすば”のようなお気楽アニメに逃げてしまいました。うぅ、情けない...
今は、心を入れ替えて視聴継続をしているので、この作品を見終わったら、今期のアニメを見ていこうと思っています。

まだ、視聴途中なので感想はいえませんが、一言。やはり、林原めぐみさんの声はすごい。魂が崩れた女性を、明るいけれどもしな垂れかかるような声で完璧に演じていました。

・機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
・魔法使いプリキュア
2クール以上放映期間があると、まだ挽回のチャンスがあると思って、どうしても後回しにしてしまう傾向があるのですが、本作については、見続けるつもりです。

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2016年4月4週目日記【追記 4/19】

先週から始めた引越しの整理がまるで終わりません。

なので、週末はしっかり時間を取って整理に集中したいのですが、今後の三週間は週末にどうも時間が取れそうもありません。
(今週は、木曜日、金曜日と営業会議出席のため神戸へ出張。来週末からのGWは1日のみ休暇で、後は全て定期メンテナンスのため出勤、そして再来週の週末は、やっと代休をもらって東京から金沢へ行く予定。)
ですので、今週はとにかく部屋の整理に集中することにしました。それでも、片付けは終わりそうも無いのですが、とにかく、あまりに物が散乱していて、現在何も出来ない状況です...。

4/19
部屋片付け実施中。
最近、心の和むことが殆ど無かったので、Netで見つけた以下の画像を貼ってみました。

公式マスコットキャラクター「ポンタ」でおなじみの、共通ポイントサービスがオリックス・バファローズの2016年度キャップスポンサー(選手の帽子に添付するロゴ)契約を締結。これを記念して、チームを応援するTwitterアカウント「バファローズポンタ(@bs_ponta)」が4月8日に開設されたとのこと。
             バッファローズポンタ就任
しかし、残念なことに、アカウント開設以降チームは3連敗。Twitter上では、試合後にポンタの悲痛な姿が投稿される事態に…。
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あまりにかわいそうなため、Twitterユーザーからは応援や励ましの声が続々と投稿されましたが、その翌日ついに北海道日本ハムファイターズ戦で勝利し、歓喜のツイートが投稿されました。
             サヨナラ勝ち
このポンタのマスコットキャラだけでバッファローズのファンが増えてもおかしくないですね!

4/18
本日、生産モニターの為に客先の工場へ行くと、この装置の据付の時大変お世話になった客先のKさんがバイクの事故で亡くなられたことを聞いて大変ショックを受けました。帰宅途中の河川敷の一本道で事故に遭われたとのことでした。その方は、自分が通っている客先の工場の中ではちょっと毛色の変わった方で、業者を管理すると言う名目で締め付けを厳しくする方が多い中、いつも業者の立場に立って物事を進めて頂き、何度もピンチの場面を助けてもらったものでした。親分肌気質で、どんなときにも音を上げなかった人が、こんなにも突然目の前からいなくなってしまうということが本当に信じられませんでした。

ご家族が、家族葬を望まれて、お通夜に行くことが出来ませんでしたが、謹んでKさんのご冥福をお祈り申し上げます。

以下に、ネットで見つけた写真を載せて見ます。
一本桜

英語の勉強(2016年4月3週目 【追記 4/14、15~17】)

英語の進捗
DuoSelect100120140
キクブン270100120140


4/15~17

金曜日は、夜勤で勉強できず、夜勤後爆睡して、眼が覚めたらもう土曜の夕方で、そのまま約束していた飲み会に行ってしまったという体たらく...
日曜は、開き直って部屋の掃除のみです!

PS1.熊本震災への支援
今週の金曜日は、急遽決まった夜勤作業を行っていましたが、その深夜に大きな揺れを感じて驚きました。その揺れは、激しいというより、長い周期でゆったりと大きく揺れると言う感じで、それは5年前に同じく工場で作業中に遭遇した、あの東北大震災の時の揺れととても似ていました。ですので、自分はとっさに熊本とは別の場所で大きな地震が起きたに違いないと思ってしまったほどでした。すぐに、Yahoo!ニュースで調べたところ、再度熊本で大きな地震があったことを知り、熊本の地震が名古屋まで伝わってきたことに驚いてしまいました。
そして、その翌日のニュースで、この土曜の未明に起きた地震が本震で、現在、熊本に起きている地震は阪神淡路大震災に匹敵する巨大地震であり、被害状況もどんどん拡大している事がわかりました。

この震災に対して、サラリーマンである自分に出来ることは限られていると思いますが、まず、手はじめとして、僅かな額ではありますが募金から始めることにしました。ただ、募金をするといっても、あまり信用の置けないところへ義援金もしくは支援金を送って無駄にされることは絶対に避けたかったので、ネットで調べて、以下の2箇所に分けて送金することにしました。

1)ローソン:「平成28年熊本地震義援金」募金受付
http://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1268437_2504.html
全国のローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100店頭、Loppiでも可能。寄付先は日本赤十字

2)【Yahoo!基金】熊本地震災害緊急支援募金
http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/

1)の場合、自分はローソンに設置されているLoppi端末で募金入力を行いました。この端末上の熊本震災募金の項目で、募金額と自分の住所氏名を入力すると、募金応募レシートのようなものが発行され、それをローソンのレジに持っていって入力した募金額を渡すと、以下の領収書が発行され募金が行われます。
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2)の場合、Yahoo!ウォレットに自分の住所氏名とクレジットカードを登録し、上のURLにアクセス後、示される手順に従って募金額を入力すれば、簡単に募金することが出来ました。後で、yahoo!ウォレットから募金が行われたことの通知メールが着きます。

ただ、今回調べて見て、義援金と支援金に違いがあることを始めて知りました。
義援金と支援金の違いとは、一言でいえば、被災者にお金で渡るのが義援金、支援活動/復興活動に使われるのが支援金ということになるようです。

義援金(義捐金)とは
- 義援金は、最終的に被災者に直接、お金として配分されます。
- 配分額(誰にいくら)は、自治体や日本赤十字社などが構成メンバーの「義援金分配委員会」で決められます。
- 基本的に、集められた全額が分配に回されます。
- 配分に公平を期すため、時間が掛かります。中越沖地震で2年、阪神淡路大震災で半年後。
(一時金が早期に分配されることもあります)
- 「直接分配」されるため、復興支援(インフラ整備、NPOへの支払いなど)には使われません。
- 日本赤十字社や共同募金、自治体などが窓口です。
- 企業(サイトなど含む)への募金は、集めた後、大半は日本赤十字社へ義援金として渡っています。

支援金(活動資金)とは
- NGO/NPOなどへ支払われ、緊急支援、復興支援などの支援活動に使われます。
- 寄付されたお金はNGO/NPOの管理費にも使われることが多いです。
- 実際に支援活動している団体なので、迅速に活動資金として使われます。
- 今回の震災でお金が余った場合、他国の支援などに使われることもあるようです。

上記中のNPOの役割は下記になります。
現地支援NPO
緊急支援活動など、実際に現地で活動されているNPOです。現在の緊急支援以降でも、医療や教育など、復興フェーズにおいても重要な役割を担っていきます。また、医療に強い、教育に強いなど、NPOによって特徴もあります。

中間NPO

中間NPOは、現地で活動するのではなく、資金拠出元と現地支援NPOの橋渡しを担います。企業や個人などから集めた資金を、選定した現地支援NPOへ適切に拠出します。

各企業が集めている(皆様が払っている)寄付金によっては、中間NPOに行く場合もあるようです(NTTDocomo、イオンなど)。 また、中間NPOへ寄付する際に「この現地支援NPOに渡してくれ」と指定できる場合もあるようです。
中間NPOを通せば、一般にはプロセスフィーが掛かるので、実際に支援に使われる額としては減ると思われます。

しかし一方で、現地支援に全力を注いでいる現地支援NPOの事務負荷(税金控除の書類の準備など)を軽減したり、特定NPOに資金が集中しないよう最適分配を行うなど、メリットも多くあります。

まとめ
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義援金も支援金も、いずれも必要なものなので、それぞれの特徴、特にマイナス要素(義援金:期間が相当掛かる、復興支援に使われない / 支援金:プロセスフィーが掛かる)を理解しながら、自身の希望に合った選択をする必要があるようです。

今回、自分が行った支援では、ローソンからの送金分は、日本赤十字社へ義援金として送られるので、後で被災者に直接分配され、Yahoo!基金へ送金した分は、中央共同募金会を通じて義援金のほか、災害復旧活動、支援活動のためにも利用されるとのことです。

今後は、NPOのことも調べて、被災者への直接支援だけでなく、災害復興の支援も考えて行きたいと思っています。

2.韓国人Yさんとの再会
熊本であのような震災があった後ですが、Yさんと今週の水曜日に再開したとき飲む約束をしていたので、金曜日の夜勤が終わった後、土曜日の晩に互いの再会を祝して名古屋の居酒屋で飲食をしてきました。
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Yさんは今から約7年前に自分が初めて渡米したとき、米国で世話になり、その後日本で一緒に装置の据付作業を行った後も、年に何度かはメールのやり取りなどを行っていましたが、この頃はすっかりご無沙汰になっていました。

久しぶりに会ったYさんは、いきなり抱きついてきて、お前はまた髪の毛が薄くなったとか、まだガールフレンドはいないのかなど立て続けに言って来ましたが、こういう明け透けなストレートトークでおせっかい焼きのようなところは如何にも韓国人っぽくて、相変わらずだなぁと思いましたが、それと同時に、本来こういう人間くさいパワフルさが韓国人の良いところなのだなとも感じました。(逆に、現在の日韓関係はとても残念なのですが、情緒を優先させる韓国人が国を挙げて感情的に反日に染まり上がってしまったので、もはや理性に訴えて韓国人を説得するのは多大な時間を必要とするでしょう。また、不用意な謝罪は逆効果であることは、今まで散々日本が謝罪してきた結果として、現在の日韓関係があることからも分かるというものです。)

飲んでいる間も、引退後に何をやるかで結構盛り上がりました。基本的に、二人の間の会話は怪しい英語(Yさんは30年以上米国に住んでいるのにかなり怪しい英語なのは自分にも分かる)なのでお互い何を言っているのか分からないことが多々あるのですが、それを勢いで言い切って、最後はワハハハと笑って済ませることが出来るので楽だし結構楽しかったです。

Yさんは、すでに67歳(!)と言っていたので、今回の来日が最後かもしれませんが、いつまでも元気でいて欲しいですし、再度来日があれば、また飲みに行きたいですね!

4/14
淡々と英語の勉強を行う。金曜日は急遽夜勤になったので更新は次の日になるかも。

PS.熊本で震度7の地震
14日午後9時26分頃、熊本県で最大震度7を観測する非常に強い地震があったとのこと。震源は熊本県熊本地方で、震源の深さはおよそ11キロ。地震の規模を示すマグニチュードは6.5。

どのくらいの被害状況なのでしょうか。とても心配です。
出来るだけ、人的被害が出ませんように...

自分も、出来る支援はしようと思っています。

4/13
先週末からやっている引越しの整理がまだ終わらず、現在部屋の中は酷い状況になっています...
というか、引越しそのものは、去年の10月に行って、それまで箱詰めした引越し荷物を半年もの間、放って置いたというのがどうかしていると、自分でも思う(実は、この引越しの箱が部屋の中央に山積みになっていて部屋の5/4を占めており、現在は部屋の5/1程度しか使えておらず、更に、箱に詰めっぱなしにして置いたものの中には、カーテンとかも入っていて、この半年間カーテンも付けずに、外から部屋の中が丸見えだった。まぁ、現在の部屋は2階なので、道行く人からダイレクトに覗き込まれることは無いし、見られても山積みのダンボール箱しか見られないので、どうでもいいと思っていたのだけれども、ご近所からはさぞかし変な人が住んでいると思われているのは間違い無い。何故、カーテンくらい付けなかったかというと、面倒くさかったから。ただ、それだけの理由です)。しかし、流石に半年も経つと、自分の中の半分壊れた、常識警報機のようなものが、けたたましい音を立てる訳ではないけれども、電池切れの目覚まし時計のごとく、弱々しくウィウィ呻り続け出したのが流石にウザくなってきたので、やっと重い腰を上げて引越し箱を開梱して整理を始めた次第。しかし、開梱して整理しだすと、どうも集中できずに、今まで撮り貯めたアニメを見てしまったりとかで、全然進まず。本当に、ダメ人間状態です...。

部屋の整理は、週末にもう一度、集中して行わなければならないけれども、昨日5年ぶりに仕事で来日した韓国人のYさんと合い、土曜日に飲む約束をしてしまったので、あまり進みそうも無い予感...。マズイなぁ。

また、週が明けたらどういうわけかちょっと忙しくなってしまい、ズルズルと英語の勉強も出来ずにここまで来ることになってしまいましたが、とにかく水曜日から英語の勉強を再開しました。

PS1.新ルパン三世OPの片目3D

もう終わってしまった新ルパン三世。自分は見ていなかったのですが、このOPが特殊な装置を使わずに、あることをするだけで3Dに見えることで話題になっていたとのこと。全く知りませんでした。
そのあることとは、「片目を閉じて、片目だけでこのOPを見る」ということで、それだけでこのOPが立体的に見えるらしい(特に、フルスクリーンにして見ると、より効果的とのこと)。そんなバカなと思って、片目を瞑って見て見ると...


うぉおお!本当に立体的に見える!!特に、下のシーンは圧巻でした。

ルパン三世_2
実はこれ、「片目3D」と呼ばれる昔からある手法とのことで、奥行きのある映像を片目で見ると、脳が立体感を補おうとするため、平面なのに立体的に見えてしまうのだそうです(逆に両目で見るとただの平面に見えてしまう)。

また更に、このルパン三世のOPでは、「SplitDepthGIFs」と呼ばれる技術も使われていて、より効果的に立体感を出しているとのこと。これは、映像の中にタテやヨコの「分割線」を引くことで、映像に奥行きを出すという技法だそうで、確かに言われて見ると、さりげなくだけれども、結構頻繁に画面の分割線が現れていましたね。自分はてっきり単なる演出だと思っていました。こういう手法をアニメのOPに取り入れるのは、なかなかお洒落で面白いですね!

PS2.ネットでの拾い物。
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くそワロタw

大江戸温泉物語と築地市場

昨日からずっと、引越しの整理を実行中。実は昨年の10月に引越し以来、半分以上まだ片付いていないという体たらく(実は、TVもオーディオもまだ繋がっていません)...。なので、今週末こそは、きっちり終わらすつもりです。

でも、その途中の息抜きに、この記事をまとめて見ました。殆ど写真ばかりの手軽更新です。

1.大江戸温泉物語
お台場の新名所として有名な健康ランドです。自分は、数年前までは、ほぼ毎週と言って良いほど、週末はどこかの健康ランドへ出かけているくらいの健康ランド好きでしたので、いつかはここを訪れてみたいと思っていたのでした。

アクセス方法としては、”ゆりかもめ”の「テレコムセンター駅」下車徒歩数分といったところですが、今回、ゆゆ式のファンイベントが、国際文化交流会館で催され、そこが大江戸温泉物語に大変近い場所にあったため、イベント終了後、歩いてここまでやって来ました。
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大江戸温泉物語の概要はWikiにまとめてあったので、そのまま転載させてもらいます。
1)大江戸温泉物語の概要
日本初の温泉テーマパークとして、江戸開府400年にあたる2003年3月1日に開業。通常の営業時間は午前11時から翌朝午前9時まで。宿泊施設「大江戸宿 伊勢屋」と簡易宿泊施設「黒船キャビン」(男性専用)があり、宿泊することもできる。また、2013年2月時点では、平日には宿泊施設を利用せずともレストルームや大広間での午前7時までの仮眠も可能である。

「江戸の町」を都心に再現したお台場の新名所として、また気軽に行ける温泉施設として男女を問わず子供からお年寄りまで幅広い人気がある。 タイムスリップすることをテーマとしており、入館後は施設が貸し出す種類豊富な浴衣に着替えて過ごす。館内には、昔の江戸で親しまれた遊技もできる。

10年間契約の借地であるため、当初の予定では2013年に営業を終了するとしていたが、2015年度(2016年3月)まで東京都との土地の賃貸借契約が延長された。その後、2021年末まで契約が延長された。

2)大江戸温泉物語訪問
大江戸温泉物語を訪問したときの写真を以下に紹介していきたいと思います。概要でも書いてあったように、ここは江戸時代の街並みを再現したテーマパークになっていますが、ここの空間が、テーマパークらしく異世界の雰囲気を醸し出しているのは、江戸時代の街並みの雰囲気以上に外国人の存在が大きいです。何しろ客の半分は外国人なのですから。この浴衣を着た外国人が江戸時代の町並みを歩いているというアンマッチ感が、この施設の人気をより高くしている感じがしました。

大江戸温泉物語の受付
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浴衣の貸し出し所。ここで自分の好みの絵柄の浴衣を借りることが出来ます。こう言うサービスは、いいですね!
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浴衣へ着替えると、早速温泉のほうへ行ってみます。温泉へ入るにはテーマパークの中を通っていきます。
以下が江戸の町並みを再現したテーマパーク。中央に盆踊りの櫓が組まれています。
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そして、その櫓の周りには食事処や店舗が軒を連ねています。
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大浴場の入り口は、店舗と同じ並びにあって、そこから中へ入ります。最初、中々この入り口が見つからなくて、櫓の周りを何周かグルグル回ってしまいました。
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大浴場は、施設の大きさの割には平凡で、この大江戸温泉物語の目玉はあくまでテーマパークという感じでした。まぁ、これは施設の特徴ですから仕方がないですね。
湯から上がると、一杯飲んだ後、レストルームで一眠りした後、タクシーを呼んで築地市場に向かいました。

最後にこんな写真。櫓の下に展示してあった、デジモンアドベンチャーの等身大ポップ。
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この場所が、映画”デジモンアドベンチャー”の中に出てきたのを記念しての展示だそうです。

2.築地市場
都営大江戸線「築地市場駅」より徒歩1分(もしくは東京メトロ日比谷線「築地駅」より徒歩1分)のところに、日本最大の水産物取扱量を誇る「築地市場」があります。古くは江戸時代の魚河岸からの歴史を引き継ぐ築地市場ですが、今年2016年11月に「豊洲市場」へ全面的に移転することになっています。
この移転を前に、有名な「マグロの競り」を見学することを思い立ち、競り見学の席取りにトライしてみました。

ネットで調べたところによると、
1.見学者数を1日当たり120人(いずれも当日申し込み先着順)とする。
2.受付は午前5時から受け付け開始。
3.見学は「前半」と「後半」の2部構成で、それぞれのパートの入場者数は60名ずつ。見学時間は、前半の部が5:25-5:50、後半の部が5:50-6:15とする。
という内容でした。

そこで、大江戸温泉物語で4:00amまで仮眠したあと、タクシーを呼んで、築地市場へ4:45amへ到着しました。しかし、受付へ行ってみると、何と2:00amに受付を開始し、2:30amに受付を終了したとのこと。公式の情報(築地市場公式Homeページ)の情報と違うじゃん!

しかしまぁ、嘆いていても仕方がないので、競り見学の代わりに、有名な築地場内市場の寿司を食べてみることにしました。有名寿司店では行列ができると聞いていましたが、現在の時間の5:00amから行けば流石に行列は無く、おそらく開店時刻である朝の6:00amには一番乗りくらいで店内に入れるものと踏んでいたのですが、この予想は超甘かったのでした。

おそらく、競りの見学にあぶれたのであろう人(ほぼ全員が外国人)が歩く流れを追って歩いていくと前方に、何だかものすごい行列が見えてきました。並んでいる人数はおそらく150~200人近く。そして、その行列の先頭が、何故か通りの辻のような所でプツリ切れているのです。ひょっとして、競り以外になにか見物出来るもののための行列かと思って先頭の人に、これは何の行列かを尋ねたところ、”寿司大”という寿司屋に並んでいると聞いて驚いてしまいました。だって、まだ午前5:00amですよ!なのに、既に200人近くの行列ができてしまうとかマジですか!?という感じでした。しかも妙なことに、寿司店へ並んでると言いながら、列の先頭が店の前ではないというのがよくわかりません。こちらの怪訝そうな表情を見て察したのか、その先頭の人は黙って辻の奥の方を指さしました。その指先を目で追っていくと、ちょっと離れたところにも小さな列が出来ていているのを見て合点がいきました。今いる列の先頭から辻の奥に向かって長屋状のの店舗が数件並んでいるのですが、その”寿司大”という店は、長屋の真ん中あたりに店を構えているため、そこから並ぶと、他の店舗の前を行列が塞ぐ状態になってしまうことになるので、それを防ぐ為に行列を分断していたのでした。
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それがわかったのは良いのですが、ではこの列に並ぶかというと、とてもそんな気にはならず、それではどうするかと思案したのですが、なにしろこんな朝早くからでは何もすることができないので、寿司大の3軒隣で、こちらも列を作っている”大和寿司”に並ぶことにしました。こちらの列は寿司大に並ぶ列よりは短かったですから。それでも並んでいる人は50人ほどいましたが。この50人が店の入口の幅10mの間でアコーディオンの襞のように短くターンしながら列を作っていました。
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しかし、いくら折りたたんでも、あまり路地に向かってせり出してしまうと路地をふさいでしまいますので、お互い密着しながら、外から見ると団子のように固まった状態で並んでいました(5:30amくらいから店の方が列の整理に出てきたので、それ以降は、何だか並びが分からなくなってきていた行列も大分わかりやすくなりました)。こちらの列も、その殆どが外国人でしたが、自分の前に並んでいる人はここの常連さんの日本人で、この常連さんから、並んでいる間に色々と話を聞くことが出来ました。この大和寿司は、もともと1軒の店だったのだけれども、初代の息子も独立したので、店の真ん中に薄い仕切りを作り、2軒のように分けたこと(但し、並んでいる列は、この2軒に共通の列になっている)、今、整理をしている人は初代の孫にあたる人で親子三代で寿司屋をやっていること、今年の11月で豊洲に移転することになっているけれども、それが決まって以降更に客が増えてきたことなどなど、いろいろな事を教えて頂きました。しかし、なる程、移転が決まってから客が増え始めるとは、みんな同じようなことを考えるんだな、自分も移転前に競りを見ておこうと思ったんだしなぁなどと考えているうちに自分の番が来て店内に入ることが出来ました。

自分は、初代の大将がやっている店の方へ通されました。店はカウンターのみの細長い造りで、自分の背後は常連さんから教えてもらった薄い仕切り壁があります。この壁の向こうも、きっと同じような造りになっているのでしょう。
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以下に出てきた握りを紹介します。
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最初から大トロの握り。二貫目生海老、三貫目もまた大トロの握り。
ものすごく厚くて、口の中に入れた途端に溶けて甘みが広がる感じが最高でした。ネタには最初から醤油が塗ってありましたから、全く醤油を使わずに食べることが出来ました。
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エビの背中の部分とのこと。味が濃かったです。その後、紫ウニが出たけれども写真撮り忘れました。お味噌汁の椀が途中から出ます。
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マグロとイクラの巻物。その後、中トロの握り。
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ハマチ?とカツオ
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最後に、穴子の握り。途中に玉子も出てきます。
追加で、以下の二貫を注文しました。
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赤貝とウニ。ウニは最初と違う種類ということで馬糞ウニ。甘くてものすごく美味しかったです。
お任せに、追加二貫で、5千円ほどになりました。お任せだけならば、もっと安くなると思いますので、お値段的にも納得いくものなのではないでしょうか。

店の外に出ると、寿司大は未だに凄い大行列でした。これでは、2~3時間待ちは覚悟しなければならないでしょうね。列で待っている人の80%くらいは外国人の観光客でしたが、外国人がこんなに行列を待つのも厭わないとは知りませんでした。
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既に外は明るくなっていました。遠くに見える高層ビル群。築地市場が都会の真ん中にあることが分かります。
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市場内の店舗は場内市場と呼ばれて、市場といっしょに豊洲に移るのだそうです。
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築地市場の門の外に広がっているのが場外市場です。ここは、築地が移転後も残るのだそうですが、今後どうなっていくのでしょうか。
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場外市場の賑わい。鯨のベーコンを打っている店もありました。懐かしいですね。
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築地らしく厚焼き玉子を売っている店が結構ありました。串にさして売っている店もありましたので、一本購入。
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こんなものを出している店もありました。
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自分は白子盛りバージョンを選んで見ました。バーナーで焦げ目を付けて出来上がり。
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多くの外国人の観光客が足を止めて見ていました。確かにこういうパフォーマンスは外国人に受けそうですね。

今回は、競り見学の席取りに失敗しましたが、ゴールデンウィーク後にもう一度東京へ来る予定なので、その際はもう一度チャレンジしたいと思っています。

英語の勉強(2016年4月2週目【追記 4/4、4/6、4/7】)

本日の英語の進捗
DuoSelect20406080100120
キクブン27020406080100120

4/8(金)
1日のノルマは達成したが、遅れ分を取り戻すまでには至らず。明日頑張ろう。

PS.五輪エンブレム候補発表

今日、五輪エンブレムの4候補が発表されました。
A ideab ideac idead idea

う~ん...、これだっ!ていう決定打はないような感じがしますが、以前より格段に良くなったのは嬉しいです。
その以前のデザインについて、最終選考に残った作品を週刊新潮が以下にスクープしたことがあったのですが、あまりの酷さに今でもちょっと信じられません。これらは本当に日本のトップアーティストによる作品なのでしょうか...?
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これじゃあ佐野氏の作品が一番に見えても仕方ありませんよね。というより、佐野氏の作品を一番にするために、他の作品は、わざと下手に描いたのでは?と勘ぐってしまう程の酷さです。特に3番目の作品は、本当にプロが描いたデザインなのでしょうか?自分には落書きにしか見えないのですが...
そして、佐野氏のデザインも、この候補作品の中でも今ひとつだったので、更に手を加えて発表されたのが、例のあの作品でした。
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この作品を、始めて見たときには、何だか全くパッとしないデザインだなと、ガッカリしたものでしたが、あまりのダサさに殆どの人も同様に感じてしまったのが運の尽きで、最終的にあの騒動まで発展してしまったわけです。これが、もうちょっとだけマシなデザインだったら、そのままスルーされた可能性が大きかったかもしれませんね。いずれにせよ、こんなダサいデザインが採用されずに良かったです。
その後、ネットで独自に色々なデザイン候補が挙がってきました。下はその一部です。自分は扇のデザインが気に入っていたのですが、このデザインは選考の対象になっていたのでしょうか?
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また、未だに根強い人気があるのが、オリンピック招致のときに使用されたデザインで、自分もこのデザインは気に入っています。
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さて、今回はどのデザインが選ばれるのでしょうか。早くも、3番目のデザインは、オウム真理教のエンブレムに似ているとか色々と検証が始まっているようです。でも、抽象化されシンプルなラインでデザインされた作品は、似た形状になりやすいということはあると思うので、あまりそういうことに目くじらを立て過ぎる必要は無いと思います。まぁ、前回はあまりに酷すぎたので、色々検証されても仕方がないと思いましたが、今回はあまり細かなところに気をとられずにすんなりと決めて欲しいと思っています。

個人的に推すとしたら、D案ですかね。何でアサガオなのかという気もするのですが、上記4作品の中では個人的に一番気に入ったデザインです。

4/7(木)
本日は、自分にGrに新たに事務職として派遣の女性が配属され、その歓迎の飲み会に参加したので勉強は無し。
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上は、その歓迎飲み会の参加者の中に本日が誕生日の女性が居て、その方へサプライズとして店から出されたケーキ。
飲み会の幹事からのサプライズ企画ということで、なかなかおしゃれなことをするなぁと感心しました。

4/6(水)
昨日は、帰宅してから勉強しようとおもっていたのだけれども、自分のブログをチェックしているうちに不覚にも寝落ちしてしまい、まったく勉強できず。本日も、昨日よりマシだけれども、昨日の挽回ならず、どうも平日の勉強はむずかしい。休日にかけるしかないのかなぁ。

PS.Nステ古舘伊知郎氏降板

ちょっと古いネタですが、先週末Nステで長く司会を務めていた古舘伊知郎氏が降板し、その際以下のような熱弁をふるったとのこと。

古舘伊知郎さん「色々な発言できなくなりつつある空気がある」 最後の「報ステ」で熱弁(ハフィントンポスト 4月1日)

テレビ朝日系列のニュース番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスター(61)が3月31日の出演をもって番組を降板した。番組の最後に12年間のキャスター生活を振り返り「色々な発言ができなくなりつつあるような空気は感じている」などと熱く語った。

(中略)

降板を決めた理由について、
「普通の言葉でざっくばらんなニュース番組を作りたいと、真剣に思ってきた」としながら「現実はそんなに甘くありませんでした」と吐露。「テレビ局としても、放送する側としても、誰かを傷つけちゃいけないということも含めて、二重三重の『言葉の損害保険』をかけなくてはいけない」と説明。
自らが目指していた方針とは必ずしも相容れない番組の環境が「正直申しますと、窮屈になってきました」と告白した。その上で「圧力がかかって辞めさせられるということでは一切ございません」と述べ、自らの意志で番組降板を決めたと強調した。

その一方で「この頃は報道番組で、あけっぴろげに昔よりも色々な発言ができなくなりつつあるような空気は感じています」と、今の報道界が萎縮していると指摘。「つるんつるんの無難な言葉で固めた番組など、ちっとも面白くありません」「情熱をもって番組をつくれば、多少は番組は偏る。しかし全体的にほど良いバランスに仕上げなおせば、そこに腐心をしていけば良いのではないか」と、視聴者に向けて自らの信念を語った。

(中略)

自由に政権を批判しても国家権力によって拘束される不安が全く無い安全な日本で、何を眠いことを言っているのかという感じですね。お隣の民主主義の名前を騙った韓国では、産経新聞のソウル支社前支局長の加藤氏が、朝鮮日報の記事の内容を元に現政権の朴大統領を少し揶揄するようなコラムを書いただけで起訴されて国外出国禁止にされるという、日本では考えられない報道圧力を受けましたが、それに対して大きな関心も示さなかった態度を見ただけでも、この人物の言葉に重みや迫力などはまるで感じませんね。

この降板会見の前の 3月18日には、古舘氏自らドイツで取材したワイマール憲法からナチスの全権委任法へ至った経緯を紹介し、緊急事態条項を盛り込んだ自民党改憲草案を批判し、そしてコメンテーターの早稲田大学の長谷部恭男教授にも自民草案を一方的に批判させていました。おそらく、自民党とナチスを重ね合わせ、「安倍晋三=ヒトラー」の印象操作をしたいらしいのですが、実は、ナチスの負の歴史を克服した現在のドイツ憲法(基本法)にも「防衛上の緊急事態」条項(115a~l条)は存在するのです。緊急時における国家機関の機能を憲法に規定することは立憲主義の要請であり、ドイツ憲法も当初は規定がなく、1968年の改正で追加されています。憲法学者の長谷部氏もこのことを知らないはずがなく、それをあえて伝えないのは「多少は」ではなく「大いに」偏っていると言っても良いと思いますね。

「人間は少なからず偏っている。情熱を持って番組を作れば偏るんです」と、さも当たり前のことをしたように語っていますが、放送法第4条の「政治的に公平であること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」に反する放送をしてきたことを白状したも同然ですよ。「色々な発言ができなくなりつつあるような空気は感じている」などとも言っていますが、報道関係者やジャーナリストなどが感じている以前と違う重い空気というのは、政府の圧力なんかじゃなくて、報道を監視するようになった一般市民の眼による圧力なのですよね。今はネットが発達して、情報検索などジャーナリストではなく普通の市民が簡単にできるようになりましたから、以前書いた高市早苗総務相に対する非難も茶番だと言うことが直ぐに分かってしまったように、これまでなら垂れ流し状態だった報道も細かく検証されるようになってしまいましたから、氏が言っていることは、如何にも現代の世相を憂うような語りを装っていますが、いままで自分たちがやりたいように行ってきた世論誘導が難しくなってきたことに対する単なるグチに過ぎません。

夜10時台のTVによるニュースは、現在Nステしか無いのですが、自分は古舘伊知郎氏自ら認めた、この偏ったコメントを聞くのがイヤでNステを見ることが出来ず、かなり不便を感じていました。しかし、今回古舘氏が降板しましたので、Nステからは偏向報道色が薄れて見やすくなるのではとちょっと期待しています。(期待していいのだろうか?何しろあの朝日系列だからなぁ...)

4/4(月)
英語の勉強を淡々と行う。もっと早く帰宅して英語の勉強をやりたいのだけれども、中々出来ない。

PS.女子中学生誘拐事件に関するマスコミ報道
最近起きた女子中学生誘拐事件で、犯人の大学生がアニメ好きであることから、アニメがが犯罪をひきおこしているがごとくの報道が多くなされて、何かあると目の敵にされるアニメ叩きに腹が立っていましたがいましたが、今度は以下のような記事が出たとのことです。

だからアニメファンは嫌われる!?
 誘拐容疑者のアニメ好き報道が真っ当な理由とは?

(中略)

「アニメファンが不満を感じる気持ちも分かりますが、声高に反発すればするほど、『やはりアニメファンは異質だ』という世間の声を後押しすることになるでしょう。容疑者のアニメ好きは、彼が備える属性の一つなのは明らか。
それは白い車に乗っていたとか、大阪で生まれ育ち千葉の大学に通ったという属性と一緒で、事件に興味を持つ人にとっては大事な情報の一つなんです。その属性自体を否定してしまうと、むしろ『アニメってそんなに偉いのか!?』という反発を呼びかねませんよ」

ネットには「野球好きだったら野球ファンだったってわざわざ書くのか?」という声もあるが、もしプロ野球選手を相手に犯罪を犯していたら、「○○の熱狂的なファンで球場にも足を運んでいた」と書かれるのは間違いないところ。そこを見誤るとかえって世間の反発を生むと、前出のテレビ誌ライターは指摘する。

(中略)

あのなぁ...。アニメファンが、この種の報道に憤りを感じるのは、別に犯人がアニメ好きだったのを否定しているのではなく、アニメと犯罪の間に何も関係がないのにも関わらず、あたかもアニメが犯罪を引き起こしたかのような報道をすることに、アニメに対するものすごい偏見を感じるからです。この記事の中では、例として、野球好きの犯人が、野球選手に危害を加えたら、犯人は野球好きだったと書かれるのと同じだ
などと言っていますが、そりゃ、この場合加害者と被害者に共通の"野球"という属性があるのだから、この事案に"野球"が関連すると推測するのは当然でしょう。でも、今回の事件で加害者と被害者に"アニメ"という共通属性がありましたか?無いのにも関わらず、あたかもアニメが犯罪を誘発したというような報道がされるのが問題だと言っているのですよ。こんな、理論性の無い例え話を引き合いに出すとか、この記者は○鹿なのかと本気で思いましたが、世間一般的には、この記者が持っている偏見のほうに分があるのだろうなぁ...。しかし、この記事に従うと、黙っていたらマスコミの印象操作が加速するし、声を上げたら余計にイメージ悪化になるとのことで、いったいどうすりゃいいんだと思っていたところ、ネット上で、小池一夫先生が以下をツイートしたとの情報がありました。
小池一夫
小池先生、こちらが言いたいことを、全て言っていただきありがとうございます!
流石、ハードボイルドを極めた方は、心根が優しく度量が広いと本気で感服しました。

4/3(日)
先週は、仕事の残件を片付けるのにかかりきりで英語の勉強は出来ず、また昨日土曜日は臨出になってしまったのだけれども、本日日曜日は久々のフリーな日で、やっと勉強が再開できた。再開と言うことで、まずは仕切りなおしとして、はじめからやり直しにした。

今月は、月の中頃に神戸に出張があり、その時、ついでに100名城巡りを行う他は、特に何もないので、地味に勉強を続けよう。ゴールデンウィークは、恐らく2、3日休めるかもしれないけれども、基本的に、来日する米国人技術者が現場で作業するのをサポートしなければならないので、休みはないと考えたほうが良い。その代わり、次の週に2日休みを取って、再び東京へ行く予定。果たしてそれが出来るかどうか。

PS1.すき家艦これカード無事comp!
無事、なんとか艦これカードのcomp終了。自分が通っていたカード配布店で配布終了になってしまった為、一時諦めかけましたが、別の配布店へ変えてカード集めを続け、最終的にcompできたのでよかったです。
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でも、今までどおり普通にやっていたのでは、たぶんcompできなかったでしょうね。では、何故compできたかというと、それは間違いなく、下のことをやったから。
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4連ガチャの3連発。これで、最後の2枚をGetできました。ただ、自分が集めたカードの写真を見ていただければ分かりますが、特定キャラの出現率に、明らかな偏りが見られるので、4連ガチャというバズーカを放っても引き当てる確信はとても持てませんでしたから、3発目の4連ガチャで引き当てられなかったら諦めるつもりでした。その店も、殆どカードが無くなってきてもいましたしね。

ネットで見てみると、早々とcompさせている人たちがいましたが、そのやり方はみんな共通で、カードの種類以上の回数を連続ガチャする、つまりいっぺんに13~14食分を注文するのですが、お茶やデザートのプリンなどを大量に購入するやり方で、自分にはちょっとそのやり方には抵抗がありますね。今回自分がやった4連ガチャが、自分の中の限界です(それでも、十分に恥ずかしいですが)。

上のレシートにも載ってますが、自分の4連ガチャメニューはこんな感じ。
・メニュー1
  (店内)
  やまかけマグロ丼(710円)+豚汁(190円) = 900円
  (持ち帰り)
  牛皿5倍盛り(1,100円)
-------------------------------------------------合計2,000円
・メニュー2
  (持ち帰り)
  温玉カレー(510円)
  サラダ(130円)×3人前=390円
  牛皿5倍盛り(1,100円)
-------------------------------------------------合計2,000円

ただ、やっぱり今回自分は熱くなる性格だなぁと改めて感じました。自分は、ソシャゲなど全くやらないので、課金に大金を突っ込むなどと言うことには無縁なのですが、でも、もしソシャゲをやっていたらかなりの確率で課金ガチャをやっていると思いますので、課金ガチャトラブルなどは、あまり対岸の火事という気がしません。やはり、自分にはゲームをやってはいけない人間なのだなあと再認識しました。何しろ、自分には以前裏スロットに大金を突っ込んだ前科がありますからね。(→時計の話)

でもまぁ、それは置いておいて、このカードは、絵柄がなかなか秀逸でしたので、集めたことを後悔する気は全くありません。
ただ、まだ、冷蔵庫内に、冷凍している牛皿が大量にあるので、しばらくはひたすら牛丼を食べ続けなければならないのは、ちょっと憂鬱ですけれども...

PS2.お花見
近所の川べりで桜が満開でしたので、写真を撮って来ました。
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自分が花見に行ったのは、既に夕刻でしたが、まだ多くの人で賑わっていました。桜の花もまだ、数日持ちそうな感じでしたが、今夜の雨でかなり散ってしまうでしょうね。来週まで、もって欲しかったのですが、ちょっと残念です。

ゆゆ式イベント参加と聖地巡礼(+100名城巡り及びお登りさんツアー)

先週末の日曜日は、やっと作業の代役を頼むことが出来て、東京の国際交流会館で行われたゆゆ式のイベントに何とか参加することが出来ました(Tさん、ありがとう!)。それと同時に、せっかく東京へ行くのだからということで、お登りさん気分でベタな観光地巡り(+100名城巡り)もしてきました。
ただ、何しろ、いろいろな仕事をやり残して東京へ行ったものですから、帰ってきてから残件の山で、今日までとてもブログ更新など出来る状態ではありませんでした。でも、今日やっと、なんとかある程度仕事を片付けることが出来ましたので、久しぶりにブログの更新をしてみたいと思います。

今日Upする記事では、ゆゆ式イベント+ゆゆ式聖地巡礼に加えて、今回のお登りさんツアーの内容を軽く触れたいと思います。出来れば、後でこのお登りさんツアーも独立した記事にしてみたいなどと考えているのですが、それはいつになることですやら。

1.ゆゆ式イベント(情報処理部入部説明会)
いろいろ手を尽くして今回、このイベントに参加できることになったのですが、苦労したにも関わらず、相も変わらない自分の悪い癖で、イベント開始時間ギリギリでの会場到着になってしまいました。それというのも、その日は午前中から、川越城を見に、埼玉県川越市まで遠征しており、思った以上に多くあった川越の史跡巡りに時間を費やしすぎて、ハッと気付いたときには、イベント開始に間に合う時間ギリギリになってしまっていたからです。慌てて、川越から東京へ引き返したのですが、更に自分の一人旅の悪い癖で、現地に行けば何とかなる風のテキトーな場所の確認しかしていなかったので、イベント会場に行く交通機関は新橋からの"ゆりかもめ"であるのを"東京モノレール"と勘違いをして浜松町で降りてしまい、使うべき交通機関を間違えたと切符を買うときになって初めて気がついたこの時点でイベント開始30分前を切っており、もはやイベント開始時間に間に合わない時間になっていました。ここで公共交通機関に見切りをつけ、ダメ元でタクシーに乗り込んで、出来るだけ急いで東京国際交流館へ行ってくださいと運転手さんへ言ったところ、運転手さんの方から”間違っていたら申し訳ありませんが、この時間に東京国際交流館へ行くということは、6時から何かイベントのようなものがあるのですか?”と尋ねてきてくれたので、こちらも勢い込んで”その通りです!6時から始まるイベントに、何としても間に合いたいので、高速道路でも何でも使って東京国際交流館へ連れて行って頂けますか?”とお願いしたところ、”わかりました、安全運転をもちろん心掛けますが、出来るだけ早く行ってみます”と答えてくれてからの運転が凄かった。魔法のようなハンドルさばきで、常に空いてる車線へクイクイ滑り込んで、ほとんど信号待ちなしで本当にイベント開始5分前の5:55pmに東京国際交流館前に到着することができてしまいした。浜松町駅前から僅か15分で到着のスゴ技でした。運転手さん、本当にありがとう!

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到着時間があまりにギリギリだったため、会場に向かって歩いている人も全くいませんでしたし、国際交流会館は大きな建家でしたので、どこを目指せばよいのかもわかりませんでしたが、時々展示してある上記ポスターを目印にダッシュして、何とか開演に間に合うことができたのでした。

今回のイベントは、何と言っても唯、縁、ゆずこの主役3人に加えて、準主役である相川、岡野、長谷川3人のキャストさんも勢ぞろいした出演陣の豪華さで、イベントの最初はこの6人によるアドリブてんこ盛りのショート朗読劇が行われ、あちこちから笑い声が上がる和やかな雰囲気で始まりました。

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上記は朗読劇が終わった後キャストさんたちのトークショーで書かれたゆゆ式相関図。(公式ツイッターからの転載です)

個人的に、すごくよかったのは、その後に登場したゆゆ式の監督かおりさんとシリーズ構成の高橋ナツコさんに対する質問コーナーで、このお二人が語られるゆゆ式制作話は、大変興味深いものがありました。曰く、
・ゆゆ式という世界は、ちょと言葉を間違うだけで、崩れてしまうところがある。なので、通常のアニメでは、シナリオの修正が4稿程度だが、ゆゆ式は平均10稿にもなってしまった。特に3話までは、何度も作り直した。
・そんな訳で、シナリオ作成は普通半年ほどで終わるのに、一年もかかってしまった。
・ゆゆ式原作を読み込みすぎて、原作のページ数を言うだけで内容を話し合うことができるようになってしまった。
など、作品を作り上げる熱意がビシビシと伝わってくる内容で、スタッフのこの熱意があって、ゆゆ式という世界が作り上げられたのだなぁと改めて実感することが出来ました。

また、キャラクターの造形に関しても、例えば、ぶっきら棒な話し方の岡野も悪い子に感じないように気を付けたというコメントには、キャラクターに対する愛情がすごく感じられて良かったです。

監督のかおりさんは女性でありながら、”2次元の女の子は何でこんなに可愛いんだろう”や、”女の子はただそこにいるだけで可愛い”などと言ってしまうくらい、ちょっとおっさん趣味が入っていて、監督のこの女性なのにおっさん目線を持っているいう独特の感性が、ちょっとエロいけれども下品じゃないというゆゆ式の魅力的なキャラクターを作り上げたのだなぁと感じてしまいました。
(実は自分は、かおりさんという監督がWikiにも載っていなかったので、実は実在せずに、複数の男性スタッフが共同で制作していたのでは?などと思っていたのです。しかし、かおりさんはちゃんと実在していて、しかも大変美しい女性でした。大変失礼を致しました。)

さて、このようなキャスト/スタッフ・トークももちろん楽しかったのですが、今回自分がこのイベントに是非参加したいと思ったのは、BD-Boxの発売や再放送開始などの情報から2期決定は間違い無いと確信していましたので、会場で発表されるであろう2期制作決定の報告をファンのみんなで喜びたいと思っていたからでした。

しかし、現実は中々厳しいもので、今回2期決定の報告は無く、その代わり新作エピソードの制作決定が発表に留まりました。う~む、これはやっぱりがっかりでした。
 スペシャルエピソード
でもまぁ、残念なことは確かですが、今回はこの新作OVA?の売上に貢献することで、次の2期制作へ望みを繋げることにしましょうか。

でも、2期製作の期待に対しては、ちょっと残念な結果になりましたが、間違いなく言えるのは、今回このイベントに参加できてよかったということです。小倉プロデューサーが、「3年前の作品に対して、今こうしてイベントをやれるのは凄いこと。これも全てファンの方々のおかげ」とおっしゃられていましたが、ファンだけでなく、スタッフやキャストの方々からも、この作品にかける熱意が、このイベントに参加したことで十分伝わってきましたから。今回のイベントを企画したスタッフの皆様、楽しいイベントを開催して頂き、ありがとうございました!

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ゆゆ式イベント会場の外に飾られていた献花。

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会場に入場する際、購入したBD-Boxを見せてとGetで出来た特典Tシャツ。こういう特典はありがたいのだけれども、次回に新作OVAを発売する際は、是非イベント応募券を同梱してもらいたいですね。

2.ゆゆ式聖地巡礼
東京を離れる前に、ゆゆ式の聖地巡礼に行ってきました。場所は京成電鉄国府台駅から徒歩数分のところにある江戸川河川敷です。
聖地の場所は、例によって先人たちが作成した聖地マップを参考にさせて頂きました。

【江戸川河川敷 国府台駅北側水門付近】
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ゆゆ式のこういう場面が、自分は本当に好きです。ゆゆ式は、台詞回しや仕草、そしてキャラデザ的にも、あからさまな萌えというのはほぼ無いのですが、とにかく見ていて心が和むのですよね。

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ゆずこたちが座ったベンチのようなものは、実際は河川敷の散策マップでした。

ここの聖地は、パーツは一致するも全体的に改変されているので位置関係は一致しないと言われて来ましたが、実際には更なる変化が。何と、作品で描かれていた、石ベンチ付近に立っていた標識が無くなっていました。
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よく見ると、標識を切り取った跡がありました。アニメのシーンとの一致度が落ちていくのがちょっと悲しいですね。

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上の水門が舞台特定の鍵となったとのことです。よくそういうのを見つけると感心してしまいます。

【江戸川河川敷 国府台駅南側 市川橋付近】
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こちらも、河川敷工事が行われたらしく、ネットにUpされている写真と雰囲気が違ってきています。

自分は、河川敷をぶらぶら散歩するのが好きですので、いくつかあるゆゆ式の聖地の中でも、この場面が一番好きなのですが、たった3年前の作品なのに、すでに当時と変わってきてしまっていることに、ちょっと驚いてしまいました。
ですので、ゆゆ式の聖地巡礼を行いたい方は、後回しにしておくと、どんどん景色が変わっていってしまうので気を付けなければならないかもしれませんね。
でもまぁ、これは全ての聖地巡礼に関係することなのかもしれません。自分も、ハルヒとユーフォニアムの聖地巡礼を後回しにしてしまっていますが、急がないと開発が進んでどんどん風景が違ってきて、最悪の場合、その聖地ポイントそのものが無くなってしまい(特に店舗の場合)、後で後悔する羽目になるかもしれませんからね。


PS.その他の東京近郊巡り
東京近郊めぐりを簡単に紹介します。後で、もうちょっと詳しい記事をUpしたいと思っています。

1.100名城巡り(江戸城・川越城)
1)江戸城
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訪問時に、丁度、皇居乾通り桜の通り抜け一般公開に重なってしまい、とにかく大勢の人と夥しい警官の警備で参ってしまいました。特に、あちらこちらにロープが張られて、写真撮影のための移動もままならかったので、残念ながら早めに退散することにしました。

2)川越城
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川越城本丸御殿の他にも、喜多院や仙波東照宮など歴史的な見所がたくさんあって、ついつい長い時間を過ごしてしまいました。実は、自分は昔1年ほど川越に住んだことがあって、川越の町の変化に驚いてしまいました。特に駅前の変化は劇的で、昔は東武東上線川越駅前には、だだっ広くて土がむき出しの広場のようなものしかなかったのですが、今はその面影はまるでありませんでした。

2.浅草寺・東京スカイツリー
1)浅草寺
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雷門と仲見世通り。
とにかく、人が多かったのですが、半分は外国人だったことに驚いてしまいました。
ここは、有名な食事処が多く集まっている場所でもありますが、今回、以前自分が立ち寄ったレストランを再訪して、昔を懐かしんで見ました。

2)東京スカイツリー
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浅草寺の直ぐ近くにある東京スカイツリー。東京の新名所といえる有名な写真スポットからの撮影。
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実際にスカイツリーに登ったときは、残念なことに天気があまりよくなく、ちょっとがっかり。

3.大江戸温泉物語・築地市場
1)大江戸温泉物語
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一度来て見たかった、健康ランド"大江戸温泉物語"。ゆゆ式イベント会場の東京国際交流会館から歩いていける距離の場所にあります。客の約半分が外国人でしたが、確かに外国人に絶対受けるような、時代劇のセットのような内装が施された施設でした。

2)築地市場
築地の競り見学の申し込みに失敗したので、急遽、場内の有名寿司店で朝食を取ろうとしたのですが、朝から大行列にビックリしてしまいました。自分が並んだ"大和寿司"には、朝の5時から50人ほど並んでいましたが、その横の"寿司大"には、恐らく200人くらい並んでいたと思います。朝の5時からですよ!。しかも、その80%くらいは外国人でしたので、それにも驚いてしまいました。
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上は、自分が食べた大和寿司。5:00amから並んで1時間ほど待って店のカウンターに座れました。
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大和寿司の2軒隣が、長蛇の列で有名な寿司大。ちょっとしか並んでいないように見えますが、少し離れた所に200人近く並んでいます。

4.靖国神社
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いつかは、必ず訪れたいと思っていました。
ここは、国や家族を護ろうと命を賭して戦った方々が眠る場所です。この方々の犠牲の上に、今の日本の繁栄があります。
その方々へ、感謝の意を込めて手を合わせてきました。

この週末は、桜の花見の時期で出店も多く、靖国神社は多くの人で賑わっていました。
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実は、自分は、ここへは軍服を着た人とか、いかつい顔をした人が肩を怒らせながら参拝しているのではないかと、変な想像をしていたのですが、それは偏ったメディアの宣伝に、間違ったイメージを植えつけられていただけでした。

ここに花見に来る人たちの殆どが、靖国神社がどんな神社であるかを知っていて花見を楽しんでいるのでしょう。そして、それでいいのです。今の日本の繁栄を見せることが、靖国に眠られている方々を安心させることになると自分は思いますので。

今回、実際に靖国神社へ訪れて、多くの普通の人たちが花見をし参拝しているのを知って良かったです。
今後、自分も靖国への参拝をもっと行っていこうと思っています。

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