Aiuto!の穴

≫2016年03月

英語の勉強(2016年3月3週目 【追記】3/22, 3/23, 3/24)

本日の英語進捗

DuoSelect41-6061-8081-100101-120
キクブン27061-8081-100101-120121-140


3/25(金)
米国技師がプレゼンのため来日し、その後打ち上げへ。
IMG_1377.jpgIMG_1382.jpg
真ん中のボトルのワインは1杯7,000円するとのこと。確かにうまいように感じたけれどあっさり飲み干してしまった。やっぱりワインはよくわからない。貼ってあるラベル上の"cask23"の文字は、そのワイナリーの23番目の樽で造られていることを意味し、実はそのワイナリーでは、その23番目の樽で造られるワインは何故か他の樽で造られるワインよりも良い味に仕上がるとのことで、このラベル上の23の文字は、良い味の証明にもなっているとのウンチクを伺った。ナルホド。
IMG_1383.jpgIMG_1385.jpg
しかし結局、接待レストランでは全然飲み足らず、その後同僚と一緒に飲み屋に行って、「男並み」と書かれた特大ジョッキを注文することに。やっぱり、こっちのほうが好いわ。

深夜にタクシーでご帰宅。そんなわけで、英語の勉強の進捗は無し。全くよろしくないなぁ...。

3/24(木)
昨日全く英語の勉強をしなかったので、少し挽回する。

それよりも問題なのは、今日現場でハマってしまい、Document workが全く出来なかったことで、週末に東京へいけるかどうかは、日曜日の代わりの出勤者の確保もそうなのだけれども、今週末までにDocumentを仕上げられるのが最低の条件となっているから。とにかく頑張ろう。

PS1.すき家艦これカード収集
今日は1日中現場に出ていたので、収集無し。

PS2.九州電力川内原発(鹿児島県)に対する朝日新聞捏造問題
数日前に発覚した、相変わらずの朝日新聞捏造問題を取り上げて見たいと思います。

規制委が批判した原発記事 朝日が見解掲載(産経新聞 3月17日)

【規制委VS朝日】電話取材受けず対面は録音 
朝日に無期限「取材制限」措置 川内原発線量計報道めぐり
(産経新聞 3月18日)

原子力規制委、朝日新聞社に抗議 川内原発周辺の線量計(朝日新聞 3月19日)

===================
規制委は、朝日新聞が14日付朝刊1面で、「川内原発周辺の放射線量計 避難基準値 半数測れず」と報じた記事などについて、「誤解を生じるおそれがある」と指摘。
「住民をすぐに避難させる判断指標に注目した記事である」とした17日付朝刊社会面の朝日新聞の見解に対し、規制委は「鹿児島県では、住民避難の判断に必要十分な線量計が適切に配置されている」とする見解を示していた。

 規制委の松浦克巳総務課長は18日の記者会見で、抗議した理由を、「14日付の記事が明確に修正されていない」「立地自治体などへの釈明もない」と説明。さらに、原子力規制庁職員への取材時に合意のもとで行っていた録音について、提出を求めたが応じなかったことも理由にあげた。
====================

上記の朝日新聞の捏造報道について、田中俊一委員長は「無用な不安をあおり立てたという意味で犯罪的」とまで言ったそうです。そして、原子力規制委員会は、今後朝日の電話取材は一切受け付けず、対面取材の場合は録音するという無期限の取材制限措置を決めたとのこと。

対面取材でも、必ず録音をするとか言われてしまうとか、信用が第一であるはずの報道媒体として、もはや朝日新聞は体をなしていないといっていいと思います。ですので、朝日新聞の取材を受けるときには、録音をすると決めたことは適切な判断だと思います。

また、原子力規制委員会からの抗議について、朝日新聞は”原子力規制委員会の見解としては受け止めますが、私たちの見解とは異なります。”などと返答したとのことですが、上記記事を読む限り、原子力規制委員会は事実をしっかりと述べており、その事実と違う報道をされたことに対し抗議をしているだけであって、見解など述べていません。それに対して、その抗議を、如何にもただの主観であるがごときにすり替えて扱い、自分達の立ち位置まで引きずり落として貶めるという、いつもの卑怯なやり方にうんざりします。前にも書きましたが、社説ならいざ知らず、普通の報道記事に対して、こちらは事実を事実として報道してもらうことしか新聞社には求めていません。しかし、恐らく朝日新聞社は、自分たちが正しいと思うことなら事実を曲げて報道しても良いと開き直っているのでしょう。本当に最低です、この新聞社。

原発事故後から朝日新聞で連載が始まった「プロメテウスの罠」というタイトルの連載記事がもう少しで終わるとのことですが、この連載も数多くのデマを書き続け広め続けて、「プロメテウスの罠」ならぬ「ヒロメテウソの罠」とさえ言われるほどとのこと。

成る程、うまい!などといって感心している場合じゃないのですけれども。

3/23(水)
今日は会社の飲み会があって、結構飲んでしまったので、もう本日は勉強は中止。甘いけれども、本日は勘弁してもらおう。
ついでといっては何だけれども、勉強の変わりに、大阪旅行の半分をUpすることにしました。

大阪訪問その①(蒼樹うめ展と太陽の塔)

もう半分の100名城の千早城登城についてはいつ上げようかなぁ。

しかし、本日の飲み会で今更ながら自分のコミュ力の低さを思い知りました。自分の会社は商社なので、基本的に超現実主義&ポジティブな人間が集まっており、話していると、ほぼ圧倒されっぱなしになってしまい結構疲れます...。やはり、オタは生命力低いのかなぁ。いや、我慢強いことは確かなので、しぶといとも言えるのかも。まぁどうでもいいか。

PS.すき家艦これカード収集7日目
本日は、飲み会だったので、会社の帰りにすき家へは寄れず、朝1回だけ引いたのみ。結果はダブり。しかも、明日は飛び込みで現場なので、すき家へは寄れそうもない。結構ヤバイかも。
DSC06965.jpg



3/22(火)
月曜日までの大阪旅行中は英語の勉強無しだったので、今週から再開。

とりあえず、ノルマはこなしているけれど、これではダメだ。
というか、Readingをまだ始めていない。しかし、仕事があると中々勉強を進められない。
しかも、今週末のことでまだ、話の調整中で、スケジュールがハッキリするのは、本当に週末にずれ込みそう。

あと、出来れば、2時間程度かけて、先週末の旅行について暫定版をUpしておきたいなぁ。
(2時間くらいならいいよね?)
ごめんなさい、今日はもう寝ます。

大阪訪問その①(蒼樹うめ展と太陽の塔)

1.蒼樹うめ展
3/20(土)に大阪港近くの大阪文化会館で開かれた”蒼樹うめ展”へ行ってきました。
この碧樹うめ展は去年東京で開かれ大人気を博した展示会とのことでしたので、今回大阪で開かれると聞いて是非行ってみたかったのです。

場所は、大阪文化会館と呼ばれるところで開催されましたが、どうも大阪の鉄道路線は複雑で行き方が分からず困りましたね。
蒼樹うめ展の公式HomePageにも、大阪文化会館とだけしか書かれておらず、結局、大阪文化会館のHomePageからアクセス方法を見つけました。自分の使ったアクセス方法は以下です。

 新大阪駅→(地下鉄御堂筋線)→本町駅→(地下鉄中央線)→大阪港駅→(徒歩5分)→大阪文化会館

大阪港駅で降りると、それっぽい人がぞろぞろ歩いていたので、その列にくっついて歩いていくと建物に”蒼樹うめ展”の垂れ幕がかかっている建物が前方に見えてきました。あの建物が、大阪文化会館のようです。
DSC06706.jpg
開演約1時間前に着いたつもりでしたが、早くも人の列がと思っていたら、この列の後ろに、更に5倍以上長い列が続いていました。絶句...
DSC06709.jpg

10:00に開演後、じわじわと列は進んでいきましたが、40分経ってやっと建物の内側まで入ることが出来ました。
入り口正面のパネル絵。この絵は、蒼樹うめ先生が、この展覧会のために書き下ろした絵だとのこと。向かい合ったゆのとまどかの間をデフォルメキャラがちょこまか動いていてとてもかわいい。
DSC06712.jpg
そこから30程してやっと展覧会入り口に到着。ここからは、基本的に撮影禁止です。
DSC06716.jpg
その前に、自分は音声ガイドを借りることをおススメします。この音声ガイドはうめ先生と、ゆの役の阿澄佳奈さん及び鹿目まどか訳役の悠木碧さんが、展覧会に展示されている絵の説明をしてくれる優れもので、展示されている絵が描かれたときの状況などを詳しく説明してくれるので、より楽しくうめ先生の絵を鑑賞できるようになりますよ。
             DSC06714_3.jpg
展覧会の途中で、ひだまり荘のゆのの部屋を再現したエリアがあって、そこだけ撮影許可になっていました。また、このエリアではポストイットでうめ先生への応援コメントを書けるようになっていたので一言コメントを残しておきました。ありきたりのことしかかけなかったのがちょっと残念。
DSC06721.jpgDSC06733.jpgDSC06720.jpg

約1時間程で展覧会の絵を見終わりました。
やはり、うめ先生の絵は素晴らしいですね。うめ先生が描くキャラクターは他の漫画家さんとは全く違う独特のデザインで、ラインが簡素化されたデフォルメ画でさえ、うめ先生独自のデザインになっていて、それでいて本当にかわいい絵なのですから、正に唯一無二の漫画家さんと言えますよね。

展覧会の内容は、うめ先生の子供の頃の作品から、ひだまりスケッチがどのような過程で出来上がっていったのかや、"魔法少女まどか☆マギカ"の各キャラクターデザインをどのように決めていったのかなどが、時間軸で丁寧に並べて展示されていたので、非常に興味深く見ることが出来ました。自分は、イラストなどが大雑把に並べられているだけの展示を想像していたので、よく整理されている展示に非常に好感が持てました。

そして、うめ先生のイラストを見ながら思い出したアニメと言えば、やはり"魔法少女まどか☆マギカ"で、この作品は本当には衝撃的でしたね。基本的に今までのアニメでは、正しい願いは叶えられる(報われる)的なお話が多かったと思うし、自分もそういう物語を求めていると思いますが、このまどか☆マギカでは、"願い"は無条件に叶えられるのではなく"対価"を払わなければならないものとして描かれていました。この物語の主人公まどかが最後に願ったものは、慈悲に満ちた救済でしたので、本来ならばその行いは正しいものとして無条件に成されるべきものであるはずなのに、まどかは自分自身を対価として支払うことによって、その救済を成就させました。それは、この物語の中では納得のいくルールで、だからこそ、衝撃的だったのですが、個人的には、アニメなのだからやっぱりそのルールを外れた奇跡は起きて欲しかったのですよね。けれどもそれがあまりに安易だと、そこに至る過程の話を全部無かったことにしてしまうのと同じことになってしまうし、う~ん...などと、その当時は本気で考え込みました。そして、その後、新編"反逆の物語"が作られたのですが、納得のいかない話だとまた考え込んでしまうかもしれないので、どうも恐ろしくてまだ見れていないのですよね...。え)(汗)

まぁ、この展覧会を機会に、もう一度、新編"反逆の物語"を見てみようという気になりましたので、それも含めて、やはりこの展覧会を見に来てよかったと思います。

あと、展覧会の内容そのものとは全く関係ないのですが、展示作品として、上記の劇場版"魔法少女まどか☆マギカ"の来場特典の色紙が飾ってあったのですが、すごく凝っていたのビックリしました。
o0500038624050.jpgspkv37m9-img600x532-13833676307krygc68963.jpg
うめ先生、これ気合入れすぎですよ!でも、この色紙は本当に欲しくなってしまいますね。これを見ていると、ガルパン劇場版の色紙は結構おとなし目だったような気がしてしまいます...

展覧会場を出た後は、物販の列に並びましたが、これが、本当に3時間近く並んだのでマジで心が折れかけました。しかし、我が眷属たるオタ戦士の忍耐力の強さはハンパなものではありませんね。まぁ、オタというのは自分を含めてMの方向に特殊進化しているような傾向があるからなぁ。物販の列に3時間待ちなどというのは屁のようなものかもしれません。しかし、だからこそなのかもしれませんが、その耐え忍んだヲタ戦士が、力を解き放った時のパワーのほとばしりはすごいものがあって、みんなグッズにお金を使う使う。レジで受け渡されている大量の札のやり取りなどは“見ろ、まるでお札が紙屑のようだ!”などと言ってしまいたくなるような豪快さで、いや、本当にヲタ戦士のお金の使いっぷりには惚れ惚れしましたよ!
そういう自分がかったグッズは、多分平均を遥かに下回るショボさで以下のようなものです。ダブっているのは、取引先のヲタ仲間へのお土産です。これを買うのに3時間待ったのかよっていう感じですね。
DSC06963.jpg
上記の中の展示目録本の内容は非常に充実したものでしたので、もし、“蒼樹うめ展”へ行かれる方がいらっしゃれば、この目録本を購入することをお勧めします。

2.大阪万博公園(太陽の塔)
大阪万博が開催されたのは自分が小学生の頃で、その頃東京の片田舎に住んでいた自分は、テレビに映る未来的なパビリオンの造形に目を輝かせて見入っていたものです。ただ、どちらかというと無機質な造形の建造物が多い中で、ひたすら異彩を放っていたのが岡本太郎氏がデザインした“太陽の塔”で、この像は、子供心にとにかくインパクトありましたね。

岡本太郎氏のデザインというのは、割と分かりやすい子供の悪夢の中に出てくるような光景を、そのまま具現化しているように感じさせるところがあるせいなのか、子供の頃の自分は、この太陽の塔を見た後、一時期夢の中にも出てくることがあって、夜中にトイレに行ってドアを開けると便座に太陽の塔が座っているのではないかという妄想に本気で怖がっている時もあったのですよね。
その、子供の頃の悪夢の象徴のような太陽の塔と、今回やっとご対面できました!

地下鉄御堂筋線(途中から北大阪急行線)で千里中央駅へ行き、そこから大阪モノレールで万博記念公園駅で下車すると、目の前に大阪万博記念公園が広がっていました。
こちらは、エキスポシティ側。
DSC06901.jpg
後ろを振り向くと、ありました!あの子供の頃の悪夢の元凶が...
DSC06904.jpg
早速、万博記念公園のゲートをくぐると、正面に“太陽の塔”とご対面です。しかし、見事なまでの存在感ですね!
DSC06908.jpg
更に、ぐるっと回り込んでみます。
DSC06911.jpg
裏から見た太陽の塔。背面には、第3の顔があります。
DSC06917.jpg
更にグルッと回って正面に立ちます。
DSC06924.jpg
力強さと迫力を持った造形は今も健在で、とても40年以上前の作品とは思えません。

太陽の塔は顔を3つ持っており、それぞれに意味を持っているとのことです。
第一の顔は、”黄金の顔”と呼ばれて、未来を表し、第二の顔は”太陽の顔”と呼ばれて、現在を表し、そして第三の顔は”黒い太陽”と呼ばれ過去を表しているのだそうです。

この太陽の塔内部は、空洞になっていて、下の図が示すように生命の樹と名付けられたオブジェが展示されていていたのだそうです。
img20131115120437993.jpgab4c8240f999e269499f4d6635498d69.jpg
これは、ユダヤ教カバラに出てくる生命の樹のことで、アダムとイブが食べたのは知恵の樹の実ですが、実はエデンの園には、樹はもう一本あって、それが生命の樹であり、別名セフィロトの樹と呼ばれています。これはエヴァンゲリオンでも有名になりましたね。
sephiroth90B696BD82CC8EF7.jpg

実は、この太陽の塔の内部には、人間の祈りや心の源を表す第四の顔 "地底の太陽(太古の太陽)"があったと言われています。それが以下の写真。
500_23349676.jpg
でも、これって、エヴァの第3の使徒サキエルに似ているような気がしませんか?
               374929.jpg
意外と、太陽の塔は、エヴァンゲリオンで使用された造形に影響を与えているのかもしれませんね。

この太陽の塔の内部は、万博期間中公開されていましたが、今は閉鎖されています。しかし、2018年にこの太陽の塔の内部は、再度公開される予定なのだそうです。公開された際は、是非もう一度、この太陽の塔を訪れてみたいですね!


3.【番外編】エキスポシティ「ガンダムスクエア」
大阪モノレールを挟んで、万博公園の対面に大型複合施設のエキスポシティが建っていますが、その建屋の前にガンダムvsシャア専用ザクの巨大立像が設置されています。
DSC06941.jpg
精密かつ中々の迫力で、多くのガンダムファンが写真撮影をしていました。

そして、この像の真後ろには、バンダイの直営店であるガンダムスクエアが、エキスポシティの店舗として入っています。
DSC06945.jpgDSC06948.jpg

そして、その横にはガンダムカフェが併設されています。
DSC06953.jpg
カフェの内部には、「 鉄血のオルフェンズ」の主役機、ガンダム・バルバトスの10分の1スケール立像も展示されています。
              DSC06950.jpg
ここで食事をしようかどうか迷いましたが、メニューがちょっと恥ずかしすぎだったのと、ブライトさんの格好をした"ゴージャス松野"似の案内の方に露骨に追い立てを受けたので、サッサと退散することにしました。

万博記念公園駅に戻る途中、もう一度太陽の塔を見ると、目の部分に照明が点灯していました。こんな、太陽の塔もいい感じですね! 
DSC06956.jpg
次回に、ここを訪れるのは、太陽の塔の内部が公開されたときになるでしょうね。

最後に、万博記念公園でGetした太陽の塔記念グッズの数々。
DSC06964.jpg
太陽の塔フィギュア、黒い太陽のTシャツ及び岡本太郎本。Tシャツは結構良い買い物だったかも。


英語の勉強(2016年3月2週目【追記3/16, 3/18, 3/19】)

本日の英語進捗

DuoSelect 1-2021-4041-60
キクブン2701-2021-4041-6061-80

=======================================================
3/19(土)
1)英語の進捗
一応予定はこなしているけれども、こんなのではダメだな。もうちょっと気合を入れないと。
しかし、今週末は大阪に行くので、勉強は来週から再開となりそう。これは、ちょっと本気とかけ離れているかな。いかんなぁ...

2)ガルパン劇場版 イオンシネマ名古屋茶屋ULTIRA上映

先日、ガルパンの上映方式について書きましたが、その中のULTIRA上映と言うのはイオン幕張がやっていることは知っていたので、名古屋は関係ないなと思っていました。
ところが、今日ネットを見ていたところ、なんと名古屋でもやっているというではありませんか。シートの空き状況をネットで調べたところまだ空きがあったので、速攻で予約を入れてしまいました。

実際に見に行くまでULTIRA上映方式についてはよくわかっていなかったのですが、こんなものらしいです。
82a81014-s.jpg

さて、イオンシネマ名古屋茶屋へ行って見ると、このイオンタウンが自分のカーナビに登録されていないくらい新しくできたもので、かつ公共の電車・バスで行くことはかなり難しいような郊外にあることがわかりました。どおりで、当日にすんなり予約できたわけだ。
IMG_1340.jpg
どこも似たようなイオンタウンの建物。しかし、郊外にあるので建物はものすごく大きかったです。

IMG_1331.jpgIMG_1333.jpg 
さて、ULTIRA映像とは要約すると
・大スクリーンと鮮明映像
・高音域・中高音域・中低音域・低音域を絶妙にコントロールした4ウェイ立体音響
ということになると思いますが、実際に見た感想としては、確かに画面は巨大かつクリアでしたね。クリアすぎて今まで気がつかなかった作画で荒い部分も見えてしまったくらい。そして、音も砲撃や着弾時の音がものすごく鮮明に聞こえました。
ただ、全体に音が大きいので、最後は結構耳にきつくなって来てしまいました。最後のEnding曲も大音量で流れるので、余韻を楽しむ前に頭が痛くなってきてしまったくらいです。これは人それぞれなのかもしれませんが、音量の点でULTIRAは自分にとって音が大きすぎてそれが気になって集中力が低くなってしまったところもありましたので、今ひとつでした。
立川シネマシティや塚口サンサン劇場の爆音上映とは、これ以上音が大きいのものなのでしょうか。もし、そうだとしたら、自分にはちょっと厳しいですね。しかし、この爆音上映というのはファンの間でかなり話題になった上映方法ですから、どういうものなのかということを、まずは実際に体験して見たいですね。
(実は、今回イスが揺れなかったのがちょっと不満だったのですよね。どうも、自分はあの4DXととことん相性がよかったようです。というか自分は子供に退化してしまったのでしょうか?)

3) すき家艦これカード収集作戦 6日目
昨日、10種類のカードを全てそろえるには、期待値の計算上30回カードを引かなければならないという結果が出たことを書きましたが、考えて見れば、これは10種類全てのカードが同じ確率で引けるのを前提としており、もしカードの出現率に違いがあれば、期待値の計算は当然違ってきて、カードを引かなければならなくなる回数は大きくなります。

そこで、出来る限りカードを引くために、映画館へ行くことにかこつけて今日もすき家へ行ってきました。このカードは、限られた店舗でしか配られておらず、この映画館からいつもカードを受け取っているすき家までは、そこそこ距離はありましたが、まぁしかたありません。
せっかく、わざわざ休日に車で行ったので、なんとか多くの枚数をGetしようと、今回初めて牛皿+ペットボトル茶のテイクアウトも注文しました。このペットボトル注文は、自分の前の客がペットボトル5本テイクアウトでカードをGetしているのを見て、自分も参考にしてみました。

今日の結果は1枚プラスで残り2枚となりました。
DSC06704.jpg
自分は、今まで屋外バージョンのカードの出現率が低いといっていましたが、どうもそれは間違いで右下2種のカードだけどうも頻繁に出て、他は同じ出現率のようです。さて来週2週間中の6日間の朝と夜とで12回カードを引けるけれども、残りの2枚をGetできるでしょうか。

さて、明日は大阪に”碧樹うめ展”を見に行って、ついでに100名城+真田幸村ゆかりの地を巡って見るつもりなので、更新は無しです。
しかい、自分は本当に本気で英語の勉強をする気があるのだろうか...


3/18(金)

1) 英語の進捗
昨日は久し振りに仕事でハマリ、アパートへ戻ってきたのは深夜を越えていたけれども、駐車場へ車を入れてそのまま車中でちょっと転寝して、目が覚めたら2:00amになっていた...

本日は、昨日のリベンジだけれども、今ひとつ調子に乗らない。明日、部屋の片付けを行いながら英語の勉強を進めよう。

2) ガルパン劇場版 imm上映決定(まだまだ祭りは終わらない!)
興行収入が5億、観客動員数100万人突破のガルパン劇場版ですが、今度はシネマサンシャイン平和島でimm sound上映というのをやるらしい。

■imm soundとは

imm sound(イムサウンド)とはデジタル時代の映画に究極の臨場感を実現するために開発された次世代型音響システムです。
従来の映画音響は客席の前後左右を平面的にカバーする2Dサウンドでした。
これに対し、imm soundでは劇場の全体にスピーカーを配置することで、垂直方向も含めたすべての空間をカバー。
音の立体的な移動や定位を可能にし、映画鑑賞にこれまでにない圧倒的なリアリティを実現します。
また、5.1ch、7.1chといった従来のオーディオフォーマットでつくられたコンテンツにも対応し、メインユニットであるimm 3D SP-Uシネマサウンドプロセッサーが2Dサウンドをリアルタイムに3D変換し立体感のあるリアルなシネマサウンドに最適化します。
このシステムを日本で導入している劇場は、シネマサンシャイン平和島のアメイジング・サウンドシアターのみとなります。


しかし、このガルパン劇場版って、劇場新システムのテスト作品か何かなのだろうか?
今まで出てきた劇場システムは以下の通り。
通常劇場上映
   ↓
立川極上爆音上映
塚口重低音上映
4DX上映
4DXエクストリーム上映
ULTIRA上映

imm sound上映 ←New!

実は、このニュースが気になったのは、来週の週末殆ど不可能だったゆゆ式イベントへの参加の可能性がわずかばかり出てきたから。もし、ゆゆ式イベントに参加できたらついでに、このimm sound上映を見てみたいなぁ。
でも、このimm siund上映を見るためには、チケット争奪戦に勝ち抜かなければならないのだけれども、かなりのキビシイ戦いになりそうだ。何しろ、このimm sound上映はシネマサンシャイン平和島にしか無いシステムの所へ持ってきて、何と2週間の週末のみの合計4回しか上映しないという幻の上映会らしいのだ。いや~、見てみたいなぁ。しかし、まぁチケット争奪に失敗したとしても、東京には立川極上爆音上映もあるので、そのときはこの爆音上映の方を見てみますか!もちろん、来週末東京へ行けたらだけど。

3) すき家艦これカード収集作戦 5日目
DSC06700.jpg  
かなり、揃ったカードも増えて来て、ブランクカードは後3枚の所まで来た。しかし、ここからがダブり続出で中々カードをそろえられなくなる展開になるのは間違いない(現に3枚ダブっているカードアリ)。特に屋外バージョンカードは、中々出にくいので、このカードにダブりが頻発すると期間内にそろえるのは無理かも。現実的には、来週と再来週に各3日づつ、朝・夜で合計12回カードを引けるけれども、この回数で足りるのか?

ここで、確率的なことを考えて見たのだけれども、たとえば10種類のカードを10回引いて全てをそろえる確率なんていうのは、10!/10^10と分かるのfだけれど、今回の例で行けば、カードをGet出来る日を数えて見ると予想で22回(既に10回引いている)で、この回数を引いた時、全てのカードをそろえられる確率を考えたけれども、どう考えてよいか分からなくなってしまったので、ネットで調べてみました。
そうしたら似たような例題として、5種類のガチャを10回引いたとき5種類全てそろえられる確率と言うのがあったのですが、見てみると、めちゃめちゃ難しかったので理解を諦めました。理系なのに情け無い...
URLは、ココ http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1211774567

そして、ついに、m種類のおまけを全てそろえるのに何回(n回)引く必要があるかの計算式をネット上で見つけました。
上記のガチャを例にした計算は、言って見れば泥臭い場合わけだけれども、種類が多くなると場合分けが困難になってしまいます。その場合には、無限等比級数なるものを考えなければならないらしい。どうりで、やり方が分からなかったわけだ。

おまけ個数
URLは、ココ http://kakuritsu.com/omake2.html

ここのWeb siteには、計算Macroも埋め込んであったので、早速10種類のカードを集めるための期待値(引く回数)をを調べたところ、なんと30回引かなければならないと出ました。22回じゃ足りないじゃん!う~ん、これはヤバイ。でも、これはまぁ、唯の期待値で確実にそうだと言うわけではありませんから、まずは来週も今までどおりやって見て、うまく揃わなかったら引く回数を増やす方策を考えて見ますか。


3/16(水)
英語の勉強開始。3/16 今日は、まあリハビリのようなもの。あすから徐々に行こう。

すき家艦これカード収集4日目
DSC06697.jpg
何しろ会社へ行く前と後とで1日2回収集できるのだから結構溜まる。
一応自分の編み出した艦これカードGetメニューは以下の通り。
 朝: 納豆・豚汁セット+追加のり(セコイ...) 520円
 夜: 牛丼ミニ+豚汁・サラダセット 530円
    (基本的に夜はあまり食べないようにしていたので、コレでも食べすぎ)。デブるのに注意しなければ。

しかし、早くもダブり2枚か...やり始めてわかったのは、青空が見える屋外バージョンのカードは屋内バージョンに比べて間違いなく枚数が少ないことだ。多分比率として1:3くらい。この屋外バージョンカードでダブりが出るとかなりヤバイ。最初は1ヶ月くらいカード配布期間があるから何とかなると思っていたけれども、この屋外バージョンカードの収集が鬼門になりそう。後半は、1日でGetしたカードの2枚ともダブりとか頻発するかも。2枚ともダブりは結構精神的にキツそうだなぁ。

明日は現場に出なければならないのでカード収集は無し。

======================================================
本当は、火曜日から英語の勉強を開始しようと思っていたら、また大手メディアの偏向報道があって、つい普段思っていることをまた長々と書いてしまいました。本当に反省しています...

とにかく今日から勉強開始です。何か一年ぶりのような気がする...そりゃ、英語の実力も落ちるわな。

以下が、これからの参考書です。
・短文暗誦
 キクブン270及びDuo select
  (Duo3.0はもはや諦めました。実はSelectの方は一度終わらせているので、もうこちらの復習のみを行う予定)
・Listening
 音読パッケージ 中級
・Reading
 ハルヒの英訳本


所謂リベラルと呼ばれる困った人たち【追加修正】

安倍首相の自民党大会においての発言において、日本テレビが生放送で出したテロップに完全にでっちあげの捏造のものがあったとのことで、只今炎上しているそうです。

それが、以下の画面。
0313-jimintoutaikai-nittere-henkenhoudou-2[1]

実際に安倍首相の発言はこう。
IgZ0Pch.jpg

日テレの放送では、安倍総理が発言した内容と正反対のテロップがつけられ視聴者の捉え方を180度変えるように捏造されていたわけです。このようなテロップを見れば、殆どの人は、安倍総理を選挙のために手段を選ばない悪質団体のトップであるかのような印象を持ってしまうことでしょう。

これに関して、日テレ側は、単なる編集ミスであるかのように釈明しておりますが、長い演説の中からワンフレーズを抜き出したというならいざ知らず、ワンフレーズである「選挙のためなら手段を選ばない団体に対して負けるわけにはいかない」の中から、前半だけ切り出しておいて、これを単なる編集ミスであるなどという言い訳は、いくらなんでも通らないでしょう。

安倍総理率いる自民党は以前より、このような大手メディアの偏った報道を問題視し、マスコミとして中立な立場で真実を伝えるよう要請をしていました。にもかかわらず、このような悪意のある偏向報道をしたとあらば、中立の立場で真実を報道しなければならないメディアとして完全に一線を超えた卑劣な行為と言えるでしょう。

最近、本来中立でなければならないはずの公共メディアが所謂リベラルという政治的立場を鮮明にして事実と異なる偏向報道を行うことが多くなってしまいました。今回の件も、その一環の偏向報道でしたが、あまりにやり方が雑であざとすぎたことから、あっという間に炎上状態になってしまったのですが、ほんの少し前にはもっと巧妙な偏向報道がありました。それは、高市早苗総務相の8日の衆院予算委員会での、放送法4条による電波停止に関し「行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない。将来にわたり可能性が全くないとはいえない」との答弁を槍玉に挙げた件です。

 朝日新聞はさっそく9日付朝刊の1面で高市氏の発言を批判的に取り上げて、民主党の細野氏も「安倍晋三政権による放送局への圧力」と訴えました。その後、所謂リベラル派のジャーナリストの、田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら6人が、「私たちは怒っています!」という横断幕を掲げて、記者会見を行いました。
f_08849576.jpg
上記6人は、高市早苗総務相が国会審議で、放送局が「政治的に公平であること」と定めた放送法第4条の違反を繰り返した場合、電波停止を命じる可能性に言及したことに怒っての記者会見なのですが、その後のネットでの情報で、これらが全くの茶番であることがわかってきました。なぜかというと、高市総務相の発言は、単なる従来通りの答弁で、例えば、民主党政権時代の2010年11月にも、当時の平岡秀夫総務副大臣が参院総務委員会で同様の発言を行っていることもわかったからです。

この茶番について、辛坊治郎氏が以下のようにコメントしています。
=====
高市総務大臣がいきなり、こんな発言をしたわけではなく、民主党大串議員が聞いて、高市総務大臣が答弁したものを、朝日新聞、毎日新聞が取り上げてニュースにしたものですが、これをニュースにすることも、国会で聞くこともタチ悪すぎだと思う。

質問は事前に通告したら、役人が答弁を書いて、大臣がこう答弁をすると分かって聞いているわけ。
電波停止命令は、民主党は平野さんが総務大臣時代に同じ答弁をしているわけ。同じように役人が書くと分かって、聞いていて、それで安倍政権は言論弾圧だ。という世論誘導に使ってるだけなんです。じゃ民主党時代に放送法4条は言論弾圧だからやめるという答弁をしたのかというと、そうではなく、高市さんと同じ答弁している。その前の増田寛也が総務大臣やっている時も同じ答弁。民主党平野大臣も同じ答弁。それを言論弾圧なんて、朝日新聞と毎日新聞は頭おかしいんじゃないか。
・・・・
(中略)
・・・・
怖いのは、電波法との関連で言うと、政治的公平性なんて客観的な基準がないんですよ。とんでもない政権が発足する。
共産主義政権が発足した時にどうなるのか。実は民主党政権が出来たときのほうがひどかった。37年間この仕事をやっていて、民主党政権の時が言論弾圧は一番ひどかった。鳩山由紀夫に宇宙人と発言すると、東京の政治部に対して、時の総理大臣に宇宙人という言葉を絶対に使うな。と強硬なクレームが来た。こんなクレーム初めてですよ。

その時に民主党は放送法第4条はおかしいので撤廃しようというのかというと、絶対言わなかった。逆にこれを楯に取って圧力をかけてくる。そんなことしてた人が、国会で必ず答弁するだろう答えを引き出して問題にする心根が卑しい。
・・・・
(辛坊氏は、このコメントの中で放送法4条の危険さも説明していますが、それはここでは割愛させていただきます)
=====

辛坊氏のコメントからわかったことは、実はこの高市総務大臣への非難が茶番であることを、上記6人のジャーナリストは最初からわかっていながら、さも安倍政権が言論を弾圧したこのように嘘を語り、世間を騙そうとしていたということです。彼らは長く政治の世界に携わってきた人たちなので、高市総務相の発言が前政権と何ら変わっていないことは知らないはずないのですから。この非難の会見の後に、「放送法遵守を求める視聴者の会」という団体は、3対3での公開討論を上記6人へ呼びかけたのですが、その中の誰ひとりとしてこの対決に応じなかったのは、討論すれば必ず高市総務相が前政権と同じ回答をしただけということが白日の下に晒されてしまい、自分たちの嘘がばれてしまうのを怖れてのことだったのでしょうね。自分は、"朝まで生テレビ"をテレビで初めて見た時、田原氏の切り口の鋭さにシビレた口でしたから、今回の田原氏の敵前逃亡には心底ガッカリしました。岸井氏も恥を知っているならその偉そうなヒゲを剃って少しは反省しろよ、情けない。

しかし、つくづく、所謂リベラルの人たちというのは討論というのをしませんね。特に憲法9条を金科玉条の様に仰ぎ見る人たちなどは、口では暴力はいけないので話し合いをしようなどと言いながら、自分の意見と対立する人達と討論するのを殆ど見たことがありません。例えば、自分の好きなTV番組”何でも言って委員会”などは、毎回、所謂リベラルな人たちに出席することを依頼しているとのことなのですが、ことごとく断られているのだそうです(だから仕方なしに、田○陽○氏が出ているのだけれども、もう少しマシな人を用意できないのでしょうか。毎回頭悪そうなことしか発言しないので本当に時間の無駄です)。そのくせ、サンデーモーニングのようなかなりリベラル寄りで討論など絶対に起きないような番組には、所謂リベラルの代表のようなあの河野洋平氏とか出演して、同窓会のようなぬるい雰囲気の中で、同類の出演者たちと日本の現状を憂うなどという上から目線の物言いを行っているのには本当に卑怯だと思いますよ。河野氏は元政治家としての矜持を持っているのなら、自分の意見と同調する人とだけ話すのではなく、自分と違う主義主張を持った人にも、自分の考えをきちんと説明するべきだと思うのですが、まぁ卑怯者にそんなことを期待しても仕方がないですね。

でも、まぁ所謂リベラルな人たちが話し合いをしないというのも仕方のないことなのかもしれません。実際、この所謂リベラルな人達とでは話し合いにならないのですから。
例えば、普通の人が話し合いをするときは、まず相手が自分と違う価値観を持っているのを前提として、相手の価値観を尊重しつつ自分の意見を言って、お互い譲歩できるような落としどころを見つけることが多いと思います。ところが、所謂リベラルな人たちの基本的価値観というのが、自分の言うことが正義であるというのがベースになっていますから、妥協ということができず、相手に自分たちの考えを100%受け入れるように要求するだけになってしまうのですよね。何しろ、自分の言うことが正義だったら、自分と反対の意見は悪になるわけで、正義が悪に妥協するなどということは彼らの常識ではありませんから、お互い納得できる落としどころを見つけることなどできないのです。結局、この所謂リベラルな人たちとの話し合いは、お互いの主張を叫び合うだけという虚しい(見苦しい)結果になってしまうので、話し合うだけ無駄なのですよね。

・・・などと、少し前までは考えていたのですけれども、今はちょっと違ってきています。なぜかというと、上記の理由だけでは所謂リベラルな人たちが平気で嘘を付くことに説明がつかないからです。この記事の最初の方で述べた、安倍首相の歪曲テロップや、へっぽこジャーナリスト6人衆の茶番など、本当に彼らはよく嘘を付きます。彼らは正義を標榜しているというのに、何故平気で嘘を付くのでしょうか。まだ、他にも不思議に思うことがあります。辛坊氏のコメントの中にも民主って党時代の言論弾圧が酷かったことが述べられていますが、それでは、何故彼らは、それでも民主党を支持するのでしょうか。

今、民主党政権だった頃のことを自分が思い返してみても本当にひどかったと思いますね。例えば、野田佳彦政権の松本龍復興担当相が平成23年7月3日、宮城県庁を訪れて村井嘉浩知事と面会した際などは、応接室で待たされたとして「お客さんが来るときは自分が入ってから呼べ。長幼の序が分かっている自衛隊(村井知事がかつて所属していた)ならやるぞ」と発言したのが放映されたときは本当に驚きました。あれは流石にテレビ局の人間が怒ってオフレコだというのをすっぱ抜いたのでしょうが、テレビカメラも入った公開の場で「今の部分はオフレコな。書いた社はこれで終わりだから」とテレビ局の人間を恫喝しているのがそのまま放映されたのを見たときは戦慄しましたよ。また、電波停止については、民主党はもっと強烈な発言があって、現代ビジネスのサイトに残る12年3月13日の記事によると、同年2月23日、民主党とのオフレコ懇談で「間違った情報ばかり流すなら、電波を止めてしまうぞ! 政府は電波を止めることができるんだぞ。電波が止まったら、お前らリストラどころか、給料をもらえず全員クビになるんだ」と恫喝されたという記事が残っています。これを言ったのは、当時の民主党の幹事長である輿石東氏ですよ。政権与党のトップが、こんな下品な恫喝をするとか、本当に信じられませんよ。ほかにも、22年9月7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海内に侵入した中国漁船と海上保安庁の巡視船が衝突する事件が発生すると、菅政権は漁船が意図的に衝突してきたことが明瞭に分かる海保撮影の映像の一般公開をかたくなに拒んだりなどと、日本中に本当のことが隠蔽されているような息が詰まるような重苦しい雰囲気を作り出してきたのが民主党なのですが、言論弾圧を非難する所謂リベラルな人たちは、何故、こんなに言論を弾圧した民主党を未だに支持しようとするのでしょうか。

今自分が、想像しているのは、ひょっとしてこの人たちは、そもそも自分が語る正義なんぞ、はなから信じてなどいないのではないのかということです。よく考えてみれば、例えば、所謂リベラルな人たちが掲げる正義というものは、戦争反対であったり人権の問題であったり原子力の問題であったりとか、問題が解決できれば良いに決まっている当たり前のことなのだけれども、現実的には完全に解決することが難しいというものばかり掲げていますよね。

戦争反対など理屈的にはまっとうな主張なので、たとえその主張を実際に実現するのは不可能としても、彼らの主張に正面から反対することが難しいというような問題を御旗に掲げて、その影にこっそりと自分の本心を隠しているのだとすると、彼らが平気で嘘をつく理由も何となく分かるような気もします。だって、彼らにとって自分たちの掲げるお題目は、単なる彼らの隠れ蓑に過ぎず、彼らの本心とは何も関係ないものなのですから。

そして、自分たちの本心を隠す盾として、この対立軸は、彼らにとって絶対に失うわけにはいかないのです。この見た目だけは、彼らの正義を象徴するように見える御旗があってこそ、彼らが正義の味方であるがようにいられるわけですから。つまり、彼らと話し合っても話し合いにならないというのは、彼らに解決しようという意思がそもそも無いからなのではないでしょうか。

このような所謂リベラルと呼ばれる人達が掲げるお題目に対して、保守と呼ばれる人達は100%ではないけれども現実と照らし合わせて妥協点としての解決策というのを、真面目に話し合って見つけようとしているのですけれども、所謂リベラルという人たちはそれを到底実現できない100%の理想論を持って否定することで、はなから話し合いなどしようとしていないというのが、現在の所謂リベラルと呼ばれる人達の行っていることなのです。

では、ニセの正義の仮面をかぶって、所謂リベラルと呼ばれる人達は、どんな本心を隠しているのかというと、それは未だに民主党を支持しているところから何となく分かるような気がします。つまり民主党というのは、所謂リベラルと呼ばれる人たちの写し鏡なのではないでしょうか。言論側にいるくせに、言論を弾圧する側が写鏡とは変に見えるでしょうが、でも実は殆ど同じなのです。言論を弾圧するということは、自分に反対する意見を認めず、自分の言いたいことだけを言うということと同じだと思うのです。これって、実は今、所謂リベラルの人たちがやっていることと同じですよね。結局、所謂リベラルの人たちは、自分が権力側にいれば同じことをやっている(もしくはそれに憧れている)ということがわかっているから、民主党のやり方と対立するように見えて、でもそれを本心で糾弾できないということなのではないでしょうか。自分が自分に石を投げられないのと同じように。(それでも石を投げずには居られない民主党議員の発言が、盛大なブーメランとなって自分に突き刺さることが度々起こるのはご存知の通り。)

もっと自分が若かった頃、こういう嘘をついて政権の足を引っ張ろうとする人たちは、中国などの外国勢力から金をもらって騒乱の種を撒き散らしているのではないかなどと本気で思っていたこともありましたが、今は流石にそんなことは考えていません。たぶん、そんなに大げさなものではなく、もっと彼ら自身の資質に関わる個人的なものなのでではないのかなと考えています(本人たちが気が付かない程度に、でも結果的に実は外国勢力に踊らされていたということはあるかもしれませんが)。
では、この人たちが表面上の正義の代わりに心の内底に持っている願望というのは、どんなものなのかと想像して見ると、おそらくすごくつまらない個人的で俗物的な願望だけなのではないでしょうか。つまりそれは、人から尊敬されたいとか、人に自分の言うことをきかせてみたいとかいう本当に俗っぽい下世話な願望というしょうもないもののような気がします。ただ、人を騙すことが出来る程度の頭を持った人ならば、そんな願望は恥ずかしいものと理屈上は理解できてしまうので、そういう願望は深層心理の奥底へ押し込め、その代わりに、自分自身を”正義”などと他者よりも一段高い所へ身を置き、他者に対し命令したいという下世話な願望を、自覚の無い庶民を正義の立場で啓蒙するという、見た目は一段昇華させたような形に見せかけて、もとい正義の味方として庶民のために戦う、いやもう一声、世間にはびこるネット右翼という輩を、正義の味方が成敗するという対立図式に変換して自分の暗い欲望を満たしているのではないでしょうか。

(しかし、このネット右翼というネーミングは、所謂リベラルという人たちのセンスからすれば、上出来の名付け方でしたね。今や、自分に都合の悪い考えには、この言葉を貼り付けてしまえば全てが丸く収まるという魔法の言葉になっています。ただ、あまりに便利すぎて近頃乱用傾向にあって、レッテル貼りにもほころびが出始めていますけれどもね。というか、所謂リベラルと呼ばれている人たちも制御できなくなってしまった暴力団体になってしまったレイシ○トしば○隊などがネトウヨなどと連呼しても、世間の普通の人たちは、どちらがレイシストだよと思ってしまいますからね。これというのも、所謂リベラルの人達がちゃんと議論をせずに自分の都合の悪いものには全てネトウヨのレッテルを貼って逃げ続け、大手メディアもそれについて非難することをしてこなかったのが根本ですよ。その結果、丁度、甘やかされた子供がなんでもやって良いと勘違いしてしまうように、ネトウヨを連呼するだけでなんでも許されると勘違いしてしまった狂気の集団が出来上がってしまいました。)

そして、所謂リベラルと呼ばれる人たちが、こういう自分の思い通りに人を動かしたいという欲望を隠し持っていると考えるならば、この人たちが安倍首相を目の敵にして中傷する理由もわかるような気がします。つまり、自分の思い通りに動かず、しかも自分たちのような舌先三寸と違って、信念を持って実際に行動する阿倍首相は、彼らの存在そのものさえを脅かす危険な存在だからです。

安倍晋三氏は、最近の政治家の中で、自分が一番信頼を寄せる政治家で、それは自分だけの感覚ではなく、支持率が常に40%以上あることからも、多くの人が、阿部首相を信頼していることがわかります。それは、リベラルという名前を語ったエゴイスト達と対極にある普通の感覚を持った人々には、安倍首相が自分の国の国民のために一生懸命働いているのがわかるからです。特に、最近で言えば、安倍首相は、あの厄介な国韓国と所謂慰安婦合意をしましたが、その合意を結んだ理由として、『次世代に謝罪する宿命を背負わせない』ことを決意して実行したという発言を聞いたときは、ちょっと大げさかもしれませんが、心がが震えるほど感動してしまいました。この力強い言葉は、あのおぞましい反日国家韓国という国がやろうとしている、捏造で作り上げられた慰安婦というもので、今後数百年経とうとも日本を世界的に貶め縛り上げようとしていることを、政治家が力強い信念で打ち砕いたことを意味するからです。自分は、この所謂慰安婦合意の内容には反対する気持ちを持っていますが、安倍首相が『次世代に謝罪する宿命を背負わせない』という気持ちでこの合意を結んだことについては支持をします。それは、安倍首相が信念を持ったことならば、例え後年になって結果が悪い方に出たとしても仕方がないなと思うほど、自分は安倍晋三氏を政治家として信頼しているからです。(おそらく、この慰安婦合意は、韓国の次期政権で破棄されるでしょう。そして、その後、日本軍が慰安婦に関与したと日本が認めたということだけが世界をひとり歩きする可能性が大きいと自分は危惧しています)

ここまで、人を信頼させるブレない芯を持った存在というのは、リベラルという名を語ったエゴイストにとっては、自分の影響力を及ぼすことができない存在として、目障りであるし、それどころか、自分たちの存在を無効にしてしまうような危険な存在でもあるのです。安倍首相に対する嘘をついてまでのバッシングというのは、こんなつまらない俗物的ないエゴイズムがさせている子供じみたやっかみから出ているものですが、執拗に続けているのは、舌先三寸の詐欺師である彼らが、言ったことを実際に力強く実行する阿倍首相から自分たちの生存危機を感じてしまっているからなのでしょう。

何か、長々と書いてきた結論がコレかよ!という気もしてしまうのですが、本当に、こんなしょうもないことがメディアの変更報道ということを引き起こしているのだと自分は思っています。

しかし、今回つくづく所謂リベラルの人々の嘘と捏造は昔から変わらないなと思いました。それを良く表しているのが、下の有名な朝日新聞の珊瑚捏造事件です。いつかどこかで、ブログに載せてみようと思っていたのですが、今回ここに載せてみることにしました。

写’89 地球は何色? サンゴ汚したK・Yってだれだ 
(朝日新聞 1989年4月20付 夕刊) 
これは一体なんのつもりだろう。沖縄・八重山群島西表島の西端、崎山湾へ、直径8メートルという巨大なアザミサンゴを撮影に行った私たちの同僚は、この「K・Y」のイニシャルを見つけたとき、しばし言葉を失った。巨大サンゴの発見は、七年前。水深一五メートルのなだらかな斜面に、おわんを伏せたような形。高さ四メートル、周囲は二十メートルもあって、 世界最大とギネスブックも認め、環境庁はその翌年、周辺を、人の手を加えてはならない海洋初の「自然環境保全地域」と「海中特別地区」に指定した。

たちまち有名になったことが、巨大サンゴを無残な姿にした。島を訪れるダイバーは年間三千人にも膨れあがって、よく見るとサンゴは、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ。それもたやすく消えない傷なのだ。日本人は、落書きにかけては今や世界に冠たる民族かもしれない。だけどこれは、将来の人たちが見たら、八〇年代日本人の記念碑になるに違いない。百年単位で育ってきたものを、瞬時に傷つけて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。  にしても、一体「K・Y」ってだれだ。
    d9278ee0.png
最後の一文、中々詩的ですよね。自分には、こういう心に残る詩的な表現の文章は書けません。
でも、信じられますか、これ、珊瑚を自分で傷つけた自作自演の捏造なのですよ。こういう詩的な文章で、平気で嘘を付くことができてしまうということは、本当に恐ろしいことだと思います。

あまりに、長くて気の滅入る文章を書いてきたので、最後は気の抜けるしょうもない写真で締めたいと思います。
去年末の流行語大賞選考会での写真。どういうわけか、所謂リベラルと呼ばれる人達が選考委員の中にいて、流行語でもない言葉を流行語として選んでいました。(この得意満面の顔からエゴ丸出しのさもしさが溢れ出しているのを自覚できていない情けなさ...)
     2015070901_04_1.jpg
こういう嘘をついて恥じない、精神の貧しさの、すさんだ心の……。いや、マズイマズイ。危なく自分も偽ポエマーになってしまうところでした。
まぁ、こういう嘘は、プロ市民ではない、本当の市井の市民には、以下の結果が示すとおりにバレバレなのですが。
1206ucan_ryuukougo2.jpg
所謂リベラルの皆様。あなた方の言うことは、あまりにセンスが悪くてつまらないので、みんなから可哀想な人達と思われていますよ!

散々、この記事の中で、所謂リベラルな人たちを避難してきてしまいましたが、人の心など普通は絶えずブレ続けるのが当たり前で、基本ベースは上に書いたとおりと思ってますが、時には本当に社会正義に心が燃え上がって困った人を助けたこともあったのだろうと思います。当然ですが100%純度の悪の心を持った人など、普通いませんから、いい人の時ももちろんあったのでしょう。世の中は、いろいろな人がいて、それぞれぶつかり合いながら生きていくのが当たり前ですから、こういう人たちの存在を否定しようなんて自分は全く思っていません。当たり前のことですが、心の中で思うだけの分は自由ですから、別にそういう暗い欲望を心の奥底に秘めていたって全く構わないと自分は思っています。ただ、公共の場で嘘を付くのだけはやめてほしいのです。本当に迷惑ですから。そして、正義のアピールももういいっス。今、世間の人がジャーナリストに求めるのは、正義のために働くなんてことではなく、事実をを事実として報道して欲しいというだけです。それが正しいかどうかはこちらが判断します。ですから、事実を装ってあなたの意見を報道にすり込ませるという余計な行為は、本当にもう止めてください。

今後のこと

突然なのですが、ブログの書き方を変えようと思っています。

実は、そもそも、このブログは英語の勉強日記として開設したのですが、最近は、旅行記とかアニメネタの感想を書くことが楽しく、全く英語の勉強をしなくなっていました。このままではいけないので、今書いている記事を書き上げたら英語の勉強を再開しようなどと思っているうちに、新たに旅行へ行ったり新しい期のアニメとか始まって、また次の記事を書き始めると言うことをズルズルと続けてきてしまいました。

でも、普通の人ならば、ブログと勉強の両立など当たり前のように出来るはずで、こんなことは自分が決めた勉強をおろそかにする理由にもならないはずですが、自分の場合は、文章を書くのが遅いことに加えてちょっと凝り性な性分から一つの記事が長くなる傾向があり、この頃は休日は家に篭ってブログの記事ばかり書いていたのです。流石にこの状態では、ちょっとマズイと自分でも思うようになっていました。そこに、仕事のほうでスケジュールの変更があって、やり方を変えるしかないなと決めるに至りました。

去年の年末にも書いたのですが、来年初めから、恐らく自分にとっては最後の大きな海外からの輸入装置の据付が始まります。それまで、一年くらい余裕があるので、ゆっくりと勉強を再開させようかなどと思っていたのですが、この前、一部の工事を今年の夏から開始することが決まり、6月頃から忙しくなるように変わってしまったのです。忙しくなるまでにもう3ヶ月くらいしか時間的猶予が無くなってしまいましたので、全ての九州の旅行記を書き上げてからなどと考えていたのを仕方なくリセットすることにしました。

ただ、何か大げさに言ってしまったのですが、別にブログを閉めるなどと言うのではなく、毎日勉強の進捗を上げるだけ(+ちょっとした日々の感想)の書き方に変えるだけで、大したことではありません(自分にとっては大変なことなのですが)。ただ、間違いなく、このブログの内容はつまらないものになると思います。

この頃、自分の拙いブログに立ち寄って頂けるブロガー様も多くなってきていて、分不相応に多くの拍手を頂くようになって本当に嬉しく思っているのですが、上記のようなブログのスタイルではきっと立ち寄っていただく方も大分減るだろうなぁと今は怖い気持ちで一杯です。でも、自分はもう歳なのでこれを最後の機会と思ってがんばって見ようと思っています。



さて、英語の勉強のことなのですが、今回はちょっと今までと違ったことをやって見たいと考えています。
今まで、仕事と英語の勉強を両立させることが難しく、仕事が忙しくなるといつも挫折してきたのですが、この今までの判で押したようなパターンを断ち切る秘策として、今回は今までの短文暗誦+ヒアリングよりも、Readingをメインに据えて勉強をしようと思っているのです。

そのReading教材として選んだのが、一度挫折した”『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本”です。ダ、ダサイ...

大げさに言っている割には、ふざけた勉強の仕方と思われてもしょうがないのですが、今までのある程度正攻法と言える勉強では、仕事が忙しくなると絶対に挫折することが今から分かっているので違う方法をやるしかないと考えた末の結論です。では、『涼宮ハルヒの憂鬱』の英訳版を読めば、その面白さから途中で止めることはないだろうなんて考えてこの本を選んだかと言うとそれは違います。この”涼宮ハルヒの憂鬱”という作品は自分がオタになるきっかけとなった作品で、自分にとっては記念碑的な意味を持つ作品であり、もし、その記念碑的作品の英訳版を読むことで、少しでも英語の実力が上がれば、単なる趣味でオタになったことが実益にも繋がると考えたからです。もっと言えば、オタになってからの約十年間を実用的にも肯定的に捉えられると言える様に成るわけですから、この英語勉強方法に作戦名を名づけるならば”オタになってよかった!”作戦とも言うべきものなのです。う~む、やっぱりふざけているのかなぁ。

まぁ、こんな書き方をしてしまいましたが、実はふざけているつもりは全く無く、冗談を抜きにしても、せっかくオタになったのだから、オタになってよかったなと思えることをしてみたいと思っているのは確かなのです。今まで、オタになったことを後悔したことなどは勿論絶対に無いのですが、では得したかと聞かれると、正直なところ、う~ん?となってしまうのですよね。まぁ、こういうことは損得ではありませんから、損得を考えること自体意味があるとは思いませんが、でも、オタクになったおかげで英語の実力が上がることが出来たならば、中々それはカッコイイことじゃないですか!そういう訳で、今回はオタの使命感?にかけて頑張って見たいと思っているのです。今度挫折したら、オタの風上にも置けないヤツになってしまいますからね!(そんなことは無いのですが、今自分で自分にプレッシャーをかけてみました。)
ハルヒ英語1ハルヒ英語2
ただ、この”涼宮ハルヒの憂鬱”が英語の勉強にあっているかというとそうではなく、きょんのあのモノローグに見られる、ラノベ独特のフラフラした一人称の長い独白が英語に向いていないような気がするのですよね。きょんの独白部分の英訳を読んでも、全然面白くなかったんだよなぁというか、相当無理して英訳しているように見える箇所が多々あったのですよね。でもまぁ、そんな言い訳は横において、とにかく頑張って見ますか!

ちなみに、もう一度”『涼宮ハルヒの憂鬱』で英単語が面白いほど身につく本”を再トライしてみようと思ったのは、昨年見た、アニメ”長門ユキちゃんの消失”を見た影響もあるのかも。
長門有希ちゃんの消失MENU裏更新版03
内容的にオリジナル作品ありきのスピンオフ作品でしたので、完全にファン限定の地味な作品で殆ど話題に上りませんでしたが、個人的には面白いと思った作品でした。、特に”憂鬱”では絶対に見られないこの作品中のハルヒが時々見せる切なそうな表情が良かったですし、作品の最後で、実は”涼宮ハルヒの憂鬱”は、この作品中の長門ユキの創作ではないかと思わせるシーンには、思わず”おおっ!?”となってしまいました。やっぱり、ハルヒシリーズは、スピンオフ作品を含めて面白いですね!あと、改めて思ったのが、平野綾さんの存在感の高さで、やはりハルヒの声は平野さんしかないと再認識しました。色々あった人ですが、潰されずにここまで来ているわけですからそれは本当に凄いことだと思います。

PS1.来週の3連休の予定
蒼樹うめ展 in 大阪チケットキタ!
DSC06374.jpg
うめ展へ行った後、大阪吹田にある、万博跡地で太陽の塔を見る予定。何故今更太陽の塔かというと、とにかく子供の頃、あの形が強烈過ぎて、夢にも出てきたくらいなので、一度実際に見てみたいからなのですよね。
一泊後、100名城の"千早城"を見た後、真田幸村ゆかりの三光神社を安居神社へ行って見たいですね。たぶん大河ドラマ”真田丸”の影響でかなりの人が居るのではないでしょうか。

PS2.再来週の予定
ゆゆ式イベントチケット取れたけれども、行けそうも無い予感...
DSC06694.jpg
この日は今から仕事が入っていて、実は行けないことがすでに決定しています(泣)
ただ、とにかく色々交渉中で、僅かな確率で行けるかも?
現在、イベントがある日曜だけに仕事が入っていて、それ以外は大丈夫なので、もし行けたら、当然100名城の"江戸城"+他の観光地を巡るつもりです。って、地元は東京なので、今更観光も無いのハズなのですがベタな観光地ほど行ったことがないのでこの際行って見るつもりです。まぁ、かなりの確率で行けませんが。

PS3.すき家の艦これキャンペーン
ネットでは有名になった、すき家の艦これキャンペーンのカード。
photo_20160304_3.jpg
自分は、艦これやらないけれども、このカードは中々魅力的なので、早速会社近くのすき家に行って、カードをGetしてきました。現在以下の2枚のカードをGet!
DSC06693.jpg
こういうとき、大きな駅の近くに自分の会社があると便利ですね。会社の近くというより通勤途中にあるすき家の店はは24時間営業なので、朝と夜に通って1日2枚Getできるのが素晴らしい(流石に昼は無理)。ちなみに、ネットでは、日本中からたくさんの提督がすき家へ押し寄せて列を作ったなどの記事が出ていましたが、少なくとも自分が通う名古屋の店ではそんなことは無かったなぁ。ただ、初日の夜に行ったら、牛丼以外の殆どのメニューが無くなっていたのはビックリしましたが、ひょっとすると朝は行列できたのかも。
ちなみに、実際にいった人は分かるけれども、すき家で500円以上のセットを頼むのは中々難しいです。何故なら、殆どのセット物の値段が490円だから。だから、注文の組み合わせに結構悩むことになるのですが、以下のような情報を提示する店が出たらしい。これは便利!
auzk9kms.jpgjqIk686s.jpg 
ちなみに、自分がこのカードを欲しいと思うのは、カードの中のキャラが全員牛丼を食べていて、それがかわいく見えるから。牛丼を食べていなかったらカードを集めようとは思わなかったでしょうね。

すき家は、アニメと結構コラボをやっていて、以前自分の好きなWIXOSSのカードを配っていたときは行きたかったけれども、仕事で現場を離れることが出来なくてついに行けませんでした。その時、一番欲しかったカードが、普通に配られるのではなくて、WIXOSSすき家カップというの参加してもらえる限定カードで、以下の遊月が牛丼をほおばっているカード。これは、かわいい。
81lTR74w9PL__SL1500_.jpg
でも、今調べたら、上記2枚のペアでヤフオクどころかAmazonに普通に280円で売っていました。限定って、一体何なんだ...。艦これカードもキャンペーンが終わったら、普通にヤフオクかAmazonに売り出されるのでしょうね。

PS4. キース・エマーソン氏死去
今朝、Yahooニュースで知って驚きました。
   Keith Emarson1
若い方はご存じないでしょうが、キース・エマーソンは、ELPというロックグループのキーボーディストで、自分の高校時代のヒーローでした。自分が、ELPを知ったときはすでに、バンドは解散していましたが、タルカスという曲を聴いて衝撃を受けました。曲も素晴らしかったのですが、配線の塊みたいなアナログのムーグ・シンセサイザー操作し、ハモンドオルガンを速弾きするキースエマーソンがとにかくカッコよかったのです。演奏しているキースエマーソンノ雄姿が見たかった自分は、輸入物のELPのライブビデオ鑑賞会を見に渋谷まで行ったこともあったくらいです。(昔は、まだ、家庭にビデオデッキなど7は普及していなかったので、みんなでビデオを鑑賞するだけのビデオライブ上映会などと言うものがあったのです。小さな事務所のような部屋に折りたたみ椅子が並べてあって、そこでビデオを上映するだけのライブという、今では考えられない上映会でした。)以下に、ELPのライブビデオを貼っておきます。

また、アニメファンにとっては、角川映画”幻魔大戦”の主題歌 光の天使/Children Of The Light 歌:Rosemary Butlerの作曲者として記憶されている方も居るかもしれません。以下はその、光の天使/Children Of The Lightです。自分は、この映画を見ませんでしたが曲は大好きでした。キースの弾くシンセサイザーが印象的な名曲です。

自分が以前書いたELPの記事
http://bonobo777.blog.fc2.com/blog-entry-146.html
http://bonobo777.blog.fc2.com/blog-category-16.html

彼の死因が、拳銃自殺らしいことも知って、更にショックを受けました。きっといろいろな事があったのでしょう。今は、安らかにお眠りになられることを祈っております。

ガルパン劇場版4DX感想

最近、旅行記ばかり書いていてアニメ成分が不足して息苦しくなってきたので、この辺でアニメネタの記事として、ガルパン劇場版4DXについての感想を息抜きとしてUPしたいと思います。
ガルパン劇場版4DXタイトル
実は、自分にとって、4DX映画の視聴というのは、このガルパン劇場版が初めての体験でした。一応4DXという上映方式があることを知ってはいたのですが、座席が振動したり風が出たり、おまけに水まで出るなんていうのは、なんというか子供だまし感アリアリで、そんなダサい演出は要らないので、普通に見るよって思っていたのです。おまけに仕込がかかる分料金も高いとなると、いい所はどこも無いという感じで、すっかりこの上映方式があることを忘れていたくらいです。

実際、この4DXは設置映画館が少なく、愛知県近辺だとボーリング場や温泉などの複合施設であるコロナワールドに併設されている映画館に設置されているくらいで、やはり正統派というよりもアトラクションの一種と言う認識が一般的なような気がします。

ですので、このガルパン劇場版で4DX上映が行われると聞いたときは、まぁ戦車の振動を4DXで体感するのも面白そうだし、これを機会に初4DXを経験して見るか!という程度の感じでした。

ところが、実際にガルパン劇場版を4DXで見てみると、これが思ったよりもというより、想像以上に作品の内容に合っていてちょっとビックリしてしまいました。恐らく、このガルパン劇場版の4DX上映というのは後から出てきた企画で、この映画そのものは4DX上映を前提には作られていなかったのだと思います。こういう4DX非対応の映画を後付で4DX化する際は、専門の演出家がしっかりと4DX動作をプログラムするのでしょうが、その演出家もこの作品が4DXに合っていることに驚いたのではないでしょうか。結局のところ、自分の場合は、2回もこの4DX上映を見に行ったくらい、このガルパン劇場版の4DX上映にはまってしまいました。確かに、2回目の視聴は、特典+"ダージリン様のポップコーンセット"が食べたかったからという理由もあったのですが、もちろん、4DX上映そのものが見たかったからというのは間違いありません。(この特典については後述することがあります。)

さて、ここで4DXのことを簡単に説明してみますと、公式には以下の演出をすることになっているようです。
Motion (動き)、Water (水)、Air (空気)、Scents (匂い)、Bubbles (シャボン)、Fog (霧/煙)、Rain (雨)、Snow (雪)、Wind (風)、Lightning (閃光)
今回ガルパン劇場版で使われなかった演出は雪くらいでしょうか。舞台の季節は夏っぽかったですからね。でも、雪って本当に出来るのでしょうか?やり方も分からないし、もし本当にやったら超寒くなってしまうと思うのですけれどもね。

上述の機能の中のMotionとは椅子の動きを指しますが、これは想像以上に動きますので、この動きをするために、荷物は最初にロッカーへ入れることになります。でも、このロッカーは想像以上に小さく大きな荷物は入らないので、車で来られている方は荷物を車に詰まれることをお勧めします。
IMG_1289.jpg

椅子は4人掛けで一緒に動きますが、前述のように思った以上に動きますので、ポップコーンの持込など禁止している上映館もあるようです。自分は、ユナイテッドシネマズ橿原で"ダージリン様のポップコーンセット"を買っていたのですが、車の中にしまいました。
IMG_1287.jpg

また、雨の演出で濡れるのが嫌な人は、肘掛のボタンでそれを止めることが出来ます。まぁ、例えこのボタンを押しても隣の人のがかかってしまうくらいの水滴が出ますが、メガネをかけている方は、直撃を避けるためにもこのボタンを押したほうが良いかも。
IMG_1288.jpg

その他、もっと細かく説明しようと思いましたが、Web上で下のような絵が上がっていましたのでそれを貼り付けておくことにします。
CbqvJqLUkAACjAN.jpgガルパン4DXツイート

この絵で殆ど説明されていると思いますが、あと追加するとすれば、とにかく振動で頻繁に尻がずれ落ちるので、女性の方はスカートよりズボンの方が裾の乱れを気にしないで済むと思います。でも、これはまぁ、観客の多くが男性なので関係ないか。

では、これらの4DX演出の各機能についての感想ですが、以外に良いと思ったのが、前方からゆっくりと吹いてくる風の効果です。

例えば、映画冒頭の以下のような野外での会話のシーンで、このゆったりとした風が前方から吹いてくると、それは広い原野に吹き渡るそよ風のようで、大げさかも知れませんが、開けた光景が目の前に見えるように感じたのですよね。
2845a581a778bc545afe6cfffed1470a.jpg

また、以下のように、戦車で夕暮れの道を静かに流しているシーンで流れる風が、一仕事を終えて帰宅するときの開放感を感じさせるような、ゆったりとしたやさしい風で、自分も映画のシーンと同様にゆったりとした気分になってしまいました。
1012564_01.jpg

あと、期待していたお風呂シーンでのシャボン玉と匂い効果は、殆ど匂いがなかったのでちょっとガッカリしました。でも、どうやらこの匂いについては上映館によってまちまちで、結構匂いが強いところもあったみたいです。シャボン玉については、あまりのベタさにちょっと笑ってしまいましたが。
Q4ARom8.jpg

そして、もちろん4DXの醍醐味といったら椅子のMotionでしょう。よく考えられているなと感じたのが、ただ振動するだけではなく、戦車の動きに合わせて椅子が動作するところです。たとえば、戦車が稜線を超える動作をするときは、椅子は戦車の向きにあわせてグゥッと上を向いた後、戦車が稜線を超えてドンと着地すると同時に平行に戻る動作をするのには感心してしまいました。そして、砲撃するときは、自分が射撃したかのように反動で一瞬すばやくのけぞる動作をする所も臨場感が出てましたね。
wst1512070009-p8.jpggup0018.jpg

そして、やはり臨場感が一番高まるのは、戦車同士の一騎打ちのときでしょう。
まず、前半の山場として、継続高校のBT-42がカール自走砲を守る大学選抜チームのM26パーシングと戦う場面。ミカの奏でる軽快なポルカのような音楽と砲撃の振動に合わせて、グイングイン動く椅子に体を振られる楽しさは、正に4DXの醍醐味といったところです!
145313775286200266180_02774646.jpg01e15458_3.jpg
4DXとは直接関係無いのですが、このBT-42とパーシングの一騎打ちでは、継続高校の操縦士ミッコの魅力が光りましたね。攻撃の前に、おもむろにBT-42の装甲の前を開けて、ニヤッと不敵に笑うところや、ミカの「ミッコ、左!」の声に「いーっ!?」となる顔も全てが可愛かったですね。どういうわけか、本編では殆ど顔を見せない幻のキャラでしたが(わざと狙っていたのかも?)すごく印象に残るキャラでした。

そして、もちろん最後の島田愛里寿のセンチュリオンvs西住みほ・まほ姉妹のⅣ号戦車D型改&ティーガーⅠの一騎打ちは圧巻でした。エンジンの轟音というよりモーターの金切り音のような甲高い音を立ててドリフトを決めるような動きをする戦車に合わせて、椅子も激しく振動しながら動くので、見ている側も椅子から振り飛ばされないように肘掛をしっかり握りながら見ているのですが、気が散るどころか完全に画面に集中していました。多分、ここまで映像と音響と体感が一体となって映画を視聴したのは初めてかもしれません。そのくらい、この最後の一騎打ちでの作品への没入感は凄かったです。

ただ、あまり持ち上げてハードルを高くしてしまうのもどうかと思いますので、逆に気になった点をいくつか挙げてみたいと思います。
まず最初に、この椅子の動きは思った以上に複雑な動きをして、画面の戦車の動きに合わせようとしますが、もちろん正確なシュミレーターなどでは無く、あくまでアトラクション的な楽しさを求めて作られていますから、やはり最初はその動作にちぐはぐ感を感じることが多いです。また、動作も誰視点かということを分けずに動きますから、その部分でも、ちょっと違和感を感じてしまうこともありました(特にポコワールドでポコがボコられている時、どういうわけか自分がポコになって背中をボコボコたたかれている演出があったときは、違和感と言うより何だか笑ってしまいました)。また、上映が始まって序盤の、あまり作品への没入が浅い頃は、自分の目の前の人の頭が椅子に合わせてぐりぐり動いているのが目に入り、それが何だか可笑しくてあまり作品に集中できないということもありました。

あと、恐らく細かな点に関しては個人的な好みの問題になると思うのですが、例えば、首元にある2つの穴からのエアの噴出しで、弾が掠め過ぎるのを表現するのはイマイチ。だって、本来は弾が通り過ぎるのだから、空気の衝撃は前から後ろへ行くはずなのに逆なのですから。あと、煙の演出も今ひとつ説得力にかけたかな。ただし、先方の数列は、煙そのものの中に入ってしまうので、これは逆に中々の臨場感を味わえたかもしれません。

そして、自分にとって一番これはどうかなと感じたのは、ノンナとクラーラが犠牲になって、カチューシャが撤退を決意する場面の雨の演出です。これは、人によっては臨場感が出ると思う人もいると思いますが、自分の場合は、今ひとつでした。というのも、雨が降っているこのシーンを見て、"あ、水が来る!"と身構えてしまった瞬間、集中力が途切れて我に返ってしまったのですよね。本来は、もっと感情移入できるはずの場面なのに、演出のせいで感情移入できなかったというのには、ちょっと残念な気がしました。でも、この演出に関しての感じ方は、本当に人それぞれだと思いますので、どうか作品を実際に見て、それぞれの方に判断して頂きたいと思います。
anien345.jpg

色々と、批判めいたことも書いてしまいましたが、でもそれは些細なことで、この4DX上映はガルパンファンなら見て後悔することは無いことを確信しています。ただ、この4DXがガルパン劇場版の視聴に最高かどうかはその人次第だと思いますので、まず基本的に4DXは、通常版に対するアトラクションバージョンである程度の認識で視聴すれば、大きくガッカリすることは無いでしょうし、逆に思ったより良かったと思うことも出来ると思います。個人的には、やはりこの4DXは通常版の素晴らしさがあってこそ効果が上がる上映方法だと思いますので、ガルパン劇場版を初めて見る方はまず最初に通常版を見ることをお勧めしたいと思っています。

最後にChouChoさんの歌う『ガールズ&パンツァー 劇場版』主題歌「piece of youth」のMusic Clipを貼っておきます。物語の最後を飾る本当に良い曲ですよね!

この曲を聴くと、いつもアンツィオの三人娘が首を振って楽しそうに歌いながらトラックで帰途に着く場面が頭に浮かんでしまいます。

PS1.4DX視聴のための地方遠征(+"ダージリン様のポップコーンセット")
1)4DX視聴1回目(コロナワールド豊川シネマ)
まず1回目の視聴ですが、コロナワールド豊川シネマで、2/21の最終上映の予約にギリギリ滑り込みました。実はこのガルパン劇場版4DXは事前にものすごく人気が高かったというのを最初全く知らず、近所の車で15分ほどでいけるコロナワールド中川をWeb予約しようとしたらもう満席で、慌てて近隣の4DX上映館を探して、ようやく週末の上映に僅かながら空きのあったコロナワールド豊川のレイトショーへ滑り込んだのでした。
IMG_1226.jpg
ただ、この時自分は豊田と豊川を間違えていて、直前で名古屋からかなり遠い豊川の方だったことに気が付き、体調もイマイチ良くなかったので、急遽車から電車に切り替え、最寄り駅の豊橋駅からはシャトルバスを利用してコロナワールドへ向かいました。

この時の上映で、4DX以外にひそかに楽しみにしていたのが、Web上の宣伝で知った4DX上映記念として販売される"ダージリン様のポップコーンセット"で、上映前に必ず買おうと思っていたのですが、映画館の飲食販売に行って見ると、全く売っている気配が無いので愕然としてしまいました。
IMG_1224.jpg
そこで、販売スタッフに"ダージリン様のポップコーンセット"を聞いたところ、そんなものは知らないと言うので、いやWebに4DX上映記念で売り出されると宣伝してますよと、手持ちのiphoneの画面を見せたところ、それを見た販売員が、"いや、これは、ユナイテッドシネマ系列の上映館で発売と書いてありますので、コロナでは販売されません"と冷静に返されてしまいました。よく読んでみると、本当にその通りで、えらい恥をかいてしまいました...。おまけに、入場特典は、その当日の1回目上映で無くなってしまったとのアナウンスがあり、更にガックリ来てしまいました。毎回思うのだけれども、入場特典が2日も持たずに終了とかいくらなんでも少なすぎない?今回のは、以前の生コマフィルムと違って唯のカードだから印刷したって大した額にならないと思うのだけれどなぁ...

おまけに、レイトショーが終わったらシャトルバスの運行は終わっていて、更に公共バスの運行も終わってしまっていたので、結局タクシーで豊橋駅まで行く羽目になるという体たらく。いや、いくらレイトショーといっても、終了時間がせいぜい20:30で、シャトルバスの運行が無くなるのはいくらなんでも早すぎじゃない?

とまぁ、1回目の4DX上映は、上映そのものは良かったのだけれども、体調不良に加えて、その他もろもろがイマイチという残念な結果になってしまいました。この時点でリベンジとして、早くも2回目の視聴を決意していたのでした。

2)4DX視聴2回目(ユナイテッドシネマ橿原)
前回の反省から、まずしっかりと情報の確認をしたのですが、そもそも、全てのユナイテッドシネマで、"ダージリン様のポップコーンセット"を扱うわけではないことが分かり、愛知県から一番近い"ダージリン様のポップコーンセット"を販売するユナイテッドシネマ系列の上映館を探したところ、それが奈良県にあるユナイテッドシネマ橿原と分かりました。

しかし、いくらなんでも奈良県では、高速を飛ばしても片道2時間以上かかってしまうからなぁ...。と、一瞬悩んだフリをしましたが、ついでに100名城巡りをするという言い訳が直ぐに思いつき、それならば、そのまま奈良に一泊して100名城に加えて奈良も満喫するという欲張りな計画を立てて、4DXの席取りに臨みました。ところが、水曜の夜0:00にWeb予約をしようとユナイテッドシネマにアクセスしたところ、アクセスが集中しすぎてまさかの鯖落ちという展開に。結局夜中の2:00am過ぎにサーバーが復活し、何とか土曜日の2回目上映で席を確保することが出来ました。やれやれ。

IMG_1274.jpg
ユナイテッドシネマ橿原。Web上の店舗紹介に電話番号が載っておらず、104でも電話番号紹介が出来なかったという怪しさ満点のシネマ。以前あった映画館が潰れて、そこにユナイテッドシネマが入り、整備を整えている最中との映画館側からの説明に納得はしたけれども、ロビーには新装開店の活気とは程遠い場末のボーリング場のような侘しさが早くも漂っていて、大丈夫かなぁとちょっと心配になってしまいました。まぁ、それはこちらが心配しても仕方が無いことで、とにかく"ダージリン様のポップコーンセット"を探すと、飲食コーナーにパネルを発見しました!いやぁ、ここまで来た甲斐がありました。
IMG_1277_2.jpg
ボップコーンは醤油バター味を選び、特典のフィルム風しおりは、もちろんダー様が映っている方一択です!
IMG_1280_2.jpg
上が、"ダージリン様のポップコーンセット"の写真。ポップコーンはMサイズと言いながらメチャクチャでかい!
フィルム風しおりは、てっきり紙にフィルム風に印刷されているだけだと思っていたら、ちゃんとフィルムになっていて、思ったより質感が高くて満足いくものでした。しかも、今回は2週目初日の2回目上映だったので、ちゃんと特典もGetできて、前回とは違い、上映以外のその他のことでも満足行く視聴となりました。ちなみに今回引き当てた特典は、りりしい妹思いのまほ姉さんでした。

PS2.特典商法と言う批判
今回、自分は4DX上映の2回を入れると、全部で6回ガルパン劇場版を見に行ったことになります。同じ映画を6回も見るなどということは、自分でも初めてのことで、恐らく個人的なプチお祭り状態だったのだと思います。なんで、こんな状態になってしまったのかと自分で考えて見たのですが、まず当然、映画そのものの出来が良かったのはもちろんですが、"ガルパンおじさん"などという都市伝説が生まれてしまうくらいの一種のブームのようなものがあって、それにリアルタイムで乗っかったというより、ブームとは別に自分の意思で3回目の上映に行ったとき、まさに自分がブームを作り出している側に立っていることに自分で気が付いて、それが面白かったからのかなという気がします。4回目以降は、特典が特典がなどと言っていましたが、それは単なる言い訳で、そんな言い訳を口走りながら映画館にいそいそと出かける自分を面白がっていたような気もします。また、自分は、完全に遅れてオタになった口ですから、ネット上に伝説のようにある過去にあったブームというのは、全て知識として知っているだけで自分で経験したことは全く無く、今回が初体験であったことも、自分がのめりこんだ一因かもしれません。ただ、それでも、映画の出来が凄くよかったと言うことが一番にあることには全く変わりありません。

しかし、特典のことを言い訳と言ってしまいましたが、オタにとって、この特典と言うのはとんでもない魔力を秘めたものであるということが今回良く分かりました。確かに特典は、レア物で出来がよければ勿論嬉しいのは確かなのですが、自分にとっては、それ以外に、みんなでお祭りをするための魔法のアイテムのようなものとも感じました。確かにガルパン劇場版は良く出来た映画でしたが、この特典の存在がが、6回も同じ映画を見に劇場を訪れるよう自分の背中を押したことは間違いないでしょう。
DSC06692.jpg

しかし、そんな時、つい数日前に以下のような批評が出たことをネット上で知りました。この批評は若干長いので、少し割愛して載せてみたいと思います。

アニメ映画の特典商法に批判 制作者側の姿勢が問われる?

『ラブライブ!』が、3週連続トップになったのは、特典の存在が大きいと言われる。
毎週種類が違う特典欲しさに、ファンが詰めかける。同じ人が、何度も土日に劇場に通うこともあるという。アニメファンは、劇場版のアニメ鑑賞はもちろんのこと、グッズ購入、特典入手などと一体化した劇場での楽しみ方を満喫したいのだと思うし、事実そうしている。

問われるべきは、アニメを送り出す側の姿勢だと思っている。 アニメファンの前述のような楽しみ方を知り尽くしたプロのアニメ関係者が、ファンが関心を示しそうな徹底したアニメ商法を、かなり周到に行っているように見えて仕方がないのだ。
もう少し、商法優先と言われないようなファンサービスができないだろうか。

アニメファンもまた、その商法のことを十分過ぎるほど知りつつ、それに“乗ってきている”とは思う。だが、ここはもう少し冷静に対応したらどうだろうか。
次から次へと登場する新手商法を受け入れていたら、それこそ送り出す側の狙いどおりになってしまう。もちろん、『ラブライブ!』だけの話ではないが、それが極めて有効であるようだと、新手商法は留まるところを知らない様相を呈しかねないのである。

私は、「ラブライブ!」が、単純に好きである。好きと言ってしまっていい作品だと思う。
ラストのライブシーンは、それこそ何回も観たいほど、興奮した。正直、特典のミニ色紙を欲しくなったくらいだ(貰えなかった)。だから、もっと多くの人に、この作品が伝わればいいと思った。アニメをアニメとして、単純に観る。単純に伝える。
この当たり前、かつ重要なことが、特典云々の問題の前に、少々なおざりにされているのではないか。

さきに、アニメの祝祭空間のことを言った。だが、劇場=映画館は、イベント会場ではない。劇場は、多くの映画の夢が重なり合う場だ。そのひとつがアニメであっても何の問題もないが、夢の根底にあるのは、映画であり、アニメそのものである。
そのことを、今一度認識してほしい。

全文のURLは以下です。
http://news.ameba.jp/20150716-63/

上の批評は、一見言っていることは、もっともそうに見えて、でも肝心なことが抜けているので読んでいてかなりイラッとしました。

当たり前のことですが、観客が映画を見に来るには、映画そのものが面白くなければなりません。上の批評だと、オタは特典欲しさにつまらない映画でも見に来ているように書いていますが、映画がつまらなければどんなによさげに見える特典を用意されても釣られるなんてことはありませんよ。それどころか、アニオタは、アイドルオタと違って、ちょっとでもつまらないと手のひら返しで叩く傾向があるので、あなたが、製作者側の狙い通りにオタが踊らされて搾取されているなどと上から目線で心配する必要は全くありませんよ。簡単なことですが、アニメが面白くてグッズも魅力的だから、そこに金を落とすと言うただそれだけのことです。確かにもし、特典だけもらって映画を見ずに出て行くようなヤツがいれば、この批評も少しは議論が入り込む余地があるかもしれませんが、自分が見た限りでは、そんなおかしなヤツは居ませんでしたよ。

あと、特典をつけると言うことは、ビジネス的に見れば、きわめて全うな営業努力のひとつですよ。この批評の趣旨は、内容で勝負しろなどという一昔前の根性論のようなものですが、では例えば、洋画の制作費数百億円などという大作が出てきたとき、内容で勝負とか言って何もせず、興行的に大差で負けてしまったとしても、内容はこちらが良かったけれども、向こうは大作だから仕方が無いねで済むとでも、この人は思っているのでしょうか。これには実例があって、多分多くの人が記憶しているかもしれませんが、スターウォーズの新作が昨年末封切られたとき、その公開初日の売り上げで妖怪ウォッチの劇場版がスターウォーズに勝ったのです。もちろん、これは特典ブーストが効きまくった結果でしたが、世界でスターウォーズが公開初日に他の映画に負けた国は日本以外に無いと聞いて、自分は快哉を叫びたくなりましたね。何しろ制作費数百億の大作に、方や制作費数千万円の子供向けアニメが日本お得意の伝統芸である特典で勝ってしまったのですから。きっと、妖怪ウォッチの興行側は、この公開初日の売り上げに祝杯をあげたでしょうが、多分この批評家は舌打ちでもしていたのでしょうね。

自分も、この批評を読んでから、自分が何故今まで特典特典と言って来たのかを自分に問いかけて見ました。そしで、自分の心の奥底には、「面白かったし、もう一度みたいけど、同じ映画を何度も見るのには抵抗感があるなぁ。おっ、新しい特典いいじゃないか!それならゲットする為に行くしかないな!(これで、もう一回同じ映画を見る理由が出来たな)」という気持ちもあるのに気が付きました。今まで、特典に惹かれる自分は邪心があるものだと気後れしているところがありましたが、実はそれ程酷くはなかったのかもしれません。それでも、十数回視聴を続けている猛者の純真さには敵いませんけれどもね。でも、これならば、ひょっとして自分も伝説の伝道師”ガルパンおじさん”になれる可能性があるのかな?

PS3.ガルパン劇場版の塚口サンサン劇場マサラ上映
マサラ上映とは、上映中に手拍子・ダンス・紙吹雪・クラッカーと何でもOKのとんでもない上映会のことのようです。音響も、ウーハー轟撃を全身で感じられる「重低音轟撃上映」で、アンチョビが画面に出るや、全員で怒涛のドゥーチェ!コール、文科省役員が出ればブーイングの嵐、そしてEDは全員で合唱と火傷しそうに熱い上映会とのこと。
CcOhHMjUkAAo51j.jpg
上は、最後の集合写真で、劇場支配人の掛け声パンツァーフォーでの記念撮影。クラッカーの硝煙で、火薬の匂いだけは4DX以上だったらしい。見事なおっさん率だけど、めっちゃ楽しそうで、うらやましいな~。ドゥーチェ!コールは自分もやって見たい!!

PS4.【Amazon.co.jp限定】 ガールズ&パンツァー 劇場版
(特装限定版) (戦車トークCD付) [Blu-ray]
早くも、ガルパン劇場版のBlu-rayが2016年5月27日に発売されることになりました!
下写真は、Amazonの特装版ですが、今回の限定Verは、特典を最初から戦車トークCDと説明しているし、エヴァンゲリオンのときのようなつまらない特典ではないので好感が持てますね!これも、水島監督の方針のような気がします。今回ばかりは、この尼限定Verを速攻でポチりましたよ!
61HGIq3cdKL__SL1000_.jpg
このBlu-rayの凄さは、映像特典の多さで、以下のようなものが収録されています。

1)新作OVA(本編の後日談)
2)『3分ちょっとで分かる! ! ガールズ&パンツァー』
3)ノンクレジットOP・ED
4)『秋山優花里の戦車講座』
5)劇場特報・PV・CM集(蝶野正洋CM含む)
6)劇伴収録メイキング
7)『プレミア前夜祭イベント記録』
8)『全国舞台挨拶ツアー記録』
9)『大洗あんこう祭2015 イベント記録』

中でも注目したいのが、本編の後日談の新作OVAが入っていることで、自分はこの劇場版で唯一付け足して欲しいと思っていたのが、この後日談だったのです。ですから、それを見ることが出来るようになって本当に嬉しいです。しかし、これだけ売れた映画の後日談なので、別売りでOVAを出せばそれだけでも儲かりそうなものなのに、あっさりと本編のおまけにしてしまうところが、この監督のすごいところだと思います。多分、基本的にもの凄いサービス精神の持ち主で、人が喜ぶ顔が見たいとかそういう気持ちが、こういう太っ腹なところに結びついているのだと思います。

来期からは、水島監督が、自分の好きな脚本の岡田磨里さんとタッグを組む”迷い家”が始まりますが、今から本当に楽しみです。

熊本城・黒川温泉訪問

今回は、前回の記事で書いた阿蘇山周辺の散策(岡城・阿蘇神社)の後に訪問した熊本城・黒川温泉について書いてみたいと思います。前回の記事の続きとして書けば、時間軸上は黒川温泉訪問が先ですが、今回は熊本城訪問から先に書いてみようと思います。

ちなみに、先週末は、ユナイテッド・シネマ系列のガルパン劇場版4DXの上映館で販売している"ダージリン様のポップコーンセット"がどうしても食べたくて、奈良県まで遠征して2回目のガルパン劇場版4DXを見てきたので、今週も一週間に最低一回更新のノルマを果たせませんでした...

一応、それだけでなく100名城巡りとして高取城訪問もしたし、せっかく奈良まで行ったので猿石や酒船石も見てきましたよ!何しろ謎の古代巨石遺物ってのはロマンだからな~♪...って、それはともかくポップコーンセットを食いに奈良まで行くとか、やっぱり頭どうかしてるよ...

1.熊本城訪問
前日宿泊した阿蘇山の麓にあるゲストハウスASO BASE BACKPACKERSを出て車で走ること約1時間半。熊本市の中心に近づくと丘陵状の丘の上にある熊本城址が見えてきました。熊本城を訪問するのは今度で4度目になりますが、自分にとって熊本城は、何度来ても見飽きることは無い、正に名城中の名城です。
DSC05759.jpg

よく言われる日本三大名城の一つに数えられる熊本城ですが(残りの二つは名古屋城と大阪城)、自分にとっても熊本城は、姫路城と並び立つ双璧の城です。姫路城が巧妙な縄張りを配する実戦的な城であるにも関わらず優美で華麗な意匠を纏う姿が素晴らしく、どことなく女性的な美しさを感じさせるお城であるのに対し、熊本城は、堅固な軍事要塞としての無骨さの中にも機能美を持ち、かつ巨大な天守の他に五重櫓が六基も立ち並ぶという壮大さが男性的な力強さを感じさせる城で、外見は対照的ですがどちらも甲乙つけがたい魅力に溢れたお城なのです。

ちなみに、先に挙げた3大名城は、城造りの名手と謳われた藤堂高虎・加藤清正が築城に携わった中で特に優れた城郭として挙げられたとのことですが、それ以外にも見方によっては色々あるらしく、
「城郭の規模で選定した三名城」では、江戸城、名古屋城、大阪城
「日本名城百選から抜粋された上位三城」には、大阪城、熊本城、江戸城
「江戸時代の天守を象徴する三名城」には、名古屋城、姫路城、熊本城
といったように、諸説あるようです。

個人的な三大名城としましては、上位二城は先に挙げた熊本城及び姫路城で、その後に来る城は、名古屋城でも大阪城でも江戸城でも構いません。しかし、熊本城、姫路城の二城は、自分にとってその他の城とは全く別格の城なのです。

1-1.熊本城の歴史
熊本城は、城作りの名手と呼ばれた加藤清正によって築城され、加藤氏改易後に入城した細川氏によって拡張・整備されました。以下に、熊本城が辿った歴史を簡単にまとめてみます。

1)加藤清正による熊本城築城
DSC05674.jpg
加藤清正は、永禄5年(1562年)6月24日、刀鍛冶の加藤清忠の子として尾張国愛知郡中村に生まれました。母が羽柴秀吉の生母である大政所の従姉妹(あるいは遠縁の親戚)であったことから、天正元年(1573年)、近江長浜城主となったばかりの秀吉に小姓として仕え、天正4年(1576年)に170石を与えられました。清正は秀吉の親戚として将来を期待され、秀吉に可愛がられて、清正もこれに応え、生涯忠義を尽くし続けました。

天正10年(1582年)、本能寺の変が起こると、清正は秀吉に従って山崎の戦いに参加した。翌年の賤ヶ岳の戦いでは敵将・山路正国を討ち取るという武功を挙げ、秀吉より「賤ヶ岳の七本槍」の一人として3,000石の所領を与えられました。

そして、天正14年(1586年)からは秀吉の九州平定に従い、肥後国領主となった佐々成政が失政により改易されると、これに替わって肥後北半国19万5,000石を与えられ、隈本城(この隈本城は、以前の領主が築城した現在の熊本城とは異なる城)へ入城しました。(残りの肥後南半国を治めたのは、後に清正と確執を深めていく小西行長でした。)

北肥後の領主となった清正は、1591年(天正19年)から千葉城・隈本城を含む茶臼山全域を取り入れた近世城郭への改修を始め、1600年(慶長5年)頃には天守が完成し、1606年(慶長11年)には城全体の工事が終了しました。城の完成を祝って、その翌年に清正は「隈本」を「熊本」と改めました。

2)細川氏の入城から明治・西南の役での熊本城攻防
清正の死後、二代目加藤忠弘が改易となり、寛永9年(1632)細川忠利が次期領主として入城しました。以降、細川氏が大政奉還の日に至るまで、200有余年に渡って肥後熊本の政治を行いました。この細川氏統治の間、熊本城は細かく拡張整備が行われ、それは明治維新まで30年を切った天保年間まで続き、最後の西端の段山郭が完成した時点で城内の櫓は62を数えていたと言われています。以下は、幕末から明治にかけての熊本城古写真。
熊本城古写真1r2熊本城古写真2r2

明治維新後、熊本鎮台が置かれ、老朽化した櫓、多重櫓が破却され、西南戦争前には天守・本丸御殿を中心とした本丸主要部のみ保存されていた状態でした。
西南戦争では政府軍の重要拠点であると同時に西郷軍の重要攻略目標となりましたが、西郷軍の総攻撃2日前、1877年(明治10年)2月19日午前11時40分から午後3時まで原因不明の出火で大小天守及び本丸御殿など多くの建築物が原因不明の出火で消失しました。西郷軍からの熊本城への攻撃が始まると、熊本城は司令官谷干城の指揮の下、4000人の籠城で、西郷軍14000人の攻撃に耐え抜き、ついに撃退したと言われています。特に、この戦いでは武者返しが大いに役立ち、熊本城を甘く見ていた西郷軍は、誰一人として城内に侵入することができなかったとのことです。二百年も前に建築された城郭が、当時の最新の軍備を備えた軍隊を跳ね返したという、正に名城の面目躍如となる出来事でした。

最後に、熊本城史以外の肥後国入国以降の加藤清正について追記します。

北肥後へ入国以降、文禄・慶長の役で武功を挙げた清正は、文禄の役における明・朝鮮との講和交渉から石田三成との確執が生じ、関ヶ原の合戦では東軍に協力し徳川家康に従いましたが、その一方で、終生、豊臣家への忠誠も忘れませんでした。1611年3月には、二条城における徳川家康と豊臣秀頼との会見を取り持つなど和解を斡旋しましたが、帰国途中の船内で発病し、6月24日熊本城内で死去しました。享年50歳。

熊本県においては、「清正公(せいしょこ)さん」として、現在でも種々の史跡や祭りなどにも取りあげられていますが、当時の肥後人の清正への崇敬も強かったといわれています。賤ヶ岳の七本槍や文禄・慶長の役での武功から武人としての面のみが強調されがちですが、肥後国において清正は政治手腕も大いに発揮し、田麦を特産品化し南蛮貿易の決済に当てるなど、農業行政で実績を上げ、得意とする治水以外に商業政策でも良策を実行しました。その当時、ほとんどの大名が単に統治しただけであったのとは対照的に、農業行政などで実績を上げたことが、現在に至る清正への畏敬の念につながっているのです。

1-2.熊本城訪問
熊本城俯瞰図
熊本城外の駐車場に車を止めると、熊本城の西側の行幸坂を北に向かって登って行きます。すると右手に飯田丸五階櫓が見えてきました。
DSC05678.jpg
更に行幸坂を登っていくと頬当御門が右手に見えてきました。ここから熊本城内に入ることになります。頬当御門の左側には、宇土櫓が見えました。城内に入る前に、外から宇土櫓を見上げてみます。
DSC05688.jpgDSC05687.jpg

頬当御門を抜けると直ぐに本丸に到達します。正面に天守閣が見えますが、まず左手側にある宇土櫓を見ることにします。
DSC05695.jpg
この宇土櫓は、青南戦争時も第二次世界大戦の熊本空襲時も奇跡的に延焼を逃れた熊本城の遺構の一つです。
内部に入ると、木材の摺減り具合が長い年月が経っているいるのを実感させます。やはり、本物はいいですね!
DSC05699.jpgDSC05702.jpg
急な階段を上って、最上階へ向かいます。
DSC05703.jpgDSC05704.jpg
宇土櫓最上階から見た大小天守閣。
DSC05709.jpg

宇土櫓を出ると、正面に天守閣が見えます。
DSC05694.jpg

その天守閣を左手側に見ながら復元された本丸御殿へ向かいます。この本丸御殿は平成20年に再建されたものです。
DSC05714.jpg
この本丸御殿への向かい方は面白くて、本丸御殿の下を潜っていくことになります。
DSC05715.jpg
本丸御殿の入り口から中に入ると、最初の部屋は御台所の間になります。2つの大きな囲炉裏(いろり)があり、土間には竃(かまど)などもありました。
DSC05774.jpgDSC05720.jpg
御台所の間の奥は、大広間になりますが、その広さは圧巻です。この大広間は、一番手前が「鶴之間」(60畳)で、奥に向かって「梅之間」「櫻之間」「桐之間」「若松之間」と続きます。
「鶴之間」へ入って奥を見ると、一番向こうに、「若松之間」の障壁画が見えました。
DSC05722.jpg
大広間の左手側に配置されている縁側を通って、「若松之間」の側面に出ます。手前が、縁側から見た「若松之間」で、その奥が、本丸御殿の中で最も格式が高いと言われている、「昭君之間」です。
DSC05728.jpg
縁側を更に進み、「若松之間」を回り込んで、「昭君之間」の側面に出ます。
DSC05730.jpg
この「昭君之間」は、実は「将軍の間」の隠語で、豊臣秀吉子の遺児である秀頼に万が一のとき、清正にはこの熊本城に秀頼を迎え入れ、豊臣秀頼を匿うためのものだったとの説があります。また、昭君の間には、大工の棟梁の語りを記録した「大工善蔵より聞覚控」という古文書から、抜け穴があったとの伝説もあります。

慶長期の特色である鉤上段(かぎじょうだん)を設け、室内は床の間や違棚、付書院などを持つ書院造りとなっています。
壁や襖などには中国の前漢の時代の話で、匈奴(現在のモンゴル)に嫁がされた悲劇の美女、王昭君の物語が狩野派の絵によって蘇っています。
DSC05736.jpg
王昭君は、右から2番目の屏風絵の中で、馬に乗って楽器を抱えた姿で描かれている女性です。
                 王昭君3
楊貴妃・西施・貂蝉と並ぶ古代中国四大美人の一人とされ、以下のような話が伝えられています。

前漢の元帝の時代、匈奴(現在のモンゴル)が、漢の女性を君主の妻にしたいと元帝に依頼したところ王昭君が選ばれました。実は、宮女たちはそれぞれ自分の似顔絵を美しく描いてもらうため、似顔絵師に賄賂を贈っていたのですが、王昭君はただ一人賄賂を贈らなかったので美女として描かれず、元帝の目に留まらなかったからでした。皇帝に別れを告げるための式で王昭君を初めて見た元帝は、王昭君の美しさに仰天しましたが、この段階になって王昭君を匈奴へ贈る約束を撤回すれば匈奴との関係が悪化することは明らかだったため撤回することは出来ませんでした。その後の調査で、宮女たちから多額の賄賂を取り立てていた画家の不正が発覚したため、元帝は似顔絵師を斬首刑に処したとのことです。

正面の障壁画の上部に、賄賂をもらって美人画を描いている絵師が描かれています。
賄賂画家

格天井には、見事な花の天井画が描かれています。王昭君の障壁画は、構図が文章で記録されていただけでしたので、王昭君について描かれた他の絵画を参考に狩野派の作風で再現されたものですが、この天井画は、幸いにも詳細なスケッチが残されていたため、そのスケッチを元に再現されました。
DSC05732.jpg

これらの障壁画や天井画の復元については、構図の決定から実際の復元作業に至るまでを記録したビデオが御殿内で流されていますので、時間があればご覧になることをお勧めします。

「昭君之間」を過ぎると、杉戸絵が展示されていました。
くすんだ色をしている杉戸が現存のもので、色彩が鮮やかなものが復元したものです。
DSC05749.jpgDSC05746.jpg

上写真の杉戸の画題は「柏に鷲図」で、樹木の守護神である葉守の神が住むといわれる柏と、勇猛な鷲を組み合わせて吉祥的な意味をもたせているとのこと。引手金具の細工も大変美しいですね。

DSC05751.jpg
その後、廊下を歩いて御殿の外へ出ました。

御殿を出ると、目の前にそびえる天守閣に登ってみます。天守閣への登城は小天守側からになります。
DSC05718.jpgDSC05760.jpg

この大小天守閣は昭和35年に鉄筋コンクリートで再建されたもので、内部は模型展示などの資料館になっています。
DSC05769.jpg

最近行われている熊本城の復元整備計画は、全て木造で行われているので、鉄筋コンクリート造りのこの天守閣は味気なく感じるのですが、当時の最新の技術として鉄筋コンクリート使用による再建が行われたので、これはまぁ仕方がないですね。
DSC05772.jpg
上は、天守から見下ろした宇土櫓。

天守から降りると、御殿の横を通り、不開門と櫓群(田子櫓、七間櫓、十四間櫓、四間櫓、源乃進櫓)を見ながら東竹の丸へ進みます。
DSC05778.jpgDSC05780.jpg

東竹の丸から見た飯田丸五階櫓。
DSC05787.jpg

東竹の丸から飯田丸へ進む途中で二様の石垣の向こうに天守閣を望みます。しかし、本当にすごい石垣ですね!
DSC05788.jpg

飯田丸五階櫓。飯田丸の南西隅に建つ五階建ての櫓で、熊本城南面防衛の要であり、内部には井戸や台所、鉄砲蔵までも設けられていました。平成17年に木造で復元が完成しました。 内部は見学が可能です。
DSC05792.jpgDSC05793.jpgDSC05794.jpgDSC05795.jpg

飯田丸から竹の丸へ下りて、石垣の向こうの天守閣を望みます。
石垣の積み重なりの向こうに天守閣が見える有名なショットです。熊本城の守りの堅固さが良く表われています。
DSC05808.jpg

名残惜しかったのですが、島原城へ行くためのフェリーの時刻が迫っていたので、これにて熊本城を後にしました。

熊本城の復元整備計画の第一期(下図の1~6)は終了し、現在第二期(下図7~9)が計画されていて、将来的には10~14の復元も予定されています。出来れば、自分が生きている間に、下記の計画が全て実行されて欲しいものです。
復元計画
<短期(第Ⅰ期)計画による復元完成建造物>
1.南大手門(みなみおおてもん)<平成14年10月完成>
2.戌亥櫓(いぬいやぐら)<平成15年8月完成>
3.未申櫓(ひつじさるやぐら)<平成15年8月完成>
4.元太鼓櫓(もとたいこやぐら)<平成15年12月完成>
5.飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら)<平成17年2月完成>
6.本丸御殿大広間(ほんまるごてんおおひろま)<平成20年3月完成>

<第Ⅱ期復元整備計画による復元予定建造物>
7.馬具櫓および続塀(ばぐやぐらおよびつづきへい)
8.平左衛門丸の塀(へいざえもんまるのへい)
9.西櫓御門および百間櫓(にしやぐらごもんおよびひゃっけんやぐら)

<今後の復元予定建造物>
10.竹の丸五階櫓(たけのまるごかいやぐら)
11.数寄屋丸五階櫓(すきやまるごかいやぐら)
12.御裏五階櫓(おんうらごかいやぐら)
13.櫨方三階櫓(はぜかたさんかいやぐら)
14.北大手門(きたおおてもん)

(自分は、前回、微力ながら募金に協力しましたが、今後も出来るだけ協力していきたいと思っています。ちなみに、今回自分の名前が書かれた芳名板が天守に掲示されているのを確認して、嬉しかったです!)
DSC05764.jpg

最後に櫓群を竹の丸から見上げた写真。
DSC05814.jpg


2.黒川温泉訪問
時系列的には、熊本城のあとは島原城を訪問しましたが、同じ熊本エリアという括りで、前日に訪問した黒川温泉を紹介してみようと思います。

黒川温泉は2000年以降急激に全国的に有名になった温泉地です。自分は以前、小倉に住んでいましたが、その当時黒川温泉の名はテレビなどのメジャーな媒体では殆ど聞いたことが無く、自分はもっぱら別府温泉もしくは由布院へばかり行っていました。実際、以前の黒川温泉は20数件の兼業農家が営む単なる山あいのひなびた湯治場であり、近くの別府や由布院と言う有名温泉の影に隠れて寂れていたのだそうです。

ところが、そんな中でも後藤哲也氏の経営する新明館だけは客足が絶えることが無く繁盛していました。そこで黒川温泉の復活を賭けて、ほかの宿も、この後藤氏の提唱する”自然との融和”を演出する温泉を目指したところ、温泉街全体が自然に包まれたような風景に生まれ変わり、女性客の口コミから徐々にリピーターが増えて行って、現在の黒川温泉の人気に繋がったとのことです。

以下は、黒川温泉街の風景です。「街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室」が黒川温泉のキャッチコピーとのことですが、確かに温泉街全体に静かな湯の町情緒が漂っていて、実にいい感じです。
DSC05621.jpgDSC05626.jpgDSC05635.jpgDSC05637.jpgDSC05642.jpg

黒川温泉は、自然を生かすという点に重きを置いているので24軒ある全ての旅館に露天風呂があり、各旅館とも露天風呂に特徴を持つように、それぞれ嗜好を凝らしています。その露天風呂を数多く楽しむために共通でハシゴできる「入湯手形」というシステムが考案され、それが黒川温泉の人気を更に高めることになりました。
DSC06687.jpg
上が入湯手形で、黒川温泉観光旅館協同組合「風の舎」において1,200円で販売され、自分の選んだ3箇所の温泉に入ることが出来ます。くまもん手ぬぐいは、新明館で買ったものです。

自分はネット上の人気から、新明館、いこい旅館、黒川荘の3軒を選んで見ました。
それでは、日も暮れてきたし、投宿先のチェックイン時間に間に合わすためにも急いでGo!です。

1)山の宿 新明館
黒川温泉の人気を創り上げたともいえる宿で、洞窟温泉が有名です。
流石、人気が高いだけあって、洞窟風呂は良い雰囲気の温泉でした。自分が洞窟風呂へ入浴した際、偶然、他の入浴客が誰もおらずゆったりとした気分で、この温泉につかることができました。
DSC05655.jpgDSC05658.jpgDSC05659.jpg

2)いこい旅館
旅館建物の前には囲炉裏の間などがあって非常に良い感じです。
DSC05645.jpgDSC05649.jpg
純和風な雰囲気が実に良かったです。

3)黒川荘
露天風呂の美しさが有名な宿です。
黒川荘
(上写真は、黒川荘様HomePageから転載させて頂きました)

しかしながら、今回時間が無くてお風呂に入ることが出来ませんでした。残念!

下は、三軒目に入湯出来ずシールが1枚余ってしまった入湯手形。スタンプも新明館といこい旅館の2つだけです。
DSC06689.jpg

次回は、もっと時間的余裕を持って訪れたいと思っています。


PS1.ゲストハウス ASORAとASO BASE BACKPACKERS
大晦日の12/31と元旦の1/1は、阿蘇山の麓にあるASORAとASO BASE BACKPACKERSというゲストハウスに宿泊しました。

1)ゲストハウスASORA
DSC05402.jpg
ASORAには、大晦日の12/31に宿泊しました。深夜にASORAのご主人が作った年越しそばを食べた後、近所の寺へ除夜の鐘を突きに行きました。
年越しそば除夜の鐘
除夜の鐘を突くのは生まれて初めての経験です。その後、お寺に参拝して赤酒という新年にしか飲まれない地元の甘いお酒を、お寺で飲ませて頂きました。

元旦の朝は、ASORAのご主人が運転する1Boxカーで阿蘇山の大観峰まで初日の出を見に連れて行ってもらいました。
IMG_1084.jpg
大観峰で日の出を待つ大勢の人々。
IMG_1089.jpg
横を見ると、他にも人がたくさん。
IMG_1097.jpg
遠くに太陽が顔を出すのが見えてきました。人生初の初日の出を撮った写真。この時の写真は旅行中にブログにもアップしましたが、それからからすでにもう2ヶ月も経ってしまいました。本当に時が経つのは早い...
ASORAでは、人生初の経験をたくさんさせて頂きました。改めて、ASORAのご主人にお礼を申し上げます。

2)ゲストハウスASO BASE BACKPACKERS
DSC05671.jpg
ASO BASE BACKPACKERSには、1/1に宿泊しました。このASO BASE BACKPACKERSは自分が今までに宿泊したゲストハウスの中で一番綺麗なゲストハウスでした。

これらの2つのゲストハウスに宿泊した際、自分は偶然一人の韓国人青年と両方のゲストハウスで同室になり、結構親しく会話を交わしました。彼は非常に朴訥で真面目な性格で、BACKPACKERSに宿泊した際は、酒を一緒に飲みながら韓国での大企業への富の集中の問題や、南北の統一のことなどの話をしました。お互いがつたない英語を使っての会話なので、どれだけ正確に理解しあえたかはかなり怪しいですが、おそらくお互い性格的にウマが合っていたのか、お堅い内容の話でも結構楽しく会話ができました。
実は、彼と会う前は、2日後に行くことにしていた軍艦島ツアーで、添乗員の人に他のツアー客のいる前で、世界遺産登録の時に、韓国が登録を決める投票直前に、とんでもない横車を入れてきた件についてハッキリ聞こうと思っていたのですが、何だか出鼻をくじかれ止めてしまいました。この件を、人前でハッキリ聞くことは、その場の空気をかなり悪くしてしまう可能性が高かったので、彼との出会いは天佑だったのかもしれません。

しかしながら、こういう韓国の真実を無視する言いがかりについて、ハッキリとした態度を取らず、曖昧にしてきたことがここまで韓国との関係をおかしくしてしまったのは間違いないと思うのです。相手が、真実を捻じ曲げて言いがかりをつけてきているのなら、それは真実ではないとハッキリ言うべきで、それを、韓国人の言うことに反論するのは人種差別だなどという、理性的でない人々の中傷(有り体に言えば脅し)に気兼ねして黙るべきではないのです。

これについては、軍艦島のことについて記事をあげるとき続きを書くことにします(の予定です。この話をすると気分が落ち込むので、書かないかもしれません...)

 | HOME | 

プロフィール

aiuto!

Author:aiuto!
会社員
英語の勉強と日々気になることを日記風に書いていきたいと思っています。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

はじめに (6)
英語 (93)
(2013/9月-2014/2月) (35)
(2014/3月-2014/12月) (41)
(2015年) (2)
(2016年) (12)
音楽 (9)
EL&Pの音楽 (1)
King Crimsonの音楽 (1)
広橋真紀子さんの音楽 (1)
音楽雑記 (5)
アニメ感想 (17)
フルメタル・パニック感想 (1)
とらドラ! 感想 (1)
PSYCHO-PASS -サイコパス- 感想 (1)
灰羽連盟 感想 (1)
ゆゆ式 感想 (1)
新世界より 感想 (1)
じょしらく 感想 (1)
男子高校生の日常 感想 (1)
らきすた, みなみけ, 苺ましまろ, あずまんが大王 感想 (1)
Steins;Gate 感想 (1)
とある科学の超電磁砲 感想 (1)
宇宙戦艦ヤマト2199 感想 (1)
ガールズ & パンツァー 感想 (1)
TARI TARI 感想 (1)
花咲くいろは 感想 (1)
今期のアニメ (13)
2016年冬アニメ 感想1 (1)
2015年冬アニメ 感想 (1)
2014年秋アニメ 感想 (1)
2014年秋アニメ (1)
2014年夏アニメ 感想 (1)
2014年夏アニメ (1)
2014年春アニメ 感想 (1)
2014年春アニメ (1)
2014年冬アニメ 感想 (1)
2014年冬アニメ (1)
2013年個人的ベスト10アニメ (1)
2013年秋アニメ 感想 (1)
2013年秋アニメ (1)
今期のアニソン (6)
2014年夏アニメ アニソン (1)
2014年春アニメ アニソン (1)
2014年冬アニメ アニソン (1)
2013年秋アニメ アニソン (1)
個人的お気に入りアニソン(ED編) (1)
個人的お気に入りアニソン(OP編) (1)
アニメ雑記 (57)
趣味 (6)
バイク (3)
車 (1)
時計 (1)
推理小説 (1)
一般雑記 (64)
お城訪問 (22)
旅行 (20)
隣の国の困った人々(特亜3国) (8)

カレンダー

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR