Aiuto!の穴

≫2015年07月

死のロード(?)とサンカヨウの花

現在、死のロード第一弾(7/20~8/1まで13日連続勤務)の絶賛邁進中。しかも、この期間に行った定期点検で、ちょっとしたトラブルを起こしてしまい、そのお詫びレポートの提出(+めっちゃ怒られた)及び操作ペンダントの徹夜修理(しかも、修理したけど動かねぇ...orz)などが入って、色々とキツいです。こんな状態なので、とても英語の勉強など出来る状態ではないのですが、来週から、今の状況に輪をかけてキツい、死のロード第二弾(8/3~8/19まで17日連続勤務)が控えており、連日の猛暑も相まって、早くも心が折れかけています。ふぅ。
でも、これを過ぎれば、久しぶりに代休の2日+土日の4連休が取れそうなので、それが今から楽しみです。これまで、かなり肉体的にキツい状況が続いたので、出来れば何も考えずにのんびりと旅行できそうなところを考えてみたのですが、前回の記事に書いた”凪のあすから”の聖地巡礼を思い立ちました。あそこならば、周りに何もないし、近くの熊野古道の散策もできるので、かなりのんびりできそうです。この聖地巡礼で気分が盛り上がれば、現在購入を迷っている凪のあすからのBlu-ray Boxの購入を前向きに検討してみましょうか(やっぱり高すぎるので購入を決めたと簡単に言えません)。
いろいろ疲れているので、本日は軽めに更新して、さっさと寝ることにしよう!

その前に、今日の小ネタ。
この前ネットを見ていたら、サンカヨウという不思議な花が紹介されていました。
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この花は、日本と中国、アメリカのアパラチア山脈でしか見つかっていないという非常に珍しい花なのですが、更に驚くべきは、この花が雨にぬれると白い花弁がガラスの様な透明になってしまうとのことです。その様子を以下にご覧下さい。
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通常のサンカヨウの花。
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花びらがが濡れると徐々に水分を含み始め
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白い花びらは、やがて透明に変わっていきます。
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見事にガラス細工のような姿に変わってしまいました。

何とも不思議で美しい花ですね!

(上記写真は、全てガラパイア様から転載させて頂きました。)

今週の英語の勉強(2015/07/20-26)(追記7/21, 23, 25)

スケジュール及び結果
 7/21(火)7/22(水)7/23(木)7/24(金)7/25(土)
ListeningSection1-1Section1-3Section1-5Section2Section3
キクブン1-2021-4041-6061-9091-110

7/26(土)
昨日(7/24)、昼食を食べたあと、米国人技術者が運転する車で工場に戻る途中、後部座席でうたたねしていた自分は、突然車体に伝わった強い衝撃で目が覚めました。車は、そのまま減速して路肩に停車しましたが、その間、”あぁ、ついにやっちまった...”とか”人身事故だけは勘弁してくれ...”という焦りの気持ちと、”外国人に運転を任せるべきではなかった...”という後悔の気持ちががないまぜになった状態で頭が混乱していましたが、急いで車を降りると、ぶつかったと思われる車がこちらへヨタヨタと自走してくるのが見えて、まずは相手の運転手の無事が分かり、ホッとして脱力しそうになってしまいました。そして更にこの事故が相手車の強引な右折にこちらが当てられただけという状況もわかってきたので、大分気持ちにも余裕が出てきました。
なので、こちら側にも、相手側にもけが人はいないので、さっさと物損事故として保険会社へ処理を一任したいとと考えているところへ、実況見分の警察が到着したので、状況を一通り説明し、後は同僚に迎えに来てもらうだけだななどと思っていたのですが、警察官の運転者である米国人技術者へ免許を見せて欲しいと言った一言で状況が一変しました。どうも、この米国人技術者Cさんは、来日直前に自分の国際免許が失効してしまっているのに気づいて持ってこなかったとのことで、それを正直に警察官へ話したところ、警察官の顔色が変わりました。それ以降、この事故を起こした相手車よりもCさんの免許ばかりについて尋ねられ始め、相手車の運転手が引き上げたあとも、こちらは残って実況見分をやらされたので、妙だなと思っていたのですが、今朝警察から電話がかかってきて、Cさんの場合、米国の免許を携帯していたけれども、国際免許を持っていなければ、それは免許不携帯ではなく、無免許運転と同じになり、その場合裁判所へ行って裁判を受けなければならないことを告げられました。おまけに、無免許運転の罰金が、どうやら30万円にもなってしまうとのことも併せて伝えられ、それを知ったCさんはそのヘビーな内容に見事にしょげかえってしまったのでした(そりゃそうだ)。確かに、この事故の場合、彼とってはもらい事故に巻き込まれたようなもので、事故に直接結びつく違反は何一つやっていないのですから、この罰金は納得しがたいものがあるとは思いますが、別に、これは外国人だけでなく日本人にも適用される処罰なので、もうどうしようもありません。本人は軽い気持ちで、国際免許なしで運転していたのでしょうけれども、そのツケは大きかったですね。

また、罰金だけではなく、彼の場合は、警察の調書取りのために最寄りの警察署へ出頭し、更に裁判所まで行かねばならないのですが、それを彼の残りの滞在期間1週間のなかで行わなければならず、これはかなりテストスケジュールに影響を与えそうです。また自分も、彼と一緒に調書取りのため警察に出頭しなければならず、おまけに彼の裁判の際には通訳まで頼まれる始末で、自分にそんな英語力があるとは思えず、間違ったことを伝えて、裁判に影響を与えてしまうこともありえるので、かなり気が重くなっています。(もっとも、警察からは、交通裁判はただ、罰金を言い渡されるだけと聞いているのですが。)

ただ、あまり冷たいことを言うのもなんですが、彼にとって日本は外国であり、米国とは違う環境で生活していることをもっと自覚して欲しいです。自分ならば、外国では法律に触れそうなことは絶対に行おうとしないでしょう。少なくとも、ちゃんと独立した社会人ならば、自分に降りかかった火の粉は自分で振り払うべきという矜持は持つべきで、もし言葉の壁等で自力で問題解決をするのが難しそうならば、できるだけトラブルに巻き込まれぬよう、かなり注意深く行動するべきなのです。ところが、どうも米国人は世界を自分の庭とでも思っているのか、日本でも自分の国の習慣やルールで行動しようとするので、普段からかなり振り回されているのも事実なのですよね。別に、言葉がしゃべれないから何もするなと行っているつもりはありません。でも外国にいるのならば、最低でも常識的なルールを守るようにして、その国の習慣にも敬意を払うべきだと思うことが、彼らと接しているとしばしばあります。しかし、そういう外国人の我が道を行くようなパワーもすごいなと思うことも多々あるのですが...。まぁ、これは程度の問題なのでしょうね。今回のことは、彼にとってはかなり厳しいことになってしまいましたが、考え様によっては、彼にとっていい経験になったのではないかと自分は思っています。

とりあえず、やっつけで今日の小ネタ。
待っていた、"凪のあすから"のBlu-ray Boxが思いのほか早く発売されるとのこと。
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2015年11月26日発売決定!

BOXスペシャル仕様
・描き下ろし版権使用アウターケース
・特殊パッケージ仕様
・BDディスク枚数6枚(全26話収録)
・特典ディスク3枚 キャラソンCD・ドラマCD・ラジオDVD-ROM
・イラストカード18枚

さて、その気になるお値段は、 ズバリお値打ち価格の48,000円!!...

って、あのー、ま、マジっすか...た、高いっす...

凪のあすからは、自分にとっては"ピンポン"と並ぶ昨年のNo1作品だったので(自分はその作品の開始時期ではなく、終了時期でカウントしているので"凪のあすから"は去年の作品になります)、Boxが出た際は是非購入したいと考えていたのですが、流石にこの価格はキビシイ...

しかし、自分のような高齢で、比較的金銭にも自由な立場の人間でさえ、この価格は高いと感じているのに、一番この作品を購入したいと考える年齢の若い層の方が普通に購入できると、この価格を設定した人は本当に考えているのでしょうか?はっきり言って、この価格の内訳を聞いてみたいところですが、おそらく、単巻で予定を回収できなかった分の金額が、このBoxに上乗せされているのは間違いところでしょうね。う~ん。なんだかなぁ...
基本的に、P.A作品は、できる限り国内盤を購入して、間接的にでもP.A worksのお役に立ちたいと考えているのですが、、ここまで高いと、北米版の購入を検討せざろうえません(北米版DVDが発売されるので、おこらくBlu-ray版も発売されると思います。但し、強制字幕Verと思われますが)。残念なことなのですが。
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作画は本当に素晴らしいですね。う~ん、本当にどうしようか...

7/23(木)
とにかく、現場が暑い!暑くて、頭がうまく働かねぇ!
しかも、現在一緒に受入テストを行っている、客先のメイン担当者が明日休暇を取るので、明日は自分でほとんどテストを進めなければならない。しかし、この受入テストを進めている米国メーカーのエンジニアは、容赦ない早口で、言っていることがよくわからないのだ。ヤバイ...。取り敢えず、もうちょっとあすのテスト内容を確認しておこう。

今日の小ネタ。エヴァネタ第2弾。
JR西日本は今秋、「新幹線:エヴァンゲリオン プロジェクト」をスタートし、 エヴァデザインの新幹線「500 TYPE EVA」を、2017年3月まで走らせるとのことです。

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山陽新幹線の全線開業40周年とエヴァのテレビ放送開始20周年を記念した企画で、車内では、エヴァンゲリオンの世界観をテーマにしたコンテンツを楽しめるとのこと。
こだま730号(6時36分博多発)とこだま741号(11時14分新大阪発)で実施。
ほかにも記念旅行商品や記念グッズの販売などが予定されているとのことです。

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おぉ、これは、なかなかカッコいいじゃありませんか!
500系は懐かしいですね。最初の会社で、九州に出張へ行く際は、わざわざ500系を選んで乗っていたりしていたものです。だた、窓際の席は車体の側面が弧を描いているため足元が狭くなり、長時間乗るには快適とは言い難いものがありましたが、カッコよさはやはり歴代No1といえるのではないでしょうか(しかも、500系の形状がエヴァのデザインによくにあっている。この企画を考えた人はエライ)。実際に乗ってみたいし、記念グッズは欲しいかも。

7/21(火)
明日から今週の日曜日まで、客先工場は休みに入ります。休みになると生産がなくなり、昨日にような突発不具合対応がなくなるので、かなり楽になりますね。結局、本日は早朝から不具合対応をやっていたので、昼間は超眠かったです。また、明日から、定期点検が入るので現場が2つになり、現在行っている引渡しテストの現場は、土日休みだけれども、定期点検の現場は土日あるので、今週は日曜日まで働くことになります。土日働くと来週体がキビシくなるだろうなぁ...。

さて、実は昨日気がついたのだけれども、2ヶ月ほど前に尼でポチっていたエヴァンゲリオンBlu-ray Box Amazon限定版の特典が既に発表になっていました。
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上写真右のゼーレ リボルテックダンボー・ミニのフィギュアが特典として付くとのことですが...

あのなぁ...

散々、引っ張った挙句この特典とかマジですか。
こんなこと、真面目に突っ込むまでもないのだけれど、ダンボーとエヴァンゲリオンの間にどんな関係が?
もちろん自分はよつばとは好きだし、ダンボーのキャラも良いとは思うけれど、それとこれは別の話。

少しは、真面目に考えて欲しい。
エヴァンゲリオンのBlu-rayは、今まで、レーザーディスク、DVDと出てきたけれども、長いあいだBlu-ray化はされてこなかったもので、ファンは長く待ち望んでいたものです。そして、おそらく、レーザーディスク、DVDを持っているファンも、このBlu-ray Boxを購入しようと考えている人は多いのではないでしょうか。初代エヴァンゲリオンのBlu-ray Boxを購入しようと考えている人たちは、そこそこ年季の入ったファンで、劇場版の最後の章が封切られる前に登場したこのBlu-ray Boxは、少し大げさですが、ひとつの区切りのような意味合いも感じていたかもしれません。そのような、満を持して登場したBoxの特典がこれですか?

値段のことを言えば、通常盤と尼限定版との価格差は10,000円くらいなので、この価格差がこの黒(ゼーレ)ダンボーの値段になります。これが高いか安いかは人それぞれなのかもしれませんが(自分にとっては超高い)、そんな値段のことよりも、何か非常に馬鹿にされた感じがして、本当に脱力してしまいました。当然、このAmazon特別版をキャンセルして、通常盤を予約し直しましたが、通常盤の再予約もためらうほどがっかりしていたのは間違いありません。

どういう特典が良いかというのは、本当に人それぞれです。こういうものは、一種のプレゼントのようなもので、直球タイプのものが好きな人、ちょっとひねりがあるタイプのものが好きな人と千差万別でしょう。でも、最低でもエヴァンゲリオンに直接関係あるものにして欲しかったですね。これは、かなり多くの人に共通した思いだったのではないでしょうか。

あと、現在、このAmazon限定品は注文を打ち切っているようですが、原価が40,000円程度のこのBoxを早速67,800円で売ろうとしている転売厨の輩が、堂々とAmazonに値段を提示しています。こういう明らかに転売を目的とした薄汚い輩は、Amazonの方で追い払うことはできないのでしょうか。

7/20(月)
現在は、今やっている仕事の仕上げの段階なので、忙しいのは間違いないのだけれども、そんなことを言いながら、この前の世界遺産登録の際には韓国人の仕打ちに頭に血が上って、仕事に対応する時間を削ってまでブログの記事を書いていたりしたので、全部仕事が忙しいで片付けたりするのは間違っているということは、さすがに自分でも自覚している。なので、今回はなんとか上記の方法で、勉強を続けていこう。

しかし、この記事を書いている間に、既存機にトラブルが起こり、電話対応をしばらく行ったけれども埒があかず、米国メーカーにHelpのmailを打ったあと、あすの早朝からトラブル対応に出かけなければならなくなってしまった。先が思いやられるなぁ...

しかも、今年のお盆に行う予定の2つの違う装置の定期点検を3人で回す予定だったのが、一人が米国出張が決まってしまい、2人で回すことになってしまった。その結果、8/8~8/16までのまるまる1週間+2回の土日をフルに出勤しなければならないことが確定し、ガックリした。本当に鬼畜だよなぁ...。

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今月の8日から、今まで据付工事を行ってきた装置の引渡しテストが、今月末までに終了の予定で開始された。このテストが無事終了すれば、昨年から進めてきた装置の導入・据付作業がひと段落することになる。最後の追い上げなので、7月の1週、2週目の土曜日はれ続出勤となり、今週はなんとか土日の休暇を確保できたが(しかし、結局家でDocument workになってしまったのだけれども...)、祝日の月曜日はやはり出勤となってしまった。間が悪いことに、既存装置の定期点検が、今週の水曜日から日曜日までのスケジュールで入り、自分は今行っている受け渡しテストを行わなければならなず、既存機の定期点検は他のメンバーに振ったものの、日曜日は自分がでなければならなくなってしまい、これにて、7/26のTOEICテストの受験ができなくなることが確定してしまった。まぁ、こんな状況なので、これはもう仕方がないことにするとしても、このずるずると勉強をしない状況をなんとかするために、何かしらの歯止めをかけないともはやダメだ。

そこで、以下のようにすることにした。
・行き帰りの車の中で、キクブンを行う。
・本日の勉強分を終了させた後に帰宅する。

小ネタ・きんいろモザイクのアリスの簪(のようなもの+"あの花ガンダム"キタ!...のか?)

ネットを見ていたら、レジンとワイヤーで美しい簪(かんざし)を作る簪作家・榮さんの作品の紹介記事を見つけました。すごく綺麗なものでしたので、そのまま紹介しようと思ったのですが、そのままだと自分のブログのどのカテゴリに入れたらよいかわからなくなってしまったので、強引にきんいろモザイクのアリスの簪に結びつけてアニメネタとしてUPすることにしてしまいました。タイトル詐欺のようになってしまい申し訳ありません。m(_ _;)m
アリスかんざし
でも、まぁ、この簪の美しさに免じてアリスも許してくれることでしょう!

それでは、簪作家・榮さんの透明感のある簪を以下に紹介します。
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本当に綺麗ですね。製品はものによっては数十万円の値段が付く事もあるとのことです。これだけ美しいと、身につけなくてもオブジェとして飾っておいても十分楽しめるかもしれませんね。

PS:小ネタの小ネタ "あの花ガンダム"キタ!...のか?
あの花ガンダム
今年の秋アニメの新作ガンダム"機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ"は、なんと、監督:長井龍雪×構成:岡田麿里という、まさに"あの花"コンビで制作されるとのことです。う~ん、"あの花"コンビのガンダムか、見てみたいような見たくないような...。

個人的に、昔からロボものはちょっと苦手で、特にガンダムは、初代を高校生の時に再放送で見て以来、一度も見たことがないくらいあまり興味がないのですよね。でも"あの花"コンビが作るガンダムは、何かすごい化学反応を起こしてこちらの予想を上回る面白いものができるような気もします。さて、本当にどうしようか。

この新作ガンダムは、サンライズがサプライズとしてスタッフの名前を直前まで伏せていたようなのですが、多くのガンダムファンは期待を込めて、脚本:虚淵玄を予想していたようです。でも、そうではなくて岡田マリー氏であることがわかったとたん、もうみんな叩くこと叩くこと...。おまいら、相変わらず容赦ないな。確かに岡田麿里さんは非常に多作な方なので、作品の出来不出来に差があると言われていますか、岡田さん自身の嗜好と作品の内容が上手くマッチした時の岡田脚本の熱さは、自分は非常に好きなのですよね(true tears/とらドラ!/花咲くいろは/凪のあすから などなど。こうやってみるとP.A作品が多いなぁ)。

一方の、長井龍雪監督は、"ハチミツとクローバーII","とらドラ!","とある科学の超電磁砲"などの作品でその実力を知らしめた次世代を担う新進気鋭の監督ですが、"あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。"以降、"あの夏で待ってる","とある科学の超電磁砲S"と今ひとつ低調な作品作りに終始してしまっているのが残念なところです。

実は、先程から"あの花ガンダム"を連呼しているのですけれども、自分にとって"あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。"は、上にも書いたように、ちょっとイマイチなのですよね(え...

どうも、自分は同性のヘタレ主人公には厳しい見方をしてしまうらしく、あの花の主人公"じんたん"には全然魅力を感じなかったのですよね(ちなみに、ヘタレと豆腐メンタルは微妙に違っていて、後者はキャラによっては逆に好きだったりします)。主人公が、こういう状態でしたので、作品そのものも奥歯にものが挟まったような鬱屈した展開で、どうもいけませんでしたね。まぁ、そういった内容の作品なのだから仕方がないのでしょうけれども。
あの花

でも、考えてみれば、長井龍雪×岡田麿里のコンビ作品は、なにも"あの花"だけではなく、"とらドラ!"もあることも思い出しました。"とらドラ!"は熱かったですね!。
とらドラ1

どうも、この頃の長井龍雪監督は、思い切りが足りなくてこじんまりとした作品を作ってしまっているように個人的に思えるので、是非"とらドラ!"を作った頃のように熱い思いを炸裂させる作品を、"ガンダム"という別ジャンルの作品で炸裂させて欲しいですね。自分は、この作品を楽しみにしています!

でも、ここまで言っていて何なんですが、正直に言えば、この二人のコンビは、ロボ物に向いていないと思います(震え声)...(ええっ

小ネタ・おじさんとマシュマロがアニメ化されるらしい...

以前、ネット上によく貼られていた”おじさんとマシュマロ”が、なんとアニメ化されるとのこと。
           おじさんとマシュマロ続刊2
いや、びっくりしました。少なくとも、これを面白がるのは、ある程度年齢が行っていなければならないはずなので。

しかし、自分で言うのもなんなのだけれども、このWeb漫画(元はツイッターらしいのでツイッター漫画?)は、基本的に面白いといった類のものではなく、おっさんの妄想に近いものがあって、おっさんの妄想=キモイと思われるだろうなぁと、妙な後ろめたさを感じながら読むという中々微妙なWeb漫画なのですよね。(ちなみに、作者は女性らしい...)
内容はこんな感じ。
おじさんとマシュマロ1おじさんとマシュマロ2おじさんとマシュマロ3
髭面で太っていて純真という主人公の日下氏は、可愛いくて友達になりたいと思うほどの好人物なのは確かなのですが、この漫画の魅力は、なんといっても女性主人公の若林さんがそのほとんどを担っているといっても間違いありません。何しろ、ぶっきらぼうで媚びないけれども、熱い心をもっているという、現実には絶対いない、でもアニオタの心は十分に満足させることができるというヒロイン力100%の女性なのですよ。なので、充分若林さんを愛でるために、恥ずかしながら単行本を買ってしまっていたのです。
おじさんとマシュマロ

ラストの部分は単行本のために追加されていると思うけれども、若林さんの魅力が倍増していてなかなか良かったです。おそらく、5分アニメかOVAだと思うけれども、実はちょっとアニメ化するのが楽しみに感じています。アニメになって、この雰囲気がうまく伝わるかどうかを見てみたいと思っていますので。

PS.最初に、"おっさんの妄想"と書いてしまったけれど、あまり自虐過ぎると悲しくなるので、"おっさんの夢"くらいにしておこう...。あまり変わらないか。

とある韓国人との思い出

多くの人にとって、他国のことなど普通は大して興味が無いことだと思います。もちろん、自分もそうです。しかしながら、その他国の人が、悪意をもって人の足を引っ張ろうとし、あまつさえ、全世界に対して悪意に満ち満ちた誹謗中傷を喧伝しているとしたら、それは話しが違ってきます。つまり、現在、韓国人のやっていることは、まさにそういうことなのです。

自分は以前、ネットで、アメリカに留学した日本の学生が、アメリカの学校にて、みんなの前で、韓国留学生から”あなたとの関係は、まずあなたの謝罪から始めましょう”と宣言されたという記事を読んだことがあります。こんなことを、初対面の人から英語で言われたとき、どのように対応すれば良いのでしょうか。
相手は、学校の歴史の授業では、その2/3が日本の併合時代を学んでいる(しかも、ほぼ全てが捏造の歴史)韓国人で、一方の日本人は、学校ではほとんど近代史を勉強せず、自ら望んで近代史を勉強したとしても、せいぜい韓国を併合して、韓国の近代化を促した程度の知識しか得られない状況では、日本人に、韓国人に対して勝ち目はないでしょう。先の記事の留学生は、その後のことを詳しく書いていませんでしたが、良い留学生活を送れなかったのは確かなようです。きっと、その韓国人に学校であっても、目を逸らしながら小さくなってうつむきながらその韓国人の横を通り過ぎるしかなかったのかもしれません。そのような状況を想像するだけで、自分の胸は痛みます。しかし、これは全く他人事ではないのです。アメリカ社会において、その移民の数からして日本人を圧倒するほど多いので、韓国人達の力は日本人が想像する以上に強いのです。そして、このような状況から、あのめちゃくちゃなグレンデール市の慰安婦像設置の件が持ち上がったのです。もし、韓国人についての話が、人権侵害であるとか、みんな仲良くできるはずなのでまずお互いに話し合いをしましょうなどと考える人は、実際にグレンデール市を訪れて、韓国人と話し合ってみれば良いのです。その時、初めて自分のお花畑ぶりがわかるでしょうから。

ただ、何も自分は韓国人の全てが、反日に凝り固まっていると思っているわけではありません。実は、自分はアメリカで一人の韓国人に出会って、日本では彼とあちこち旅行して、一緒に富士山の頂上へ登ったこともあるくらい非常に仲良くなったのです。その時のことを、今回はちょっと書いてみようと思います。

今から約10年前、現在の会社へ入社してまだ半年の頃、自分はケンタッキー州とオハイオ州の間にある小さな街へ、ある装置の出荷前検査で出張しました。今も自分の英語はダメダメなのですが、10年前はもっとダメで、初めてのアメリカに圧倒されてしまい、ほとんど何もできない状態でした。でも、そのアメリカの会社の中で、白人たちに混じって一人の東洋人がいるのを自分は見つけたのです。その人は、韓国から20年前に渡米して今はアメリカ人としてそのお会社で働いているとのことでした。とりあえず、ここでは、その人をYさんと呼ぶことにします。その出張は、自分にとっても最長のもので、約2ヶ月ほど滞在することになってしまいました(装置の完成が遅れたので、監視役として滞在することを命じられてしまったため)。でも、その2ヶ月の間、Yさんは自分に非常に良くしてくれました。頻繁に声をかけてくれ、Thanksgiving Day(感謝祭)には自宅へ招待もしてくれました。彼の奥さんは非常に料理が上手で、出てくる食事はみんな美味しく(自分はその時初めて七面鳥の肉を食べました)、非常に楽しく時を過ごしたことを覚えています。

さて、その後、日本に帰国して3ヶ月ほど経った後、日本で装置の据付がはじまりました。Yさんも据付メンバーとして来日が決定しており、自分は彼に会うのを非常に楽しみにしていました。ところが、日本で彼に再会してみると彼の様子はアメリカでの彼と一変していました。とにかく、いつも不機嫌そうな様子でこちらとまともに会話しようともしないのです。どうも解せず、他のメンバーになぜ彼が不機嫌そうにしているのかを聞いたところ、なんと今回の据付メンバーのリーダーに選ばれなかったことに拗ねているとのことでした。確かに彼はその当時50代半ばで、リーダーに選ばれても良い年齢でしたが、そんな程度のことで拗ねている段階で既にリーダーとしての素質があるとは言えず、そもそもあまりにくだらなすぎて呆れてしまいました。それでも、そのことについて傷心していると言うならば、少しは勞ってやろうと思っていたのですが、そのうちわざと、工事の足を引っ張るようなことまでやり始め、その時にはこちらもぶち切れて、盛大に口論をしてしまいました。後にも先にも、外国人とあそこまで大声で口喧嘩をすることは今後無いでしょう。その後、全く口をきいてくれなくなりましたが、ちょっとしたことをお互い助け合った後、急速に仲が良くなってきました。そして、先述したように休日には京都や奈良の観光地や、岐阜の温泉巡りに連れて行きましたし、彼の帰国直前には1泊して富士山の頂上へも一緒に行くまでになっていました。今まで、外国人との付き合いの中で彼ほど仲良くなった外国人はいないと思います。とにかく彼は、感情に素直でわがままでしたね。彼とは一度大喧嘩をした後、仲が良くなりましたが、そのあとも結構どうでもいいことでよく口喧嘩をしました。日本人相手だと、自分は結構我慢をしてしまう方ですが、彼との場合は我慢することなく喧嘩していました。でも、それは面倒くさいけれども、何か気持ちよかったのも確かだったのですよね。あのストレートに自分の気持ちを伝えるということは、日本人相手ではできなかったと思います。ですので、韓国人と仲良くなる日本人の気持ちを自分はわかるような気がします。何しろ、自分がそのようになったのですから。

ただ、今考えてみると、韓国という国は、このYさんの性格に実に良く似ているなと感じます。気に入らないとこちらの足を引っ張ろうとするところなどソックリです。だとすれば、韓国という国とうまくやっていこうとするならば、自分とYさんの間柄のように、何も包み隠さず全てをオープンにする外交をすればそれが可能かもしれませんがが、あたり前ですが、そんな外交を出来るはずありません。だから、個人のレベルで韓国人とは仲良くなれるかもしれませんが、国レベルでは絶対に無理だと思うのです。

あの子供っぽくわがままなYさんのような人の集合体が韓国という国ならば、こちらが途中でどのように理性的なことを言っても無駄でしょうね。それでも、まだ、韓国の反日は昔はここまでひどくはなかったと思います。自分が初めて、所謂”嫌韓”と呼ばれるWebサイトを読み始めてから7~8年は経ちますが、昔はここまで韓国がめちゃくちゃなことをし始めるとは思っていませんでした。韓国がおかしくなりだしたのは民主党の時代になって、日本が民主党の経済無策で超円高になり(何しろ1ドル70円台とかありえないところまで放置していたのですから)、日本の国力が衰え、逆にサムスンなどの勢いが増し、日本のマスコミが韓国に学べなどと言い始めた頃からで、特に野田政権時の李明博の竹島上陸、天皇謝罪要求、朝鮮王室儀軌の返還、親書の突き返しなどやりたい放題をエスカレートさせ現在に至ってしまっています。衝撃だったのは、中央日報の日本語版に、原爆は神の懲罰であるなどという記事を日本語版に載ったことで、この記事を日本語に翻訳して日本人に見せても構わないと思った韓国人の奢りには、本当に驚愕しました。これらからもわかるように、民主党のように韓国の言い分を認めることが、両国の関係をよくすることは絶対ないと、自分は言い切ることができると思います。

おそらく、多くの意韓国人は、昔、Yさんが見せた拗ねて仕事の邪魔をしたのと同じレベルで、あまり真実がどうかなどは関係なく反日を叫ぶと気持ちいい程度の考えで反日を行っているのです。そこには、真実ではないことを言われる側が迷惑を受けるなどということは、韓国人にとって眼中にないのです。

(Youtubeで以下の動画を見つけました。おそらく、こんな感じで反日を適当に叫んでいるのです。)


個人のレベルならば、昔、自分とYさんの間の喧嘩のように、思い切り罵り合えば良いと思うのですが、国同士ではそうも行きません。ですから、気が滅入るのですが、韓国人のめちゃくちゃないいががりを一つ一つ潰して、日本が絶対引かないことを韓国に身をもって分からせるしかないのです。

ちなみに、この戦いに外国人は全くあてになりません。基本的に、白人は日本が嫌いなんですよ。もし、世界に日本が無かったら、未だにアジアには白人が支配していますからね。特にアメリカなどは、現在では、中国に対する対抗として日本が必要ですが、第二次世界大戦中の日本は悪だったという考えは、アメリカにとって好都合なんですよ。日本に原爆を投下して、非戦闘の市民20万人を虐殺したことも、第二次世界大戦中の日本を悪にすれば隠蔽できますからね(何がリメンバー・パールハーバーだよ。あれは軍事施設じゃないか。それが東京大空襲や原爆投下と釣り合うとでも?というか、人権を騒ぐアメリカ市民の半分以上は原爆投下に賛成していますよ。こんなものですよ、白人の人権意識とやらは。もう一つ、ついでにアメリカは原爆ドームの世界遺産登録に反対しましたよ。全く笑わせる。なにが世界の警察だよ)。だから、第二次世界大戦中のことで韓国が日本に噛み付くことを都合が良いと思う白人はたくさんいますよ。
また、西洋人は人権とやらにやたらと弱いですから、被害者マンセーの韓国人とはとても相性が良いのですよ。何しろ、被害者に同情するだけで、自分が善の立場に立てるのだから楽なものです。韓国人は、弱者の心で、被害者アピールを受け入れてくれるところを、巧みに嗅ぎつけます。それゆえ、日本は世界で、韓国人とのロビー戦に負け続けています。ただ、ここへ来て韓国が調子に乗ってやりすぎて来ているので、もしかすると逆転のきっかけを掴めるかもしれません。まだまだ、戦いはこからなのです。

(もう一つ、この世の左翼君達に一言。ちょっと上の文章で、自分はアメリカを非難しましたが、それと安全保障は全く別です。左翼くん達の自分たちが明らかに正義の側に立っているという上から目線の気持ち悪い戯言にはほとほと辟易するのですが、今問題になっているのは、中国の脅威で、その中国に一番近い場所に位置する日本は、アメリカに援助をお願いしているという立場なのですよ。だから、腹の中ではどう考えようが、アメリカにお願いするという姿勢を崩してはならないのです。もし、アメリカが引けば必ず中国は出てきますよ。当たり前のことです。そこで、ではどうすればよいのかと左翼君に聞くと必ず中国と対話をして分かり合うことだなどとのたまいます。これには中国人も大笑いするでしょう。左翼くんはお花畑の中で遊んでいるから何もわかっちゃいない(というより自分の正義の人の立場から他人に説教することが一番大切なのかな?うんざりするよ)。ここで、直接相手と話してもなんにもならない。ここでの戦いは、どこまで自分の主張にその他の国を引き入れて相手国に圧力を加えられるかということです。これが外交というものだと自分は思いますが、如何?その点、韓国は朝鮮の時代から、自分が力を持っていない分、他国に頼るためにロビーという見ようによっては情けない文化を民族としての性質になるまで育て上げてきました。一方の日本はなまじ実力がある分、自分でなんとかしようとして、近代の外交で失敗続きをしている。韓国という国は、確かに自分では何もできない情けない国です。しかし、その分日本より外交というものを知っている。確かに告げ口外交は情けなく見えるけれども、それが国際会議の場で威力を発揮したことを日本人は肝に銘じるべきです。何度も言います。韓国は自分では何もできない情けない国だけれども、舐めてかかるととんでもないしっぺ返しを喰らいます。相手は、本気で日本をつぶしにかかっています。これは政府レベルによる外交戦を間違いなく仕掛けているのです。ならば、こちらも正攻法など関係なく全力で相手を潰しにかかるべきです。)

PS. 最後にもう一つ、Yさんとの思い出について。
装置の据付が終わり、Yさんが帰国することになったので、自分はYさんの家族のお土産の買い物に付き合いました。その買い物で、名古屋の街を車で走って、ある交差点で信号待ちをしていたときのことです。急にYさんが”お前は、日本に生まれて幸せだ”と言ってきました。自分は、”別に、日本も韓国も変わらない。自分はどの国に生まれても構わない”と、これはリップサービスで言いました。その時、Yさんは、いつになく真剣な顔で”お前は日本に生まれてどのくらい幸せなのかを分かっていない”といいました。Yさんは、アメリカへ移民して20年になると言っていましたが、本来、移民することが幸せなはずがありません。だれでも自分の国でずっと過ごしたいと思うに決まっているのです。それを、移民せずにいられなかったということは、自分にとっては想像もつかないほどYさんは悩んだあげくの決断だったのであろうと思います。移民せにはいられなかったYさんにとって、日本は光り輝く国に見えたことでしょう。何しろ、日本人で移民したいなどと思う人はほとんどいないのですから。この会話は、Yさんとの会話の中でも、忘れられないものとして、今も自分の中に残っています。

最後に、鈴置高史氏の世界遺産登録時の韓国との攻防と今後についてのレポートを全文で掲載します。
鈴置氏は、現在最も韓国について詳しい論客だと思います。
興味があれば、どうぞ。

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世界遺産登録における韓国人の悪辣さ(追記有り)(最終版)

世界遺産登録の件は、この話題が上がった時から書こうと思ったのですが、ずっとためらってきた事柄です。なぜならば、韓国人が絡む件に触れると、自分を含め全てが汚れてしまうように感じるからです。しかし、今回は流石に我慢できませんでした。

2日前からネット上では大きな話題になっている世界遺産の件ですが、自分がこの文章を書いているうちに、日本政府が韓国の言い分を全面的に受け入れて世界遺産登録が終了したとのニュースがありました。自分は、韓国人の言うことを認めず一歩も引くべきではない、もし調整がうまくいかなければ投票へ持ち込むか、もしくは登録を取り下げるべきだと思ってきましたが、全く違う方へ向かってしまい少し呆然としています。

個人的に、今回の日本の産業革命の遺産には、ほとんど興味を持っていません。自分は、市井の人々が生活の中から作り上げてきた日本の伝統的な文化には興味がありますが、政府主導の富国強兵の施設にはあまり行ってみたいと思わないないからです。
しかし、韓国人の汚れた手で、その施設をまるでホロコーストのように歪曲されるのは耐えられません(実際にユネスコの国際会議の場で、韓国人代表は日本の炭鉱をアウシュビッツの強制収容所になぞらえて弾劾したとのことです)。しかし、まだ情報が不足しています。今は、あすのもっと詳しい情報を待とうと思っています。

ただ、この一件で日本の嫌韓度が更に上昇したことは間違いありません。何しろ、わざわざ韓国外相が日本へ来てお互いの世界遺産登録で協力し合うと約束し、実際の会場で、自分の遺産の登録を日本の協力で済ませたあとの手のひら返しです。こういう卑怯さを日本人は一番嫌うと思うのですが、一方の韓国人は、こういう卑怯な真似をしてでも日本人が困るのを見て溜飲が下がる思いをしているのでしょうね。しかし、日本人からすれば、今回の韓国人がやったことは、今までの従軍慰安婦や日本海呼称問題、日章旗への言いがかりなど違って、地域の観光や名誉に直接関わることでしたからこれまでとはインパクトが違います。そのことを韓国人はおそらく分かっていないでしょうね。
でも、日本人にとってつくづく理解できないのが、ここまで国際会議の場を紛糾させていったい韓国人は何を得たいのかということです。はっきり言って、今回の騒動で韓国が得たものといえば、日本人に自分の言い分を飲ませて気持ちがいいといった程度のどうでもいいことだけなのですが、こんなことの為に韓国外相が世界を飛び回って日本の悪口を言い続け、大統領までもが訪韓中のユネスコの事務局長に例の告げ口をする始末で、その得たものと全く釣り合わない行動と情熱には狂気さえ感じてしまうほどです。ただ、この仕打ちに対する日本人の怒りを韓国人は後で思い知ることになるでしょうね。

しかし、相変わらずマスコミの報道の仕方はひどいもので、ネット以外はほとんどこの件が取り上げられないのには腹が立ちましたが、スマホの普及で、Yahoo!ニュースの最初に産経新聞の記事が出てしまったので、いくら隠蔽しようとしても無駄でしたが。

今回は、中途半端になってしまった、以下の文章をブログに上げるかどうか迷いましたが、取り敢えず、上記結果を反映せずに載せてみることにしました。おそらく、後で色々変更することになると思います。

【追記】
この世界遺産登録の件で韓国人が横槍を入れていることを知っている人にとって、昨夜の韓国との交渉の末、日本の佐藤地ユネスコ大使が「1940年代に一部の施設で大勢の朝鮮半島の人々などが意に反して厳しい環境下で労働を強いられた」としたうえで、「この犠牲者のことを忘れないようにする情報センターの設置など、適切な措置を取る用意がある」と述べたことに対し、強いショックを感じたことと思います。

なぜならば、韓国の真実を知る人にとって、現在の安倍政権の慰安婦問題に対し一歩も引かない姿勢に信頼感を置いていたことに加えて、この世界遺産登録への韓国の横車は以下の理由で慰安婦問題と異なり、韓国の言っていることがあまりにも無理筋な言いがかりであり日本政府が折れるなどとは考えられなかったからです。
その理由とは、
1)イコモスからの世界遺産への登録勧告は、これらの施設が、"世界的に例の無い明治日本の急速な近代化の経緯を産業施設が示しているから"とのことでなされたものであり、韓国が主張している第二次世界大戦中の徴用とは時期が全く異なる。
2)戦時徴用は、何も韓国人だけではなく、基本的には、条件を満たしたすべての日本人を対象に行われ、その当時日本に併合されていた韓国も、当然日本人だったので、本土の日本人と同じように徴用されたに過ぎない。
3)慰安婦問題は基本的に韓国内での話で、証拠を集めるのも大変であったのに対し、この件は日本国内の話で、実際に居住区も残っており、そこで朝鮮人だけが差別されたなどという証拠は上がっていない。

上記のような明々白々の事実から、おそらく多くの人は、例え韓国人がどの様な言いがかりを付けようとも事実を捻じ曲げることはできず、交渉は決裂して決選投票に持ち込まれる。慣例として満場一致となってはいるが、今回は慣例を破ることになるのだけれども、そこは説得して投票に持ち込むだろうなどと予想していたのではないでしょうか。
しかし結果は、あの日本のユネスコ大使の、日本の全面降伏とも取れる発言です。このあまりにも明らかな事実さえも捻じ曲げてしまう韓国の執念に当てられてしまい、反発するのも億劫な気持ちになってしまうのも本当によくわかります。
例えば、自分がよく閲覧しているシニカルで切れ味が鋭い楽韓Webさんなどは、おそらくショックのあまりに半ば戦意を喪失しこの件をほぼスルーしてしまったくらいです。

その後、岸田外務相が、「forced to workは強制労働ではない」など説明をしているのを、何を眠いことを言っているのだと、半ば聞き流していたのですが、シンシアリーさんのブログから、この言葉には意味があり、そして韓国と日本の外務省の攻防の全容が見えてきました。
どうやら、外務省がこの言葉にこだわったのは、、国際法違反なのかどうかにあるようです。
以下に、シンシアリーさんのブログからほぼ全文を転載させていただきます。

=============

前にも書きましたが、日本語にすると徴用工も強制労働も同じニュアンスに聞こえますが、違います。
韓国が主張するのは、ILO (国際労働機関) の 「Forced Labour Convention (強制労働に関する条約)」でいう「強制労働(forcedまたはenforced labor)」です。
言い換えると、日本が主張する徴用工と韓国が主張する強制労働では、国際法的に意味が全然違います。

例の条約ができたのは1930年で、日本が批准したのは1932年。韓国が問題視しているのは1940年を前後してのことです。
ずばり、もし日本が「Forced Labor」をやったなら、国際法違反です。
だから、韓国は徹底的に「日本が国際条約を破って韓国人に強制労働をさせた。日本の国際犯罪で韓国人が被害者になった」と演出したかったわけですね。
しかし、日本が主張する通りに「徴用工」なら、国際法違反ではありません。
例の条約によると、兵役、裁判結果による労務、戦時または災害時の場合は、forced labor(強制労働)の範囲に含まれません。

日本の主張通り「徴用工」であるなら、韓国はそういう駄々こねができなくなります。
戦時徴用でも「自分の意志に反する労役」(forced to work)だった可能性はいくらでもあります。というか、いやいや働かされるのが普通かも?
ただ、戦時徴用なら、国際法違反ではありません。
だから今でも韓国はこう主張しています。
「forced to workと言ったではないか、それは forced laborと同じだ(日本が国際法違反したと認めた)」

日本外務省はこう主張しています。
「自分の意志に反してforced to workされた人たちはいたけど、 forced laborじゃない(国際法違反ではない)」

ややこしい問題ではありますが、いずれ、こういう問題では「違法なのかどうか」がとても大きな力を発揮することになります。

そして、これを裏付ける形で以下の新聞記事が上がってきました。

<政府、「強制労働」を否定 本格説明へ、産業遺産の徴用問題>

 政府は6日、世界文化遺産登録が決まった「明治日本の産業革命遺産」に関し、朝鮮半島出身者が一部施設で「労働を強いられた」とした5日の日本政府の陳述は「強制労働」を意味しないとの対外説明を本格化させた。違法性を帯びる「強制労働」を日本が認めたとの印象が広がれば、韓国で元徴用工の請求権問題が蒸し返される可能性が高まると判断した。

 韓国側は「日本が労働の強制性を認めた」(政府高官)と受け止めており、日韓間で摩擦が再燃する展開も予想される。
 政府は今後、2国間協議や国際会議の場を利用し「強制労働には当たらない」との立場を発信する方針だ。

===========

これを読むと、確かに外務省はギリギリなんとか踏みとどまったようにも見えます。
しかし、このような細かいことは法律上の言葉の解釈の問題で、事の本質から遠ざかっているような気がします。
現在、韓国人は理屈などよりもひたすらに感情論で訴えてくるやり方をとっています。
先に、韓国の言い分が無理筋である3つの理由を挙げましたが、韓国は、そのような理屈を乗り越えて執念で日本の外務省から、あの言葉を引き出したのです。あの国際会議の会場で、日本代表が述べる理屈を聞けば、その場の誰もが納得するところを、ひたすら感情論をぶつけ続け、みんながうんざりする顔を見せているのにも関わらず、会議をたったこれだけのために延長させて、執念で日本の外務省からあの言葉を引き出させるのに成功したのです。そのおぞましいまでの執念に、このような言葉の解釈をこね回しただけの理屈が太刀打ちできるとはとても思えません。(最終的に、法廷闘争まで行ってしまった場合には効力があるのかもしれませんが)

これに対し、”みずきの女子知韓宣言”を主催する、ブログ主のみずきさんは、このような細かな言葉の問題よりも、以下の事実を根気強く説明することのほうが大事ではないかと述べています。

・炭鉱は給料の高い花形の職場であり、当時は日本に多くの朝鮮人が出稼ぎにきていた。
・敗戦の混乱のなかで未払い給与もあったが、日韓請求権協定で韓国政府に未払い給与を渡している。(←今まで「韓国政府にお金を渡している」という言い方はしてこなかったけど、今後これをはっきり明言していくべきです。)
・ハイリスクな職場だったため、日本人や出稼ぎ労働者のなかに死者も出た。
・戦時徴用があって不本意に働いていた朝鮮人も一部にいたが、日本人と違って朝鮮は優遇されており、戦争末期にだけ適用された。

そして、自身のブログの中で、以下のように叱咤しています。

==================

「日本、朝鮮人強制労働を認める…「意思に反して動員、強制労働」(総合2報)」

私も昨日から眠れません。

みんな悔しいよね。私も悔しい。
韓国のことをさらに嫌いになりました。
あの国を許せない思いが強くなったし、戦う決意を新たにしました。
へこたれるんじゃなく、ファイティングポーズを取りましょう!
私は、もどかしい戦いを今後も続けていく決意を噛み締めてます。
前からずっと言い続けてきました。まだまだ終わらない。100年同じことを言い続ける覚悟が必要だと。
今から100年です。今生きてる人が死んでも続いていく戦い。みなさま、できる方がいれば、できる範囲で、できることを、共にやっていきましょう。
100年後の日本の子供たちのためです。自分が死んだ後の日本のため。先人は命をかけてそれをやりました。私たちは、何をしようが命までとられることはない。悔しい思いをすることなんて命に比べれば軽いもんだ。
それなのにへこたれてたら、先人にも未来の子供たちにも顔向けができません。

断言するけど、この先間違いなく禍根が残る。
慰安婦と同じく、何十年も経ってからのほうが影響が大きくなるよ。

日本の要求どおりに登録されないなら登録されなくて良かったんです。

今からでもやれることは、真に「正確な事実」を反映した記述をするよう要求することです。
河野談話のような、「日本にとって都合のいい事実は書かず、韓国に配慮して、どうにでも解釈できる玉虫色の記述にする」ことがマイナスにしかならないのは、もう学習したはず。
韓国への配慮は必要ない。大事なのは「事実」です。

===============

そして、みずきさんの予言の通り、下記ののような記事が載りました。

【世界遺産】候補の佐渡鉱山、出稼ぎの朝鮮人労働者1000人受け入れの記録…「また外交問題に」と韓国紙[7/6]
◆また「外交問題の可能性」と韓国紙…候補の佐渡

2017年の審議に向けて世界遺産候補に名乗りを上げている4候補のうち、
「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県)の鉱山には、
「明治日本の産業革命遺産」と同様に朝鮮半島出身者が働いていた歴史がある。

日本が世界遺産への登録申請を決めれば、韓国との対立が再燃する可能性がある。

韓国外交省報道官は5月の定例記者会見で「佐渡鉱山の遺産群」に触れ、
「日中戦争以来、約1000人程度の朝鮮人が強制労働をしたと把握している。
登録推進の動きを注視している」と述べた。

韓国紙「文化日報」は、韓国政府関係者の話として「日本が登録を推進すれば、
『明治日本の産業革命遺産』のように外交問題になる可能性がある」と指摘している。

「佐渡鉱山の遺産群」を構成する7資産は3鉱山を含む。
新潟県によると、相川金銀山では1940年から42年にかけ、
募集に応じて訪れた朝鮮半島出身の労働者計約1000人を受け入れた記録があるという。

======================

この新しく手に入れた"強制徴用"問題で、韓国が日本にたかる気満々なのは間違いありません。今回の件は本当に、未来に禍根を残してしまったと思います。しかし、まだ勝負はついていません。この徴用について、みずきさんが先に挙げた事実を、日本が設置するとした情報センターで発信すれば、まだ逆転の勝機はあります。(しかし、それをやれば、これに対しても韓国人との別の長い戦いが始まりますが、それは覚悟するしかありません。)

この”みずきの知韓宣言”を主催するみずきさんは、本当にすごい人ですね。
彼女の、問題の本質を指摘する鋭い意見には、いつも感心していたのですが、今回の世界遺産の件で韓国の執念に気持ちを折られてしまったブログも多かった中で、彼女は100年戦い続ける気持ちでファイティングポーズを取れと叱咤しています。

自分も、日本外務省の全面敗北を知ったときは、楽韓Webさんのブログ主さんと同じように、韓国の執念の毒気にあてられて、心が折れかけましたが、みずきさんの言葉で気を取り直しました。彼女の言う通り、韓国との戦いは自分が死ぬまどどころか、100年経っても終わらない気が滅入るような戦いしかありません。(この戦いにおそらく解決はないと思います。通常、解決とはお互いに歩み寄る必要がありますが、韓国の要求が自分側の要求を100%飲めと言っているものですから、普通の解決のように落としどころを見つけるということがありません。つまり、韓国側が繰り出す無茶苦茶な要求を根気強く一つ一つ潰していき、日本に絡んでも何も得るところがないということを、韓国が身をもって知るようになるまで、この戦いは続くのです)。でも、自分は日本という国が好きですから、この戦いから降りるわけにはいきません。自分は、今の会社に入社してから約10年、そのほとんどを外国人と過ごしてきました。ですから、自分は普通の人より多少外国のことを多く知っています。そして、外国のことを知れば知るほど日本が好きになっていきました。そして、この日本という国を作り上げてきた自分たちの先祖をますます尊敬するようになりました。だからこそ、自分たちの都合で日本を踏み台にしようとする輩を許すわけにはいきません。そして今、被害者という立場を至高のものとする精神の高貴さが微塵もない汚らわしい乞食が日本にたかろうとしています。この乞食の汚らわしい手は、全力で払いのけなければなりません。

昨夜までは、ちょっと心が折れかかっていましたが、自分の目を覚まさせてくれたみずきさんに感謝です。

以下に、1.徴用について 2.韓国人の歴史観 3.韓国人の半日の理由 4.今後の韓国とのこと について書いてみました。
興味の無い方は飛ばしてしまってください。

MORE »

日常系についての雑感のようなもの?

TOEICテストから既に半週間経ったけれども、昨日まで仕事でハマっていて、今日はマシン据付メンバーの一人が米国へ帰国するとのことで、一緒に食事をして只今やっと帰宅できたという有様で、全く勉強が出来ていない。しかも、今週の土曜日も出勤が決まってしまう始末。やっぱり、社会人になって英語の勉強などに時間を割くのはどだい無理な話なのだろうか...

まぁ、今日はお酒も入ってしまったので、取り敢えず寝て、明日から仕切り直しとしよう。
その前に、この前決めた更新のネタを溜め込まないという方針に従って、どうでもいい小ネタを一つ。

以下に、日常系の4つのアニメを二つのグループに分けてみます。
1.ゆゆ式、らきすた
ゆゆ式3-2rakisuta.jpg
2.きんいろモザイク、ゆるゆり
きんいろモザイクゆるゆり

さて、この二つのグループは、どのようなルールで分けられたのでしょうか。これをすぐに見分けられる人はとてもスルドイ。というか、アニオタではすぐにわかる人のほうが多いのかな?答えなどと大げさに言うほどのものではありませんが、簡単に言うと、1のグループは原作者が男性で、2のグループは女性という原作者の性別でのグループ分けでした。何故、こんなネタで書いてみたのかというと、自分はつい最近になって、やっとゆゆ式の原作者が男性であることを知ってちょっと驚いたからです。これを初めて知った時は、"そうなのか、ゆずこも唯も縁も、みんなおっさんの妄想から生まれてきたものなのか...どうりでおっさんである自分の感性にしっくりくるはずだ..."と、がっかり感と妙な納得感が入り混じった変な感慨があったのですが、よくよく考えてみればゆゆ式に出てくるキャラの中には、性別を入れ替えれば、男性っぽい行動パターンを持ってるように見えるキャラもいたなと思い始めました。

例えば、ゆゆ式の中のゆずこは、いつも突拍子もないことをしでかすボケキャラなのですが、それは天然ボケなどというものではなくて、その持ち前のサービス精神から、友達の唯と縁を楽しませようと一生懸命にボケているというキャラなのですよね。このように、相手を喜ばせたいと思う一種の”優しさ”を見せるキャラというのは、女性原作の作品の中にはあまり出てこない気がします(天然キャラとか姉御キャラは出てきますが)。あのわかりやすいオタクキャラのこなたも、そのオタクキャラ以外にも友達を喜ばせようとする優しさを持っていたような気がします。必ずそうだなどと言えるはずもありませんが、こういう優しさをもったキャラが出てくるのは、男性作家に見られる特徴の一つなのかもしれませんね。(これは断定ではなくて、あくまでそういう傾向があるかもっていう程度のものです。)

さて、ここまで長々と書いてしまったのですが、これは前振りで本題はここからです。(え...
この頃は、ペンネームからは性別が判断できない作家さんが増えてきていますが、上記の一種の傾向のようなものから作家さんの性別を当てられないかと考えたのです。
例えば、今期で注目度が高い”のんのんびより りぴーと”の原作者あっとさんの性別は公表されていませんが、上記傾向に照らし合わせた結果Aiuto!は、下記のように推測しました。
             のんのんびより

              あっとさんの性別は、ズバリ”女性です?

って、だからなんなんだ...。しかも、ただ予想しただけだし...
まぁ、やっぱりこれは悪酔いがさせた、しょうもないネタだったようです。

でも、作者が男性か女性かなどのしょうもないことは脇に置いておいて、個人的な作品の好みから言うと、自分の場合は、らきすたやゆゆ式のほうが好きなんですよね(もちろん、きんモザもゆるゆりも好きではありますが)。
自分の場合、同じ日常系でもはっきり嗜好の傾向が出たように、同じく日常系が好きな方の中でも、らきすた・ゆゆ式のような作品がより好きな人と、きんモザ・ゆるゆりのような作品がより好きな人に、意外とはっきり分かれるかもしれませんね。

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