Aiuto!の穴

≫2015年05月

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2014年秋アニメ 感想

先週は、現在一緒に仕事をしている米国人技術者の披露パーティーに出席するために某静岡のホテルへ出かけましたので、ブログの更新ができませんでした。その際、いつものお城巡りも行ってきたのですが、そのことをUPするのは後日として、今回は今まで溜まりに溜まってしまったアニメの感想を書いてみようと思います。そういう訳で、まずは2014年秋アニメの感想。(今頃、遅すぎるって...)
それでは、お気に入りの順番から以下に並べてみます。

1.SHIROBAKO
SHIROBAKO20150516.jpg
本作品は、2クール物で、2014年秋アニメが終了した時点では、まだ全ストーリーの前半が終了しただけですので、この作品全体の感想を言える時期では無いのですが、現時点で自分は全話を既に見ていますので、ここでまとめて書いてみたいと思います。また、今まで各話の実況のような感想も書いてきましたので、まだそれを行っていない23話、24話については、いつか時間のあるときにこの実況感想を書いてみたいと思っています。

本作品は、自分にとって、お仕事アニメの決定版と言える作品でした。番組開始当初は、アニメファンに向けた楽屋落ちのような軽い内容の作品なのかなと思っていたのですが、それは良い方向に裏切られました。主人公5人の成長物語を軸に据えて、自分たちが普段見ているアニメが、どのような段階を経て制作され、またそのアニメを作っている人たちが何を考え、どのような情熱を持ってアニメ制作を続けているのかを、本作はしっかり描き切ったと思います。特にうまいと思ったのは、メイン主人公の宮森あおいの役割を制作進行に据えていたことで、これによって、アニメ制作の工程が、新人宮森とともに視聴者側も分かりやすく理解できて、かつ特定の工程(例えば作画)などに過度に傾注することなく、各工程で起こるトラブルや苦労を公平に紹介できたのだと思います。また、宮森を新人で仕事に慣れないながらも有能なキャラにしたのもうまいところで、例えば、宮森が仕事で失敗し、悩みながらも成長していくという話にしたほうがより劇的な内容になったかもしれませんが、その場合、宮森の成長物語がメインになってしまい、他のアニメ制作工程における困難さの描写がぼやけてしまう可能性があります。おそらく、水島監督は、主人公の成長物語の要素を抑えてでも、アニメ制作全体を描こうとして、それは本作において一種の群像劇としてうまく機能したと思います。こういう、感情移入できそうな要素を削ってでも、作品を破掟なく仕上げる水島監督の手腕は、さすがだと思いました。

そして、この作品で更にうまいと思ったのは、現実のシビアさと物語としての虚構をバランス良く上手く描いていたことです。物語のネタの一つ一つは、実際に働いている者にとっては身に覚えのあることばかりで、自分の身に重ねてしまうこともしばしばだと思いますが、現実には、そのトラブルに救いがない場合があるのに対して、この物語では偶然や登場人物の熱意によって必ず危機は回避されます。これは、物語として当たり前かもしれませんが、これは見ている側にとっては大きな救いで、自分はこの救いに何度も癒されましたから。そして、この困難の解決も、アニメらしいネタや無駄なアクションを差し込むことによって、それ程深刻にならずに見れたところも非常にうまいと感じました(例えば、23話で木下監督が原作者に会いにいくシーンは無駄アクションの極致ですが、出版社との押し問答をリアルに描いたら洒落になりません。まぁ、そもそも、あそこまで出版社と揉めることがあるのかどうか判らないのですが...)。また、関口可奈味さんのキャラデザも最近は、ちょっと見慣れすぎてしまっているかなと思っていたのですが、SHIROBAKOに関しては作品内容のシビアさを和らげるような良い効果を上げていたような気がしました。これが、劇画タッチの作画であれば、かなり精神的に負担となる回も作品的にはありましたから。

でも、SHIROBAKOがお仕事アニメとして、ここまで面白く感じられるようになった一番の理由は、アニメ業界を題材に選んだからかもしれません。おそらくアニメ業界というものは、一般の業種に比べてかなり特殊な業界で、物語を制作するというアナログ的な仕事の性格上、そこでは未だに個人の裁量や頑張りなどが仕事にかなり大きく影響を与えることが出来る仕事環境が残っていて、ドラマチックな物語が生まれる要素がふんだんにあったからのような気がします。でも、だからといってこの業界がいい加減だといっているわけではもちろん無く、物語を生み出すというクリエイティブな仕事に対する製作陣のプロフェッショナルな意識、良い作品を生み出したいという夢とそれに対するがむしゃらな熱量、そして必ず仕事を間に合わせるという社会人としての矜持などは、この作品から見ている側に確かに伝わりましたし、宮森の最後のスピーチは、アニメ製作者の心の叫びとして自分の心にしっかり突き刺さりました。

おそらく、自分は今後もこの作品を何度も繰り返し見返すでしょう。そして、見返す度に、これからも頑張ろうという力をこの作品からもらい続けるに違いありません。このような作品を世に送り出した製作陣に感謝です。

以下は、前期SHIROBAKOの実況感想です。
SHIROBAKO 5話
SHIROBAKO 6話
SHIROBAKO 7話
SHIROBAKO 8話
SHIROBAKO 12話

PS1.
Wikiを見たら、P.A.WORKS代表の堀川憲司さんが以下のように述べたと書いてありました。

- 本作のバランスついて「『SHIROBAKO』は、「あるある」50%、「こんなんだったらいいな」20%、「ネーヨ!」10%、「え(゚_゚;)」10%で構成されています。あと10%は?」と発言しており、描きたいこととして、「様々なセクション間の横の繋がりと、ベテランと中堅と新人の縦の繋がり。それらの関係を持って目的を共有することと技術を継承すること。」を挙げている。また、「先人が成し得たことと、これから若手が発展させること。その中継ぎ的な役割として、今の彼らを記録しておくこと」を物語にこめたと語っている

自分の下手な感想などはいらなくて、この堀川さんの言葉が全てですね。

PS2.
SHIROBAKO Blu-rayでは、上記P.A.WORKS代表の堀川憲司さんを含めた製作陣のオーディオ・コメンタリーを聞くことができますが、それがメチャ面白いです。最近は、本編の方ではなく、このオーディオ・コメンタリーの方ばかり聞いています。

PS3.
同じくWikiに、SHIROBAKOは、2011年に放映された『花咲くいろは』に続く「働く女の子シリーズ」第2弾と書いてありました。
ならば、今年の第5回”ぼんぼり祭り”で、SHIROBAKOと花咲くいろはのコラボがあってもおかしくないですよね。
もし、ぼんぼり祭りでSHIROBAKOのオリジナルグッズの販売があったら、2年ぶりに早朝から物販購入の列に並びますよ!

2.Fate/stay night
Fate stay night20150516
Fate/stay nightは、分割2クールもので、2014年冬アニメでは前半が放映されたのみなので、簡単に書くだけにします。

以前も書いたのですが、自分はFate/ZeroからFateシリーズを見始めたので、実は未だにStay nightには違和感があります。何しろ、zeroは、かなりえげつないな命のやり取りの描写がある劇的な内容に加えて、登場人物たちも、日本人の他にケイネス先生やウェイバーなどのワールドワイドな布陣で、かつ、それぞれの陣営の内面にも踏み込んだ、まさに”聖杯戦争”の名にふさわしい骨太な群像劇であったのに対して、、Stay nightでは、登場人物たちの殆んどが主人公の通う高校の関係者で、舞台もその高校と主人公の自宅周辺に限られるという、何かスケールダウンした感じがすることが否めませんでした。また、セイバーを含めて登場する女性陣も妙に萌を強調しているように見えて、どうもなぁといった感じでした。(中国のサイトでもzeroの方が人気が高く、頬を赤らめるセイバーなんてセイバーじゃないなどという意見にはこちらも深く同意せざろう得ませんでした。さすが三国志を生み出した国柄だなと思ったと同時に、中国人の意見に同意する日が来るとは思ってもいなかったので、ちょっと自分でも驚きました。)

ただし、キャラクターの魅力は、stay nightの方が高いかもしれません。先ほど女性陣の萌が強調されすぎていると書いてしまいましたが、主人公の遠坂凛は、気の強さの中に時折見せる優しさや恥じらいのギャップ萌え(まぁ有り体に言えばツンデレ)がやはりとても魅力的でしたし、もうひとりの主人公衛宮士郎も、朴訥としているけれども熱い心を持った良い漢っぷりで非常に好感が持てました。現状の詳しい感想は、以前書いた記事”にわかFate好きのStaynight雑感”と同じですが、今後、この2人を軸に物語がどのように展開していくのかが楽しみです。

以前の記事:にわかFate好きのStaynight雑感

PS.
前期の最終話で、スペシャルエンディング”THIS ILLUSION”で締めたのは、なかなか見事な終わり方でした。
この曲は、ディーン版Fate/Stay nightのOP曲としてカバーされましたが(曲名:disillusion)、その時の歌手は、タイカナサチさんでした。自分は、タイカナサチさんの声は非常に好きなのですが、この頃、昔アニソン歌手と呼ばれた人たちがあまり活躍できていないのがちょっと残念です。

3.神撃のバハムートGENESIS
bahamut-genesis20150516.jpg
2014年秋アニメのダークホースは、やはり本作でしょう。剣と魔法の世界で繰り広げられる冒険談というファンタジー物の王道を行った物語でしたがストーリー展開が巧みで最後まで飽きがくることがありませんでした。
自分は、ファンタジーものがちょっと苦手でしたので、実は本作についてそれほど期待していなかったのですが、アフロヘアで下衆というファンタジーものにおよそ似つかわしく無い主人公ファバロと、敵役なのか仲間なのかなんだかよくわからないカイザルとのドタバタの絡みでいきなり物語の中に引き込まれました。そして、この主人公を取り巻く世界の住人達も、酒場で働く女たちの猥雑さや、市場で働く男たちの抜け目なさなどファンタジーものにありがちな作り物臭さが殆ど無かったので、違和感なくこの世界に入り込むことができました。このファンタジーなのに妙にリアルな感じがする世界で、抜け目無く無頼に生きるファバロの前に、無垢な心を持った「片翼の悪魔」アミーラが現れ一緒に行動し始めることで物語が動き始めます。序盤は、冒険の中でいがみ合っていた登場人物達が徐々に信頼し合うようになるというロードムービー風に話は進行し、最後は巨大な敵に対峙することになりますが、その敵を影で操る黒幕の登場というどんでん返しがあり、それをみんなの協力で機転を利かせて倒すという、こちらの予想を遥かに超える展開を見せて、大いに楽しませてくれました
そして、もちろん本作で目を引くのは、TVシリーズとは思えないような精緻な作画で、背景の美しさだけでなく、登場人物たちの表情や仕草もキャラクターの意志が宿るように丁寧に描かれたのは凄いの一言。さらに、作画の精緻さはそのままに、アニメらしいディフォルメを生かしたダイナミックなアクションシーンも描かれ、それはそのまま劇場版にしてもおかしくないような素晴らしいクォリティでした。いやぁ、やれば出来るものなのだなぁ。

もっとも、このアニメは、所謂製作委員会方式とは異なり、ソーシャルゲームの制作会社が一社で制作を行い、そのゲーム課金で潤った潤沢な資金をつぎ込んで作られたものなのだそうです。以下はネットで拾った、神撃のバハムートGENESISの伝説。

 ・制作委員会に頼らず1社で出資、スポンサーも自社で買い上げ、円盤のCMなどしない
 ・リテイク含めて作画枚数2万枚。深夜アニメ平均で3000、ガンダムクラスで1万
 ・音楽は絵に併せて週に2回管弦楽団呼んで作って貰う
 ・音楽の収録は、収録現場でオーケストラ
 ・僅かなダンスシーンのためにプロを2人も呼ぶ
 ・監督ら主要スタッフが放送前にニコ生で遊んでいる

う~む、話半分としても確かにすごい。でも、金の問題はさておき、この作品では、制作サイドの意欲と志の高さを、視聴している側でも充分感じることが出来ました。当たり前ですが、金さえかければいいものができるというものではありません。これまで当たり前のように行われてきた制作委員会方式と異なる方式で、円盤の売上にこだわらないビジネスモデルが確立できるのなら、自分はこのような制作方式を応援したいと思っています。

最後に、本作に登場する魅力的なヒロイン達について書いてみたいと思います。先程は萌を感じさせない絵柄と行ってしまいましたが、それでもヒロイン達の魅力は非常に高く、2人のヒロインのアミーラとリタのどちらもお気に入りのキャラでした。特に2話はアミーラの魅力が存分に発揮された回でした。以下は、初めてお酒を飲んで呆けた顔になったアミーラ。本作品ではCGが多用されていましたが、人間サイドの作画では手書きが多く、こういう微妙な表情はやはり手書きだなぁと感じました。
アーミラ1アーミラ1_01
そして、ファバロとアミーラのダンスシーン。ヌルヌル動いて素晴らしかったです。
アーミラ4

しかし、個人的なお気に入りはなんといっても、クールなゾンビっ娘のリタの方です。いつも不機嫌そうな顔をして文句ばっかり言っているけれども、情が深いというところが良かったですね。
リタ1_0
実は、バハムートの全話を通じて、一番のお気に入りの回は、リタが初めて登場する3話だったりするくらいです。そんなリタの一番のお気に入りのシーンは5話で、文句を言いながらも、指先を血まみれにしながら必死に船を係留している縄を解こうとしている場面。リタのカイザルに対する思いががよく表されている場面でメチャメチャ萌えました。
リタ2-01
『じっと見てんじゃないわよ!さっきの化物はアザゼルの空飛ぶ城』
リタ2_02
『さすがは200歳。って自分だけ逃げる気かよ?』
リタ2_3
『はぁ?追いかけるのよ』
リタ3_0
負傷したカイザルを介護するシーン。どんなところへもカイザルを助けに行こうとするところが本当にいじらしい。
リタ4

アミーラとリタの他にも、女性ヒロインとしてジャンヌが登場します。このジャンヌの扱いがこの作品では面白かったですね。ジャンヌの元モデルは間違いなくあのジャンヌダルクだと思われますが、本物のジャンヌダルクは魔女裁判にかけられ火炙りの刑で死んでしまうのですが、本作品でのジャンヌは同じく行われた火炙りの刑の最中で悪魔の誘惑に負けてしまいます。そして最後はなんとカイザルの部下になってしまい、それを自ら甘んじて受け入れている様子です。最初は、体して興味あるキャラではありませんでしたが、人間らしい弱い心をもっていることに加え、自分の持っている能力に拘らず、武勲を立てた人物の配下に入ることを厭わないジャンヌにはサラリーマンの鏡としてなんだか愛おしい感情を抱くようになってしまいました。ジャンヌよ、あなたはもっと幸せになるべきだよ、本当に。
ジャンヌ1

しかし、最後にこの物語での大きな不満点を1つ。あの甲斐甲斐しく、カイザルの世話を焼き続けたリタに対して、何で、後日談では一言も触れないのでしょうか?いくら尺が足りなかったとは言え、リタのカイザルを思う気持ちを汲んで、製作陣もちょっとは粋な計らいをして欲しいものです。リタはゾンビなのでメチャメチャ軽いと自ら言っていたので、例えばファバロがリタを背負っていたように、カイザルもリタを背負って旅を続けると化して欲しかったのですけれどもね。
リタ11

でも、ここで朗報が!

ついに、神撃のバハムートの2期が発表されました!おめでとうございます!
二期では、もっとリタを優しく扱って欲しいものです。頼みますよ、本当に!!

バハムートはエンドカードでも楽しませてもらったので、それを載せたいと思います。
来週もバハリMAXという、キャッチコピーはなかなか決まっていましたね。
エンドカード1エンドカード2
         エンドカード1                 エンドカード2
エンドカード3エンドカード4
         エンドカード3                 エンドカード4
エンドカード5エンドカード6
         エンドカード5                 エンドカード6
            総集編はもう嫌だ
            総集編はもうイヤだ!じゃなくて本物は下です。
            エンドカード6_5
                  エンドカード6.5総集編
いきなり差し込まれた謎の総集編。制作側は最初から予定の総集編と言っていましたが、この総集編さえなければ、後半の最終決戦とと後日談にもっと尺を稼げたような気がするので、個人的には非常に残念な総集編でした。
エンドカード7エンドカード8
         エンドカード7                 エンドカード8
エンドカード9エンドカード10
         エンドカード9                 エンドカード10
エンドカード11エンドカード12
         エンドカード11                エンドカード12
最終話のエンドカードで、バハリMAXの代わりにI'll be back!!が使われていますが、ひょっとして2期の話は初めからあったのかもしれませんね。

あと、このバハリMAXネタで、ネット上でWeb漫画を見つけたので掲載させてもらいます。
バハリマックス01
なんじゃコレwww
でも何かわかる気がしますよね。

最後に、本作のED曲が非常に良かったので、その動画を貼っておきます。
【神撃のバハムート GENESIS】EDテーマ『Promised Land』

但し、この曲は残念なことに、円盤の特典でしか入手できません。はっきり言って、ED曲を特典につけて、それが円盤の促販になるとはとても思えませんので、こういうことは本当にやめてもらいたいですね。

4.甘城ブリリアントパーク
甘城ブリリアントパークまとめ感想
本作については、別の記事の中で詳しく感想を書いたので、ここでは割愛して書くことにします。
(詳しい感想はここ)

自分は京アニに対して個人的に思い入れがある方で、特に"涼宮ハルヒの憂鬱"は、自分がアニオタになるきっかけの作品であり、当時精神的に参っていた自分に癒しを与えてくれた作品でもあるので、京アニには興味があるというより感謝をしているといった気持ちの方が多いくらいです。
でも最近の京アニ作品では、特に"けいおん"以降、作画の流麗さがアニメとして、人の心を熱くする”ドラマ”の表現に全く使われていない様に見えるのが個人的に非常に残念に感じていました。自分がハルヒに感動したのは、作画にの美麗さをそのままにサブカルっぽいチープさや、アニメだからこそ見たいケレン味でぐいぐい見ている側を引き込む力を持っていたからです。その当時の自分の病んだ心がそう見せたのかもしれませんが、本当に作中の人物たちが画面から飛び出して動いているように見えたのです。ところが、"けいおん"以降の京アニ作品は、自分にとってはたんなる綺麗な動く絵本風に見えてしまうこともしばしばあって、最近は京アニ作品を最後まで見ない場合が多かったのですよね。(この部分は、あくまで自分個人の感想です。)

でも、この甘城ブリリアントパークで、久しぶりにアニメらしいケレン味と熱い心を感じることができたのですよね。これは、自分が京アニ版フルメタル・パニックが好きで、原作賀東招二氏と武本康弘監督のタッグという本作に、かなり個人的に肩入れしている贔屓目がそのように感じさせたのかもしれません。ただ、個人的には、この甘城ブリリアントパークから、京アニは"かわいい"路線から舵を切るような予感がしています。今期の"響けユーフォニアム"に期待せずにはいられません。(でも、もう既に期の半分近くが過ぎてしまっているのに、未だに一話も見ていないのですよね。まずい...)

5.天体のメソッド
天体のメソッドまとめ感想
本作については、別の記事の中で詳しく感想を書いたので、ここでは割愛して書くことにします。
(詳しい感想はここ)

この天体のメソッドについては、視聴する側の捉え方でかなり評価が分かれると思います。それは、この物語の流れの中で、辻褄のつかない場面が多々あるからで(特に、円盤が去った後の世界で、汐音が乃々香と再会する場面)、自分は、その場面についての解釈で、実際にありえないことが起きるのは奇跡が起きることと同じであり、自分はこういう奇跡が起きる物語の展開を見たかったと書きました。しかしながら、辻褄の合わない描写に対し、ある人はそれをご都合主義と考えられる人も当然いるわけで、見る人ごとに解釈が異なることはしようがないことだと思います。ただ、こういう曖昧な描写が気になる人は気になってしまうと思いますので、この作品は、やはり人を選ぶ作品であることは間違いなさそうです。

6.selector spread WIXOSS
Selector-Spread-Wixoss.jpg
(以下かなりのネタバレを含みます。)
selector infected WIXOSSの完結編。前期でのselector spread WIXOSSでは、都市伝説のようなselectorバトルの不気味さと謎、そして3回負けるとWIXOSSのペナルティがあると分かっているにも関わらず、なんでも願いが叶えられるという"夢幻少女"になるために、WIXOSSの戦いに挑む少女たちの物語にかなり引き込まれて視聴していました。その完結編である本作では、WIXOSSのシステムの謎が明かされると共に、ルリグから"無限少女"として復活した少女や、WIXOSSの真実を知ってもバトルを続けようとする少女など、様々な少女たちが出てきました。おそらく脚本の岡田麿里さんは、色々な少女たちをこの作品の中で描いてみたかたのだと思いますが、少し残念なのは新しく登場してきた少女たちの掘り下げが十分でなく、消化不良で終わってしまったことで、せっかく登場したいろいろなタイプの少女たちの存在が作品に深みを与えるまでに至っていない感じがしたことです。それならば前期から一番強烈な印象を残したアキラッキー改めアキラブリーの話にある程度絞ってもキャラクターの話を深く掘り下げて欲しかったのですが、このアキラブリーの話でさえ、結局尻切れトンボのように話が終わってしまったのは非常にもったいないと感じました。
WIXOSSの仕組みは、システムというよりも繭が作り出した呪いのようなものであることが後から分かってきますが(呪いだから、ルールも結構適当だったなのかもしれません)、最後はその呪いの根本を解決するという綺麗な終わり方をしたけれども、どうもその方法が今ひとつ腑に落ちないという感じで、内容的には劇的なはずなのに今ひとつ盛り上がらずちょっと拍子抜けしてしました。この物語の最後で、るう子は繭とカードバトルで対峙するわけですが、実は作品の途中からカードバトルの意味が殆んど無いのではないかと感じ始めていましたので、それが最後のシーンを盛り上げなかった最大の要因であるような気がします。このアニメがカードゲームの促販をになっていることは、大抵のアニメファンならば知っていることで、カードゲームを絡めたシーンをアニメに入れなければならないこと自体は別に問題あるとは思いませんが、カードバトルのシーンを入れる以上は、やはりカードバトルに意味を持たせるひと工夫があるべきでした。例えば、るう子がなぜWIXOSSのゲームに強いのかについて理由を持たせれば、より話の内容が深まったかもしれないと思うのですがどうでしょう。おそらく岡田さんは、カードゲームに殆んど興味がなかったのではないかと思われますが、そこはカード会社の人を交えて、アニメの中でカードバトルをどのように活かすかをじっくりと話し合うべきでしたね。
でも、こういう細かな不満点はあるものの、アニメの内容的にはよくできた話になっていたと思います。基本的に、岡田麿里さんの脚本は好きなので、次回の岡田さんのオリジナルに期待したいと思っています。

最後に、このWIXOSSは、OP/EDの音楽が非常に良かったですね。一番好きだったのは、前期のOPですが、後期OP"world's end, girl's rondo"もなかなか良かったので、OP動画を貼っておきます。


ED曲も前期/後期を通じて良かったのですが、残念なことに、これらの曲も、バハムートと同じように円盤の特典でしか入手できません。はっきり言って、ED曲を特典につけて、それが円盤の促販になるとはとても思えませんので、こういうことは本当にやめてもらいたいですね。

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丸岡城訪問

現在の据付工事で、大物の搬入がひと段落した4月の中旬に、友人に会いに金沢へ行く途中で、福井県にある丸岡城に立ち寄ってきました。
DSC03141.jpg
丸岡城は、現存する12の天守の中でも最古のものとされていて、もちろん100名城に選ばれており、かねてから訪問したいと思っていたのでした。

1.丸岡訪問
1)丸岡城の歴史
天正4年に朝倉氏を滅ぼした織田信長は、越前の国を柴田勝家に与えました。前の領主であった朝倉氏は本拠を一乗谷に据えていましたが、勝家は山城であり防衛上は優れていても発展性のない一乗谷を捨てて北の庄(現在の福井)に城を築きました。その勝家の移封に伴い、配下の武将も次々に北陸へ入り新城を築きましたが、柴田勝家の甥の柴田勝豊もその一人で、勝豊は天正4年に丸岡の地に初めて城を築きましたが、その時の天守が現在の天守と言われています。その後、城主は次々と代わり江戸時代に入って福井藩から丸岡藩へ所有が変わっても丸岡城は存続し続け、現在に至っています。
1934年(昭和9年)天守が国宝保存法(旧法)に基づく国宝に指定されましたが、1948年(昭和23年) 福井地震のために倒壊。その後1950年(昭和25年) 文化財保護法(新法)施行により天守は重要文化財に指定され、1955年(昭和30年) 倒壊した天守は倒壊材を元の通り組み直し修復されました。

2)丸岡城訪問
北陸自動車道を丸岡ICで降りて、車で10分ほど走ると、丸岡町のほぼ中央に位置する丸岡城に到着します。丸岡城天守は2層3階の小ぶりな感じのする天守ですが、小高い丘の上に築かれ、かつ周りに高いビルなどもありませんから結構遠くから天守の優美な姿を見つけることができますので、迷わず丸岡城へ到着することが出来ます。
訪問した時期は4月中旬で、地元名古屋では既に桜の時期は終わっていましたが、福井の地ではまだまだお花見シーズンが続いており、丸山城でも桜の花がとても綺麗でした。(ただ、満開のの時期は数日前に過ぎてしまっていたとのこと。)
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さて、城近くの駐車場に車を止めると、天守に続く道を登って行きます。日本さくら名所100選に選ばれただけあって、両側の桜の木が花のトンネルを作っていてとても見事です。
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丸岡城はそれほど大きくないお城なので、直ぐに天守閣が見えてきます。
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それでは、早速階段を上って、天守閣内部へ入ってみることにします。
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以下は、城の内部。階段は60度以上はある急角度なので、紐を伝って昇り降りすることになります。
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最上階へ到着。天気があまりよくないのは少し残念でしたが、街全体が見渡せて良い眺めでした。
DSC03160.jpg

丸岡城天守は独立望楼型と呼ばれるものですが、望楼型は天守の建築様式として古いものとされており、丸岡城は日本最古だけあって、この古い様式をよく残しています。
また、丸岡城天守が持っている特徴は、屋根瓦が全て笏谷石と呼ばれる地元の石材で作られていることで、この最上階からはその石瓦をよく見ることができます。上写真の2枚目で、廻り縁の下に鬼瓦が写っていますが、通常焼き物の瓦はもっと黒っぽいのに、白色に近い色であることから、この瓦が焼き物の瓦ではないことが判ります。この石瓦は、焼き物の瓦より重く、その総重量は120tonにも及ぶと言われています。わざわざ重い石瓦が使われた理由については、この丸岡の地が豪雪地帯で冬の寒さが厳しく、当時の陶器の瓦では凍結で損傷して耐えられなかったからだと言われています。しかし、120tonもの重さを、戦国時代と江戸時代を経て、昭和23年の福井地震で倒壊するまで持ちこたえるとは、素晴らしい建築技術ですね!

最上階からの眺めでわかるように、現在の丸岡城は堀を持っていません。しかし、下図が示すように、かつては城の周りを2重3重に巡らす堀があり、また外部から二の丸及び本丸へ入る登城道は、南北の2箇所ありましたが、いずれも枡形空間をいくつか通り、進路を曲げながらでないと本丸方向には到達できないようになっており、小さいながらもよく工夫された縄張りを持った城であったようです。しかし、近代の街の発展に伴い、堀は埋め立てられてしましましたが、それは仕方がないことなのでしょうね。
  maruokatyo.jpg
(本俯瞰図は、余湖様のホームページより転載させて頂きました。)

丸岡城に残っている伝説を一つ紹介します。
「お静の涙雨」伝説
柴田勝家の甥、勝豊が丸岡城を築く際、天守閣の石垣が何度も崩れたので人柱を入れることになりました。二人の息子を持ち、城下で苦しい生活をしていた片目の未亡人お静が、息子の一人を侍にする約束で天守閣の中柱の下に『人柱』として埋められました。天守閣は完成したのですが、その後、勝豊は近江長浜に移ることになり、柴田家も賎ヶ岳の合戦に敗れたり等々、結局お静の子どもは侍になることもなく、約束は反故になりました。
お静の霊はこれを恨み、その後毎年春雨でお濠の水を溢れさせ、人々はそれを「お静の涙雨」と呼び、小さな祠を建ててお静の霊を慰めたとのことです。
下の写真は城郭内公園の天守閣への階段のすぐ横にある「お静慰霊碑」。
お静2
(本写真は他ブログ様から転載させて頂きました。)

非常に悲しい伝説ですが、これについて、作家の井沢元彦氏が自著"名城発見"の中で面白い仮説を述べています。
丸岡城の立っている丘には、元々神社が立っていたとのことです。しかし、その土地の神が祀られていた神聖な丘の上に、勝豊は社を退去させて城を造営しました。これは、新しい領主の力を誇示するとともに、その"罰当たり"な行いに反感も買ったのではないかと、井沢氏は推測しています。加えて、柴田氏の大将である織田信長は、"人柱"のような迷信を嫌っており、そのような住民の反感を買うような施策を禁じていたので、この人柱は実際に行われておらず、新しい領主に対する反感が、このような"人柱"伝説を作り上げたのではないかと述べています。
今となっては、この"人柱"伝説が本当かどうかはわかりませんが、こういう考察に想像を広げてみるのも面白いかもしれませんね。

「お静の涙雨」伝説に加えて、今度は逸話を紹介します。
天守閣石垣のそばにある一筆啓上書簡碑
一筆啓上
現在、丸岡町は、"一筆啓上の町"、"日本一短い母への手紙"として有名になっています。
それは、初代丸岡藩主本多成重(幼名:仙千代)に由来します。
本田家の祖先で、徳川家康の家臣本多作左衛門重次が長篠の合戦で家を留守にしたとき、その留守宅へ「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥せ」という手紙を出します(お仙とは仙千代のこと)。この手紙が、短いけれども、口下手で朴訥な武士が、家族を思いやった手紙として有名になり、この仙千代が長じて丸岡城主になったことをきっかけにして、上写真の石碑が建てられました。

この手紙を出した作左の子供が、丸岡藩主になったということなので、直接作左と丸岡は関係ないのだけれども、このエピソードを町起こしの材料にして"日本一短い母への手紙"を全国募集するなどを行い、全国にその名を知らしめた手腕はお見事!こういうアイデア勝負はどんどんやって欲しいですね。

さて、丸岡城を離れる前に、もう一度周囲を散策したので、その時の写真を載せておきます。
DSC03169.jpg
丸岡城と桜。やはり桜の木とお城は日本のベストマッチですね。
DSC03180.jpgDSC03185.jpg
丸岡城周囲の散策路。やはり桜の木が綺麗です。

最後に、ライトアップした丸岡城の写真を載せてみます。金沢から名古屋へ戻る際に、もう一度丸岡へ立ち寄って撮ったものです。
DSC03328.jpgDSC03320.jpgDSC03324.jpg
しかし、何だか緑色になってしまったので調べてみると、水銀燈などが光源にあった場合、輝線スペクトルの影響による緑かぶりという現象が起こるらしい。それを修正するにはホワイトバランスというものを調整すれば良いらしいのですが、マニュアルを見たところ我がRX100もその機能を持っていました。orz...。
まぁ、次からはこのホワイトバランスを調整して夜景を撮ってみたいと思います。それだけでなく、やっぱり三脚も必要だな。手ブレがひどすぎる。
しかし、ブログを作るようになってからカメラにこだわり始めたなぁ。それまでは全く写真に興味がなかったのに。まぁ、興味の対象が増えることはいい傾向なのかも。

3)久保田酒造訪問
丸岡城の地元、坂井市丸岡町にある蔵元久保田酒造さんを訪問しました。久保田酒造さんは、なんと宝暦三年(1754年)当時の丸岡城主・有馬 允純(ますずみ)の命により現在地で庄屋をしていた久保田喜兵衛が創業した蔵元さんとのことです。すごいなぁ。
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事務所に入ると、壁一面に商品が並んでいました。その商品展示の一角にコミックが並んでいたので何かと聞いてみると、なんとこの蔵元を舞台にしたコミックが出版されているとのことでした。タイトルは"蔵の宿"です。
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そのコミック"蔵の宿"の中で開発された日本酒が純米吟醸"蔵の宿"とのことで、今回これを購入してみることにしました。その他、いつものように限定生酒でお勧めを聞いてみたところ袋吊り生搾り純米酒"鬼作左"を勧められたので、これも購入することにしました。鬼作左には限定酒らしく481/700との番号が振られていました。
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蔵の宿は、飲み比べをするために、3種詰を選んでみました。

また、この蔵元は予約すれば酒蔵を見学させてくれるとのことで、自分は予約をしていなかったのですが頼んでみたところ、酒蔵を見学させてくれました。以下は、その時の写真です。
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予約なしで見学させて頂き、ありがとうございました。

2.金沢訪問
今回の金沢訪問は、金沢城と兼六園での花見が目的だったので、特に櫓などの内部に入ることもなく、のんびりと桜見物を行いました。日頃の仕事で疲れていたので、良い骨休みになりました。また、金沢城以外の場所も今回は巡ってみました。
1)金沢城・兼六園での花見
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石川門前の桜の花。丁度満開でとても綺麗でした。桜の花の見頃ということで多くの人が金沢城を訪れていました。
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菱櫓と桜の花。
DSC03245.jpg
菱櫓から五十間櫓を望む。
DSC03247.jpg
菱櫓から二の丸の方へ歩いていく。道の両脇の桜が花のトンネルを作っていました。
DSC03267.jpg
二の丸の南側の石垣下の桜の花。
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そのまま兼六園へ歩いていく。兼六園内の菖蒲に桜の花が映えてとても綺麗でした。

2)ひがし茶屋街
一度来てみたかったひがし茶屋街。ひがし茶屋街は石畳の道の両側に紅殻格子のお茶屋が並んでおり、江戸時代の雰囲気を残しており重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。
DSC03218.jpg
ひがし茶屋休憩館に面した町並み
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ひがし茶屋街の風景。キムスコ(木虫籠)と呼ばれる美しい出格子がある古い街並みが続いています。ただ、何となく古い町並みが保存されているというよりも古い町並みを再現したような感じ?なんというか映画のセットのようでした。う~ん、なんだかなぁ...
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茶屋街の中で着物を着た外国人の女性のグループがいたので、声をかけて写真を撮らせてもらいました。金沢は結構外国人の観光客が多かったですね。これも新幹線効果なのでしょうか。
DSC03214.jpg
茶屋街の近くを流れる浅野川の岸辺にも桜が咲いていて綺麗でした。

3)吉田酒造店訪問
金沢には"手取川"と"天狗舞"という有名な2つの地酒がありますが、今回は、手取川の蔵元に行ってみました。日曜日なので電話で確認しましたが、酒の販売だけは日曜日も行っているとのことでしたので、安心しました。
DSC03301.jpg
ここで、季節限定の純米吟醸 石川門 生原酒 手取川を購入しました。これは限定酒なので、ちょっと楽しみです。
DSC03334.jpg

4)金沢での食事
友人曰く、金沢には回転寿司屋がたくさんあり、良いネタを仕入れないと潰れてしまう。例え、チェーン店であっても、ネタがほかの地域とは全く違う。金沢にいくつかの市場はあるが、殆んど観光客用なので、地元の人間はそういう場所に行かないと言われたので、今回はなんとスシローへ行ってきました。
DSC03188.jpg
確かに、その理屈は完全に正しく、このネタで100円は安いと思うのだけれども、スシローのロゴが入った皿が絵的にちょっとなぁ...。
DSC03191.jpg
そういうわけで、ちょっと奮発して、蟹海老尽くしの特別メニューを注文しました。
DSC03202.jpg
さらに追加で、大トロも注文してみました。綺麗にサシが入っていて見た目にも美しく、ひょっとして自分は初めて本物の大トロを食べたのかも。確かに美味かったです。

もちろん、スシローには普段お世話になっているし、美味しいとは思うのだけれども、せっかく遠くまで出かけたのだから、やっぱり次回はもうちょっと風情のあるところへ行きたいなぁ...。もう、自分も歳で、体力的にバイキングより少量でもうまいものを食べたいという傾向になりつつあるので。

昨日、ロケットニュースというサイトを見ていたら、タクシー運転手が選ぶ金沢でうまい店という記事を見つけました。次回は、ここに紹介されているような店にいってみたいですね。

http://rocketnews24.com/2015/04/30/571606/


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