Aiuto!の穴

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今週の日記(2015/3/21-28)

今週も仕事一色で怒涛のように時間が過ぎて行ってしまいました。よって英語の勉強時間0時間です...。

特に、水曜日にには、先週の日曜日から作成していたクレーンの荷重計算の資料の訂正と、既存機上でのメンテナンス及びソフトウェアの交換、そして新装置据付エリアでの現場作業が重なり、頭も体も身動きがとれなくなってしまいました。結局、同僚のHelpでなんとか凌ぎましたが、この歳でパニくるとは、冷静になるとちょっと恥ずかしかったです。まだまだですね、自分は。
でも、冷静になれた木曜日の夜、既存装置にトラブルが起こり、帰宅は深夜になった後、翌日は早朝出勤で対応しする羽目になり、とにかく眠かったです。なので、金曜日に帰宅後は、ほぼ帰宅直後に爆睡してしまいました。そんな訳で、英語の勉強どころではなかったのですが、来週からは新装置の搬入が始まるので、約2週間は今週のような状況が続きそうです。

そん中で、SHIROBAKOは、深夜に帰宅後、細々と見続けて19話まで来ました。あとちょっとで最新放送に追いつきそうです。やっぱりSHIROBAKOは面白いですね!現在では、SHIROBAKOを心の支えに仕事をしているようなものです。

それでは、SHIROBAKOのちょこっと感想を連続で書いてみたいと思います。
でも今回は、感想ではなくて画面とセリフを並べるだけの実況のようなものになってしまいました。もっと縮めて書こうと思ったのですが、どうにも削れなくてこのような形になってしまいました。

1) SHIROBAKO 16話 ちゃぶ台返し
キャラデザ担当になった井口さんが、原作者からNGを出されて悩む回。
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SHIROBAKOのお話は、どうも自分の仕事を投影してしまうのだけれども、このお話は、今週自分が荷重計算Documentの内容で何度も手直しさせられた件とどうもかぶってしまい他人事には思えませんでした。他人に修正を依頼するならもっと具体的に言えっつーの!
でも、今回の話で一番印象に残ったのは、ゴスロリ様が井口さんのことを思って会社にきっちり文句を言ったことと、ストレス解消の場面かな。

『サポートが足りないと思うのです』
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『あなた方は井口さんをずっと放りっぱなしではありませんか』
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『原作者が何も言ってくれないからと言って、その全てを井口さんに丸投げするのは仕事を放棄しているのと同じです』
『井口さんを抜擢したのなら、最後まで井口さんを支えて差しあげてください』
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ゴスロリ様カッコよすぎる!なかなかこれは言えないことですよ。そして更に、ストレス解消方法でゴスロリ伝説は続きます。
バッティングセンターにて小笠原打法で構えるゴスロリ様。
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打つのも凄いけれども投げるのもスゴイ。元ネタは自分には何だかわからないのだけれども、何かの魔球っぽい。
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バッティングセンターでストレス解消後はゴスロリ様から過去話とゴスロリ衣装を纏った経緯が話されます。
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若い頃のゴスロリ様。井口さんと同じくキャラデザに関して曖昧な言葉でNGを出され悩んだことがあったとのこと。それで井口さんが悩んでいるのを見ていられなくなったのか。でも、それから自分を守るために、ゴスロリ衣装という鎧を纏ったというのは、まぁ飛躍すぎかも。ゴスロリ様のように一本スジが通ってはっきり言うことが出来る人は、奇抜な格好をしなくとも会社の中で一目置かれると思うのですけれどもね。

その後、みんなの力添えもあって、原作者から新しいキャラデザに対してOKも出てハッピーエンドとなりました。良かった!
最後に、新しいキャラデザが敬礼して終わる演出がお見事!
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今回は結構シリアスな展開だったけれども、ところどころ意表をつくカットで和ませる演出も良かったです。以下は、有名になってしまった絵麻ちゃんのエンゼル体操。
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gif: http://livedoor.4.blogimg.jp/anico_bin/_f/anigif/ema.gif
本編見る前に、ネットでエンゼル体操を知ってしまったので、インパクトが薄れてしまったのが残念。やっぱりあまりネットで事前情報を仕入れない方がよいかも。あと、一本足投法は巨人の星が元ネタなのかな?それともアストロ球団?なんにしても、今回は絵麻ちゃんに和ませてもらいました。
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2) SHIROBAKO 17話 私どこにいるんでしょうか…

17話は、ムサニが急きょ番組のPVを作らなければならなくなったお話。相変わらず大変なのだけれども、いつものSHIROBAKOに比べれば、これでも平穏な方?

『あれ、お伝えしてなかったですっけ?うちの社のブースで流すんですよ、マンフェスの』
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こいつが、全ての元凶。こいつだけには、きっちりと落とし前を付けてもらわないと。

それでも、ムサニの頑張りでなんとかPVを作り上げることに成功。でも、SHIROBAKOの面白さは、そういう結果よりも、話の合間合間に、各人それぞれの細かなエピソードを入れ込んでくるところで、それによって話のテンポが落ちるどころか、ストーリーの枝葉が膨らんでよりお話が面白く感じられるようになるところです。今回は、音響を入れるところは勉強になったし、ずかちゃんの梅ブーの着ぐるみエピソード、ディーゼルさんことりーちゃんの手作り戦闘機ハーネスでのエピソードなども良かった。
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音響を入れる部分での空飛ぶ監督。この思い入れの強さがいい!
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着ぐるみの中の人の急遽の代役で、機転の利いた演技を行い、次回も来てくれと頼まれているずかちゃん。とにかく、腐らずに頑張って欲しい。そして最後に報われて欲しい。
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作品のために、戦闘機ハーネスを手作りするりーちゃんは有能すぎです!

あと、ドジを踏んだ新人さん2人のために、みゃーもりが弁当を買って待っていたところも良かった。

『おかえり、まだご飯食べてないでしょ?』
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これは、心に響く弁当ですね!

最後にコミュ障の新人さん(名前忘れた)が、最近のお気に入りです。
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絵麻ちゃんの翻訳がすごいことになっています。この新人さんも最後には根性を見せるほど成長するのでしょうか。

3) SHIROBAKO 18話 俺をはめやがったな!

人を動かすということは本当に難しいということが実感出来る回。しかし、美術の大倉の職人丸出しの面倒くささには、見ていてみゃーもりが気の毒になりました。

居酒屋で酔っ払っている大倉に仕事を依頼するみゃーもり。もう、ヤバイ雰囲気ありあり。
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酔っ払っている大山にからかわれ動揺するみゃーもり。この部分の顔芸は動揺する心情をよく表せていました。
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『嘘だよ~』このおやじ...
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『すまんが昨日のことは忘れてくれ。仕事は受けない』
案の定、仕事を断られてしまうみゃーもり。自分も、ひとつ前の会社では、こういう面倒くさいおやじ達に振り回されましたっけ。
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話の継ぎ目にみゃーもりから差し出された丸川社長からのどら焼きを食べて幸せそうな顔になる大倉。どうやら、丸川社長は大倉の好物を知っているらしい。
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『きたねぇぞ!!俺をはめやがったな!!食べさせてから丸川さんの名前出すとか!!』
そう言って、結局廃墟の美術を書く事を了承する大倉。しかし、こんな偏屈なオヤジを屈服させてしまう丸川社長とはいったい何者?

しかし、この回は、偏屈大倉だけでなく、色々な試練がみゃーもりを襲います。
”大倉のおっさんが2週間くらい休み取ってるらしい…”
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『逃げたな!俺にはよくわかる』
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『三女は降りますっていきなり…』
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『え!?演出さんが下りた!?』
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『あの、渥美さんが…』
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『さっき井口さんが…』
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『1話のダビング前差し替えの日付間違えて伝えちゃったみたいで…どうしたら良いと思う宮森』
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パニくるみゃーもり。わかるぞ、その気持ち!この状況は、自分も今週味わいました。

『井口さんには私から連絡しておきます。安藤さんは木佐さんとこの回収お願い、佐藤さんは編集に連絡してスタート時間を編集に伝えといて』
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おぉ、前回はここで現実逃避に行ってしまったけれども、今回は軍神みゃーもりとして踏みとどまった!しかし、あなたは本当に入社2年目の新人さんですか?

『私が頼めそうな演出って誰…』
『ダメ…私じゃ無理…どうしよう…』
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『万策尽き・・・』
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『ただいま』
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ここで絶妙なタイミングで矢野さんの復帰。実は、このSHIROBAKOで一番好きなキャラは矢野さんなのですよね。彼女のプロ意識は尊敬に値するし、加えて、あの姐御肌の性格と声とが堪まらないのですよね。
この矢野さんの姉御っぷりが光ったのが、3話でやはりみゃーもりがパニクった時にフォローする場面。

『あんた脳みそ動いてないでしょ、糖分とりな』
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『しっかり、4話はどうなったの』
『えっと..万策尽きました...』
『それはデスクの台詞。尽きてない』
『でも、放送できないかも...』
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『だから何で、何を持って放送できないと言うのか!』
『わかりません...』
『状況を報告せよ。4話と9話を一番よく知っているのは宮森なんだから落ち着いて思い出せ。宮森が動いてこそ4話は完パケるんだよ!』
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言葉はちょっときついけれども、子猫みたいなあの顔とあの声で叱咤するのが堪らんのですよ。

さて、矢野さんが参戦して、この修羅場をどういう風に切り抜けていくのでしょうか。

4) SHIROBAKO 19話 釣れますか?
矢野さんの活躍回、そして丸川社長とムサニ前身の武蔵野動画の過去回。
素晴らしかったです。久々ぶりにアニメを見ていて心が震えました。
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復帰後、いきなり矢野さんが全開です。
グロス制作を請け負っているタイタニックにヘルプとして入り制作の体制を立て直すという大胆な提案を行い、タイタニックの空いた席に座っていきなり仕事を始める場面はめちゃカッコよかったです。

『おはようございまーす』
『ムサニの矢野です。今日から5話のお手伝いに来ました』
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『なんでムサニの人来てんの!?』
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また、新しい演出の人(ヒゲ仙人)に話をつけるやり方も実にクールでした。
『釣れますか? お久しぶりですね』
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『私、この業界はいるまで、大人の人ってちゃんと仕事するのが当たり前だと思ってました』
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『人は、仕事のために生きてるんじゃない』
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『仕事してください、池谷さんが必要なんです』
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『木下監督がよろしくって言ってました』
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しかし、みゃーもりもそうだけど、矢野さん、あなたいったい何歳なんだ?

でも、やっぱり一番破壊力があったのは、平岡と一緒にタイタニックへ行く途中の車中での台詞。
『みゃーもりどう思う?』
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『ド新人。容量悪い、クソマジメ。アイツ、まだこの仕事に夢見てんだよ』
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『いるよね、何十年もずっと夢が覚めてない人…私、そういう人が好き』
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矢野さん、やっぱりあなた最高すぎるわ!

でも、やはり19話の見せ場は、丸川社長とムサニの前身である武蔵野動画の過去話でしょう。
武蔵野動画の建家に行った丸川社長とみゃーもりが、昔のセル画について語っているうちに自然に過去話になっていく流れが実にうまかったです。
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『お待たせしました!夜食の煮込みうどんです』若い頃の丸川社長登場。
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若い頃の杉江さんと奥さん登場。

『あの吹雪のシーンのことなんですが…』
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『あの吹雪のシーン、こんなのどうでしょうか』
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『誰がこんな絵勝手に描いた!!』『38話の吹雪と全然違うじゃねーか!!』
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若い頃の大倉さん登場。

『どうなんだい?』今と違って挑戦的な表情をする若い頃の杉江さん。
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『子供向けだからって固定観念に捕らわれてたのは俺達の方かもなと思ってな』
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『あの…どうですか?』
『どうですかじゃねえ、仕事増えるんだよ』
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『仕事増えるんだよ、ちきしょー』
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なるほど、大倉さんが丸川社長に頭が上がらない訳だ。

『今から吹雪のシーンの設計全部やり直すぞ』
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熱い展開。自分たちで仕事を増やしていってしまっているけれども、みんな楽しそうなんだよなぁ。

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そして、吹雪の背景が指し変わったチャッキーの動画。
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SHIROBAKO19_34.jpgSHIROBAKO19_35.jpgSHIROBAKO19_36.jpg
『ただがむしゃらにひたすら前に進み続けてた。気が付くとこの年になってた』
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『宮森さん、今はどう思う?』
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『楽しいです!! あの頃になんか負けません、あの頃を超えるアニメを作って見せますから』
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丸川社長の独白も、押し付けがましくなく自然に心に沁みるものだけれども、熱く言い切ったみゃーもりにも若くて力強い清々しさが素晴らしかったです。

しかし、一方のヒゲ仙人はというと...
『お腹痛いんです、帰っていい?』
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ちょーカッコ悪いけれども、自分はこういう人好きです♡。

そして、トリは大倉さん。
『アンデスチャッキーの吹雪のシーン、大倉さんが描いたんですね』
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『大倉さんて美術の仕事40年やってたんですよね』
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『元々、映画の看板描きたかったんだ。でも、なれなくて、なんだかんだでアニメに入った。そしたらアニメの背景が面白くなっちまって』
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『そうやって気がついたら40年。人生って不思議だよな。ただ前に進んでいるだけなのに、色んな出会いがあって、その度毎に新しい世界が見えてくるんだ。』
『俺さ、自分の進む先が、最初っから見えてたわけじゃないんだ。気が付くと今ここにいる。それだけ。』

『凄いです…これがアリアの故郷なんですね…』
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すごい...

そして、最後はアンデスチャッキーの特殊エンディングとエンドカード。このいつもと違う変化球がニクい演出でした。
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毎回、SHIROBAKOはすごい密度で放映されてしまうので、結局実況みたいなことしか書けないけれど、特に19話の過去話では歳をとった社会人の胸を抉るようなセリフのオンパレードで、思わず自分の今までを振り返らずにはいられませんでした。
”夢中で生きてきたら40年経っていた”というのは、殆どの社会人に言えることで、自分もそれなりに頑張って生きてきたつもりですが、好きなことだけをやって40年経った人は稀でしょう。今の自分もそうで、今まで一生懸命にやってきたことには後悔など全くしていませんが、少なくとも現在の仕事が自分の好きなことかというと、それは残念ながら違うのですよね。だからこそ、この作品に出てくる不器用な男たちの生き様に憧れますし、やっぱりこれからも頑張ろうと思う気力をこの作品からもらえるのです。

でも、回想回というのは、実は基本的に感動することがお約束の一種の禁じ手みたいなものですから、最終話までには、是非この19話を超える話が放映されることを期待します。

今週の日記(2015/3/9-14)

今週は、とにかくバタバタして殆ど英語の勉強ができませんでした。
しかも、結局今週も土曜日は出勤になってしまい(現場はないけれども、ドキュメント作成の都合で事務所へ自主出勤せざろう得なくなってしまった。今週で4週連続だぜ!)、結構体にキツいなぁ...。

3/12
米国メーカーの技術者の1人が帰国することになったので、飲み会を行い、そのままカラオケへ行くことになった。
当然歌われる歌は、全部英語の歌で、とりあえず自分の好きなシンディ・ローパーの”Time after time”を歌ったけれども後は聞くだけになってしまった。以前、米国人たちと一回カラオケに行ったことがあったけれども、そのときはもっとくだけた感じでみんなに手伝ってもらって歌えもしない英語の歌を歌ったけれども(この時は”回レ、雪月花”とかのアニソンさえ歌ってしまった)、今回はそういう雰囲気じゃなかったので結構キツかったなぁ...
。おそらく、今後何回かありそうなので、歌える歌をピックアップして練習しておく必要がありそうです。まぁ、80年代POP'sとかは大好物だったので、英語の勉強の一環として頑張ってみようかな。

とりあえず現在のピックアップ曲はこんな感じ。英語曲カラオケは、古い曲が多いので自分にとっては都合がいいかも。

1.Time after time(Cyndi Lauper) 大好きな曲です。でも難しい。
2.Careless Whisper(Wham!)  演歌みたいな曲。たしか、日本でもカバーされていました。
3.I was born to love you(Freddie Mercury) ビールのCMにも使われた曲。ついビールを思い出してしまう。
4.Imagine(John Lennon) ジョンレノンのあまりにも有名な曲
5.Start Me Up(RollingStones) それほどストーンズは好きではないけれども歌いやすそうな気がするので。
6.Livin' on a Prayer(Bon Jovi) 超熱い曲!これはぜひ覚えたい
7.Jump(Van Halen) スキー場に必ず流れている曲
8.Heaven is a Place on Earth(Belinda Carlisle) 劇場版 ハヤテのごとく! HEAVEN IS A PLACE ON EARTHの主題歌になった曲。日本だけで有名かも。
9.Lovin' you(Minnie Riperton) 古典的名曲
10.The Final Countdown(EUROPE) 何かの映画の主題歌だったような...
11.Keep On Loving You (REO Speedwagon) 古き良きアメリカンロックという感じ
12.Ordinary World(Duran Duran) The Reflexと並んで自分の好きな曲。
13.More than this(Roxy Music) 日本のCMになった曲。ブライアン・フューリーのワカメボイスが印象的な曲
14.ROSANNA(TOTO) 99の方が好きだけれども、こっちのほうがカラオケでは受けそうだ
15.Billie Jean(Michael Jackson) マイケル・ジャクソンでは一番好きな曲。ムーン・ウォークに憧れたっけ。
16.Danger zone(Kenneth Loggins) ご存知、トップガンの主題曲
17.Stad by me(Ben E king) スティーブン・キングの映画で一番ヒットした同名タイトル映画の主題曲。とても感動しました。
18.MIGHTY WINGS(Ceap tric) これもご存知、トップガンのED曲
19.Born to Be Wild(Steppenwolf) イージーライダーで有名な曲。カラオケでは受けるかも。
20.Every Day Is a Winding Road(Sheryl Crow) エリン・ブロコビッチの挿入歌。個人的にすごく好きな曲。
21.Hotel California(Eagles) ご存知70年代の傑作曲。歌詞が素晴らしい。

当然、これを全部覚えられるわけではないので、そのうちの10曲程覚えられればいいかな。

あと、シンディ・ローパーについて、ちょっと紹介。
1984年のデビューアルバム"She's So Unusual"の中の"Girls Just Want to Have Fun"が大ヒットし、その後のセカンドシングル曲"Time after time"でシンディ・ローパーは歌手として不動の地位を確立し、翌年1985年にはグラミー新人賞を獲得しました。この頃のシンディはとにかく弾けていましたね。頭の左半分を刈り上げ、右半分はピンクに染める格好で歌うなどしてましたから、当時のインパクトは凄かったです。でも、自分はシンディの大きな声量と独特の声質がすごく好きで、良く上記2曲を聴いていました。こんなシンディは、どういう訳か大の日本好きで、ちょくちょく日本ツアーを行っていました。しかも、そのコンサート会場が地方の県民ホールとかだったりして、グラミー賞歌手が県民ホールでコンサートとか最初はびっくりしたと同時に何か落ちぶれた感じがしてちょっとさみしい感じがしたくらいです。でも、これが1回だけでなく何度も来日するたび地方公演をやっているので、ひょっとしてこの人、本当に好きでドサ回り(失礼!)をやっているのかもしれないと改めて驚いたりしたものです。ただ、結局自分が初めてシンディのコンサートを見に行ったのは、それからだいぶ経った2004年の頃で、新作”AT LAST”ワールドツアーの一環で東京厚生年金会館に来た時になってしまいましたが、この時の、素晴らしいコンサートの影響で、しばらく聴いていなかったシンディの曲を改めて聴くようになり、2007年、2008年のコンサートにも立て続けに行くようになっていました。そして2011年3月に行われる来日コンサートの予約をしようと思っていた矢先に、あの大震災が起きてしまったのです。
 シンディ1シンディ2
若い頃のシンディとAT LASTツアーの頃のシンディ。年を取ったほうが美人になっている!

この時、来日予定していたミュージシャンのほぼ全員が、福島の放射能を恐れて来日をキャンセルしました。そんな時に、唯一人、来日をキャンセルしないで来てくれたアーティストがシンディ・ローパーでした。はっきり言ってしまえば、シンディは現在では過去の人になってしまっていて、コンサートに来る人は自分を含めて古くからのファンだけなので、チケットはいつも仕事の都合に合わせて、ギリギリで購入していたのですが(いつもは満席になることが無いので)、震災直後の3/17スタートのコンサートはどの会場も満席で、自分は結局この時のコンサートへは行けませんでした。でも、この時のコンサートが全席満席になってしまった理由を自分は良く分かりました。きっとこのコンサートに来た全員の日本人が、震災後、唯ひとり来日してくれたシンディに感謝していたに違いありません。自分も、この時、シンディが日本を見捨てないで来てくれたことを絶対に忘れません。ありがとう、シンディ!
シンディ4
今年のツアーの写真。行きたかったけれども出張だったので無理でした。
しかし、この写真はうまく撮りすぎ。

3/10, 3/11
現場仕事と、現場が終わってからのメール処理に追われて一日が終わってしまう感じ。まいった。
でも、夜遅くに帰ったあと、飯を食いながら”SHIROBAKO”と”純潔のマリア”を見始めた。
-SHIROBAKO 13,14,15話視聴
 武蔵野アニメーションにも新人さんが入社して、番組の雰囲気も新しいシーズンが始まったという感じ。中でも、”メッシュ”ちゃん(名前忘れた)は、中々のオタ博識ぶりで好感度高し。(しかも、その博識を相手を褒めるところに使うところが実にイイ感じ)
しかし、その中でも、”りーちゃん”の好感度が”メッシュ”ちゃんを上回って爆上げ中。以前出てきたときは、ドストエフスキーが好きとか、如何にも”私、ちょっと変わっているんです”アピールのイタい子だとばかり思っていたのですが、ゴメン、自分間違っていました。リーちゃんは、とっても出来る子でした。しかも、メカオタの心をくすぐるというおまけ付き。自分の目の曇りっぷりに反省しきりです。
りーちゃん
ディーゼルさんことりーちゃんの正式参加決定!しかし、学生時代からちゃんと声をかけてもらって仕事をするところがすごい。

しかし、相変わらずSHIROBAKOは面白いなぁ。あっという間に30分が過ぎてしまう。WIXOSSやPSYCHO-PASS2(挫折したけど)を見ていた時は、雰囲気が暗くてあまり視聴が進まなかったからなぁ。ここ最近は、アニメを義務として見ていたような気がするので、久しぶりにアニメを見て熱い気持ちになりました。

-純潔のマリア 1,2話視聴
 これは、面白いですね!
 このお話に出てくる戦争は、どうも史実に基づいているらしいのですが、そのせいなのかファンタジー要素が入っているけれども過度に劇的にならず、荒唐無稽なギャグにも走らず、基本的な部分で真面目にやろうとしているのが感じられるので、なかなかいい感じです。(お色気は、深夜アニメなので全く問題ナシ!)でも、このアニメは、出てくる神様をファンタジー物語中の登場人物ではなくて宗教的な存在として描いているから、真面目にやると、結末が難しくなってしまうかも。結末がどうなるのかちょっと楽しみです。
でも、これは日本以外の海外では絶対に制作することが出来ないアニメでしょうね。いくらファンタジー仕立てとはいい、昔の西洋人が宗教の名のもとに、人殺しをさんざん行ってきていることを、この作品ではしっかり描いていますからね。
純潔のマリア
マリアのキャラデザは原作より可愛くてGood!

3/9
米国メーカーのエンジニアが追加で1人来日したので、歓迎会のようなDinner&飲み会のようなものを行った。
自分は、大抵の場合、この手の会には現場から車で直接行くので飲めないことが多く、今回の場合も食事だけとなった。ただ、当然ゲストの米国人たちはガンガン酒を飲んで大盛り上がりの超早口のネイティブトークとなってしまったので、言っていることはさっぱり分からず、たまにこちらに話題を振られてもただ、笑みを浮かべてコクコク頷くだけという情けない状況になってしまった。どこかの記事の中で、日本人が笑みを浮かべて”Yes”を連発するときは、話の内容が解らないのにYesと行っている可能性が大きいとか書いてあるのを読んだことがある気がするのだけれども、自分の場合は、時分で言うのも何なのだけれども、この”頷き人形”状態になっている時が一番ヤバイ。やっぱり、実務として英語は勉強しなければならないよなぁ。

今週の英語の勉強(2015/3/4-8)


 3/4(水)3/5(木)3/6(金)3/7(土)3/8(日)
ListeningSection1-1Section1-3Section1-5Section2Section3
キクブン1-2021-4041-6061-9091-110

3/7(土),8(日)
・土日の勉強は、結局土曜日の5:00pmから翌日曜の4:00amの変則休日出勤が入ったので、うまく時間が確保できず上記のような結果となってしまった。次にTOEICの試験を受けるのは5/24なので、それまでに作戦と対策を立てなくては。でも5月までかなり忙しいので勉強時間の確保がかなり難しそうだ(4/12のテストは、据付工事の真っ最中なのでパスした)。
・とりあえず、細々と見続けた”神擊のバハムート”と”selector spread WIXOSS”を観終わった。"PSYCHO-PAS2"と”柩姫のチャイカ2”は、もう視聴を取りやめて、来週から今期のアニメ視聴を開始しよう(もう遅すぎ)。
結局2014年秋アニメで見たのは、Fate/stay night, SHIROBAKO(前期), 甘城ブリリアントパーク, 天体のメソッド,を合わせて6本のみとなった。前期の感想は、今期の感想とまとめてやることにしよう。あと、出来れば、2014年のMy best10アニメの記事を上げたいけれども時間があるだろうか...

3/5(木),6(金)
結局、木金と全く勉強できず。
そして、今もまだ会社(というより現場)にいる始末。
とりあえず、土曜日も6:00pm-2:00amまでの変則時間で、臨時出勤となってしまったが(3週連続だぜ!)もうしようがないので、とにかく日曜日までに上記計画をキャッチアップすることにしよう。あと、TOEIC対策で良さそうな本を購入しなければ。

以下は、一口日記
3/6(金)
今日新たに、追加でもうひとりの米国人技術者が来日した。この技術者と、下請け業者の手配の人数でやはりもめてしまった。その人数を手配するというなら、その人数を決めるルールが書いてある手順書を示せという。そんなもの、あるわけねーだろ!(据付施工する建設会社から提案の人員配置は経験上安全確保にこれだけの人数が必要であるという説明に対し、米国機械メーカーの考えは、そんなもの各人が気を付ければそれで良いだろうという安易なもので、現場管理をする建設会社と、装置を作るだけのメーカーの考えの違いが明確に出てしまいました。)しかし、これ以上施工が遅れると、経費をケチる以前に、そもそもスケジュール的に業者の確保すらできなくなってしまうかもしれないことをわかって欲しいですね、本当に。

とにかく、今日はもう帰って寝ます!

3/5(木)
・会社へ行く途中の川沿いの道でネズミ捕りに捕まってしまった。川沿いの道は、40km/hの制限速度なのですが、自分はそこを55km/hで走行しているところを、15km/hオーバーという通常ではありえないような些細な速度違反で、無理やり捕まえて違反金を払わそうという、姑息なやり方で捕まえられてしまいました。このたった15km/hオーバーで1点減点、罰金は12,000円も取られてしまい、流石に頭にきて警官相手にかなり毒づいてしまいました暴走族などを取り締まるなどもっと建設的なことしたほうが全ての人から感謝されるはずというまっとうな意見をしました。実際、こんなことをして一般人に嫌われるくらいなら、警察としてほかにやることがもっとたくさんあると本当に思うのですが。

3/4(水)
・とりあえず、今日は軽めなので、英語の勉強を予定通りで来た。
・本日の小ネタ -地球ゴマ-
"地球ゴマ"というものをご存知でしょうか。自転する物体が高速で回転するほど安定して回り続ける「ジャイロ効果」の原理を利用したもので、子供の頃、初めてこれを見たときは、倒れそうでいて倒れない不思議な動きに驚いたものです。最近では、SHIROBAKOのOPでダッシュボードの上で回っているのを見て、懐かしく思いました。
SHIROBAKOジャイロ
でも、どうやらこの地球ゴマは生産中止になってしまうようです。地球ゴマは、最盛期の1960~70年代には年間20万~30万個が売れたけれども、最近の需要は全盛期の10分の1に減り、職人3人の年齢も高くなったので、制作元のタイガー商会は店ををたたむことにしたとのこと。ただ、売り上げが落ちたとはいえ、未だに年間コンスタントに2~3万個売れる商品であるので生産は続けたいのだけれども、結局職人の年齢が上がり後継者も見つからないというのが廃業を決めた一番の理由であるようです。なんとも残念と思うとともに、いかにも最近の世相を反映した理由だなという感じがしてしまいました。
 さて、"地球ゴマ"は、子供の頃高くて自分は買えませんでしたから、この際、保存用として一個購入してみようかとAmazonでググッたら...
              地球ゴマ
...あのなぁ、地球ごまが2万もするわけねーだろ!!
本当に、こういう転売厨をなんとかできないものでしょうか。なんか、一儲けができそうな匂いがするところに必ず湧き出る転売厨どものさもしさには呆れるばかりですが、とにかくこういう輩を放置すると、いまにモラルハザードが引き起こされるのではないかと心配しています。なんとか法律を作ってでも、こいつらを封じ込めるようにはできないものでしょうか。

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やっと、昨日Document類を片付け終えて、自宅に戻ってから英語の勉強が出来そうな状態になった。
英語の勉強を行うための絶対の前提条件は、家に仕事を持ち帰らないことなのだけれども、今まで溜まりまくったDocumentが足を引っ張って、なかなかそれができなかったのだ。
実は、それでも、現在、日勤の作業時間(8:00am-6:00pm)までは、既存装置のMaintenance作業で、夜勤の半分の時間(6:00pm-10:00pm)は、新装置の据付作業という変則勤務を行っており、英語の勉強時間はほとんど取れないのだけれども、この際贅沢は言ってられない。更に、今週末の3/6から、更にもうひとりの米国人技術者が来日し、そして今月末から大物機材のコンテナが搬入され始めると、更に5、6人の米国人技術者が来るので、もうアップアップしてしまうのは目に見えているのだけれども、それも今から心配しても仕方がないな。

基本方針は、とりあえず以下にしよう。
・毎週日曜日に、1週間の勉強計画を立てて、毎日それに進捗の色塗りをする。
・とにかく家に仕事を持ち帰らないこと。
・朝とか、車の運転中とか、細かい時間をうまく使うようにする。
・そして新機軸として、TOEICに向けた試験勉強をしてみる。

実は、今まで一度もTEIC向けの勉強をしたことがないのですよね。基本的に、実務に英語を使っているので、あまり受験テクニックのような勉強はしたくないなどと考えていたのですが、今までのTOEICの惨敗は、やはり試験に向けた勉強をしていなかったことも理由のひとつだと思うのですよね。ただ、何しろこう惨敗続きだと、モチベーションの維持に問題がかなり出てきてしまうので、ここはカッコつけずにテクニックも駆使して挑むことにします。(これで点が上がらなかったら、キッツイだろうなー)

とにかく、自分はもう歳ですので、勉強をするのもあと2年が限界にような気がします。この頃極端に物覚えが悪くなっているし。それに体が動かなくなる前にやりたいこともたくさんありますしね。あと2年勉強して、どうにもならなければ、残された時間を考えれば別のことをやったほうが良いかもしれません。そうならないためにも、一日一日を大切にしなければいけないなぁと思っています。

それでは、今週の勉強計画。
今週は、中途半端だったので、リハビリということで今までの復習をしてみよう。とりあえずキクブン270と音読パッケージの基礎編の復讐から行ってみます。TOEIC対策は週末に考えよう。

あと、これだけだとあんまりなんで、小ネタのようなものがあれば、その都度書き込んでいこう。

ラベル剥がし大作戦

土曜日は、午後6時から翌日曜日の午前2時までという夜間勤務だったので(レーザー測定を行うのに車の出入りが少ない夜間が向いていたため)、なんだか休みが中途半端なやすみになってしまいました。まぁ、こんな日は、地味に部屋の掃除をするにかぎるということで、朝というより昼に起きてから、部屋の掃除を開始しました。雨も降っていましたしね。
実は、部屋の掃除で前からどうしようかと悩んでいたのが、"花咲くいろは"の"ぼんぼり祭り"買ってきた、いろはのキャラクターのラベルが貼ってある地元限定"柚子小町"サイダーの空き瓶で、このラベルが貼ってあると、ファンとしては捨てがたいのですよね。ですので、今日はこのラベル剥がしにトライしてみることにしてみました。

DSC03068.jpg
これが、去年のぼんぼり祭りで買ってきた、柚子サイダーセットの瓶。
DSC03066.jpg
上は、一昨年のぼんぼり祭りで買った柚子サイダーの瓶。

ネットでラベル剥がしの方法を検索してみると、どうやら以下の方法があるようです。
(1) ラベルの貼ってある瓶をお湯に浸けて、ラベルを貼ってある糊を時間をかけて溶かしてラベルを剥がす。大体、ひと晩も浸けておけば、パラリと剥がれて湯面に浮かび上がると書いてある。本当かなぁ...
(2) ドライヤーでラベルを炙る事で糊を溶かし、カッターを瓶とラベルの間に差込みドライヤーで炙りながらゆっくり剥がす。ただ、この方法は糊でベタついてしまうこともあるとのこと。
(3) 市販のラベル剥がし液を使って剥がす。しかし、これは、ラベルの印刷も溶かしてしまう可能性があるらしい。
(4) "ラベルコレクター"というシールを使って、ラベルを剥がす。この方法は、強力なシールをラベル表面に貼り、そのシールを剥がすとき、シールとともにラベルの表面だけを剥がし取るというもの。

これらの方法を検討してみて、 やはり1)の方法が一番確実そうなので、まずこれを試してみて、その後、いろいろやってみて、どうにもならないときには、最終手段として(4)の方法を用いるという順番で行くことにしました。"ラベルコレクター"は、確実なようですが、この方法はラベルの紙質などが全く残らない方法なので、これを使うのは出来れば避けたいところです。

でも、1)の方法も水に浸けるというところに普通に抵抗感があります。色落ち等しないのだろうか...
そこで、同じラベルが2つある一昨年のラベルを使って(1)の方法を試みてみました。
DSC03071.jpg

でも、洗面器にお湯を張って、そこに浸けるやり方だと、直ぐに温度が下がってしまうのですよね。ですので、もう鍋で湯を沸かし、そこへ直接投入してしまうことにしました。(流石に沸騰させてしまうと、色落ちしてしまうような気がしたので、そこは加減しました。
温度が下がれば再度沸かすことを2、3回繰り返して、3時間ほど経った後、自然に剥がれてくる気配がなかったので、指でゆっくり剥がしたところ、下記のように剥がれました。
DSC03074.jpg

ちょっと、気が急いてしまったので、剥がす際にシワが寄ってしまったところも出てしまいましたが、次からはもっと長時間湯につければもっと綺麗に剥がせそうです。後は、1日1ラベル剥がしを目標にすれば、来週の初めくらいまでに全てのラベルの剥離を終了できそうかな。やったね!

さて、このラベルに書いてある"ぼんぼり祭り"ですが、今年で5回目を迎えることになりました。
この"ぼんぼり祭り"は、花咲くいろはの作品中に登場した架空のお祭りを実際のお祭りとして再現してしまったものなのですが、最初はいろはの放映が終わった後、数回でフェードアウトして開催されなくなるのではと思われたところ、まだまだ頑張っています。特に昨年の第4回ぼんぼり祭りは、いろは関連の新着ニュースが全く無い状況で開催されたので、どうなるものかと心配しましたが、祭りの参加者数が減少することはありませんでしたので、ホッとしました。去年を乗り切ったことで、徐々に定番のお祭りとして定着する兆しが見えてきそうで、個人的には、このお祭りが、”花咲くいろはを軸に、色々なアニメを取り上げるアニメのお祭り”として継続していくのではないかと期待しています。何しろ、いろはを製作したのが、あの北陸の雄、"P.A works"ですし、最近は同じくそのP.A works製作の"SHIROBAKO"が、アニメファンの間でかなり話題になっていますから、同じお仕事アニメということで、"花咲くいろは"だけではなく"SHIROBAKO"も、次回のぼんぼり祭りで取り上げられるのではないかと期待しているのですけれどもね。(本当に、そうなったらいいなぁ...)

しかし、つくづく自分は"花咲くいろは"が好きなのだなぁと思います。既に終了から4年以上経ち、一応今まである程度のアニメを見てきて、いろは以上に作品構成やメッセージ性の高いアニメを見てきているつもりなのだけれども、ではどのアニメが一番好きかと聞かれれば、間違いなく”花咲くいろは”と自分は答えるでしょう。
いろは9

”花咲くいろは”という作品は、良アニメであることは認めるけれども、傑作と呼ばれる類のものではないというのが、多くのアニメファンの間の一般的な感想なのではないでしょうか。そう思われるのも道理で、このアニメの中では、劇的な事件の連続によって視聴者の興味を引っ張るような場面は描かれず、登場人物たちが、日々起こる小さな事柄を奮闘しながら乗り越えていくという地味な展開しかありません。
何かを解決することによって得られる分かりやすいカタルシスが無い分、この物語が何を伝えたいのかがわかりにくくなっていることは確かで、そのせいか、このような日常生活を積み重ねる地味な展開を揶揄して、この作品は”朝ドラみたいなアニメ”と呼ばれることもありましたが、それは言い得て妙かもしれません。何しろ本当に、このアニメはそのようなところがありますから。

朝ドラは、ご存知のように毎日15分という帯枠を半年から1年という長いスパンで放映し、主人公の人生における奮闘と人との交わりを描く物語で、それは史実に沿いながら現実的な視点で描かれますから、確かに刺激的な展開というものはありません。でも、現実の人の営みというものを考えたときには、当然のことながら、傍から見て分かりやすい人生の分岐点などが示されるとういうことはあまり無く、ましてフラグが立つ瞬間など感じるはずもなく、あるのは連続した日々の積み重ねであることが普通なのです。では、この”朝ドラ”で描かれる普通の物語の醍醐味とは何かと考えてみると、この日々の積み重ねが、少しずつ状況を変えていき、あるとき振り返ると、今ある状況が、今までの積み重ねの上に成り立っていることを理解して、今まで起きた良いことも悪いことも(グダグダと遠回りしてしまったことも含めて)肯定し、その全てを愛おしむ心境に達することを描くことだと自分は思っています。そして、この朝ドラで感じる感動を、自分は、花咲くいろはという作品の中で同じように感じたのです。

この花咲くいろはという作品では、いわゆる、本当の朝ドラの様に、主人公が老境に達するまではとても描かれてはいませんが、最近のアニメでは贅沢と言える2クールを使って、主人公の緒花以外の人物たちにもスポットを当て、その各人たちの奮闘の末に、彼らが働く喜翠荘が一旦閉じられるまでが描かれています。もちろん、この物語は、その最後に向かって真っ直ぐに進むようなものではなく、いろいろな登場人物の人間模様を織り交ぜ、紆余曲折の果てに喜翠荘の閉館という結末にたどり着くことになります。この結末は、本来、残念と言えるものなのですが、この結末に対して、登場人物たちの全員が、自分たちが頑張った果てに、この結末があるということをしっかり受け入れていることが、この作品ではきっちり丁寧に描かれており、自分はそこに非常に感動したのです。また、この作品が、主人公以外の奮闘するサブキャラ達にも温かな目線を注ぐことを忘れていないことも素晴らしいと思える点でした。当然のことながら、現実の世界にモブキャラなど存在しないはずですから。
この作品では、喜翠荘が閉館した後、それぞれの登場人物たちが次の目標に向かって歩み出す様も最後に描かれます。物語において、喜翠荘の閉館という残念な結末が、実は単なる通過点に過ぎず、次の新たな展開がはじまるまでを描いた本作は、普通の朝ドラが、主人公が老境に至って終わることを考えると、通常の朝ドラの先を行った作品と言えるかもしれませんね。

この花咲くいろはで唯一描き足りていないと感じていたのが、緒花の母親の皐月の存在でしたが、この皐月の若い頃のエピソードが劇場版で描かれましたので、これによってこの物語は完結され、残念ながら続編は出そうもないと自分は思っています。
(もし、続編が作られるとするならば、緒花が経営側に回らないと、単なる二番煎じになってしまうと自分は思っています。しかし、緒花が経営側にまわれば、それはもはや、今までの花咲くいろはとは別物になってしまうことでしょう。)

ただ、制作側のインタビュー記事の中で、アイデアとして、巴が結婚をすることになり、その披露宴のために、それぞれの登場人物たちが再集結するという話を考えているというのを読んだことがありましたので、この企画はぜひ進めて欲しいと思っています。次回の、ぼんぼり祭りで、この企画のOVA制作発表とかあれば最高に嬉しいのですけれどもね。
いろは5いろは7

PS.
今回、日曜の夜にさっさと記事をUPしようと思っていたら、案の定だらだらと書き続け、結局今日のUPになってしまった。この悪い癖はなんとかしなければならないなぁ...

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