Aiuto!の穴

≫2015年02月

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今週の日記(2015/2/24-27)

結局、今週も仕事に振り回されて、気がつけば、あっという間に週末を迎えてしまいました。なんだかなぁ...
今週は、週明けからいきなりのトラブルで、月曜の朝に、新しく手配された業者さんと現場で打ち合わせをしていたら、3人いる米国人技術者のリーダーから電話があり、とにかくすぐ駐車場へ来てくれというえらく切羽詰まった電話があり、嫌な予感がして行ってみると、先週到着したばかりの新しい米国人技術者が交通事故を起こしたとのこと。いつかは誰かがやるとは思っていたけれども予想以上に早かったなと観念して、他の米国人技術者の車に同乗して事故現場へ直行した。行ってみると自動車同士の接触事故にしては、大したことなくてひと安心したけれども、当てた相手が、現在、装置を据え付けているお客様新工場の施工全体を統括している責任者だったので気持ちがガックリした。何で、こうストライクコースで面倒を引き起こすのか感心しちゃうよ、本当に。とにかく、その日は、一日中事故の後始末に奔走してかなりの時間を費やしてしまった。
その後は、既存機で立て続けに起こったトラブルに振り回され、木曜日は更に悲惨で、新装置の据付、既存機のトラブル、既存機の手動によるグリスアップに、とどめは自分が忘れていたレンタルフォークリフトの現場での定期点検と4つが重なり、完全にオーバーフロー状態になったので同僚にHelpを頼んで凌ぎました。ふぅ。今日は一日中天井クレーンを操作して結構仕事をしたはずなのだけれども、トラブルがなかったので何だかすごく平穏な一日だったような気がしました。でも、やっぱり明日土曜日も出勤なのだけれどもね。もう観念しているから気にしません!

あと、今年に入ってから、色々あってだらだらと仕事だけをしてここまで来てしまったけれども流石にもう限界で、来週から計画建てて英語の勉強を開始する予定です。

PS1.MRI
実は、最近右目の上に小さなしこりのようなものが出来てしまい、それの検査で生まれて初めてMRIというのを受けました。しかし、MRIがあんなにうるさいとは思いませんでしたね。何かヘッドホンのような耳栓を付けられましたが、それでもうるさく感じられるくらいだったのでちょっと驚きました。
ただ、MRIを受けているとき、ガキの使いの1シーンを思い出してしまい、笑いを抑えるのに苦労しました。何やってるだ自分...
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(Gifファイル。大きすぎて張り付きませんでした。)

ちなみに、このMRIでは診察代6,000円もかかり(えっ)、おまけにMRIの結果だけでは解らないので再診が必要と言われてしまいました...(ええっ)

PS2.毎日、修造!
ここのところ疲れているので、いま話題(?)の"毎日、修造!"を購入してみました。
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これは、日めくりカレンダー風に日付が振ってあって、その一日ごとに松岡修造氏の熱い言葉が述べられているものなのですが、30日分しかないところがちょっと残念な気もします。
でも、基本的に、修造氏らしく熱くて前向きな言葉が書いてあるし、それに修造氏の写真が加わることで、なんとなくこちらも笑顔になってしまうなかなかのすぐれものです。

ちなみに、今日の修造氏のお言葉は、"カメはベストを尽くした。君はどうだ?"です。
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定番の内容だけれども、この言葉に対する修造氏の熱い解説に、更に写真のブーストが効いていい感じですね。

ちなみに、裏は"自分を持ちたいなら、サバになれ!"。
DSC03058.jpg
...う~ん、微妙。というか、どうも意味がよくわからないのだけれども、解説を読むと"サバは、いつもサバサバして泳いでいるから、自分を持っている"ということらしい。まぁ、普通の人が言うと説得力0だけれども、修造氏の写真を見ながらこれを読むと、こういう思い込みの強さも有りかなと思えてきたりするところが、修造氏の修造氏たる所以なのかも。自分も思い込みが強い方だし。というわけで、何か修造氏と心が通じ会えた気がしたので元気出た!
これからは、職場の机の上において(嘘)、もとい、自分の机の上において、毎日元気をもらうことにしよう。

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今週の日記(2015/2/16-21)

先週の工事工程のゴタゴタが全く終わらないうちに、新たに既存装置のメンテナンス・メンバーとして米国メーカーから新人エンジニアが派遣されてきた。聞けば、彼は大学を卒業後1年ほどしか経ってない本当の新人らしく、当面彼について面倒を見るしか無いようだ。ただでさえ、ゴタゴタが収まらないところに持ってきて、ヤバイことにその新人君が言う英語がかなりわかりにくく本当に困ってしまう。simple sentenceにsimple wordを使ってくれるようにあれ程頼んでいるのに、勘弁してください、本当に。
金曜日は、米国メーカーからの激プッシュを受けて、なんとか来週月曜日から対応できる業者さんが見つかり、手続きやメールを売っているうちに、仮設事務所でほぼ徹夜状態になってしまい、土曜日にはその業者さんが現場に来たので案内を行い、同じく休日出勤した米国人技術者と新しい業者さんを交えて、来週月曜日からの仕事の進め方の打ち合わせを行った。ゴタゴタしたけれども、来週からまた仕事が進みそうだ。ヨシ、なんか元気出てきた!

PS1.
もう、本当に言うだけ番長になってしまっているけれども、英語の勉強は月曜日から頑張る!

PS2.
2014年秋アニメとして”天体のメソッド”を見終えたので、その感想を書いてみたいと思います。

天体のメソッド感想

円盤のある街での友情の再生と奇跡が生まれる物語
天体のメソッド

本作については、視聴前は円盤がある街という設定や、そのキャラデザから、もっとほのぼのとした物語を予想していましたが、実際はちょっと驚く程、真面目な友情の再生物語をメインに据えたストーリーでした。しかしながら、この友情物語を軸に据えながらも、この物語の登場人物たちの心の想いが生み出す奇跡の光景を描くことが、この物語の中で製作陣が描きたかったことのように自分は感じました。

この物語では、7年前に、幼い子供だった主人公の乃々香が、引っ越すことを友人たちに告げられないまま街を離れることになってしまい、その後、それぞれの気持ちが離れてしまっていた乃々香のかつての友人たちが、乃々香が再び街に引っ越してくることを契機に、すれ違ってしまっていたお互いの気持ちを理解し合い、再び友情を取り戻すまでのことが描かれています。

物語の序盤は、主人公の乃々香が、かつての友人の汐音に"何故今更帰ってきたの"となじられ、同じく昔の友人だった柚季からも、円盤のことで責められるという、かなり重苦しい展開があります。でも、この乃々香はおっとりしているように見えて、なかなかの鋼メンタルの持ち主で、これらの重い軋轢から逃げずにちゃんと受け止めて、なんとか現在の状況を解決しようと行動を起こすところは、なかなかの堂に入った主人公っぷりで、非常に好感がもてました。また、もうひとりの幼馴染のこはるは、非常に物静かで優しく、辛い立場にいる乃々香の良い相談相手となってくれていたので、序盤の重苦しい雰囲気を救ってくれる存在でした。
でも、結局のところ、汐音にしても柚季にしても、本質的にはいい子達で、柚季に関しては、こはる曰く"わかりやすいくらい真っ直ぐ"な性格であることは、見ている側でも充分理解できましたし、汐音についても、回想シーンで幼い頃にすごく引っ込み思案で優しい子だったことが後から示され、現在の乃々香を突き放すような態度は、実は信じていた人から裏切られるのを恐れる臆病さからくるものであることがことがわかってきますので、これらの誤解からくる気持ちのすれ違いは、もう一人の重要な登場人物ノエルの天真爛漫さに触れることによって自分の心の中の本当の気持ちに気付き、お互い絆を取り戻すようになっていきます。

この作品中、最重要とも言えるノエルは、普通の人間ではない(ノエルいわく自分は円盤)という設定のせいか、他の登場人物たちと違って複雑な心の動きを見せるのではなく、ひたすらに純真でみんなが仲良く過ごすこと願うように振る舞うだけなので、実は直接に作品に深みを与える存在ではありません。物語の中では、気持ちをぶつけ合うことも、お互いの気持ちを理解するのも、全て乃々香たちが行うもので、ノエルは単なる狂言回しの役割を行うだけですが、気持ちがすれ違ってどうにもならなくなる時に、魔法のように現れて天真爛漫な言葉で、意固地な心を解きほぐす様は、やはり奇跡を行う天使のような存在でした。そして、皆の気持ちがお互いに解り会えた時、ノエルは、実際に不思議な力で、円盤に映る花火の光景や曇り空を吹き飛ばす流星群など、奇跡のような美しい光景を見せてくれることになります。この奇跡の描写は、本当に感動的で、おそらく、この物語の製作陣は友情物語とともに、この奇跡の光景を描きたかったのではないかと自分は思っています。

以下は、柚季が自分から心を開いて乃々香や兄の湊太との仲を取り戻した時、柚季が見たかった本当の花火の代わりに、円盤に花火が映し出される奇跡の光景。自分はこのシーンがこの作品の中で一番好きです。

"ひゅーーー…どわーーん"
花火1

"見て見て!"
花火2

花火3花火4

"なんだか、とーっても、とーーっても♪"
花火5

更に、以下はみんなが昔の仲に戻り、全員揃って流星群の夜を迎える場面。曇だった空が晴れて、奇跡の光景が現れるハズでしたが...
流星群1流星群2流星群3
ここはノエルとの別れを描く一番大事な場面なのですから、個人的には、この世のものとは思えないようなもっとわかりやすく綺麗な流星群に描いて欲しかったですね。ここで描かれた流星群は、リアルな描写なのかもしれませんが、はっきりってショボすぎでした...

そして、この流星群の夜に、みんなの気持ちが一つになったところで、円盤とともにノエルも消えてしまい、"円盤がある街"という一種のファンタジーのような世界のお話は、一旦ここで区切れます。
しかし、物語はここで終わらず、その後の円盤とノエルが消えただけでなく、殆どの人からその記憶さえなくなってしまったより現実的な世界で、乃々香と仲間たちの想いが、もう一度ノエルに会うという奇跡を起こす物語が続くことになります。

7年前に、乃々香とその幼馴染たちが、みんなこのまま仲がいいようでありますようにという願いで円盤とノエルは現れたのですから、その願いが叶えられると、その願いの成就と引き換えに、ノエルと円盤は消え去ってしまうのは、ある意味理にかなっているのかもしれません。では、何故、その後に続く世界では、ノエルと円盤が消えるだけではなく、街で暮らす人々から円盤に関する記憶が無くなり、時間までもが遡って物語のはじめまで戻ってしまったのでしょうか。

例えば、ノエルと円盤がいなくなってしまうだけのことを考えてみると、その後の展開としては、登場人物たちはその思い出を大切にしながらその後を過ごしていくという結末となってしまい本当にそこで物語が終わってしまいそうです。ノエルについての記憶がみんなの中から消えてしまったからこそ、ノエルがいなかったことにしたくないと思いが生まれて、後半の話につながったように見えます。また、これに加えて、自分は、奇跡の物語を、円盤が存在した一種のファンタジーの世界でノエルが起こしていた奇跡を、後半の現実の世界で、みんなが願う力が奇跡を起こすということを製作陣が描きたかったからではないかと思っています。

実際、この物語では、、円盤が存在した世界を、一種のファンタジーの世界であるように描いていて、それは例えば1話で、乃々香が部屋の中にいるノエルに、明らかに乃々香の視野に入っているように見えるのに、気がつかないように振る舞って、ノエルが実在しているのかいないのか曖昧にしてみたり、物語中の誰もが、ノエルのような小さな子供がどこに住んでいるのかを尋ねないなど、何となく感じる僅かな違和感で、円盤のある世界が現実のものではないことを表していました。逆に、ノエルが消えたあとの世界では、乃々香がこはるにノエルのことを尋ねると、こはるから、”それは外国の方?”と聞き返されて、円盤のいる世界では、そういう普通の人が感じる当たり前のことさえ尋ねられなかったこととの対比で、円盤が存在しなくなった世界は現実の世界に戻ったことを表していました。
ファンタジーの世界で現実には有り得ないようなことが起きるのは、それを受け入れやすいですが、もしかするとそれは"奇跡"という特別なこととは言えないかもしれません。なので、この製作陣は、ファンタジーの世界で起きた奇跡を見せた後に、実際に奇跡など起きそうもない現実の世界において、みんなの信じる力が、本当の"奇跡"を起こすことを描いてみたかったのではないでしょうか。

しかし、現実世界における残り2話の話の展開は少し強引で、例えばこの世界では、乃々香がこの街を去ったあと、直ぐに引っ越してしまったはずの汐音だけが、何故かノエルのことを覚えていたりするのは、理屈で言えば不自然なことなのかもしれません。でも、自分にとってこの展開はこれから起こる奇跡の予兆として全く不自然さは感じませんでしたし、汐音だけがノエルのことを覚えていたというのは、この世界における最高の救いであり、正に奇跡であるように感じられましたから。
汐音1汐音6
(誰もノエルのことを覚えていないと絶望していた乃々香の前に現れる汐音のタイミングは素晴らしかったですね。
特に、白いワンピと麦わら帽子という理想の定番(まんまギャルゲーの世界っぽいけれども)の姿で、性格が全く異なった様子で現れるのは、正に奇跡の具現化のようでした。多分、このあたりは感覚の問題で、自分はこういう展開と風景を見たかったのだと思います。)

そして、現実の世界における奇跡の光景として、一面に咲き誇るひまわりの花が示されて、そのひまわりの花びらと声に誘われて分け入ったひまわり畑の中で、皆はノエルと再会することになります。
ひまわり
一面に広がるひまわりの花。現実世界における奇跡の光景。

でも、この最後の部分は、人によって評価が分かれるかもしれません。自分は、EDの冒頭のように、ノエルの持った蓮の葉の先端が、ひまわりの花の間から見えるだけで、一瞬だけノエルがみんなの前に現れたことを暗示するだけで終わるものだと思っていました。実際にはそうではありませんでしたが、でも、最後に現れたノエルの絵は、かなりタッチが変えられていたので、個人的には実際にノエルが現れたのではなくて皆の心の中に現れた共通の風景だったのではないかと思っています。はたしてどうなのでしょうか。

(もし本当にノエルが現れたとすると、今後ノエルはあの幼女の姿のまま永遠にこの土地に縛り付けられてしまいますから。それは、この物語の製作陣も望んでいない結末だと自分は思っているのですが...)

ひまわり2
最後の場面の直前に、画面端に映るノエルの髪。心なし色が薄いような...。果たして、実際にノエルは現れたのでしょうか。

個人的に、非常に満足する作品でしたが、感想は超書きにくかったです。
この作品は、ストーリーを細かく見ていけば、整合性が取れていない部分が多々あります。また、話の主題も見えにくいかもしれません。(例えば、この物語を友情物語と限定してみてしまえば、物語の後半は重要でないことになってしまいます。)
個人的には、この物語は、友情の再生の物語を軸に人の心の思いが起こす奇跡を描いた御伽話のような作品だったと感じています。でも、これも非常に感覚的なものなので、この表現がこの物語のことをちゃんと表しているのかも、ちょっと自信がありません。

派手な物語の展開はないし、物語の整合性も感覚的なもので補わないと納得いかない人もいると思うので、これは見る人を選ぶ作品でしょうね。
でも、こういう丁寧な作品が深夜アニメ枠で放映されるのは、個人的に嬉しいですね。

最後に作画と音楽について。
作画は、最後まで安定して、派手なストーリー展開がない分、登場人物たちの表情も豊かで、よく心情を表していたと思います。
下は、作画で一番印象に残ったカット。
柚季と円盤
幼い柚季が円盤に責任を転嫁してしまう場面。悪い顔になっている柚季と円盤の対比が印象的でした。

この作品では、音楽がみんな印象的で、OPとEDも共に良かったですね。
以下はOP"Stargazer"

このOPの最初の部分のタイトルを表示する場面のアニメーションがすごく好きです。

以下は、EDの"星屑のインターリュード"

このEDは、本当に素晴らしいですね。2014年の作品の中では一番好きなEDです。音楽も素晴らしいですが、バックのアニメーションも本当に素晴らしい。それぞれの登場人物たちが、力強く歩くシーンも良いですし、曲の中盤で”インスピレーション喜びとか”の歌詞と共に空に舞い上がった乃々香が、ノエルと微笑み合うまでの動画シークエンスが本当に素晴らしいです。

また、そのノエルの微笑みは、本当に反則レベルと言っていいでしょう。自分は、かなり高齢なのでロリ属性は全くありませんが、これにはやられました。
ノエル
ついでにgifも追加してみます。

PS3.fhanaのCD
実は、この作品のED"星屑のインターリュード"を演奏しているのが、有頂天家族のED"ケセレセラ"を演奏したfhanaであることに、曲調があまりに違うので、最初全く気がつきませんでした。

このfhanaは、"有頂天家族"のED"ケセレセラ"の後、"ウィッチクラフトワークス"OPの"divine intervention"、"僕らはみんな河合荘"のOP"いつかの、いくつかのきみとのせかい"と安定して良曲を出しているグループで、この実力は本物だと思いました。しかも、メンバー全員が"CLANNAD"のファンで、"星屑のインターリュード"は、"CLANNAD"と同じく"Key"作品である"Kanon"を脚本した久弥直樹が、新たに脚本する作品のEDなので緊張しながら作曲したとの話を聞くと、ますます親近感が湧いてしまいました。(実は、"key"作品は、"Air"以外見ていないのですけれどもね。"CLANNAD","CLANNAD after story"は、北米版Blu-rayを買ったけれどもまだ見れてないなぁ)

このfhanaが1stアルバム"Outside of Melancholy"をリリースしました。天体のメソッドを視聴後、早速購入しましたが非常に素晴らしかったです。選ぶならBlu-rayが入った初回限定版がお勧め。
また、"天体のメソッド"イメージアルバム"ソナタとインターリュード"もリリースされているので、それも購入しましたが、これも良かったですね。
fhana 1st CDソナタとインタリュード

このfhanaが、5月にツアーを行う予定のようですが、行ってみようかなぁ...
でも、5月はまだ据付作業の真っ最中で行けるかどうかわからないからなぁ。実は、CDの中にツアー先行予約優待券が入っていたけれども、躊躇している間に有効期間が過ぎてしまいました。まぁ、これは単なる先行予約優待券なので、この期間が過ぎても、コンサートにいけないということはないのだろうけれども、本当にどうしよう。

PS4
これで、2014年秋アニメ視聴済作品は、"SHIROBAKO"の前期、"Fate/ stay night"の前期、"甘城ブリリアントパーク"と、この"天体のメソッド"の4本になりました。遅っ!
しかも、2015年冬アニメは、まだ1話も見ていません!
今は、開き直って"神撃のバハムート"と"PSYCHO-PASS2"を見ていますが、"PSYCHO-PASS2"の新人監視官である霜月監視官のポンコツぶりには本当にがっかりしています。前作PSYCHO-PASSでは、重厚でハードな群像劇の元に、旧世代から新人の常守 朱への世代交代がしっかり描かれましたので、PSYCHO-PASS2では、上官となった朱が早くも次の世代から突き上げられることが描かれるのかと思ったら、突き上げ役の新人の霜月監視官がやたらと朱に噛み付くわりには、すぐ責任回避するようなとんだ役不足ぶりで、これじゃ朱の単なる引き立て役でしかありません。聞けば、1期脚本の虚淵氏は、この2期に完全にノータッチで、アニメの制作もProduction I.Gからタツノコプロへ変わってしまっており、劇場版は1期の続編になっているとのことで、なんだか急速に視聴意欲がなくなってきてしまいました。う~ん、どうしようか...


今週の日記(2015/2/9-13)

只今、絶賛大ハマリ中...

月曜日から3日間の予定で始まった、装置の据付工事のある工程が、米国メーカー本社からの工事方法に問題があるとの指摘があり突然ストップされてしまいました。しかも、3日間の工程の最終日に、工事方法が間違っていると指摘するという勝手ぶりで、そういう指摘は初日から言ってくれっ!てところですよ、本当に。今まで行ってきた2日分の工事は全てやり直しの可能性が出て来るし、工事が中断されたためスケジュールは遅れるし、その遅れも、この工事をやり直す職人さんの手配から始めなければならないので、どのくらい遅れるのかわからない始末。しかも、今まで行ってきた2日分の工事費の支払いをどうするのかという問題を、今後米国メーカーと行っていかなければならないことを考えると、メッチャ気が重いっスわ。ふぅ。
木曜日は、事態の収拾に忙殺され、結局家へ帰れず仮設事務所に泊まり込みになり、金曜日はスケジュールを早く進めようとして塗装を先に開始した部分を元に戻す必要が出てきたので、剥離剤を使ってのペイント落としを、寝不足の上に剥離剤のシンナー臭で気絶しそうになりながら、一日かけて行っていました。本当にいいことが全くねー!
それでも、金曜の夜に、施工会社の担当者と米国メーカー技術者と、今後の進め方について話し合い、月曜日にはスケジュールを引き直すことで話し合いがつき、少しは話が進んだ気がするので、まぁ良しとしようかな。

しかし、とりあえず土日は休みになったけれども、やらなければいけないことが、たくさんあるなぁ...。

PS.もちもちの木
セブンイレブンのオリジナルカップ麺の"地域の名店"シリーズを自分は大好きなのですが、このシリーズの中で"もちもちの木"というカップ麺があったことを覚えてらっしゃる人がいるでしょうか。
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自分は、魚貝系のラーメンが好きなので、この"もちもちの木"のカツオのだしがガツンと効いたスープは初めて食べてときはものすごく美味いと感じたものでした。しかし、今更何故このカップ麺を、記事に上げたのかというと、自分の好きなライターのゲッツ板谷さんも、このカップ麺が美味いと言っているのを、同氏のブログ(ゲッツ板谷の波風日記)の最新記事を読んで知ったからです。
このブログ記事を読んで、もう一度猛烈に"もちもちの木"のカップ麺を食べたくなったのですが、このカップ麺は、限定商品で今となっては中々手に入りにくく、ネットで調べても入手は難しそうだったのですが、ネットのセブンショップで1ダース単位のものが売っているのを見つけたので、思いけって箱買いしてしました。(やったね!)
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さて、箱買い後の記念すべき一食目は、家でゆっくり食べようと思っていたのですが、結局、非常食用としてを現場仮設事務所に持ち込んでいた同カップ麺を、木曜日に現場仮設事務所で徹夜した際に食べることになってしまいました。まぁ、本来のカップ麺の食べ方らしくて、それはそれでいいかも。
RIMG2253.jpg
現場のカメラで撮影した”もちもちの木”(現場カメラなので写りはイマイチ)。
いや~、やっぱりうめぇ~!!
箱買いして、ストックもたっぷりあるので、後はこれさえあれば、仮設事務所での徹夜も安心だね!(違う

このカップ麺を思い出させてくれたゲッツ板谷さんが書いたものを読み始めたのは結構古く、今から20年ほど前のパチンコ攻略雑誌の中でゲッツ板谷さんのコラムを読んだのが始めです。その当時は自分がだんだんパチンコにのめり込み始める頃で、パチンコ雑誌も良く読んでおり、そのパチンコ雑誌("パチンコ必勝ガイド"というストレートな名前の雑誌だったと思う)にゲッツ板谷さんはコラムを載せていたのです。パチンコ業界の方もCR機の普及前で、新機種として出るデジパチの殆どに連荘を誘発される仕組みが組み込まれていたという、ある意味夢のような時代で、パチンコをするのが本当に楽しい時代でした時計の話参照)。そして、その連荘の仕組みを解析していたのが、当時のパチンコ雑誌で、今思い返してみても当時のパチンコ雑誌のプログラム解析記事の凄さと熱さはハンパ無かったような気がします。(例えば花鳥風月のRAMリフレッシュに必要なRレジスタの値によって連荘が引き起こされるという解析記事などには唸りましたし、もちろんブラボーキングダムの解析と単発回しの記事には、体が震えるほど興奮したものです。自分は当時、8bit CPU Z80でマシン語のプログラムを作るプログラマーだったので、この解析記事の内容をある程度理解できたましたから)。でも、その当時のパチンコ雑誌は、アツかったけれども、"所詮ギャンブルは楽して金を得たいというスケベ心丸出しのものだからあまりガッツくなよ"みたいに人を揶揄するような物言いをするところもあり、アツさとそれをはぐらかすような軽妙さが混じりあった不思議な魅力を、その当時のパチンコ雑誌は持っていたように思えます。そして、その雑誌の記事の中でもゲッツ板谷さん(当時は銀閣というペンネーム)の”パチンコ旅打ち日記”のようなコラムは、バカバカしさと面白さの破壊力が他の記事よりも頭2つ分ぐらい抜きん出ていて、雑誌とは別に単行本が出るたびに買うようになっていきました。

その後、自分はパチンコ⇒スロット⇒裏沖スロと依存症の度合いを深めて行きましたが、結局あまりに負けすぎてこのままでは身動きが取れなくなる直前で、ギャンブルから足を洗うことが出来ました。でも、金(結構でかい)と時間という多大な犠牲を払ってしまったパチンコ・スロットですが、不思議とあまり後悔の念はありません。少なくともパチンコ・スロットに関してはやり尽くした感がありますし、最後には依存症で頭が少しおかしくなっていましたが、曲がりなりにも自分の意思でそれを押さえ込みましたので、これで良しとしています。

逆に、パチンコ・スロットから得たものといえば、ゲッツ板谷さんと、そのお友達の西原理恵子さんの本に出会えたことくらいしかありませんが、少なくとも、お二人の本から、困ったときに笑い飛ばせるような心の余裕のようなものをもらいましたから、これはこれで、なかなか良かったと思っています。

下は、今まで購入したゲッツ板谷さんの本。写真左端は、ゲッツ板谷さんの最高傑作"板谷バカ三代"。初めてこの本を読んだ時は、息ができなくなるのではと思うくらい笑い転げました。
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西原理恵子さんの本も、いつか紹介してみたいと思います。この人の破天荒ぶりには、ちょっと圧倒されますよ。でも、自分は、西原さんや板谷さんの、世の中でどうでもいいと思われているものに対する目線の優しさがとても好きなのです。

相変わらず、話の始めと終わりが関係ないもので終わってしまったけれども、まぁ、いつものことです。本当は、昨夜のうちにこの記事を書こうと思っていたのだけれども、家へ帰った途端に寝てしまいました。とりあえず、今日は起きてすぐメールを数本打つことはしたので、もう今日は休みの日にします。現場作業が始まる前に手間のかかるドキュメント類の仕上げをなんとかしなければならないけれども、それらは明日やろう。こういう日があってもたまには良いよね。

あと、これが一番大事。英語の勉強は、月曜日から頑張る!
(もう、言うだけ番長になってしまっているけど、言わなくなったら終わりのような気がするので)

(今回の記事で、ちょっと心がすさんでいたせいか、行き過ぎた表現があったような気がしたので削除いたしました。読んでいて不快になられた方がいらしたら、申し訳ありません。)

大分訪問(大分府内城、別府温泉)

昨年末、友人の車に同乗して、12/30-1/4の日程で九州の大分まで旅行してきました。
それから1ヶ月程経ってしまいましたが、久しぶりに土日の2日間休みが取れましたので、その時の旅行の記事をUPしたいと思います。

1.大分府内(荷揚)城訪問(大分県大分市荷揚町)
大分の市街地には、100名城に指定された大分府内城があるので訪問しました。
人質櫓
(上は人質櫓で、江戸時代から残る遺構の一つです)

1)府内城の歴史
大友義統が文禄の役の不手際で、豊後国を没収され、鎌倉時代から約四百年間続いた大友氏が滅んだ後、慶長二年(1597)に石田三成の妹婿・福原直高が12万石で入国し築城に着手しました。直高は新城を大分川の河港「荷落ち」に築くことに決心し、慶長四年の四月に大半が完成。直高は上野丘の大友館から新城に入り、荷落城では縁起が悪いので「荷揚城」と命名しました。しかし直高が入城後1ヶ月で改易になり、早川長敏が入城しましたが早川氏が関が原で西軍に味方したため失脚、その後竹中重利が入城することになりました。竹中氏は加藤清正の助力を得て慶長7年に4層の天守と複数の櫓(最終的に23基)を含む堂々たる白亜の城郭が完成しました。
府内城復元
寛保三年(1743)に火災で天守が焼失。城主が松平氏のとき明治を迎えました。その後、第二次世界大戦の空襲により宗門櫓と人質櫓を残して焼失してしまいました。
現在、城跡は公園となっており、創建当時の2基の櫓や濠・石垣に加え、いくつかの櫓や大手門が再建されています。

2)現在の城址
大分市街のほぼ中央、現在の大分県庁(府内城三の丸)の正面に府内城址は位置しています。
城址へ行ってみると、城址の四方を囲んだ堀が残り、6基の櫓(復元4基を含む)を備えた堂々たる景観でちょっと驚きました。
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大手門から城内へ入ると、そこは本来二の丸(西丸、東丸)のはずですが、現在、二の丸と本丸の間の堀は埋め立てられて、本丸の石垣も取り払われているので、二の丸と本丸が一つとなった広大な公園になっています。
府内城現在1-3

以前は、大分文化会館がこの公園内にあったそうですが、それも移転されてしまったので城内には建物が一つもなく、少しガランとしした感じもしてちょっと寂しい気もします。以前は、城内に駐車場を作り、天守台上に天守閣の再建を計画していたけれども、現在は財政の問題で進んでいないとのこと。出来れば、是非天守再建の計画を進めて欲しいところです。

公園内から大手門と宗門櫓を見たところ。宗門櫓は人質櫓と共に江戸時代から残る遺構です。
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本丸に残る天守台。
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この府内城は、典型的な近世の海城であり、海水を利用した堀を巡らせているため、海水を引くために、郭と郭との連絡には土橋ではなく、廊下橋を用いていました。現在、西の丸と山里丸を結ぶ廊下橋が平成7年に再建されています。この山里丸はかつて、茶の湯や能、月見などの諸芸能が営まれた場所とのこと。こういう廓があるのはいかにも近世の城郭という感じですね。
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また、更にこの城を特徴付けているのは、本丸及び二の丸の北東部に設けられている防波堤のような帯曲輪の存在です。別府湾の入り江と直接に接するような場所にこの城は位置しているので、高波の被害を減らすための機構として、この曲輪は備え付けられました。
府内城現在1-1
上図が示すように、北方の砂州中島を起点として東北から東にかけて人口の提を築き、内側を石垣として堤上に松などの樹木を植えて堤の強化が図られました。
現在は周囲は埋め立てられて市街地と化してしまっているために、その痕跡は、帯曲輪の外側に残っているコンクリートで固められた用水路で区切られることによって、僅かにその痕跡を見られるだけとなっています。
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現在の府内城は、市街地にある平城の宿命で、周囲のビルから見下ろされ、そのビルの海に飲み込まれそうな勢いです。
でも、この府内城は、城の周囲を完全に堀で囲み隅櫓と城門を配置することによって、城郭としての威厳を充分保っているように感じました。
特別に印象深い歴史的エピソードを持っていることはありませんが、確固とした縄張りの特色を持ち、しっかりとした存在感を示すこういうお城を自分は大好きです。後は、出来れば計画通りに天守の再建をやって頂ければ、江戸城、大阪城や名古屋城などの平城として有名な大城郭にも劣らない存在感を示すお城になると思うので、是非再建計画を進めて頂きたいと願うばかりです。(どこも財政難なことは重々承知しているのですが...)
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2.別府の名物
別府の名物といえば、とり天(鶏肉の天ぷら)とともに有名なのが、だんご汁です。
これは、濃厚な味噌汁の中に平たく極太の麺(というより、本当にだんごと言ったほうがいいかも)が入ったもので、自分は大分にいるあいだ一日に一回は食べていたかもしれません。冬場に食べるだんご汁は本当に旨いです。
以下は、別府では美味いだんご汁が食べられる店として有名な"甘味茶屋"です。ここのだんご汁定食を頼むと、だんご汁の他にとり天と"やせうま"(大分県の郷土料理で、手延べだんごにきなこをつけた甘いおやつです)とのセットを1,000円程度で食べられます。オススメですよ。
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3.別府温泉
もう別府と言ったら温泉ですよね。日本各地に有名な温泉は数あれど、自分にとって別府の温泉が一番個人的に相性がいいような気がします。
自分が初めて別府を訪れたのは、今からもう10年以上前の福岡県小倉在住の頃までさかのぼります。その当時、仕事の都合で小倉に住んでいた自分は、大分にある半導体工場へ行った帰りに偶然別府へ寄って、その温泉の素晴らしさにハマってしまいました。それからというもの、小倉在住の間、最低でも月に1回、多い時は月に3回は行くほど別府の温泉が気に入ってしまい、小倉から関東へ戻ったあとも2、3年に1回は別府へ温泉に入りに行くほどで、自分の中での遠方にある同じ街へのリピート率は別府が一番です。いやー、本当に別府はいい街ですよ。

それでは、今回行った別府温泉の中でお気に入りの順に紹介したいと思います。

1)別府温泉保養ランド
別府温泉保養ランドは別府八湯の一つ明礬(みょうばん)温泉エリアにある温泉で、明礬温泉の中心地から少し手前の丘陵の山腹に位置する素晴らしい景観を持った温泉で、自分の中で別府で一番のお気に入りの温泉となっています。
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この温泉の素晴らしさは、その景観の素晴らしさもさることながら、この温泉が広大な広さの露天風呂を持ち、さらにその湯が、別府でも唯一無二の泥湯であることから来るのは間違いありません。以下はその泥湯です。
泥湯1泥湯2
(上記写真は、他ブロガー様からの転載となります。泥湯の露天風呂は大小2つあります。上の写真が大、下の写真が小露天風呂です。そして写真からわかるように、実はこの露天風呂は混浴です。しかし、混浴といっても露天風呂へ入る経路は男女別で、風呂に浸かってしまえば絶対下は見えないので結構若い女性が混浴で入ってきます。)

ここの露天風呂は、あまり熱くありませんが、風呂の底に溜まった泥の暖かさがジワジワ効いてくる感じで、どちらかというと長くゆったり浸るのに向いている温泉です。初めてこの温泉に浸かった時は、泥の滑りと程よい暖かさがなんとも心地よくて、ぼんやりと一時間近くも浸かってしまいました。温泉好きのくせに暑がりの自分がこんなに長時間お湯に浸ったことは今まで無く、このことがこの温泉に自分を何度も来させている理由だと思います。

その他、内湯や蒸気風呂、地下鉱泥浴場など風呂の種類も多く、長時間温泉を楽しむことができますので、時間にゆとりを持ってこの温泉を訪れることをお勧めします。
地下鉱泥浴場
(上記写真は、地下鉱泥浴場です。温泉の成分が強く、子供の入浴は勧めていませんでした。この写真も他ブロガー様からの転載となります。)

施設は老巧化が進み、内部もレトロ感満載ですが、それもまた一興です。ちなみに、ここの初老のご主人は、外国人に向かって驚く程流暢な英語を話されていました。はっきり言って自分の英語なんかよりお上手でした。ふぅ。
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2)いちのいで会館
いちのいで会館は、別府八湯の一つ、観海寺温泉エリアにあります。
DSC02790.jpg
しかし、最近でこそすっかり有名になってしまった感のある"いちのいで会館"ですが、ちょっと前までは知る人ぞ知る秘泉のような場所でした。それは、いちのいで会館が温泉旅館でもなんでもなく、お弁当の仕出し屋さんだからです。ですので、有名になってしまった今でも、ここの温泉には、ここで、だんご汁定食(時期によっては仕出し弁当)を食べないと温泉へ入れない(温泉の入浴だけは受け付けない)という変わったルールがあります。まぁ、自分はだんご汁が大好きなので、全然問題は無いのですが、ここの温泉に入るには、お腹を空かせていくことをお勧めします。

山の麓から急で車一台分の幅しかない細い坂道を300m近く登ったところに、いちのいで会館はあります。この坂道ですが、"急な"と言ったのは大げさでもなんでもなく、マジで"急な"坂道ですので(オートマの自動車でさえ、この坂道の途中で止まろうものなら、次に発車するする前に確実にかなりバックしてしまうほどの坂道)、坂道を登る際は対向車と鉢合わせしないように心に念じてから一気に登ったほうが良いです。(←これは自分の場合です)

いちのいで会館に着くと、食事前に、まずお風呂に入ることを勧められます。お風呂は2種類あって奇数日は"景観の湯"、偶数日は"金鉱の湯"となります。自分は、両方の風呂に入るために2日連続でここへ通いました。
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上の写真が金鉱の湯で、下の写真が景観の湯になります。この写真ではわかりづらいのですが、ここのお湯は青乳白色の非常にきれいなお湯ということで有名で、青空を見上げながら、この青い色の湯に浸かると本当に気分がほぐれます。
お店の人のお話だと、湯は3日で入れ替えるけれども、3日目が一番青い色が良く出るとのことで、自分が行った1/2と1/3は、1/2が新年の初の開店日だったので、金鉱の湯の方は殆ど青色が発色していないことに納得しました。

お湯から上がると、店に戻ってだんご汁定食を頂きます。
DSC02783.jpg
いつも通り美味しく頂きましたが、自分が、ここの温泉へ行くようになってから、このメニューと盛りつけは全く変わっておらず(しかも冬場はだんこ汁定食、夏場は仕出し弁当の2種類しかない)、ある意味すごいなと思いました。

最後に、いちのいで会館からの景観を貼ってみます。今回の旅行では、1/1に大雪が降ってしまいましたので、残雪がかなり残っていました。
DSC02795.jpg

3)鬼石の湯
別府八湯の一つ鉄輪温泉のエリアにある、坊主地獄の横に鬼石の湯は、ひっそりとあります。
ここは、隣にある別府地獄めぐりの一つ、坊主地獄の入口があり、そちらの方へ人が行ってしまうのか、いつも入浴者の数はまばらです。
しかし、ここの温泉の内部はとても清潔でお湯も柔らかく、入浴するといつも心が落ち着きます。別府旅行の最後の湯は、自分の場合、大抵いつも鬼石の湯です。

鬼石の湯の入口です。隣の坊主地獄の喧騒と異なり、ここはいつも静かです。
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鬼石の湯の内部です。
DSC02827.jpg

鬼石の湯の内湯、露天、2階の露天の写真。これらの写真は、他ホームページ様から転載させて頂きました。
鬼石の湯1img3鬼石の湯2

最後に、鬼石の湯から見える隣の坊主地獄の写真。
DSC02823.jpg

4)今回入浴したその他の別府温泉
今回の旅行で、上記以外にもいくつかの別府温泉へ入浴してきました。
それらの全てに特色があり、甲乙着けがたいので、ここからは、順番とは関係なく紹介したいと思います。

4-1)ひょうたん温泉
鉄輪温泉エリアにある有名な温泉で、種々の温泉と食事処としても有名で、ここに来れば温泉と食事で数時間は過ごせると思います。しかし、その分、訪れるお客さんの数も多く場合によっては駐車場待ちでかなり時間がかかってしまうこともあるのでご注意です。

以下は、ひょうたん温泉の入口と内部です。
DSC02751.jpgDSC02753.jpg
腹が減っていたので、温泉へ入る前に食事をしました。選んだのは、全部入りメニューの"地獄づくし膳"で、これがなかなか美味かったです。
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ひょうたん温泉は、8種類の温泉がありますが、以下は、その中から滝湯と内湯であるひょうたん湯の写真。お風呂の写真は、他ブロガー様からの写真を転載させていただきました。
滝湯2内湯
ひょうたん温泉は風呂の種類も豊富で楽しいのですが、人が多いのが玉に瑕かもしれませんね。

4-2)杉乃井ホテル
観海寺温泉エリアにある杉乃井ホテルの棚湯とクアガーデンは、別府温泉の中でも規模が飛び抜けて大きく、ほかの温泉とは雰囲気が全く違うので、一度行ってみる価値ありですよ。気をつけなければならないのは、料金が他の温泉より倍はすることですが、スケールの大きさから考えるとそれも仕方がないかもしれませんね。

以下は、棚湯とくアガーデンの入口です。ここでは、海水パンツをレンタルしてクアガーデンの方にも足を運ぶことをお勧めします。
DSC02766_2.jpgDSC02770_2.jpg

以下は棚湯とクアガーデンの写真です。クアガーデンでは夕方の6:00pmから噴水&レーザーショーが行われますが、これが中々素晴らしく、特にレーザーショーは一見の価値ありですよ。以下の写真は、他WebSiteより転載させて頂きました。
棚湯1_2棚湯2_2
棚湯からの景色は素晴らしかったです。ただ、行った当日は風が強くてメッチャ寒かったです。
噴水ショー_2レーザーショー_2
クアガーデンでの噴水&レーザーショウ。実は始まる直前まで、このような出し物があることを知りませんせしたので見られてラッキーでした。ただ、上記で述べたように、当日は風が強く、レーザーは吹き出す蒸気に映し出すのですが、風で蒸気が流れてしまいレーザーの効果がイマイチだったのが残念でした。次回、もう一度レーザーショーは見てみたいと思っています。

レーザーショーが終わった後、外に出ると既に夜になっていて、ライトアップされた街路樹や建物の壁面が非常に綺麗でした。ちなみにこれらは全て杉乃井ホテルの敷地内にあるもので、このホテルの巨大さを改めて実感しました。
DSC02772_2.jpg

4-3)明礬 湯の里
明礬温泉の観光の中心にある施設が湯の里です。ここは別府健康保養ランドの上方に位置し、ここから保養ランドを見下ろすことができます。いかにも観光の中心らしく、多くの売店や食堂があり、湯の花畑の見学も出来ますが、ちょっと観光の方に大きく舵を振りすぎているところがあるかもしれません。湯は良いのですが、施設の大きさに比べれば肝心の湯船の規模が小さいような気がしましたし、食事のメニューの写真は、別府中のどこの施設の写真よりも美味しそうに写っていましたが、実際に運ばれてきたものはもう少しのような気がしました(だんご汁の場合のことです)。湯の里さんには、今後の頑張りに期待します。

以下は、湯の里からの光景と、温泉です。温泉の写真は他のブロガー様から転載させていただきました。
DSC02842.jpgDSC02853.jpg明礬 湯の里 温泉ソムリエぐっちさん

以下は、湯の花畑の写真です。
DSC02856.jpgDSC02867.jpg

5.豊の国健康ランド
今回、5泊6日の旅行日程では、全て豊の国健康ランドさんに宿泊しました。豊の国健康ランドは、自分が小倉に住んでいたころから、別府に来る際は利用しており、付き合い的には十年以上になります。
豊の国健康ランド1DSC02838.jpg

別府は全国でも有数の温泉街であり、長期連休中は一人での宿泊をしずらいということもありますが、一番の理由は安い価格で個室に宿泊できて、なおかつ食事が美味いことです。下は一階の食堂での定食の写真。量が多い上に旨いです。
DSC02799.jpg
また、1階の食堂が終了後も、3階の居酒屋が深夜まで営業しており、そしてここもまた食事が美味いので、食事に関してはここに宿泊すれば心配いらずです。従業員の方も親切ですし、別府旅行の際は、今後もこの健康ランドにお世話になり続けると思います。

PS.
実は、今回の旅行では、熊本に一泊して、熊本城と岡城も訪問する予定でした。しかし、1/1に大分に大雪が降ってしまい結局熊本へは行けなかったので、次回は是非、熊本へ行ってきたいと思っています。

今週の日記(2015/2/2-5)

今週も半ばまで来たけれども、相変わらず現場の状況に振り回されて、仕事以外のことはほとんど出来ていない。先週から帰宅時間が毎日深夜になっていて、常時寝不足のような状態だったけれども、今週は特にひどく、火曜日などは殆ど徹夜状態で明け方にやっと自宅駐車場に辿り着く有様。しかし、ここで大きな事故になりかねないことが起きてしまい血の気が引いた。その日眠気をひたすら我慢して運転をしていた自分は、駐車場に停車した瞬間に気が緩んで、どうやら瞬間的に寝落ちしてしまったたらしい。体に衝撃を受けたのを感じて目が覚めたら、なんと自分の車が自分の駐車エリアから前進し、自分の前の駐車エリアの車止めに前輪が当たって停止していた。どうやら、車のギアをパーキングへ入れる前に寝落ちしたので、そのままズルズルと前へ進み、自分の前の駐車エリアの車止めに前輪が当たって停止したようだ。衝撃で目が覚めて、一瞬何が何だかわからなかったけれども、状況を理解して驚愕した。もし、自分の前の駐車場に車が停止していれば、衝突事故になっていたし、これが交差点で起これば間違いなく大事故になっていたところだった。とにかく車を運転して眠気を感じたら事故が起こる前に少しでも良いから仮眠を取らなければ。いやー、しかし、本当に危なかった。今回のこの一件で自分の残り少ない幸運をかなり使ってしまったような気がするので、今後本当に気を付けなければ...

でも、気を付けるといっても、結局今日も深夜まで仕事は続いたし、今後しばらくは同じような状況で、寝不足が続くのはどうにもならないよなぁ...。しかも、金曜の早朝に米国メーカーとのTelephon Confarenceがあるので金曜日は、さらに睡眠不足になるのは間違いなく、もう本当に勘弁してください。ただ、今週は土日休みが取れそうなので、週末が本当に楽しみです。早く週末が来ないかなぁ...。

というわけで、英語の勉強は、今週いっぱい無理!...デス。


PS1.祝!ARIA Blu-ray Box発売決定&新作"ARIA The AVVENIRE"製作決定
ARIA Blu-ray Box
待ちに待っていたARIAのBlu-ray Box発売発表キタ!しかも新作"ARIA The AVVENIRE"が、監督に佐藤順一氏、脚本に吉田玲子氏と今までのARIAを作り上げたスラッフが再び集結して制作されるとのことで、本当に楽しみです。Blu-ray Boxは、是非シーズンごとの分割ではなく、1つのBoxで発売して欲しいですね。

PS2."新世紀エヴァンゲリオン"HDリマスターBlu-ray BOX予約開始
        エヴァンゲリオンBlu-rayBox
未だに発売されていなかった、旧作"新世紀エヴァンゲリオン"がHDリマスターされBlu-ray BOXとしてやっと発売されることになりました。
自分は遅咲きのアニオタなので、この作品を見たのはだいぶ遅く、今から5,6年前のことでしたが、それでも作品に古さは全く感じられず、その内容にも衝撃を受けたものです。
今回は、TVシリーズ全26話+"劇場版 シト新生"+"劇場版 Air/まごころを君に"が全てHDリマスターで同梱されて、4万円ちょっとという価格は、全てHDリマスターという内容を考えればファンとすればある程度高額になるのは納得するしかないのかな?(おそらくAmazinなら更に価格引き下げがあるでしょうしね。う~ん...、それでも、やっぱりちょっと高いか。)
また、毎回、価格ほどの特典内容が無いように見えるAmazon限定版ですが、今回まだ通常盤との価格差がわからない状態だったので、一応Amazon限定版の方をポチりました。今回はちょっとくらいファンを唸らせる特典を付けてくださいよ、Amazonさん!

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