Aiuto!の穴

≫2014年10月

英語の勉強(2014/10/27-10/28)

このタイトルで記事を書くのも久しぶり。本当に最近は英語の勉強をしていませんでした。
とりあえず気を引き締め直して英語の勉強の再開です。

ただ、今までと同じやり方では、またいつの間にか勉強をやらなくなってしまうので、今回は以下の方針で行くことにしよう。
1)英文多読のために東野圭吾氏の”THE DEVOTION OF SUSPECT X(容疑者Xの献身)"をReading用TEXTとする。
2)Hearingのために、音読パッケージ初級&中級編を用いる。
3)いつもの短文暗唱は基本的に行わない。

今までは、語彙力増強のためにDuo3.0を用いてきたけれども、TOEICでは語彙力よりもHearingとReading力がものを言うことがいままでの経験でわかってきたので、今年末までは、実験的にこの方針で行ってみることにします。多分、SUSPECT Xは2ヶ月では読みきれないと思うけれどもできるだけやってみるしかありませんね。おそらく涼宮ハルヒの憂鬱の英訳版を読むよりは興味を持続できそうな気がします。

今日の段階で、SUSPECT Xは3pageほど進んだけれども、おそらく1日1pageくらいをノルマに進めればあまり無理をしなくて済むかも。ただ、このペースだと読み切るまでに1年かかってしますので、土日でペースを上げることが必要そうです。
とりあえず明日辺りからスケジュール表を使って進捗をチェックしていくことにします。

以下は、英訳版涼宮ハルヒの憂鬱と東野圭吾氏のTHE DEVOTION OF SUSPECT X(容疑者Xの献身)。
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基本的に涼宮ハルヒの憂鬱は、キョンの独白で進行していくけれども、その独白がいかにもラノベっぽい言葉遊びのようなものが入っているので英訳文にかなり無理があり、あまり英語の勉強に向いていないと感じました。表紙だけを見ると、涼宮ハルヒの憂鬱はとっつきやすそうに見えるのですけどね。
逆に、SUSPECT Xのペーパーバックの表紙ですが、もうちょっと、手にとって中身を読んでみたい表紙に出来ないものでしょうか。これも、日本人と外国人の感性の違いなのかなぁ。

感性の違いといえば、以前英語の勉強をする為に、英訳コミック版を探していた時があって、日本版とあまりに違う英訳コミック版があったのに驚いたものがあります。それが以下の”さんかれあ”の日本版と英訳版。
さんかれあさんかれあ英語
英訳版の表紙は、どんなホラーコミックだよっ!てツッコミを入れたくなるくらいに変わっちゃっていますよね。これもやっぱり感性の違いなのかもしれませんね。
ちなみに、コミック版の英語には、スラングすれすれの表現があるので、初心者の英語勉強には向かないような気がします。(逆によく海外の人が、アニメから日本語を学んだという人を良く聞きますが、あれはかなりすごいことだと思います。)
実は、英訳版コミックで一番読みやすかったのは、なんと英訳版”課長島耕作”だったりします。ただ、話の内容あまり面白くなかったので再読までに至らなかったのですけれどもね。

PS1.
昨日から”ばらかもん”の視聴を開始し、5話まで見たのだけれど、ちょっとこれは視聴継続が難しいかなぁ...
いい話というのは解るし(というより露骨にいい話過ぎ)、”なる”をはじめ島の子供たちの描写はものすごく魅力的なのだけれども、どうしても主人公が甘ったれすぎて相容れないなぁ...。もちろん、この作品は、主人公が島民との交わりの中で人間的に成長していくことを主題としているのだから、主人公が最初ある程度ヘタレているのは当然なのかもしれないのだけれども、この主人公の職業はサラリーマンではなく芸術家なのだから、他のことがダメでも、その道に関してだけは、ある種の凄みのようなものを見せて欲しかったですね。でもまぁ、これも後付けの理屈で、個人的に合わなかっただけなのかもしれません。
そういうわけで、今回は、”ばらかもん”の視聴は取りやめて、今週は、”普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。”へ視聴を変更することにしました。何とか、今週末までに見終わりたいですね。

PS2.
昨日から、ネットでお祭り騒ぎになりかけたのが、あの羽田空港での、あわや日本で初めてのエボラウィルス感染者発見か?のニュースです。
そして、その人物が、”40代の日系カナダ人のジャーナリスト ”との伝聞から、あの有名なニューヨーク・タイムズの反日記者ノリミツ・オオニシ(大西哲光)ではないかと2chにスレッドが立った時には、本当にぶっ飛びそうになりました。なにしろ、ノリミツ・オオニシといえば、反日記事が海外紙に掲載されれば”またオオニシか?"と言われるほどの、ネットでは有名な人物だったからです。この感染が疑われた人物については、Yahooニュースでノリミツ・オオニシ氏と名前を上げているので間違いなさそうですね。

この人物の反日は筋金入りで、例えば、最近では北朝鮮の拉致問題がHot issueですが、この拉致問題について「拉致問題は右翼が扇動」などというトンデモ記事を以前ニューヨークタイムズ紙に寄稿したこともあり(これについては、自分がよく読む”あんた何様日記”様に詳しくまとめてあります)、この電波な記事を読めば、この人物がまともな人物でないことが一目瞭然で判ります。おそらく反日をこじらせすぎて頭がおかしくなってしまっているのだと思われますが、つくづく迷惑な輩です。この人物が、どうなろうと個人的に知ったことではありませんが、今回はエボラに関しては陰性で、このような人物が日本に禍をばら蒔かなくて本当に良かったです。この人物にとって大嫌いな日本になぜ入国しようとしたのかは知りませんが、日本にとっては迷惑千万ですし、この人物にとっても日本は大嫌いな国なのですから、これからは互い関わり合わず、入国もしないというのが一番良い方策だと思いますよ。

今週の日記(2014/10/24-10/26)

10/24に簡易人間ドックへ行って、脈拍、血液検査の他に、胃カメラ及び大腸内視鏡検査を初めて行いました。実は、胃カメラは約20年ほど前に行ったことがあり、その時は直径2cm程もある胃カメラを口から飲み込んで、あまりの苦しさに胃カメラを飲みながら吐いてしまったのですが、現在の胃カメラは、直径も小さくなり(1cm以下)、鼻から挿入するので、むせるようなこともなく(口から入れると、喉に指を突っ込んだような感じになるので、とにかくむせる)、かなり楽で助かりました。しかし、実は今回の検診で一番きつかったのは胃カメラではなく、大腸内視鏡検診の方で、ちょっとこそばゆい程度のものと勝手に考えていたところ、想像以上にしんどかったので驚きました。特に、この検診ではカメラで腸壁がよく見えるように、腸にガスを入れて膨らませるのがものすごい圧迫感を感じて、ちょっと悶絶しました。まぁ、検査結果に異常がなかったので良かったのですが、検査が終わったあとでも、この腸内に溜まったガスが腹部に圧迫感を通り越して痛みを感じさせるほどで、このガスが抜けるまで、その日はほぼグロッキー状態でした(検査後、強制的にガスを抜くこともできるので、そのほうが良かったかも)。
ただ、胃カメラや大腸内視鏡検診の結果は良かったものの、血圧は高く、血管内にコロステロールも溜まっており、脳卒中等が起こる可能性も有るので注意が必要なことを告げられました。まぁ、肥満が進んできているので何となくヤバイかなという自覚はあったのですが、ちょっとこれは真剣に考えなければいけないようです。血管内コレステロールを減らすためには食生活の改善と運動をすることが必要ですが、食事に関してはこのところ暴飲暴食はしていないので、やっぱり継続的に運動をすることが大事なようです。

そこで、今週の土日はあまり家で仕事をする必要がなかったので、本当に久しぶりに近所のスポーツジムへ行って水泳を行ってきました。実は、自分は4年ほど前から、このスポーツジムの会員になっているのですが、最近は、もうただ毎月会費を収めるだけの幽霊会員状態でしたので今後は必ず土日(もしくは少なくともどちらかの日)にはスポーツジムへ行って汗をかいて行こうと思っています。とにかく頑張らねば!

また、ぼんぼり祭りが終わり、大きな行事もなくなったので、英語の勉強に専念する状況も整ってきました。何しろ、年明けの3月頭からは新しい装置の据付がはじまり、英語の勉強どころではなくなるので、それまでどのくらい勉強を進めることができるのかが勝負となります。今回は、今までの勉強方針を転換してHearing重視でいきたいと考えています。まずは、音読パッケージの初級及び中級を、来月末のTOEICまでに仕上げること。そしてこのテストで500点突破が目標です。
米国出張も年始に控えているので頑張ろう!

PS.
ぼんぼり祭りがあったので、視聴が止まっていた先期(!)のアニメ視聴を再開し、今日やっと、グラスリップの視聴が終わったので、そのちょこっと感想を書いてみたいと思います。

さて、この作品はネット上ではかなり不評のようでしたが、確かに、全体の印象としては、物語の起伏も乏しかったし、描きたい事柄がはっきりと伝わってこない感じがしたのは間違いありません。それは、おそらくこの物語が、登場人物たちの恋愛模様を主軸に展開しながらも、メインテーマはもっと広範囲な思春期の未来に対する不安やあこがれなどの心の揺れを描こうとしようとしていたからかもしれません。

物語の初期では、微妙に安定していた男女混合グループに、一人の転校生が関わることで、それぞれの思いが大きく動き出す緊張感が良く表されていて、そこはさすがP.A worksだなと感じさせました。ちょっと軽めに見えるカチューシャ君の、自分とは明らかに異質に見える薄幸メガネ文学美少女に対するあこがれにも似たような恋愛感、またその文学美少女の内にこもった性格が、主人公透子の明るい天然な性格に惹かれる気持ちや、カチューシャ君から発せられる恋愛の気持ちをどのように受け止めようとしているのかを丁寧に描いていました。
また、それ以上に感心したのが、やなぎと雪哉の関係の描写で、親の再婚によって同居せざるを得なくなってしまった状況や、最初透子に向いていた幸哉の気持ちを、やなぎが愚痴や意地悪なことをするのではなく、自分の節を曲げずに相手のやりたいことを真摯にバックアップすることで相手の気持ちを徐々に振り向かせていく過程を、セリフによる説明無しに丁寧に描いていました。このやなぎというキャラクターの立ち位置は、ともすれば主人公のライバルになる嫌われキャラになりがちですが、自分にとっては優しさと気位の高さのバランスが絶妙の、一番のお気に入りキャラクターでしたね。

さて、これらサブキャラたちの描写は素晴らしいものがありましたが、どういう訳かメインキャラである透子と駆の関係の描写が一番わかりにくかったのが、この作品の問題点だと思います。何しろ天然娘キャラと不思議君キャラ(男の不思議っ子というのはちょっとなぁ...)ですから、二人の間に明確な恋愛感情はおそらく無く、その代わりにお互いが持っている"未来のかけら"が見えるという秘密を共有することで、そこから生まれる連帯感のようなものが擬似恋愛的な感情を生んでいたのかもしれません。しかし、この"未来のかけら"と彼らが呼ぶものがもし、思春期特有の未来に対する怖れや憧れを漠然とした形にしたものならば、このようなファンタジーのような形にせず、もっと具体的なエピソードで描写したほうが、作品が意図することをより明確にできたような気がします。

どうもこの作品は、この"未来のかけら"といい、妙なタイミングでやたらと入る止め絵とか、ダビデくんの分身の術など、どうも演出過剰なところが有り、しかもそれがどうもちぐはぐな感じがして作品の内容を理解するのに殆ど役に立っておらず、そういうところも残念なところでした。
ダビデ脳内会議
(これがダビデ君の分身の術(脳内会議)。こういう演出は判らなくもないけれど、例えば、映画などでは、主人公が焚き火をじっと見つめて物思いに耽っているとき、主人公の向こうにもう一人の自分が同じように焚き火を見つめながら話しかけてくるとか、もうちょっと視聴者が納得いく状況を整えてから行なわれるものです。初めてこれを見たとき、爆笑したと同時に、実はこのダビデくんは、多重人格の心の病気を持っていて、それが作品の内容に関係してくるのかと一瞬考えてしまった程で、演出としては大失敗ですね)

最後に主人公の透子は、自分に"未来のかけら"という幻影を見させるガラス玉をたくさん作り、それをダビデ君と一緒に流星群が流れる夜空に流星になぞらえて放り投げます。それは、未来は不安に怯えたり憧れたりするものではなく自分で掴み取ろうとするものという気持ちの現れと自分は解釈しましたが、それは考え過ぎかな?

この物語は、"未来のかけら"とは何かということに明確な説明を行っておらず、解釈は視聴者に任されているので、ある種の文芸風的な作品と言えるかもしれません。自分は、結構高齢であり、気が長くなっているので、こういう作品もある程度楽しめますが、やはり人を選ぶ作品であることは間違いないと思います。
自分は最初これをタイムリープものだとばっかり思っていましたが、そうでないことは間違いなく、そういうSF風の大どんでん返しを期待している人は最後に壮大な肩透かし感を味わう羽目になるのは確実なので、そういう人は視聴を早めに撤退したほうが無難かもしれませんね。

最後にもう一つ。先ほど、演出がちぐはぐしているように見えると言いましたが、EDも最初は作品の雰囲気に合っておらず違和感バリバリに感じたものですが、回を追うごとに、作品の内容があまりに平坦なので、このEDが良いアクセントになって見るのが楽しみになってきました。時にSDキャラの透子が走りながらクルクル回って花火になって打ち上がるシーンが好きで、毎回必ずEDは見るようになっていました。やっぱり、このグラスリップという作品は変わった作品でしたね。

さて、グラスリップを視聴し終えたので、先期のアニメでの視聴済作品は以下になります。
・アルドノア・ゼロ
・月間少女野崎くん
・残響のテロル
・人生相談テレビアニメーション「人生」
・グラスリップ

そして今週の使用予定作品は以下になります。
・ばらかもん
・目玉焼きの黄身いつ潰す?

ばらかもんは、最初の数話を見た限りでは、あまり面白そうに感じませんでしたが、ネットでの評価は非常に高かったので期待しています。目玉焼きの黄身いつ潰す?は全4話中既に2話見てしまっているので楽勝ですね。

そして、もう今期が始まって1ヶ月経ってしまっているので、これ以上視聴を遅らすことができないという理由で以下の作品の一部は脱落せざろう得ないと思っています。
・まじもじるるも
  おそらく7話まで視聴済。雰囲気は大好きなアニメでしたが、もう視聴に費やす時間がありませんでした。残念。
  るるも役の三森すずこさんが低い声でるるもを演じており、その声が結構好きでした。
・東京グール
  多分2話までしか視聴していません。でも、普通に考えれば、捕食する側とされる側が分かり合えるはずもなく、主人公を人間を捕食する側に据えた時点で、納得する結末を迎えることは難しそうに感じました。でもできれば最後まで見たかったです。
・スペース・ダンディ2ndシーズン
  この作品は、視聴を冬休みまで延期しました。やっぱり、ダンディは見てみたいです。
・化物語シリーズ 花物語
  この作品も、視聴を冬休みまで延期です。この作品を見ないわけには行きません。

そのほか、ヤマノススメ2ndシーズンは、そのまま継続です(見ていないけど...)

そのほか、今期見てみたい作品は、ネットなどの情報から以下を考えています。
・甘城ブリリアントパーク
  あの賀東招二氏が原作で、武本康弘氏が監督するとくれば、フルメタ続編を熱望している自分としては期待せずにはいられません!
・Fate/stay night[Unlimited Blade Works]
  スタジオディーン版とは異なるUfotable版Fate/stay nightを楽しみにしていまています。
・SHIROBAKO
  水島務監督とP.A worksの夢のタッグ!
・PSYCHO-PASS サイコパス 2
  続編は前作を越えられないというジンクスを、本作は破ることができるか?
・selector spread WIXOSS
  あのアキラッキーにもう一度会いたい!
・寄生獣 セイの格率
  自分にとって、原作を知っている作品の初めてのアニメ化です。うまくアニメ化してくれていれば良いのですが...
・棺姫のチャイカ AVENGING BATTLE
  地味に面白いチャイカは何となく鉄板のような気がします。
・四月は君の嘘
  ノイタミナ作品は、1回は目を通したいですね。
・天体のメソッド
  今期の癒し系枠?
・神撃のバハムート GENESIS
  ネットで、面白いとの評判を聞いたので。

そのほか、癒し系枠の確実な確保として、前期の以下の作品の視聴を考えています。ちゃんと時間を取れるかな?
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。

全部で10作品+1作品となりましたが、果たしてすべて最後まで見れるでしょうか?

海外出張の思い出

まだまだ先の話なのですが、今回新しく客先へ導入される装置の出荷前検査として、年明けに2週間米国へ出張することになりました。
考えてみれば、海外出張は5年ぶりになるので、随分久しぶりの感じがします。2ヶ月先の話なのだけれども、久しぶりの海外出張なのでちょっと楽しみな感じがします。でも、実は今年の春先に、この装置のDesign Reviewとして米国出張が予定されたとき、客先から、いま現場から離れられると既存装置をメンテナンスする人が誰もいなくなるとの横槍が入り、海外出張に行けなかった経緯があるので、もし、年末から年始にかけて既存装置で大きなトラブルが起これば、また今回も海外出張の機会がポシャってしまう可能性大です。今度こそ、それだけは勘弁して欲しいなぁ。

覚書の意味合いで、以下に今までに行った海外出張のことを書いてみたいと思います。

1.米国出張
1)ワシントン州シアトル
シアトルへは、現在扱っている装置のことで、今までに3回程出張しました。
以下は、最後に出張した時(2009年)の写真です。写っている場所は、パイク・プレイス・マーケットという所で、シアトルでも有名な観光地です。
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シアトルの古い町並み。
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有名な、ダウンタウンのアンダーグラウンドツアーの一コマ。シアトルの町は、1889年の大火災で壊滅し、そこからなんと3m底上げして道路を再建したとのこと。
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パイク・プレイス・マーケットの風景。
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スターバックス1号店とのことです。観光客でいっぱい。
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おそらく乾物屋さん(だと思います)。吊り下げられた唐辛子がカラフルで見ていて楽しい。
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郊外の観光タワーから見たシアトルの街。

シアトルにあるこの会社は、非常に若々しい感じのする会社で、実際のエンジニアの年齢も若くかつ非常にポジティブな感じがして、エンジニアと話していても非常に楽しいですね。会社の中の装置製作現場も、色々なものがゴチャゴチャと置いてあって、何やら大学の研究室のような雰囲気がして、ちょっとこのような会社は珍しいかもしれません。是非久しぶりにもう一度この会社を訪問してみたいですね。

2)オハイオ州ハミルトン郡
現在の会社へ転職したあと、自分は2種類の装置を扱うようになり、1台は上記シアトルにある会社の装置で、もう1台はオハイオ州にある(実際はオハイオ州とケンタッキー州の境界付近)会社の装置です。ここの会社はシアトルにある会社と違って非常に保守的な感じの会社で、自分が英語が出来ないために苛められたのもこの会社です。(地理的にもアメリカ沿岸部と違い中央部は保守的と言われています。)ただ、この会社を訪問して驚いたのは、20年以上前から米国に移住していた韓国人のYさんがいたことで、自分の米国滞在中は、結構このYさんのお世話になりました。(感謝祭(Thanksgiving Day)には自宅に招待してもらって食事を振舞って頂いたこともありました。)

ここへは、やはり3回程出張しましたでしょうか。特に冬場に出張した際はデトロイト空港が雪で閉鎖になり、そのまま出張が延長されて2ヶ月近く滞在したこともありました。

ここでは、取引先の日本の技術者の要望に従って、自分で運転するレンタカーで色々なところへ行きましたね。毎夜、夕食の為にInterNetで色々なレストランを調べて行きましたし、長期出張で日本食が恋しくなった時は、遥か遠くに日本式レストランが出来たとホテルのフロントで聞いて、わざわざそこに出かけたりもしました。行ってみたら紅花スタイルのステーキレストランでがっくりしましたが。(紅花スタイルのステーキレストランとは、ロッキー青木氏が始めた料理人が客の前で踊るパフォーマンスを行いながら調理するスタイルのレストランのことで、どういう訳かアメリカでは、これをジャパニーズスタイルと紹介することが結構多いです。日本の静かな雰囲気を期待して、この紅花スタイルのレストランへ行ってしまうと、ものすごいガッカリ感を味わうことになるので注意が必要です。)

残念ながら、この時撮った写真は、デジカメと一緒に紛失してしまいましたので、写真を添付することが出来ません。重ねがさね残念です。

2.台湾出張
現在の会社は、自分にとって3番目の会社となりますが、1つ前の会社も現在の会社と同じ商社で、自分はその会社で初めて海外へ行くこととなりました。自分は、その商社の設計部門でクリーンルーム用の精密空調の電装及びソフトウェアの設計も行っていたので、クリーンルームの電装施工及び施工後の温度制御PIDチューニングで台湾の半導体工場へ4回程出張しました(これは特殊な仕事で、通常は半導体製造装置の設計を行っていました)。

初めての海外出張で、まず最初に驚いたのは、空港の中の自分の入ったトイレの全ての便器で大きい方のものが流されずに残っていたことで、これは大変なところに来てしまったなというのが最初の印象でした(これは十年ほど前の話で、今はさすがにそんなことは無いでしょうね)。あとは、空港に漂う独特の強い香料の匂いで、やはり日本と違うなと感じました。また、道路を走っている車は、ほとんどが外車(当たり前だ。車種はヨーロッパ車が多かったような気がします)で、種類もバラエティーに富んでおり、道行く車を見ているだけでも異国情緒溢れているなぁという感じでした。面白かったのは、ハッチバックの形をした日本の日産マーチの後部を無理やりセダンの後部をくっつけたような形で販売していることで、台湾の人はセダンの形が好きなんだなぁと感じました。また、台湾は、中国が簡体字を使うのと違って繁体字を使っていますが、この繁体字で書いた看板が各店競うように道路側にせり出しているのがすごい迫力で、これも異国情緒を際立たせていましたね。

現場で働いた現地の人は、みんな親切で、今ならば、台湾が親日的であることを知っているのであまり驚きもしないのですが、特に印象に残っているのは、台湾の繁華街で、自分の同僚が怪我をしたとき、医者へ行くのに最後まで付き合ってくれた現地の人がいて、その親切さには本当に驚きました(最初、ガイド料を請求されるのではないかと疑った程です)。まぁ、この人は特別かもしれませんが、東北地方の大震災の際には、世界で一番多くの義援金を寄付してくれた国なので、やはり台湾という国は好きですね。義援金に関しては、本当に感謝しています。

ついでにもう一つ。自分は現在名古屋に住んでいて、その名古屋では激辛の"台湾ラーメン"が結構有名なのですが、実際の台湾料理は、自分の経験では、辛くないどころか、油はたっぷり使うのだけれども妙に薄味で、時には甘いと感じる味付けの料理が多かったということです。これにはびっくりしましたね。特に飲み物は気を付けなければならず、喉を潤すために買ったお茶が甘かったりするので、最初はびっくりして咽せてしまったほどです。そのあとは、買う前に果糖が入っているかどうかを、成分表のラベル上でチェックするようになりました。

この頃は、まだデジカメが一般的でなく、写真が一枚も残っていません。本当に、カメラは十年前から比べるとものすごく進化しましたね。
とにかく、台湾へは一度プライベートで行ってみたいですね。

3.韓国出張
一つ前の会社で、台湾の半導体会社でクリーンルームの施工を行うのと同時期に、韓国のサムスンでクリーンルームの施工を行いました。このサムスンでの施工で、やはり4回程韓国へ出張へ行きました。サムスンは今でこそ大会社になってしまいましたが、自分が韓国へ出張に行った頃は、ちょっと大きくなってきたな程度の会社で(これも十年ほど前の話です)、そもそも、その頃はサムスンなどと呼ばずに日本語読みで三星(サンセイ)と読んでいたほどです。思えば、サムスン程急激に大きくなった会社はないのかもしれません。

到着してみると、韓国は台湾と違って、街の情景に個性を感じさせるところがあまりありませんでした。といよりも、全体に非常に日本に似ていて異国に来たという感じをまるで受けませんでした。特にその当時の街ゆく韓国自動車の造形が殆ど日本車と同じで、それが余計に日本に似ていると感じさせたのかもしれません。

韓国での仕事は、いつもサムスンから工期短縮を求められてギリギリの期間でしか行わなかったので、滞在期間が短く、特に思い出のようなものがありません。ただ、今のような激しい反日が無かった時代なので、印象は薄いけれども悪い印象のようなものも感じませんでした。でも、反日の炎が燃え盛っている今の韓国なら全然違うでしょうね。

一つ印象深かったのは、サムスンへの入場/退場及び機密保持のセキュリティが異様に厳しかったことで、その当時、やっと会社に手配してもらった自分の新しいノートPCのメモリカードのスロットには、剥がすと印が付くシールを有無を言わさずべったり貼り付けられ、工場から持ち出す全ての荷物は、工場のゲートで、空港の手荷物検査と同様の赤外線スキャンをかけられました。この当時、このような厳重な警備を行っている会社は、日本の半導体工場にも無く、もちろん台湾の工場もそのようなことをやっておらず、あまり良い感じがしませんでした。なぜならば、この当時の日本の半導体技術者は、サムスンの技術が日本の技術で支えられていることを知っていましたから(何しろクリーンルームからそこへ入れる半導体製造装置も殆ど日本製だったのですから)、一緒に行った当時の同僚も、日本の技術は欲しがるくせに、それが自分のところから出て行くのは嫌がるんだななどと話したものです。挙句の果てに、この厳重な警備のせいで、自分は、書類不備の為にサムスンの工場から出られなくなり、真冬の真夜中のゲート付近で2時間ほど、書類が揃うのを待たされるということも起きてしましました。やはり、どうも韓国出張に関してはあまり良い思い出が無いようです。(まぁ、現在の韓国に対する感情が、通常の思い出補正とは逆に、思い出の方を悪く改変してしまっているのかもしれませんが)

一つ、サムスンで良い思い出があるとすれば、飯が美味かったことでしょうか。何しろ、スケジュールがいつも押していたので、朝一でサムスンへ入場して朝食を食べ、昼食はもちろん、夕食もサムスンで済ませたこともありました。サムスンの食事は、うまいというよりも、食べると元気が出るといった類のもので、例えば昼食などは、2種類しかありませんでしたが、ご飯、キムチは取り放題で、みんなモリモリ食っていました。やはり、そこには勢いを感じましたね。ただ、今思えば、勢いのあるサムスンの中ですら、韓国の影の部分も見えていました。それは、サムスンの中に中高年の従業員を殆ど見かけることが無かったことで(何しろ、大勢の従業員の年齢が、一番歳をとった人でも見た感じ30代半ばなので、本当にちょっと異様な感じがしました)、これは今では有名になった40台半ばからリストラが始まる、所謂"名誉退職"と呼ばれることの結果なのだと、今では判ります。サムスンで、自分の担当になった韓国人は、日本語が話せましたが、彼に何度となく、"何故年を取った人がいないのか"と質問しましたが、彼は質問をはぐらかして、ちゃんと答えてくれませんでした。おそらく彼自身も、この"名誉退職"というものが良いものではないと思っていたのだと思います。


何となく、思い出話を長々と書いてしまいましたが、韓国に関しては、現状が今のままならば、韓国へ行きたいとは思いませんね(というか、とても危険だと思います)。
韓国では、昔から困ったことが起きると政権浮揚の為に反日を利用してきましたが、現大統領のクネ女史は、いきなり最初から"千年恨"という反日ブースト全開で、韓国全体が、反日に麻痺してしまったように見えます。まぁ、これはクネ女史だけの責任ではなく韓国国民全体の選択なので、もう仕方がないのですけれどもね。相手が嫌いと言っているのだから、こちらも無理に相手に合わせる必要は全くありません。今までさんざん、韓国の甘えを許してきたのだから今のように距離を置いて接するようになったのは正解というより、やっと普通の隣国関係に戻ったというところなのでしょう。今まで韓国に遠慮して韓国に対する正確な報道や出版はなされてきませんでしたが、何しろ一国の大統領が大っぴらに反日をするものですから、日本も遠慮せずにどんどん韓国の真実を報道するようになってきました。この頃は、所謂"嫌韓本"と呼ばれるものが出版されるようになりましたが、これらの本に書かれていることは全て真実で、悪口の類を書いているものではありません。これらの本へ、"ヘイト"だの"ネトウヨ"などのレッテル貼りをする人達が、これらの本に書かれている内容が真実かどうかをきちんと語っているのを、自分は見たことがありません。こういうレッテル貼りをする人たちは、自分のことを、差別をを糾弾する"正しい人"にしたいという薄っぺらい人たちなのでしょうが、こういう人たちには日本人の"嫌韓"感情の真実が見えていないのでしょうね。つまり、日本人の"嫌韓"は、韓国の"反日"に対する単なるカウンターであり、韓国の"反日"が終われば、人の良い日本人は、あっという間に"嫌韓"なんて忘れてしまうということを。


金沢城訪問

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10/13(月)に金沢城を訪問して来ました。しかし今回、その日の午前中に、別イベントに参加していて、金沢城に到着することが遅れてしまったことに加えて、接近中の台風19号による雨風のせいで、あまり滞在時間も長く取れず、また写真も多く撮れなかったので、記事を書くのを止めようかなとも思っていました。でも前日の夜に撮影した、金沢城でのプロジェクションマッピングや兼六園の夜間ライトアップの写真もありましたので、ちょっと中途半端な内容になってしまいますが、そこはご容赦願って記事をUPすることにしました。
 自分は、金沢が好きで、今後も年に数回は金沢を訪問するつもりですので、その際は金沢城に寄って今回足りなかった分の追加を随時行っていきたいと思っています。

1.金沢城の歴史
 金沢の地には、戦国時代の天文15年に加賀一向一揆の本拠となった本願寺金沢御堂(金沢御坊)を中心に寺内町が出来上がりましたが、それを安土桃山時代の天正8年に柴田勝家が金沢御堂を落とすと、甥の佐久間盛政を配し、盛政がその金沢御堂を戦国城郭へと改修したのが金沢城の始めと言われています。
天正11年、賤ヶ岳の合戦で柴田勝家は羽柴秀吉に敗れ、越前北の庄城で自刃しますが、佐久間盛政も捕らえられ京六条河原で処刑されました。その後の天正13年に、能登小丸山城主前田利家が石川・河北2郡を加増され金沢城へ入城しこの城を居城として今に残るような近世城郭へと大修築を行いました。その時の縄張りは、縄張りの名手高山右近が設計したと言われています。前田利家入城後、利家・利長・利常の3代に渡って城は整備され、同時に城下町金沢も整えられて行きました。
しかし、金沢城は慶長7年に天守焼失、元和6年には本の丸焼失などの災害が起こり、その都度再建がなされましたが、天守は再建されず御三階櫓が天守代用に建てられました(しかし、この御三階櫓も後に焼失)。
江戸時代も加賀100万石と称される前田家の総本拠地として、城と町は大きく発展しますが、その後も火災で多くの建物が焼失。現在残る石川門は、1787(天明7)年に再建されたものです。
明治維新の後は、兵部省(翌年陸軍省に替わる)の管轄となり、大半の建物を失い、さらに昭和24年には金沢大学の建物が城に置かれました。しかし、1995(平成7)年に金沢大学が移転したことから復元工事が開始され、2001(平成13)年には菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓などが、2011(平成23)年には河北門が復元されました。

以下は、金沢城の立体模型と、余湖様のホームページから転載させて頂いた金沢城の俯瞰図です。
金沢城模型kanazawatyo.jpg

2.金沢城訪問(石川県金沢市丸の内)
1)石川門(国重要文化財)
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石川門手前の橋の下の道路はかつての兼六園と金沢城との間の堀跡になります。
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石川門枡形の内部。
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城内から見た石川門。櫓内部が公開されていました。
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石川門内部。

2)五十間長屋(橋爪門続櫓・菱櫓 平成13年復元)
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石川門を抜けると正面に五十間長屋が見えます。
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正面から見て左側が橋爪門続櫓。
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右側が菱櫓。菱櫓は、建物底面が四角ではなく菱形をしていることが名の由来となっています。
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菱櫓から見た橋爪門続櫓。
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五十間長屋の内部。入館料は310円です。
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菱櫓に登る階段。
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菱櫓最上階。確かに内部が菱形になっています。

3)三十間長屋(国重要文化財)
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安政年間(1854~1860年)の建築で、金沢城に残る古くから残る遺構の一つです。
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三十間長屋の内部です。

これ以降、雨が酷くなり、撮影することもできなくなってきたので今回は撤収しました。
次回に来るときは、金沢城に残る石垣などをもっとじっくり見たいと思っています。

PS1.金沢城プロジェクションマッピング
金沢在住の友人から教えてもらい、10/12(日)に見てきました。
このプロジェクションマッピングは、金沢城の五十間長屋をスクリーンとする投影幅140m以上となる国内最大級規模のものであるとのこと。
この企画は、10/11,12の両日行われましたが、前日の10/11では、あまりの人の多さに会場に入れなくなる人が多数出てしまったようで(自分の友人もその1人)、自分もかなり長時間並ぶことを覚悟していきましたが、意外とすんなり会場へ入ることが出来ました(おそらく運営側も観客誘導について、前日と同じことが起こらないようにかなり工夫をしたのだと思います)。

プロジェクションマッピングは、城内側から五十間長屋へ投影されるので、誘導されて2の丸へ入ると五十間長屋の前の芝生に順番に座りプロジェクションマッピングが始まるのを待ちました。
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以下は、プロジェクションマッピングの写真。あっという間(10分)に終わってしまったし、周りに見ている方も大勢いたので、あまり写真が撮れませんでした。
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この企画は、今年で2回目(前回は、しいのき迎賓館で上映)とのことなので、もし来年もぼんぼり祭りの時期にやることが決まるのならば是非見てみたいと思いました。

PS2.金沢城・兼六園ライトアップ~秋の段~
兼六園は、金沢城石川門の対面にある日本三大名園の一つに数えられる日本を代表する回遊式大名庭園です。
プロジェクションマッピングの後、丁度兼六園でライトアップを行っていたので、ライトアップされた庭園の写真を撮ってきました。
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兼六園を一回りしたあと、入口近くのお茶屋さんで"治部煮"を注文してみました。鶏肉を煮た伝統的な加賀料理とのことです。
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PS3.近江町市場
金沢城の近くに近江町市場という大きな市場があり、そこでの買い物と食事を楽しみにしていたのですが当日のスケジュールが押してしまい、訪問する時間が遅くなってしまったことに加えて、台風が来るということで、自分が行った時は、ほとんどの店が閉店している状態でした。
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本当は、この市場の中の酒屋で、"手取川"の生酒を買う予定でしたがそこも閉店しており(蔵元に電話してみましたが、そこもお休みでした)、どうしようかと思っていたところ、屋台のおばちゃんから、市場の対面のデパートの地下街に酒屋があると伺ったので、そこで購入することにしました。
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大吟醸生酒 あらばしり 手取川です。まだ封を開けていないので、飲むのが楽しみです。

PS4.テルメ金沢
北陸自動車道を金沢西インターで降り5分のところにある巨大な健康ランド施設です。
自分の経験の中では、トップクラスの健康ランドで、金沢へ来る際は、いつもお世話になっている宿泊施設です。
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入館料も安く、食事もうまく、お湯も良くて仮眠室は広大という、良くない点はほとんどない施設ですので、安い価格で金沢旅行をされたい方は是非利用してみては如何でしょうか。

第4回ぼんぼり祭りと初代花いろラッピング車両退任式

10/11(土)に金沢湯涌温泉で開催された第4回ぼんぼり祭りに参加してきましたので、その記事をUPすることにします。また、その翌日には、のと鉄道の花いろラッピング車両1号車退任式が西岸駅で行われたので、その時の様子も書いてみたいと思います。
     第4回ぼんぼり祭りポスター

1.第4回湯涌ぼんぼり祭り 
 ぼんぼり祭りとは、元々"花咲くいろは"という作品中の架空のお祭りだったのですが、それを"湯涌ぼんぼり祭り"という実際のお祭りとして再現したもので、このお祭りの開催は、今年でもう4回目となりました。昨年の第3回ぼんぼり祭りは、花咲くいろは劇場版の公開直後だったので話題性もありましたが、今年は"花咲くいろは"関連の新しいニュースも無いので、どういう状況になるのか心配しつつ湯涌温泉へと向かいました。

 自分は、前回もこのお祭りに参加して、そのときは物販の列に並ぶために、朝早くに湯涌へ入りました。しかし、今回は物販の列に並ぶ予定をしなかったので湯涌へ早朝に到着する必要はなかったのですが、その代わりに、湯涌で開催されている"喜翠荘の純恋歌 恩返しは宝探しから"イベントにできるだけ早く参加したいと思っていましたので9:00AMには湯涌へ入る計画を立てていました。でも相変わらず仕事を片付けるのが遅く出発ギリギリまで家で仕事をして、結局1時間遅れの10:00AM頃にやっと金沢大学の仮設駐車場に到着しました。ここからシャトルバスで湯涌温泉へ向かうことになります。
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仮設駐車場から見渡すと、向こうにシャトルバスが停車しているのが見えました。ここからの眺めを見ていると、去年の思い出が蘇ってきて、だんだん気分が高まってきました。それでは、乗車チケットを購入して、いざ湯涌へ出発です!。

湯涌に到着後は、まずお腹が減っていたので飲食・物販エリアのみどりの里へ向かいました。行ってみると、まず目に入るのは物販コーナーと、それに並ぶ長蛇の列。自分も去年は雨の中ここに並んで心が折れかけたっけ...と思いつつ物販のリストを覗いてもます。
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う~ん、やはり今年は特に並んでまで買いたいものは無いかなぁ...。後で、バス停前のお土産屋さんに寄って、取引先のオタ仲間にお土産を買っていくことにしよう。(ちなみに以下が、オタ仲間に買ったお土産。湯涌観光マップ付き金沢カレーは、復活販売したようです。)
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物販コーナーの前には飲食のテントがいっぱい。まずは、ここへ来たらお約束のオムライスのテントを探してみると、やっぱり今年もありました。
兎に角お腹が減っていたので、速攻で購入することにしました。下はLOVEの文字が入ったオムライス。LOVEの文字が溶けちゃっていたけど、まぁ仕方がないかな。
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味は、去年よりも上がっており卵も結構フワフワ感があって美味しかったです。緒花と菜子のコスプレの子が売り子さんをやっていて、来店者との記念撮影に応じてくれていたので、自分もお願いして1枚パチリ。
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その横では、恒例のサークルKサンクスの本気印、限定"喜翠荘のいろどり御膳"弁当の販売を行っていました。
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店の横には、日本で一つしかない(と店員さんが言っていた)緒花の等身大POPも。
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さて、このいろどり御膳、ネットでは知っているものの実物を見るのは始めてでしたが、パッケージからして本気度合いがビシビシ伝わってきます。これは本当にスゴイ。クリアファイル2枚も付いているということなので思わず購入してしまいました。
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でも、さっきオムライスを食べたばかりで、これ以上はちょっとキツイなぁ...ということで、この弁当は後から合流した友人へ譲ることに。下は、その友人が撮ったぼんぼり弁当。
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友人と合流したことで、早速、宝探しの開始です。するとすぐに1個目のキーワード(札1)をGet!。この調子でどんどん行きたいところだったのだけれども、ライブの開演時間が近づいてきたので、シャトルバスに乗って一旦湯涌を離れて、ライブ会場がある金沢大学体育館へ。

コンサートについては"ジョイントフェスティバル in 北陸 @金沢大学"を参照してください。

ジョイント・コンサートから、シャトルバスに乗って再び湯涌へ戻ってくると、もう4:30PM近くになっていました。友人と合流して、再び宝探しを開始し、順調にヒント2(札2)のキーワードをGetすることが出来ました。でも、日もそろそろ暮れてきて、広場からは楽団の音楽が聴こえてくると、宝探しは次の日にして、当日はもう祭りの雰囲気を楽しむことにしました。)なにしろ、年に1回のお祭りなのだからそれを楽しまない手はありませんからね!

以下は、祭り会場(湯涌温泉街とみどりの里広場)をぶらぶら歩きながら撮った写真です。
まずは、ご恒例として、ぼんぼり祭りに集結した痛車(強者)たちの写真から。
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このワンボックスは見事でした。
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ふくひさのご主人のコペン。ガルウィングが開いたところを見たかった。
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ガルパン仕様の痛車。大胆なデザインで目立っていました。
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痛車というよりどっ派手デコ車をバックに緒花、菜子、民子の3人娘コスプレイヤー達の写真。去年よりもコスプレイヤーは多かったかな。

白鷺の湯のラッピング自販機に、メル画伯のサインを発見。
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あとで、ネットで知ったことですが、このサインを書いているとき、メルさんは事情を知らないおばちゃんから落書きするなと叱られたらしいw。
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みどりの里会場には、のと鉄道の出展ブースもありました。そこで、明日西岸駅で行われる初代ラッピング電車退任式に参加するために、のと鉄道のフリーきっぷ購入。よく見ると、湯乃鷺駅発行になっています。こういう演出はさすがですね。
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上が、のと鉄道発行のフリーきっぷで、下がファン発行の記念乗車券セット(この切符では実際にのと鉄道には乗れません)。でも、本当にのと鉄道のラッピング電車はファンに愛されていますね。

さて、日が暮れ始めると、みどりの里の一角で野外コンサートが始まりました。下の写真は、社会人吹奏楽団「フェスティーボ・ウインド・アンサンブル」の指揮者 鍛冶さん、団長の殿村さんでフルートとクラリネットの演奏です。P.A works北陸三部作の演奏に続いて行われたマクロスF組曲は圧巻の一言!
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次は、遊学館高校吹奏楽部によるマジンガーZ等の正統派アニメ(?)の演奏が行われました。
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そして最後に、再度「フェスティーボ・ウインド・アンサンブル」による今度は吹奏楽の演奏が始まり、そこでは先ほどフルート演奏をされていた指揮者の鍛冶さんが、「これから、ぼんぼり祭りを長く続けていこうとするならば、いろはを中心に据えながら色々な試みを行っていく必要があります」と言いながらボーカロイドの"千本桜"をスタートさせて、曲の演奏中はサイリウムを振りながら踊りまくっていました。この方の言われることは深く共感致しますし、何かこの方は色々凄かったです。
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さて、みどりの里での演奏会が終わると、ぼんぼり祭り本祭が行われる湯涌稲荷神社の扇階段前へ移動します。
そこでは、ステージが組まれて、もう既に人が大勢集まっており、三国節公演や金沢百万石太鼓の演奏が行なわれていました。
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ここで、のぞみ札をお焚き上げの箱に入れていなかったことを思い出したので、神迎えの行列が始まる湯涌入口まで引き返すことにしました。振り返るとものすごい人の波です。
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この人の波をかき分けて、湯涌入口のバス停前まで戻ると行列はまだ出発しておらず、のぞみ札を入れる箱がまだ置いてありましたので、その中にのぞみ札を投入すると、再度会場へ戻りました。
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会場では、主賓の挨拶が行われていましたが、今回も結構期待していた金沢市長の挨拶がなかったので、ちょっと残念。ちょっと、印象に残ったのは、三国関係者(石川県か富山県にそういう名の地域があるのだろうか?)の挨拶の中で、P.A.WORKSが、三国を舞台にしたアニメを作っており、それがもう出来上がっていると話されたことで、今までそのような話は聞いたことがなかったので、これは最新情報かもしれません。グラスリップの舞台が福井県坂井市三国町周辺のエリアをモデルにしているとのことなので、おそらくこれはグラスリップのことのようです。あまりよく挨拶が聞こえず勘違いをしてしまいました。
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その後、名物プロデューサのナガッチョこと永谷敬之氏の挨拶で、伊藤かな恵さんと小見川千明さんが特別来賓として招かれているとの紹介があり、そのお二人来賓としての挨拶を行いました。(この部分は、撮影禁止とされてしまいました。)

さて、全ての来賓の挨拶が終わると、湯涌稲荷神社で神事が執り行われ、その後女の子の神様が扇階段に降りてきました。
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その後、女の子の神様は玉泉湖に向かい、湖畔でのぞみ札のお焚き上げを行うことになりますが、前回と同じく今回も友人とテルメ金沢で待ち合わせていたので、ここで引き上げることにしました。玉泉湖へ入れる人は抽選に当たった方のみで、その他の人は扇階段前の大スクリーンで見ることもできますが、自分と同じく引き上げる方が多いようです。
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シャトルバスに乗り、金沢大学へ到着。みなさん、お疲れ様でした!
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第4回ぼんぼり祭りは、前回と同じく盛況に終わってよかったです。実は、第4回ぼんぼり祭りが始まる前は、今回あまり新しい話題がないのでどうなることかと心配していたのですが、それは全く杞憂に終わりました。そして、なんとなく、このお祭りはアニメファンの為のお祭り(というか北陸を代表するサブカル系のお祭り)として、結構長く続いていけるのではないかという予感がしました。その為には、「フェスティーボ・ウインド・アンサンブル」の指揮者 鍛冶さんが言われたように、いろはを中心に据えながら色々な試みを行っていく必要がありますが、多分その方向で進んでいきそうな気がします。いずれにせよ、自分は出来るだけ長くこのお祭りが続いて欲しいし、このお祭りが続く限り、これからも参加したいと思っています。

PS.ぼんぼり祭り後の玉泉湖
今までブログにあげた湯涌の写真の中で、玉泉湖のものがあまりなかったような気がしたので、まとめてUPしてみました。
以下は、ぼんぼり祭り後の玉泉湖。まだ、湖畔にぼんぼりが残っています。
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奥に氷室、手前に昨晩のお焚き上げの台が見えます。
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湯涌に宿泊する方は、玉泉湖の散策をしてみては如何でしょうか。距離もそんなに長くなく、朝、散歩すると気持ちがいいですよ。

2.喜翆荘の純恋歌恩返しは宝探しから
ぼんぼり祭りの記事の中でも書きましたが、今回タカラッシュの主催するリアル宝探し"喜翆荘の純恋歌恩返しは宝探しから"に参加しました。
このリアル宝探しとは、ブログの以前の記事の中でも紹介したように、下の写真が示す宝探しキット(1,500円)を購入して、湯涌の街のいたる所にある、いろはキャラによるヒントの看板から手がかりを集めて、そこから宝を探し出すというものです。
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さて、ぼんぼり祭り当日は、全部で3つある手がかり札のうち2つまでは見つけたので、次の日は最後の手がかり札の発見と、それら3つの手がかりから宝をさがし出さなければなりませんが、1:00pmからのと鉄道西岸駅で初代ラッピング電車退任式があるので、湯涌を11:00amには離れないと、退任式に間に合いそうにありません。なので、朝早くから湯涌入りする予定を立てていたのですが、前日の晩に友人と夜遅くまで酒を飲んでしまったので寝坊してしまい、挙句の果てに当日金沢市街でマラソンがありあちらこちらで交通規制があって全く前へ進めず、結局湯涌へ到着したのは9:30am過ぎになってしまいました。これはヤバイ。とにかく気を取り直して、3つ目の手がかり札探しを開始しました。この謎そのものは結構簡単に解けたのですが、妙な引掛けがあり、札そのものを見つけるのにちょっと時間を取ってしまったのですが、何とか3つ目の札に書かれている手がかりをGetすることが出来ました。しかし、この時点で11:00am近くになっており、仕方なく湯涌を離れて、のと鉄道の西岸駅を目指しました。

翌日は連休の最終日で、もうこの日のうちに宝物を見つけ出さなければなりません。ていうか、もう3日も連続で湯涌に通うことになってしまい、自分でもあきれつつ3回目のチャレンジに湯涌へ向かいました。特に、午後には金沢城見学を予定していたので、午前中での謎解きを目標に宝探しをスタートです。
さて、全ての手がかりを得ているので、この手がかりから宝を見つけなければなりませんが、これがやってみるとなかなか難しい。一応、2つ目までの謎は解けたのですが、3つ目の謎は全く解らず、どうにかならないのかと今までの手がかりを眺めているうちにあることに気が付き、そこへ行ってみると宝を見つけることが出来ました。一時期、午後の金沢城見学は諦めることになるのかとさえ思っていたので本当にホッとしました。やれやれ。
宝物をなんとか午前中に見つけることができたので、かかった所要時間は、初日から数えてトータルで5~6時間くらいというところでしょうか。(ひょっとして時間掛かり過ぎ?)
その後、湯涌観光協会で宝物発見の報告を行い、確認印と宝物発見の賞品を受けとしました。下はその確認印です。
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この観光協会で、3つ目の謎が解けなかったことを正直に話したところ、担当の若い方が詳しく教えてくれました。でも、この3つ目の謎は、答えを聞いて思わず、これは解らんわ!と言ってしまうほど自分にとっては難しく見えるもので、これはこの謎解きに時間を割かなくて正解だったかも。午後は、金沢城を見学する予定だったので、途中から足を使って見つける方針へ転換したのがかえって幸いしました。(2つの謎から、宝物が隠してある大まかな場所については、かなり確信を持っていました。)

この宝探しは、自分にとっては難しいものでしたが、後から考えてみると、かなり絶妙なバランスでできているように思えました。謎解きの好きな人にとっても、十分歯ごたえのあるものだと思えますし、全部解けなくともある程度の謎解きの成果から、足を使えばなんとか宝を見つけることができます。この宝探し企画は、なかなかお勧めですよ!

3.のと鉄道初代ラッピング電車退任式
 ぼんぼり祭りの翌日、のと鉄道西岸駅で、初代ラッピング電車の退任式が行われたので、それに参加してきました。
西岸駅前は、狭く車を置くスペースがあまり無いことを知っていたので、穴水駅前の駐車場に車を停めて、電車で西岸駅へ向かいました。
西岸駅へ到着すると駅名は"湯乃鷺"駅に変更されていて、すごい人が集まっていました。後からの情報では700人集まったとか。前日の、ぼんぼり祭りでの伊藤かな恵さんと小見川千明さんが挨拶の中で、この退任式の告知も行っていたので、それも影響したのかもしれませんね。
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そこへ、初代ラッピング電車が到着し、声優の伊藤かな恵さんと小見川千明さんがMCを務めて退任式が始まりました。残念ながらこの退任式では写真撮影が禁止されましたが、最後に初代ラッピング電車及び2人の声優さんと共に、西岸駅へ集まったファンと記念撮影が行われました。あまりに人が多すぎたので記念撮影は複数回に分けて行われました。自分は最後の組で記念撮影を行ったのですが運がよければ写っているかも(何しろ人が多すぎてちゃんと写っているかどうか分かりません)

退任式が終わると、みんなそれぞれ、七尾方面、穴水方面へと電車に乗り込んで帰途に着きました。写真は七尾方面に帰るために2代目ラッピング電車へ乗り込むファンたち。一両編成なのでぎゅうぎゅう詰。
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ぎゅぎゅう詰めの状態の乗車で西岸駅を離れる2代目ラッピング電車。
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一方、自分は西岸駅から穴水へ電車で戻りました。以下は、西岸駅へ入ってくる初代と3代目ラッピング電車の連結車両。
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3代目ラッピング電車へ搭乗すると、以下のようなものが目に飛びこんで来ました。ちゃんと演出を考えていますね。
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車両の中には、花いろ関係者のサインがありますが、今回鶴来民子役の小見川千明さんのサインも加わったとのことなので、ほかのサインもまとめて載せてみます。
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左から、小見川千明さんと伊藤かな恵さんのサイン。
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上は、岸田メル画伯のサイン。さすがにうまいですね。

穴水駅へ到着した初代及び3代目ラッピング電車。初代ラッピング電車に対しては、今まで本当にご苦労様と言いたいですね!
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実際の引退はこの翌日で、ラストランの際は40人程の人が集まり、有志で横断幕と花束贈呈のセレモニーを行ったようです。駅員の方も、ここまでこの列車を愛してくれて大変嬉しいと仰ったとのこと。自分も、今年の春に実物を見てしまって以来、このラッピング電車の絵柄の完成度に惹かれ続けて、今回の退任式にも参加しました。おそらく、描き込みの緻密さや構図の素晴らしさに関しては、日本中のラッピング電車の中でもトップレベルのものと言えるのではないでしょうか。今後も、自分はのと鉄道のこの素晴らしいラッピング電車を応援し続けたいと思っています。

(ちなみに、ネットで"のと鉄道の決算書における「花咲くいろは」という記事及びレポート"を読みました。このレポートによると、どうも"花咲くいろは"こちらが思うよりものと鉄道の経営に貢献していないようでした。確かに、のと鉄道は、実際には湯涌へ来る際に使う電車ではないので、いろはのファンが直接利用することは少ないのかも。このレポートとは別に、自分は以前のと鉄道が、赤字鉄道会社上位10社のうち8位にあがっていたのを見た記憶もあるので、依然として営業状況は厳しいようです。とにかく頑張れ、のと鉄道!)

PS1.花いろ旅歩き(能登中島駅編)
前回、能登中島駅編は中途半端に終わったので、今回全てのARポイントを巡って、シークレットポイントも表示させました。
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今回、これを行うために、iPhone4をiPhone6へ買い替えもしたのですが、なんと信じられないことに、それでも写真撮影に失敗して、写真がうまく撮れていないARポイントがあることに、名古屋へ戻ってから気がつきました。これには、本当にがっかりです。
どうも、これはハードウェアというより、ソフトウェアに問題があるらしく、湯涌温泉街で、マーカーカードにアプリカメラが反応しないのも、ソフトウェアのあるバージョンではそのようなことが起こることがあるようですと、湯涌観光協会の若い担当の方は言っていました。そして、最新バージョンでは、そのようなことが無いのでダウンロードを勧められたので、先ほどダウンロードしてみました。すると、今度のバージョンでは、のと鉄道各駅のいろはCVによる駅案内や各種イベントのARも増えていて、しかもそこで案内を再生すると、その案内をお持ち帰り出来るとのこと。この機能は素晴らしいですね。こうなったら、もう初めから全てのARポイントを巡り直すしかありませんね!
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更に、新しいバージョンでは、新たなマーカーカードにアプリカメラをかざすと、下記の緒花の立体画像が現れ、画面をタップするとラッピング電車のビデオが再生さることになっています。この機能も素晴らしいですね。
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PS2.花いろパスポート
今年の10/11から、花いろパスポートが一新されましたが、今まで3つのスタンプを集めると押すことができたプレミアムスタンプが廃止されてしましました。残念。
以下は、もう期限切れだけれども、特別ということで押してもらったプレミアムスタンプです。左側が新しい花いろパスポートです。
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ジョイントフェスティバル in 北陸 @金沢大学

第4回湯涌ぼんぼり祭りにて、別会場である金沢大学体育館で開催された"ジョイントフェスティバル in 北陸 @金沢大学"に行ってきました。
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自分は、午前中から湯涌温泉へ入っていましたが、ライブが開催される金沢大学へ移動するために、シャトルバスで一旦湯涌を離れました。
ライブ会場に到着すると既に、係員の誘導に従って会場への入場が始まっていました。チケット番号的には、そこそこ早い番号だったのだけれども到着時間が遅れたので結構後ろの方になってしまいました。しまった、出遅れた...。とりあえず、気を取り直して会場へ入場して、ライブの開演を待ちます。

ライブは、ChouChoさんが歌うグラスリップOP"夏の日と君の声"から始まり、自分が是非聴きたかったeufoniusさんが歌うtrue tears OP"リフレクティア"へ。うん、やっぱり実際のライブで聴くと感慨もひとしおですね。(音楽活動を自粛してると聞いていたあの菊地創氏も伴奏で参加していたので、少し驚きました。)アイラさんによるtrue tearsのED曲"世界のナミダ"のゆったりとした歌唱の後は、AiRIさんによるTARITARI OP"Dreamer"が元気よく始まりました。AiRIさんのファンからは大きな声援も上がりましたし、そのパワフルな歌いっぷりには会場は大いに盛り上がりました。

その後の、花いろ出演声優さんの、伊藤かな恵さん、小見川千明さん、能登麻美子さんの3人によるキャストトークを挟んだあとは、いよいよnano.RIPEさんの登場です。

"影踏み"(劇場版花咲くいろはHOME SWEET HOME主題歌)から始まり、"面影ワープ"(花咲くいろは後期OP)、"透明な世界"(グラスリップED)と続いたあとは、クラムボンのミトさんが飛び入り参加してtrue tearsのヒロインについて熱いトークを繰り広げ会場はすごく盛り上がりました。本当にミトさんはMCがうまいなぁ。加えて、岸田メル画伯も呼び込まれて、良い意味でのファン談義のようなアットホームな雰囲気になりました。

このトークがひと段落したところで、再びライブが再開され、最後のトリの曲として、"ハナノイロ(花咲くいろは前期OP)"が演奏が始まると、サビの部分はみんなの合唱が加わり大いに盛り上がりました。アンコール曲は、nano.RIPE作曲ジョイントフェスティバルのテーマソング"ユートピア"が、出演者全員がステージに出て演奏され、これもサビの部分はみんなの合唱が加わり、ステージと会場が一体感に包まれながらコンサートが無事終了しました。

上記の中では、演奏された全曲を紹介していませんので、演奏全曲リストを以下に示します。

ChouCho: ChouChoさんの伸びやかな声が印象的でした。
1)夏の日と君の声(グラスリップ OP)
2)ルーセントアイズ(グラスリップ イメージソング)

eufonius: 生でリフレクティアが聴けて感激しました。ライブらしく若干明るめな演奏。
3)リフレクティア(true tears OP)
4)そのままの僕で(true tears 第10話挿入歌)
5)プリズム・サイン(true tears 3周年記念アニバーサリーソング)

結城アイラ:
ステージ上を左右に移動しながらファンサービスを行うところは、さすがプロですね。
6)世界のナミダ(true tears ED)
7)no reason?(true teas湯浅比呂美イメージソング)

AiRI: 兎に角パワフル!
8)Dreamer(TARI TARI OP)
9)心の旋律(TARI TARI挿入歌) TV版とは雰囲気が違う、AiRI版バラード風の心の旋律

nano.RIPE
10)影踏み(劇場版花咲くいろはHOME SWEET HOME主題歌)
11)面影ワープ(花咲くいろは 後期OP)
12)透明な世界(グラスリップ ED)
13)はなさくいろは(花咲くいろは 第14-21話,23話,24話ED)
    クラムボン作の曲で、きみコさんが初めて歌うので緊張すると言っていました。
14)ハナノイロ(花咲くいろは 前期OP)

アンコール(出演者全員での合奏)
15)ユートピア(nano.RIPE ジョイントフェスティバル テーマソング)

前回のぼんぼり祭りでは、nano.RIPEの無料コンサートを抽選に当たった人のみ観ることができる形式でしたが、以前にも書きましたが、たとえ有料でも申し込んだ人全員が観ることができる今回の方式の方が、個人的には良いと思っています。

そして、今回のコンサートでは複数のアーティストによってP.A works作品の世界の音楽を非常にアットホームな雰囲気で実現してもらい非常に良かったです。来年も、このような企画を続けていただくことを願っています。そして、出演のアーティスト皆様、素晴らしい演奏をありがとう!

PS1.
敢えて不備な点を挙げるならば、今回、コンサート会場が湯涌の外(金沢大学体育館)で行われたため、物販購入等の理由で午前中から湯涌入りした人たちは、コンサートへ行くために一旦シャトルバスに乗って湯涌を出なければならなくなり、湯涌とコンサート会場の往復の為の交通費が1000円余分にかかってしまったことで、そこは、割引等の救済措置を取って欲しかったと感じました。
(今回、ぼんぼり祭りの来場者数は12,000人と発表されましたが、もしシャトルバスの回数券販売数で来場者数をカウントしているならば、このコンサートを見るために湯涌とコンサート会場を往復した人が購入した回数券の分を二重カウントしている可能性がありますね(小声...))。

PS2.
コンサート会場へのデジカメ持ち込みは禁止されていたので、入場の際に係員へ預けましたが、退場の際の引渡しに結構時間が掛かり、結局殆ど最後の退場者になってしまいました。デジカメ引渡し待ちの列に並んで知るときに、あまりに引渡しに時間が掛かり、待っているのが暇だったので、スマホでコンサート終了後の会場をパチリ。以下が、コンサートが開かれた金沢大学体育館の写真。
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でも考えてみれば、ほとんどの人がもって入ったスマホにはカメラ機能があるから、このデジカメ預けに撮影を防ぐ実質的な効果はあるのだろうか...
当然、コンサート中にスマホで写真撮影をする不埒者は自分の周りにはいませんでした。

今週の週報(2014/10/06-10/08)

昨夜、今まで起きていたTroubleとは別の大Troubleが起きて大ハマリ。しかもそのTrouble対応の最中にさらに別の場所が破損し、その時点で夜中の12時近かったのだけれども、脱力してへたりこみそうになった。結局、超応急処置をして生産継続を依頼し、その日は解散になったのだけれども、次の日(というか、当日)の早朝6:00am頃に電話がかかってきて、今度は別の装置が動かなくなったとのことで、あまり寝る時間も無く早朝出勤となった。このTroubleを午前中に終了させ、午後から昨日のTrouble対応を客様と一緒に開始し、奇跡的に7:00pm頃に解決出来た。
先週からのTroubleは手付かずで残っているけれども、とりあえず生産はできているようなので、なんとか3連休は出勤しないで済みそうだ。やったね!

そういう訳で、ちょっと早めに帰宅できたので、アニメの集中消化を行い、残響のテロルと人生相談テレビアニメーション 「人生」 の視聴を終了した。
これらのちょこっと感想を、まず残響のテロルから。

自分は、この残響のテロルには本当に期待をしていました。爆弾設置の緻密な描写から来る圧倒的なリアル感。あれだけの爆破をしておいて死亡者0というのはちょっとなぁとは思いましたが、それに目をつぶっても、これだけのことをしでかす犯人の真意とそこから展開するであろうドラマに期待せずにはいられませんでした。でも、回を重ねていくうちに、なんとなくおかしいなと感じ始めたのはハイヴが登場し出した頃から。このハイヴがめちゃくちゃなことをやった割には、事件の核心とはなんの関係も無さそうで、しかも回を重ねた割には爆弾を使ったテロという糸口から事件の核心に近づく感じもなく、ひょっとして爆弾そのものが、犯人が事件を起こした理由と特に関係無いのではないかと感じ始めたのも、この頃から。結局、この心配は杞憂に終わってくれませんでしたが、それでもなお、視聴初期に期待したリアル路線ではなかったけれども、アニメらしいケレン味のあるエンターテイメント(爆破テロをエンターテイメントとは言ってはいけないけれども、死者を出さないようにしている描写があるのでギリギリセーフと勝手に判定)としてアリかなと思っていました。

でも、最後の爆破(というか爆発)だけは、いくらアニメでも絶対に容認出来ません。(自分は、その爆発が起きる直前まで、必ず主人公が爆弾の起動をOFFするものと思っていました。)

いくら直接死者が出ないといっても、その後の被害が圧倒的に大きすぎます。かなりの電子機器が広範に渡って機能停止されれば医療機器や交通機器の動作不全で間接的な相当数の死者がでることは容易に想像できるし、産業機器や通情報信機器の停止は産業や証券、銀行業務に大打撃を与え、明日の食料を確保することも容易でないような悲惨な状況へ日本はあっという間に転落することでしょう。このような大惨事が、不幸な境遇に同情するとは言え、主人公2人の個人的な私怨に引き合うとはとても思えません。しかし、この作品では、普通の人には容易に想像できる上記のような大被害に全く触れず、いきなり1年後にワープして、しかも主人公2人は日本を壊滅させたことに意も介さず、あまつさえ電子機器が止まって廃墟となった街を、さまざまなしがらみから解放された一種のユートピアのように描いていたので、見ていてかなりイライラしました。さらにイライラを募らせたのが最後に出てくる米軍で、この米軍="悪"という、一部の人の頭の中にあるテンプレ的な描写には本当にがっかりさせられました。

ただ、この結末部分を除けば、この作品は、個人的には良いと思う部分をたくさん持っていて、菅野よう子さん作曲のOP/EDの素晴らしさはもちろん、作品のバックに流れるBGMは申し分なく、作画の緻密さと共に作品の持つ緊張感をうまく支えていたと思います。
また、この作品に出てくるヒロインは、何も出来ない主人公2人の足を引っ張るだけのポンコツヒロインだったけれども、危険を冒してもツエルブがそのヒロインを救いに行く場面では、やはりちゃんとドラマがあったと思います。

だからこそ、この作品の結末は残念でした。もし、制作側が、一昔前の左翼が持っているような、”原爆反対+文明社会の否定+米軍は悪”のような”脳内お花畑満開”思想をアニメに持ち込もうとしているのならば、本当にそういうことは止めていただきたい。

残響のテロルは、あまりにがっかりしてしまったので、ちょこっと感想のつもりが書いているうちにやたらと長くなってしまったので、次の人生相談テレビアニメーション 「人生」 は簡単に。

理系、文系、体育会系というテンプレな分類で人生相談をするというのは、いい加減そうで結構的を得ていたかも(気のせい?)。初回での、相談者に対する最もらしい回答のあと、結局、体育会系女子の"勝つしかないんだ!"という投げやりな言葉で締めくくったりするところが、個人的にツボでした。
でも、後半美術系女子を追加したのは余計だったかな?そのせいで、文系女子がただ、常識的なことしか言わない普通の子になってしまったのでインパクトが無くなってしまった気がしました。(因みに、初回レビューでは、文系女子を腹黒いなどと言ってしまいましたが、それは間違いで、普通にいい子でした。自分の目が曇っていただけでした...)

全体に最後までバカバカしさを貫き通してよかったと思います。ただ、作品の性格上、物語の展開で視聴者の興味を引っ張っていくということが難しく、そのため後半ちょっと飽きてきてしまったというのも事実で、自分的には、15分枠くらいで1クールやってもらった方が良かったかも。

やっと、先期の4作品を視聴済に出来た。次は”グラスリップ”と”ばらかもん”の予定。
グラスリップは、どうもネットでの評価は相当芳しくないようなので、P.A works好きの自分としてはちょっとドキドキしています。方や、ばらかもんは、自分の初見レビューでは、どうもイマイチだったけれども、ネットでは高評価を維持していたみたいなので、グラスリップと違う意味でドキドキしています。

PS.
iPhone4からiPhone6へ、アプリを移し替えるのに、iTuneを介してのバックアップ/復元ではうまくいかないとおもっていたのだけれども、バックアップ先をPC本体ではなく、iCloudへ変更したらアプリも移動できた。というより、前の操作が間違っていたのかも。いずれにせよ、"花いろ旅歩き"アプリがiPhone6で走ることができることを確認できて良かったです。

今週の日記(2014/10/4-10/5)

結局土曜日は出勤となりTrouble対応を行ったが、やはり残りの1台の問題は残ったままとなった。生産は何とか出来るかもしれないけれど、ちょっと解決の糸口が見えない状態。う~ん...

翌日曜日は、久しぶりに何もない日だったので、部屋の片付けを行いながら、英文暗唱(Duo3.0)を行った。気合の入った勉強とは言えないけれど、ちょっと疲れ気味なので、今日のところは軽めで勘弁しておこう。

後は、溜まりに溜まったアニメの集中消化を行い、アルドノア・ゼロと月間少女野崎くんの視聴が終了した。
この二作品について、ちょこっと感想。
まず、アルドノア・ゼロから。
いや、最終話の結末には本当に驚かされた。この最終話でスレインの評価は爆下げ間違いないのだけれども、不思議とスレインの気持ちに入り込めた。優しい性格からくる優柔不断さが、自分を含め周りをも不幸にしてしまうということは、実は結構普通に起こりうる気がするのだ。しかし、今回は流石に結末が悲惨すぎた。彼が行ってしまったことにたいする重い十字架を今後彼がどういう風に背負っていくのかを見てみたい。次期が楽しみです。

次に、月間少女野崎くん。
最初見たときは、スタイリッシュでセンスがいいのだけれども、あまりに少女漫画っぽく過ぎてちょっとキツイかなと思っていた。でも、慣れてくるとそれも気にならなくなり、大笑いするということはなかったけれども、テンポもよくて普通に面白かった。特に最終話では、千代ちゃんの可愛さMaxでニヤニヤ出来たし、話も綺麗にまとまって非常によかったです。

とにかく、未聴分が溜まりまくっているので、この調子でバンバン消化していこう。

PS.
あれだけ初期ロットは買いたくないと思いながら、結局iPhone6を買ってしまった。理由はもちろん"花いろ旅歩き"のアプリをぼんぼり祭り当日までに正常に動かしたかったからという、ただその1点のみです。
DSC01875.jpg
(上が、今まで使っていたiPhone4。さすがに古すぎて"花いろ旅歩き"の動作推奨から漏れており、音声ガイドは聞けないし、アプリカメラも撮影ボタンを50回以上鬼連打してやっと1枚間違ったように撮れるというちょっと困った状態だったのだ。)

もちろん、予約などしていなかったので、在庫としてあった128GBタイプのものを買うしかなかったのだけれども、まぁ仕方がない(本当は64GBタイプが欲しかった)。でも、色はどうしても黒が欲しかったので、あちこちのSoftBankショップへ電話して、遠くのショップでやっと1体見つけることが出来た。遠い店での契約となったが、これもまぁ仕方がない。

さて、先ほどiTuneでバックアップしていた古いiPhoneのデータを新しいiPhone上に復元したのだけれど、復元されたのはデータだけで、アプリ本体は復元されないことがわかった。先ほどネット上でアプリの移し換えの方法を見つけたので、その方法を試してみることにしよう。完全にiPhone6へ移行するにはもうちょっと時間がかかりそうだ。

今週の日記(2014/9/29-10/3)

また、約一週間ぶりの更新。
う~ん...、TOEICのTESTで目が覚めたはずなのに、仕事が忙しくなかなか英語の勉強に時間が取れない。自分は、普通の会社員なので、仕事に時間が取られるのは当たり前で、そもそも、英語は仕事に必要だから勉強するのであって、英語の勉強のために仕事がおろそかになったら本末転倒もいいところなのですが、やっぱりもどかしい。

・先月末で、On-site supportとして半年間日本に滞在したPさんの任期が終わり米国へ帰国することになったので、その打ち上げを9/30に行った。
Pさんは、本当に晴れ晴れとした表情を浮かべていたけれども、こちらも正直ホッとした。ここのところのPさんの態度や言動を見て、実はそろそろ限界かも知れないと内心思っていたところだったので。Pさんの行動がおかしくなるのは、もちろん言葉の壁が原因で、実際こちらが翻訳サポートしないとほとんど仕事になっていなかったのだ。
自分自身のことを振り返ってみれば、自分は以前、英語がわからないことで仕事が全く出来ず、精神が少しおかしくなったことがあったので、Pさんの気持ちはよく理解できるのだけれども、逆の立場になって自分が米国に短期ならともかく半年も滞在して仕事をすることになったならば、間違いなく米国側からもっと英語を話せるヤツを寄こさないと話にならないと文句を言われているハズだ。自分は、現在の会社へ転職してから5、6回米国へ出張したことがあるけれども、実は、今よりもっと英語ができないときに、米国出張の会議の席上でなんとか自分の意思を英語で相手に伝えようと悪戦苦闘している時、相手から"お前はnoisyだ"とはっきり言われたことがことがある。あまりの敵意むき出しの言葉にショックを受けて落ち込んでいると、その当時自分と一番気のあったロス生まれの同僚(彼は日本と米国の両方の国籍を持っていた)から、"米国は基本的に移民社会であり英語を母国語としない人々もたくさんいるので、日本のようにほとんど全員が日本語を話せるようような国とは違い、自分の考えを英語で説明できること自体が最も基本的なスキルと見なされ、それが出来ない者は馬鹿にされても仕方がない"と考える傾向があるとの説明を受けた。それを聞いて納得もしたけれども、米国はキツイなと感じると共に、日本人はなんて優しいんだと思ったのも確か。これが日本ならば、外国人が一生懸命下手な日本語で何かを説明しようとしている時、大抵の日本人はその姿に好感を持つはずで(少なくともnoisyなど言うことは絶対に無い)、今回の場合も、Pさんに対しては、自分を含めほとんどの人が英語で話しかけていたはずで、このような恵まれた環境で精神的に参るというのはちょっと甘いんじゃないかと、やはり思えてしまうのだ。(これはPさんだけに限らず、多くの外国人に言えることなのだけれども)
まぁ、いずれにせよ、大きな事故無しに大過なく過ごせたので良しとしよう。Pさん、お疲れ様でした。

・今週中頃から、2台のマシンに似たようなトラブルが同時に起きて大ハマリ。そのうちの1台には関しては、なんとか処置が出来そうだけれども、やはり明日土曜日も出勤となってしまった。しかし、ここで問題を解決しとかないと、来週からの3連休に出勤となり、ぼんぼり祭りに行けなくなる可能性が大きくなるので、なんとしてもここで解決しなければ。(例え1台を解決できても、もう1台あるので、依然ぼんぼり祭りには黄信号が点っている状態なのだ。ヤバイ...)

PS.
第4回ぼんぼり祭りでの"ジョイントフェスティバル in 北陸 @金沢大学"のチケットキタ!
DSC01872.jpg

実は、第3回ぼんぼり祭りでは、nano RIPEのライブ応募に幸運にも当選出来たのだけれど、基本的には有料でもいいから確実にライブを見ることができる今回のやり方のほうがいいと思っています。

とにかく、三連休の出勤だけは阻止せねば!

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