Aiuto!の穴

≫2014年04月

関西出張

また久しぶりの更新。

結局、平穏だった月、火曜日のあと、水曜日からいつものようにハマリモードに突入した。いつもはマシンが正常に戻るまでは、マシンに張り付いているのだが、今回ちょっと違ったのは今週末金曜日に、久しぶりに神戸本社の営業会議に参加したからだ。実は、半年に1回本社で開かれるこの営業会議は、本来自分も参加しなければならないのものなのだが、今までトラブルのため現場から離れられないなど色々都合をつけて逃げ回っていたのだ。しかし、今回、上の方から、お前ちょっといいかげんにしろとやんわりと圧力をかけられ流石に観念した。(でも、自分は営業じゃないので、会議に出てもなぁ...)
案の定、会議の間、マシントラブルで電話がかかりっぱなしになってしまい、本気で現場に戻るしかないかと思ったのだが、どうやら何とかなったようだ。本当に良かった。(でも、一時的に、だましだまし使っているだけなのだけれども。)

さて、会議が終わったあと、そのまま名古屋に戻っても良いのだけれども、せっかく普段来れない関西に来たことだし、ついでにGWもお盆休みも、マシンの定期メンテナンスが入って休みが取れないことも確定したので、急遽この土日に関西旅行をしてみることにした。何だか、色々理由を付けて、この頃全く勉強をしていないような気がするけれども、まぁ、こんな機会は滅多にないので仕方がないということにでもしておこう。(なんだかなぁ...)

しかし、金曜の晩に健康ランドに到着後、ものすごい数のmailを受信してしまい、全てに対応するのに3:00am過ぎまでかかってしまった。次の日は、そのせいで市電の中で居眠りして目的地を通り過ぎてしまったり、違う健康ランドに向かおうとするの電車の中でまた居眠りをして出発地点に戻ってしまい、結局同じ健康ランドに投宿になってしまったなど、結構ボロボロだったなぁ。しかし、まぁいいこともあったので、それらは、おいおいとネットにUPしていこうと思う。(前回は、聖地巡礼風で舞い上がってしまったけれども、今回はただの旅行記なので、あわてずゆっくりとUPして行こう。)

最後は、岡山を8:30pm頃発の新幹線に乗ったのだけれども、それが名古屋への最終便(この新幹線は新大阪止まりで、新大阪9:30pm頃発のこだま名古屋行が最終列車)であることに、乗ってから気がついてビビった。もし、もうちょっと遅れていたら大阪で1泊して、朝の始発で名古屋に行かなければならなくなっていたところだ。いや、本当にヤバかった。でも、名古屋行きの最終は以外に早いんだなぁ。

とにかく、明日から、また英語の勉強だ!(まだ、諦めないのだ!)

PS.
本当に今季のアニメが見れてない。(というか、先週から変わらない。)
とにかく、今週末までくらいには、各アニメ1話までは見てみようと思う。

(削除と訂正)
本記事の中の一部について反省すると共に、それを残しておくと相手にも迷惑がかかる恐れがあると思いましたので削除・訂正致しました。

英語の勉強(2014/4/22-23)

英語の勉強での本当に久しぶりの更新。

結局、金沢から帰ってきて次の一週間はずっとハマりっぱなしで英語の勉強はほぼ0。週末の土曜日に心の中に引っかかっていた金沢訪問をブログにUPするのになんと1日中かかってしまい(馬鹿)、なんだかその反動のような感じで日曜日は部屋の掃除およびぼけっとして終わってしまった...。

しかし、今週からは、少し時間に余裕が出て、やっと平常心で勉強を開始することが出来始めた。もうしばらくはコツコツと勉強を進めていくことにしよう。

月、火の進捗状況。
 4/21(月)4/22(火)4/23(水)4/24(木)
ListeningProgram1Program1Program2Program2
Duo3.01-3031-6061-9091-120
4/25(金)4/26(土)4/27(日)4/28(月)
Program3Program3Program4Program4
121-150151-180181-200151-180

PS1. 本日の夕食。
金沢へ行く前から、ハマる日々が続いて、結構な量の食材を無駄にしてしまった。これは、かつて歩んだ道で、正にデジャ・ヴって感じだ。いままでは、この時点で簡単に自炊をすることにくじけてしまっていたのだが、とにかくブログを続けようという気持ちが自炊を継続させている。これは、英語の勉強も同じだ。今まで、勉強をすると言っては仕事でハマっていつの間にかやらなくなっているのを今まで何度も繰り返してきた。それが、1月から本格的開始してまだたった3ヶ月だけれども、それでもずっと続けているのは今までに無かったことだ。やはり、このブログは、例え英語の勉強で成果が出なかったとしても(この頃、本当にそんな気がしてきた...)、自分が仕事を引退するまで続けていきたいと思う。

とにかく、ダメになった野菜は捨てて、かつ、残りで使える野菜は全て使う料理にした。(きのこはともかく、アスパラがあんなに足が早いとは思わなかった...)

本によると、タイトルは”野菜とペンネの菜園風”とあり、見た目が色とりどりでなかなか綺麗。
作り方は例によってとても簡単。
1)茄子、黄色および赤色パプリカ、ズッキーニを斜め切りにする。
2)茄子を先にオリーブオイルで炒めたあと、別容器に一旦移す。改めてエキストラバージンオイルで、にんにくと赤唐辛子を炒め、そこへ黄色および赤色パプリカ、ズッキーニを投入して炒める。
3)更に、ザク切りした生トマトと輪切りのピーマンおよびバジルの葉を投入して軽く炒めたあと、先ほど前もって炒めた茄子を戻し、塩、コショウで味を整える。
4)最後に茹でたペンネと和えて出来上がり!
菜園ペンネ1_small
でも、実は、3分で茹で上がるお手軽ペンネを使ってしまったため、これが本当に歯ごたえがなくて美味くなかった。
そこで、次の日に茹で時間12分のペンネを買って再度作ってみたところ、今度はペンネの歯ごたえがものすごくあって非常によかった。また、今回は自分オリジナルで、ベーコンを加え、ついでに野菜を炒めた後に白ワインを少し加えひと煮立ちさせてみることを試みたのだけれども結構効果あったかも。あと、昨日のは、少しパサパサしていたので、ペンネを投入する際、煮汁を少し多めにしてみたのだけれども、これも結構良かったと思う。
菜園ペンネ2_small
この料理もお手軽でうまいのだけれども、バジルを使うのと使わないのとではかなり味に違いが出そうだ。バジルは足が早いので保存がきかないのがイマイチだなぁ。

PS2.今期のアニメ
実は、全く見ていない。現在見たのは、ジョジョと龍ヶ嬢七々々の埋蔵金くらい。ただ、七々々は、歴史ロマン溢れるもっとこうワクワクする物語かと思っていたら全く違っていた。地縛霊設定なんか全然興味ないんですけれども...。う~ん...
そのほか一回は見てみようと思う候補はこんな感じ。
・魔法科高校の劣等生
・一週間フレンズ。
・ノーゲーム・ノーライフ
 ・キャプテン・アース
・僕らはみんな河合荘
・悪魔のリドル
・極黒のブリュンヒルデ
・ピンポン など。

既に1回見たもの
・ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース
・龍ヶ嬢七々々の埋蔵金

これらを一通り見たら初見レビューでもUPしてみようかな。ってもうすぐ5月になってしまうんですけれども。


金沢訪問("花咲くいろは"聖地巡礼風?)

先週金沢へ友人に会いに行き、その際、"花咲くいろは"に縁のある場所のいくつかを巡ったのでそれをUPしたいと思います。
今回の訪問先は、1日目(土曜日)に、西岸駅とP.A works本社、2日目(日曜日)に湯涌温泉です。

1.西岸駅訪問(石川県七尾市中島町)
西岸駅は、"花咲くいろは"の中に出てくる"湯の鷺"駅のモデルになった駅で、石川県七尾市にある"のと鉄道"の駅です。
この駅は、前から訪問したいと思っていたのですが、いろはのモデルになった湯涌温泉からは結構遠く、なかなか訪れる機会が今までありませんでした。

今回の計画では、時間的に余裕を持って到着するために早く家を出るはずだったのですが、11:00amくらいまでずれ込んでしまった為(アホみたいに出発直前まで前期冬アニメの感想を書いてブログにUPしていた為)、西岸駅到着が4:00pmを過ぎてしまいました。
西岸駅_small

駅舎の左側には、アニメに登場したのと同じ建家があり(看板は湯の鷺に変わっていたと思う)、駅舎の外から桜の木が見えました。桜は丁度満開でこれはいい写真が撮れそうな感じです。
西岸駅2-1_small西岸駅2-2_small

駅舎へ入ってみると、壁にはいろはのポスターがたくさん貼ってありました。そして、一角には駅ノートの棚があり、その上にはアニメグッズがいっぱい。
西岸駅3-1_small西岸駅3-2_small西岸駅3-3_small西岸駅3-4_small

ホームへ出てみると、先ほど駅舎の外から見えた桜の木が目に入りました。その下には駅名標がありましたが、アレッ?ひょっとして...
西岸駅4-1_small
近づいていってみると、おおー、"湯の鷺"駅になっているじゃありませんか!
          西岸駅4-2_small
反対側のホームの駅名標も"湯の鷺"駅でした。
西岸駅4-3_small

今度は、反対側のホームへ行ってみよう。
西岸駅5-1_small西岸駅5-2_small
先ほどの駅名標を反対側のホームから撮ってみます。"湯の鷺"の駅名標が満開の桜に良く映えて本当にアニメの1シーンを見るようです。
西岸駅5-3_small

そこへ、列車到着のアナウンスが。列車は1時間に1本しかないと聞いており時刻表も調べずに来たので、列車の写真を撮ることはできないと思っていたのでラッキー!
と思っているうちに列車が近づいてきました。...ん?あれは...
西岸駅6-1_small
おぉー、ラッピング電車じゃないか!いかん。心の準備が全く出来ていなかった。慌てて写真を撮るも、ヤバイ、フレームに列車が全部入りきらない!
西岸駅6-2_small
慌てて列車の後方側にホームを走り、振り向いてもう一度パチリ。イカン、車体が日光に反射して絵がよく見えねー!どうする?今度は列車の前方に向かってホームを走り、そちら側から撮るか?でも、そんなに長く列車は停車しているのか?
西岸駅6-3_small
と思っていたら、ラッピング電車は出発していってしまいました。あぁー...
西岸駅6-4_small

さて、どうしよう。今撮った写真の出来は全く不本意だ。では、再度列車が来るのを待つことにするか?
でも、今回西岸駅の次はP.A works本社へ行く予定にしていたはずだ。ここで、次着の電車を待っていたら、写真を撮れるほど明るいうちにP.A worksへは到着できなくなってしまう。おまえは、P.A works本社へ向かって、いい作品を作ってくれてありがとう!と(心の中で)叫ぶ予定ではなかったのか?う~ん...

よし、ここはやっぱり当初の予定通りP.A worksへ向かうとしよう。そもそも何の事前チェックも無しにここに来たにも関わらず、幸運にも"湯の鷺"駅名標とラッピング電車が見られたので、今回はそれで良しとしよう。そして、今年も4回目のぼんぼり祭りが開催されることが既に決まっていて、その際はまたラッピング電車が走ると思うので、今度こそ事前に情報をしっかり集めて、もう一度ここを訪れることにしよう。

さて、西岸駅を離れる前に、もうちょっと西岸駅を散策してみよう。正しい"西岸"駅名標発見。当たり前か。そして、プラットフォームから降りる階段はどこかで見たと思ったら、いろはの2期OPで緒花と菜子が駆け下りる階段だ。本当にアニメに出てくる階段そのまんまだ。
西岸駅7-1_small西岸駅7-2_small

帰り際に、駅ノートを見てみました。
この手の駅ノートは、場所によっては落書き帳になってしまっているのもあるのに、西岸駅の駅ノートは実に綺麗でまじめに書き込まれているのがうれしかった。自分も再度ここを訪れたい旨のコメントを残して、西岸駅を後にしました。
西岸駅8_small

最後に、作品中では、"湯の鷺"駅は山あいの駅のような描写でしたが、実際の西岸駅は、本当に海の近くにある駅で、周りには牡蠣の直販場がたくさんありました。記念に牡蠣を食べてみたいと思ったのですが、どこも閉まっていました。シーズンが終わっていたのかそれとも時間が遅かったからなのかなぁ。
西岸駅9-1_small西岸駅9-2_small


2.P.A works訪問(富山県南砺市城端)
西岸駅から、のと里山街道、北陸自動車道、東海北陸自動車道と乗り継ぎ福光ICで高速を降りると約10分ほどで城端駅へ到着。西岸駅から約1時間20分程かかりましたが、なんとか日が完全に落ちる前にたどり着くことができました。P.A works本社は、この城端駅から車で5分ほどの場所にあるビルの1角に入っています。
PAWORKS_small.jpgPAWORKS1-2_small.jpg

このビルにはP.A worksのshow roomなどは併設されておらずOfficeだけが入っているので、入館は出来ず外から見るだけです。見あげてみると土曜日の7:00頃だというのに明かりがついている窓が見えました。あそこにP.A worksが入っているのでしょうか。

それでは、改めて。P.A works様、今まで、素晴らしいアニメを作ってきてくれて本当にありがとう!これからも、オリジナルのご当地アニメが作られるのを楽しみにしています!

次作として、2014年7月から福井を舞台にしたオリジナルアニメ『グラスリップ』が始まるようです。これもまた楽しみですね。以下は、その宣伝からの抜粋です。

TVアニメ『グラスリップ』の監督を務めるのは、『true tears』以来、6年ぶりにP.A.WORKSとTVシリーズ作品を手がける西村純二。 副監督に、『花咲くいろは』『TARI TARI』で演出を務めた安斎剛文。
シリーズ構成・脚本には、『TARI TARI』の脚本で鮮烈なデビューを飾った佐藤梨香が参加。
キャラクターデザインは、『凪のあすから』でサブキャラクターデザインを務めた竹下美紀、美術監督に『凪のあすから』美術監督補佐の本田敏恵、
音楽に『恋旅~True Tours Nanto』の松田彬人を迎え、瑞々しい青春の1ページを新たなスタッフ陣で描きだす。

スタッフの顔ぶれを見ると本当に期待度大ですね!

P.A works本社には、Show roomはありませんが、その対面にある舞台施設"じょうはな座"の一角にP.A worksのコーナーがあると伺っていたのですが、遅い時間になってしまったので、当然閉館でした。
仕方がないので城端駅の方へ戻り、駅舎構内の一角にあるTrueTearsコーナーを見てみようと思ったのですが、どうやら駅舎構内の観光案内コーナーは、駅対面の観光案内所に移ってしまったらしく、構内には何もありませんでした。
PA works2-1_smallPA works2-2_smallPA works2-3_smallPA works2-4_small

今回のP.A works訪問(及び城端訪問)は、時間も遅くなってしまったのでこれにて終了としました。
多分、9月の"むぎや祭り"には、もう一度城端を訪れるつもりです。その際は、もっと情報を事前に調べてじっくりと見て回ろうと思っています。


その後、金沢へ戻り、友人と金沢の健康ランド"テルメ金沢"で落ち合い、そこで一泊しました。


3.金沢湯涌温泉訪問(石川県金沢市湯涌町)
"花咲くいろは"のモデルになった温泉街で、アニメファンの間では結構有名になってしまったかもしれませんね。
湯涌温泉1_small

自分は第三回ぼんぼり祭りにも参加しましたので、この温泉街を訪れるのは初めてではありません。ですので、今回は趣向を変えて、温泉宿のランチを予約して行くことにしてみました。
ランチの予約をしたのは、"ふくや"のモデルになった秀峰閣の対面にある"あたらしや"で、1,500円でランチ+入浴付きの中々お得なコースです。
湯涌温泉2-1_small湯涌温泉2-2_small

11:30am予約のランチより早く到着してしまったので、それまで湯涌温泉街の散策です。
"あたらしや"の駐車場に車を駐めて少し歩くと、湯涌温泉の入口に到着しました。温泉街入口の案内看板は"いろは"の中によく出てきましたね。
湯涌温泉3-1_small湯涌温泉3-2_small

温泉街入口脇の坂を上っていくと、喜翠荘のモデルになった"白雲楼ホテル"の跡地に出ます。今はその跡地に原っぱがが広がり、東屋がポツンと立っているだけです。
湯涌温泉4-1_small
その東屋の屋根の内側に、在りし日の白雲楼ホテルの写真が飾られています。この写真を見ると、確かに喜翠荘の和洋折衷でモダンな感じは、このホテルを参考にしたのだということがわかります。
湯涌温泉4-4_small

白雲楼ホテル跡地の裏手に、下へ降りる小径が有り、それを下っていくと玉泉湖に出ました。この湖は、ぼんぼり祭りの最後にお焚き上げが行われる場所です。
湯涌温泉5-1_small湯涌温泉5-2_small湯涌温泉5-3_small湯涌温泉5-4_small

玉泉湖から再び温泉街に入ると、広場があり、共同浴場の"総湯 白鷺の湯"横の広い階段は、稲荷神社に続いています。ぼんぼり祭りの際は、この階段を女の子の神様が降りてきます。
湯涌温泉6-1_small湯涌温泉6-2_small湯涌温泉6-3_small湯涌温泉6-4_small

この階段を上って稲荷神社へ行ってみました。お社そのものは、非常に小さなお稲荷様です。
湯涌温泉7-1_small
お社脇には、絵馬ならぬ"のぞみ札"が掛けられていました。やはり"いろは"の絵が書いてある"のぞみ札"も結構ありました。みんな、うまいなぁ。中には、立体的な彫りを施した、すごく凝ったのぞみ札もありました
湯涌温泉7-2_small湯涌温泉7-3_small

稲荷神社の階段を下り(作品と異なり、稲荷神社からは湯涌温泉街を見渡せません)、広場に戻ると温泉街の中央通りを温泉街入口の方向に向かって戻って行きました。
最後に、振り返ってもう一度温泉街の通りをパチリ。この風景は、作品の中でもよく出てきた光景ですね。
湯涌温泉8-7_small

あたらしやへ戻ると丁度11:30でしたので、中へ入って待っていると、ランチが運ばれてきました。
湯涌温泉9-1_small
ランチは、デザートを含めて以下の3品。凄く美味しかったです。この内容で、お風呂付き1,500円はかなりお得な感じがしました。
湯涌温泉9-3_small湯涌温泉9-4_small湯涌温泉9-5_small湯涌温泉9-6_small

食事のあとは、湯涌温泉街入口の近くにあるお土産屋さんでお土産探し。
湯涌温泉10-1_small
店内は、いろはグッズでいっぱい。結局、取引先のお客様(もちろんアニオタです)へのお土産として、柚乙女を買いました。これは湯涌温泉の柚味ご当地サイダーで、結構美味です。
                 湯涌温泉10-4-2_small

お土産を買った後は、湯涌温泉の外れにある"いろは館"へ。
湯涌温泉11-1_small
この"いろは館"は湯涌観光協会の建家横に併設されているのですが、実はずっとこのいろは館の存在を自分は知らず、ぼんぼり祭りの時もここへは来たことがありませんでした。内部はこんな感じ。
湯涌温泉11-6_small

いろは館の横には、湯涌温泉観光協会が有り、建家の上に大きく喜翠荘の絵が飾られていました。入口にもポスターがいっぱい。
湯涌温泉12-3_small
中へ入ってみると、いろはの人形(フィギュアではなく、リカちゃん人形のようなもの?)が飾ってありました。
湯涌温泉12-4_small

さて、これにて、湯涌探訪は終了です。もちろんここへは第4回ぼんぼり祭りに参加するために再度来ることになると思います。実は第4回ぼんぼり祭りの際に秀峰館への宿泊予約を試みたのですが、湯涌温泉観光協会から4/12(土)にぼんぼり祭りの開催日の正式発表があった瞬間に全て埋まってしまったとのことでした。(湯涌温泉では、観光協会からの正式発表があるまでは、この期間の予約を止めていました。)まぁ、自分もぼんぼり祭り期間中に、湯涌温泉街のホテルに泊まれるとは思っていなかったので、仕方ありませんね。結局、第4回のぼんぼり祭りも、前回と同じく金沢テルメ健康ランドに宿泊かな。でも、ぼんぼり祭り以外の時で構わないので、一度は秀峰閣に宿泊してみたいですね。


4.番外編 ラーメン ふくひさ(石川県金沢市福久)
北陸自動車道を金沢東ICで降り、国道8号線を北東に5分程進むとその店はあります。
見る人が見れば、看板からして伝わって来るものがあるハズです。
ふくひさ1-1_small
それを、裏付けるように店の前には、地元仕様の痛車が...(民子仕様とはシブイ)。
ふくひさ2-8_small

店内に入ってみると壮観の一言!思わず、おーっと声が出てしまいました。
実は、この店をネットで知って以来、金沢を訪れた際はぜひ寄ってみたいと思っていたのです。
ふくひさ2-10_small

メニューを見ると、色々なラーメンがありましたが、自分はしょうゆラーメンを選んでみました。富山ブラック系の濃い味で、しょっぱい味が好きな自分にはとてもよく合った味でした。(薄い味にもできるようです。)チャーシューは分厚くて柔らかくとても美味かったです。
ふくひさ2-7_small

主人に、自分もアニメが大好きであり店内のポスターを撮らせて欲しいと頼んだら快く承知してくれました。そして、これからP.A worksへ寄った後、西岸駅へ行くつもりなのだがどのように行けば良いのかを尋ねたところ、明るいうちに先に西岸駅へ行ったほうが良いとアドバイスをくれました。実際に、ふくひさの主人のアドバイスがなかったら、今回の西岸駅での写真は取れなかったでしょう。ありがとう、ふくひさのご主人!金沢へ行った際は、また寄らせていただきます!
ふくひさ2-4_smallふくひさ2-3_smallふくひさ2-5_smallふくひさ2-6_smallふくひさ2-2_smallふくひさ2-9_small

一乗谷朝倉館跡(福井県福井市)訪問

金沢在住の友人に会いに行った帰りに、一乗谷朝倉館跡(福井県福井市)へ立ち寄ってみました。実は、以前一度ここを訪れたことがあったのですが、その時は時間がなくて駆け足でしか見ることができなかったので、もう一度余裕を持って訪問してみたいと思っていたのです。
一乗谷館跡1_small
福井ICで高速を降りて一般道を南東へ20分ほど進み、右折した後、足羽川の支流である一乗谷川に沿って細い道を進んでいくと特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡へ到着します。

この地は、戦国時代に朝倉氏5代が100年の長きに渡って治め、最盛期には1万人の人口を抱える日本有数の城郭都市としてその名を馳せました。また応仁の乱を逃れるため京都から一乗谷に移ってきた公家や僧侶、文化人たちが華やかな京文化をもたらし、一乗谷は北ノ京と呼ばれるほどの栄華を誇ることになります。しかし、織田信長により朝倉氏が滅ぼされると一乗谷は、柴田勝家によって火が放たれ、三日三晩燃え続けた一乗谷の城下町はすっかり灰燼へと帰してしまいました。その後柴田勝家が北の庄に築城を始めると、焼け野原となった一乗谷は見捨てられ、朝倉氏五代の城下町は、さながらボンベイの町のごとくそっくり土に埋もれて行くことになりました。

それから400年後の昭和43年に発掘調査が開始され、次々にその栄華の跡が明らかにされていくと、平成3年には、諏訪館跡庭園、湯殿跡庭園、館跡庭園、南陽寺跡庭園の4つの遺跡が、国の特別名勝に指定され、その城下町跡には家屋が再現されることになりました。(現在でも発掘調査は続いています。)

一乗谷の史跡を道に沿って奥に進んでいくと右側に駐車場が見えたので、そこへ車を止めました。
車から降りて、周りを見渡すと、山間に囲まれた平地に桜の木が点在し、その満開の花が良いアクセントになって非常に美しい光景でした。
一乗谷館跡2-1_small
一乗谷館跡2-2_small

駐車場の近くに再現街並みの入口があったので、入場料を払い入ってみました。
一乗谷館跡3-1-1_small
一乗谷館跡3-1-2_small
再現された街は、道路を挟んで左側が武家屋敷、右側が庶民の建家となっており、再現された家屋の中には家具類も置かれ当時の生活を偲べるようになっていました。また、家屋の庭先には桜の木も植えられており風情をより楽しめました。
一乗谷館跡3-2-1_small一乗谷館跡3-2-2_small
一乗谷館跡3-2-3_small一乗谷館跡3-2-4_small
一乗谷館跡3-2-5_small一乗谷館跡3-2-6_small

武家屋敷の方は建家の再建はありませんでしたが、その一角に桜の大樹があり、満開の桜が見事でした。
一乗谷館跡3-3_small

再現町並みを出て、朝倉邸の方へ歩いていくと、朝倉邸の顔とも言える"唐門"が見えてきます。
この唐門は当時の遺構ではなく、後に建てられていた松雲院の寺門として豊臣秀吉が義景の菩提を弔うために寄進したものとのこと。
一乗谷館跡4-1-1_small
一乗谷館跡4-1-2_small

この唐門をくぐると、目の前に広大な朝倉館跡が広がります。朝倉館背後の丘を登ると、館跡全体を見下ろすことができます。
一乗谷館跡4-2-1_small一乗谷館跡4-2-2_small
写真下方に水をたたえた庭園跡が見え、その左上方の四角く囲われた場所は、日本最古の花壇機構とのこと。"北の京"と呼ばれるに相応しい風情ですね。
一乗谷館跡4-2-3_small
視線を、少し奥へ移すと先ほどくぐってきた唐門が見えます。本当に広大な敷地ですね。
一乗谷館跡4-2-4_small

先ほど登った館背後の丘を進むと、"湯殿跡庭園"へ出ます。今は水も枯れていますが、力強い石の並びから当時の豪放な景観を偲ぶことができます。
一乗谷館跡4-3-1_small一乗谷館跡4-3-2_small

湯殿跡庭園を出た後、ゆっくりと史跡を散策してみました。
一乗谷館跡4-4-1_small一乗谷館跡4-4-2_small
一乗谷館跡4-4-3_small一乗谷館跡4-4-4_small
一乗谷館跡4-4-5_small一乗谷館跡4-4-6_small

朝倉館から少し歩いていくと、"諏訪館跡庭園"へ出ます。
一乗谷館跡4-5-1_small
この庭園はこの史跡の中で最も大規模なもので、大きな立石と、それを覆う大きな楓の枯木の間を滝組を通って今も水が池へ流れ落ち豊かな風情を保っています。
一乗谷館跡4-5-2_small一乗谷館跡4-5-3_small

諏訪館跡庭園を離れた後も散策を続けましたが、日も大分傾いてきたので一乗谷史跡を後にすることにしました。
一乗谷館跡4-6-1_small一乗谷館跡4-6-2_small
一乗谷館跡4-6-3_small一乗谷館跡4-6-4_small
本史跡は、まだまだ発掘が続いており、是非再度訪れてみたいと思っています。
一乗谷館跡4-6-5_small

TOEIC1回目結果

金沢旅行から帰ってきて、郵便受けを見てみると、TOEICの結果が入っていた。
ついに来たか...
考えてみれば、土日に到着したとは考えられないので、おそらくは金曜日には到着していたんだろうと思う。ただ、その頃は色々とハマっていたので、郵便受けを見ようなどという考え自体が浮かぶ余裕が全く無かったのでそのまま放置していたことになる。でも、多分それは正解だったハズだ。何しろ、絶対点数が良いはずがないので、そんな点数を見てしまえば旅行が楽しいものになるはずがないのだから。

まぁ、そんなことはどうでもいい。
とりあえず、点数を確認しよう。

......。
...............。

....。いや、これは酷い....。
500点は切っているのは間違いないと思っていたけれども、450点まできっているとは...。

でも、確かにこれが自分の実力なんだろうと思う。結局テストでわからない時は、適当に回答を選んでいたことが多かったのだ。そんなことでいい点が取れるはずがないのだ。

なんだか脱力して床に倒れ込んで、次に起きたら朝になっていた...。
これを、いつもの寝落ちと行っていいものか。どちらかというとふて寝だな。本当にいい年をしてみっともない。
でも、寝たので昨日よりは元気が出た。やっぱり睡眠をとるのはいいことだ。

少しは疲れの取れた頭で考えてみる。
とにかく、この頃は気持ちがたるんでいたと思う。なので、もう一度ネジを巻き直す必要がある。休日も特別なところへ行こうとせず、近場で済ませてもっと勉強に集中しなければ。そして次のテストまでの今後の一ヶ月のスケジュールを1から立て直しだ。

しかし、今回の旅行記だけは、気持ちの区切りをつけるためにも月曜日中にUPしよう。

と思っていたら、また帰り間際に装置のトラブルだ。本当にわざとなのだろうか。

(訂正及び追記)
月曜日中にUPしようとしたけれどもトラブル等いろいろあって出来そうもない。
そもそも、日曜日に帰宅後頑張るべきだったと反省しきり。やはり何でも素早くやることは大切なんだなぁ。

2014年冬アニメ感想

結局、今期も結構な数のアニメの視聴から脱落してしまいました。今思えば、もっと見続ければ良かったかなあと思うアニメもkかなりあって、インパクトのある作品はなかったものの、今期はなかなか粒ぞろいの作品が多かったのではないでしょうか。
でも、個人的には前期からの2クールものの方が今期は印象深かったかな。

それでは、気に入った順から、ちょこっと感想を書いていきたいと思います。

1)凪のあすから
凪のあすから1_small凪のあすから2_small
本作は、地上と海中に分かれて住む世界が舞台となっており、そのファンタジー色が強い設定に最初は少し面食らいましたが、この設定を前面に出さず、登場人物たちの心情を最後まで丁寧に描いたのは良かったと思います。
物語の前半は、登場人物たちの幼い年齢の割には重い心情のぶつかり合いがありましたが、これは物語後半で語られる”人を想う気持ち”を言葉だけの上滑りにさせないためにも、時間をかけて描くべき重要なエピソードだったと思います。
物語の後半に入る前に、海の住人が冬眠に入り、陸の世界の住人だけ時間が経過することで、同じ時間を共有する者同士の”変わらない気持ち”と時間の経過によって”変わる気持ち”が生じることになりました。これは、地上と海中を分けた設定が生かされた非常にうまいやり方だったと思います。
物語の最後には、海神が美海の心に触れることによって、お女子様が、地上に残してきた想い人への”変わらない気持ち”も持っていたけれども、海神を想う”変わる気持ち”も持っていたことを理解したことで、全てを縛っていたものが開放されて物語は大団円へ向かいます。結局は、一言で言ってしまうと女心が分かっていなかった海神の勘違いが色々なことを引き起こしてしまった...ということになるのかもしれませんが、それがあまりひどいことにも思えないのは、勘違いの理由があまりにも人間臭くてそれを責める気にもなれないからかもしれません。”変わらない気持ち”も”変わる気持ち”も両方とも間違っておらず、そして”変わる気持ち”も受け入れるということは、過去にとらわれないで未来に希望を持つということなのだと思います。
この物語では、美海だけが最後に想い人をもたない結果になってしまいましたが、美海が見せた笑顔は未来に希望を持つ笑顔なのだと思います。
凪のあすから3_small
本作は、P.A worksのオリジナルアニメで、脚本は岡田麻里さんが担当されましたが、岡田さんはこういう人の気持ちを軸にした話を書くと本当にうまいですね。最後まで作画の高水準を維持したP.A worksもさすがの一言です。

2)キルラキル
キルラキル1_small
こんないつでもフルスロットルのようなノリを続けたらいつかは息切れするんだろうなと思っていたら、主人公流子がよく言う「訳分かんねぇ」パワーで最後の大団円まで見事に走り切ってしまいました。
ストーリーは、小手先の斜め上展開など無しの熱血路線そのもので、対決して敗北、しかし再戦して勝利、だがさらなる強敵の出現の繰り返しという正に王道展開。でも、これに飽きが来なかったのは、対決に毎回趣向を凝らした(特に流子と皐月様の服の取り替え対決にはやられた)こともさる事ながら、この王道展開をがっちり支えた登場人物たちの強烈なキャラによるところも大きかったと思います。流子の親友満艦飾マコの無敵っぷりや(加えて満艦飾ファミリーも)、敵対する皐月様の気高さや皐月様を守る四天王の忠誠振り(この四天王は最後までその他大勢の雑魚キャラにならなかったことは非常に良かった)もある意味みんなテンプレなのにも関わらず、一般の許容値を遥かに凌駕する「訳分かんねぇ」パワーにに溢れていて、こんなのありえねぇなとか思う前に、そのパワーに圧倒されてしまっていたような気がします。しかし、そのパワーに巻き込まれた感じは結構心地良いもので、それはきっと、このパワーは真っ直ぐな気持ちそのもので胡散臭いものはまるでなかったからなのだと思います。
このような物語を全力で作り上げたTRIGGERのスタッフへは、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
PS.最終回のエンドロールのバックに現れた短髪の皐月様は実に綺麗だった。実は、皐月様は最後に流子にデレるのではないかと思っていたのだが、実際にちょっとデレだ表情が出たのでなんだかうれしかった。...つくづく自分の頭はアニメ脳になってしまっているのだと思う。

3)ウィッチクラフトワークス
ウィッチクラフトワークス3_smallウィッチクラフトワークス2_small
水島努監督の采配が冴え渡り、見ていて実に楽しかった作品(特にたんぽぽ率いるKMM団は最高!)。でも、実はアニメ的表現の面白さ以外はこれといって何もなかったような気もしてしまうのですが(汗;)、スタッフ自身が楽しんで作っていることが、見ている側にも伝わってきて、その点が非常によかったです。
ネットで見つけた原作者の以下のコメントがこの作品が何故見ていて楽しいのかを表していると思います。
”自分の作品に誰かが関わってくれる時、一番大事にしてもらいたい事は「その作品に対する愛情や愛着」だと思っています。
ウィッチクラフトワークスをたっぷり愛情がつまったアニメにしていただいて、自分は幸せ者だなと感じています。"
確かに、もし自分が原作者であったなら、そう感じると思うような作品であったと思います。

4)のうりん
のうりん1_small
パロディのバカバカしさと、時折差し込まれる農業に関する真面目な話のバランスが絶妙だったと思います。特に主人公の過去話などは、本来相当重い話であるところを最後には農村の活性化の話にからめて前向きな話に持って行っているところは非常に良かった。そして最後の最後であのマクロスFのパロディ(というかみんなが納得する正しいマクロスFの感想?)で締めるとはとんだくわせもののアニメだなw
PS.
ベッキー2_small
ベッキーの扱いが同世代の者(というか全然ベッキーの方が自分より若い)として全く承服しかねる!
そこで、ベッキーの名誉のためにもベッキーのカッコイイ画像を貼っておくことにした。頑張れベッキー!可愛いよベッキー!

5)スペースダンディ
スペースダンディ3_small
1話の爆発オチで、壮大で真面目なスペースオペラをやろうとしていないことはわかったけれども、まさか毎回のリセットものだったとは。でも、この方式だと投げっぱなしのオチでも毎回リセットされるからどんな題材の話でもOKで、結果的に良かったのだと思います。SFらしく文明批判風の話もありながら、結局しょーもないオチで締めてしまう展開は、ダサいようでいてお洒落なような力の抜けた独特な雰囲気を醸し出していました。基本的にコメディなのですが大笑いするようなものではなく雰囲気を楽しむような作品なので、それをを物足りなく感じる人はいるかもしれません。
スペースダンディ1_smallスペースダンディ4_small
個人的にはアデリーの5話(この時のダンディは実にカッコよかった)、ミャウの故郷10話(エンドレスエイトが手本にするべきものがここにはある)が好きでした。
音楽も作画も素晴らしく、分割2期目を見ることがとても楽しみです。

6)Wake Up, Girls
wake+up+girls+3_2_small.jpg
生身の等身大の女の子達が懸命に困難に立ち向かって行く成長物語として、ものすごく良いとは言えないけれども見ていて楽しむことができました。特に劇場版の主題歌(TV版での1,2話主題歌)の出来がよく、その他の劇中歌も中々で、彼女たちが作品中でこれらの歌を歌うシーンを見るのは楽しみでした。彼女たちがこれらの歌を舞台で歌うまでにも様々なドラマがあり、少なくとも女の子たちの可愛さだけを並べる作品にはなっていなかったと思います。特に最後のライブシーンで足を痛めたリーダーが主人公に飛ぶとアイコンタクトしてジャンプしたものの着地でよろけてしまったところをみんなに支えられて、そのまま歌い続ける場面は、彼女たちのお互いを信じるグループとしての成長が見れて非常によかったです。おそらく、放映の終盤に時間的な問題で作画が追いつかなくなり肝心のライブシーンが少し残念な感じになってしまいましたが、物語そのものは綺麗に終わり、2期目として今後ライバルのI-1 clubとどのように対決していくかを見てみたい気持ちになりました。
wake-up-girls2_small.jpg
PS1.
個人的に、この作品を叩くようなことはしたくありません。ただ、繰り返しになってしまうのですが、やはり劇場版(TV版1話)でのライブシーンの明らかにわざと見せているパンツと2話での健康ランドにおける現実には絶対ありえない水着サービスのシーンが本当に残念です。はっきり言って下品であり、このシーンに不快を感じた人も多かったのではないでしょうか。ファーストライブのシーンでは、各メンバーがライブ用の衣装を持っていなかったので各自それぞれの学生服でライブを行うことになります。バラバラの制服は、完全に準備が整わなくてもまず一歩を踏み出そうとしている意思を感じさせて自分はすごくいい演出だったと思います。普通の学生服なので、激しい振り付けで少しくらい下着が見えるのは逆にリアル感は出たのかもしれませんが、言い訳できないあの下衆なカメラアングルで全てが台無しになりました。健康ランドのシーンもそう。リアルさを演出するためにあえて性的なサービスさえも厭わないという場面を描きたかったと言うならば、リアルさの欠片もない健康ランドではなく、ちゃんとその手の施設で行うべきだった。高校生をそんなところに出演させられないと言うならば、このシーンそのものに意味がなくなり、ただのお色気シーンだと言われても仕方のないものになってしましました。本作品の作風から見ても性的なシーンはマイナス要因にしかならないと自分には思えるのですが、監督をはじめスタッフは本当にどう思っているのでしょうか。
PS2.
現実には才能ある自分のライバルとして存在する人もいれば、人の足を引っ張ろうとする人もいます。作品中にはライバルとして圧倒的な技術を誇るI-1 clubが存在しますが、身近な競争相手として、足を引っ張るわけでなく、ある意味正当な競争方法として”色物”で勝負をしてくる”なまはげーズ”が出てきました。個人的には、この”色物”勝負を、実力でWake up, girlsが打ち負かす場面を見てみたかったのですが、ライブではなまはげーズがあっさりスルーされてアレッ?という感じでした。これは、まぁ尺の都合でしかたがなかったのかもしれませんね。

7)いなり、こんこん、恋いろは。
いなりこんこん_small
主人公のいなりの描写がすごくよかった。どじでお人好しで、友達思いだけど少し考えの足りない女の子。そんな女の子が不思議な力を手に入れるけれども、それがいい方に向かうとは限らないことに気づいていく。成長物語というほどのものではないけれども丁寧な話の運びで非常に好感が持てました。自然で柔らかい感じのいなりのしゃべる関西弁も耳に心地よく、いなりの人となりをうまく伝えていました。
また、うか様をはじめとする神様たちも、善悪を基準として裁きを下す西洋の宗教的な存在ではなく、超常の力で人間とは一線を画きながらもいかにも人間っぽく振舞う俗っぽい日本の神様そのもので、神様物の好きな自分にとっては、その点にも非常にしっくりした感じを持てました。
作画は、最後まで高水準を維持し、伏見稲荷大社の杜のいかにも神様がいそうな雰囲気をうまく伝えていましたし、最後に、うか様を救うために、しもべのきつねたちが猛スピードで稲荷大社の千本鳥居をくぐり抜けていくシーンは圧巻の描写でした。

話数は10話と少し短めでしたが、少女の神様と絡んだ小さなエピソードとしてうまくまとまっていたと思います。個人的にはこういう物語はもっとだらだら続いても良いのですけれどもね。
いなりこんこん2_small
PS1.
天照大御神様のあのビジュアルは、正に”神も恐れぬ”描写と思うのですが...。大丈夫なのかなぁ。
PS2.
いなりの頭にいつものっかている新米子狐のコンがものすごく可愛かった。

その他、脱落してしまった作品についてちょこっと感想。実は以前自分の記事に書いたものの転載ですが、今となっては見続ければよかったかなぁと思うのもあります。(特にノブナガンとか)

1)ノブナガン
 "明るいボッチのミリオタ"という最強キャラのヒロインが友達を守るために戦う場面の熱さは最高だったのですが、その友達と離れた途端に面白くなくなってしまいました。なんとも残念。
2)ノブナガ・ザ・フール
 面白いのですが、2クールと知った途端にめげてしまいました...。この手の馬鹿話は1クールの短期決戦の方が良いように思うのですが...。でもこの脱落は、自分の根性のなさが原因です。
3)鬼灯の冷徹
 鬼灯は、鬼なので基本的にダメな人物側にいるはずなのに、上から目線というか優しさが感じられないことがあまり好きになれなかった理由のような気がします。(鬼灯が冷たいのはタイトルの通りなのですが...)
 鬼灯が、しょうもないヤツを断罪しても、結局のところ自分もそちら側にいるのだという自覚を持っていることを鬼灯が見せれば、相手に対しての"救い"になったと思うのですが、それが無いことが残念でした。
4)ノラガミ
5)ニセコイ
 ノラガミは、"信者を持たない神様"、ニセコイは、"お互いの家業のために恋人のフリをする"という根幹の設定に最後まで馴染めず、物語に集中できませんでした。この部分が気にならない人には、十分視聴継続できるクオリティを持っている作品だと思いましたが、残念ながら自分には向いていなかったようです。

英語の勉強(2014/4/7-11)

本当に久しぶりの更新。
火曜日から、仕事で大ハマリをしてしまい、家に帰ることもままならなくなってしまった。
英語の勉強は以下のような悲惨な状態。

 4/5(土)4/6(日)4/7(月)4/7(火)
ListeningProgram1Program1Program2Program2
Writening50-10050-100101-120121-140
4/8(水)4/8(木)4/9(金)4/9(土)
Program3Program3Program4Program4
141-160141-160161-180161-180

もう一度スケジュールを見直そう。
しかも、今日から金沢の友人を訪れる予定なので、もはや今週は全く勉強無しになりそうだ。
いいのか、これで...

ただ、とにかく今週のストレスは結構きつかったので、今回は仕方がないと言い訳をして金沢へ行こう。

その前に、まったくUP出来なかった前期のアニメ感想をUPしておこう。


英語の勉強(2014/4/6)

本日(4/6)の英語の進捗。

一応、計画通り勉強を進めることができた。
 4/5(土)4/6(日)4/7(月)4/7(火)
ListeningProgram1Program1Program2Program2
Writening50-10050-100101-120121-140
4/8(水)4/8(木)4/9(金)4/9(土)
Program3Program3Program4Program4
141-160141-160161-180161-180

天気はあまり良くなかったが、昨日のように外へ出て勉強をしてみることにした。
今日は、昨日のような遠出ではなく近場を散策することにした。

自宅から歩いて15分くらいにある木曽川の小さな支流の両岸の桜がとても綺麗だった。
RIMG1272_convert.jpgRIMG1275_convert.jpgRIMG1274_convert.jpg 

このあと、よく行く天王川公園へ足を伸ばしてみる。

以下は、天王川公園までの途中にある光景。どこまでもまっすぐ伸びる田んぼの中の一本道で自分のとても好きな場所。以前行った北海道に似た光景。
RIMG1278_convert.jpg

この道を通り抜けて、少し行った場所にも桜並木がある。交通規制がされて、桜見物が始まっていた。
RIMG1284_convert.jpgRIMG1285_convert.jpg 

天王川公園到着。中心の池の周りの桜が満開状態だった。屋台も既に出店していて見物客が多く、勉強するような雰囲気ではなかったので退散することにした。
RIMG1342_convert.jpgRIMG1338_convert.jpg

PS1:
本日の食事は、和風パスタ。本によると”若者のアイドル”などという超ダサイ名前がついている。でも、ダサい名前に侮るなかれ、結構美味い。
このパスタのどこが和風かというと、オリーブオイルを使わないことと隠し味に昆布茶粉末を使うから。
作り方は、相変わらずすごく簡単。
1)サラダオイルを使って、きのこ、アスパラ、ベーコン、厚切りウインナー、ピーマン、生トマトを炒める。
2)塩コショウで軽く味付けし、白ワインを少し入れてアルコールを飛ばしたあと、隠し味の昆布茶をさっとひとふり。
3)パスタにからめて出来上がり。
RIMG1348_convert.jpg 
派手じゃないけれども普段の食事ならこれでOK。今日のところはなんとか妖精さんの手助けは必要なさそうだ。

PS2:
冬アニメもほとんど最終回を迎えたので、感想を書いているうちにまた寝落ちしてしまった。春アニメがもう既に始まってしまっているので、今週中になんとか感想をUPしよう。

英語の勉強(2014/4/5)

4/5の英語進捗状況。

本日は、外で歩きながら英語の勉強を行い、予定をこなすことができた。
養老公園は少しメジャー過ぎて人が多かったので、今後はもう少しマイナーなところを選ぼう。

 4/5(土)4/6(日)4/7(月)4/7(火)
ListeningProgram1Program1Program2Program2
Writening50-10050-100101-120121-140
4/8(水)4/8(木)4/9(金)4/9(土)
Program3Program3Program4Program4
141-160141-160161-180161-180

PS:本日の食事

今日からできるだけ自炊するようにしようと思う。
理由はあまりにもインスタント食品の摂取と外食が多すぎて、どう考えても体に良くないと思うから。
実は、自分は離婚後、数年間自炊をしていて、その際購入した料理本が数十冊あるほどで料理自体は嫌いじゃないというよりも好きな方なのだ。では、なんで自炊しなくなってしまったのかというと、自分の極度のめんどくさがりが原因なのだと思う。確かに仕事が忙しいというのもあるけれども、ここ数年自炊率0(レトルト食品を温めることくらいはするけれども)というのは極端すぎで、結局自炊にまつわる色々なことがとにかく面倒くさいだけなのだ。たとえば、とにかくゴミ出しが苦手。それゆえ、使い切れなくなった食材が冷蔵庫の中に溜まっていってどんどんヤバイ状態になっていく。実は未だに数年前の何かわからないものが冷蔵庫の中に残っていて、恐ろしくて確かめられないのだ...。また、食器洗いも超ー面倒くさい。それゆえ、昔、皿をサランラップでくるんで、その上で包丁を使ったり食事をする技を編み出してよく使っていた。しかし最近はさらに進化して、食器類は一切使わずどうしようもない場合だけ紙の皿を使うという方法を使っていた。つまり最近は洗い物さえほとんどしたことがないというとんでもない生活を送っていたのだ...。
やはり、これは健康管理うんぬんの前に人としていかがなものかと思う。

そういうわけで、久々に近所のスーパーマーケットへ行って食材と食器の購入を行った。(この頃はほとんどコンビニで買い物類を済ましていたのだ。)
とりあえず、献立はできるだけ簡単なものにすること。まぁ、そもそも複雑なものなどは作れないのだけれども、とにかく素早く調理できるものを作らないと直ぐに挫折してしまうのは明らかなので、とにかく1品で調理が終わるもので勝負せねば。
そういうわけで、ほとんどパスタ類しか思い浮かばないので、しばらくパスタを作ってみよう。(その間、おいおい昔買った料理本を見返してみよう。)

まず、記念すべき最初の1品は、スーパーの中で見つけたドライトマトを使って、ブロッコリーとドライトマトのパスタ。
これは、昔何度も作ったことがある超簡単パスタだ。何しろお湯を沸かしている間に、下ごしらえがほとんど出来てしまうというすぐれものだ。
作り方はこんな感じ。
1)みじん切りのにんにくとちぎった赤唐辛子をオリーブオイルで炒めて、そこに適当な大きさに切ったドライトマトを加え、さらにアンチョビソースを加えて炒める。
2)適当な大きさに切ったブロッコリーを茹でて、そこにさらにパスタを投入し一緒に茹でる。
3)パスタが茹で上がったら、一緒に茹でていたブロッコリーと一緒にさっき作ったソースを絡めて出来上がり。
うん、めちゃくちゃ簡単だ。
さてそれでは、結果はどうかと言いますとご覧の通り....

RIMG1347_convert.jpg


はい、完全に失敗です...。ブロッコリーはパスタと同時くらいに茹でるのを開始するべきだったのに、結構前に鍋に投入してしまいブロッコリーが完全に煮崩れてしまいました...。本当に久しぶりに料理をしたので、大分感覚がなくなっているなぁ。
最初は、普通に写真を撮ってUPしようと思っていたのだけれども、ちょっとあまりに悲惨な感じがしたので、棚に飾っていた妖精さんにこの失敗のフォローを頼んでみることにしました。ちょっとはマシに見えるようになったかな?(何も変わらないか...)

まぁ、これは唯の日記なので、失敗も気にせず今後UPして行ってみよう。失敗した場合は、また妖精さんにお手伝いを頼んでみるか。

養老公園散策

4月も半ばとなり、そろそろ桜も散り始める頃になりました。ここ1週間は雨が降ったり強い風が吹いたりと、あまり安定しない天候でしたが、今週末はそれ程天気はよくありませんがなんとかもちそうでしたので、花見の最後のチャンスということで、岐阜県養老郡にある養老公園へ行ってみることにしました。もちろん、散策しながらも英語の勉強を行うつもりです。(当然です!)

自宅から、揖斐川に沿って来るまで北上すること約1時間で養老公園へ到着しました。
1-1_convert.jpg

園内の桜の花はちょうど満開で、多くの家族連れやカップルが訪れていました。
1-2_convert.jpg1-3_convert.jpg
1-4_convert.jpg1-5_convert.jpg

養老公園の奥には、滝の水がお酒になったという親孝行伝説として有名な養老の滝が有り、そこまでの山道を散策がてら養老の滝を目指すことにしました。もちろん英語の勉強をしながらです。(ちょっとしつこいか。)
2-1_convert.jpg

養老の瀧までの散策路は、滝から流れるせせらぎに沿って進んでいきます。散策路の脇には木々が茂り、せせらぎからは水が流れる音が常にして非常に気分が落ち着きます。でも、やはり花見最後の週末ということで、ちょっと人が多すぎだったかも。
2-2_convert.jpg2-3_convert.jpg
2-4_convert.jpg2-5_convert.jpg
2-6_convert.jpg2-7_convert.jpg

養老公園から歩くこと30分ほどで、養老の滝へ到着しました。
規模は思ったより小振りに感じましたが、日本の滝100選に選ばれるだけあって、非常に綺麗な姿の滝でした。
2-20_convert.jpg2-9_convert.jpg

滝壺がある広場から更に登ると見晴らしのよい場所に出ました。
2-10_convert.jpg2-11_convert.jpg

それより上はロープウェイ乗り場になっていましたので、上に登らず別の散策路で麓へ降りることにしました。
途中養老神社へ立ち寄りました。ここには名泉100線に選ばれている”菊水泉”があるとのことでしたが、それがどこにあるのかはよくわかりませんでした。(写真に撮ったのが菊水泉?)
3-1_convert.jpg3-2_convert.jpg
3-3_convert.jpg3-4_convert.jpg
3-5_convert.jpg3-6_convert.jpg

麓で買った団子を食べながら、養老公園周りの散策路を歩いてみました。途中でたぬきに遭遇。このあたりは、まだまだ自然が多く残っていますね。
4-1_convert.jpg4-2_convert.jpg

養老公園は滝もあって、なかなか良いところでしたが、花見シーズンであったこともあってとにかく人が多かったですね。今回、英語の勉強をするには、もっと静かな場所の方が向いていたかもしれません。でも、家族で行くには本当に良いところだなと思いました。

英語の勉強(2014/4/3-4)

4/4(金)は、久しぶりに10:00pm前に帰宅できたので、英語の勉強がそこそこ出来た。やはり11:00pmを過ぎてしまうとほとんど何もできないので何とか10:00pmまでに帰宅することを目標に頑張らなければ。
4/4の進捗は、音読パッケージ初級編の1章"How to learn foreign languages"の復習と2章の"Bad days"の第2節まで。(ここで結局寝落ちしてしまうのはいつものパターン。朝気がつくと床で寝ている。最近まともに布団で寝ていまいなぁ...)
この進捗では全然遅いので、週末に頑張らなくては。先週は、恵那の方へ行ってだいぶ気晴らしになったので、今週も、英語の勉強がてらどこかへ行ってみるつもり。別に特別なところへ行く必要はないので近所の公園にでも行ってみよう。

こおの頃の仕事の流れで、おそらく4月3週目までは、毎日現場へ入らなければならないことが多くなりそう。いままでの経験から、現場仕事のあとは帰宅が非常に遅くなるので、やはり計画通りの勉強の進捗は望めそうもない。この現実にビビって、週間スケジュールを書く事をためらってきたが、今週末でリセットして、週間スケジュールを復活させようと思う。その他、生活にメリハリを出すために、これから自炊も心がけていきたいと思う。そのための準備もあるので、今週末は忙しくなりそうだ。

PS:
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語」キタ...
自分はこの続編を見ることを楽しみにしていたのかどうかとなると微妙です。
TV版の「魔法少女まどか☆マギカ」の出来は本当に素晴らしく、特に"願い"を実現するには"代償"があるということをはっきり描いたことには衝撃を受けましたし、その運命の中で懸命に生きる少女たちの真摯さには大きく心を揺さぶられたものです。ですので、その完成度から見ても続編などは出てこないと思っていたのです。
それにも関わらず出てきてしまった続編を見てみようと思ったのは、同じスタッフが作り上げたということももちろんですが、やはりあの虚淵氏が脚本を担当しているということが大きいです。本作は、どうも人によって評価はまちまちのようですが、果たして自分にとってはどうでしょうか。この新編を見る際は、もうちょっと心に余裕を持って見てみたいと思うので、その時まで楽しみに取っておくつもりです。

英語の勉強(2014/3/31-4/2)

相変わらず英語の勉強の時間を確保できない。現場作業があるともうどうしても家に帰る時間が11:00pmを過ぎてしまう。それから食事をして、少し英語の勉強をしているうちに寝落ちというのがパターンになっている。
木曜日もめいっぱい現場作業の予定があり、その後PさんとTさんの歓送迎会をPさんのfamilyと一緒に行う予定なので、多分英語の勉強は出来ないのだろうなぁ。

今回新しく来たPさんはなかなかgentlemanでした。今年の9/Eまで滞在の予定。これから半年間は彼と作業をすることになる。もちろん英語しか話せないのだけれども。
gentlemanなだけに本当に心配です。おそらくいろいろなことを溜め込んで後半はかなり荒れるようになると思う。何しろ今までの技術者がみんなそうだったから。特に印象深かったのは、ニュージーランドから来たWさんです。彼は来日当初、大学でも日本語を学んだし、日本でも日本語の私塾に通って勉強すると言っていつもニコニコしていたのだけれども、結局半年後おかしくなってしまいました。ある日の夜、工場中にバーンと響き渡る音がしたので行ってみると、Wさんが鉄板を床に叩きつけるように置いていた、というより文字通り叩きつけていました。顔は全く無表情のままで。彼は、ハリーポッターのメガネをかけた主人公とそっくりのかわいい顔をしていただけに、なおさら鬼気迫るものがありました。今より更に英語ができなかった自分は、何と声をかけてよいかわからず、ただ遠巻きに彼を見守ることしかできませんでした...。結局、彼は帰国後、会社を辞めたとほかの技術者から聞きました。日本での滞在が会社を辞める原因になったのかどうかはわからないのだけれども、なんとも悔やまれる思い出です。今度はこのようなことが起きないようにしたいのだけれども...。

とにかく、今週は土日以外は勉強できそうもない感じです。いい天気だったら、先週のように外に出て勉強したいなぁ。家の中にいたらストレスが溜まりそうなので。週末は天気でありますように。

 | HOME | 

プロフィール

aiuto!

Author:aiuto!
会社員
英語の勉強と日々気になることを日記風に書いていきたいと思っています。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ

はじめに (6)
英語 (93)
(2013/9月-2014/2月) (35)
(2014/3月-2014/12月) (41)
(2015年) (2)
(2016年) (12)
音楽 (9)
EL&Pの音楽 (1)
King Crimsonの音楽 (1)
広橋真紀子さんの音楽 (1)
音楽雑記 (5)
アニメ感想 (17)
フルメタル・パニック感想 (1)
とらドラ! 感想 (1)
PSYCHO-PASS -サイコパス- 感想 (1)
灰羽連盟 感想 (1)
ゆゆ式 感想 (1)
新世界より 感想 (1)
じょしらく 感想 (1)
男子高校生の日常 感想 (1)
らきすた, みなみけ, 苺ましまろ, あずまんが大王 感想 (1)
Steins;Gate 感想 (1)
とある科学の超電磁砲 感想 (1)
宇宙戦艦ヤマト2199 感想 (1)
ガールズ & パンツァー 感想 (1)
TARI TARI 感想 (1)
花咲くいろは 感想 (1)
今期のアニメ (13)
2016年冬アニメ 感想1 (1)
2015年冬アニメ 感想 (1)
2014年秋アニメ 感想 (1)
2014年秋アニメ (1)
2014年夏アニメ 感想 (1)
2014年夏アニメ (1)
2014年春アニメ 感想 (1)
2014年春アニメ (1)
2014年冬アニメ 感想 (1)
2014年冬アニメ (1)
2013年個人的ベスト10アニメ (1)
2013年秋アニメ 感想 (1)
2013年秋アニメ (1)
今期のアニソン (6)
2014年夏アニメ アニソン (1)
2014年春アニメ アニソン (1)
2014年冬アニメ アニソン (1)
2013年秋アニメ アニソン (1)
個人的お気に入りアニソン(ED編) (1)
個人的お気に入りアニソン(OP編) (1)
アニメ雑記 (57)
趣味 (6)
バイク (3)
車 (1)
時計 (1)
推理小説 (1)
一般雑記 (64)
お城訪問 (22)
旅行 (20)
隣の国の困った人々(特亜3国) (8)

カレンダー

03 | 2014/04 | 05
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

検索フォーム


RSSリンクの表示


リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


QRコード

QR