Aiuto!の穴

≫2014年01月

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英語の勉強(2014/1/30)

前日とは別件で、大ハマリ中。
午前5:00というのに未だに会社にいます。
今日は帰れないかも。
ホント、体が持ちません...

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英語の勉強(2014/1/28-29)

昨夜、トラブルで現場から呼び出され、色々あって今帰宅。
眠くて、本日はもう限界...。

このトラブルは、自分が修正したところも関係するので、しばらくバタバタしそう。最近もこんなことがあったなぁ...。
とにかく一旦寝てから考えよう。

英語の勉強(2014/01/27)

ここ1週間の進捗。
土曜日が全く勉強できなかったので、日月と追い上げたが、Hearingがまるでできなかった。
やり方を考えなければいけないのかもしれない。
Duo3.020406080100 120150
キクブン27020406080100 120140
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour7hour 

Duoは150文まで進んだので、今週はDuoとキクブンの復讐に充てるつもり。
その間にHearingの対策を考えよう。
以下はあすからの予定。頑張っていこう。
Duo3.0150-120120-9090-6060-3030-0150-170
キクブン270140-120120-100100-8080-6060-4040-0
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour

PS.
Wake up, girls!2話視聴。
前半の健康ランドの描写が本当に最悪でした。
自分は、ぶらっと旅行に行くときは結構健康ランドを利用しています。温泉にも入れるし宿泊代も安いしいいことずくめだからです。そういう訳で自分は北海道から九州まで結構な数の健康ランドへ行きましたが、あのような場面は見たことがありません。というかある訳がない。なぜならば、当たり前のことなのですが、健康ランドを利用する人は、男性と同数くらい女性も利用しているからです。また地方へ行けば行くほど家族連れで来ているお客さんが多くなるので、あのようなセクハラまがいのサービス企画は有り得ないのです。また、支配人がグループの名前を何度も間違えるシーンが出てきましたが、もちろん施設の支配人がゲストの名前を間違えることなど、サラリーマンとして有り得ません。これと対照的にメイド喫茶での描写は実に丁寧で客も紳士的に描かれ、それはもちろん対比を際立たせるために、わざとあのような下品な描写を入れたということも言えるのかもしれませんが、それならば実際にあなようなことが行われてもおかしくないようなキャバレーなど水商売を舞台にすれば良いだけの話です。おそらく制作側は、健康ランドへなど行ったことがないのだと思います。その一方自分のテリトリーであるメイド喫茶は実に暖かく描かれていて、そこには、自分にとって居心地のよい領域だけを良しとし、他方はないがしろにしても構わないという制作側の品性の低さが如実に現れてとにかく気持ち悪かったですね。また、あの健康ランドは、地元の実在の健康ランドを使っていると聞きましたが、実際にあの施設を使っている人があのシーンを見て良いと思うはずがありません。制作側は、口では東北の復興に役立てたいとか言っていますが、そんなことは、作品を売らんとするための口先だけの口実なのは、今回の件で明白になったと思います。

まぁ、日本の温泉文化(もちろん健康ランドもその中に入る)を愛する者として、ちょっとムキになってしまいましたが、上記以外は、やはりそこそこ面白いと感じましたので、興味が続く限りは見ようと思っています。しかし、もし同じようなシーンがまた出てきたら、本気でテレビ局へ抗議をしようと思っています。

2014年冬アニメ

今期もいろいろなアニメが出てきましたね。
でも、自分の方はというと、今期が始まってからほぼ1ヶ月が経つというのに、まだ3話目を見た作品がないという情けない状況です。しかし、見たいアニメは、少なくとも1回は見たので、とりあえず初回レビューを書いてみたいと思います。

以下に今期観る予定のアニメを順不同で挙げていきます。

1.ノブナガン
ノブナガン2_small
2話まで視聴。
主人公の女の子がすごくいい。久しぶりに見ていて気持ちがたぎりました。
アニメーションの精細さはイマイチだし、B級臭がプンプンするけれど、そういう作風だと言ってしまえば納得出来る程度のもの。
それよりも、ストーリーの流れに無理がなく作品に素直に感情移入できたのが非常によかったです。今後の展開に期待します。

でも、ジャック・ザ・リパーは偉人じゃないよなぁ。あと、主人公の人はEDの歌をもっと練習するよーに。

2.ノブナガ・ザ・フール
ノブナガ・ザ・フール_small
2話まで視聴。
同期に信長モノ2つというのは、制作サイドにとっては、運がわるかったかも。
しかも、両方とも日曜深夜放映とはすごいめぐり合わせですね。
でも、作風は全く違うし、両方ともなかなか面白い!

こちらは、ノブナガンに比べてスケールの大きさが魅力的ですね。(なんだか、妙に腐った人向けの匂いがするけれども。)
ただ、ロボットからジャンヌダルクさえ出てきてしまうこの手のごった煮の話は、変にご都合主義で転がり始めると、それこそ何でもアリになってしまって緊張感が全くなくなってしまうので、そこはちょっと心配ですけれども、うまく話を進めれば、今まで見たこともない奇想天外な話になるかもしれないので期待しています。
ちょっと気になる点は信長の幼馴染が明智光秀という設定です。この世界でもあの悲劇が繰り返されるのでしょうか。

3.いなり、こんこん、恋いろは。
いなりこんこん恋いろは2_small
2話まで視聴。
自分はもともと神様もの好きということもあるのですが、それに加えて作品全体から感じる柔らかい感じに非常に良いですね。主人公の話すおっとりとした京都弁も、アホだけど人のために何も考えずに行動をしてしまう性格も実にいい感じです。そして何よりもウカ様が美人で巨乳で気持ちもやさしいのに乙女ゲーにドはまりしている残念なところもあるという実に魅力的な描き方で、この2人を見ているだけで心が和むくらいです。
(あと、細かいことを言えば、このウカ様こと宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)の外見も尻尾が生えていたり狐耳が頭から生えていたりすることが無くて、そういうところも好感度が高いです。狐は宇迦之神の使いであって、宇迦之神が狐の化身というわけではないので。)作品の内容も非常に安定しているので、今期の自分にとっての癒し系枠はこの作品で決まりですね。

4.ウィッチクラフトワークス
ウィッチクラフトワークス_small
テンプレっぽい展開なのに、テンポが良くてかなり面白かったです。
調べてみると監督は水島努氏で、つくづくこの監督は外さないなと思いました。自分にとっては、水島監督作品というだけで視聴継続決定です。

5.鬼灯の冷徹
鬼灯の冷徹_small
1話視聴。
今期始まる前から視聴しようと思っていた唯一の作品。
でも、閻魔大王の補佐官を務めるくらいだから主人公の鬼灯(ほおずき)は、もっと強烈なブラック・トークを期待していたのですが、1話を見た限りでは、何か肩透かしで”アレッ?”というような感じでした。でも、原作は結構有名なようなので、もう少し継続して視聴してみるつもりです。

6.スペース・ダンディ
スペース・ダンディ_small
1話視聴。
このオヤジギャグっぽいノリがたまりません。しかも無駄に作画が良いのも、遊びに金をかけている感じで実にイイ。
この1話にして、壮大なスペース・オペラをやろうとしているのでは全く無いことが分かったので、これからは頭を空っぽにして楽しんでいこうと思います。

それはそうと、ダンディのおっぱい否定ケツ好き宣言には、妙に納得してしまいました。そうなんだよなぁ、歳を取るとおっぱいよりケツなんだよなぁ。今後もダンディのバカバカしいオヤジ断定を聞いてみたいです。

7.Wake Up, Girls!
Wake Up, Girls!_small
1話視聴。
あのヤマカンの最新作。
全員のメンバーの顔はまだ全く見分けがつかないけれど、話はなかなか面白かったです。
特に、彼女たちのデビュー曲と振り付けが非常に良かったですね。こういうダンスシーンを描くと本当にヤマカンはうまいと思います。しかし、あのダンスの途中でパンツを見せたりするのは本当にやめてほしいですね。非常に唐突だったし、馬鹿にされているような気がしました。
でも、それ以外は思った以上に面白く、最後の引きから次回も観てみたいと思いました。こういうアイドル系の話は初めてなので、最終回がどのような形で終わるのかが想像もつきませんが、出来れば最後まで見続けてみたいと思っています。

8.ノラガミ
ノラガミ2_small
1話視聴。
作画だけなら今期の中で1番好みかもしれません。でも、主人公のCV神谷浩史氏が阿良々木暦を連想させてしまうのか、何となく化物語に雰囲気が似ているような気もして、しかもそれの劣化版を見ているような...
そもそも、神様というのは、人の信仰があってこその存在でノラガミなどというのは存在するのだろうか?いっそのこと普通の妖怪ハンターとかにした方が、納得いく設定になったような気がします。
とりあえず作画・音楽ともに良いので、もう少し視聴継続してみるつもりです。

9.ニセコイ
ニセコイ_small
2話視聴。
シャフトの作品ということで見てみましたが、話の内容が何だかテンプレというか、ヤクザの跡取りとギャングの娘が全面対決を避けるために恋人同士を演じるとか今時どうよっていう感じでした。
しかも、このような内容の作品にシャフトの演出が合っているのかというとこれが微妙で、しかしシャフトでなければ、こういう内容の作品は見ないよなとも思うし、いろいろなところでちぐはぐさを感じてしまいました。でもとりあえず、もう少し視聴してみようと思います。


あと、”中二病でも恋がしたい!戀”も1話を見てみたのですが、1期の終盤の欝展開は無かったことにされているのでしょうか?六花がまるで変わっていないのに逆にびっくりしてしまいました。そして1年生の始業式からのことをもう一度繰り返そうとするような展開にがっかりしてしまいました。とりあえずこれは1話で脱落です。今後の評判がよかったら見直すかもしれません...

上記以外に”のうりん”も観てみたかったのですが、もう本数的に無理なのが残念です。そもそも、前期からの継続で”凪のあすから”、”キルラキル”、”弱虫ペダル”の3本もあるので、結局今期も新規アニメは4本程度のなってしまうような気がします...
でも、いつものようにネットで評判が好いものが出たら、そっちも観てみるつもりです。

英語の勉強(2014/01/25)

金曜日、土曜日と仕事で大ハマリをして殆ど英語の勉強ができなかった。
まぁ、仕事をしていればこういうこともあります。
月曜日は代休が取れるので、必ず追いつこう。

現在の進捗。
Duo3.020406080100120140
キクブン27020406080100120140
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour7hour

英語の勉強(2014/0123)

本日の進捗。
Duo3.020406080100120140
キクブン27020406080100120140
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour7hour
う~ん、一度遅れてしまうと、現状のままだと取り返すのは難しそう。
細切れの時間を有効に使うしかないかな。でも、やはり日曜日に時間をかけて追いつくしかなさそうです。

英語の勉強(2014/01/22)

今日の進捗。
Duo3.020406080100120140
キクブン27020406080100120140
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour7hour

今日はHearingができなかった。眠い...。
明日頑張ろう。

英語の勉強(2014/01/21)

 今日の進捗。
Duo3.020406080100120140
キクブン27020406080100120140
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour7hour

とりあえず、まだ2日目なので計画しているものはこなしている。

しかし、本日帰り際に装置のトラブル対応で大分時間を費やしてしまった。しかも、そのトラブル原因が、自分が昔対処していた部分が引き起こしていたという情けないオチ。自分には絶対関係ないと思っていた事柄が、原因を追って行くと、ぐるっと回てきて最後に実は自分が原因だったというのは、無さそうでいて実は結構あるよなぁと思ったり。

とりあえず、できるだけ早くトラブルにカタを付けて勉強時間をできるだけ確保したいところです。

PS.
ガッチャマンクラウズBox
ガッチャマンクラウズBoxキタ!出勤前の朝に配達するとは、クロネコヤマトはなかなかやりますね。JPはぜひ見習って欲しいものです。
とりあえず、最終話の追加部分を見るのが楽しみです。

英語の勉強(2014/01/20)

久しぶりに英語勉強の更新。
いや、本来このブログを立ち上げたのは、英語勉強の日記をつけるのが目標だったのに、アニメネタを書く楽しさに我を忘れてしまっていました。(そもそも、このブログのジャンルをアニメ・コミックで登録した時点で道を誤っていた気がする...)
とにかく気を取り直して英語の勉強です。
基本は、日記なので毎日英語勉強の進捗を更新すること。(でも1週間に1度はアニメネタの更新かな?)
そして、TOEICは毎回受けること。(3/16分はもう申し込んだ。)
今年1年の目標は、TOEIC650点を超えること。(人によっては低い目標というかもしれないけれど、自分にとっては高い目標です。)最終目標は750点を超えること。

自分も、もう歳なので、おそらく本気で勉強できるのは今年だけのような気がします。
今年1年で、以下の参考書をやり遂げること。
・キクブン270
・Duo3.0
・音読パッケージ(初級/中級/上級)
これだけやって、もしどうにもならなかったら才能がなかったと諦めるしかないかな。(別に仕事を辞めることはしないけれど。)
とにかく今年1年は頑張ろう。

以下は今日の進捗状況。
   
Duo3.020406080100120140
キクブン27020406080100120140
Hearing1hour2hour3hour4hour5hour6hour7hour

PS: 
2014冬アニメがあまり見れません。来週までに観る予定のアニメを全て見て初回レビューくらい書きたいけれど恐く無理。
今のところ、あまり期待していなかった"いなり、こんこん、恋いろは。"が一番面白いかなぁ。今期の癒し系枠かも。   
   

2013年 個人的ベスト10アニメ

昨年も色々なアニメがありました。相変わらず大した本数のアニメは見ていないのですが、2013年の個人的TVアニメBest10を挙げてみたいと思います。
アニメが終わった時の感想なので、開始が2012年でも終了が2013年の作品は含めるようにします。

1.新世界より
新世界よりNo2_small
前半はかなりゆっくりとしたテンポなのですが、17話(26歳編)から始まる惨劇では、その怒涛の展開と伏線の回収が圧巻の一言です。そして最終話で、キャッチコピーの”偽りの神に抗え”の意味を知ったときは驚愕しました。作画の面で、残念な箇所が多々ありましたが、2013年では次回が気になって仕方がない唯一の作品でした。、また、ED曲の"割れたリンゴ/雪に咲く花"は、個人的に2013年度最高のEDでした。 (詳しい感想はここ)

2.PSYCHO-PASS
サイコパスNo1_small
近未来の日本を舞台にした、刑事アクションものの作品。ストーリーの面白さもさることながら、公安課へ配属された新人の主人公が次々と起こる事件の中で、一人前の刑事として成長していく様を描く成長物語であり、かつ公安課の同僚の多彩な面々も丁寧に描く重厚な”群像劇”としても大変魅力的な作品でした。1期において、アナーキストの槙島との対決に決着をつけたあと、2期そして劇場版とどのように話が展開するのか、非常に楽しみです。 (詳しい感想はここ)

3.ゆゆ式
ゆゆ式5_縮小
日常系アニメの楽しさを再認識させてくれた作品です。この作品の中では、過剰な萌えやシュールなギャグもありませんし、学園ものでは定番の学園祭や体育祭などのストーリーを盛り上げるイベントでさえ重要にされていません。仲良し3人組が日常生活の中にあるささいなことに面白みを見つけてそれを楽しみ、イチャイチャしながらおしゃべりするだけで話は進んでいきます。(特に第2話の"なんつってつっちゃった♪"は本当にツボでした。)正に"ノーイベント、グッドライフ"を描くゆゆ式のスタイルは、日常物の新しいスタンダードになるかもしれませんね。また、OP曲の"せーのっ!"は、個人的に、2013年度最高のOPでした。

4.ガールズ&パンツァー
ガールズ&パンツァーNo4-2_small
(本来は2012年の作品なのですが、最終2話が大幅に遅れて2013年に放映されたため、2013年作品に入れています。)
この作品の魅力は、最近の擬人化ものと違い、リアルに書き込まれた戦車に実際に女子高生が乗り込み、どんなに戦車が大破しても絶対にかすり傷ひとつ負わないという設定(?)の元に、ガチな砲撃戦を行うところにあります。また、ストーリーについても、挫折もあったけれど最後はみんなで力を合わせて優勝を勝ち取るという王道の運びで、ミリオタだけでなくアニオタにも絶大な支持を受けました。自分も、今まで戦車にはあまり興味が無かったのですが、この作品を見て戦車のプラモデルを作りたくなってしまったほどです。 (詳しい感想はここ)

5.宇宙戦艦ヤマト2199
2199_No4_small.jpg
初代ヤマトをリアルタイムで見ていた世代としては、デスラー総統の扱いに多少違和感を感じるものの、かつての名作を現在の技術で蘇らせてくれたスタッフの方々にありがとうという気持ちでいっぱいです。
本作は最初は、4話を1章とする区切りで(最初だけ2話で1章)、各章ごとに約3ヶ月くらいのスパンで劇場公開されていましたが、途中からTV放送が並行して行われることになりましたので、この作品もTV放送アニメとして扱っています。しかし、このTV放送によって、終盤に作画が追い付かなくなり、劇場版第7章は、未完部分を削除した暫定バージョンで上映する事態を引き起こしてしまいました。しかも、上映部分の上においても相当ひどい作画状態の部分が多々有り、上映中何とも言えないがっかり感をひたすら味わう羽目になってしまいました。TV放送時には、これらの作画上の不具合は修正されましたが、この時間的余裕のなさが、作品終盤の細部の緻密さや表現に影響を与えてしまっていたような気がして、残念でなりません。出来ればTV放送は1クールずらして行って欲しかったと感じています。 (詳しい感想はここ)

6.有頂天家族
有頂天家族_best4_small
人間と狸と天狗が住む街京都において、狸界の頭領「偽右衛門」であった下鴨総一郎がある日何の前触れもなく狸鍋にされてしまったことで、その長男弥一郎と総一郎亡き後の実力者夷川早雲との間に勃発する「偽右衛門」選挙を中心に、下鴨家の絆とそれを取りまく狸と天狗と人間たちが繰り広げる奇妙かつほのぼのとした物語。
「面白きことは、良きことなり」。作品中に何度も出てくるフレーズですが、人間の場合は色々なしがらみで、これがなかなかままなりません。それに対して、狸界では、狸鍋になるという「死」さえ、悲しいことなのだけれどもありのままに受入れ、人間のように重く受け止めていないようにも見えます。ですので、この物語は、自分にとっては、自由に生きること(もちろん、勢力争い程度のごたごたは当然ありますが)に対する憧れを投影したファンタジー物語のようなものでした。このファンタジーを落語のように飄々と語る口調が耳に心地よく、最後まで肩の力を抜いて楽しく見ることができました。また、この世界を写実的でなく何かがいてもおかしくないような彩で描いたP.A worksの手腕もお見事でした。
この物語は、一度きちんと感想を書いてみようと思っています。

7.ガッチャマンクラウズ。
ガチャマンクラウズ_best3_small
東京の立川を舞台に、ネットの力で世界をアップデートすることを夢見てSNS「GALAX」を作り上げた爾乃美家 累、そのSNSを乗っ取って世界中に悪意をばらまこうとする宇宙人のベルク・カッツェ、そしてベルク・カッツェの悪意を止めるために立ち上がるガッチャマンの三つ巴の戦いを描く作品です。
この作品の魅力は、なんと言っても登場人物たちのキャラの立ちっぷりでしょう。ガッチャマンのメンバーで主人公の一ノ瀬はじめは、言葉の最後に「~っす」を付けるのが口癖の超軽いボクっ娘であるにも関わらず、その抜群のコミュ力と軽い言動と裏腹の芯の強さも持ち合わせた実に魅力的なキャラでした。一方敵キャラのベルク・カッツェは、人の心の弱さにつけ込み、悪意に満ちた軽薄な言葉で愚弄し嘲笑するという清々しいほどの悪役ぷりでした。カッツェはSNSを乗っ取り、ネットを使って悪意を増殖させていきましたがネットスラングを多用するカッツェの嘲笑は、現在のネット上にもある悪意と通じるところが有り、こういう所はいかにも今風のアニメだなと思いました。「GALAX」創設者の爾乃美家 累は、普段は女装して素顔を隠している典型的な豆腐メンタルキャラでしたが、物語の中盤でカッツェに戦いを挑み、敗れたあとは素顔を晒してガッチャマンと一緒にカッツェに再度戦いを挑むことになります。
個人的にはいい流れで終盤の決戦に突入するようにみえたのですが、その前に突然意味不明の総集編が入り、決着は着いたのですがどう見ても尺足らずの変な終わり方をしてしまいました。う~ん...。また、個人的には、ネットは利便性や人との交流を促進させることはしますが、人の意識を変えるようなものにはならないと思っているので、結末は少し安易すぎるような気もしましたが、話の着地点としては綺麗に纏まったので、そういうのもアリかなと思いました。とりあえず、Blu-ray Boxの予約はしたので修正版の結末を見てから、きちんと感想を書いてみたいと思います。
また、2期が決定との情報にもびっくりしてしまいましたが、もし今期の内容の続きをするならば、逆に、ネットでアップデートされた世界というのがどういうものになるのかを見てみたい気がします。村健治監督ならば、なにかやってくれそうな気がするので期待しています。

8.翠星のガルガンティア
彗星のガルガンティア_best_small
とても、あの虚淵玄氏が脚本を担当したとは思えない、正統派の少年の成長物語を描いた作品でした。
宇宙の彼方で人類の敵となっている謎の生物「ヒディアーズ」と果てしない戦いを続けた主人公のレドが、ワープの失敗で未知の星に不時着し、そこで暮らす人々との交流の中で、自分の人生を模索する事を学んでいく物語です。そこで圧倒的存在感を出すのが、レドの相棒であるロボットのチェインバーで、物語の後半にヒディアーズが人類の末裔出会ったことを知り苦悩するレドに、あれはもはや人類ではないということを理論的に説明したり(このシーンは非常に感動的でした)、ラスボスに突撃する前にレドに語りかける言葉はもはや父親のようで、レドを守るこの相棒を実に魅力的に描いていました。
OVAが2話あるとのことなので、これを見たら、ちゃんと感想を書いてみたいと思っています。
また、2期も決まったとのことなので、それも楽しみです。海の底に沈みクジライカの苗床になっていたチェインバーは復活するのでしょうか。

9.物語シリーズ セカンドシーズン
恋物語No5_small
前回のコメントにも書いたとおり、”恋物語”での貝木泥舟のかっこよさが全て持って行ってしまった感じです。OPの秀逸さも含めて、”恋物語”はセカンドシーズンの中でも出色の出来だったと思います。2ndシーズンは、1stシーズンのインパクトに比べれば、ややマンネリ感があったのですが、西尾維新の会話のキレとシャフトの演出がバッチリキマッた時の破壊力はやはりすごいと思いました。
今回、尺不足で放映されなかった”花物語”は、今年放映とのことですので、それを見終わったあと、1stシーズンを含めて感想を書いてみようと思います。


10.きんいろモザイク
金色モザイク_best2_small
第1話の英国の描写がとにかく良くて導入話としては最高の滑り出しでした。そして、最終話では、開始10分でのまさかのエンドロール、その後の残り時間のほぼ全てを使ってのシノの妄想ミュージカルには笑ってしまいました。(しかも無駄にうまく出来ている!)、そして最後にエアメールを前に「全てはここから始まったんですよね」で締める演出は本当にうまいと感じました。第一話とこの最終話で、この作品の評価がぐっと上がりましたね。実は、上記2話以外は、あまり内容を覚えていないのですが(汗;)、毎回、キャラクタ同士の掛け合いに癒されていました。癒し系枠として、各期に1つはこういう作品があると、非常に助かりますね。



2013年開始の作品が3点含まれてしまったので、もう3作品を追加したいと思います。

11.はたらく魔王さま!
働く魔王様_best_small
ちいちゃんは可愛いし、エミリアの顔芸も最高でした。原作はラノベのようですが、アニメは小説以上に、この二人のヒロインを魅力的に描いていたのではないかと思います。
魔界から人間界に魔王や天使が降りてきてあたふたするのはよくあるシチュのように思うのですが、この作品では魔王と勇者のスキルが妙に高くて人間界の仕事もバリバリできるのが面白かったですね。やはり魔界の実力者は人間界でもやり手なのだなぁと変なところで感心したりしていました。この魔王である真奥貞夫が人間界で荒唐無稽な人類征服計画を立てるのではなく、バイト先のマグロナルド店で地道にステップアップしようとする妙な真面目さを見せたり、魔王城であるボロアパートで貧乏なのに悲壮感が全く無く暮らし、結局何だかんだでいろんな人が周りに集まってきてしまう魔王の逞しさと人望(?)の良さが、見ている側も楽しく明るい気分にさせてくれました。また、この人間界でのしょぼい生活と魔王としてバトルする時のギャップが、ギャグとしてのキレをうまく演出しているなぁと思いました。2期目があることを感じさせるうまい終わり方をした(エミリアがちょっとしたデレを見せた)ので、続編が作られることを切に希望します。この作品は、制作スタッフが小説を本当に上手くアニメ化しましたね。
内容的には取り立てて濃いものがあった訳ではありませんが、仕事疲れを程よく癒してくれる良いアニメでした。

12.進撃の巨人
進撃の巨人_best_small
おそらく、人気の上では2013年の覇権アニメ。
最初は、巨人の不気味さと巨人に捕捉され食われる衝撃的な描写、そして何度、巨人に立ち向かってもかなわない絶望的な展開にドキドキしながら見ていました。ただ、エレンが巨人の中から出てきたのを見て、かなり興味が失せてしまったのは事実です。
おそらく、この何でもアリの展開に、理にかなって納得のいく説明をつけるのは難しいのではないかと、現時点においては感じてしまいます。自分の中で期待感を上げて、最後の結末にがっかりするのはやはりイヤです。

でも、もちろん面白くなかったわけではありません。
高い壁を築かなければならなかった人間の絶望、巨人の大きさに似合わない素早い動きの不気味さ、立体機動の動きと迫力、そして何よりも、調査兵団員の命を賭ける覚悟と気迫が、見ている側の多くを魅了したのだと思います。

1期が謎を残したまま終わってしまったので、2期は必ず見たいと思っています。是非とも2期では、今自分が心配している事柄が杞憂で終わることを願っています。

13.ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険_best_small
ジョジョは若い頃読んでいたので懐かしかったですね。"ウリィイィーー"とか"無駄無駄無駄ーー”とか”そこに痺れる憧れるゥ!”とかが実際に聴けてよかったです。作画は、お世辞にもうまいとは言えないものでしたが、ジョジョの持っている妙な(?)雰囲気をよく表現していて、制作側はそれをよくわかって作っているのだなと感じていました。
個人的に驚いたのが、YesのRoundaboutをEDに使ったことで、プログレ好きの自分は学生の頃この曲をよく聞いていたのですが、このプログレの名曲がアニメのDEに使われる日が来るとは夢にも思っていませんでした。また、このEDの使い方が毎回うまくて、特にツェペリvsタルカスの決戦前のシーンに被せてRoundaboutのイントロが流れる場面は秀逸で、聴いていて鳥肌が立つほどでした。

今年には、ジョジョの3期が始まるとのことなので、楽しみにしています。自分が原作を知っているのは2期まででしたので、3期の承太郎の話は本当に楽しみです。

2013年秋アニメ 感想

明けましておめでとうございます。
新年1発目は、今期見たアニメの簡単な感想を書いてみようと思います。
やっぱりいつもの通り、最初に見ようと思ったアニメの2/3くらいしか見ることが出来ませんでした。

○夜桜四重奏~ハナノウタ~
夜桜四重奏ハナノウタNo1_small
 以前やったことがあると聞いていたので、てっきり2期物だと思っていたら、最初から作り直したものとのことでした。だとすると、ちょっと説明不足だったかも。あまり、物語の背景や登場人物たちの立ち位置が最後までよくわからなかった部分もあります。
でも、そういうのがどうでもいいと思うくらい、良い雰囲気の作品でした。特に、主人公無双では無く、登場人物のそれぞれに個々の思いがあって、主人公を含めてお互いに助け合いながら一緒に住んでいるという感じが非常に良かったです。作画も戦闘シーンではやたらと気合が入った回もありましたし、もちろんあのやたらと見えるパンツも実に良かったですね。あそこまであっけらかんと見えると、色気というより逆に健康的な感じがして、見ていて不思議と元気が出ました。最後は尺の短さで物足りなさ感が残りましたが、2期制作を望まずにはいられない良いパンツアニメでした。

○のんのんびより
のんのんびよりNo1_small
 癒しと萌えと笑いのバランスが絶妙だった今期最高の癒し系作品でした。
ゆっくりとした田舎の日常を描いただけの内容なのですが、丁寧な情景描写とキャラクター同士の掛け合いや絶妙な間で繰り出される笑いのテンポで退屈さは全く感じませんでした。また、押し付けがましくない程度で、実は各キャラクターがしっかり立っていたのも良かったと思います。その中でもやはりれんちょんは、癒しと自分の子供の頃を思い出させる最強のキャラクターでした。特に、初めて出来た同学年の友達が、家族の都合で突然いなくなってしまった時のれんちょんが感じた喪失感は、きっと見ている側でも人生で一度は経験する感情を見事に表した印象深いエピソードでした。
ただ、視聴途中から、このまま数年経つと中学生の夏海、小鞠、卓の3兄弟は高校に進学して、れんちょんが一人きりになるという考えが頭から離れなくなり、もちろん何時もそのことを考えているわけではありませんが、時々ふっとこれが頭に浮かび、その都度現実に引き戻されてしまうので参りました。
結局、すべての学年が1つの学級で学ぶというのはアニメの絵的にはほのぼのとしているのですが、現実的に言えば過疎という田舎の負の部分そのものなので、この部分に関しては単純に田舎はのんびりしていていいなぁとは自分の中ではなりませんでした。れんちょんの次に入ってくる子供の描写などがあれば大分違ったと思いますが...

しかし、このことが、この作品の魅力を大きく削ぐなどということは全く無く、この作品の持っているのんびり暖かな雰囲気は十分魅力的で、視聴している間、自分はのんのんしている感じに大いに癒されました。また、そのまったりした雰囲気をだらだら描写しているだけでなく各話の最後にはなんらかのオチを付けて締めくくるので(特に最終話の締めは秀逸)、物語を見たという満足感はかなり高いものがありました。人気があるのも頷ける今期の良作だったと思います。

○物語シリーズ(セカンドシーズン)
恋物語No2_small
恋物語No3_small
セカンドシーズンが始まった当初は、なんとなく登場人物たちの掛け合いも内輪ウケっぽく感じられてしまい視聴も停滞しがちになってしまっていたのですが、最後の”恋物語”は、最後まで見続けて良かったと思える素晴らしい話だったと思います。
前作の化物語では、唯一何を考えているのかよくわからなかった千石撫子を主人公に据えたのも良かったし、そしてなんと言っても貝木泥舟が凄かった。特に、撫子と貝木の対決シーンは圧巻で、久々にセリフの格好良さにシビレました。やはり、こういう会話を書かせると西尾維新は本当にうまいですね。
最後のシーンには本当に吃驚してしまいましたが、このシーンでこの物語を締めくくられてしまうとどうも気持ちが落ち着かないので、早く続きが見たいです。既に制作が決定している”花物語”には期待大です。このシリーズが終わったところで、一度きちんと感想を書いてみたいと思います。

○境界の彼方
境界の彼方No1_small
話の内容としては、叩かれる程ひどい内容のものではなかったのだと思います。でも、このがっかり感は何なのだろう...
相変わらず、京アニの流麗なアニメーションを描く技術は素晴らしいのですが、その技術が、人の心を熱くする”ドラマ”の表現に全く使われていないのを、本当に残念に思います。また、キャラクター設定である、主人公のメガネ好きや母親の変なコスプレキャラなど、あれ程しつこめに強調していたにも関わらずストーリーに全く絡まなかったのも、余計なところに力を入れて、本編の話をおざなりにしているような感じがして好きにはなれませんでした。

自分は、”涼宮ハルヒの憂鬱”によってアニオタの暗黒面に堕ちてしまったという経緯から、京アニには特別な思い入れがあります。新たな期が始まる度に、”らきすた””フルメタ”の続編は出ないのかと未だに願っている京アニ好きです。そしてもちろん、京アニ作品だから、来期の”中二病でも恋がしたい”の2期も見るつもりです。

だからこそ、京アニにはこう言いたい。”頼むぜ京アニ、本当に!”


その他、2クールものにも一言。
○凪のあすから
今期の中で、一番のお気に入り作品。岡田マリー節炸裂で、次回が気になって仕方ありません。
でも、全く人気がないんだよなぁ。円盤も爆死らしいし、ヤバイぜ!
でもこの不人気にヘタレず、変なテコ入れ無しに初志貫徹で頑張って欲しいです。

○キルラキル
相変わらずのフルスロットル振り。満艦飾マコ無双劇場が最高!
「私は今まで頭の中にしか友達が居なかった!」のセリフには泣けた。

○弱虫ペダル
巻島先輩がいい人すぎる!こういう人の良さは、付き合ってみないとわからないのでしょうね。


「京騒戯画」「ログ・ホライズン」「サムライフラメンコ」「White Album2]は、残念ながら途中脱落。でも、いずれもよさそうな作品ですので、いつか機会があれば見てみたいと思っています。

「宇宙兄弟」は大分未視聴回が溜まってしまったので、頑張って追い上げるつもりです。


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