Aiuto!の穴

≫2013年11月

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英語勉強立て直し

仕事が忙しかったこともあるけれども、最近ブログを書く面白さに熱中してしまい、勉強がおろそかになっていたことは、間違いなかったと反省。(いや、本当に面白かった。)でも、とりあえず、自分がブログで書いてみたいなぁと思っていた項目について、最低1つは書き込んだことで、とりあえずそういう気持ちも一段落したように思う。今後は、アニメの感想や音楽の話しなどは、1週間に1回くらいの間隔でUPすることを目標にして、基本は英語の勉強に力を入れていきたいと思う。また、現在、ブログのフォーマットは、既存のテンプレートをそのまま使っているだけなので、冬休みにでも全面リニューアルしてみようとも思う。

今後の目標:
・英語 キクブンを1日30文/Duoを1日10文
    音読パッケージは、1日最低30分
・来年1月からはTOEICを受験すること
・来年4月からの英国からの技術者の受け入れまでに英語力をUPさせること。

とりあえず、今週の日曜日から英語勉強を再開しているので、この調子で行こう。でも、よく行く河川敷で、散歩がてら勉強するには寒くなってきているかも。以下は、勉強しながら撮った夕焼けと飛行機雲の写真。
夕日と飛行機雲_縮小
ついでに、愛車ランエボXの写真。そろそろ洗車しないと。
ランエボX_縮小

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2013年秋アニメ個人的お気に入りアニソン

今季アニソンは前季(2013夏アニメ)に比べて、かなりの豊作でうれしいですね。

以下は、今季の個人的お気に入りTop5です。
1. 凪のあすから エンディングテーマ「アクアテラリウム」
アクアテラリウム3
  作詞・歌 - やなぎなぎ / 作曲 - 石川智晶 / 編曲 - MATERIAL WORLD[4]

2. 境界の彼方 エンディングテーマ「Daisy」
Daisy.jpg
  Created by STEREO DIVE FOUNDATION

3. 夜桜四重奏 -ハナノウタ- オープニングテーマ「桜のあと (all quartets lead to the?)」
桜のあと
作詞・作曲 - 田淵智也 / 編曲・歌 - UNISON SQUARE GARDEN

4. 凪のあすから オープニングテーマ「lull-そして僕らは-」
lull~そして僕らは~
作詞 - 川田まみ / 作曲 - 中沢伴行 / 編曲 - 中沢伴行、尾崎武士 / 歌 - Ray

5. ログ・ホライズン エンディングテーマ「Your song*」
Your song
作詞・歌 - Yun*chi / 作曲 - Hayato Tanaka / 編曲 - Floor on the intelligence

6.機巧少女は傷つかない エンディングテーマ 「 回レ! 雪月花 」
回れ!雪月花
  作詞・作曲・編曲 - ヒゲドライバー 歌 - 歌組雪月花[夜々(原田ひとみ),いろり(茅野愛衣),小紫(小倉唯)]


上記の他にも、今季は良い曲がたくさんあります。今季の特徴は、OP/EDともに良い作品がたくさんあることです。
以下に、順不同で紹介します。

・境界の彼方 オープニングテーマ「境界の彼方」
 作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 菊田大介 / 歌 - 茅原実里

・キルラキル オープニングテーマ「シリウス」
  作詞 - meg rock / 作曲・編曲 - 重永亮介 (Ryosuke Shigenaga) / 歌 - 藍井エイル

・東京レイヴンズ オープニングテーマ「X-encounter」
  作詞・歌 - 黒崎真音 / 作曲・編曲 - 高瀬一矢

・東京レイヴンズ エンディングテーマ「君が笑む夕暮れ」
  作詞 - KOTOKO / 作曲・編曲 - 井内舞子 / 歌 - 南條愛乃

・ガリレイドンナ オープニングテーマ「シンクロマニカ」
  作詞・作曲・歌 - ねごと

・ガリレイドンナ エンディングテーマ「イノセント」
  作詞 - Rico / 作曲・編曲 - 齋藤真也 / 歌 - earthmind

・サムライフラメンコ オープニング・テーマ「JUST ONE LIFE」
  作詞 - MOMIKEN / 作曲・編曲 - UZ / 歌 - SPYAIR

・サムライフラメンコ エンディング・テーマ「デートTIME」
  作詞 - SINBYI / 作曲 - 横山裕章 / 編曲 - 玉井健二、古川貴浩 / 歌 - ミネラル☆ミラクル☆ミューズ[真野まり(戸松遥)、三澤瑞希(M・A・O)、森田萌(山崎エリイ)]

・COPPELION オープニングテーマ「ANGEL」
  作詞 - atsuko / 作曲 - atsuko、KATSU / 編曲 - KATSU / 歌 - angela

・弱虫ペダル オープニングテーマ「リクライム」
  作詞 - SHiNNOSUKE / 作曲・編曲・歌 - ROOKiEZ is PUNK'D

・ゴールデンタイム エンディングテーマ「Sweet & Sweet CHERRY」
  作詞 - YUKAKO / 作曲・編曲 - Kohei by SIMONSAYZ / 歌 - 堀江由衣

・ぎんぎつね エンディングテーマ「月光STORY」
  作詞・歌 - SCREEN mode / 作曲・編曲 - 太田雅友

・のんのんびより エンディングテーマ「のんのん日和」
  作詞・作曲 - ZAQ / 編曲 - 松田彬人 / 歌 - 宮内れんげ(小岩井ことり)、一条蛍(村川梨衣)、越谷夏海(佐倉綾音)、越谷小鞠(阿澄佳奈)


15分枠の作品で、gdgd妖精'sのノリのものなのかな?曲は好結構きです。
・てさぐれ!部活もの
  オープニングテーマ「Stand Up!!!!」
    作詞・作曲 - 井上純一、編曲 - Hajime (from LiLi)、歌 - 鈴木結愛(西明日香)、佐藤陽菜(明坂聡美)、高橋葵(荻野可鈴)、田中心春(大橋彩香)
  エンディングテーマ「12ヶ月」
    作詞・作曲 - 井上純一、編曲 - Hajime (from LiLi)、歌 - 鈴木結愛(西明日香)、佐藤陽菜(明坂聡美)、高橋葵(荻野可鈴)、田中心春(大橋彩香)

My favourite アニソン(ED編)

Endingは、作品の余韻を大事にしなければならないという制約上、どうしても控えめな曲が多くなってしまう傾向がありますが、それでもOpeningに負けない名曲もたくさんあります。以下は、自分の好きなEnding曲です。

1.個人的Top50 Ending曲
どれもみんなお気に入りの曲なので、上位10曲以外は順位をつけずに、いろは順にまとめてみました。

Over the sky 1) Over The Sky(2003:LASTEXILE/歌:Hitomi/曲:黒石ひとみ)
黒石ひとみさんの曲はどれも素晴らしいですが、その中でも1押しはこの曲となります。GONZOらしい綺麗なCGと青を基調とした静寂な感じの作画、そして黒石ひとみさんの歌声によるこの荘厳なまでに美しい曲が、作品の余韻を無限に広げます。

月の繭 2) 月の繭(1999:∀ガンダム/歌:奥井亜紀/曲:菅野よう子)
∀ガンダムの3rdED。何世代にも渡る叙情詩を描く本編にふさわしい悠久の時を感じさせる名曲。作曲は菅野よう子さん。相変わらず本当にすばらしい。

雪に咲く花 3) 雪に咲く花(2012:新世界より/歌:秋月真理亜(花澤香菜)/曲:小森茂生)
このEDは曲も美しいですが、歌詞が非常に素晴らしく、特にサビの部分の日本語の響きの美しさが印象に良く残ります。TV放映時は、尺の都合でこの曲のイントロ部がカットされてしまいましたが、このイントロは、曲の雰囲気を伝える導入として非常に良いものでしたので、是非Full versionで聴くことをお勧めします。

芽生えドライブ 4) 芽生えドライブ(2007:ひだまりスケッチ/歌:marble/曲:菊池達也)
アコースティックギターの美しい響きにmarbleの落ち着いた歌声が良く合う、静かで暖かな感じのする曲。

Don’t say lazy 5) Don’t say "lazy"(2009:けいおん!/歌:桜高軽音部[平沢唯,秋山澪,田井中律,琴吹紬(豊崎愛生,日笠陽子,佐藤聡美,寿美菜子)]/曲:前澤寛之)
Girls bandのロック曲として、素直にカッコイイなと思う曲。”けいおん”は、2期EDのNo thank youも含めてEDに名曲が多いですね。

6) 誓い言 ~スコシだけもう一度~(2009:とある魔術の禁書目録/曲/歌:IKU)
7) We'd get there someday(2003:まぶらほ/歌/曲:ICHIKO)
8) 割れたリンゴ(2012:新世界より/歌:渡辺早季(種田梨沙)/曲:尾崎力)
9) 産巣日(むすび)の時(2008:かんなぎ/歌:戸松遥/曲:神前暁)
10) かりぬい(2005:地獄少女/歌:能登麻美子/曲:西田マサラ)

【あ行】
・明日への光(2007:瀬戸の花嫁/歌:樋井明日香/曲:佐々倉有吾)
・Above your Hand(2012:さんかれあ/歌:Annabel/曲:myu)
・anamnesis(2012:Another/歌:Annabel/曲:myu)
・INNOCENT NOTE(2013:ガッチャマン クラウズ/歌:一ノ瀬はじめ(内田真礼)/曲:新屋豊)
・美しき残酷な世界(2013:進撃の巨人/歌:日笠陽子/曲:石塚玲依)
・嘘(2009:鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST/歌:シド/曲:ゆうや)
・終わらないメロディーを歌いだしました。(2013:神さまのいない日曜日/歌:小松未可子/曲:ナカムラヒロシ)

【か行】
・片想い(2009:君に届け/歌:Chara)
・Coloring(2012:パパのいうことを聞きなさい!/歌:堀江由衣/曲:Minamoto.K)
・君の知らない物語(2009:化物語/歌:supercell/曲:ryo)
・希望の花(2013:琴浦さん/歌:千菅春香/曲:川嶋あい)
・月迷風影(2003:月迷風影/歌:有坂美香/曲:吉良知彦)
・ケセラセラ(2013:有頂天家族/歌:fhana/曲:佐藤純一)

【さ行】
・最高の片思い(2006:彩雲国物語/曲/歌タイナカサチ)
・シアワセの言霊(2008:我が家のお稲荷さま。/歌:クー(ゆかな,コウ(早見沙織),タマ(高橋美佳子)/曲:Funta)
・secret base -君がくれたもの-(10 years after Ver.)(2011:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。/歌:本間芽衣子(茅野愛衣),安城鳴子(戸松遥),鶴見知利子(早見沙織)/曲:町田紀彦)
・Chain(2008:シゴフミ/歌:Snow*/曲:片倉三起也)
・四季ノ唄(2004:サムライチャンプルー/Lyrics, music & song by MINMI)
・純潔パラドックス(2011:BLOOD-C/歌:水樹奈々/曲:吉木絵里子)
・水彩キャンディー(2011:ましろ色シンフォニー -The color of lovers-/歌:marble/曲:菊池達也)
・センティフォリア(2009:青い花/歌:Ceui/曲:小高光太郎)

【た行】
・Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-(2009:とある科学の超電磁砲/歌:ELISA/曲:渡辺拓也)

【な行】
・夏の約束(2012:DOG DAYS´2期/歌:堀江由衣/曲:宮崎誠)
・夏夕空(2008:夏目友人帳/歌:中孝介/曲:江崎とし子)
・名前のない怪物(2012:PSYCHO-PASS/歌:EGOIST/曲:ryo)
・なないろ☆ナミダ(2011:べるぜバブ/歌:Tomato n'Pine/曲:古川貴浩)
・ニッポン笑顔百景(2012:じょしらく/歌:桃黒亭一門/曲:前山田健一)
・NO, Thank You!(けいおん!!(第2期)/歌:放課後ティータイム[平沢唯,秋山澪,田井中律,琴吹紬(豊崎愛生,日笠陽子,佐藤聡美,寿美菜子)]/曲:前澤寛之)

【は行】
・ハレ晴レユカイ(2006:涼宮ハルヒの憂鬱/歌:平野綾,茅原実里,後藤邑子/曲:田代智一)
・光の螺旋律(2005:ローゼンメイデン トロイメント/歌:refio+霜月はるか(現kukui)/曲:myu)
・ビードロ模様(2012:あの夏で待ってる/歌:やなぎなぎ/曲:中沢伴行)
・ひめくり(2012:うぽって!!/歌:佐土原かおり/曲:森空青)
・why, or why not(2006:ひぐらしのなく頃に/歌:片霧烈火/曲:大嶋啓之)

【ま行】
・舞い落ちる雪のように(2009:WHITE ALBUM/歌:Suara/曲:衣笠道雄)
・Magia(2011:魔法少女まどか☆マギカ/歌:Kalafina/曲:梶浦由記)

【や行】
・Your Voice(2013:きんいろモザイク/歌:Rhodanthe*(西明日香,田中真奈美,種田梨沙,内山夕実,東山奈央)/曲:中塚武)

【ら行】
・Resuscitated Hope(2011:GOSICK-ゴシック-/歌:コミネリサ/曲:坂部剛)
・リンゴ日和 ~The Wolf Whistling Song(2008:狼と香辛料/歌:ROCKY CHACK/曲:山下太郎&noe)


2.個人的Top51以下のEnding曲
個人的Top51以下のEnding曲を、いろは順にまとめました。

【あ行】
・愛においで 逢いにおいで(2006:吉永さん家のガーゴイル/歌:双葉(斎藤千和),梨々(水樹奈々),美森(稲村優奈)/曲:藤末樹・大谷奈津子)
・アオゾラ(2012:BTOOOM!/歌:May`n/曲:本間昭光)
・After the rain(2009:獣の奏者 エリン/歌:cossami/曲:mitsubaco)
・Alternative(2013:ローゼンメイデン/歌:Annabel/曲:myu)
・RPG(2011:C/歌:School Food Punishment/曲:内村友美,江口亮)
・INSIDE IDENTITY(2012:中二病でも恋がしたい/歌:Black Raison d'etre(小鳥遊六花,丹生谷森夏,五月七日くみん,凸守早苗)/曲:ZAQ)
・yellow moon(2002:NARUTO -ナルト-/曲/歌:Akeboshi)
・いちぬけ(2008:地獄少女 三鼎/歌:能登麻美子/曲:浅見昴生)
・海風のブレイブ(2012:ROBOTICS;NOTES/歌:fumika/曲:志倉千代丸)
・Enter Enter MISSION!(2012:ガールズ&パンツァー/歌:あんこうチーム[西住みほ(渕上舞),武部沙織(茅野愛衣),五十鈴華(尾崎真実),秋山優花里(中

上育実),冷泉麻子(井口裕香)]/曲:矢吹香那,佐々木裕)
・オレンジ(2008:とらドラ! ED2/歌:逢坂大河,櫛枝実乃梨,川嶋亜美(釘宮理恵,堀江由衣,喜多村英梨)/曲:Funta3)

【か行】
・悲しい予感(2004:月詠/歌:marianne Amplifier feat,yuka/曲:橋本由香利)
・神様のいうとおり(2010:四畳半神話大系/歌:いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ/曲:砂原良徳)
・カランドリエ(2012:黄昏乙女×アムネジア/歌:奥井あき/曲:田代智一)
・きみのキレイに気づいておくれ(2010:海月姫(くらげひめ)/歌:サンボマスター/曲:山口隆)
・crossingdays(2008:紅 kurenai/歌:新谷良子/曲:R・O・N)
・Cry out(2012:ココロコネクト/歌/曲:Team.ねこかん[猫])
・月花(2013:はたらく魔王さま!/歌/曲:nano.RIPE)
・消せない罪(2003:鋼の錬金術師/歌:北出菜奈/曲:西川進)
・恋焦がれて見た夢(2009:クロスゲーム/歌/曲:絢香)
・Calling(2007:BACCANO!-バッカーノ!-/歌:織田かおり/曲:梶浦由記)
・ここからはじまる物語(2011:異国迷路のクロワーゼ The Animation/歌:東山奈央/曲:市川淳)
・ココロノカラ(2012:ココロコネクト/歌/曲:Team.ねこかん[猫])

【さ行】
・桜日和(2007:BLEACH/曲/歌/星村麻衣)
・サンキュー!!(2005:BLEACH/曲/歌:HOME MADE 家族)
・Shining☆Star(2011:快盗天使ツインエンジェル/歌:水無月遥(田村ゆかり)&神無月葵(能登麻美子)&葉月クルミ(釘宮理恵)/曲:山口朗彦)
・スイートホーム・ソング(2006:あさっての方向。/曲/歌:ゆうまお)
・スイッチが入ったら(2011:神様ドォルズ/歌/曲:石川智晶)
・Super Special(2008:CHAOS;HEAD/歌:加賀美セイラ/曲:駒場雅信,Koichi MAKAI)
・Sky chord-大人になる君へ-(2009:BLEACH/歌/曲:辻詩音)
・Still for your love(1999:名探偵コナン/歌:rumania montevideo)
・Starboard(2011:ラストエグザイル-銀翼のファム-/歌:Hitomi/曲:黒石ひとみ)
・Zzz(2011:日常/歌:佐咲紗花/曲:前山田健一)
・セカイノナミダ(2008:True Tears/歌:結城アイラ/曲:末廣健一郎)
・そばにいられるだけで(2009:そらのおとしもの/歌:blue drops(吉田仁美&イカロス(早見沙織))/曲:糀谷拓土)
・空も飛べるはず(2012:つり球/歌:さよならポニーテール/曲:草野正宗)

【た行】
・大好きだよ(2011:もしドラ/歌:momo/曲:若林充)
・旅立つキミへ(2010:BLEACH/歌:RSP/曲:Jeff Miyahara)
・テルマエ・ロマン(2012:テルマエ・ロマエ/歌:チャットモンチー/曲:橋本絵莉子)
・DEAR_FUTURE(2011:輪るピングドラム/歌:coaltar of the deepers/曲:NARASAKI)
・透明シェルター(2004:ローゼンメイデン/歌:kukui/曲:myu)
・Truth Of My Destiny(2010:伝説の勇者の伝説/歌:Ceui/曲:小高光太郎,Ceui)
・トポロジー(2012:Robotics;Notes/歌:いとうかなこ/曲:志倉千代丸)

【は行】
・VACANCY(2008:亡念のザムド/歌:Kylee/曲:Nature Living)
・灰色の水曜日(2011:輪るピングドラム/歌:トリプルH/曲:白浜久)
・はじまりの朝に光あれ。(2009:シャングリ・ラ/歌:midori/曲:黒石ひとみ)
・ひとりさみしく(2009:FAIRY TAIL/歌:ShaNa/曲:headphone-Bulldog)
・BEYOND(2012:宇宙兄弟/歌/曲:福原美穂)
・Best of my Love(2013:宇宙戦艦ヤマト2199/歌:安田レイ/曲:楠野功太郎,玉井健二)
・Blue Flow(2002:灰羽連盟/歌:Heart of Air)
・Beauty of Destiny(2011:Persona4 the ANIMATION/歌:平田志穂子 feat. Lotus Juice/曲:目黒将司)
・Hello!(2012:輪廻のラグランジェ/歌:中島愛/曲:北川勝利)
・ほうき星(2005:BLEACH/歌:ユンナ/曲:田中直)
・For You(2011:放浪息子/曲/歌:Rie fu)
・放課後の約束(2012:謎の彼女X/歌:吉谷彩子/曲:北川勝利)

【ま行】
・マメシバ(2001:地球少女アルジュナ/歌:坂本真綾/曲:菅野よう子)
・メイズ参上!(2010:それでも町は廻っている/歌:メイズ(紺双葉(矢澤りえか),嵐山歩鳥(小見川千明),辰野俊子(悠木碧),針原春江(白石涼子))
・メダカが見た虹(2007:おおきく振りかぶって/曲/歌:高田梢枝)

【や行】
・ユメのなかノわたしのユメ(2012:人類は衰退しました/曲/歌:伊藤真澄)
・予感(2013:RDGレッドデータガール/曲/歌:伊藤真澄)

【ら行】
・Lovely Girls Anthem(2012:探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕/歌:麻生夏子/曲:平田祥一郎)
・LIFE(2005:BLEACH/曲/歌:YUI)
・Raspberry heaven(2005:あずまんが大王 THE ANIMATION/歌:Oranges & Lemons/曲:上野洋子)
・LOST_CHILD(2012:モーレツ宇宙海賊/歌:ももいろクローバーZ/曲:NARASAKI)

【わ行】
・忘れないで(2008:キミキス pure rouge/歌:Suara/曲:shilo,石川智久)
・ONE(2011:灼眼のシャナⅢFINAL/歌:ALTIMA/曲:八木沼悟志)

My favourite アニソン(OP編)

自分にとってアニソンの魅力とは、やはり映像と音楽が完全にシンクロして流れる一体感の素晴らしさなのだと思います。既存のミュージックビデオにおいて、映像がともすれば添え物的な扱いになっているのに対し、アニソンでは、映像が曲のイメージを広げるようにしっかりと働いています。そして、この一体感を1分30秒の中に凝縮し密度が高められることによって、アニソンは本編と独立して単独でも鑑賞できる作品に仕上げられているのだと思います。
以下に、自分が好きなアニソン(OP編)をまとめてみました。

1.個人的アニソン殿堂入り作品
以下の作品は、順位などはもはや付けられない時代を超えるアニメ界の名曲だと思っています。

タッチ・タッチ(1985:タッチ/歌:岩崎良美/曲:芹澤廣明)
甲子園の応援歌にもなった名曲。サビ部分の転調するような独特の節回しが印象的です。

愛をとりもどせ・愛をとりもどせ!!(1984:北斗の拳/歌:クリスタルキング/曲:山下三智夫)
You are shockではなくYouはshock...などということがトリビアにもならないほど有名な名曲。
とにかく熱い。そして懐かしい...

悲しみよこんにちは・悲しみよこんにちは(1986:めぞん一刻/歌:斉藤由貴/曲:玉置浩二)
作品の内容に合った優しい気持ちになれる名曲。作曲は玉置浩二さん。最近は変人として有名になってしまった玉置さんですが、やはり天才だったのか...?
当時の斉藤由貴さんも実に綺麗でしたね。

残酷な天使のテーゼ・残酷な天使のテーゼ(1995:新世紀エヴァンゲリオン/歌:高橋洋子/曲:佐藤英敏)
アニソン界に燦然と輝く金字塔。曲そのものの良さもさる事ながら、曲と完全にシンクロして流れる作画の動きに加え、市川崑ばりの大胆で素早いカット割りの挿入によって作画の凝縮感が更に高められ、1分30秒の間一瞬たりとも画面から目を離すことができません。(もう一つ加えて言うならば、OP冒頭の影絵は実にエロかった...)
エヴァンゲリオンが登場してから既に15年以上が経過しましたが、この曲の輝きは全く色あせていません。このOPは、日本のアニメが続く限り、後世に語り継がれていくことでしょう。


2.個人的アニソンTOP30
以下は、個人的アニソンTOP30です。11位以降は順位など付けてもあまり意味が無いように思いましたのでいろは順にまとめました。

キミシニタモウコトナカレ21) キミシニタモウコトナカレ(2009:シャングリ・ラ/歌:May'n/曲:本間昭光)
歌姫May'nさんのデビューシングル。May'nさんの伸びやかなボーカルが曲の疾走感に実にうまくマッチしています。また、OP作画も曲とシンクロして実に滑らかに動き、作中のキャストたちを曲中で自然に紹介させるところはお見事!CGもGONZOらしく実に綺麗です。(これで本編が良ければなぁ...頼むぜGONZO!)

only my railgun2) only my railgun(オンリー・マイ・レールガン)(2009:とある科学の超電磁砲/fripSide/曲:八木沼悟志)
ヘビーなシンセのアレンジが実にかっこよくキマった名曲。OP作画も綺麗で、かつ登場人物の紹介が物語風に展開するところが新鮮でした。

3) ライオン(2008:マクロスF(フロンティア)/シェリル・ノーム starring May'n/ランカ・リー=中島愛/曲:菅野よう子)
May'nさんと中島愛さんのデュオ曲。マクロスFの3rdOPで、本編の進行とこの曲は実によくマッチしていました。作曲は菅野よう子さん。菅野さんは、何かのインタビューの中でご自分のことを”器用貧乏”と言われておりましたが、とんでもありません。あなたはアニメ界の至宝です。

鳥の詩4) 鳥の詩(2005:Air/歌:Lia/曲:折戸伸治)
アニオタの心の中には、多かれ少なかれ”乙女回路”が備わっていると思うのですが、この曲はそれを存分に刺激してくれる名曲です。この曲は、アメリカの音大を卒業したばかりで歌手歴0のLiaさんが、偶然に得た機会によって、ロサンゼルスでレコーディングされました。ファンにとってはうれしい偶然となりましたね。

ひぐらしのなく頃に5) ひぐらしのなく頃に(2006:ひぐらしのなく頃に/歌:島みやえい子/曲:中澤伴行)
このOPは、曲も素晴らしいのですが、それにもまして歌詞がすばらしく、作品の内容によく合っています。曲冒頭の逆回転再生も話題になりました。

6) DUVET(1998:Serial experiments lain/歌/曲:boa)
7) 逆さまの蝶(2005:地獄少女1期/歌・曲:SNoW/)
8) Red fraction(2006:BLACK LAGOON/歌:MELL/曲:高瀬一矢)
9) God only knows(2010:神のみぞ知るセカイ1期/歌:Oratorio The World God Only Knows/曲:前口渉,木村香真良)
10) Brand New Morning(2006:神様家族/歌:水橋舞from原宿BJGirls/曲:カンガルー鈴木)

【あ行】
・アンインストール(2007:ぼくらの/歌・曲:石川智晶)
・innocent starter(2004:魔法少女リリカルなのは/歌:水樹奈々/曲:大平勉)
・inner universe(2002:攻殻機動隊 S.A.C/歌:Origa/曲:菅野よう子)

【か行】
・奇跡の海(1998:ロードス島戦記-英雄騎士伝-/歌:坂本真綾/曲:菅野よう子)
・禁じられた遊び(2004:ローゼンメイデン1期/歌:ALI PROJECT/曲:片倉三起也)
・ここまでおいで(2000:NieA_7/SION)

【さ行】
・Shell(2002:Witch Hunter ROBIN(ウイッチハンターロビン)/葉菜 (Bana)/曲:鈴木Daichi秀行)
・staple stable(2009:化物語/歌:戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和)/曲:神前暁)
・ジョジョ-その血の運命(さだめ)-(2012:ジョジョの奇妙な冒険/歌:富永TOMMY弘明/曲:田中公平)

【は行】
・緋色の空(2005:灼眼のシャナ1期/川田まみ/曲:中沢伴行)
・ブルーバード(2008:NARUTO-ナルト-疾風伝/いきものがかり/曲:水野良樹)
・冒険でしょでしょ?(2006:涼宮ハルヒの憂鬱/歌:平野綾/曲:冨田暁子)

【ま行】
・MOON SIGNAL(2010:おとめ妖怪 ざくろ/歌:スフィア/曲:虹音)
・もってけ! セーラーふく(2007:らき☆すた/歌:平野綾、加藤英美里、福原香織、遠藤綾/曲:神前暁)

【ら行】
・リフレクティア(2008:true tears/eufonius/曲:菊地創)
・輪舞-revolution(1997:少女革命ウテナ/奥井雅美/曲:矢吹俊郎)
・リライト(2004:鋼の錬金術師 第4coolOP/歌・曲:ASIAN KUNG-FU GENERATION)
・Ring My Bell(Main Vocal Hitomi)(2009:そらのおとしもの/吉田仁美/曲:橋本由香利)
・Little Busters!(2012:リトルバスターズ!/歌:Rita/曲:麻枝准)


3.個人的アニソンTOP80
以下は、個人的アニソンTOP31-80です。いろは順にまとめました。

【あ行】
・いちごコンプリート(2005:苺ましまろ/歌:千佳(千葉紗子)・美羽(折笠富美子)・茉莉(川澄綾子)・アナ(能登麻美子)/曲:渡辺剛)
・Idea(2005:ノエイン もうひとりの君へ/eufonius/曲:菊地創)
・WILL(1999:仙界伝 封神演義/歌:米倉千尋/曲:鵜島仁文)
・裏切りの夕焼け(2010:デュラララ!!/THEATRE BROOK/曲:佐藤泰司)
・ebullient future(English)(2007:ef - a tale of memories./歌:ELISA/曲:天門)
・Endless_Story(2011:C3_-シーキューブ-/歌:田村ゆかり/曲:太田雅友)

【か行】
・COLOR(2011:フリージング/歌:MARiA/曲:toku)
・黄色いバカンス(2005:ぱにぽにだっしゅ!/歌:片桐姫子(折笠富美子)/曲:河合英嗣)
・絆-kizunairo-色(2010:FORTUNE ARTERIAL 赤い約束/歌:Lia/曲:流歌)
・キミヘ ムカウ ヒカリ(2006:ゼーガペイン(ZEGAPAIN、是我痛)/歌・曲:新居昭乃)
・経験値上昇中☆(2007:みなみけ/歌:佐藤利奈・井上麻里奈・茅原実里[みなみけ3姉妹]/曲:大久保薫)
・恋のオーケストラ(2012:謎の彼女X/歌:吉谷彩子/曲:北川勝利)
・コッペリアの柩(2001:NOIR/歌:ALI PROJECT/曲:片倉三起也)

【さ行】
・sakura(2005:交響詩篇エウレカセブン/歌:NIRGILIS/曲:栗原稔,岩田アッチュ)
・sign(2012:あの夏で待ってる/歌:Ray/曲:折戸伸治)
・坂道のメロディ(2012:坂道のアポロン/歌:YUKI/曲:菅野よう子)
・桜キッス(2006:桜蘭高校ホスト部/河辺千恵子/曲:M.RIE)
・JAP(2009:戦国BASARA/abingdon boys school/曲:柴崎浩)
・Sparkling Daydream(2012:中二病でも恋がしたい! /歌/曲:ZAQ)
・spiral(2011:BLOOD-C/歌:DUSTZ/曲:DUSTZ&BOND×L!TH!UM)
・聖少女領域(2005:ローゼンメイデン トロイメント/歌:ALI PROJECT/曲:片倉三起也)
・ZERO!!(2013:はたらく魔王さま!/歌:栗林みな実/曲:中土智博)
・それが、愛でしょう(2003:フルメタル・パニック? ふもっふ/下川みくに/曲:Sin)

【た行】
・太陽曰く燃えよカオス(2012:這いよれ!ニャル子さん/歌:後ろから這いより隊G(ニャル子<阿澄佳奈>,クー子<松来未祐>,暮井珠緒<大坪由佳>/曲:田中秀和)
・旅の途中(2008:狼と香辛料/歌:清浦夏実/曲:吉良知彦)
・TRY_UNITE!(2012:輪廻のラグランジェ/歌:中島愛/曲:Rasmus Faber)
・Down Town(2010:それでも町は廻っている/歌:坂本真綾/曲:山下達郎)
・Tears Infection(2007:Myself;Yourself/KAORI/曲:志倉千代丸)
・Destin Histoire(2011:GOSICK -ゴシック-/歌:yoshiki*lisa/曲:坂部剛)

【な行】
・ノルニル(2011:輪るピングドラム/歌:やくしまるえつこメトロオーケストラ/曲:ティカ・α)
・Non stop road(2012:夏色キセキ/歌:スフィア/曲:江並哲志)

【は行】
・Virgin's high!(2007:スカイガールズ/MELL/曲:井内舞子)
・ハナノイロ(2011:花咲くいろは/歌:nano.RIPE/曲:きみコ)
・ハリネズミ(2010:フラクタル/歌・曲:AZUMA HITOMI)
・Paradise Lost(2008:喰霊-零-/茅原実里/曲:菊田大介)
・Beautiful fighter(2008:屍姫/angela/曲:atsuko・KATSU)
・Buddy(2011:ラストエグザイル-銀翼のファム-/歌:坂本真綾/曲:School Food Punishment+江口亮)
・Follow Me feat.Sound Around(2009:異世界の聖機師物語OVA/歌:加賀美セイラ)
・フライングヒューマノイド(2010:世紀末オカルト学院/歌:中川翔子/曲:松隈ケンタ)

【ま行】
・motto☆派手にね!(2008:かんなぎ/戸松遥/曲:神前暁)
・Morning Arch(2011:Aチャンネル/歌;河野マリナ/曲:神前暁)
・My Soul, Your Beats!(2010:Angel Beats!/Lia/曲:麻枝准)
・夢想歌(2006:うたわれるもの/Suara/曲:衣笠道雄)
・紋(2011:C3_-シーキューブ-/歌:喜多村英梨/曲/市川淳)

【や行】
・約束の場所へ(2003:カレイドスター/歌・曲:米倉千尋)
・ゆりゆららららゆるゆり大事件(2011:ゆるゆり1期/歌:七森中☆ごらく部/曲:イイジマケン)

【ら行】
・Rise(Origa/攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG)
・Reckless Fire(2001:スクライド/歌:井出泰彰/曲:鈴木Daichi秀行)
・Romantic summer(2007:瀬戸の花嫁/SUN & LUNAR(桃井はるこ&野川さくら)/曲:桃井はるこ)


4.個人的アニソンTOP81以下
これ以降は、もう順位関係なしにお気に入りアニソンを載せています。いろは順にまとめました。

【あ行】
・I SAY YES(2007:ゼロの使い魔?双月の騎士?/歌:ICHIKO)
・I'll be the one(2002:ヒカルの碁/歌:HΛL)
・again(2009:鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST/歌:YUI)
・明日へのbrilliant road(2003:宇宙のステルヴィア/歌:angela)
・明日をとめないで(2006:よみがえる空 -RESCUE WINGS-/歌:美郷あき)
・adamant faith(2009:OVA うたわれるもの/歌:Suara)
・eternal reality(2013:とある科学の超電磁砲S/歌:fripSide)
・euphoric field(2007:ef - a tale of memories./歌:ELISA)
・インモラリスト(2011:ドラゴンクライシス!/歌:堀江由衣)
・ETERNAL BLAZE(2005:魔法少女リリカルなのはA's/歌:水樹奈々)
・絵空事(2012:さんかれあ/歌:nano.RIPE)
・おいでよ!妖精の森(2011:gdgd妖精s/歌:gdgd妖精s(三森すずこ,水原薫,明坂聡美))
・お後がよろしくって…よ!(2012:じょしらく/歌:極?落女会)
・オハヨウ(2006:吉永さん家のガーゴイル/歌:双葉(斎藤千和),梨々(水樹奈々),美森(稲村優奈))
・面影ワープ(2011:花咲くいろは/曲:nano.RIPE)

【か行】
・帰り道(2006:化物語/歌:八九寺真宵(加藤英美里))
・輝きは君の中に(1995:忍空/歌:鈴木結女)
・Cagayake!GIRLS(2007:けいおん!/歌:桜高軽音部[平沢唯,秋山澪,田井中律,琴吹紬(豊崎愛生,日笠陽子,佐藤聡美,寿美菜子)]
・神様はじめました(2012:神様はじめました/歌:ハナエ)
・カワルミライ(2011:神様のメモ帳/歌:ちょうちょ)
・きみにとどけ(2009:君に届け/歌:タニザワトモフミ)
・空想メソロギヰ(2011:未来日記/歌:妖精帝國)
・紅蓮の弓矢(2013:進撃の巨人/歌:Linked Horizon)
・Cloud Age Symphony(2003:LAST EXILE/歌:OKINO,SHUNTARO)
・clover(2005:SoltyRei/歌:meg rock)
・Crowds(2013:ガッチャマン クラウズ/歌:WHITE ASH)
・CHOIR JAIL(2012:黄昏乙女×アムネジア/歌:鈴木このみ)
・ゲキテイ(檄!帝国華撃団)(2000:サクラ大戦/歌:横山智佐&帝国歌劇団)
・ここだけの話(2010:海月姫/歌:チャットモンチー)
・ココロの跡(2007:もっけ/歌:小坂りゆ)

【さ行】
・さぁ(1998:まもって守護月天!/歌:SURFACE)
・爽風(2011:君に届け 2ND SEASON/曲:タニザワトモフミ)
・残念系隣人部★★☆(星ふたつ半)(2011:僕は友達が少ない/歌:友達つくり隊[三日月夜空(井上麻里奈),柏崎星奈(伊藤かな恵),楠幸村(山本希望),志熊理科(福圓美里),羽瀬川小鳩(花澤香菜),高山マリア(井口裕香)]
・Serment(2007:灼眼のシャナⅢ-FINAL-/歌:川田まみ)
・scarlet(2005:かりん/歌:BRACE;d)
・Shangri-La(2004:蒼穹のファフナー/歌:angela)
・Shooting Star(2002:おねがい☆ティーチャー/歌:KOTOKO)
・SHUT UP AND EXPLODE(2008:亡念のザムド/歌:BOOM BOOM SATELLITES)
・JOINT(2007:灼眼のシャナII -Second-/歌:川田まみ)
・白金ディスコ(2012:偽物語/歌:阿良々木月火(井口裕香))
・シグナルグラフ(2012:恋と選挙とチョコレート/歌:Annabel/曲:myu)
・SWEET DROPS(2011:うさぎドロップ/歌:PUFFY)
・STRIKE WITCHES ~わたしにできること~(2008:STRIKE WITCHES/歌:石田耀子)
・STRIKE WITCHES 2 ~笑顔の魔法~(2010:ストライクウィッチーズ2/歌:石田燿子)
・stone cold(2011:セイクリッドセブン/歌:FictionJunction)
・Spirit Inspiration(2012:絶園のテンペスト/歌:Nothing's Carved In Stone)
・スモルワールドロップ(2013:RDG レッドデータガール/歌:Annabel)
・せーのっ!(2013:ゆゆ式/歌:情報処理部(大久保瑠美,津田美波,種田梨沙)
・創聖のアクエリオン(2005:創聖のアクエリオン/歌:AKINO)
・Zoetrope(2012:Amnesia/歌:やなぎなぎ)
・そら(2008:鉄腕バーディー DECODE/歌:Hearts Grow)
・空色デイズ(2007:天元突破グレンラガン/歌:中川翔子)
・空へ…(1995:ロミオの青い空/歌:笠原弘子)

【た行】
・大好きなのに(2012:絶園のテンペスト/歌:Kylee)
・たった一つの想い(2008:GUNSLINGER GIRL-IL TEATRINO-/歌/曲:KOKIA)
・男子高校生の日常のテーマ(2012:男子高校生の日常/歌:竹内浩明)
・天空のカナリア(2010:テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION(OVA)/歌:水樹奈々)
・徒然モノクローム(2012:つり球/歌:フジファブリック)
・disillusion(2006:Fate/stay night/歌:タイナカサチ)
・トライアングラー(2008:マクロスF/歌:坂本真綾)
・ドラマチックマーケットライド(2013:たまこまーけっと/歌:北白川たまこ(洲崎綾))
・Dream Riser(2012:ガールズ&パンツァー/歌:ChouCho)
・Treat or Goblins(2002:アベノ橋魔法☆商店街/歌:林原めぐみ/曲:鷺巣詩郎)

【な行】
・No pain, No game(2012:BTOOOM!/歌:ナノ)
・Non stop road(2012:夏色キセキ/歌:スフィア)

【は行】
・How to go(2011:UN-GO/歌:School Food Punishment)
・HOWLING(2007:DARKER THAN BLACK -黒の契約者-/歌:abingdon boys school)
・Hacking to the Gate(2011:STEINS;GATE/歌:いとうかなこ)
・Happy Girl(2012:パパのいうことを聞きなさい!/歌:喜多村英梨)
・ハッピー☆マテリアル(2005:魔法先生ネギま!/歌:麻帆良学園中等部2-A)
・パズル(2006:N・H・Kにようこそ!/歌:ROUND TABLE feat. Nino)
・薔薇は美しく散る(1979:ベルサイユのばら/歌:鈴木宏子)
・パラダイム(2012:ココロコネクト/歌:Eufonius)
・晴れてハレルヤ(1992:魔法陣グルグル/歌:奥井亜紀)
・ぱんでみっく!!(2011:よんでますよ、アザゼルさん。/歌:Team.ねこかん[猫] featuring.米倉千尋)
・光の季節(2006:あさっての方向。/歌:Suara)
・光の旋律(2010:ソ・ラ・ノ・ヲ・ト/歌:Kalafina)
・Be My Friend(2013:僕は友達が少ないNEXT/歌:隣人部[三日月夜空(井上麻里奈),柏崎星奈(伊藤かな恵),楠幸村(山本希望),志熊理科(福圓美里),羽瀬川小鳩(花澤香菜),高山マリア(井口裕香)]
・Pursuing My True Self(2011:ペルソナ4/歌:平田志穂子)
・Preserved_Roses(2013:革命機ヴァルヴレイヴ/歌:T.M.Revolution×水樹奈々)
・V.I.P(2012:マギ/歌:シド)
・Venus say(2003:ふたつのスピカ/歌:Buzy)
・For フルーツバスケット(2001:フルーツバスケット/歌:岡崎律子)
・ヴィーナスとジーザス(2010:荒川アンダー ザ ブリッジ/歌:やくしまるえつこ)
・二言目(2012:偽物語/歌:戦場ヶ原ひたぎ(斎藤千和))
・ブラック★ロックシューター(2012:ブラック★ロックシューター/歌:supercell feat.初音ミク)
・ブルーウォーター(1990:ふしぎの海のナディア/歌:森川美穂)
・プレパレード(2008:とらドラ!/歌:逢坂大河,櫛枝実乃梨,川嶋亜美(釘宮理恵,堀江由衣,喜多村英梨))
・BLOOD QUEEN(2007:怪物王女/歌:美郷あき)
・Brand New Breeze(2006:金色のコルダ~primo passo~歌:カノン)
・Bridge(2002:学園都市 ヴァラノワール(OVA)/歌/作詞/作曲:米倉千尋)
・1st Priority(2003:ストラトス・フォー/歌:メロキュア)
・Brave Blade!(2012:カンピオーネ! ?まつろわぬ神々と神殺しの魔王?/歌:桜川めぐ)
・ヘミソフィア(2002:ラーゼフォン/歌:坂本真綾)
・偏愛の輪舞曲(2013:カーニヴァル/歌:GRANRODEO)
・僕であるために(1996:逮捕しちゃうぞ/歌:FLYING KIDS)
・Borderland(2012:ヨルムンガンド/歌:川田まみ)
・ホウキ雲(2004:焼きたて!! ジャぱん/歌:RYTHEM)

【ま行】
・My Dearest(2011:ギルティクラウン/歌:supercell)
・Metamorphose(2008:モノクローム・ファクター/歌:Asriel)
・mellow melody(2007:sola/歌:Ceui)
・ムーンライト伝説(1992:美少女戦士セーラームーン/歌:ムーンリップス)

【や行】
・YOU(2005:SHUFFLE!/歌:YURIA)
・夢ノート(2011:もしドラ/歌:azusa)
・夢の島思念公園(2004:妄想代理人/歌:平沢進)

【ら行】
・Last regrets(2006:Kanon/歌:彩菜)
・ラブレター・フロム・何か?(2012:超訳百人一首 うた恋い。/歌:ecosystem)
・恋愛サーキュレーション(2009:化物語/歌:千石撫子(花澤香菜)

Emerson, Lake & Palmer(ELP)の音楽

キース・エマーソン(キーボード)、グレッグ・レイク(ベース)そしてカール・パーマー(ドラム)のギターレスのユニット。
学生時代、キングクリムゾンの次によく聞いたロック・グループです。
特徴は、クラシックとジャズとロックをミックスしたような独特の楽曲と最新のムーグ・シンセサイザーを操る先進性にあったと思います。しかし、3rdアルバム以降はバンドのスタイルが固定化されてしまい、中盤6thアルバム頃からに色々と試行錯誤をしてバンドの新しい方向を模索しようとしましたが、バンドの活動は徐々に低下していき、78年の8thアルバム"ラブビーチ(LOVE BEACH)"を最後に解散してしまうことになります。結局のところ、彼らの最も輝いた時期は1970年から73年までの4年間と非常に短いものでしたが、その間に発表された、1stから5thまでのアルバムは、その先進性と彼らの溢れるパワーに満ち満ちたロック史上に名を残す傑作アルバムであったと思います。

以下は、よく聞いたアルバムの簡単な紹介です。

1.エマーソン・レイク・アンド・パーマー
ELP.jpg
自らの名前をグループに冠した、彼らのデビューアルバム。
まだ、1stアルバムなので、彼らのバンドとしての音楽性はまだ確立されていない感じがします。しかし、最初の1曲目"The Barbarian"で見せる激しく歪んだベースとそれに続く暗く情念のこもったハモンドの旋律を聞けば、彼らの何か新しいものを生み出そうとする情熱がひしひしと伝わってくるはずです。続く"Take A Pebble"は、一転して非常に静謐な感じのする楽曲で、アメリカンロックとは違うブリティッシュロックの持つ気品と奥深さ、そして精神性のようなものを感じることが出来ます。そして最終曲"Lucky Man"では、グレッグ・レイクの歌う牧歌的とも感じる美しいフォークソングの旋律に斬新なムーグシンセサイザーの音を被せて、いかにも新しいことをやろうという意気込みを感じさせて曲を終了させます。
このアルバムでは、まだ、各人のソロプレイのようなものも多く、アルバムとしての完成度としては後期作品に譲ると思いますが、個人的には、ELPの中で一番好きなアルバムです。

2.タルカス(Tarkus)
ELPタルカス
2作目にして、ELPのスタイルを確立してしまった傑作アルバム。目玉はやっぱり組曲"Tarkus"で、すさまじい変拍子に負けないハモンドオルガンとムーグシンセサイザーの響き。メロディラインの美しさはもちろんですが、その旋律も一本調子ではなく動から静へと一瞬で切り替わる様には音楽のマジックを見るような感動を憶えます。評価は各人さまざまでしょうが、個人的には、音楽の凝縮感やまとまり感から、5thアルバム"恐怖の頭脳改革"の組曲"悪の経典#9"を超える傑作ロック組曲です。
近年、Tarkusがオーケストラに編曲され、そしてそれがNHK大河ドラマに使われることによって本作に再度注目が集まったことは、ファンにとってはうれしい限りです。

3.展覧会の絵(Pictures at An Exhibition)
ELP展覧会の絵
71年発表のELPの3rdアルバム。ELPは、初期のころから本曲をライブで演奏していたところ、ブートレッグが多く出回るようになってしまったため、急遽ライブ版で発表になるという経緯を持った作品です。
自分は、この展覧会の絵のライブDVDを持っていますが、ちょっと強面のするキース・エマーソンがピンクのラメの入った服を着てキーボードによじ登ったり投げ飛ばしたりと大立ち回りをして、まさにロック興行ともいえるショーを見せ、それに観客も大喜びで、これはこれでELPの持っているひたすら打ち上げ花火を上げ続けるようなどっ派手な一面を良く表していたと思います。
本作は、CDなので映像は見られないのですが、improvisationの部分ではエマーソンのアクションとそれに熱狂する観客の熱さを十分に伝えることが出来ている優秀なライブアルバムだと思います。
ムソルグスキーの展覧会の絵は、いろんなタイプの楽曲が一つにまとまっていることで、作曲家の編曲魂に火を付けるのか、かなり色々な人たちが編曲版を出しています。(日本では富田勲のシンセサイザー版が有名ですよね。)その中で、ELP版の展覧会の絵は、ロックとしてのアレンジはもちろんオリジナル曲やボーカルも加えることによって、他の編曲版と一線を画した素晴らしい出来になっていると思います。
本作は、ELPが92年に再結成した際、スタジオ版としても録音されており、現代の機器を使っての展覧会の絵の演奏はファンにとっては必聴でしょう。

4.恐怖の頭脳改革
ELP恐怖の頭脳改革
73年に発表されたELPの5thアルバム。アルバムとしての完成度は、おそらくELPの中で最高作と言えるもので、30分にも及ぶ全3楽章からなる"悪の経典#9(Karn Evil 9)"は、圧巻の一言。
しかし、この後バンドのスタイルは完全に固定されてしまい、メンバーは色々な可能性を探ろうともがくのですが、78年の8thアルバム"ラブビーチ(LOVE BEACH)"を最後に解散してしまうことになります。

バンドの方向が行き詰った原因は、中心メンバーだったキーボードのキースエマーソンが、クラシックの影響から逃れられず、曲がマンネリ化してしまったからなのかもしれません。ここで、他のメンバの加入(特にギタープレイヤーなど)があれば何かしらの新しい展開もあったかもしれませんが、グループ名がそもそも3人のメンバー名から取ったものなのでそれも難しく、グループ名に自分たちの名前を冠することは、グループを新たにスタートさせるにあたっての彼らの決意の表れだったと思うのですが、それは同時に、グループ名で自らを縛ってしまい、発展の余地を自ら閉ざしてしまったような気がします。
しかしながら、彼らがもっとも輝いた時期に発表された1stからこの5thまでのアルバムは、ロック史上に名を残す素晴らしい作品であったことは間違いありません。

King Crimsonの音楽

高校1年の時、友人から借りた”クリムゾンキングの宮殿”で”21世紀の精神異常者”を初めて聞いた時の衝撃は今も忘れません。それ以降は本当に取りつかれたようにクリムゾンの音楽を聞きまくりました。おそらく後にも先にも、クリムゾン程、自分の音楽嗜好に影響を与えたバンドは無いでしょう。
クリムゾンの音楽を聞いて以来、その他のいわゆる”プログレッシブロック”グループの音楽を聴きましたが、クリムゾンよりも熱中出来るグループにはついに出会えませんでした。自分の中では、まさに孤高のロックグループです。

以下に、よく聞いたキング・クリムゾンのアルバムを簡単に紹介します。

1. クリムゾンキングの宮殿(In the Court of the Crimson King)
クリムゾンキングの宮殿
あまりにも有名なキングクリムゾンの1stアルバム。ビートルズの"アビーロード"を英国のヒットチャート1位から引きずりおろしたアルバムとしても有名ですが、この絶対の完成度を誇るアルバムが当時全く無名の若者たちによって作られたデビューアルバムであったということには驚くしかありません。
自分にとってクリムゾンの音楽の魅力の一つは、激しさの中に神秘的な感じが垣間見える、その独特の音楽性があるのですが、特に3曲目”エピタフ(墓碑銘)”と最終曲”クリムゾンキングの宮殿”には、クリムゾンの音楽が持っている静と動の同居した魅力が遺憾なく発揮されています。これらの曲には、今では使われなくなったメロトロンと呼ばれる楽器が実にうまく効果的に使われ神秘的な雰囲気を醸し出しています。一方、激しい曲の代表が1曲目の”21世紀の精神異常者”で、この曲の持つアナーキーさは、現在でも全く色褪せることはありません。このアルバムは、1969年にリリースされ、既に40年以上の年月が経ちましたが、時代の波にさらされても輝き続けるロック界の金字塔と言ってもよいと思います。

2.レッド(Red)
Red.jpg
第2期クリムゾンの最終アルバム。この時、既にバイオリニストのデビッド・クロスが脱退し、このアルバムはギターのロバート・フリップ、ベースのジョン・ウェットン、そしてドラムのビル・ブラッフォードの3人編成で製作された。そして、このアルバムのリリース後、クリムゾンは解散することになる。
女性的なメロディラインを受け持つバイオリンパートが無い分、非常に男性的で激しく、また曲もシンプルに聞こえる分、統一感があります。(それが良いと言っているわけではありません。)最終曲の”スターレス”は、1stアルバムで昔脱退したイアン・マクドナルドをサックスで迎え、第2期クリムゾンのレクイエムでもあるかのように序盤は厳かな感じではじまり、中盤からは情念を見せるような激しい演奏で、最後は劇的なフィナーレで11分にも及ぶ大作の幕を閉じます。正に第2期クリムゾンの幕を閉じるにふさわしい名曲と言えるでしょう。

3.太陽と戦慄(Lark's tongues in aspic)
Larks tongues in aspic
4thアルバム”アイランズ”が発表された後、新たにギターのロバート・フリップの他、ベースのジョン・ウェットン、ドラムのビル・ブラッフォード、バイオリンのデビッド・クロス、そしてパーカッションのジェイミー・ミューアの5人で結成された第2期クリムゾンの5thアルバム。
第2期クリムゾンから即効演奏が導入され、各メンバー間の激しい緊張感と集中力が全編に持続する、演奏者のエネルギーに圧倒されるアルバムです。

4.暗黒の世界(Starless & Bible Black)
Starless Bible Black
第2期クリムゾンによる通算6枚目のアルバム。アルバムはA面の3曲のみをスタジオ録音(その内、Night Watchは、前半のイントロ部分をライブ録音から、後半をスタジオ録音と変則的な形で収録された。)、残りはライブ演奏を収録することで作成された。当時のクリムゾンが、ライブ演奏の技量に絶対の自信を持っていたからこそ、このような形の収録が行われたと思うのですが、アルバムのトータル感を出すためにもA面だけはスタジオ録音にしてもらいたかったです。そして、ライブCDで初めて存在を知った”ドクター・ダイアモンド”もスタジオ録音で収録して欲しかったと思うのは自分だけでしょうか。

5.ディシプリン(Disipline)
Discipline.jpg
81年に突如復活した第3期クリムゾン。しかし、この新生クリムゾンは今までのクリムゾンとは大きく異なり、まずメンバー編成でいえば、バンドの中にもう一人ギターがいる!(あのフリップ先生が他人のギターを認めた!)しかもアメリカ人!!(逆に能天気なアメリカ人だったから良かったのかも)ということにかなり驚かされました。そして音楽面でいえば、第2期クリムゾンの大きな特徴であった即効演奏は影を潜め、変拍子やシーケンスフレーズのずれを利用して曲調に変化を与え、そこにガムランやアフリカ方面の音楽が持つ土着のリズムを加えることによって、規則正しい(まさにDisipline)けれどもロックとしてのダイナミズムも持つという独特の音楽を作り出していました。ただ、この新しいスタイルが、音楽として個人的に面白く感じるかどうかは別物で、やりたいことは何となくわかるのだけれども、やはり実験音楽の域を出ていないように自分は感じていました。
今、この作品を聞いてみると、80年代当時に聞いた時の違和感のようなものは大分なくなったのを感じることが出来るので、クリムゾンの音楽の先進性を改めて実感します。でも、この音楽がクリムゾンファン以外の人も魅了するかというと、やはり未だに疑問です。
しかし、プログレッシブ・ロックが、唯の少し風変りなムード・ミュージックになり下がってしまった感のある中で、キングクリムゾンは常に前へ進もうと激しく尖っていたことは間違いありません。この士の高さは、全てのクリムゾンファンが理解していたはずです。

6.スリー・オブ・ア・パーフェクト・ペアー(Three of a perfect pair)
Three of a perfect pair
第3期クリムゾンの音楽が、士の高さはともかく、音楽としての面白さはどうかなと個人的に思っていたところ、第3期クリムゾンとしての、この3rdアルバムにて、やっと実験要素臭が無くなり音楽としてこなれてきたと感じたと感じました。特に3曲目"Sleepless"は、第3期クリムゾンの音楽が非常にうまくpopミュージックとして実現された曲だと思いました。(唯のPopミュージックでつまらんと思う人も多かったかもしれませんが。)
そして、一番の目玉は最後の曲"Larks' Tongues in Aspic, Part3"で、第3期クリムゾンとして、80年代の解釈による"Larks' Tongues in Aspic"を聞くことが出来ます。(後半のフリッパートロニクス風の部分はイマイチ...)
この後、第3期クリムゾンは解散することになりますが、実はキングクリムゾンが同じメンバーで3枚もアルバムを出すのは初めてのことで、フリップ先生的には充実した期間だったのかもしれません。

7.スラック(Thrak)
Thrak.jpg
ダブルトリオという編成で復活した第4期クリムゾンの95年リリースの1stアルバム。(1stと言っても、実はその前にミニアルバム"VROOM"を出しており、Thrakは、第4期クリムゾンの1st Fullアルバムとなります。)第4期クリムゾンは、メタルロック性を前面に押し出し、ハードな音楽とダブルトリオが生み出すぶつかりあいが音楽のダイナミズムを増加させることを意図していたのだと思います。でも自分が第4期クリムゾンで覚えているのは、"VROOOM"だけでありそれも、"Red"の90年代版の曲というイメージでしか聞いておらず、ダブルトリオから何か新しいものが生まれてきたという感じは殆ど持てませんでした。
元々、第4期クリムゾンは第3期クリムゾンの延長線上にあり、第3期クリムゾンは、ライブでの即効演奏からではなく曲のスタイル自体に音楽のダイナミズムを求めていたので、そもそもダブルトリオから何かが発展する余地は、初めから少なかったのかもしれません。そして一番自分にとって問題だったのは、第4期クリムゾンの曲が殆ど同じに聞こえてしまい、曲そのものにも興味が無くなってきてしまったことです。それは、次作"Construcktion of Light"で更に顕著なものになり、結局は、"Construcktion of Light"以降のアルバムを自分は聴かなくなってしまいました。(演奏そのものは、すごいと今でも思います。)

8.グレート・デシーバー(GREAT DECEIVER)
great deceiver
92年に発売された第2期クリムゾンの73年から74年に渡るツアー音源を収録した4枚組ライブアルバム。
このアルバムが出た時、どれほどのクリムゾンファンが狂喜したことでしょうか。インターネットが無かった当時、第2期クリムゾンのライブの凄まじさはファンの間で伝説のように語り継がれ、クリムゾンのブートレッグ(海賊盤)が輸入盤屋や中古レコード屋に入荷すれば高値で取引される時代があったのです。しかも、海賊盤なので音質などは当然期待してはいけないようなしろものでした。そこへオフィシャルなライブアルバム、しかも4枚組が出るというのですから、発売前からファンの期待はものすごいものがありました。そして、このライブアルバムは見事にファンの期待に答えてくれました。このアルバムを購入当時、自分は、初めて聞く演奏に心をときめかせながら何度も繰り返し聞いたものです。このライブアルバムは、全盛時のキングクリムゾンの演奏を余すところなく収めた必聴の名盤であると自分は堅く信じます。
しかし、その後、Collectable King Crimsonシリーズのライブアルバムがぼろぼろリリースされ、あまつさえ"Road to Red Box"という名の74年のUSAツアー24枚組!のライブアルバムすらリリースされるようになるとは夢にも思いませんでした。ちょっとやり過ぎっスよ、フリップ翁さん...。

9.ナイト・ウォッチ(Night Watch)
Night watch
第2期クリムゾンのライブアルバムでどれか1枚だけ選べと言われたら、このナイト・ウォッチを選ぶかもしれません。73年のアムステルダムでのライブで、第2期クリムゾンの最高のパフォーマンスの1つであり、"Starless & Bible Black"の音源にもなった有名なライブの完全版です。
その昔、このアムステルダムでのライブのブートレッグは、ファンの間でも伝説であり、自分も中古レコード屋を探しまくったのですが、ついに見つからなかった記憶があります。しかし、今はオフィシャルのライブアルバムを手に入れられるので、良い時代になりましたね。

新世界より 感想

新世界より画像縮小
新世界より3縮小

最初の数話の冒頭数カットで示される、過去の惨劇。
そして、明らかに文明退行が起きたことを窺わせる、のどかな田園風景と文明機器を使わない生活が行われる1000年後の日本。
しかし、この牧歌的でのんびりとした風景にもかかわらず、何かを隠しているように見える大人たちや突然いなくなる級友、そして、現在の人間には備わっていない呪力という力と1000年という時間では生まれるはずもない奇妙な動物たちの存在によって、一見理想とも見える風景の中に潜む謎と闇、そして何かが狂っているような危うい不安感を、この作品の序盤はうまく表現していたと思います。そして、物語の後半で、前半に撒かれた伏線がきれいに収束していく様は実に見事で、自分の中では、近年ではまどかマギカに次いで面白いと思う作品でした

しかし、残念ながら不満な点はいくつかあります。
一つは、作画があまり安定していなかったことです。時間的な制約でなのか、アップを多用したりして作画の効率を図ろうとするような表現が多々あり、それが物語へ集中への妨げになることも幾度かありました。しかし、作品の美術と音楽、そしてキャラクターデザインは作品の雰囲気を良く伝えていたと思います。
また、もう一点は、テンポ的にやや冗長とも思える点があったことです。本作品は、一般小説を原作としているため元々次回への引きを作りにくいところがあると思うのですが、特に物語の中盤14歳編では、この世界の謎に対する説明に終始し、あまり物語としての展開が無かったため、興味を次回に持続させることが難しかったです。(自分は危うく脱落しかけました。)
物語の序盤は、このゆっくりとしたテンポが、この世界の危うい雰囲気をうまく表していたと思うのですが、中盤はもう少し切り詰め後半の26歳編から起きる惨劇の方へ物語の尺を振った方が良かったのではないかと感じました。

この作品は、雰囲気も良く、非常に面白く見ることが出来たのですが、この作品の面白さは、残念ながらアニメの力ではなく原作の良さに拠るところが大きいのではないかという気がします。それは、美術はともかく絵を動かすアニメーションの部分で引きつけられる部分があまり無かったからで、そこは本作に置いて実に残念な点です。(個人的に、20話で早季が空を舞うアニメーションは非常に良かったと思いました。この作画が全編を通じて維持されなかったことは残念に思います。)一度、アニメと比較するために原作を読んでみたいと思います。特に、サイコバスター横に置いてあった手紙にいったい何が書かれていたのかを知りたいです。

最終話で、この作品のキャッチコピーである”偽りの神に抗え”の意味が分かり驚愕しました。このキャッチコピーを考えた人はすごいですね。
最後に、物語は「家路」の音楽をバックに今までのフラッシュバックの画面が流れて締めくくられます。子供時代から続いた長い物語の圧倒的な余韻を残した素晴らしい終わり方でした。

じょしらく 感想

じょしらく画像縮小

日常系ではありませんが、会話劇で進むところがちょっと似ている繋がりで、じょしらくの感想。

原作が久米田時作品なので、時々、時事ネタの様なものも入るのですが、作者の賢こぶった気取りが鼻につくということは全く無く、結局最後は、マリーさんのケツの蒙古班でオチを着けてしまうようなくだらなさを最後まで持続してくれてました。
全員が落語家だから何をやっても笑いにしてしまってOKというのが基本設定なので、自虐ネタをやってもうっとおしく感じないところも良かったですね。(来苦は、きっと絶望先生の立ち位置なんだろうけれど、やはり落語家なので、絶望まで笑いにして本人も楽しんでいる心の余裕みたいなものも感じて、安心して見ていることが出来ました。)
Bパートは、このアニメのオリジナル・パートで、毎回、メンバー全員で外に散策に出ていましたが、Aパートが狭い部屋の中の会話劇に終始するので、これも気分転換的になかなかよかったです。OP/EDも秀逸。

本作は、水島努監督による作品ですが、本当に水島監督には外れがありませんね。
しかし、Blu ray最終巻で、特典CDに入れた水島監督による歌詞があまりに酷くて発売延期になるというオチがついてしまいました。
修正前か後かわかりませんが、こんなものだったようです。
じょしらく歌詞縮小

これは酷いwww。
実在の企業名に狂牛病問題を絡めたら完全にアウト!
でも、水島監督の攻めの姿勢、自分は買います。

男子高校生の日常 感想

男子高校生縮小1

日常系つながりということで、男子高校生の日常の感想。
日常系といえば結局のところかわいい女の子しか出てこないというこの頃の流れに真っ向勝負した快作です。

この作品での主人公は、タイトルの通り、かわいい女子高生ではなく、ごく普通の男子高校生です。しかもスポ根ものに出てくるような熱いキャラではなく、仲間とつるんで何をするわけでもなくダラダラと日々を過ごしてしまうような、まぁはっきり言ってしまえば普通の等身大の男子高校生です。ですので、あるあるネタなどには、何か懐かしいノスタルジーのようなものも感じてしまいました。そして、この男子高校生たちは確かにアホなのですが、とにかく人を思いやる優しい心を持ったいいヤツらばかりなのです。この作品の中では、男子高校生が相手に恥をかかせないようにと思いやって逆に苦労したりすることがよくあるのですが、男性から見ると、そういうのわかるよなぁと思うこともしばしばで、こういう感覚は女の子がメインキャラの日常ものを見ているときに感じたことはありませんでしたね。
女の子の下着に興味を持ったり、子供っぽい缶蹴りに本気で熱中してしまうようなしょうもないバカ、でもなんだか憎めない、そんな愛すべき男子高校生たちの物語です。
そしてこの作品は、男子高校生のバカっぷりを描くだけでなく、男子にとっての女の子の不可解さも実にうまく描ていました。どの年代にとっても女性は男性の興味の対象ですが、特に男子高校生にとっては、女子が急に理解不能な存在になる頃で、この作品ではその不可解さをを表す為に女性に目を描いていません。これとは逆に理解可能な女性には目が描かれており、その対比を表わすになかなかうまい方法だと思いました。(男性にとって、ある意味理解可能な文学少女や生徒会長りんごちゃんには目が描かれていますよね。)

この理解不能な女子達に囲まれた時の絶望感は、かなりリアリティがあります。本当に集団になると女子は怖い...
男子高校生囲まれる縮小

アホで隙だらけのりんごちゃん。やっぱりかわいい。
男子高校生りんごちゃん縮小

凸面鏡の中の幻の美少女。爆笑しました。
男子高校生凸面鏡縮小

スカートネタは、男子にとって永遠です。
男子高校生スカート縮小

文学少女の話。こういうシチュというのは、男子の妄想の中にあるのかもしれませんね。
男子高校生文学少女2縮小

OPも、爽やかな曲と歌詞に対する作品内容のくだらなさとのギャップに笑わせてもらえましたし、BGMもなかなか良かったです。
そして、自分は普段あまり声優さんには気を止めない方なのですが、ヒデノリ役に杉田智和氏は実にドンピシャな配役だと思いました。

とにかく実に面白い作品でした。この作品が、今後の日常系作品に影響を与えてくれればうれしいですね。
(そのためには、円盤の売上も重要だと思うのですが、今度発売されるBlu-ray boxの売り上げは、まず爆死状態になるでしょうね。萌え系作品でないのにあの価格はキツイと思うのですが...)

日常系アソート(らきすた、みなみけ、苺ましまろ、あずまんが大王 感想)

自分は日常系アニメが好きで結構見るのですが、では日常系のどこが好きかと問われると、なかなか説明に窮するところがあります。なにしろ”日常”のお話なのですから、ストーリーに関して言えば、そんなものは無いといっても良いくらいのものです。では、みんな似たようなものかと言えば、もちろんそんなことは無く、それぞれの作品は、それぞれ売りともいえる特色を持っています。しかし、基本的に”癒し”を求めているジャンルの作品なので、あまりきちきちせず、まとめて感想を書いてみたいと思います。

以下、自分がよく見た日常系作品”らきすた”、”みなみけ”、苺ましまろ”、そして”あずまんが大王”の感想をアソートとしてまとめてみました。

・らきすた
らきすた縮小

原作が4コマ作品の2007年度の大ヒットアニメ。
らきすたに限らず、4コマ作品を原作に持つ日常系アニメは多いようです。日常系作品は、ストーリー性をあまり重視しないので、原作4コマのネタを繋いで作品を作り上げることが出来るという点に置いて、4コマ作品は日常系アニメの原作に合っているのかもしれませんね。特にらきすたの場合、ネタをつなげた際、あっちこっち話題が飛ぶのがいかにも女子高生のおしゃべりのようで、偶然だとは言え、それが逆に自然に見えてしまうというところなど、原作とアニメの相性はばっちりだったように思います。
らきすたの特徴と言えば、言わずと知れたオタクネタなのですが、結局のところ、らきすたの面白さというものは、オタクにとって理解できる”あるあるネタ”でニヤリとするのが主で(コンプティーク連載なので当たり前か)、4コマの基本である起に対する結の落差で笑いを取るというような、見ていてハッとするような意外性というのは殆どありません。おそらく、らきすたにギャグの面白さを求めると、盛大な肩すかしをくらうことになるでしょう。しかし、らきすたを好きな人の多くが求めたものは、ギャグが面白いかどうかということよりも、本作品が描く、オタクであることがごく普通である明るくのんびりした世界に浸る心地よさであったのではないでしょうか。実際、主人公のこなたが自分がオタクであることを全く気にせずあっけらかんとしているところは、自分にとっては、見ていてとても気持ちが良いものでした。

アニメの製作は京都アニメーションで、キャラデザはいかにも4コマ風の簡略化されたものなのに、それを手抜きなしに、ちょこまか、かつ滑らかに動かす技術はさすがの一言。またOPも、いかにもサブカルっぽい下世話な感じがするものを丁寧かつ完璧に動かし、はじめて見た時には本当に驚きました。(この頃のヤマカンは本当に輝いていたなぁ。)

らきすたは、作中に実在の鷺宮神社を登場させて有名にしましたが、らきすた終了後6年たっても初詣に参るオタの数は衰えず、完全に聖地として定着したようです。近所の商店会での受けも悪くは無いようで、オタクであることが、何かに貢献できる場所があることは、1オタとしてうれしい限りです。

・みなみけ
みなみけ縮小

本作品も、らきすたと同じ4コマが原作ですが、らきすたが殆ど会話劇のようにテンポよく進行したのに対し、みなみけは、独特の”間”がまったりとした面白さを出していたと思います。このまったり感に加えて、時々シュールなギャグ(”先生と二宮君”や”保坂先輩”)が入り、それらがまじりあって独特な雰囲気を作っていました。
もうひとつ特徴的なのは、男性陣の頑張りで、他の日常系のアニメでは、男性は殆ど添え物的な存在であるのに対し、マコちゃんことマコトや、夏奈に惚れる藤岡、そして変態”保坂先輩”など、作品に無くてはならない存在で頑張っていました。
この男女ともに出演するバランス感だけでなく、日常系としてのまったり感とシュールさを含んだギャグ、そしてキャラクターの良さのバランスが、みなみけは非常に良かったと思います。この見ていて安心感のあるバランスの良さが、みなみけを4期まで続けさせたのではないでしょうか。

・苺ましまろ
苺ましまろ縮小2

この作品を見てまず感じたのは、ノスタルジーです。大人から見たら当たり前のことに驚いたり感動したりで一日がとても長かった子供時代の懐かしい思い出が、この作品を見ていると蘇りました。また、子供にとって、自分より力も知識も持っている年長者の存在というのはとても重要ですが、主要人物中、唯一人年長者として登場する伸江は、色気は無いけど面倒見のいい姉御肌で、子供たちに慕われるのも納得の魅力的なキャラクターでした。そして、個人的にツボなのが、英語がしゃべれない英国人のアナの存在で、現在、自分が英語で苦労しているのでアナの苦労は自分に重ねてしまうところがありますし、そもそも、日本語しか話せない外国人キャラというのをはじめて見ましたのでとても新鮮でした。

さて、実はこのアニメには、”かわいいは正義!”という有名キャッチコピーが有り、この作品を”ロリコン"アニメと思っている人は少なくないようです。
でも、作品の中で、登場人物たちのかわいさだけを強調するようなあざとい演出などはありませんので、このキャッチコピーが作品を的確の表しているとは、自分には思えませんでした。また、作品内容もコメディーなので、これをロリコンアニメとする評価は的外れと思えて仕方がないのですが...。

もし、この作品がロリコン御用達アニメではないかと二の足を踏んでおられる方が居ましたら、まずは実際にご覧になられることをお勧めします。
確かに、腹を抱えて笑うようなギャグはあまり多くありませんが、ボケと突っ込みのタイミングにも中々キレがあり、まったりとした感じの中にも話はテンポは良く進むので、退屈に感じることはあまりないと思います。そして何よりも、少女たちと伸江姉の関係が作り出す雰囲気に、多くの方がノスタルジックな記憶がよみがえるのではないでしょうか。(個人的には、#5"そいね”Bパートがお気に入り。トラブルメーカー美羽の内面に少し踏み込んだお話で、非常に印象深いものがありました。)

・あずまんが大王
あずまんが大王縮小

自分にとって、本作品はこの手の日常系アニメの最高峰であり、もう10年も前に放映されたアニメですが、その魅力は全く色褪せていません。
一応、そのほのぼのした感じから、自分の中では日常系と分類していますが、このアニメは女の子を可愛く見せようとするような量産型日常系アニメとは一線を画したものがあります。ギャグに関して言えば、ボケと突っ込みのテンポの良さも抜群ながら、ギャグの間の取り方に関しては、自分の中では本作の右に出るものはありません。また、本作のギャグは、作品の雰囲気に合ったほんわかした感じのものが多いのですが、意表を突くようなシュールなものもあり、特に第8話での大阪のシュールなちよちゃんネタの初夢には大笑いしましたが、真面目で寡黙な榊さんのシュールな初夢には本当にぶっ飛びました。
本作は、メインキャラクターである女生徒達の個性ある造形も魅力的ですが、生徒だけではなく登場する先生にもそれぞれしっかりしたキャラクターが与えられ、大人の立場を示すことで作品の幅を広げていました。特に、第19話でのゆかり先生とにゃも先生の仕事の話は、オリジナル回らしく他の回とは趣が異なっていましたが、非常に味わい深いものがありました。
そして、なによりも自分の中で本作の一番気に入った点は、高校生活での大学受験と卒業をきちんと描いたことです。受験は高校生にとって人生の進路を決める非常に重要かつシリアスなイベントであるので、これをアニメで描くことは非常に難しいことなのですが、本作は、日常系ギャグ作品であるにも関わらず、それをきっちり描き切ったことには驚かされました。他の日常系アニメでは、終わららない日常を繰り返しているだけですが、本作は、高校生活を”受験”という関門で一区切りし、それぞれが別の道へ踏み出すところまでしっかり描いています。次に進む道を指し示すことによって、高校の卒業が唯の一区切りであり、これからも別の日常が続いていくことを作品の最後で描いた、まさに続いていく”日常”をしっかり描いた素晴らしい作品だと思います。

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