Aiuto!の穴

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新年(2017年)明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます!

昨年は、自分の拙いブログに訪問して頂き、大変ありがとうございました。そして、折角ご訪問してくださったのに、自分の記事を書くことが精一杯で、こちらからの訪問がなかなか出来なかったことにつきましては大変申し訳なく思っております。

ブログは自分が辿った記録の意味も込めて、今後も必ず続けて行きたいと思っています。ただ、年明け2月から新しい装置の据付け作業が始まりますので、1月はその準備、2月から5月にかけては実際の据付け工事でかなり忙しくなると思いますので、今年の春までは、残念がらブログの更新は滞ることになるかもしれません。でも何とか頑張っていきたいと思っています。

現在、四国旅行中で、このブログ記事も徳島県の食音遊(くうねるあそぶ)というゲストハウスから書いています。
今回の旅行もギリギリまで仕事をしていたので、洗濯をする暇もなく、結局洗濯ものと一緒に旅行に出ることになってしまいました。しかし、今回の旅行では、途中で洗濯をするどころか風呂にもあまり入れないまま、明日名古屋へ戻ることになりそうです(相変わらずイマイチです...)。
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上は、愛媛県松山城址から見た初日の出の写真です。松山城は、初日の出を見ることが出来る場所として松山市内では有名で、多くの人が訪れていました。昨年に続き、今年も元旦は晴天に恵まれ、初日の出を見ることが出来て良かったです。

(例年ですと、年末にその年のアニメのまとめ記事のようなものをUpしていたのですが、昨年は中々記事を書く時間が取れず、そもそも夏期、秋期と2期連続でアニメ視聴0本と言う惨状で、記事を書くこと自体がお流れになりそうな状況なのですが、昨年は映画を結構見たので、映画の感想を中心にまとめ記事を今週終わりまでにはUpしたいと思っています。)

今週の日記(2016/10/17-21)(+色々なこと)

また、更新に時間が空いてしまいました。英語の勉強で毎日更新すると言っていたのに、いざ仕事が始まってしまうとこの様です...。
ただ、細々と英語の勉強は続けていたので諦めたわけではありません。早い話、これは現在の仕事に関わっていることなので諦めることが出来ないのです。でも、何だかなぁ...。落ちてしまわないように何とか踏ん張っているのだけれども、心が折れそうになる感じがするなぁ...。
イカンイカン、弱気になってもいいことが何も無いことは、今までの経験上よく分かっているのでシャンとしないと。

そんなわけで、昨日の金曜日は、久しぶりに飲みに行きました。場所は、名古屋人ならそこら中で見る"世界の山ちゃん"です。その山ちゃんの新しい店舗がまた出来て、それが結構大きいと聞きましたので、その"太閤はなれ"店へ行って見ました。下は、その"太閤はなれ"店。
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でけぇー!

今回は、米国から来たエンジニアと一緒でしたが、自分の発音が悪くて、相手へ言っていることが伝わらないことが結構あり、更にガックリきました。まいった...。

とにかく、いいことが殆どありませんが、来週からは、手伝いだけなのですが、違う装置の新たな現場が始まるので気合を入れなければ。その前に、来週末、自分の会社の創立記念式典が神戸であるので、その帰りに、いくつかのお城を見て帰ってくるつもりです。

今回、内容の殆ど無い記事ですので、ネットから拾ったいくつかの記事を上げて見ます。

PS1.沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事における「土人」発言
機動隊員「ぼけ、土人が」 ヘリパッド建設抗議の市民に(朝日新聞 2016.10.19)

沖縄県東村(ひがしそん)高江周辺で進むヘリパッド移設工事現場の周辺で、抗議活動をしている市民に警察の機動隊員が差別的な発言をしたとして、沖縄県警は19日、「極めて遺憾だ」と謝罪した。

発言の様子を映した動画は、18日にインターネットの動画サイトに投稿された。フェンスをつかんで抗議していた市民らに、機動隊員が「どこつかんどるんじゃ、ぼけ、土人が」と発言する様子が映っている。

 県警によると、発言したのは沖縄県警の要請で大阪府警が派遣した20代の男性機動隊員。18日午前9時50分ごろ、高江近くの県道付近で警備中に発言し、本人も事実を認めているという。

 沖縄では、沖縄戦時や本土復帰前、本土側が沖縄の人々を見下す言葉として「土人」を使っていたと認識されている。動画サイトには、機動隊員が市民を「シナ人」と呼ぶ様子を映した動画も投稿され、沖縄県警が調べている。

 県警警備2課の喜納啓信次席は「現場では冷静沈着で丁寧な対応を指導してきたが、発言は遺憾。このようなことがないよう改めて指導する」と話した。

このごろTVニュースでも良く取り上げられている、沖縄基地警備態員の「土人」発言問題。上はこの問題に対する朝日新聞の記事。
ただ、この朝日新聞の記事を含め、多くの地上波ニュースが取り上げない沖縄基地反対派の常軌を逸した行動についてネット上に上がっている写真を下に貼ってみます。
沖縄基地1沖縄基地2沖縄基地3沖縄基地4
国家権力側である警備隊員が一般人に吐いた暴言は擁護できませんし、処分されることも仕方が無いことと思いますが、このことを批判している新聞やテレビに登場する識者たちが、反対派が行っている深刻な人権侵害に対して批判したり咎めたりしているのを自分は見たことがありません。上のフィフィさんの報道は中立にすべきという発言は立派と言うより当たり前の言葉なのですが、そんな当たり前の発言すら、自分たちの主張と違えば、自称リベラルな新聞などの大手マスコミは公然と無視して平気な顔をしているのでしょう。その彼らのお題目が、暴力反対、物事の解決は話し合いで行うべきとか普段ほざいているくせにです。

下は、その反対派が警備員へ暴力を振るっている場面の動画です。

戦争反対、暴力反対をお題目に唱えている反対派が、当たり前のように暴力を振るいそれを正しい行為としてしまっている恐ろしい矛盾。もしこの暴力に対処でもしようものならば、早速それを動画に撮られ、それを新聞や大手マスコミに流されて、警備側が叩かれる材料にされてしまうので(しかも、反対派が暴力を振るうシーンは絶対に大手マスコミからは出てこない)、暴力はいけないとこの人物を咎めることさえ出来なくなってしまった、モラルが崩壊した狂った世界。この異常な空間を作り上げたのが、暴力反対、話し合いを行おうと、普段は上から目線で偉そうなことばかり言っている自称リベラルな人たちなのです。

この動画に映っている若者の、必至に暴力に耐えている姿に胸が痛みました。そして、この暴力を振るっている反対派は、相手が殴り返すことが出来ないことを知っていて暴力を振るっているのです。この暴力を振るっている人物はどこまで恥知らずなのでしょうか。

そして、このような反対派の暴力を知りながら警備側の暴言だけを取り上げるという嘘をつき続けた自称リベラルな大手マスコミも恥を知るべきです。まぁ、恥知らずに恥を知れと言っても無駄なのでしょうが。何か虚しいです...。一体、自称リベラルな人たちは何をしたいと言うのでしょうか。

PS2.蓮舫氏二重国籍問題
民進党の蓮舫代表が崖っぷちだ。「二重国籍」問題で発言を二転三転させたうえ、金田勝年法相が事実上の国籍法違反との認識を示したのだ。与党内では、蓮舫氏に政治倫理審査会(政倫審)で説明を求めるべきとの声も出てきた。永田町では「早期解散」が現実味を帯び始めており、民進党内では蓮舫氏と距離を置くグループの動きが活発化している。

 蓮舫氏を徹底追及している、インターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」編集部は19日午後、先月末に続き、「公開質問状」第2弾を送付した。

 質問状は「(蓮舫氏の)説明を真実として了解できない」として、
(1)国籍選択後の戸籍謄本
(2)東京の台北駐日経済文化代表処に出した台湾旅券に関する書類
(3)台湾当局から受け取った国籍喪失証明書
(4)法務省から「(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書でいただいた」という文書-の開示を求めた。

 国会質問などで、政府首脳を厳しく追及している蓮舫氏だけに、自らの潔白は率先して証明すべきだが、反応は鈍い。特に、(4)は「免罪符」に近いだけに喜んで公開してもいいはずだが、なぜか公開していない。

以上は、ネットニュースから。

もう一ヶ月以上、この問題が取り立たされてきましたが、それまでの蓮舫氏の説明は一体何だったのでしょうか。ここまで来れば、もはやそれまでの蓮舫氏の発言は全て嘘で、蓮舫氏の国籍選択宣言は今月なので、それまで国籍法違反の状態が25年以上続いていたということなのでしょう。

自分は、自称リベラルな人たちが、国籍なんて大した意味を持っていないと考えること自体が問題だなどとは一度も思ったことはありません。もちろん、自分はそんな考えは支持しませんが、思ったり発言したりする自由は絶対あるべきだと思っていますので。
ですから、蓮舫氏が二重国籍を大した問題で無いと思っているのならば、それを堂々と主張すれば良いし、もし学生の頃、親に国籍の変更を頼んで、それ以来特に気にせずに今まで来てしまったというのなら、そのように説明すれば良かっただけのことです。それを、"法務省から「(国籍法)違反に当たらないとの考え方を文書でいただいた」"などと発言し、これがもし嘘だったとしたら、それは絶対に看過することが出来ません。一応、日本の最大野党の党首であるということは、もし政権交代が起これば、日本の総理大臣になることを意味するわけなのですが、日本の将来の舵取りをする総理大臣になる可能性のある人物が、自分の自出を後ろ暗く思い、一ヶ月も嘘をつき続けるとか絶対にあってはならないことだと思うのです。日本に限るわけではなく、一国の代表とは、その国の国益のために身を粉にして尽くす立場のはずですが、自分の経歴に自信を持たずに隠すようなことをするような人物が、その重い職責を全うできるとは到底考えられません。そして、そのような後ろ暗さを持った人物を、この問題が発覚中に党首に選んだ民進党は、本当にダメダメな政党だなぁと思うしかありません。

自分は、安倍首相を信頼していますし、自民党支持者でありますが、自民党が絶対に正しいなどと考えたことはありません。むしろ、その自民党に対抗する野党が現在無い状態であることを心配しているくらいです。現在は、もし与党が大きな不祥事を連発したとしても、国政を安心して任せられる野党が存在しない状況なので、旧民主党から政権交代して3年程度の現在はまだ大丈夫としても、長い将来を考えたとき安倍首相から交代後の政権がヘマを犯す可能性は十分にあり、「いつでも政権交代可能な野党がいない」ことはとても危険だと思っているのです。
ところが、ネット上では自称リベラルな人たちが、馬○の一つ覚えのように”安倍政治を許さない”とか念仏のように唱えるだけで、民進党(旧民主党)がどんなにおかしなことをしてもまるで叱咤しないのですから、民進党は甘やかされて現在のようなボロボロ状態になってしまいました。自称リベラルな人たちが、真摯に民進党に意見をして民進党を育てれば、彼らが嫌う自民党の増長も防げたでしょうに、本当に自称リベラリストはいろいろな意味で視野が狭いと思いますよ。

自分を含めて多くの人たちは、所謂イデオロギー的なことには関心が無くて、自分の生活の向上と、人に迷惑をかけない範囲で自分の好きなことが出来る自由があれば問題ないと考えているのが普通なのだと思います。ですから、例えば、自民党が基本的には自由主義経済の方針に則って、小さい政府と低福祉で経済成長優先行くのならば、その対抗馬の野党が、大きな政府で多少経済成長を犠牲にしても高福祉で弱者にも優しいことを謳うことで、野党の方へある程度スムースに政権交代が出来そうな気もするのです。現在の野党第一党である民進党は、大きな政府で高福祉の方針を持っているよう見えますから、その点では政権交代に都合よく思えるのですが、どういう訳か、そういう経済政策だけではなく、自衛隊解体とか、日本の国益を削っても中韓を大事にするべきとか、その行為の先に自分の生活の向上がまるで見えてこない"反日"という誰得なイデオロギーもどきが一緒にくっついて来てしまうのにうんざりしてしまいます。こんな反日政策など殆どの人が望んでいないのに野党を選ぶと、こんな余計なものが一緒にくっ付いてきてしまうため、与党が良くないと思っても野党を選ぶことが出来ないという状態であることが本当に残念です。しかも現在だと、自分の自出について嘘をつき続けた党首もくっ付いてきてしまうという更に良くないおまけ付きです。本当にどうにかならないのでしょうか。

(でも、少しだけ日本にとって良いことが起きたと思うのは、この嘘つき蓮舫氏が都知事戦に出馬しなかったことです。もし彼女が出馬していたら、自民党は保守分裂していたので、漁夫の利で都知事選に勝利していた可能性大です。たとえ二重国籍問題が起きたとしても、そのことで都知事を辞任させることは出来ないでしょう。そして、例の土地も韓国人学校に貸し出されていたことでしょう。いやぁ、危なかった。
それと同時に、あの鳥越俊太郎氏の醜態で自称リベラルと呼ばれる人たちの酷さが広く知れ渡ることが出来たのも、日本にとっては良いことでした。しかし、鳥越氏のポンコツぶりはこちらの想像の斜め上を行くもので本当に衝撃的でした。本当は、その衝撃的な鳥越伝説をブログに揚げたかったのですけれどもタイミングを逸しました。残念!。しかし、このような人物が長くTVのコメンテーターをやっていけていたというのも、いかに大手マスコミが自称リベラルな人たちに甘かったのかと言う証左となることでしょう。)

PS3.WHO、性的パートナーを見つけることができない人は障害者に分類
世界保健機関(WHO)は、独り身の人を障害者と同一視する。新しいスタンダードによれば、性的なパートナーを見つける能力のない人は、子供を作れない人、不妊者とみなされる。新聞The Telegraphが伝えた。

WHOの新しい分類によれば、子供を作るために性的パートナーを見つけることのできない人は、今後は病人に区分される。つまり、不妊は障害者とみなされることになる。
これまで不妊者とされたのは、1年間、避妊をせず定期的に性行為をしても子供が授からない人達だった。またWHOは、障害者には皆「生殖の権利」があると指摘している。
専門家らは、不妊についての新しい定義は多くの国々で禁止されている代理出産の人気を高めるだろうと見ている。これは、ある一定の金額を独身者が支払うことで、それに同意した女性に、自分の子供を産んでもらうサービスのことである。
WHOのこうした決定は、大きな批判を呼び起こす可能性がある。なぜなら、この問題は、医療ばかりでなく、社会問題にも抵触するものだからだ。

以上、ネットニュースより。

上の記事によると、どうやら、自分は障がい者らしい...。
病院へ行くと治療してくれるのでしょうか。


PS4.今日の格言
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う~ん、これには、ほぼ同意します。ただ、これが全ての状況に当てはまるとは言えないけれども...

PS5.きんいろモザイク Pretty Days
11月12日から劇場上映される「きんいろモザイク Pretty Days」の第2弾キービジュアルがとても良い雰囲気なので貼ってみました。
        kinniromozaiku Pretty Days
これは良い感じだなぁ。ただ、日常系アニメの劇場版というのはどうなのだろう。やはり、映画館までわざわざ足を運んでまで見る劇場版には、物語の最後に見てよかったと思えるほどのカタルシスを味わいたいというのが普通だと思うのだけれども、日常系アニメでそんなことが出来るのだろうか...。何しろ、極端なことを言えば、そもそも明確なストーリーすら日常系には無いのだから。

でも、まぁそんな心配をしてもしょうがないか。なぜなら、さすがにこのきんいろモザイクの劇場版を映画館で観るのは恥ずかしすぎるので、映画館へ観に行けないから。もう、観ている所を見つかっただけで300%オタ認定確実(更に萌え豚認定も加算)だからなぁ。今回はBlu-rayが出るのを待つことにしよう。

PVも貼って見ます。

う~ん、やっぱり観て見たいなぁ...

やっぱり観に行くことにしました。せっかく総集編じゃないオリジナル作品なのに観にいかない手はありません。昨日までは弱くなっていた心が、そう考えさせてしまったのか、映画館へ恥ずかしくて観に行けないとかオタクの風上にも置けないことを考えてしまい、本当に反省しています。ちょっと大げさな言い方をしてしまいましたが、オタク認定結構、萌え豚認定上等だ!なんて風に力むつもりは全く無く(当たり前だ)、普通に観にいくつもりです。まぁ、せっかく劇場まで足を運ぶのですから、最初の1週目の来場特典をGetするために早めに劇場へ行くようにするつもりです(恐らく初日の土曜日は、仕事があるので2日目の日曜日あたりになりそうです。きんいろモザイクは、おそらくコアなファンしか観に行かないと思うので、2日目でも来場特典はきっと残っているでしょう。)

Netで調べて見ると、今年2016年3月26日に開催された『AnimeJapan2016』のステージイベント『ハロー!!きんいろモザイク&ゆゆ式 合同同窓会』にて、スペシャルエピソードの製作が発表され、今年の11月12日封切ですから、製作期間は結構短く、今年話題の"君の名は。"や"声の形"のような大作ではない、TV版の延長のようなきんいろモザイクらしい作品内容になる気がします(チケット代も1,200円とのことなので、上映時間も60分前後程度になるのでしょうか)。
公式ホームページでのストーリー紹介では、2年生の文化祭での演劇発表会とのことなので、1期の最終話における、しのの妄想ミュージカルの演劇版になるのかも?今から楽しみです!

英語勉強の再開(+"Just do it!(とにかく、やれ!)")

2016/10/12更新

・英短文 **|***|****|******|***|****
・Hearing
・Reading

本日は、ひたすらDocument work。米国メーカーから0回答の返事。頭が痛い...

あと、ボブ・ディランのノーベル文学賞には吹いてしまいました。ボブディランは歌手じゃん!(しかも、大分昔の...)。まぁ、シンガーソングライターだから詩人と言えなくもないけれども。それにしても、文学賞候補のターゲットってえらく幅があるんだなぁ。これじゃ、村上春樹氏よりも谷村新司氏の方がノーベル賞に近かったりして。
因みに、ボブディランは実際に聞いたことがありません。昔はやった、ガロの”学生街の喫茶店”という曲(古過ぎる...)の歌詞のなかで”学生で賑やかななこの店の 片隅で聞いていたボブディラン♪~”で名前が出てきたのを記憶しているのみです(懐メロの歌詞の中で、ボブディランランは懐かしいと紹介されているくらいですから、どんだけ古いんだという感じです)。おそらく、相当お年をめしていると思いますが、現在も、活動しているのでしょうか...

もう一つ言えば、村上春樹氏の作品も読んだことがありません。まぁ、恐らくこれからも読むことがないでしょう。純文学には殆ど興味がありませんので。ただ、以前文学賞を受賞した大江健三郎氏の政治的発言がろくで無いものばかりだったにも関わらずノーベル賞受賞者の発言として一定の影響力をもってしまったことがありましたので、仮に村上春樹氏が今後受賞したとしても、個人の感性による創作が基本である作家には、現実的で公共性のある政治について思いこみだけの発言をすることは控えてもらいたいというのが、村上春樹氏に対する自分の唯一の感想であり願いです。(でも、もし今後村上氏が文学賞を受賞するようなことがあれば、やっぱり村上氏は政治に口出しするような発言を行い、その発言を利用しようとする国が出てくるんだろうなぁ...)

2016/10/12更新
つくづく、自分はメールを書くのが遅い...
もっと、効率良く仕事をしないと...

2016/10/11更新
高速道路を車で移動中、英短文暗誦を60分実施。集中力が途切れがちだったけれども継続が大事。

10/11の旅程は以下の通り。
高山市街散策→臥龍桜→平湯温泉→帰宅

これにて3泊4日の旅行終了。

2016/10/10更新
現在、高山のゲストハウスにて更新中。
本日の勉強時間は40分程。殆ど車で高速道路運転中に短文暗唱用MP3を使ってブツブツ呟いていました。事故には気を付けないと。

10/10の旅程は以下の通り。
テルメ金沢→北陸ラーメン博→高山(秋の高山祭&"氷菓"聖地巡礼)
今日は友人2人(オタではない)と共に3人でゆっくり高山の街を廻りました。
明日は1人で"氷菓"聖地巡礼を行う予定。

2016/10/09
英短文暗唱30分実施。普通に考えれば30分ではやったことにはならないのだけれども、0よりは絶対にいい。今まで、仕事が忙しいのを口実に、去年から併せれば一年近く勉強時間0で過ごしてきてしまいました。これからは、会社に行く前とか、通勤時間など、10分を単位に細かく継続していこうと思っています。

10/9の旅程を簡単に記しておきます。
和倉温泉→能登中島駅(花色旅歩き)→高岡城→湯涌温泉(ぼんぼり祭り)→テルメ金沢

10/10は高山へ行く予定。

2016/10/08
前回の更新からまたも間隔が開いてしましました。本当は、前回の記事を書きあげた後、すぐにこのブログの本来の趣旨である英語勉強日記を開始する予定だったのですが、提出書類の作成に追いまくられてしまい、それが全く出来ずに今日まで来てしまいました。ただ、今回、忙しくなってしまった原因の書類仕事というのが、日頃コツコツ書き溜めていればこんなに時間がかかってしまうことを防げたことは間違い無いので、結局は自分のだらしなさと地道に継続する努力を怠ったことから招いた自業自得のことでした。そして、この地道に継続するよう努力しないという態度が英語日記が毎回尻切れトンボで終わってしまうことの原因なのだなぁとも思ってしまいました。実際、去年は、年明けから秋まで装置据付けがあり、今年は春先から夏にかけて別装置の据付けと連続して据付け工事があって、工事期間外は、細々とは英語の勉強をやったとは言え、2年間殆ど英語の勉強を行って来ませんでした。今年の12月には最後の米国出張があるので、少なくともそこまでは英語の勉強を継続させたいと思っています。

ただ、実を言えば、ここまでの反省は毎回やっていることで、今回はもっと具体的に、英語学習を継続させる方法を考えてみました。そこで、今回は今までのやり方よりもっと目標を低くして、兎に角勉強を継続させるのを目標とすることにしました。今までは、1週間の予定を立てて、それの進捗をUpdateしていたのですが、今回はそれを止めて、勉強した時間だけをUpdateすることとし、具体的には勉強時間10分を*1つで表してそれを書いていくことにしました。勉強時間の記録単位がたった10分ですが、今までのパターンでは、仕事でハマってしまうと、そこで一旦長期中断されて、また1から再開することを繰り返してきましたから、例え10分でも継続して毎日行うことが重要だとやっと気が付きました。兎に角、最低1日10分以上、これを毎日行い、基本は毎日更新をしていきたいと思います(1記事は1週間ごとの更新で、週ごとの記事を毎日更新する)。

現在、花咲くいろはのぼんぼり祭りを見るために、能登の佐倉温泉に宿泊していますが、これから毎日更新することにしたのですから、旅先から記事をUpしておきます。

今回の、英語勉強の再開したので、継続祈念としてシャイア・ラブーフ氏による激励"Just do it"を貼りつけてみます。これはネット上では有名な動画で、色々なパロディバージョンが有りますが、これはオリジナルに日本語訳が付いたものです。

中々強烈で、やる気が出ますよね!

PS.
ネットで久々におぉ!と思った動画です。"君の名は。"主題曲"前前前世"の英語cover version。

英語訳は歌っている渡辺レベッカさんが自作で付けたとのこと。サビの”前前前世~”の部分を"past-past-past-"として歌詞リズムも良いところがとてもうまいですよね!

8月中盤までの日記(+シン・ゴジラ感想など)

また、以前の更新から2週間近く経ってしまったので生存報告を兼ねてBlog更新をしておきます。

世間的にはGW真っ只中の時期ですが、自分はそういうものは一切関係ないというより、客先の装置が停止する長期連休の期間に現場作業の佳境を合わせているので、より仕事が忙しくなっている状況です。現在、先週の月曜日(8/8)から、祝日・土日含めて連続勤務を続行中ですが、この状況は来週の土曜日(8/27)まで続くので、トータルで20日連続勤務という強烈な状況となります。しかし、これでもお盆期間中に同僚が出てきて自分の仕事を助けてもらっているので、かなり楽にはなっているのですが...。しかし、この忙しい状況も、第2期工事が9月末で終了したあとはそれ程忙しくなくなるはずなので、今が踏ん張りどころと頑張るしかありません。

ただ、現在行っている工事は、大型クレーンで20tonもある構造物を3つ吊り上げ、接続するという結構危険な工事で、一応現場責任者の自分はストレスのためなのか、体は疲れているはずなのに思ったより疲労感を感じていません(反動が怖いのですけれども)。それに加えて、一緒に働いている米国人たちのポジティブさが疲れを感じさせなくしているということがあるのかもしれません。とにかく、どんな時も基本的に彼らは陽気なので、その点には本当に感心してしまいます。特に、現在5人来日している中のG氏は、こちらが難しそうな顔をしていると、直ぐに"How's going?"と聞いてきて、こちらが適当に"So-so"と流すと、"Why do you say 'so-so' everytime? American says it is good if bad things do not occur."などと返す会話を飽きもせず1日に何回もしてきます。いい加減にしろとも思いますが、こんなどうでもいい会話でも、気が紛らわされているような気がします。

実は、彼らが来日する前、前回の記事で書いた休暇からの復帰直後である8/3に結構大きなトラブルがあり(客先から、そのトラブルが起きた顛末書と、それに対処する方法を記した理由書を提出させられるハメになってしまいました。)、その対処で3日連続で会社に泊まり込むことになってしまい、結局、日曜日に見に行く予定をし、Netで既にチケットを購入していた"シン・ゴジラ"にも行けなくなってしまったことから、なんだか精神的に疲れてしまい、気持ちもかなり落ち込んでいたのです。ところが、実際に現場仕事が始まり、外国人達と仕事をしていると、忙しさと緊張感で、沈んでいた気持ちもだいぶ回復してきたので、今回のような連続勤務は辛いけれども、欝な感情を紛らわすという点では仕事というのも悪いものではないのかもなぁと今回は感じてしましました(まぁ、沈んだ気持ちにさせたのも仕事がらみのことでしたから、仕事は本当に素晴らしい!などと言うつもりは全くありませんが)


PS1.シン・ゴジラ
8/7(日)にチケット予約をしていたシン・ゴジラは見れなかったのですが、その3日後の8/10には、どういう訳か仕事がスムースに進んで、定時頃には帰れるような雰囲気になってきました。このチャンスを逃すとしばらく映画館に足を運ぶことは出来そうもなかったので、大急ぎで再度チケットを予約してシン・ゴジラのレイトショーへ行ってきました。

        シンゴジラ1
映画館に到着すると、なんとその日はIMAX上映の最終日とのこと。ラッキー♪~!

以下に、ちょっとだけネタバレ感想を簡単に書いてみます。

庵野監督が、シン・ゴジラという特撮映画を作っているということをNetのニュースで知ったとき、正直、自分はあまりいい感じはしませんでした。それは、もちろん庵野監督が、エヴァンゲリオン劇場版"Q"を出したあと、最終章の制作が遅々として進んでいない状況にかかわらず、全く違う映画制作に手を出そうとしているからで、それはあたかも、試験勉強を嫌がる学生が普段しない部屋の掃除をしたりすることと同じような典型的な現実逃避に見えたからです。そして、庵野監督が以前、"巨神兵東京に現わる"のようなミニチュア短編特撮映画を作ったこともあることから、その新作映画は、現実逃避の作品らしく、自分を労わるための自分の趣味嗜好が満載で、昔のゴジラ作品へのオマージュに溢れかえったオタクの自己満足風の作品になるのかなと思っていました。ところが、自分のこの予想は、良い意味で裏切られ、シン・ゴジラはなかなか骨のある作品だったのです。

まず、この作品は、ゴジラと銘打っていますが、ここに出てくるゴジラは作品の主役として登場しません。何というか、このゴジラは生物としてのリアリティがまるでなく、得体の知れない一種の"災厄"のような描かれ方をしているのです。ですので、観る側もこのゴジラに対しては良いにしろ悪いにしろ感情移入ができず、物語の主役は、いやがおうにも、この"災厄"に立ち向かう人間側となります。しかし、この主役たる人間側の最初の対応は酷いもので、全てが後手に回り、保身と無駄の塊に見える政治家と官僚の姿はギャクじゃないかと思えるほどです。ところが、被害が拡大し、最終的に多国籍軍が核を日本に落としゴジラを倒すことを決定したところから、それを阻止しようと政治家も官僚も一丸となって全力で立ち向かうように変わって行きます。
特にこの時、ある政治家の”ゴジラの出現で、株も為替も暴落してしまった日本は、核を使われることによって、今後世界から被害者としての同情心を得て立て直していくしかない”と言うセリフが印象的で、これは某K国の大統領が"被害者と加害者の関係は1000年経っても変わらない"と発言し国を挙げて加害者と自分たちが認定する国にタカろうとする態度と同じなのですが、この映画では、そのようなさもしい考え方を明確に否定し、自分の守りたいものは自分の手で守ろうと全員で奮起するところが実に熱くカッコよかったのです。
ただ、この奮起の仕方が日本的というか、各人が自分の職責の中で全力を尽くすというやり方で、それを取りまとめるリーダー役の主人公も、会社の上司のような立ち位置で、ハリウッド映画にある、カリスマ性のある強いリーダーが現れてみんなを引っ張っていくような展開になっていません。それは、ゴジラへの研究・対策を開発する部門も同じで、各分野で異端と呼ばれる技術者達を集めていますが、個人プレーに走ることなく、各人が得意分野で得た結果を持ち合って全員で対策を作り上げていきます。それは、正にThe日本株式会社といえるような見事な組織力なのですが、この組織が上意下達で無理矢理作られたのではなく、各人の頑張りで自然に構築されていくところが見ていて実に気持ちが良かったです。そして、ハリウッド映画ならヒーローvsゴジラとなるところを、本作はさながら日本のサラリーマンvsゴジラのように描いてるところが、サラリーマンである自分は大いに共感できましたし面白いと感じました。最後に、この日本のサラリーマン達が考えた渾身の対ゴジラ作戦は、ハリウッド映画のような天才科学者が考えたチートな秘密兵器が出てこない、現実的なステップを何重にも積み重ねた慎重なものでしたが、こちらの意表をついて"おぉ、そう来たか!"驚かせてくれる攻撃もあって、最後まで手に汗握る展開で楽しませてくれました。

この映画は、公開以降、多くの賛辞を集めていますが、その一方で、"この映画の中で描かれる日本の集団主義が危険"とか"こんな映画を見て喜ぶのは日本だけ"などと、ただのエンタメ作品でフィクションである本作に対して、自分の政治信条にからめた歪んだ感想を述べてしまう所謂リベラル(今はパヨクと言ったほうがいい?)と呼ばれる日本人を非難するのに一生懸命な可哀想な人たちもいましたが、そんな彼らだからこそ、このような内容の映画は日本人にしか作れないということを肌で感じて、必死に非難しているのかもしれません。確かに、ヒーローが出てこないこの映画はアメリカ人には作ることができないでしょう。この純日本風の災害パニック映画シン・ゴジラは本当にお勧めですよ!

(最後に、やっぱり、溜めに溜めて吐き出したあのシーンの迫力は、やっぱり凄かったです。)

シンゴジラ2

・シン・ゴジラのメイキング画像

今のCG技術は本当に凄いですね!ヘリなどは実写を使っているものと思っていたのですが、殆どがCGであることを知って驚いてしまいました。ちなみに、バックに流れるのはシン・ゴジラに使われたBGMですがエヴァを彷彿とさせる音楽(作曲者が同じ)で、知っている人はニヤリとさせられます。

・シン・ゴジラのパンフレット
信じられないことに、自分の前から3人目のところでパンフレットが売り切れてしまいました。公開2週間目で売り切れとか信じられなかったのですが、どうやら転売屋が跋扈しているらしいとのことで合点がいきました。最低です、こういう輩。
(下は、Amazonnで定価850円のところを1400円で転売されているシン・ゴジラのパンフレット。)
シンゴジラパンフレット
まぁ、自分はもう一回"シン・ゴジラ"を見に行くつもりなので、その時パンフレットは買うつもりです。

PS2.それでも町は廻っている
それでも町は廻っているが残り4話で最終回とのこと。
dMZ3mVL.jpg
歩鳥が羽織っているものに書かれている文字を、おじさんが履いているパンツをヒントに読むと、
four episodes left until the end
になるとのこと(こういう謎解きをあっさりクリアしてしまう人は凄いですね。自分は、回答を聞いてなる程と理解しましたが、自分で解くのはさっぱりです)。

自分が、リアルタイムで連載されている作品を読むのは、よつばと!を除くと、この"それ町"だけで、もう何年も読み続けていただけに連載終了はとても残念です(特に、このそれ町は、連載終盤でもグダグダ感がまるで無い稀有な作品でした)。なにか、自分の中で一つの時代が終わってしまったような感じです。
さて、最後に真田くんは歩鳥に告白できるのでしょうか。

以下にTVで放映されたそれでも町は廻っているのOPを貼ってみます。中々オシャレで自分のお気に入りのOPです。

原作ストックは十分あるので、シャフトには2期を是非作って欲しいところです。

PS3.聲の形
聲の形2

今年の9月に公開予定の京アニ製作"聲の形"の舞台が大垣であることを初めて知りました。
声の形画像
大垣にある大垣城は100名城に指定されていて、ここへはバイクで100名城巡りに行こうかと思っていたのですが、映画公開の後、聖地巡礼を兼ねてに行くことに決めました。

DSC09371.jpg
現在、"響け!ユーフォニアム2"と共に、京アニの2枚看板になっている"聲の形"ですが、本当に公開が楽しみです。
(上は、この前、宇治に行ったとき京アニ本社前で撮った写真です。)

7月度日記

自分のBlogの最後の更新から既に1か月程経過してしまいました。全く更新が無いにも関わらず訪問してくださった方には、本当に感謝をしております。

Blogを更新しなかった間、何をやっていたかといえば、これが本当に仕事しかしていませんでした。現在、新装置の据付作業が始まったのですが、昼間は現場作業をして、現場終了後からドキュメント作業を行うというサイクルに入ってしまうと、もう仕事だけの生活になってしまい、Blogの更新は全くできなくなってしまいました。
しかし、第一期の作業が今週末で何とか終わり、来週1週間現場作業が無くなりましたので、これを機会に今週末の土日及び来週の月火に代休を当てて、4連休を取得することが出来ました。この1か月は、全ての土曜日出勤で、そのうち1回は土日出勤でしたので、本当に久々の連休です。この様に休みが取れたときこそ、本格的に部屋の整理をしなければならないのですが(未だに前年の10月から引っ越した後の整理が終わっていない...)結局、旅行に出てきてしまいました。現在、滋賀県の長浜の宿で、1か月ぶりのBlogの更新を行っています。

仕事しかしていなかったので、あまり書く事がありませんが、防備録のつもりで1週間ごとに区切って今月やったことを書いてみます。

・7月1週目
7月の第1週は本当に忙しくて、事務所で徹夜か、もしくは日付をまたいでの帰宅後爆睡の2択状況が続いてヘロヘロになっていました。実際、第一期工事の中では、この最初の週が一番の山場でしたので、これを週末の土曜日に無事終えたときは本当に嬉しかったですね。そこで、無事山を越えたので祝杯を上げようと、来日中の米国人エンジニアを誘って打ち上げに行ったのですが、ここでやらかしてしまうことになるとは思ってもいませんでした。あまりの開放感に弾け過ぎてしまい、気がついたらトイレの中で気絶していたという体たらく。その後、同僚に担がれて駅の近くのカプセルホテルへ放り込まれたらしかったのですが、恐ろしいことに、その間のことを何にも覚えていません。こんな風になったのは多分数10年以上ぶりくらいなのですが、いい歳をして本当に何をやっているんだか...。

その翌日曜日はホテルから帰宅後、夕方まで2日酔いで寝ていましたが、その日は参議院選挙があったので重い体を何とか引きずって投票所まで行き締切ギリギリで投票してきました。しかし、今回のことで、今更ながら自分の馬鹿さ加減を思い知って、結構気分が落ち込んでしまいました。

山ちゃん1
先週、米国人技術者へいい処へ連れて行ってやるなどと豪語しておきながら、結局お手軽な”世界の山ちゃん”になってしまいました。むぅ。まぁ値段かれあいったらショボイのですけれども、個人的には"山ちゃん"は結構好きなんですよね。

山ちゃん2
飲み放題で沢山飲んだ名古屋赤味噌ラガー。素っ頓狂な味だなあと笑いながら飲んでいたら気絶させらるハメになってしまいました。赤味噌ラガー、侮りがたし...

・7月2週目
楽になると思っていた2週目もなかなか自分の思い通りにならなくて、相変わらずその日のうちに帰れる日は全く無く、結局1週目と同じように過ごす羽目になってしまいました。加えて、先週末の失態を引きずってしまっているのか、どうも体のキレも悪かったのですが、そのあまりのヘロヘロぶりを気遣ってか、今度は来日中のエンジニアの方から、仕事終わりの土曜の夜にホームパーティーをやるので来ないかとの誘いを受けましたので、ありがたく招待を受けさせてもらいました。いろいろ気を使わせて申し訳ない...

HomeParty1.jpg
彼らの手作りのフライドポテト&フライドチキン。今回は、アメリカンスタイルのホームパーティーとのこと。
HomeParty2.jpg
さらに彼ら手作りのハンバーガー。オニオンとマッシュルームを炒めて、それを手作りハンバーグの上に置いてローストしたフランスパンで挟んだ本格派。メチャ美味かったです!

・7月3週目・4週目
第一期工事の中で、2番目の山場がある期間。といっても、工事が大変とかいう訳でなく、この期間に他装置の定期点検が重なり、土日連続出勤となって体にものすごく負担がかかるという意味の山場です。この期間は、1週目の精神的な圧迫感はありませんでしたが、2つの仕事が重なったので、仕事量が増えてしまい体力的に厳しかったです。しかし、この期間の仕事もやり終えることが出来ましたのでホッとしています。

休暇1日目の本日は、100名城巡りとして滋賀県にある彦根城の訪問を行い、ついでに是非行ってみたかった石田三成の佐和山城及び三成の展示館である石田会館へ行ってきました。明日は、100名城巡りの続きとして安土城の訪問、そして自分のオタ趣味として、響け!ユーフォニアムの聖地巡りを行う予定です。今回のユーフォの聖地巡りでは、どこを巡るのかをまだあまり決めていないのですが、1つだけ必ずやろうと計画していたことがありました。それは聖地巡りではないのですが、京アニの作画における再現率の高さを示すものとして、一時期ネットでも取り上げられたことがあったもので、それを試すために、ヤフオクでわざわざそれを落札して以前から準備をしていたのです。ところが、今回休みを取れた嬉しさで舞い上がってしまったのか、それを自宅に置いてきてしまう大失態をやらかしてしまいました。それに高速へ乗ってから気が付いた時には、一瞬高速を降りて自宅に取りに戻ろうかなどと考えてしまいましたが、流石にそれは止めました。まぁ、2期もあるので、もう一回聖地巡りをするでしょうから、その時にでもやってみるつもりです。3日目、4日目は、どこに行こうか迷いましたが、折角京都付近まで来たので、高校の修学旅行以来の京都見物(及び100名城巡り)でもしてみようかと思っています。この旅行も、時間があったらBlogにUpしてみたいと思っています。
ただ、来週から、第二期工事が始まり、それは第一期工事よりも忙しいので、またBlog更新期間が延びてしまうかもしれません。
ですので、この旅行をBlogへUpするのは当分先になりそうです。

PS1.
今月は、仕事以外大したことをしていませんが、それでも、ちょこっとぐらいは他のこともしました。
そのちょこっとやったことの第1弾。

去年の年末に、マウスコンピュータという自社ブランドA/T互換機(今はホワイトボックスパソコンと呼ぶらしい)から、Windows7搭載のDeskTopパソコンを購入したのですが、今年の5月にあっという間にBlu-ray Driveが壊れてしまい、修理に出すのも面倒くさかったので、もう新たに新品を購入することにしました(まぁ、泣き寝入りみたいなもの)。

BrokenDrive1.jpg
取り外して、初めて韓国製Driveだったことが判明。むぅ...

BrokenDrive2.jpg
Amazonで評判の良いPioneer製のBlu-ray drive(BDR-S09J-BK)を購入。しかし、このDriveのフロントカバーが大きすぎて自動Open/Close機構が付いた筐体の第1スロットが使えず、仕方なしに第2スロットへ装着。まぁ仕方がないか。Drive回転時音が静かなのに満足しています。

PS2.
ちょこっとやったことの第2弾。

実は、今年の春頃、奈良へ行った際にマフラーをぶつけてしまい、下のような情けない姿になっていました。
BrokenMuffler1_1.jpg

このままでは、脱落するのが時間の問題になってきたため、新しいマフラーと交換することにしました。
せっかく新品を購入するので、ちょっとカッコいいものにしてみようと、社外製のHKS Hi-power SPEC-LというマフラーをAmazonで購入(もう、この頃は、Blu-ray Driveからマフラーまで全部Amazonです。あんまり良くないよなぁ)し、カーコンビニ倶楽部で取り付けてもらいました。
NewMuffler1_1.jpgNewMuffler2_1.jpg
中々、カッコこくて気に入っています。

PS3.ポケモンGO
ポケモンGO流行っていますね。
自分もやってみたいのですが、仕事が忙しいのでまだやれていません。ただ、自分の場合、性格的にのめり込んでしまうので、やらないほうが無難でしょうね。何しろ、数十年前には裏沖スロにハマリ込んで、危うく首をくくる寸前まで追い込まれたという前科がありますし、ちょっと前でも、すき家の艦これカードをコンプさせるために、すき家で2千円一気購入3連発までやってしまうくらいですから(ちなみに、自分は艦これを一度もやったことは無いし、アニメも見たことがありません。ただ、牛丼を食べる艦娘が可愛く見えたので集めたいと思っただけです)。この、のめり込むと際限なしで突き進んでしまう性格のことを考えると、一旦中毒性のあるゲームをやってしまえばマトモな社会人生活が破綻する危険性が多分にあるので、今後もゲームに関わらないほうが良さそうです...。

ちなみに、ポケモンGOを見て、アニメの"電脳コイル"を思い出したアニメファンは多かったのではないでしょうか。
20270_1_1.jpg
電脳コイルは、2007年にNHKで放映されたアニメで、"電脳メガネ"と呼ばれるメガネをかけると、電脳世界の情報が、現実世界に重ねて表示され操作できるという技術が実現した近未来が舞台の話で、主人公たちが”電脳メガネ”をかけた時だけ見える電脳戦を繰り広げる場面などは、ポケモンGOを彷彿とさせるところがあるかもしれません(もちろん、電脳コイルが描く電脳世界は、ARなどよりもっと進んだものなのですが)。
アニメで、ポケモンGOのAR機能に近いように見えるものとしては、"東のエデン"に登場した"エデン・システム"かもしれません。
エデンシステムとは、携帯カメラに写した画像情報をQRコードのように読み取り、ネット上に無数にアーカイヴされた画像から該当する画像を探し出し、「レイヤー」と呼ばれる機能によって画像に書き込みを貼り付けられる検索エンジンシステムのことで、ゲームのARとは違いますが、作品中で使われた、現実世界にタグが貼り付けられた携帯画像は、ポケモンGOのPlay画面に結構似ているかもしれません。
img_3.jpg

もう既に使われた方もいると思いますが、このエデンシステムはスマホアプリの"世界カメラ"とかなり似ています。
3971000730_94d479088c.jpg

残念ながら、この世界カメラは、現在サービスが停止しているようですが、実は自分がiphoneを最初に買おうと思ったのは、この世界カメラアプリを使いたかったからでした。ただ、どうも本当に欲しい情報が世界カメラでは得られないことが多いと聞いて、結局、iphoneを買ったけれども、このアプリを実際に使用するには至りませんでした。でも、今回、ポケモンGOが流行って、AR技術が注目されましたので、今後、AR技術を使ったアプリが進化しそうな気がするので、新しいアプリの登場にちょっと期待しています。

ちなみに、自分もAR技術を使ったポケモンGOと違ったアプリを持っています。それは、"花いろ旅歩き"という、花咲くいろはとコラボした観光案内アプリで、GPSと連動してARポイントへ行くと、いろはのキャストの声で観光案内が聞けて、カメラを起動するとキャラと一緒の写真が撮れるというものです。下は、そのアプリのAR機能を使って、特定のカードを見たときだけ表示される画面です。地味なアプリですが、自分は結構気に入っています。
IrohaRA.jpg

最後に、このポケモンGOで何が驚いたかって、オタク以外の普通の外国人がゲームに夢中になっている姿を見たことです。
日本で配信される前、ワールドニュースでポケモンGOが世界中で大流行などと報じていても、どうせ一部で盛り上がっているのを大げさに言っているだけなんだろうななどと思っていたのですが、Youtubeで以下の投稿を見たとき、世界中でヒットしているのは本当のことなんだなぁと実感したと同時に、基本的に保守的なアメリカ人がここまで熱狂するのはすごいことだと思ってしまいました。


PS4.シン・ゴジラ
どうも日本の特撮映画は、マニアック度が高過ぎる感じがして(個人的には、アイドルものに匹敵するほどのマニアック度)敬遠していたのですが、このシン・ゴジラは評判がいいですよね!ちょっと見たくなってしまいました。
img_visual_jp-1-1.jpg
まぁ、これだけ寄り道をすれば、庵野監督も満足したでしょうから、次はエヴァの完結編を仕上げてくれることを期待しています。もし、Qの続きが作りにくいというなら、いっそのことQを作り直したとしても、もうファンは何も言わない(というか、もう諦めている)と思いますから、とにかくさっさと始めちゃってください。


2016/7/4の日記(暫定更新)

先週から据付工事が始まりましたが、予想していた通り、仕事でハマってBlog更新をする時間が中々取れません。先週の週末は、土曜日は当然出勤で、日曜日は休みでしたがやっぱり家で仕事をすることになり、月曜の今日は、まだ会社に居てこの文章を書いています。おそらく今週一杯はこのような状況が続くと思いますので、この記事で仮更新をしておきます。今週を乗り切れば、来週からは、今週より自由な時間が持てそうなので、何とか頑張ろうと思っています。

PS.
先週の土曜日は、仕事が終わったあと、来日中の2人の米国人技術者を慰労しようと名古屋のBeerレストランに行ってきました。このレストランへは事前にコース料理を予約したのですが、予約後、急に歯の痛みを感じ始め、食事どころではなくなってきたので、自分の分をキャンセルしようとしたのですが、店の方は既に予約人数分の食事の用意を進めてしまっており、ステーキの肉のカットも済ませてあるのでキャンセルは無理と言われてしまい、しょうがないので歯が痛いのを押して、このレストランへ行って来ました。しかし、その既にカットしてある肉を使った料理として出てきたのが下の写真のステーキだったのですが、この1枚の肉で4人分と言われて、ちょっとビックリしてしまいました。
IMG_1924.jpg

自分はてっきり、各人それぞれに1枚ずつステーキが出てくると思っていたので、呆れるのを通り越して、ちょっと笑ってしまいました。もし、予約が4人ではなく3人だったなら、この肉の厚みが2mm程薄いのが出てきていたのでしょうか。一応、内装的にはアメリカンスタイルのレストランでしたが、こんなやり方を本家アメリカでやったら暴動が起きていますよ、いや、ホント。

コースの料理が全部出ても、料理の量が少なくて、ちっとも腹が膨れなかったので、そのレストランを出た後、今度は来日した外人さんの方がお前を招待してやると言って、昨日入ったという居酒屋に連れて行かれました。よく、こんな店知っているなぁ。
IMG_1928.jpg

来日後一週間くらいしか経っていない外国人の方が名古屋の店を知っているというのもちょっと悔しかったので、その来日したエンジニアに、帰国前にもう一度自分がいい店に案内すると宣言してしまいました。さて、どこに連れて行きましょうか。

英語の勉強(2016年5月3週目【追記】5/16,5/18)

本日(5/20)は米国メーカーと新装置の施工とscheduleに関するTelephone conferenceを実施。自分の実力だと、電話での会話はかなり理解力が低下してしまうのですが、今回は装置の修理で来日していたS氏を、日本側に同席させたのでかなり助かりました。電話ではなく、対面で話すと相手の表情がわかるので、それに合わせてこちらも会話を進める(相手が怪訝そうな表情をしたら、繰り返し違う表現で説明する等)のでなんとか話し合いが成立するのですよね。ただ、現在の自分の英語力では、対面で話しても必ず相手に通じるわけではなく、こちらが一生懸命手振り身振りで説明して、相手もコクコク頷いているので解っているのかと思いきや、最後に”what?”とか言われるとガックリきます(解ってて頷いていたのとちゃうんかい!)。でも、まぁ本日は無事に乗り切ってホッとしました。

その後、他の現場を見て回った後は、新しい営業さんと新人君の歓迎会に出席。今回は、リーズナブルな感じの中華屋で歓迎会を行ったので腹いっぱいになりました。
IMG_1722.jpg

明日の土曜日(5/21)の出勤を乗り切れば、次の日の日曜は、5/6以来の待望の休日です。

今日の進捗

DuoSelect204060100120140140160
キクブン270204060100120140140160

はっきり言って、見るも無残な結果です...。今週での挽回は無理っぽいです。

PS.ガルパン4DXマシマシ予約
近所の中川コロナで、明日日曜日の予約を行いました。今回は、Blu-ray販売直前の上映なので、流石に前回の予約席の奮奪線のようなことは起きずに、すんなりと予約できました。中央通路に面した真ん中ぐらいの席なので、煙幕の効果など結構期待できそうです。残念なのは、再上映の2日目なので、来場特典の生コマフィルムのGetは殆ど期待できないことです。今回は、土曜出勤さえなければ確実に初日に行けたのですが...

5/18(水)
今まで行ってきたマシンの修理がやっと本日終了し、マシン動作の精度も良好。ホッと一安心です。来日して頑張ってくれたEngineerの方には本当に感謝です。本日は、その打ち上げを行って来ました。
IMG_1717.jpg


PS1.ネンドロ アクア様
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このアクア様の出来は中々ですね。特に嘲り顔が最高です。久しぶりにネンドロを買ってみたくなりました。

PS2.鴨川エナジー
鴨川エナジーは、アニメ”輪廻のラグランジェ”という作品中の飲み物ですが、2013年6月の発売以来、鴨川市内限定の販売にも関わらず、販売数4万本を突破し、鴨川市ふるさと納税(鴨川市ふるさぽーと寄附金)謝礼品に採用されるまでのヒット商品に成長しているとのこと。
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”輪廻のラグランジェ”は、アニメ聖地化の失敗例として、アニメファンの間では名高い作品ですが、ここまで来れば、地元的には貢献度の高い成功したアニメと言えるかもしれませんね?
時々ネット上でスレ立てされる”アニメ聖地の失敗/成功”において、今でも失敗の筆頭として挙げられる鴨川ですが、その失敗の理由は、地元のアニメの聖地化の取り組みがあまりにもあざと過ぎた(ネットでは”オタ舐めるな!”と言われてしまうほど)というのもありますが、一番の原因はアニメの内容が酷すぎたから。でも、OPの出来だけは素晴らしかったですね。ちょっと懐かしかったので、OPを以下に貼ってみました。


5/16
現在のTroubleも何とか目処がついてきました。特に今日、重要な引き渡しテストの項目を実行出来たときは本当にホッとして、少し脱力してしまいました。やっぱりかなり緊張していたのだなと、その時実感しました。とにかくここまで来れば完了まであと僅かなので、気合を入れて乗り切るのだ!

昨日は、帰宅後ネットを見ていたらいつの間にか寝落ちをしてしまったのですが、今日も寝落ちしてしまい殆ど英語の勉強は出来ていません。まずい...

夜更かしの理由
以前の自分は、完全に夜更かし型で、睡眠時間も4時間程度と短いものでしたが、今は5~6時間程度は睡眠を取っている(というよりいつの間にか寝落ちしている)状況です。ちょっと前までは正に上の絵の、夜更かしの理由に、自分は思いっきり当てはまっていましたが、現在の睡眠状態が増えた状況は、今の自分が充実した日々を送っているからなのでしょうか?(間違いなく、違うと思う...)

5/14(土)
現在、来日した米国人技術者によってマシンの修復が行われていますが、ちょっと時間がかかってしまっている状況です。この作業が終了後、そのまま定期点検を連続して行い、予定していた作業終了より1週間遅れで、装置をお客様へ引き渡す予定です。
このようなスケジュールのため、全く休みが取れず、次の休み予定の5/22(日)の前日まで働きずめという勤務状況になってしまいました。考えて見れば、4/25(月)から5/21(土)までの、ほぼ1ヶ月間で休みは5/6のたった1日だけというハードさで、これはさすがに体にこたえたのか、先日勤務中に疲労のため体を動かすのも難儀に感じてきたため、その日の仕事終了後、マッサージに行ってきました。マッサージを受け始めるとすぐ爆睡してしまったのでマッサージを受けた実感はどうも無いのだけれども、少し体が軽くなった感じがしたのでちょっとは効果があったのかな。とにかく、次の1週間を乗り切れば休みが取れるのでそれまで何とか頑張るんだ!ふぅ...

ただ、こんな状況なのですが、あまりにも目標としていた英語の勉強を中断し過ぎていたので、今日から再開することにしました。現在、来日中のエンジニアと話していて、やはりヒアリング力の無さを痛感しているので。

ちなみに、当初予定していた涼宮ハルヒの憂鬱の英訳本を未だに読んでいないのは、まだ部屋の整理が終わっていなくて、その本が現在行方不明だからです。何やってんだ...。来週の日曜と代休として次の月曜日も休む予定なので、何としてもこの2日間で部屋の整理を終わらせなければ。

PS.ガルパン劇場版上映復活?
5/26(木)、5/27(金)と代休を取って、東京の立川シネマシティでガルパン劇場版の極爆上映の最終上映を観る予定でしたが、なんと上映日を6/30まで延長するという以下の告知が立川シネマシティから出ていました。

===================
ガルパン、こわい(落語的意味を含む)。
シネマシティが「最後の一輌まで」宣言をしたのも束の間、ここに来て「Blu-ray&DVD発売記念上映」と題して5/21(土)〜5/31(火)、全国の映画館で再上映決定(詳しくは公式HP)。

…なんということ。どうだとばかりに大声を出しただけに、これは恥ずかしい。どこが「最後」か。しかも僚車(他館様)が、ソフト発売日5/27(金)を越えてくるとは!

さらに、5/21(土)にはなんと「生コマフィルム」の入場者プレゼントあり。
公開は2015年11月21日(土)の作品だというのに。まさに前代未聞。
ガルパン、こわい(落語的意味を含む)。

恥を受けたまま引き下がるわけにもいかず、知波単魂にのっとり、シネマシティは6月30日(木)まで上映延長決定(「5月」ではありません)。

Panzer…Voooor!!
===================

何と、公式HPで「Blu-ray&DVD発売記念上映」と題して5/21より、全国153館にて劇場版上映の決定を告知したとのこと。以下がその告知です。

===================
ガルパン公式ブログ

5/21より、全国153館にて劇場版を上映!生コマフィルムをプレゼント!【4DXマシマシ】

毎週金曜の定例更新です!ビックなニュースと共にお届け!

■劇場情報ページ
http://girls-und-panzer.jp/theater.html
☆5月21日から上映する劇場など大幅更新!

5月27日のBlu-ray&DVD発売を控え、新規上映館38館を含む全国153館の劇場での上映&再上映が決定いたしました。更に、5月21日時点で上映中のすべての劇場にて、入場者プレゼントの配布も決定致しました!

●Blu-ray&DVD発売記念!劇場版 新規&再上映&入場者プレゼント配布決定!
劇場版BD&DVD発売を記念して、全国153館の劇場にて上映を行うことが決定いたしました。大好評をいただきました4DX®版も<香り>、<バブル>、<霧>などの効果がパワーアップした「4DX®効果マシマシ版」として復活いたします。さらに、ご鑑賞の皆様には入場者プレゼント(生コマフィルム)を配布いたします!この機会に是非、劇場の大スクリーン、大音響で『ガールズ&パンツァー 劇場版』をお楽しみください。

<27週目 入場者プレゼント> 生コマフィルム

配布期間:5月21日(土)~
※在庫に限りがございますので、無くなり次第配布終了となります。
※お一人様、1回のご鑑賞につき1枚の配布となります。ご購入いただいたお席分ではございません。
※生コマフィルムの絵柄はお選びいただけません。
※5月21日(土)以降に上映を開始する劇場ならびに、5月21日(土)時点で上映中の劇場にて配布いたします。
配布劇場は下記にてご確認ください。

<Blu-ray&DVD発売記念上映>
上映期間:5月21日(土)~5月31日(火)≪11日間≫

5月21日時点で、新規上映館38館を含む全国153館の劇場にて上映致します。更に、大好評を頂きました4DX®版も<香り>、<バブル>、<霧>などの効果がパワーアップした「4DX®効果マシマシ版」として復活致します。上映開始27週目としては前代未聞、異例の大規模上映となります!!

http://girls-und-panzer.at.webry.info/201605/article_3.html
===================

確かに、昨年の11月封切の映画で、Blu-ray発売後の上映開始後27週目に来場特典を付けて再上映をする映画なんか聞いたことがありません。しかも、今回の153館上映は、封切時の77館の2倍というおまけ付き。立川シネマシティの言うように、"ガルパンこわい"...
おそらくこれで、劇場版まどマギが持っている20.8億の興行収入を抜いて、ラブライブに次ぐ深夜アニメ興業収入2位の座に輝くのは確実だと思われます。しかも、開幕ダッシュ無しに、4DX上映とこの「Blu-ray&DVD発売記念上映」の3段ジャンプで20億超えをするという不思議な興行収益推移を持った作品というのは、今後なかなか出てこないでしょう。

さて、公式の告知の中に、自宅近所の中川コロナでの4DX再上映が含まれていたので行ってみる事にしました。<香り>、<バブル>、<霧>などの効果がパワーアップした「4DX®効果マシマシ版」というのがどういうものなのか、今から楽しみです!5/21(土)から行けば、来場特典が入手できそうですが、自分は5/21は仕事なので、5/22に行くしかなく、恐らく来場特典の入手は難しいでしょうね。本当に5/21は働きたくないなぁ。まぁ仕事だから仕方がありませんが。

その後、5/26の立川シネマシティ極爆上映鑑賞が、自分の映画館でのガルパン劇場版鑑賞の打ち止めになると思います。(その場合、9回映画館で鑑賞したことになるのですが、ここまでくれば自分はどう見ても、まごう事なき”ガルパンおじさん”でしょうね。)

ついでに、バンダイビジュアルから発売される以下の”皆さんお疲れさまでした本”の予約もしてみました。
           146312258008349175180.jpg

PS2.劇場版 響け!ユーフォニアム来場特典の再現率
CiaAB1sUoAAmaQG.jpg 
これはすごい!
場所は、京都府宇治市羽戸山緑地にある階段で、この一番上から2段目より撮影すると写真のようになるのだそうです。


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